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診療所の受付窓口をしていると 脳ミソの性能があまりよろしくないワタシでも患者さんの顔と名前が自然と一致するようになってくる。患者さんの顔を見て名前が出てこないということはあっても診察券やカルテの名前を見ると待合室にいる どの患者さんのものかかなりの確率でわかるようになる。リハビリが終わって会計にやってくる患者さんの顔を見て 並べられている診察券の中から「え~っと・・・わかった!このヒトだ。」カルタ取りのようにえいっと探し当てたりする。月に一度くらいしか来院しない患者さんでも特徴のあるヒトは覚えていたりして「○○さんですね。」とこちらから名前を呼ぶと「へぇ~ 覚えてくれてんだ。」となんだか嬉しそうである。ちょいと気持ちいい。 先日 午後の診療時間ある患者さんが受付に「診察をお願いします」と診察券を出した。あれ?≪○田○男≫なんだか見覚えのある名前。顔を上げて患者さんを見るがその姿には まったく見覚えがない。あまり特徴のない平凡な中年男性。一番覚えにくいタイプでもあるが覚えていないというより初めて見るような感じさえする。しかし確かに 名前は見た記憶がある。前日に血液検査などをしているとカルテを何度もチェックしたりするのでその記憶が残っているのかもしれないと思ったが その形跡もない。「この○田○男っていう患者さんなにかありましたっけ。名前に見覚えがあるんですけど。」まわりのスタッフに聞くが「さぁ わかりません」おかしいなぁなんで 見覚えがあるんだろうそれもつい最近もしかしたら午前中の診療時間に見たかもしれない名前である。いや、確かに見た。 見たぞ ○田○男あんた いったい誰やねん すると 事務室の奥にいた正社員のKちゃん「ケセラセラさん、ケセラセラさ~ん;;;」 小声でワタシを手招きしている。何か事情がありそうな様子。「ははーん やっぱり何かあるんですね?」ふっふっふ。ワタシの脳ミソ 大したモンやんか 「ケセラセラさん、もしかしてその患者さんのお名前さっき昼休みに みんなで一緒に休憩室のテレビ観てたときニュース速報に出た逮捕された犯人の名前と・・・」一字違いの名前やった。大した記憶力だこと 記憶力がいいんだか悪いんだかハッキリせえっちゅうことね。それができれる性能があったら苦労はしませんて。←ドンマイ!ドンマイ!「羞恥心」は上地クンがタイプ。
2008年04月29日
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高校生になってますますハリキっている次男ポチがまだ3歳くらいのころまだそのころは大阪にあった我が家にワタシの実家の両親と兄家族が遊びに来ていたときのこと。ひとつ年上の従姉がその夜おばあちゃんちにひとりでお泊りすると聞いてポチが「ボクも おとまりする~」と言い出した。おばあちゃんちは 高速を使って 車で30分ほどのところで それまで家族でお泊りしたことはあったがまだポチひとりで泊まったことはない。「オニイチャンは幼稚園があるからお泊りできないねんで。ひとりで行って大丈夫なの?」と言っても 「ボク だいじょーぶ」 なんだか自信満々。ほんとかなぁ。「もし泣き出してダメやったらどんな夜中でも連れてきてやるから」という父の頼もしい言葉に甘え夕方 従姉たちと一緒に連れて帰ってもらうことに。「ばっいばぁ~いっ!」 元気に手を振るポチを見送った。ワタシの方が ちと淋しい。おばあちゃんちに行ったポチはそんなワタシの淋しさをよそに機嫌よく従姉たちと遊んでいたそうだ。そして ふと窓の外に目をやったポチは隣の駐車場に見覚えのある車が停まっているのを見つけた。「ほら あれポチ君のお父さんの車やで」ちょどその頃のダンナはワタシの実家近くの店舗で勤務していたのでときどき実家の駐車場に車を停めさせてもらっていた。ポチはしばらく嬉しそうに窓の外を眺めていたそうだ。が「あれ? ポチは?どこ行った?」ついさっきまで機嫌よく遊んでいたポチが突然 行方不明になった。 