CSI :Miami Files Annex

CSI :Miami Files Annex

PR

×

Profile

josetangel

josetangel

Archives

January , 2026
December , 2025
November , 2025
October , 2025
September , 2025

Comments

josetangel @ 録画でみているファンさんへ 人気作家の裁判で、マスコミにはスキャン…
録画でみているファン@ Re:Law & Order:S.V.U. 27-7 #580 False Idols(05/29) >カリー警部にはバスケット選手の息子が…
josetangel @ NCIS大好き♪さんへ ドラマや映画を見ていると、海軍とか水兵…
NCIS大好き♪@ Re:ネイビー犯罪捜査班 23 #501 Fleeting(05/27) 本当にかなり海軍に失礼でしたよね 見てい…
josetangel @ 録画でみているファンさんへ そもそも、登場人物が少ないので犯人は二…
録画でみているファン@ Re:ネイビー犯罪捜査班 23 #501 Fleeting(05/27) >心が悲しみと向き合うのは人それぞれで…
録画でみているファン@ Re:録画でみているファンさんへ(05/22) josetangelさんへ >影の弁護士のシーン……
josetangel @ 録画でみているファンさんへ >兄&彼の弁護士も知らない。 裁判官と…
録画でみているファン@ Re:Law & Order:S.V.U. 27-6 #579 Under the Influence(05/22) 父親が……最終的には次男を殺そうとする………
josetangel @ NCIS大好き♪さんへ >NCIS本家は女性をバンバン殺しますよ…
June 23, 2010
XML
犯行シーンやその再現シーンは一切ないので、容疑者が本当に真犯人で良いのかと思う面もありますが、現実の捜査はまさにそういう状態で行われるのですよね。
後は罪を認めるのかどうか、相手を追い込んでいく事に全てかかっている。確かにゴーレンは現場の警察官からリアルに感じられるかも知れません。


眼鏡店の店員が顔を撃ち抜かれ殺された。やはり眼鏡店を襲った事件が直前に起こっていて、強盗事件かと思われていた。
ただ、今回の店の向かいにも攻撃しやすい眼鏡店があったのに、犯人はその店を狙わなかったことから、ゴーレンは犯人は「あなたもブルーの瞳に」というカラーコンタクトの広告に反応している連続殺人ではないかと気付く。
ゴーレンとイームズは広告主のビジョンスタイル社を訪れ、マリリン・モンローの外見を変えた事で責めている手紙を見つける。会社側は製品のコンタクトレンズを扱う業者がターゲットになっているのを認めると、売り上げが減るので関連を認めたがらない。
次の被害者は美容整形の医師で、犯人は鼻の手術に関心があったらしい。白人に似せる事に嫌悪感を抱いているのか?
患者リストの中から疑わしい男が図書館で進化論の本を借りていた事が判る。そこの書き込みから、ビジョンスタイル社に手紙を送ったマリリン・モンローに取り憑かれた男と同じと考え、似顔絵を公開することにした。
さらに差別的な表現の強い内容の手紙が届き、ハリウッドで事件を起こす前に市長の恋人を「白人化」させた女を殺すと犯行予告が書いてあった。その直前に、深夜美容院が荒らされ、狙いとなった美容師に似顔絵を見せたところ、つい最近金髪に染めた男に似ているという。
しかし、感じの良い人だったというのでゴーレンは手紙を書いた人間は別人ではないかと言う。

スペンサーはゴーレンの追及に、似顔絵の男は国税局絡みの調査の件で書類を取りに来たただのメッセンジャーボーイだというが、ついに弟のブレントだと認める。
兄はブレントには両親が残した金を定額ずつ渡すことになっており、ゴーレンはブレントの銀行引き出し限度を減額させる。そして急に金を引き出せなくなったブレントが銀行にやってきたため、逮捕する。
ただ、ゴーレンの巧みな追及にも関わらずブレントには殺人を裏付ける物的証拠が見あたらない。捜査班は唯一の証拠の手紙が犯人からのものであることをビジョンスタイル社に認めさせようとする。
また類似の殺人事件が起こるが、少し状況が違ってゴーレンは前の殺人犯とは別人、スペンサーが犯行を行ったと考える。
スペンサーの家の捜索が行われるが、凶器が見つからない。スペンサーの妻は両親との約束で夫がブレントの面倒をずっとみてきたと訴える。しかし、洗面所にあった小物を見てゴーレンはスペインサーの目的は弟を助けるためではなく、金のために殺人を行ったと言う。
ビジョンスタイル社の金を流れを追及したところ、容疑者の似顔絵が公表されてから、犯人が販売店を狙っていると公表するぞと脅迫され500万ドルを要求されたと認める。金を払った後、その先を調べるとベリーズやケイマン諸島の複数の銀行口座に振り込まれていることが判ったという。
それらの口座は国税局の調査で凍結されており手が出せない。唯一できるのは、調査に関わっていたスペンサーで、捜査班は脅迫の容疑で逮捕する。
2人の兄弟は未成年の時にコンビニ強盗の犯罪歴があり、スペンサーの証言によりブレントだけが少年院に入っていた。ブレントは精神鑑定で薬物濫用による妄想型精神分裂と診断され、ゴーレンはブレントを免責にすることで、証言することを求める。
あくまで兄を信頼するブレントにゴーレンは次々と裏切りの証拠を突きつけ、守るどころかこれまで弟を利用することしか考えてこなかったと言って動揺させる。
スペンサーはついにこれまで何かと自分の人生を邪魔してきた弟が、大きな事件で容疑者になったことで、金を奪ってカリブ海に逃亡しようとしていたことを認める。



いつものように判りにくさは残りましたが、双子(gemini)のように切っても切れない関係の兄弟が、ずるずると運命を共にするというストーリーだと思って良いのかな。

そこでビジョンスタイル社を脅迫した手紙は犯行を知ったスペンサーが書いた。
マリリン・モンローへの執着は一見人種差別主義者のように見えましたが、彼女のようになりたいのではなくて、彼女のようになってはいけない、それを手伝う業者や医者は許せないということだったのでしょうか。
ブレントは助けてくれる兄を慕っていたようで、若い日のコンビニ強盗も堅物の兄を「乗せる」つもりが、逆に罪を着せられてしまった。弟の病気のことは心配せずに、金を渡すだけの関係で自分の生活は弟のために破滅させられてきたと考えていた。
判らなくはないけれど、このエピソードのポイントはブレントのような統合失調症患者は「理想的な証言者」だというゴーレンの台詞でしょうね。
病気なのでしかたないのかも知れませんが、殺人を免責にしてまで、一企業の脅迫事件を解決したかったのか、と言う点はしっくり来ませんでしたが(最後の2人の殺人はスペンサーは認めたのか?)、いかにもゴーレンらしい落とし方でした。

一体どこまで家族が増えるのか、見物です。
イームズは随分お腹が目立ってきてましたね。お休みするのも間もないかな。
胎教には殺人現場に行かない方が良いと思いますが。(爆)

blogram投票ボタン





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  June 23, 2010 05:30:50 PM
コメント(0) | コメントを書く
[Law&Order:クリミナル・インテント] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: