2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全19件 (19件中 1-19件目)
1
1週間前のつづき。「梅にウグイス」ならぬ「梅にメジロ」。むしろ、「蒼天に白梅」と言うべきか。
February 27, 2007
コメント(0)
このシンポジウムの趣旨は、「基調講演において地球環境問題の主要課題である地球温暖化に関する最新情報を伝えてもらい、それを受けてのパネルディスカッションでは、環境コミュニケーションに関する内外の最新情報を伝えるとともに、企業が環境危機をどのように取り組み、その取り組みを社会全体にどのように伝えていくのかを検討し、その方策や課題を探る」そうだ。 日時:2007年3月26日(月) 14:45~18:00 主催:環境省、サステナビリティ・コミュニケーション・ネットワーク(NSC)、日本経済新聞社、(財)地球・人間環境フォーラム テーマ:「環境危機と地球規模を視野においたコミュニケーション」 場所:日本教育会館 一ツ橋ホール(東京都千代田区) 定員:882人 入場無料(要申込、締切3月16日)[プログラム] 1)基調講演:「加速する地球温暖化と今私たちに求められる行動」(西岡秀三・国環研理事) 2)パネルディスカッション:「環境危機と地球規模を視野においたコミュニケーション」 ・パネリスト:阿部哲嗣(リコー)、粟野美佳子(WWF)、奥真美(首都大学)、小嶋幸次(サントリー) ・コーディネーター:後藤敏彦(NSC)(環境省報道発表 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=8054 ) 環境報告書やCSR報告書、ISO14063などの関係かな。
February 26, 2007
コメント(0)
春一番が吹いた後で、この冬一番の寒さがやって来る。この異常気象は、やはり地球温暖化の影響なのか。 千葉県が推進する「ちばデスティネーションキャンペーン」の一環として、近畿日本ツーリスト千葉支店がユニークなエコツアーを企画した。 九十九里浜の清掃を組み入れたエコツアーだ。環境問題に取り組む社会貢献ということで格安の代金での募集である。 もちろん近畿日本ツーリストのご好意によるものだ。ぜひ、この“美しい日本の海を守るビーチクリーン作戦”に参加しよう。「九十九里浜大漁クリーンハイキングツアー」 日時:3月11日(日) 代金:500円 募集人員:80名 添乗員同行 予約締切:2月28日(水)電話かメールで[行 程]東京駅鍛冶橋駐車場(7:30出発) ↓千葉駅東口 NTT前(8:30出発)(千葉からの参加OK) ↓バスで移動国民宿舎サンライズ九十九里(10:00着) ↓九十九里町の海岸を清掃しながらのハイキング(往復約10km)【オプション:昼食イワシ料理(1,200円)、イチゴ狩り(1,300円)】 ↓国民宿舎サンライズ九十九里(15:00) ↓バスで移動千葉駅 (16:30到着) 東京駅 (18:00到着)(バス車内での抽選会、イワシ加工製品などのプレゼントも有る)(近畿日本ツーリスト千葉支店 TEL.043-224-4891 http://www.kintu-chiba.com/2007_2event1.htm )
February 24, 2007
コメント(0)
二酸化炭素排出量の増加が突出している民生部門(住宅・オフィス)に関する展示会だ。建築関係者ならずとも、一見の価値はあると思う。 「建築・建材展2007」 会期:3月6日(火)~9日(金) 10:00~17:00(最終日 16:30) 会場:東京ビッグサイト 東5・6ホール 主催:日本経済新聞社 入場料:Web事前登録で無料(3月5日まで) 住宅建材、店舗建材、ビル建材や設備機器など、建材・関連製品を紹介する総合展として13回目を迎える。 展示会場は「一般建材」「健康・エコロジー建材」「オーニング&アウトドアリビング」のゾーンに分かれている。 また、特別企画「安全・安心、快適な住環境を考える」や、「リフォーム」「シックハウス」「オフィスビル」「省エネ住宅」「アジアの都市と建築」をテーマとした各種セミナーを開催。 快適・健康・安全な住環境・商環境の実現に向けた様々な情報を発信する。(建築・建材展2007 http://www.shopbiz.jp/top/index_AC.html?PID=0003&TCD=AC ) 同時開催の「ライティング・フェア2007」も見逃せない。(ライティング・フェア2007 http://www.shopbiz.jp/top/index_LF.html?PID=0003&TCD=LF )
February 23, 2007
コメント(0)
会社の構内の梅の写真を取ろうとしたら、番の野鳥が花の蜜を吸いに来ていた。「梅にウグイス」ならぬ「梅にメジロ」だった。
February 21, 2007
コメント(0)
あの、知る人ぞ知る、幻の「石垣島ラー油」。残念ながら、ネット通販はどこも売り切れ状態が続いている。 10日ほど前にペンギン食堂「石垣島ラー油」のホームページから最寄りの小売店を探した。その日は売り切れていたが、20日に入荷予定だと言う。 今日は、会社を定時に出て、自転車を5kmこいで行った。お一人様1個とのことで1個購入した(997円)。家族が明日買いに行くと言っている。(ペンギン食堂「石垣島ラー油」ホームページ http://www5d.biglobe.ne.jp/~A_Pengin/ )
February 20, 2007
コメント(0)
「EARTH VISION 地球環境映像祭」は、環境をテーマとしたさまざまな映像を通して地球環境について考えることを目的に、日本を含むアジア、オセアニア・ポリネシアに広く作品を公募し、コンペティション形式の上映会を行っている。 地球環境をテーマとした映像であれば、作品のジャンル、プロ・アマチュアを問わない点が、この国際映像祭の大きな特徴だ。 2006年度は、10月下旬に1次審査通過作品上映会を行い、2007年3月に事務局審査、事前審査で最終的に選ばれた入賞作品を上映する。 日時:2007年3月9日(金)~11日(日) 場所:四谷区民ホール 参加協力費:1日1,000円(3日間通し2,000円)、中学生以下無料 事前予約不要 主催:アース・ビジョン組織委員会 (本部:(財)地球・人間環境フォーラム) 共催:新宿区 NPO法人新宿環境活動ネット(EARTH VISION http://www.earth-vision.jp/top-j.htm ) 子ども向けの作品は土日の午前中に上映される。個人的には海外作品に興味を持っている。
February 19, 2007
コメント(0)
わが家の「白熱電球追放運動」も、残すところわずかとなった。残ったのは、天井埋め込み型のレフランプだ。 電球型蛍光灯は根本部分が大きい。最近ようやく電球と同じサイズの製品が出て来たが、レフランプ形ではまだ差がある。天井に埋め込まれたソケットに口金が届かないのだ。 しかし、ホームセンター・ユニディーでいい物を見つけた。商品名を「ソケットアダプター」という(税込288円)。「ダウンライト等の照明器具の口金の長さを35mm長くできる」と書いてある。 このアダプターを使用して、廊下のレフランプ60W 2個を追放することに成功した。替えた電球型蛍光灯が天井から少し突き出るので、ここでも以前より明るくなった。 電球型蛍光灯の一つひとつはスイッチを入れた直後に少し暗いが、3分も経てば以前より明るくなる。いくつか点けておくと、家中が見違えるほど明るくなる結果となった。 残るはトイレのレフランプだけになった。ここは、やはり「パッと明るく」ならないと困る所なので、今後の技術の進展を待つことにしよう。
February 18, 2007
コメント(0)
NHK土曜ドラマで今夜から新シリーズ「ハゲタカ」が始まる。原作者は経済小説家の真山仁。「ハゲタカ」は外資系ハゲタカファンドを扱った小説で、真山仁としてのデビュー作である。 土曜ドラマ「ハゲタカ」は、真山氏の代表作「ハゲタカ」、「バイアウト」という二つの経済小説をベースに構成されている。詳細は下記サイト。(真山仁のTV放映特設ページ http://www.mayamajin.jp/tv/index.html ) 真山仁氏は地熱発電の関係者の間で特に有名な存在だ。その様子は日本地熱学会のホームページを見れば、一目瞭然である。 理由は一昨年、同氏が地熱発電を扱った小説「マグマ~小説国際エネルギー戦争」を発表したことによる。(日本地熱学会ホームページ http://wwwsoc.nii.ac.jp/grsj/ ) 地熱は、日本で唯一、豊富に存在する自然エネルギー資源である。CO2排出量は各種発電方式の中でも最も少なく、世界の地熱資源の約1割が日本にあると言われている。 地熱開発にとって真山氏は広告塔であり、今回のNHK「ハゲタカ」放映はまたとないチャンスとして、ぜひとも盛り上げなければならない。 「ハゲタカ」の視聴率を高めて次の「マグマ」放映につながれば、全国の人々に地熱発電の重要性を訴える有力な手段となろうこと、間違いない。 2月17日(土)NHK総合午後9時から放送開始、BSハイビジョンでも午後6時から先行放送。
