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きょう仕事から帰ってきたら、東京商工会議所から封書が届いていた。そう、アレだ。 他の郵便物を開封してから、最後に開けた。その間にドキドキ感が膨らんで、楽しみが増すからだ。 やっぱりだ。今回の合格率は51.5%と、前回の80.1%を大幅に下回った。問題が難しくなったと感じたが、その通りだった。 たいゑもんの結果はというと、86点で余裕の合格だった。「エコピープル」の仲間入りだ。目標がこの先にあるのだから、当然のことだ。 東京商工会議所では今秋を目途に、エコピープルを対象とした2つの事業を立ち上げる予定だ。 所属する企業・団体などの中で積極的な環境活動への取り組みを支援する「エコユニット登録事業」。 もう1つは、知識の専門性を高め、職場や地域などさまざまなフィールドで活躍する「エコ・リーダー」の育成を目指す「エコピープルスキルアップ事業」だ。 どちらの事業にも積極的に係わっていきたいと思う。うちの猫も「ネコピープル」を目指すと言っている。 ところで、生島ヒロシさんはどうだったのだろうか。(eco-people http://www.eco-people.jp/ ) 【キョウチクトウ】 (2007/8/11 松戸中央公園)
August 29, 2007
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内閣府の「森林と生活に関する世論調査」で、森林に期待する役割として「二酸化炭素の吸収による地球温暖化防止」が54%で最も多かった。2番目は「山崩れや洪水などの災害防止」の49%だった。 このように、森林にはCO2固定以外にも様々な働きがある。そのひとつがフィトンチッドだ。 他の自然エネルギーには無い魅力を持つ森林は人類の宝であり、大切にしたいものだ。霧島の森に囲まれた温泉に浸かっていて、つくづくそう思った。フィトンチッドフォーラム ― フィトンチッドの多様な働きを科学する ― 第10回 日 時:2007年9月3日(月) 13:30~17:00 会 場:東京大学 弥生講堂 一条ホール (農学部キャンパス内) 参加費:無料 定 員:300名(先着順) 主 催:フィトンチッド普及センター 申し込みは下記サイトから(フィトンチッド普及センターの案内 http://www.phyton-cide.org/event.forum.html ) 【霧島神宮駅】 (2007/8/23)
August 27, 2007
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市川市田尻の市川クリーンセンター(ごみ焼却場)内に建設していた温水プールなどの余熱利用施設が2007年9月1日オープンする。 今年5月、この余熱利用施設の名称が募集され、「クリーンスパ市川」に決まった。施設内には温水プール、風呂、休憩所、トレーニングルームを完備している。 さらに、建設の際に掘削した温泉を入浴施設に利用し、2階の露天風呂からは富士山を眺められるようになっているらしい? 市川クリーンセンターでは1994年の稼動開始時から、ごみの燃焼によって発生する熱をボイラーで回収して蒸気に変え、センター内の冷暖房や給湯に利用しているほか、出力7,000kWの空冷式復水型蒸気タービン発電設備で発電している。 発電した電力はセンター内の施設を動かす電力を賄い、余った電力を電力会社に売電している。売電量は発電量の約40%、平成16年度の売電収入は約247百万円だった。 今回の余熱利用施設「クリーンスパ市川」は、十余年来の周辺住民の悲願であり、市川市におけるPFI事業の取り組みによるものだ。 クリーンセンターで温泉とは、おつだね。(市川クリーンセンター http://www.city.ichikawa.chiba.jp/net/seisobu/title4/cs/csindex.htm ) 【カモメ】 (2007/8/5 葛西臨海公園)
August 26, 2007