慌てて家の中を探す 両親たち。とぐすんぐすんどこかで音がする。やがて「うぅううぇ~~ん;;;」居間の座卓の下からさめざめと泣いているポチ発見。「お~うち~かえりたぁ~い~」てコトでシゴト帰りのダンナの車で即日 返品とんだクーリングオフ野郎である。「行ってきまぁす!」あれから10数年 すっかりたくましく成長したポチは今日も元気に登校する。高校は授業が難しいらしいけど学校の机の下から発見されることのないようにね。今でも不機嫌になると布団の中やコタツの中に潜り込むポチ。三つ子の魂百まで。たぶんジイサンになってもやるぞ。←クリックは机の下でなくココ。
2008年04月26日
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春休みに息子たちを連れて大阪へ帰ったときダンナの実家にも立ち寄り義母の入所している施設を見舞った。認知症が進み最愛の息子であるダンナの顔も忘れ喋ることもなく 歩くこともできず食事の時間に車椅子で食堂に移動し目の前に出されたものをただ黙々と口に運ぶだけの義母は目の光も失ったような表情をしている。2月に高校の合格報告に次男ポチを連れていったときポチが「おばあちゃん、ポチですよ~。」と呼びかけて顔を近づけてもじっと見つめ返すがあまり反応がなくポチが手を差し出すとその手を握り返しはするがなんとなく反射的な動作のようだった。「おかあさん。こんにちは。今日はチロを連れて来ましたよ。」高校生のときは休みが取れず大阪には来れなかったのでチロとは3年ぶりの再会である。チロは義母にとって自慢の長男の息子であり3人目にして初めてのオトコの孫。義父自身が次男なので まだ墓もなく継ぐ家業があるわけでもないのに産まれたチロがオトコだと知ったとき「跡取り万歳」と声をあげた義母はそりゃあもう チロのことが可愛くて仕方ないらしく孫の中であからさまに特別扱いをした。息子たちが まだ幼い頃みんなで一緒に遊びに行った観光地でチロだけにオモチャを買ってやり「じゃあ ボクはコレがいい~♪」と指をさすポチに「あんたはいいの!」 と無視して さっさとチロの手を引いて行ってしまったこともある。思い出すと今でも腹立つねんけどね いわゆる 長男びいきである。「おばあちゃんに顔を見せてあげて。」と促すと チロは照れもせずにっこりと微笑んで 義母を見つめた。すると今までじっと座っているだけだった義母が「あっ あああ~」と声を出し 目をカッと見開き身体を前のめりにして足を地面に下ろそうとした。今にも名前を呼んでチロに抱きつきそうな勢いだった。ポチを逢わせたときとはあきらかに違った反応である。義父も驚き そして大喜び。「えらいもんやなぁ~!」「きっとわかってらっしゃるんですよ。連れて来てよかったですねぇ。」お義母さん。認知症になったって忘れないよね。長男びいき チロがダンナの学生の頃にそっくりだからかも知れない。ダンナも長男だから溺愛してたもんなぁ。でもすっかり忘れてるし。←「笑うが勝ち」はごひいきに。
2008年04月22日
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次男ポチは中学生の頃からほんとうに よく寝る。受験生真っ只中の頃だって部屋で勉強している姿よりも爆睡しているのを目撃することの方が多かったように思う。高校に入学してからは慣れない電車通学や 新しい環境の中で精神的にも疲れているようで毎日のように 夕飯を食べたあとベッドに倒れこむように寝ている。あ~あ牛になるヒマもありゃしない 「ねぇ。予習しなくて大丈夫なん?」高校の授業の進み方はとても早いらしく予習が大事だと聞いていたのであまりの爆睡っぷりに さすがに心配になる。夜9時を過ぎても目を覚まさないようだと声をかけて起こそうとするのだがポチは うるさそうに「中学校のときは『勉強しろ』なんてひとことも言わなかったのに高校に入ったとたんなんでそんなに勉強のことを言うの?」と不満顔。ああ そうかい。 