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朝早く 次男ポチが部屋で探しものをしている。「携帯がない!」 じゃああんたの携帯に電話して着信音鳴らせばいいのね。「マナーモードにしてる;;;」ややこしいやっちゃなぁ ほんでもブーッブーッって振動音がするやろうダイヤルしてみる 呼び出し音は鳴っているが耳を澄ませてみてもうんともすんとも「外で落としたかも;;;」 ええーーっ?!そんなの どうやって探すのさとりあえず家の中をもう一回探してみよう。もう一回 もう一回と何度も呼び出していて ハッと気がつく。充電が切れたら 一生わからんなる やめとこう;;;そうしているうちポチが出掛ける時間となり「じゃあ 掃除しながら家の中をゆっくり探してみるね。」「ありがとう 行ってきます。」まったく 置き場所をいつもキチンと決めておかないからこういうことになるのだ。「もし出てこなかったって新しいのなんて買ってやらんからな」洗面所で髪をとかしながら鏡に向かってボヤく。着信音も鳴らせん携帯をどうやって探せっていうねん。はぁ~ とため息をつき「なぁ ジイチャン、ポチが携帯なくして困ってるのよ。どこにあるのかなぁ。お願い助けてやってぇ~。」7月に他界した父に話しかけるようにつぶやいた。となぜか とつぜんトイレの中を 探してみようという気になった。トイレの中なんて芳香剤などを飾る棚以外はモノを置くという構造になっていない。それでもこんなところに入れるハズはないと思いながらも掃除用具を入れている戸棚を開けそして つぎにトイレットペーパーホルダーに目を移してあんん?ほにょ?(再現してみた)あったぁ!!!なんでこんなところにおいでになるのていうかなんでこんなところを探そうという気になったんやろうどうやらジイチャンのしわざ 明日から 大阪へ 四十九日の法要に行ってきます。今まで超常現象はあまり信じてはなかったんだけどジイチャンに限ってはそばにいると感じるこの頃。←明日も道中守ってもらお。
2008年08月29日
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「お風呂が沸きました」オンナのヒトのキレイな声で毎日そうやって知らせてくれる我が家のお風呂は東京ガスのTES(テス)システム。 ところが最近 ひどく調子が悪い。シャワーを浴びているときなどシャンプーするためいったんお湯を止めふたたびシャワーをひねるとひゃあ~ ちべたい;;;; 振り返ると浴室リモコンのパネルの電源が落ちている。 「コラっ おやめなさい。」初めてなったときは てっきり先月他界したジイチャンの仕業かと;;;しかし あまり頻繁になるので「東京ガスに電話せなあかんなぁ」と言っているうちに次男ポチの仲間数人が今年もまた夏合宿に来ることに。 (↑2年前の夏合宿の様子)長男チロが予備校の合宿中で夜に近くの公園でお祭りがありダンナが会社に泊まり込みだというので申し分のない「お泊り日和」なのだ。夏合宿予定日の朝調子はどうかとお風呂をチェックするとうっそー;;; リモコンパネルが 反応しない。あちこちボタンを押してみるとファン ファン ファン ファ~ン♪クイズの不正解のときのようなふざけた音とともに電源が落ちる。とうとう ぶっ壊れた;;;どーしよーっ!!今夜合宿なのにーっ! ただでさえかぐわしいニオイを放つあの年頃の野郎どもを汗まみれのまま寝かせるのはあまりにも 布団がお気の毒(¬з¬)σ そうじゃなくてお風呂の壊れている家に泊まってもらうわけにはいかんあわてて 早朝にもかかわらず修理会社に電話をかける。「とっても困ってるんです!今夜泊り客が来るんです!」ワタシの悲痛な声にオペレーターが迅速に対応してくれ、その日の午前中に作業員が駆けつけてくれた。リモコンパネルの故障だとわかるとずいぶん遠くの営業所まで「部品を取りに行ってきます!」と言い残して出たかと思うと 「お昼は食べられましたか?」と こちらが気にして声をかけたほど昼過ぎにはもう 舞い戻ってきてくれた。親切 丁寧 ありがとうエネスタさん。 原因はたぶん浴室内のリモコンに水をかけすぎたためだとえ~;;; 浴室の中にあるから濡らしても平気なんとちゃうん 水に弱いなんて 夢にも思わずカビ取り剤をかけてゴシゴシ洗っていた。保障期間はとっくに過ぎているので修理代は2万円かかったが パネルまわりの落ちなかった黒ずみもまっさらのようにキレイになった。 きらり~ん 『お風呂復活しました♪夜には沸かしておきますね。』とポチにメールする。結局お泊りに来てくれたのはふたりだけだったのだが復活したついでにピッカピカに磨き上げたお風呂を「ど~ぞごゆっくり」と勧めると「ハイ ありがとうございます!風呂は家で入ってきました。」その手があったよね 「こんなにフワフワのお好み焼き食べたことない!」と我が家のお好み焼きを大絶賛してくれた。またおいでね。←親切丁寧なレシピ欲しい?