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今週の後半、鹿児島に行く機会があり、自家発電設備として地熱発電を利用しているという霧島国際ホテルに泊まった。 同ホテルでは温泉蒸気の温度が140℃もあり、浴場で使う42~45℃まで冷やすのに水を混ぜると温泉成分が薄まってしまうため、その温度差をエネルギーとして利用している。 真水と熱交換して給湯や暖房に使う程度のことは誰でも気が付くが、霧島国際ホテルでは温泉蒸気の熱エネルギーを発電や冷房にまで利用している。なかなかできないことだ。 冷房利用は昭和58年から始めたそうだ。臭化リチウムを冷媒とした200冷凍トンの吸収式冷凍機で約10℃の冷水を造り、客室200室規模のホテルの館内を循環させている。 昭和59年からは地熱発電設備を導入し、ホテル全館の電力使用量の約30%に利用している。昨年、発電設備を「背圧型」から「バイナリー型」の最新型に替え、現在実証試験中だという。 自然エネルギーの中でも地熱エネルギーは出力が安定しているので、需要のベース電力に使用できるのが強みだ。24時間365日、ほぼ一定の出力のエネルギーを使うことができる。 よく太陽電池の発電量を表示しているパネルを目にするが、地熱では一日中眺めていてもほとんど変化しないので面白くない。 宿の部屋から近くで噴出する蒸気を見て、もったいないと思うのはたいゑもんだけではあるまい。(霧島国際ホテル http://www.kirikoku.co.jp/kankyou/kankyou.html ) 【丸尾温泉の噴気】 (2007/8/24 霧島国際ホテルより)
August 25, 2007
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8月6日の日経にもあったが、経産省と国交省が住宅やオフィスビルの省エネ改修を支援する税制改正を検討しているそうだ。 増加する一方の民生業務部門のCO2排出量を削減するのが狙いだ。高効率の断熱材やペアガラス、樹脂サッシなどを取り入れた場合に税を控除する案らしい。 08年度の税制改正要望に盛り込み、政府税制調査会などで具体的に検討されるということなので、まだ先の話だ。 エコガラスの購入を考えていたのだが、まだ待った方が良いということなのだろうか。(毎日 http://www.mainichi-msn.co.jp/keizai/seisaku/news/20070820k0000m020055000c.html ) 【ベニシジミ】 (2007/6/28 中国分)
August 21, 2007
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今日、日本エレクトロヒートセンターから「交付決定通知書」と「補助金の額の確定通知書」が送られてきた。「忘れた頃」とはこういうことを言うのだろう。 補助金支払い予定日が8月27日との通知だが、「実際に、貴殿の口座に入金されるのは、補助金支払い予定日から一週間程度遅れることがありますので、あらかじめご承認下さい」と注意書きがある。ご丁寧なことだ。 4万5千円の補助金がもらえるので文句を言う筋合いではないのだが、工事は5月7日だった。なぜ3カ月以上もかかるのか想像もつかないが、とにもかくにも、ありがたいことだ。 東京電力からは6月のうちに、「ECOサポートプランCO2削減証明書」とともに5,000円が現金で送られてきている。 同証明書には「エコキュートご利用によるCO2排出削減量は、従来型の燃焼式給湯器と比べた場合、年間515.65kg-CO2となります」と書かれてある。 また、エコツアーの抽選結果の発表は8月末の予定である。 ちなみに、わが家のガス使用量は、6月が6立方メートル、7月は4立方メートルだった。昨年の使用量は、それぞれ46立方メートルと37立方メートルだった。 【ムクゲ】 (2007/8/11 松戸)
August 18, 2007