別に授業を受けるのはオカンとちゃうしスタートで出遅れて後で苦労するのは誰でもない アンタ自身なんやからもう何にも言わへんわ。勝手にせえ そんなある日「今日は夜10時から観たいテレビがあるねん」と言っていたポチがやっぱり夕食後ベッドで爆睡していた。テレビ観たいねんやったらそれまでに やることやっとかんかいと思ったが勉強については何も言わないやさしいオカンは そのまま朝まで寝かせてあげた。翌朝 「なんで起こしてくれなかったんっ!」不満顔で起きてきたポチ。なによ その態度は。都合のいいときだけ起こせって言うのはちょっと勝手なんとちゃうか「も~おっ! いいよ!」ポチは投げやりな態度でキッチンに向かい乱暴に冷蔵庫の扉を開いた。なにを文句言うてるねんお笑い番組見逃したんがそんなにショックやったんか確かに 面白かったけどな ぷぷぷ。「やられた~;;」と悔しい思いをして少しは自分の言動を反省しなさい。すると「これ 渡そうと思ってたのに。」ポチが冷蔵庫から取り出したものは結婚20周年 おめでとうケーキ。花束を買うお金がないから「花の種」を添えて。やられた 記念日の朝ダンナに「花束なんていらんからね。ケーキもいいからね」と催促するのを聞いてた模様。ダンナ?もちろん素直に手ぶらで帰宅。←祝・20周年クリック
2008年04月19日
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またやっちまった。 炊飯器の水の量を間違って芯の残った硬いご飯を炊いてしまった。「うわぁどうしよう!失敗したぁ!」と落ち込むワタシ。もうこれで何回目やろう;;;なんで間違うのかなぁ。。。自分の情けなさに 泣きたくなる。炊きなおそうかとも思ったがその日休みだったダンナが好きな揚げ出し豆腐を めずらしく手作りしちょうどできあがって食卓に並べたところだしもう浪人生チロも部屋から出てきている。仕方なく最初の一膳ずつはそのまま出して残りは応急処置として熱湯をふりかけ少し蒸らしてみることにした。「硬いからね、ゴメンやで。」と言いながらダンナの様子をうかがう。「そうやなぁ。ちょっと芯があるけどまぁ しゃあないよ。」とでも言っていれば なんでもないことなのに。ダンナの 記念すべき第一声「うわっ 硬っ!」あ~~あ 地雷踏みやがった。 だ か らぁああっ! 失敗したって言うてるやんっ!硬いからねって言ったやんっ!!ワタシが落ち込んでるの知ってるやろうなんでそんな 追い討ちかけるコトバが出てくる? 大噴火するワタシに ダンナは「自分の失敗を家族に八つ当たりするな!」「失敗してんから しょうがないやろう?」と怒ったり なだめたりするが最初に一番言われたくないコトバを吐かれてこのヒートアップが収まるわけがない。黙って食べていたチロは「ああ もうウルサイ! ごちそうさん!」と怒って 食事もそこそこに部屋に戻るしせっかく美味しくできあがったハズの揚げ出し豆腐の味もぜんぜんわからなかった。わかってるよ。失敗したワタシが悪いのよ。ご飯が硬かったのは紛れも無い事実よ。ほんでもねあんな風にバッサリ言わんといてほしかった。会社の景気が最悪だった頃「今回のボーナス 少ないからね。」 と申し訳なさそうに明細を差し出すアンタに「うわぁ 少なっ!」ってワタシが ひとことでも言ったか?(¬з¬)σ あんときゃ 正直ドンびきしたっちゅうねんほんまに 関西人のクセにノリツッコミもでけへんのにワタシの地雷を踏むタイミングは天才的やねんから。今月 結婚20周年にもなろうというのにまだ地雷がどこかわかってないし。 「そうかぁ もう20年なんかぁ。」翌日 チロが感心するように言った。「そうやねん。よく続いたと思うわぁ。」ずいぶんとオトナになった長男に前夜の夫婦喧嘩を見られたことがちょっと照れくさい。しかしチロは 笑いながら「僕 ゆうべ つくづく思ったよ。うちのお父さんって ほんまタイヘンやなぁって。ありえへんて。あのオカンの言い分。」オカン 撃沈 ダンナとケンカするより息子に叱られる方がマジこたえる;;;冷静に正しい判定をされるだけにマジ落ち込む;;;←反省クリック。
2008年04月17日
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次男ポチの高校生活が始まった。 「伝統」というコトバがピッタリの古い高校のわりには なんとも自由な校風で服装も髪型も 携帯電話も持ち物も生徒たちの判断に任されているらしい。かといって 乱れた様子はなくみな落ち着いて授業を受けているそうだ。生徒自身が 自由と責任をわきまえている。ええ学校や~ん 自己紹介やオリエンテーションをする中ずいぶんトモダチも増えてきたようでポチは 毎日楽しそうにその日のデキゴトを話してくれる。そしてやっぱりというか さっそくというかハリキリ王子 ポチ君はクラスの学級委員長に立候補したそうだ。隣のクラスになった親友Y君もだってさキミたち やる気マンマンやねぇ。ともあれ 充実した高校生活に向けていいスタートが切れたようで母は ほっとひと安心 ただひとつとっても計算外だったことが。ポチの高校には なんと学食がない。ええええ~~~っ!知らんかった;;;合格発表の後に知らされたこの衝撃的な事実は ポチの高校受験において唯一かつ最大の誤算であった。 これまでポチの中学校が2年前から給食だったのと長男チロの私立高校には食堂があったのでここ2年間というもの朝練のチロにおにぎりを持たせるくらいでちゃんとした弁当は作っていなかった。うぇ~~~~;;;;弁当作らなあかんのかぁ~~~;;;よく考えたら浪人生チロも予備校には食堂なんて無いしどうせ 作らなあかんねんけどさほんでもメンドクサ~~~~;;;今の世の中 駅前にはコンビニがあるし高校の購買部では弁当を売ってるらしいし予備校近辺にはファーストフードもあるからまっ なんとかなるか。とも思ったのであるが高校の入学式でも 「愛情こもった手作り弁当が大切」と先生がおっしゃっていたからなぁ。。。というわけで母は 毎日弁当を作る決心をした。ああ 朝5時起きの日々ふたたびオカン これから三年間頑張るからさポチもしっかり勉強しなさいね。留年はぜったい許さん チロは授業のない日も予備校の自習室で1日勉強するそうなので日曜日も休みなく弁当作り。二浪はぜったい許さん←弁当作り応援クリック。
2008年04月14日
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3の倍数と3のつく数字のときだけアホになる芸人「1、2、サぁ~ン! 4、5・・・」世界のナ○アツはくだらなさ過ぎてオモロイア○トキノ猪木もスキよ♪ その世界のナ○アツが 先日お笑い芸人チームの一員としてクイズ番組に出ていた。 10人の解答者に一問ずつ出題され解答者が自分で問題の番号を選んで答え正解すると次の解答者にバトンタッチでき制限時間内に10人全員が正解してはじめてクリアというプレッシャー満点なクイズ。我が家もめずらしく全員で「あっわかった! 答え言ってもいい?」などとワイワイ盛り上がっていた。家族の誰かが難しい問題に正解すると「おおお~ さすがぁ。」と感心したりして なかなか楽しい。世界のナ○アツは番号を選ぶときに お約束どおり「サぁ~ン!」 とアホになって会場を笑わせていたがそのうち制限時間のプレッシャーに勝てずフツーに「2番お願いします。」と真顔で言ってしまった。「あっ 普通になっちゃった!」「アレ?3番選ばないの?」などと司会者にツッコまれながらも真剣に答えて正解させる世界のナ○アツ。がははは 面白い。 思わぬところで大ウケである。で次の若手お笑い芸人の番になった。「じゃあ 3番いきます。」いや いや いや いや。違うよね。そこは 次のアンタが アホ声で「サぁ~ン!」って言うとこやろう。絶好のチャンスやったのに。お笑い芸人やったら それくらいできなアカンで。なぁ!?と家族を振り返るとオオオオオーーーーッツ! と感心された。さっきの難問解いたときより尊敬のまなざしたまには夕食のおかずの味に「オオオーッ!」て言え。←クリックありがとサぁ~ン!
