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(財)省エネルギーセンターでは、一般家庭や学校を対象とした「省エネコンテスト」の参加者募集を始めた。 まず、申し込みをする前に「チームマイナス6%」のホームページから1人1日1kgCO2削減 "私のチャレンジ宣言" をする。(参加申し込み期限 : 2008年2月末) 次に、家庭および学校で2008年1月から3月の期間中に2週間以上省エネ活動を実践し、その活動内容と成果(データ)を報告する。(提出期限 : 2008年4月末) 北野大氏が委員長を務める審査委員会が活動内容と成果を審査して、優秀者を選定し表彰するという予定だ。 家庭の配電盤に取り付けて電気使用量を毎日確認できる「省エネナビ」を、今回特別に希望者に無償配布するそうだ(先着順)。 さっそく申し込もう。(省エネコンテスト http://www.eccj.or.jp/contest08/ ) 【ドウダンツツジ】 (2007/11/22 中国分)
November 27, 2007
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今年もいよいよエコプロダクツだね。1年の締めくくりっていう感じかな。シンポジウム・セミナーが盛りだくさんなのがうれしいね。 専門家から小学生まで楽しめるように工夫しているようだが、学校がある子は土曜の最終日しか行けないね。 いや、学校の授業として行けば、問題ない。無料送迎バスを出してくれるらしい。先生に頼んでみよう。 地球と私のためのエコスタイルフェア~エコプロダクツ2007[第9回] 会 期:12月13日(木)~15日(土)10:00~17:00 会 場:東京ビッグサイト 主 催:(社)産業環境管理協会、日本経済新聞社 入場無料(エコプロダクツ2007 http://eco-pro.com/ ) 【サザンカ】 (2007/11/22 中国分)
November 26, 2007
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今週20日の損保ジャパン環境財団「市民のための環境公開講座」の講師は、前北九州市長の末吉興一氏だった。 北九州市の環境政策は世界から評価され、環境にかかわる数々の賞を受賞している。行政と市民が協働で取り組んできた結果であり、「世界の環境首都」を自認している。 講座では時間の関係で詳しい内容を聴くことができなかったが、下記のサイトで見て下さいということだった。 北九州の人々は、1901年に官営八幡製鐵所が操業を開始して以来、激甚公害との闘いを余儀なくされた。降下ばいじんは108トン/日km2という、想像を絶する量だったそうだ。 公害対策で力をつけた人々の活動は自然環境保全、そして地球環境問題へと続き、数々の実績につながった。 地球環境問題について、世間で取沙汰されている温室効果ガスの排出だけでなく、人口、貧困、差別、地域格差まで踏み込んで環境問題として捉え、持続可能な社会を目指す視点には敬服する。 また、姉妹都市の大連市に始まり、東南アジアにまで及ぶ環境国際協力の都市ネットワークにも驚かされる。 これらの活動は、高いモチベーションに支えられた行政と市民の協働による賜物だと思う。 たいゑもんは人口50万人規模の市に住んでいるが、「どうしてこうも違うのか」というのが率直な感想である。(北九州のエコポータルサイト「エコライフネット」 http://www.ecolife-net.jp/ ) 【マメガキ】 (2007/11/18 21世紀の森と広場)
November 23, 2007
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ムラサキシジミは、暖をとっているのだろう、翅を広げていると光った青紫色がとても美しいが、翅を閉じると枯葉に紛れて目立たない。 関東沿岸部以西の暖地に分布するそうだから、この辺りで見かけても珍しくはない。その気になって注意していれば、もっといるのだろう。 ムラサキシジミの幼虫はアラカシなどカシ類の葉を食べるという。これらの木は、この蝶が生息する地域の土地本来の森の高木である。 見つけたのは移転した神社の跡。石段のあった斜面に残る林の下の方であることに納得した。 よく見ると、亜高木、低木、下草もしっかりしている。このような林を大切に残していきたい。(大阪市とその周辺の蝶 http://homepage3.nifty.com/ueyama/shubetsu/shijimi/murasaki/mura.html ) 【ムラサキシジミ】 (2007/11/18 松戸新田)
November 22, 2007
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やった!よくやった。直前にライバル国が変わり、引き分ければOKという微妙な状況下で、良く集中を持続して戦った。 また、相変わらず決定力の無さを露呈したが、柏木が示した運動量とメンタリティが今日の日本の良さを象徴していた。 【ムラサキシジミ】 (2007/11/18 松戸新田)
November 21, 2007
