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今年も(独)国立環境研究所が京都と東京で公開シンポジウムを開催する。京都の開催は6月16日、東京は6月24日だ。 基調講演および温暖化対策の未来や有機性廃棄物の処理と資源化、近未来交通システムやヒートアイランド対策に関する講演4件とポスターセッションを実施するという。 テーマ:未来を拓く環境研究 ― 持続可能な社会をつくる ― 日 時:6月24日(日)12:00~17:00 場 所:東京メルパルクホール(港区芝公園、最寄は都営三田線芝公園駅徒歩2分) 参加費:無料 申 込:ホームページ・FAX・ハガキ 締 切:6月18日 (先着順)(国立環境研究所公開シンポジウム2007 http://www.nies.go.jp/sympo/2007/ ) 基調講演は理事長、4件の講演は主任研究員が行う。研究員と直接話ができるポスターセッションが魅力だ。 【トビ】 (2007/5/27 平砂浦)
May 31, 2007
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泊まった宿「いこいの村たてやま」では平成19年1月1日から温泉が利用できるようになったという。露天ではないが大浴場から海が見渡せる。 その名を「一望千里の湯」と言い、絶景海景色に晴れている日は遠く富士山や伊豆七島までも見渡せると書いてある。 源泉名は「館山温泉」。泉質は、ナトリウム‐炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩冷鉱泉(低張性・弱アルカリ性・冷鉱泉)。 浴用の適応症は、神経痛、筋肉痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え症、病後回復期、疲労回復、健康増進、きりきず、やけど、慢性皮膚病とあった。万病に効く、酒のようだ。 この週末は黄砂がひどくて、晴れているのに霞がかかったような天気だった。視界が悪く富士山や伊豆七島を見ることはできなかったが、夕日を見ていたら富士山に沈んで行くのが分かった。 【富士山に沈む夕日】 (2007/5/27 平砂浦)
May 30, 2007
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27日の昼前、安房國一之宮「安房神社」にお参りした。境内に掲示されている由緒は以下の通り。ただし、読みをカッコ書きで付した。[由緒]房総半島の南端神戸郷(かんべごう)に鎮まり坐す旧官幣大社(かんぺいたいしゃ)安房神社は、天太玉命(あめのふとだまのみこと)を主祭神に天比理刀命(あめのひりとめのみこと)を配祀として奉斎し、摂社下の宮には天富命(あめのとみのみこと)を祀る。延喜の制には大社に列せられ、名神祭に預かる安房国唯一の由緒深き名社である。本社の祭神天太玉命は中臣氏の祖神天児屋根命(あめのこやねのみこと)と相並んで天照皇大神の側近に奉仕し祭祀を司どられた重要な神に坐します。天照皇大神が天石窟に御幽居あらせられた時には、天太玉命は天児屋根命と共に大神の出御を祷り遂に再び大御神の天日の如き御威徳を仰ぎ奉られたのである。安房開拓の神として当社の下の宮に祀らるゝ天富命は、天太玉命の御孫にあたらせられる天富命は四国の阿波国忌部(いんべ)族の一部を割いて関東地方に大移動を起し、最初に占拠されたのが房総半島の南端、即ち現在の安房神社の鎮座地であって茲に本拠を定めて祖神天太玉命の社を立てた後、次第に内地の方に進みこの半島に麻穀を播殖しその産業地域を拡められたのである。安房神社の御祭神は日本産業の総祖神として崇められ更に現在では家内安全、交通安全守護神、厄除開運等、関東地方随一の神社として信仰が厚い。 概説すると、大和朝廷から東方侵略の命を受けた四国の忌部氏が安房神社の近く布良(めら)浜に上陸してここを拠点とした。安房の名は阿波から来ている。 水田をはじめ種々産業を広めたが、特に麻がよく育ったので、古代の言葉で「麻」を意味する「フサ」から「房」と「総」を国の名前とした。 境内に御神木の槙を見つけた。槙は千葉県の木である。 【安房神社の御神木-槙】 (2007/5/27 館山)
May 29, 2007
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この週末、一泊で館山へ行ってきた。海あり、山あり、田んぼもあって、日本の自然と田舎を満喫した。 近すぎず、移動で疲れるほど遠くなく、時間をたっぷり使える程よい距離だ。気候も良くてリタイア後に移住する人が増えているというのもうなずける。 目当ては何と言っても「寿し」だ。地魚の握りが安くて旨い。館山駅から洲崎へ向かう途中、浜田の「ふじみ寿し」が期待に応えてくれた。 【洲崎灯台】 (2007/5/27)
May 28, 2007
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ソニーは5月21日、日本自然エネルギーと年間1,000万kWh の地熱発電委託契約を締結したと発表した。発電委託先は大分県別府市の杉乃井ホテル。 杉乃井ホテルは昭和55年、自家発電用に本格的な地熱発電施設の運転を開始した。1,900kWの発電容量を有し、ホテルの消費電力の約1/2を地熱発電によってまかなっている。 今回、この地熱発電による電力の全量をソニーがグリーン電力として購入する。これは地熱発電関係者にとってビッグニュースだ。 RPS法では従来型の地熱発電は「新エネルギー」として認められず、バイナリー発電だけがRPS法の対象となっているからだ。従来型の地熱発電は「環境価値ゼロ」ということを意味している。 すなわち、ソニーと日本自然エネルギーは、再生可能エネルギーであるにも拘らず国が「環境価値ゼロ」としている地熱発電を「グリーン電力」として買い上げる先鞭をつけたことになる。 ブラボー!ソニー!温泉行くなら杉乃井ホテルに泊まろう!(ソニー・プレスリリース http://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/200705/07-051/index.html ) 【ヒナゲシ】 (2007/5/21 会社)
May 24, 2007
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チーム・マイナス6%が、世界環境デー35周年を迎えて、英国大使館および国連広報センターと連携した国際環境シンポジウムを開催する。 テーマは「低炭素社会への道筋 ~世界環境デーを迎えて~ 」だ。 このシンポジウムは、IPCC第4次評価報告書の各作業部会報告の内容や、温暖化をめぐる世界動向の情報等を、各界各層のオピニオンリーダーや関心層に提供し、低炭素社会への道筋を探ることを目的としているそうだ。 日 時:6月5日(火)16:30~19:30 会 場:丸ビルホール(東京都千代田区丸の内) 主 催:チーム・マイナス6%、英国大使館、国連広報センター 出演者(予定):若林環境大臣 アヒム・スタイナー(国連環境計画 事務局長、VTR出演) グレアム・フライ(駐日英国大使) 幸田シャーミン(国連広報センター 所長) 西岡秀三(国立環境研究所 参与) ロバート・ワトソン(世界銀行 上級科学顧問、前IPCC議長) プログラム:講演、パネルディスカッション 参加費:無料 定 員:約300名(事前申込、多数の場合は抽選) 申込方法:Eメール、ハガキ、FAX(環境省報道発表 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=8354 ) 出演者が錚々たるメンバーなので、平日ではあるが申し込んだ。「各界各層のオピニオンリーダー」ではないが「関心層」だという自覚はある。 【ムラサキハナナ】 (2007/4/28 手賀沼近く)
May 23, 2007
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東京電力の支援は「春のSwitch!キャンペーン」だけではなかった。「ECOサポートプラン」というのもあった。いやー、知らなかった。 「ECOサポートプラン」とは、「エコキュートをご購入されたお客さまと東京電力のパートナーシップにより、CO2を削減して地球温暖化の防止につなげていく新しい取り組み」だそうだ。 このプランに申し込むと、「エコキュート」使用によるCO2削減に対して、ECOサポートマネーとして現金5,000円と「CO2削減証明書」を受け取れる。 また、東京電力も申し込み1件に対して5,000円を「森林保全活動」に拠出して地球温暖化の防止に努めるという。 さらに、「ECOサポートプラン」では、自然の素晴らしさを体験する「ECOツアー(1泊2日)」が予定されている。 