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昨日の暑さ比べで引き分け再試合となった多治見と熊谷、今日も40.8℃を記録した多治見の勝利で終わった。2日間40℃を記録した館林も悔いはあるまい。 さて、建物の屋上にも打ち水をして直接冷やしたいが、連日水をかけ続けるには、それなりの防水対策が必要だ。 安倍首相がお気に入りの屋上緑化は、防水工事はもちろんのこと、重量に耐えるか建物の強度を計算しなければならない。水遣りや剪定などのメンテナンスにも費用がかかり、大変な金食い虫だ。 手っ取り早いのは、遮熱塗料だ。ヒートアイランド対策として、路面用の遮熱塗料が開発されているが、屋上や屋根に塗る場合、クルマは通らないので歩道用か金属用でよい。 環境に配慮した水性の遮熱塗料が開発され、最近販売されるようになってきている。 関西ペイントの「ヒルムA」、日本特殊塗料の水性「パラサーモ」、日本ペイントの水性「ATTSU-9」、大日本塗料の「エコクールアクアSi」などなど、屋根の材質に合わせて選ぼう。 屋根表面なら30℃、屋根裏面の温度を15℃も下げる効果があるそうだ。 日本の夏の暑さと言えば、アブラゼミだ。映画やTVの効果音として暑さを演出する常套手段だ。この酷暑に、鳥も花も全く元気を失っているのに、アブラゼミだけはよく鳴いている。 【アブラゼミ】 (2007/8/9 中国分)
August 17, 2007
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今日は本当に暑かった。気温が上がり続ける午前11時過ぎの社内に、契約電力を上回る可能性があるため節電を促すアナウンスが流れた。 エアコンの設定温度を上げたり照明を消したりするのだが、頭にきてエアコンのスイッチを切ってしまう人もいた。 今日の暑さ、多治見と熊谷で40.9℃を観測し、国内最高気温を74年ぶりに更新したとテレビの人が言っていた。館林は2日連続の40℃越えだ。 この暑さ、世界的に異常気象をもたらすとされる「ラニーニャ現象」の影響が指摘されている。うちのネコもそう言っている。 仕事も手につかず、対策をあれこれ話し合っていた。やはり、打ち水だ。 雨水を溜めて、建物の周りに撒く。側溝に流れ込んだ水を、また溜めて撒く。これを繰り返しているうちにドロドロになるだろうから、途中には濾過装置が必要だ。 どれくらいの容量の貯水槽が必要かは、頭が冷えてから考えればよい。 【シオカラトンボ】 (2007/8/11 松戸中央公園)
August 16, 2007
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2カ月前にシオカラトンボだと信じていたトンボの写真が、実はオオシオカラトンボだったことが、たった今判明した。 同じトンボだと思いながら撮り続けているうちに、どこか違うと思って調べてみると、新しい発見があるものだ。 はっきり違うところは、胸と後翅の付け根。眼の色なども違って見える。 2カ月前には、色の違うトンボが交尾しているので「不倫!」と思ったのだから、大進歩だ。(昆虫研究所 http://www.geocities.jp/wxdmk355/ ) 【オオシオカラトンボ】 (2007/6/17 21世紀の森と広場)
August 14, 2007
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日経BPによると、キャスターの生島ヒロシさんが7月のeco検定試験を受けた。CM出演で知り合ったコジマの社長に感化されて環境に関心を持つようになったそうだ。 「基本知識を身につけるには資格が一番!eco検定に合格してエコピープルを目指すのだ」という。エライ!たいゑもんより4つも年上なのに、何にでもトライする姿勢には頭が下がる。 さて、生島さんも指摘しているように、今回の設問は議定書が採択された年や名前など、細かい用語や数字を問うものが目についた。 「4択から不適切なものを1つ選ぶ問題も、ひっかけや、判断に微妙な数字のものが多い。環境を守る活動にそんなに重要なのだろうか?」 たいゑもんも、eco検定試験は、子供からお年寄りまで一通りテキストを読んでいれば8割は合格するというものであって欲しい。 選抜するための試験ではなくて、勉強して受験するという意欲を評価するものだ。エキスパートを育てるための試験は次の段階でよいのではないだろうか。 生島さんは勉強期間が1カ月ちょっとしかなかったこともあって、「初黒星のようです……」とおっしゃられているが、そうでもないだろう。 たいゑもんは楽天的だから、落ちたとは思っていない。合格ラインは70点。半分解けていれば、後はマークシートだから40%の確率で合格だ。 ところで、生島さんは今年1月に「ヒートポンプ・蓄熱 普及委員会」の委員になったと思うが、それって環境とは関係なかったのだろうか。(日経BP http://www.nikkeibp.co.jp/style/eco/column/ikushima/070807_eco-kentei/ ) 【アゲハチョウ】 (2007/8/13 中国分)