February 17, 2007
コメント(0)
国立環境研究所が日本建築学会と共催で、建築から見た温暖化対策についてのシンポジウムを開催する。国立環境研究所公開シンポジウム「建築から見た今後の温暖化対策シナリオとは?」 日時:2007年3月3日(土)10:00~17:30 場所:建築会館ホール(港区芝) 定員:250名 参加費:無料 申込締切:2月22日 [プログラム]第1部 建築から見た温暖化対策1)生活・住宅対策 ・統計データからみた生活・住宅対策について ・住宅のエネルギー消費実態と削減方策について ・住宅用エネルギー消費情報提供システムによる省エネ効果2)業務対策 ・熱負荷シミュレーションからみた業務対策について ・BEMS(ビルエネルギーマネージメントシステム)導入による省エネの可能性 ・BEMSを用いた業務対策の実態と総合評価手法について3)地域・都市対策、適応策 ・エネルギーの面的利用 ・大都市のエネルギーシステム変革シナリオ (大阪市を例に) ・建物個別の対策から都市の面的対策までの統一的評価について(宇都宮市を事例として)★ポスター発表 : 関連分野からの研究概要を紹介第2部 建築から見た今後の温暖化対策シナリオとは?(講演) ・低炭素社会構築に向けて建築システムに求めたいこと ・2050年温暖化対策シナリオの実施可能性 ・民生部門将来排出削減シナリオの比較(サイト http://www.adthree.com/kenchiku2007/ ) 住宅やビルの設計に携わる人たちを対象にしているようだが、住宅の購入を考えている人にもちょっと勉強になるチャンスだ。 締め切り間近。
February 16, 2007
コメント(0)
自転車は環境にも健康にも優しい乗り物だ。そんなの常識、サイフにも優しい。もっと使わなければと思うのだが、ついクルマに乗ってしまう。 「エコサイクル・マイレージ」は、参加者がその日に自転車で走った距離をホームページに書き込み、同じ距離を自動車でガソリン走行した場合と比べて「どのくらいCO2を削減したことになるのか」、「どれだけのカロリーを消費し、余分な脂肪を燃焼させたことになるのか」を教えてくれる。(エコサイクル・マイレージHP http://ecomile.jp/ ) エコサイクル・マイレージでは、走行距離と時間の入力のほか、自分の日記を書くことができる。 他のメンバーの日記も見ることができ、「議論の広場」という掲示板機能もあるので、参加者同士の交流を深めることができる。 サイト開始から1,248日の今日の登録参加者は3,392名、全員の走行距離合計が405万km、CO2削減量は931トンとなっている。 今年1月に参加者全員の走行距離の合計が地球100周分を突破した。 ここで楽しくデータを取るにはトリップメーター(距離計)が必要だ。自転車屋でスピードメーターとかサイクルコンピューターという名称で売っている。 エコサイクル・マイレージ事務局に頼むと、一番シンプルなものを2,000円で送ってくれる。 たいゑもんはネット通販でワイヤレス式のスピードメーターをゲットした(CATEYE ワイヤレスCC-MC100W 送料込4,065円)。 明日、愛車のルイガノTR5に装着して、入力を始めるぞ! 自転車でのダイエットやトレーニングは三日坊主になりがちだが、今回はこれを励みに続けたいと思う。今日はチョコレートを食べ過ぎたからなあー。
February 14, 2007
コメント(0)