抽選で尾瀬戸倉(50組100名様)または当間高原(50組100名様)へのツアーに招待される。これを見逃す手はない。 申し込みの条件は、東京電力のサービス区域に住んでいることと、平成16年6月1日から平成20年3月31日の間にエコキュートの使用を始めたこと。 申込締切は平成20年4月30日、インターネットでも申し込むことができる。 結局、国からの補助金が4万5千円、東京電力からは5千円とテンピュール・ピローがもらえるということになった。エコ・ツアーも半分行く気になっている。(東京電力ECOサポートプラン http://www.tepco.co.jp/eco/support_plan/family/index-j.html ) 【ツリガネズイセン】 (2007/4/28 手賀沼近く)
May 21, 2007
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今年も6月は全国的に環境月間だ。6月2日(土)、3日(日)の2日間、代々木公園でエコライフ・フェアが開催される。 昨年はイベント広場でステージ上の小池大臣を間近に見ることができた。今年は‥‥、若林大臣?早く行って前の方の席を取ろうという気が起こらないから不思議だ。 ステージのスケジュールがまだ決まっていないらしいが、2日に行く予定にしている。天候に恵まれるよう、願っている。 今年は、企業・団体出展ゾーンに期待している。昨年来、大手企業の業績が好調だからだ。大きめのリュックを背負って、まめに回ろう。 もちろん、その前にNGO/NPO出展ゾーンを回って、自分が参加できそうなエコ活動のネタを集めてからだ。 飲食ゾーンでの腹ごしらえも忘れてはならない!‥‥忘れるわけないか。(エコライフ・フェア2007 http://www.env.go.jp/guide/ecolife-fair/ ) 【バラ】 (2007/5/16 会社)
May 20, 2007
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販売店から、「保証書」と工事業者が撮った「写真」とともに東京電力のキャンペーンの申込書が送られてきた。 まったく知らなかった。東京電力はオール電化のPRのため、4月20日(金)から5月31日(木)の期間「春のSwitch!キャンペーン」を張っている。 そのコンテンツに「ご成約いただいた方に、ステキなプレゼント」というのがある。キャンペーン期間中にオール電化製品を購入した人にプレゼントが用意されている。 もれなくもらえるのが、IHクッキングヒーターを買った人には「フライパン」、エコキュートには「テンピュール・ピロー」で、どちらもSwitch!のオリジナル品だ。 さらに、両方買った人の中から抽選で「卓上IHクッキングヒーター」が600人に当たる!さすが、これが欲しい! テンピュール・ピローとは、テンピュール社の低反発枕で、同社のホームページを見ると「体圧と体温で変化し頭部から首部にかけてぴったりサポート。快適に眠るための理想的な寝姿を作り出します」とある。 この枕、ちょっと自分では買えない値段だ。早速、申し込んだ。今年の夏は気持ちよく眠れることだろう。(春のSwitch!キャンペーン http://www.tepco-switch.com/campaign/2007spring/index-j.html ) 【ヒルサキツキミソウ】 (2007/5/9 会社)
May 19, 2007
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昨年11月に「山古志サンフラワー」から買ったヒマワリの種を会社の構内に蒔くことにして、先月、緑化担当の人に種を預けた。 昼休みに一緒に蒔こうかとも思ったが、彼の昼休みを奪うことになる。場所なども彼が管理しているので、結局種蒔きは頼むことにした。 今週、順調に芽が出ていることに気が付いた。このまま大きく育ってくれるように肥料をいっぱいやらなくては。秋に収穫した種を有効に使おうと、頭をひねっている。 山古志では、自分たちの住む土地に「山古志ゴッホ」のヒマワリ畑を作ろうと、今年も頑張っているそうだ。 5月26日(土)、27日(日)には『長岡市花いっぱいフェア2007』が開催され、「山古志ゴッホ」の苗の配布を予定しているという。(山古志災害ボランティアセンター http://soiga.com/npo/yamak/ ) 【山古志のヒマワリ】 (2007/5/16 会社)
