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GSデザイン会議の活動は、難しそうだがとても魅力を感じる取り組みだ。 総合的なまちづくりや空間デザインへの要請に応えることを目的に、 分野を超えた専門家間の協働体制を確立するため、2005 年 5 月、その基盤となる任意団体「 GS(グラウンドスケープ) デザイン会議」が発足した。 「GS連続シンポジウム」は、制度や予算、人材など様々な現実の壁を乗り越えて成果に結びつけたまちづくりやデザインの実例を題材に、そのプロジェクトのキーマンの方々を招いて、議論を行う。 これから「まちづくり」やデザインに取り組もうとしている自治体やNPOなどの市民に必要な情報・知恵・方法を共有化しようという意図だ。GS連続シンポジウム2007「まちづくりへのブレイクスルー・水辺を市民の手に取り戻す」 第1回「石を蒔く、海に暮らし続けるために」 日 時:11月10日(土) 15:00~18:00 場 所:東京大学工学部2号館212号講義室 定 員:170名(先着順) 参加費:一般1000円 申込み:電話、ファックス、メール、Web登録(GSデザイン会議 http://www.groundscape.jp/ ) 【ツマグロヒョウモン】 (2007/10/6 二十世紀が丘)
October 30, 2007
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社団法人日本河川協会のホームページは充実していて、なかなか楽しい。 114回河川文化を語る会 テーマ:水と古代文化 ― 灌漑用水をいかに求めてきたか ― 講 師:工楽善通(くらくよしゆき)氏 (大阪府立狭山池博物館 館長) 日 時:2007年11月27日(火) 19:00~21:00 場 所:大阪府立女性総合センター(ドーンセンター) 5F特別会議室 参加費:無料 申込み:FAX、郵送、E-mail 次回は12月17日(月)東京開催、テーマは「東京における地下水開発と環境問題の歴史」。(日本河川協会 http://www.japanriver.or.jp/ ) 【セグロセキレイ】 (2007/10/13 手賀沼)
October 29, 2007
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昨日の市民のための環境公開講座は、北大低温科学研究所の若土先生による「世界の気候に果たす極域海洋の役割」だった。 北極圏では今夏、海氷の面積が観測史上最小を記録したと話題になったことは記憶に新しい。 海水の熱容量は大気と比べて桁違いに大きい。この約1万年間続いてきた温暖で安定した気候は海洋大循環によるものであり、極域で氷が作られることが大きく係わっていることが良く理解できた。 白熊が可哀想とかいう問題ではない。この海洋大循環が止まることは地球全体の気候が変わることを意味している。 メキシコ湾流が止まれば北米の東部やヨーロッパは氷の世界になり、オホーツク海から流氷が来なくなれば日本は熱帯になってしまう。 地球温暖化の恐ろしさが次第に明らかになってきていることをしみじみと感じながら家路に着いた。(北大低温科学研究所 http://www.lowtem.hokudai.ac.jp/ ) 【バラ】 (2007/10/6 市川市自然観察園)
October 24, 2007
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環境省は19日、バイオエタノール混合ガソリン生産・利用システムの実証事業の一環として、新宿御苑にE3スタンドを作ると発表した。 「政府公用車を対象としたE3供給のための準備を行っている」という。いよいよ、面白くなってきた。 この実証事業の事業者として、大阪府がE3販売を8月から予定していたが、ETBEを混合したバイオガソリンを推進する石油元売りの協力が得られず、原料のガソリンが入手できないため頓挫していた。 このE3に使用するエタノールは建築廃材を原料としたもので、食料と競合しないバイオエタノールとして期待されている。 大阪府は10月9日にようやく販売にこぎつけたが、日経産業新聞によれば、そのガソリンは特別に輸入したものであるという。 ここまで、9月21日に経産・農水両省がバイオガソリンを公用車に使用すると発表、農水省はシンボルマークまで作った。 環境省としては意地でもバイオガソリンを公用車に使う訳にはいかないので、新宿御苑にE3スタンドを作ったのだろう。 石油元売りのETBE生産能力では「国」のバイオエタノールの導入目標に達しない。一方、石油元売りは、生産が始まったばかりの国産バイオエタノールの全量を買い取る約束もしている。 このE3とバイオガソリンを巡る問題、面白くて目が離せない。(環境省報道発表 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=8939 ) 【ハクセキレイ】 (2007/10/13 北柏)
October 22, 2007
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秋の夜長を企業主催の公開講座で過ごすのもいいものだ。環境に関するものがトレンドだ。 東芝も環境公開講座を始める。第1回は東京大学名誉教授の月尾嘉男氏を講師に招いてのスタートだ。 第2回は2008年1月24日(木)、タイトル「とうもろこしは食料か燃料か-エネルギー問題の新たな課題」を予定している。 第1回東芝環境公開講座 タイトル:「地球環境とエネルギー問題:エネルギー消費を削減して幸福にする方法」 講 師:月尾嘉男氏(東京大学名誉教授) ファシリテーター:川嶋直氏(財団法人キープ協会常任理事) 主 催:株式会社東芝 日 時:2007年11月8日(木) 18:30~20:30 場 所:(株)東芝本社39F会議室 (浜松町) 参加料:無料(環境gooのページ http://eco.goo.ne.jp/nature/toshiba/seminar/01.html ) 【アオアシシギ】 (2007/10/13 手賀沼)
October 21, 2007
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太陽電池にも屋上緑化にも手が出ないという貧乏人は、遮熱塗料を屋根に塗ればよい。しかし、瓦に塗るのはかなり勇気が要る。 そこで、三州瓦大手の鶴弥は、太陽エネルギーの約60%を反射する釉薬を塗った瓦を開発した。一般的な黒色瓦に比べ表面温度が20℃下がり、屋根への蓄熱を防ぐことができるという。 新製品の名称は「サマースノー」。釉薬にアルミニウムやチタンなどの太陽光を反射しやすい物質を配合してある。 色は白、薄黄、薄ピンクの3色。価格は施工費込みで1m2当たり約1万円。 名古屋工業大学と共同で開発したというが、白っぽい色ばかりだし、釉薬の内容は高性能の遮熱塗料とは違うようだ。(鶴弥のホームページ http://www.try110.com/index.htm ) 【コスモス】 (2007/10/13 北柏)
October 16, 2007
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昨夜、ブロードキャスター(TBS)でバイオエタノールを取り上げていた。短い時間の中で、ポイントをついてよくまとめられていた。 エネルギー効率や地球温暖化防止効果について、米国とブラジルでは事情が異なることがよく分かったと思う。 また、サトウキビ栽培そのものはブラジル南部で行われているが、サトウキビ栽培の拡大によって牧畜や大豆栽培が北部へ移り、間接的にアマゾンの森林破壊につながっていることも理解できた。 やはり、映像の力はすごい。ブラジルのバイオエタノール工場の取材のシーンでは、思わず引き込まれるように見入ってしまった。 サトウキビの収穫やバガス(サトウキビの搾りかす)を利用しての発電の場面など、決して新しい高度な技術を使っているわけではないのに、ブラジルのケーンエタノールの方が米国のコーンエタノールよりも優れていることを直感的に訴えていた。 【モンシロチョウ】 (2007/10/6 市川市自然観察園)
October 14, 2007
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昨日と今日は、「新エネルギー世界展示会」が開催されている幕張に行ってきた。その話は追々するが、とりあえず波崎で完成したという市民風車の記念イベントを紹介する。 「はまかぜ」ちゃんで始まった北海道発の市民風車が、昨年の千葉・旭市に続いて茨城にもやって来たのだ。 完成記念イベントは盛りだくさんの内容で、風車の見学も予定されている。コンサートと地場産品無料試食会は生涯学習センターで開催される。風車はその海岸に建っているはずだ。 日 時:10月14日(日)11:30~15:30 場 所:波崎海水浴場(茨城県神栖市) 主 催:有限責任中間法人 波崎未来エネルギー 内 容:地引網体験、海岸清掃、完成記念式典、ブローカート体験試乗会、親子凧あげ大会 地場産品試食、コンサートライブ(ファーストステップ、マージ、中村隆道)(波崎未来エネルギー www.hasaki-mirai.or.jp/energy/ ) 【フヨウ】 (2007/10/6 大町)
October 11, 2007