2008年08月26日
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あいにくの空模様だったが 今年も行ってきた原宿表参道元気祭りスーパーよさこい(↑去年の様子を読んでみる)本場高知のよさこい祭りで2年連続大賞を受賞した「ほにや」のモコちゃんに一年ぶりに逢える。そしてともへいさんとも 一年ぶりの再会。(↑ともへいさんを思い出してみる)原宿駅で待ち合わせ 10分ほど前に到着する。待ち合わせの人で混雑する中ともへいさんから『ただ今、原宿駅到着しました』とメールが入るも姿は見えぬ どこや どこや『コンビニ前にいます』と返信するもなかなか あらわれずとともへいさんからの電話が鳴る 「おひさしぶり~♪で、どこにおる~?」「あっ おった! 見つけた!」【証明】背のちっちゃいモノどうしが人ごみの中で待ち合わせするとたとえすぐそばにおっても お互い気がつかないなにはともあれ無事 ≪ミニーズ≫結成一周年を迎える また今年も「ほにや」の追っかけをしてまた今年も纏衆(まといしゅう)にたっぷり目の保養をさせてもらった。 やっぱり よさこい祭りはいいなぁ鳴子の音が耳を打つと高知で過ごした日々がなつかしく鮮やかな舞いが目に映ると身体の奥底から元気が湧いてくる。モコちゃんとも無事再会を果たし演舞場への移動の合間に少しだけ一緒に過ごしたあと今年もまた阿波踊り会場へと忙しく移動するともへいさんを見送り最後に表参道ストリートで踊る予定の「ほにや」を応援に行った。小雨のせいで ギャラリーは例年より少なく沿道で座っている列のすぐ後ろに立って観ることができた。有名な「ほにや」がやってくるとギャラリーたちがざわめく。なんだか自分のことのように誇らしい気分になる。それだけでも満足していたのにああ それなのに「ほにや」の先頭で大きな纏をふる纏衆のSサンがなんと最前列のワタシを見つけてニッコリと手をあげ「ありがとう!」 うきゃあ~~ ただごとではないほどええオトコに声をかけられたワタシはまわりのギャラリーに振り返られああ夢心地 ゆめごこち 「モコちゃ~ん!」Sサンが声かけてくれたぁ じゃなくって「がんばってぇ~~!」 纏衆のすぐあとに続く踊り子さんの中にモコちゃんを見つけて両手を思いっきり振り上げて合図するも あれ? あれれ?見つけてもらえなかった 【証明】背のちっちゃいモノが両手をあげて合図をしても人ごみの中ではやっぱり気がつかない ほんでもSサンはワタシがともへいさんと同じく阿波踊りのメンバーと思っていたらしく「がんばってください!」と応援されてしまった。←ランキングがんばります!
2008年08月24日
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息子たちが幼い頃からおトモダチの家にお泊りするのは特別なときだけと言い聞かせていた。ご近所には遊んでいて遅くなったりすると「明日は休みだし 泊まっていけば?」と声をかけてくださるお宅もあったがそうやってズルズルと何の理由もなしに他人の家に泊まることを許してしまうと中学生や高校生になって安易に外泊するようになってから慌てて「外泊禁止!」なんて言っても通らないだろうと思ったからだ。次男ポチのトモダチがときどき我が家が泊まりに来るコトもあるが≪長男チロが合宿でいないから≫≪地域の夏祭りの日だから≫ちゃんとした理由があるとき限定で数日前から親同士も連絡を取って 許可が出たコだけを受け入れる。ワタシが親御さんを知らないお子さんは基本的に泊めることはない。息子たちにすれば窮屈だろうがこれがケセラセラ家のルールである。きのうの夕方関東地方に突然 強い雨が降り出したかと思うと ゴロゴロどっしゃん バリバリどっかん カミナリ様が大暴れ高校の同級生S君宅におじゃましていたポチは帰るに帰られなくなった。S君とは同じ中学出身なのだが学区のはずれに住んでいるS君宅は我が家から2駅ぶん以上離れている。車で迎えに行こうかと思っているとポチからメールが入った。『泊まっていきなさいって言われました』え~ この雨の降り具合からするとそんなに長くないと思うけどなぁ『しばらく様子をみなさい』と返信したもののう~ん どうしようかな。実はこの日 もともとS君が我が家に泊まりに来たいと言っていたのだった。長男チロの予備校の夏合宿の間なら喜んで泊めてあげたのだが残念ながら 一日違いで家にいる。夜遅くまでオシャベリするだろうし特に何も理由が見つからないので「ごめん、悪いけど今回はダメ。」と許可しなかったのだ。そんな中 この突然の雷雨は文字通り 降ってわいた「特別な理由」たまにはいいかと思い『あまり騒がないようにね』と許可した。『了解 ありがとう』素直な16歳であるそれからしばらくして雨も落ち着いたころポチの携帯に電話をして S君のママに代わってもらうように言った。すると「えっ?いま? 今はちょっと;;;」焦った声の背後に耳を澄ますとなんだか 屋外の気配なーにぃーー? S君のお宅におるんやったらすぐにお母さんに代われるハズやんないったいどーゆーことやねんっ!「いまね S君の家のすぐ近くやねん。雨がやんだから ちょっとそこまで・・・」コンビニかどこかで夜通し遊ぶ準備をしているらしい。なぁんだ。あぁ びっくりした。ってそしたら帰って来られるやろっ!ポチの携帯に カミナリ落ちる 「みんなでおひきとめしちゃった。ポチ君ならいつでも大歓迎よ♪」とS君ママに言われ、結局お泊りさせてもらうことに。←一宿一飯ワンクリックに感謝。
2008年08月22日
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父の葬儀のとき何年ぶりかで従兄に逢った。父の妹の次男で たしかワタシより2つほど年上。この従兄とワタシアルバムの中の白黒写真ではちいさな手をつないで顔を見合わせて笑っているがワタシは幼すぎて 覚えていない。そしてこの後 理由あって父と妹である叔母とは20年近く 疎遠になっていた。再会したのは ワタシがまだ独身の22~3歳くらいの頃。「従兄の○○クンやで。覚えてるか?」目の前にあらわれたのは浅黒い肌に白い歯が印象的な好青年。ストライクゾーン ど真ん中だった。 いままでの空白を埋めるようにお互いの家を行き来するようになった両家。従兄とワタシも自然と逢う機会が増えお互いの友人を連れて夜の街に遊びに行ったりもした。血のつながりがあると わかっているのに従兄への淡い想いが募った。そして それは一方通行ではなく彼もまた 同じように戸惑っていた。まるで 昼のドラマのようにふざけるように つなぎあった手をハッとして離したこともあった。「なんでボクら 従兄妹どうしなんやろう」どうにもならない血のつながりをうらめしく思った。しかし 幸か不幸かじれったい昼ドラのような恋物語がこのワタシの性分に合うハズもなくシリーズ化することもドロドロになることもなかった。 数年が経ちお互いの結婚式に出席する頃には以前のような想いは自然と消えていた。これも ある意味血のつながりのなせる業かもしれんまさに はしかにかかったようなほんの一瞬の恋心だった。 その従兄との 数年ぶりの再会。「ケセラセラちゃん、お久しぶり。ぜんぜん変わらないねぇ」と話しかけてきた従兄の髪はあれから長い年月が経ったことを思い知らせてくれた。「やっぱり ボクの思ったとおりや。」相変わらず サワヤカな笑顔でワタシの顔をじっと見下ろす従兄そして 耳打ちするようにその顔が近づいてきた。・・・え? 「ポチ君たちのこと すぐにわかったよ。年賀状のイラストそっくり!」 というわけで 思い出してみるこれが去年そして今年 ちなみにダンナもそっくりだそうです。こーんな家族を見かけたら勇気を出して声かけてみてください。←想い出は大切に。
2008年08月19日
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次男ポチの腕の具合はおかげさまで順調に回復し若さを見せつけてくれる。しかし骨にボルトを埋め込むという手術を受けた後だけに今もまだリハビリには通っていて無理な動きをしないようこーんな装具を着けている石膏で型を採って作ったオーダーメイドなのだ。あともう一週間ほどで日常生活では外してもOKらしい激しい動きをする部活のときだけ念のために装着するそうだ。ところで埋め込んだボルトはいつかは外さなくてはならない。そのままのヒトもいるそうだがジョージクルーニ似の 主治医N先生は「回復力の早い若いうちはできるだけ早く外した方がいい」早ければ冬休み遅くても春休みには再入院し摘出手術を受けることに。ということはわ~い またN先生に逢える ちゃう ちゃうポチは またしばらく部活を休まなければならない。この秋頃にようやく完全復帰かと思っていたのになんとも かわいそうである校内のランキング戦で上位になって1年生レギュラーを狙っていたポチはそのランキング戦の初日に負傷しただいま現在の順位は最下位 負けず嫌いでなんでも一番が大好きなポチさぞかし悔しいやろうなぁ「いや、それほどでも。」えっ? 悔しくないの?「冬休みの間に手術受けて春までに完全に治しておいたら今の2年生が引退したあとすぐに試合に出られるから問題はない。」復帰さえしたら自分のレギュラー入りは当然という前提で治療計画どこまでもポジティブなやつそういえば オリンピックでもあん馬で2回も落下し 一度は最下位に近い順位になりながらも最後まであきらめず銀メダルを獲得した19歳の体操選手も途中で投げ出すことなく自分の力を信じて前進することで最後は笑顔で表彰台に立った。 がんばれポチ その調子で落下したまんまの勉強もそろそろ どないかしておくれ 落下して転倒して着地失敗したくらいの1学期の成績。彼の前にはゴボウ抜きしがいのある人数がワンサカいる。←こちらのランキングも最近降下ぎみ
2008年08月16日
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北京オリンピックが始まるまでに大画面液晶テレビを買おうと計画していたのだが長男チロの受験生延長戦により大画面テレビどころか大赤字家計のケセラセラ家当然 計画は延期。ところがあきらめきれないのはテレビっ子のダンナである。幼稚園児の工作のように一心不乱にハサミを使って古新聞をチョキチョキと切りとっていたかと思うと 大画面テレビサイズを2パターン作り上げてリビングのテレビの前に貼り付ける。「37インチと40インチどっちがええかなぁ♪」あんたはジュースの自動販売機の前で「なんか のど乾いたなぁ~」ってわかりやすい催促するガキか あかん あかんまだまだ必要ないって。2011年になったらイヤでも買わなあかんねんやろ?そのときでいいやんか。今年は次男ポチの骨折のおかげで入院・手術、通院に30万円近く想定外の出費があったうえ7月の父の葬儀で家族4人が新幹線で往復しただけでも諭吉さんが ごっそり家出 もう 逆さに振っても鼻血も出んわ 先日 オリンピックの開会式を観たあと「あ~ 大画面で観たかったなぁ~;;;」と言って自分の書斎に戻ったダンナ「なぁなぁ ちょっと来てみ♪」 なんか やな予感ダンナが こういう風に呼ぶときはロクなことがない。やっぱり大型テレビ買おうって言い出すんやないやろうな 「この○○カードってさぁ」ほっ 違う話題やったか「もう 冬のボーナス一括払いできるねんて。」「ふーん 早いねぇ。 まだ夏やのにね。」「うん♪」んん?え?(* ̄∇ ̄*) え゛えぇえーーーっ?!ネットで注文 翌日配達 捕らぬタヌキでご購入ほんでもデジタル放送の画質の美しさに家族一同大感動。こんなにキレイのならもっと早く買えばよかった~←冬まで雇ってもらえますように。
2008年08月12日