August 13, 2007
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今日は気温36℃、じっとしていても相当暑い。こんな中、日なたでカメラを構え、汗をダラダラ流しながら蝶を追いかけるのは、よほどの物好きだ。 日射しも強かったので、良い写真が撮れた。おととい、市川でも見たやつだ。ツマグロヒョウモンという南方系の美しい蝶だ。 1980年代までは近畿より西でしか見られなかったが、徐々に北上し、現在は関東でも普通に見られる。これも地球温暖化の影響だろうか。 蝶の名前が分からないとき、「蝶の図鑑」の一覧表が早くて便利だ。(蝶の図鑑 http://www.j-nature.jp/butterfly/index2.htm ) 帰りに、常磐線の歩道橋でカメラを構えている鉄ちゃんと会った。やはり、汗だくになっていた。ごくろうさん。 【ツマグロヒョウモン(褄黒豹紋)♂】 (2007/8/11 イトーヨーカ堂の屋上)
August 11, 2007
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8月3日付の読売新聞と日経産業新聞によると、大阪府が環境省から受託したバイオ燃料「E3」の販売実証事業が開始できないという。 その理由は、実証事業に使用するガソリンの供給先として、石油連盟に加盟する元売り会社の協力が得られないからだという。 政府が計画しているガソリンへのバイオエタノール混入の方式として、エタノールをそのまま混入するE3と、イソブテンと合成したETBEとして混入する方式の2通りある。 世界的にはエタノールを10%混入したE10が主流であり、環境省は、その第一ステップとしてE3を推進している。 一方、石油連盟は、石油精製の副産物であるイソブテンを使うETBEを混入した「バイオガソリン」をこの4月から販売している。 前にも述べたように、国内で生成するイソブテンの全量をETBE合成に使ったとしても、国が計画しているバイオエタノールの使用量を達成することはできない。 E3の実証事業にさえ協力しないという石油連盟の姿勢はアンフェアだと思うが、どうだろう。スポーツで言えば、試合前の練習にグラウンドを貸さないホームチームといったところだ。(読売 http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20070803p102.htm ) 【キタテハ】 (2007/7/6 中国分)
August 10, 2007
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アゲハチョウにも黄色いのと白っぽいのがある。どう違うのかとインターネットで調べると、いろんなことが分かった。 アゲハチョウとキアゲハは厳密には別の種類だという。「アゲハチョウ」はアゲハチョウ科アゲハチョウ族アゲハチョウ属アゲハチョウ群の中のアゲハチョウで、正統派中の正統派である。 一方、「キアゲハ」はアゲハチョウ属キアゲハ群の仲間のキアゲハで、「アゲハチョウ」との違いは、前翅(前の羽)の前の方に黒いエリアがあることだ。アゲハチョウの前翅は全面が縞模様である。 前に撮った写真を注意深く見直すと、「あった!」。撮った時は、少し黄色いかな、ぐらいにしか思っていなかった。調べてみるものである。(ぷてろんワールド http://www.pteron-world.com/index_top.html ) 【キアゲハ】 (2007/7/26 中国分)
August 8, 2007