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今夜も新宿に行って「市民のための環境公開講座」を受講してきた。テーマは「地球温暖化の現状と将来予測」、講師は国立環境研究所温暖化リスク評価研究室長の江守正多氏だった。 シミュレーションのお話で、技術者らしい理屈っぽい話しっぷりには大いに共感したが、何度も頷きを繰り返してしまった。 もう、既に温暖化と海面上昇は避けられない状況になっていることが分かった。ツバルなど被害が避けられない国や地域の人々の救済を真剣に考えなければならないと思った。 江守氏の研究をインターネットでも見てみよう。組織がよく分からないが、下記の研究プロジェクトのリーダーである。(国立環境研究所 地球環境研究センター 中核研究プロジェクト3 http://www-cger.nies.go.jp/climate/pj3.html ) 【ウラナミシジミ】 (2007/10/6 二十世紀が丘)
October 9, 2007
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今月、NPO法人「環境文明21」の2007年全国交流大会が開催される。 テーマ:持続可能な社会形成に役立つ日本の伝統的知恵 日 時:10月21日(日)13:30~17:00 場 所:中央大学駿河台記念館2階280号室(御茶ノ水駅徒歩3分) 参加費:無料 申込み:FAX、E-mail (当日参加もOK)環境文明21のめざすもの「環境への負荷の少ない持続可能な循環社会の構築は、21世紀に向けての世界的な最重要課題であり、その実現のためには、ライフスタイル、価値観および制度的枠組みを循環社会づくりにふさわしいものに変えていくことが求められています。環境文明21では、さまざまな切り口からそれらを追求するため、政策提言、調査研究、普及啓発、交流などに精力的に取り組んでいます」(NPO法人環境文明21の案内 http://www.neting.or.jp/eco/kanbun/2007/NPO/kouryuu/zenkoku/before/2007_10_zenkoku.htm ) 【ススキ】 (2007/9/15 北柏)
October 7, 2007
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明日から3連休だ。10月6日(土)と7日(日)の2日間、松戸駅周辺で第34回松戸まつりが開催される。 催し物は音楽パレードに歌謡ショー、各県人会による物産展とYOSAKOIコンテストなどなど。昨年とほとんど同じ、いや、10年前とも変わっていないように感じる。 ここだけカレンダーが進んでいないようだ。タイムスリップしたいと思ったら、松戸駅に出かけることにしよう。 昔懐かしいクラシックカーを観賞していれば、地球温暖化のこともすっかり忘れることができるだろう。(松戸市観光協会 http://www.matsudo-kankou.jp/ ) 【ミンミンゼミ】 (2007/9/8 21世紀の森と広場)
October 5, 2007
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昨晩、損保ジャパン環境財団などによる「市民のための環境公開講座」を受講した。講師は衆議院議員の篠原孝氏、演題は「地産地消・旬産旬消-フードマイレージからグッヅマイレージへ-」だった。 学んだことをどれくらい理解したかを確認するには、人に説明するのが一番だ。帰宅後、早速長女をつかまえて話をした。 講師の篠原孝という人は、農水省を退職して衆議院議員になった人で、「地産地消」という言葉を創った人だ。 今回は、「フードマイレージ」や「ウッドマイレージ」という概念を聴いて、なるほどと思った。安いからといって、地球の裏側から農作物や木材を輸入すると余計な二酸化炭素を排出することになる。 貧しい国の農民から搾取することになるかどうかは判断できないが、農薬漬けの野菜を食べる危険性は高いと思った。 こういった理由から篠原先生はユニクロが嫌いだという。賃金格差を利用して巨利を得ているのだから、自慢できる事業ではないのだそうだ。 困ったことに、わが家は一家揃ってユニクロを利用している。ユニクロと「しまむら」で身を包んでいるといっても過言ではない。どちらのパンツも中国製と表示してある。 中国の出稼ぎ農民とまではいかないが、日本ではわが家は貧しい方だから許してもらおう。少なくとも篠原家よりは貧しいと胸を張って言える。(篠原孝のブログ http://www.shinohara21.com/blog/ ) 【キクイモ】 (2007/9/15 北柏)
October 3, 2007
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