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次男ポチの高校では 秋に学園祭があるのだがポチのクラスは演劇をすることに決定。演目は現代劇でベストセラー小説が映画・ドラマ化されたもの。同年代の少年が主人公である。ポチはクラスメイト数人と一緒に台本を書く係になっていたのだが骨折で一週間入院している間にほとんどができてしまっていた。 デキたてホヤホヤの台本をポチが持って帰ってきてくれたので内容を読ませてもらうと劇の中で たいへんオイシイ笑わせどころがあるのだがもったいないことに「な? 大事な場面を省略してるやろ?ここ押さえとかんとアカンやんなぁ~」ポチは少々不満顔。中途半端な笑いは関西人の血が許せんらしい 先日 「あんたたちの劇 観に行くからね、学園祭楽しみにしてるわ。」と言うと「いや、来なくていいから。観ても面白くないから。」台本が 自分の思うように手直しできなかったのか学園祭には来てもいいけど自分たちの舞台は観ないでほしいと言う。「ええやんか。高校生やねんもん完璧でなくてもええねんで。」「アカン アカン。とにかく観に来んといて。」なぜか 必要以上に拒否するポチ。はは~ん さては出演するな「で 何の役やのん」「・・・・・。」どうやら図星らしい。観客のウケを狙うためにどんな格好するつもりやねんあっ もしかして また脱ぐのか?(↑脱いじゃった日を思い出してみる)「もうええから!部活行ってきまぁす!」とめんどくさそうに出て行った後部屋に残された台本が教えてくれた。【キャスト】少年:ポチあんたが主役 一日に何度か公演するので3人交代で主役を演じるんだって。15年前に「あんたが主役」になったのは→このとき。←入場無料。クリックも無料。
2008年08月10日
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7月に父が他界したあと大阪の実家でひとり暮らしをすることになった母。父の遺品を整理しながら「防犯のために警備会社との契約も考えてみないとね」と兄たちと相談していたのだがまず第一は 母が毎日元気に暮らしているかどうか一日一度は様子を知りたい。電話にしようかとも思ったがいったん声を聞くとおしゃべりなワタシたちのこと。ついつい長話をしてしまいそうなので母の方から 毎晩寝る前にメールを送ってもらうことに。 ワタシが東京へ戻ってからは毎日の日課になっている。『きょうもげんきです。』という定型文だけの日もあるが『今日はお友達の○○さんが来てくれました』ひとことメッセージを添えて送られてくることも。もともと趣味が多くたくさんのお友達がいる母は4年前に父が倒れてからは介護に追われて ほとんど自分の時間を持てずにいた。最愛の夫がそばにいない寂しさももちろんあるだろうが母は今 すこしずつ自分のリズムを取り戻しつつあるようだ。火曜日のこと 夜の7時すぎにメール着信母からだった。『きょうもげんきです』メールにしてはえらい早い時間やなぁもう寝るのかなひょっとして 体調がすぐれない?気になりながら 本文を読むと『今夜8時から朝日放送を見るように。ビートたけしの家庭の医学です。』えっ テレビ番組?ああ「そのまま放っておくと大変なことになりますよ・・・」 っていう ちょっとコワイ医学情報番組ね。おそらく 時期的にも熱中症の特集でもするのだろう。そういえば最近 母はメールでも『熱中症に気をつけて』とワタシたちの体調を心配してくれていた。そばに新聞がなかったので一応 メールで質問。『了解。テーマは何?』すると『女性に多くみられる○ボ痔 だって。』大変参考になりました。(↑衝撃の告白をしたあの日を思い出してみる)その夜遅くの母からのひとことメッセージは『きょうもげんきです。早く○ボ痔を治しましょうね。』←イボはげんきです。
2008年08月08日
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先々週の土曜日自治会の夏祭りがあった。春ごろからお手伝いスタッフを募集していたのだが去年の夏祭りでは 役員として大忙しだったケセラセラ家。(↑去年の様子を思い出してみる)今年もダンナとワタシはもちろん夏休み中ということもあって高校生の次男ポチもスタッフの一員として登録していた。さすがに予備校生は免除 午前中の準備の段階で すでに水浴びをしたのかと思うほどTシャツをぐっしょり濡らしみんなに熱中症を心配されながら一生懸命働いた ダンナ55歳 エライ エライポチは想定外の骨折のため 準備の力仕事などはできなかったのだがゲームコーナー(ストラッグアウト)に配属されると本領発揮下校途中に通りがかった同じマンションの幼なじみに声をかけ彼を助っ人に巻き込んでゲームを仕切っていた。真夏の太陽が照りつける中 途中 夕立ちに降られ びっしょんびっしょんになりながらも今年もみんな よく働いた ワタシはというとそんな 働き者たちを尻目に冷房のきいた涼しい管理棟で小さなコドモたち相手に室内イベントの受付係り。みんな大汗流してるのにこんな涼しい思いしてたらバチあたるよなぁと窓際にたたずんでのんびり外を眺めているとバーンっ!!イベント会場の入り口の扉がいきなり開いてコドモが入ってきた。すぐ横に裸足で立っていたワタシの左第5趾 つまり足の小指がその重い鉄の扉にガーン! イヤというほど激突されぎゃあ~ 痛いっー!! 