May 18, 2007
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上司から開催案内のメールが転送されてきたが、こちらにも来ている。 (独)科学技術振興機構の案内によると、「将来のエネルギー問題を突破するシナリオは何か?」「私たちの研究は今どこまで到達したのか?」このような観点からわが国の第一線の研究者に、「次世代エネルギーの開発」「エネルギー変換・移送・利用技術」の研究の最前線と、その応用の展望を分かりやすい言葉で語っていただく、とある。 とはいうものの、やはり研究者・技術者を対象にした報告会であり、ある程度の知識がないと理解できないだろう。(独)科学技術振興機構 2007第1回基礎研究報告会テーマ : 次世代エネルギー研究最前線 ─ 環境低負荷型社会の創設に向けて ―開催日 : 2007年5月29日(火)会 場 : 安田講堂(東京大学)内 容 : 報告テーマに関する講演及びポスター展示参加費 : 無料申込み : ホームページ(JSTの開催案内・申込 http://www.adthree.com/jst2007kiso1/ ) 【オキザリス】 (2007/5/9 会社)
May 15, 2007
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エコキュート設置から1週間経った。湯張りに少し時間がかかるほかは、快適に使っている。 まだ、一仕事残っている。補助金4万5千円也をもらう手続きだ。日本エレクトロヒートセンターから「補助金申込受理通知書(採択通知書)」と一緒に下記の書類が送られてきている。・「補助金交付申請書(兼設置工事完了報告書 兼取得財産等明細表)」・「補助金対象給湯器 領収金額証明書」 これらは販売店で記入してもらうものだ。補助金交付申請をするために、さらに下の書類を添付しなければならない。・「電気ご使用量のお知らせ(検針票)の写し」または「エコキュートの設置状態を示す写真」・メーカーが発行した「保証書のお客さま控え」の写し・リースの場合は、契約書の写しと減額証明書 これらの書類を販売店に揃えてもらって、全て揃えた日から30日以内に日本エレクトロヒートセンターに送らなければならない。 とても面倒そうだが、販売店に頼むものばかりだ。Eメールで「用紙を送るからお願い」と頼んだところ、「保証書や、東京電力キャンペーン申し込み用紙と合わせて、返信用封筒も送った」と返信が来た。 うれしいじゃないか。ネット通販は信用がならないと言ったのは、どこのどいつだ。 【バラ】 (2007/5/9 会社)
May 14, 2007
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東商のエコ検定、2007年度の試験は7月と12月の2回を予定している。今年は忘れるわけにはいかない。 第2回eco検定(7月)の個人の登録受付期間は5月1日(火)~6月1日(金)。試験日は7月15日(日)。 今、登録を済ませた。受験料は5,250円、受験エリアは千葉県松戸市を選んだ。インターネットで登録すると、自然にテキスト注文画面へ移るようにできている。高いものではないし、一通りの勉強をするのも良いと考えて注文した。 公式テキスト2,625円と過去・模擬問題集1,680円、送料390円で合計4,695円。受験料と合わせて1万円弱の出費だ。 この歳になると試験だと思っても、なかなか若い時のようには勉強しないものだ。40歳を過ぎてある国家資格の試験を受けた時でさえ、1週間前まで何もしなかった。 少し投資をしておかないと、勉強しようという意欲が湧かないのである。若い人には分かるまい。(eco検定試験情報 http://www.kentei.org/eco/index.html ) 【ツツジ】 (2007/5/9 会社)
May 12, 2007