2008年04月10日
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春休みの間に 2泊3日で息子たちを大阪に連れて帰っていた。先月も次男ポチが凱旋帰国ばりに帰省しみんなに高校合格をお祝いしてもらったが今回も 3年間部活漬けで一度も帰る機会がなかった長男チロに久しぶりに逢えるということでワタシの実家には兄家族と妹家族が大集合してくれた。チロを筆頭に この春高3・高2・高1・中3・小6 年長さん(このうち高1のポチと中3がオトコのコ)になる従兄妹たち。実家の6畳の居間は大混雑。みんな大きくなったなぁ。。。それでも昔は 従兄妹が大集合すると一番年上のチロが先頭きって2階の部屋で悪ふざけをしていたがきゃあきゃあと大騒ぎする従兄妹たちに「ちょっと ついて行けんわぁ;;;」さすがに 浪人生18歳ともなると落ち着いてくれたかな。ぷぷぷ。あたたかい日にみんなでじいちゃんの車椅子を押して近所の川べりにお花見に行ったり チロとポチが普段は友達同士では繁華街で遊ぶことのないウブな中3の従弟を連れて隣街までラーメン屋に食べに行ったりゲームセンターで遊んだり本当に楽しく過ごしていた。なにより チロとポチがイチバン小さな5歳の従妹を代わる代わる肩車したり 公園でブランコを押してあげたりして かわいがっている姿は母にとっても 新鮮な光景。 末っ子にオンナのコがおったらふたりとも いいアニキやったろうなぁ。それといつもワタシに対して生意気なチロが目上である伯父や叔母に対してきちんと礼儀正しく接している姿を見てちょっとほっとしたりして。「チロ、今回は残念やったけど目標を高く持って頑張れば 絶対に春が来るからな」 浪人の先輩であるワタシの兄に進路についてもアドバイスを受けていた。「はい。頑張ります! でも・・・頑張る自信はあるんやけど、イチバン集中力が途切れるのが・・・」とワタシをチラっと横目で見る。なによ なによ。オカンのせいにするつもりなんかい。そりゃあね。あんたたちが部屋で勉強しててもお笑い番組観てゲラゲラ笑っちゃうけどさあんたたちだって 音楽流しながら勉強してるやないの。「ボクの部屋の隣が トイレやということ。」へっ? トイレ?意外な悩みに みんなが不思議そうにいっせいにチロの話の続きに注目した。「だってね。ブ○ブ○ブ○~ はぁ~。って聞こえるとヤル気が萎えるねんなぁ。」リアルな音マネつきのチロの悩みに6畳の和室が揺れたかと思うほど大爆笑の渦の中真っ赤になるオカン 生粋の関西人たちをここまで笑わせたあんたは文句なしの 合格 関西人の中でも笑いの偏差値が高いB型軍団の中で堂々のA判定。←笑ったアナタもブリっとポチっとクリック。
2008年04月07日
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先日 我が家宛てに封書が届いた。食器洗浄機のメーカーからである型番の製品の部品に不具合があり無料で交換の工事をするという内容。それが ウチが使っている型番とバッチ グ~~ だ。(¬з¬)σ エドはるみか食器洗浄機といえばあのときから 使うことをやめてしまい(↑クリックひとつで過去記事読めます)かと言って修理に出すのもお金がかかりそうなので今は水切りカゴとしてしか役目を果たさなくなっている。あの漏電は もしかしたら部品の不具合が原因やったんか?大して働きもせんのにスペースだけはいっちょまえの肩身の狭い食器洗浄機が生まれ変わるかもしれんグッド タイミング~~ さっそく 日取りを決めて 部品交換に来たオニイチャンはこれまた グッドルッキング~~ (¬з¬)σ もうええて漏電のことを相談すると「今回は部品交換だけの作業なので漏電の検査や修理をするにはいったんお預かりをすることになると思いますが念のため 会社に連絡してみます」と丁寧に対応してくれた。がその会社との携帯でのやりとりが「ハイ、モシモシ。えっ マジっすか?」客の前だというのにまったく 今の若いヤツはなにが「マジっすか」なのかと言うと会社から返事が来るまでしばらく時間がかかるらしいのだ。そのあいだオニイチャンはキッチンで手持ち無沙汰な様子で待っていた。ワタシはリビングにいたのだがなんだか間がもたないのでコーヒーを淹れて キッチンに持って行ってあげた。「あっ ありがとうございます!」肌寒い雨の日だったのでとても嬉しそうに受け取ったのだがズズズー ズズー ズズズーは~っズズッ ズズズズズー熱いはずのコーヒーをアクセル全開 フルスピードで飲んでる音が早く飲んでしまわないとオヤツはワタシよん♪ って オバチャンがせまってくるとでも思ってんのかまったく 今の若いヤツは スルドイねんから というわけで今わが家のアノ食洗機は見積もり中。修理代がかかるようだと帰って来ないことになりそう。←えっ マジっすか?
2008年04月04日
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