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いよいよ夏本番。打ち水大作戦が各地で行われているが、都心で最も規模の大きなものは「大手町・丸の内・有楽町打ち水プロジェクト」だろう。 主催者である実行委員会は、環境省、東京都、千代田区、大手町・丸の内・有楽町地区再開発計画推進協議会、大丸有環境共生型まちづくり推進協会で構成されている これにニッポン放送が後援。商事、物産をはじめ、東電、三菱電機など大手企業が協力・協賛のリストに名を連ねている。何と大袈裟なプロジェクトなのだろう。 8月1日に丸ビル前で第1回の打ち水を行ったのを皮切りに8月16日まで4回実施するが、昨日で2回目が終わった。 明日は第3回として、東京サンケイビルで12:30~13:00に打ち水を行う。うれしいのは夜に「大手町縁日」が開催されることだ(17:00~22:00)。 御用とお急ぎでない人は、ちょっとのぞいてみよう。(大手町・丸の内・有楽町打ち水プロジェクト http://www.ecozzeria.jp/uchimizu/ ) 【アゲハチョウ】 (2007/8/1 中国分)
August 7, 2007
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昔は網を持ってセミやトンボを追いかけたものだ。夏休みの宿題のテーマとして「昆虫採集」は男子の間で人気があった。 標本作製セットを買ってもらって、防腐剤を注射して箱の中に針で固定する。まだ生きているうちにお腹に注射したこともあった。今考えると、ずいぶん残酷なことをしたものだ。 デジカメで花や鳥、虫などを撮り始めて感じるのは、よく観察するようになったことだ。鳥は番で行動することが多いし、体が大きくなっても親にねだる子だと分かるようにもなった。 今日の毎日新聞にシェアリングアース協会による自然観察会が紹介されていた。今の子どもたちには、ぜひこのようなイベントに参加して生き物の素晴らしさを感じとって欲しいと思う。 同協会は8月26日も葛西臨海公園鳥類園で「ナイトウォッチング・鳴く虫やサギのねぐら入り」を開く予定だ。午後6時にJR葛西臨海公園駅噴水前に集合。(シェアリングアース協会 http://www.sharing-earth.com/ ) 【葛西臨海公園駅前噴水】 (2007/8/5 虹、分かるかな?)
August 6, 2007
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内閣府は8月20日、「気候変動緩和策と適応策の最適化を考える ― 総合的な温暖化対策への挑戦 ―」と題してシンポジウム(第1回)を開催する。 プログラムは、有識者による分野別報告の後、各省庁の施策の紹介と分野別報告の講演者によるパネルディスカッションが予定されている。 テーマ:気候変動シンポジウム(第1回)気候変動緩和策と適応策の最適化を考える ― 総合的な温暖化対策への挑戦 ― 日 時 :2007年8月20日13時00分~17時30分 (開場12時30分) 場 所 :内閣府庁舎 地下講堂 (千代田区永田町) 主 催 :内閣府 申込み:メール(方法は下記サイト、締切8月14日)[趣意書の結び] 本シンポジウムでは、2050年温室効果ガス排出の半減を目指す過程であらわれうる影響と必要な対応策について最新の知見と情報を共有したい。特に、我が国ばかりでなく気候変動に対して脆弱な開発途上国ではどのような適応策が必要かを考えてみたい。また、緩和策と適応策のベストミックス実現するために実施すべき施策についても考えたい。(植物化学調節学会のお知らせ http://wwwsoc.nii.ac.jp/cgi-bin/jscrp/news/index.cgi?id=108 ) 平日の開催だが、政府の長期的施策について考える材料として、時間が許せば聴いてみたい。 【オニユリ】 (2007/8/1 会社)
August 5, 2007
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能登への旅の途中、小布施に立ち寄った。岩松院で小林一茶の句碑を見つけた。昭和59年に建立されたものだそうだ。 栗拾ひ ねんねんころり 云ながら (小林一茶)見た途端、ピンときた。自分はこれだ。 ゴミ拾い ピンピンコロリ 言いながら (ゑびやたいゑもん) 季語が無いから俳句ではないが、「エコ生活、生涯現役」を自分に言い聞かせるものだ。 【カルガモ】 (2007/7/20 須坂・田中本家)
August 2, 2007
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