「ごめんなさぁい;;;」 あわてて謝る 小さなオンナのコ「平気平気;;; ダイジョウブよ」 しかしちっとも平気でも 大丈夫でもない状態であることはみるみるうちに腫れてきた指を見れば一目瞭然であった。ほんまにバチあたってもた;;; その日は 歩くたびに激痛が走り翌日の後片付けにはダンナひとりで参加してもらった。一週間以上経った今でも サンダルで歩くと痛みが走る。骨を痛めたのかもしれん ほんでも もしも ヒビが入ってても骨折してても足の指の場合 よほどの変形がなければ固定して安静にするしか方法がないコトを知っているので職場が整形外科であるにもかかわらず診察は受けていない。あとは根性で治す 去年のお祭りでも足を負傷したワタシ。来年はお祭りの前に安全祈願しとこうっと←よいコの皆さんはキチンと整形外科へ。
2008年08月05日
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次男ポチは ご存知のとおり全力投球でファイト一発この季節には 暑苦しいくらいのエネルギー全開オトコなのだが意外と繊細なところがあることもまたこのブログの読者の皆さんは知ってくださっている。父の告別式の日のこと最後のお別れのとき参列者が全員で祭壇に飾られた花を父の眠る棺の中に納めていった。ワタシは白百合の花を手にしたのだが棺を取り囲んで泣きじゃくっている姪っ子たちの姿に涙が止まらなくなり花を納めることができないまま少し後ろの方で突っ立っていた。すると人影がふと目の前に現れた。ポチだった。自分も涙でグシャグシャになりながら「おかあさんも 行きや」ワタシが花を入れそびれていることをちゃんとわかっていたのだ。『自分のお父さんやろ?なにを遠慮してんねん』と言わんばかりに自身で人垣を分けるようにしてワタシを前に押しやってくれた。父との別れも辛かったが息子の成長にも涙が溢れた。『お父さん、立派な息子がおるからワタシのことは心配ないで。』冷たくなった父の頬を撫で 最後の別れを告げた。座卓の下で泣いてたヤツが(↑どんなヤツだったか思い出してみる)いつの間にかこんなにオトナに成長したよ 夏休み前 高校の合唱祭の会場でクラスメイトたちと一緒のポチとバッタリ遭遇したときには思春期のオトコのコにありがちな照れて他人のフリをする様子もなく「おう!」とワタシに声を掛けてくれまわりの生徒たちに「あれ、うちの親。」と紹介してくれた。家に帰ってから 「あっそういえば野球部のヤツが 『お母さんキレイだな』って言ってたよ。」 フレー! フレー!野球部っ!!来年は甲子園だーっ! 「あのイケメンのコでしょ?よろしく言っといてねぇん♪」 有頂天になるワタシに「ああ。 とりあえず『お世辞でも ありがとう』って言っといたから。」ほんに オトナだこと;;; 「野球部のクセにストライクゾーン甘すぎるんじゃない?」と外野からツッコまれる前にゲームセット。←そこはオトナになってクリック。
2008年08月03日
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浪人生活を送っている長男チロは予想以上にがんばっているようだ。先日の模擬試験の結果によると苦手だった英語の成績が飛躍的に伸びてきている。4泊5日10万円の合宿のおかげやろか得意の化学は 実力テストで校舎内で一番の成績だったそうだ。 このままの調子でいくとこの春見事に落っこちた大学の合格ラインにはなんとか手が届きそうである。 ところがチロ本人はちっとも嬉しそうではない。実は 彼の本当の目標は春に受験した大学よりもはるかに偏差値の高い 超難関大学 え~ いくらなんでもそれは無茶やろう;;;とワタシがツっこむまでもなくやはりというか 当然ながら勉強をやればやるほどちょっとやそっとでは合格への道すら見えてこないという厳しい現実を思い知らされ精神的にも体力的にも今が一番苦しい時期のようである。しかし先日の父の通夜と葬儀の合間にも幼い従姉弟たちが無邪気にはしゃぐ横で控え室で黙々と問題集に取り組んだり一緒に実家に泊まったワタシの兄に夜中まで数学を教えてもらったりとお気楽なチロもようやく一人前の浪人生の顔になってきた。がんばれ 浪人生結果は あとからついてくる ただ一人前でないのは部活に励んでいた現役時代と変わらぬ満腹中枢が壊れたかのような 食欲 いったい何人前食うねんカラダを動かすコトがないのに食べる量は変わらないので当然あっというまに筋肉は脂肪にリフォームされポッチャリ浪人 完成間近がんばれ ダイエット贅肉が 腹からついてきてるぞ 昔は痩せっぽちで心配だったチロ。彼の人生の中で今が一番太っている。←崖っぷちのポニョに応援クリック
2008年08月01日
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