2週間後の土・日に、川崎駅周辺で環境イベント、「かわさき地球環境フォーラム」と「かわさき新エネルギー・環境展」が開催される。 日時:2月24日(土)・25日(日)1. かわさき地球環境フォーラム 場所:JR川崎駅東口、川崎地下街アゼリア 主催:かわさき都心部循環型まちづくり協議会、川崎市、川崎地下街(株) 共催:環境省 内容:グリーン電力コンサート、省エネ・新エネ機器展示、スタンプラリー、事例発表会(24日)2. かわさき新エネルギー・環境展 場所:JR川崎駅西口、ラゾーナ川崎プラザ 主催:川崎市、かわさき地球温暖化対策推進協議会、(独)環境再生保全機構、川崎商工会議所 共催:(独)新エネルギー・産業技術総合開発機構 内容:エコカー大集合、シンポジウム(24日)、地球温暖化「おもしろ実験室」(25日)、太陽電池「おもしろ工作室」(25日) シンポジウムのパネラーでもある慶応大学の清水教授が電気自動車「エリーカ」を持ってくる。 このほか、24日にはミューザ川崎で県民集会「‘もったいない’から見直そう!私たちの暮らし」が開催される。(川崎市HPのトピックス http://www.city.kawasaki.jp/30/30titan/home/forum/forum.htm )(シンポジウム http://www.nedo.go.jp/informations/events/190224/190224.pdf ) 市民が作って家族ぐるみで参加する、市民が主役の環境イベントだ。川崎市の子供たちは恵まれている。 シンポジウムや実験室など事前に参加申込を要する企画があるので、要チェックだ。 なぜ2つのイベントに分かれているのかよく理解できないが、参加する側には関係のないことだ。
February 12, 2007
コメント(0)
わが家も築12年を過ぎて、あちこち傷んできた。照明器具もその例にもれず、交換が必要だ。 いかれた順に、省エネ性能トップの「ツインPa」に替えることにした。 ナショナルが言うには、「30%省エネ向上のうえに、調光機能を使って70%で使う人が多いので、約50%の省エネにつながる」らしい。 ところが、わが家では「灯りを替えると明るくなる」という悪魔の道を歩んでしまった。今までと同じ明るさでは家族が満足しないのだ。 これが「父ちゃん省エネ」の弱いところだ。「母ちゃん省エネ」なら、今までと同じ明るさで誰にも文句は言わせないだろう。 70形相当の明るさだった所に85形、85形相当だった所に100形を付けることになってしまった。 省エネで30%稼いでも20%大型化するので、またしてもわが家はどんどん明るくなる。 3歩進んで2歩さがる、「365歩のマーチ」式省エネだ。 人生はワン・ツー・パンチ 汗かきべそかき歩こうよ あなたのつけた足跡にゃ きれいな花が咲くでしょう 休まないで歩け~ ソレ ワン・ツー ワン・ツー ワン・ツー ワン・ツー
February 11, 2007
コメント(0)
東京電力横浜火力発電所「トゥイニー・ヨコハマ」では月1回、一般市民を対象に子供連れで楽しめるイベントを開催している。 2月は今日から「IHクッキングヒーターを使ったクレープ作り」や「流木とねんどでアートづくり」などのイベントと、発電所・タワー見学会を実施する。 開催期間:2月10日(土)~2月11日(日・祝)、見学会は12日(振替休日)まで 会場:横浜火力発電所トゥイニー・ヨコハマ(鶴見駅バス20分)(東京電力のイベント情報 http://www.tepco.co.jp/yokohama-tp/twiny-yokohama/event/index-j.html ) 見学会は毎月は行っていないので、ぜひこのチャンスに発電の実態を自分の目で確認しよう。
February 10, 2007
コメント(0)
数年前からわが家の照明の省エネに取り組んでいる。まず手っ取り早いのは、白熱灯を電球型蛍光灯に替えることだ。 最近では電気代1/4~1/5、寿命6~8倍で、値段も60形で1000円を切るものも出ている。 しかし、大きな欠点がある。点灯直後は暗くて、明るさが安定するのに3分ほどかかることだ。 わが家では、これが大きな障害として立ちはだかったのである。事が照明だけに「省エネゲリラ」というわけにはいかない。 スイッチを入れてすぐに明るくならないと、短気な「敵」は決してOKを出さない。階段やトイレ、洗面所などはその通りだと思う。 そこで、60形の白熱灯を100形の電球型蛍光灯に替えることにした。点灯直後の明るさが定格の1/2あるので50W相当、3分経つと100形の明るさになるという寸法だ。この結果、消費電力は54Wから22Wと約40%に低減、明るさは1.6倍以上になった。当初の目論見には及ばないが、まずまず満足せねばなるまい。 かくしてわが家は、どんどん明るくなる道を歩み始めたのだった。