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♪人生いろいろ ♪ エネルギーいろいろ♪ エネルギーは、種類も質もいろいろだから、工夫して使おう 例えば、「部屋の空気が臭いから何とかしよう」 でんこちゃんは、すかさず空気清浄機のスイッチを入れるだろう。 一方、たいゑもんが窓を開けると、北風小僧の寒太郎が入ってきて、たちまち部屋の空気が入れ替わった。どちらが省エネルギーか、疑問の余地はない。しかし、気づかずに似たようなことをしていないだろうか。 太陽光から電気エネルギーだけを取り出して、熱エネルギーは捨てる。 太陽光発電の電気で水を電気分解して水素を作り、燃料電池で発電して電気エネルギーとして使う。 風力エネルギーを風力発電で電気エネルギーに変換して、灌漑用水をポンプアップする。 みんな、似たようなものだ。 【ハクセキレイ】 (2007/11/4 21世紀の森と広場)
November 19, 2007
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日本は省エネルギー技術において、世界でもトップ水準にある。したがって、国内はすでに省エネが進んでいて、これ以上CO2削減を進めるのは乾いた雑巾を絞るようなものだ。 だから京都議定書の6%削減を国内だけで達成するのは困難だ。 この世界一優れた省エネルギー技術を用いて、世界中で日本並みの省エネルギーを達成できたとすると、膨大な量のCO2の排出削減が期待できる。 2050年には世界のCO2排出量を現状の半分に削減することが可能だ。 実にもっともな言い分である。だから国内で再生可能エネルギーの普及を促進する必要はないという訳だ。 しかし、前回書いたように、「世界で50%だから、先進国も途上国も平等に排出することにすると、日本は今の1/4か1/5にしなければならない」となると話は別だ。 手前勝手な論理が通用するほど世界は甘くないと思うのだが。 【ハゼノキ】 (2007/11/4 21世紀の森と広場)
November 15, 2007
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「2050年 50%」の議論が盛り上がっているようだ。40年かけて温室効果ガスを半分にすればよいと、楽観してはいられない。 「世界で50%」だから、先進国も途上国も平等に排出することにすると、日本は今の1/4か1/5にしなければならないそうだ。 だったら、日本はもっと近い将来の目標を50%に置くべきだろう。「京都議定書の6%は無理」などと言っている場合ではない。 一般家庭を悪者にする論調も見受けられるが、個人の力でどこまでできるか。これが大変難しい。 わが家は今年エコキュートを導入、エアコンも1台を最新型に買い換えた。自動車も燃費が良い新型車にした。いずれも寿命がきて買い換えざるを得なかったものだ。 TEPOREのCO2家計簿をつけている。確かに金額では目に見える効果は出ているが、CO2排出量は格段に減ったという感じはしない。 CO2排出量のグラフをながめていると、まだ「ガソリン」が多い。思い切って、クルマのない生活に戻るか。 しかし、皆がクルマのない生活を選択すると、自動車と周辺の産業に深刻な問題が出てくるだろう。自身の生活の基盤が危うくなりそうだ。 【オオバン】 (2007/11/4 21世紀の森と広場)
November 12, 2007
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昨日もお世話になりました。今日帰宅すると、「市民のための環境公開講座」事務局から封書が届いていた。 何だろうと開けて見ると、15周年記念シンポジウムの開催案内が入っておりました。 早速webから申し込みました。 講演とリレートーク:私は言いたい!地球の未来を語ろう 日 時:2007年12月8日(土) 13:30~16:30 会 場:損保ジャパン本社ビル 2階大会議室 参加費:無料 定 員:250名(損保ジャパン環境財団 http://www.sjef.org/kouza/ ) 【ムラサキシキブ】 (2007/11/4 21世紀の森と広場)
November 7, 2007
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環境省は10月31日に開かれた中央環境審議会懇談会で、「超長期ビジョン」として2050年の環境像・社会像についての学識経験者による検討結果を示した。 計算の結果、2050年の人口が1億200万人(2004年比79.7%)となるものの、GDPは2000年比1.61~1.75に成長する。 気になるCO2の削減は、想定しうるあらゆる対策を導入した場合、2000年比70%が可能としている。 すごい、素晴らしい!頼んだよ。(10/31中央環境審議会懇談会議事次第・資料 http://www.env.go.jp/council/01chuo/y010-kondan01b.html ) 【ウラギンシジミ】 (2007/10/10 幕張)
November 5, 2007
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