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盤洲(ばんず)干潟は東京湾の東側、木更津市の北側に位置する、小櫃(おびつ)川河口に円弧状に発達した自然の砂質干潟である。 潮干狩りでおなじみの牛込海岸、金田海岸、久津間海岸、江川海岸、木更津海岸を擁する1,400haの広大な干潟だ。 この盤洲干潟の自然を守る活動が1980年代後半に始まり、2000年に「盤洲干潟をまもる会」となったという。 この「盤洲干潟をまもる会」が小櫃川河口干潟で毎年恒例の「春の干潟クリーン作戦」を行う。5月20日の10時から11時30分まで干潟周辺のゴミを集め、午後から干潟の自然観察会を行う。 参加者は長靴、軍手を各自準備すること。午後も参加する方は昼食の準備を。 日 時:5月20日(日) 9:30集合(雨天時は27日に延期) 集合場所:金木橋(JR巌根(いわね)駅から徒歩約15分) 金木(かねき)橋北側「畔戸・高須(くろと・たかす)入口」バス停先の信号から西に少し入った所に、会のマーク入り「のぼり」を立てているので、 これが目標。(盤洲干潟をまもる会の行事案内 http://www.geocities.jp/banzuhigata5/event_plan.html ) 天気にさえ恵まれれば、最高の一日になること、間違いない。 【ハクセキレイ】 (2007/4/27 会社)
May 10, 2007
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昨日、設置工事が完了。朝8時過ぎから夕方の6時前まで結構時間がかかった。 貯湯タンクは、家の壁と指1本の隙間を空けて、45cm幅にピッタリ収まった。薄型でも他のメーカーでは入らない。 予定との変更点が2つあった。 1つは、ヒートポンプの位置。南側を予定していたが、排水枡を避けるとタンクから離れてしまう。東側にタンクと並べることにした。未利用の場所なので、この方がベターだ。 もう1つは電力料金のメニュー。基礎工事の時は「おトクなナイト8」を選ぶことにしていたが、電気工事の担当者が「電化上手(季節別時間帯別電灯)」も選べることを確認してくれた。 夜間の8時間が7.35円/kWhで「おトクなナイト8」と同じだが、朝晩の最も電気を使用する時間帯の料金がほぼ従来通り(21.31円/kWh)のままになる。 10:00~17:00の料金が割高になるが(7~9月が31.55円/kWh、その他は26.46円/kWh)、平日のわが家では誰もいない時間帯なので、夜間の分がほぼ丸々得になる勘定だ。 どちらも好ましい方向への変更なので、大いに満足だ。ある程度沸き上れば当日の夜から使用できる。後は、東電の工事と審査、補助金受領の手続きを残すのみだ。 ガスでも同じだろうが、新しいものは使い勝手が良くて気持ちがいい。電気で沸かしたお湯だから、肩凝りや腰痛に効くかな。 【設置完了】 (2007/5/7)
May 8, 2007
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このシリーズも、ようやくリアルタイムに追いついた。 はじめから分かっているつもりで、よく分かっていないことがあった。エコキュート導入によるコストメリットだ。 「省エネルギー」なら、送電端効率35%にCOP4.9を掛けると171.5%、従来型ガス給湯器の熱効率80%に対して2.14倍。すなわち、計算ではガス給湯器の半分以下のエネルギーでお湯を沸かすことができる。 これがコストとなると、複雑だ。電力会社との契約によって使用する電力の値段が変わってくるからだ。 今まで使っていた従量電灯単価は24時間いつ使っても約22円。ところが、エコキュートは夜間電力を使用してコストメリットを高められるという。 東電の夜間電力メニューには「おトクなナイト8」と「おトクなナイト10」があり、さらにキッチンも電気という家向けの「時間帯別」やオール電化住宅には5%のディスカウントまである。 エコキュートだけの場合は「おトクなナイト8」と「おトクなナイト10」から選ぶ。 「おトクなナイト8」は、23:00~7:00の8時間の夜間電力が7.35円/kWh、その代わり昼間の電力単価は26.25円/kWhと約20%割高になる。 「おトクなナイト10」だと22:00~8:00の10時間が7.66円/kWh、昼間は40%割高の28.92円/kWhになる。 昼間の電気料金が高くなってちょっと心配になるが、「住宅の消費エネルギーの4割は給湯」を信じよう。 わが家は生活パターンが夜型ではないので、「おトクなナイト8」を選んだ。あとは実績を見るだけ、モニターの気分だね。 【シロカピタン】 (2007/4/26 会社)
May 2, 2007
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