February 8, 2007
コメント(0)
ヨーロッパは“森”のイメージが強いが、ドイツの森林面積は国土の3割にすぎない。 これに対して、国土が狭いとはいえ日本は7割弱が森林である。日本のエネルギー資源として、バイオマスは決して乏しくはない。 ただ、日本の国土はドイツに比べて山がちであり、急峻な森林から運び出すのに工夫が必要だろう。運搬に多くのエネルギーを使ってしまうとロスが大きい。 木質バイオマスを利用するモデル事業では、林業が元気な地域でうまくいっているようだ。森林資源を無駄なく利用する知恵が求められる。
February 6, 2007
コメント(0)
イエール大のゲリー・ブルーワー教授が強調するのは、コミュニケーションの重要性だ。 専門家は話の正確さを期するため難しい言葉や表現になりがち。しかも、科学者は言葉数の少ない人が多い。 一方、市民は分かりやすい説明を求める。 また、政治家は次の選挙にばかり関心があって、長期的視野に欠けるきらいがある。 したがって、専門家のメッセージを分かりやすく広める人が大勢必要なのだと思う。
February 5, 2007
コメント(0)
東京大学創立130周年記念事業の一環としてサステイナビリティ学連携研究機構(IR3S)が開催した公開シンポジウム「資源と環境が支える地球と人類の未来」に参加した。 安田講堂を会場とし、奥田碩、川口順子の両氏を招いての基調講演など、どれひとつをとっても超一流のシンポジウムである。 前日の2月2日にIPCC第4次評価報告書第1作業部会報告書が発表された。これを受けて、日本の気候変化を研究する科学者から国民へ向け、気候の安定化に向けて直ちに行動することを呼びかける緊急メッセージが出された。 会場では、プログラムや講演要旨などとともに、その緊急メッセージ「機構の安定化に向けて直ちに行動を!-科学者からの国民への緊急メッセージ-」も配布された。 講演やパネル討論から示唆されるところはいくつかあったが、それを述べるのは上の報告書をよく読んでからにしよう。 それはともかく、イエール大のゲリー・ブルーワー教授も言っていたように、同時通訳の能力の高さに舌を巻いた。また、パネル討論においてモデレータの武内先生は、どのパネリストよりも雄弁だった。(IPCC第4次報告書第1作業部会報告書の概要:経済産業省報道発表 http://www.meti.go.jp/press/20070202009/ipcc-p.r.pdf )(科学者からの国民への緊急メッセージ:環境省のサイト http://www.env.go.jp/earth/ipcc/4th/message.pdf )(サステイナビリティ学連携研究機構 http://www.ir3s.u-tokyo.ac.jp/top.html )
February 4, 2007
コメント(0)
昨日、ENEX2007に行った。別に眞鍋かをりを目当てに行ったわけではないが、トークショー開始30分前に会場のほぼ真ん中に座ることができた。 展示会場で手に入れたパンフレットなどの資料に目を通していて、ふと気が付くと開始10分前になっていた。 会場は満席、周りには人垣ができており、報道関係のカメラがステージに向けられていた。展示会のセミナーなどのイベントでこんな光景は珍しい。 予想はしていたが、プレス以外の写真撮影は禁止だった。 眞鍋かをりに興味があるわけではないが、普段は運転のときぐらいにしか使わないメガネをかけると、顔がよく見えた。 彼女は、盛り上がらない観客を前に、よく言葉を選んでしゃべり、何とか場を盛り上げようと努力していた。射場本先生もいい味を出していらっしゃった。 さすが、タレント。衆目を集める効果は絶大だ。今回の「ヒートポンプ・蓄熱普及委員会」は、メンバーの人選も含めて正解だと思う。 トークショー終了後も展示会場を巡り、いつものことながら、多くの戦利品を手に意気揚々と引き上げたのであった。
February 2, 2007
コメント(0)
全19件 (19件中 1-19件目)
1