And I hope ...
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我が愛しのロシアンボーイと、交際宣言をしてからもうすぐ一月が経過する。が一月にも満たない内に、一度目の危機が訪れた交際すると言ったって、今マデと何が変わるってワケでもナイけれど..。気持ちの区切りというか。。。‘ 彼氏 ’ と ‘ 彼女 ’ という言葉で、保険を掛けたような気分になっているだけなんだな..。今回のいざこざは、彼が私に云った一言が原因だ。その一言は、以前にもいざこざを産んだにも関わらず、またしてもまたしても、彼の口からこぼれ落ちた。。。。。‘ You can go to walk with friends ’彼の云う ‘ Friends ’ とは何を指すのか。先日、同じ会社で働く派遣社員の女の子と、短期派遣でかれこれ三年近く来ている女の子と私と三人で、『 コラーゲンボール 』入りの鍋を食べに行った。仕事の帰りなので、店に着いて食事を始めたのは19:40くらい。食事をして、お酒を飲んで、あーだこーだ話をしていたらあっという間に23時前に。彼とチャットを始めるのが23時からなので、23時の少し前、地下鉄に乗ってから、「 I'm sorry. I'm late tonight. I hope see you later! 」と、メールを入れた。家に到着して、着替えやら色々してたら24時。ICQを起ち上げると彼がオンラインで待っていた。遅くなった理由を彼に聞かれ、正直に答えた。だけど、彼は信じてくれなかった。食事に三時間以上もかかるのがオカシイと私の説明も足りなかったのかもしれないけれど..。女三人で行ったということも、彼は完全に疑っていて、私が他の男性とデートしてると思っているようだった。だから三時間以上も時間がかかったんだと..。証明のしようがないと私が云うと、彼は「 そうだね。僕は君が何をしていようと知る事は出来ない。 」などと言って拗ねモード「 I believe you 」などと、絶対信じてないくせに、そう云って話を終わらせようとする彼彼のジェラシーを嬉しく感じる反面、私の云っている事を信じない彼にムカッ腹そして、彼はこう云った。「 You are free 」「 I'm glad that you go to walk with your friends 」はぁ~????????なんやねん!どういう意味やねん!私は会社の女友達と飯行っただけやって云うとるやないか!!!!!なんやねん!“ 好きな様にしたらいいやん。僕には知る由が無いねんから。 ”的なその発言は!!!!!ホンマムカツク!完全にムカついた!あまりにムカつき過ぎたので、その時は冷静を保ち、かなり素っ気ナク、チャットを終了した。チャットを終えて、ムカツクは悲しいはで、泣きながら眠ったすると、午前2時を回った時、彼は私の携帯にメールをよこし、「 僕が云ったことを理解している? 」本当はこういう事が云いたかったんだと、間違いだらけの英語で書いて来たが、眠いし、これから本格的な眠りに入るって時に、ムカついて眠れなくなるのも嫌なので、私は返事を返さずにそのまま眠った。翌朝、いつも出勤の車中でモーニングメールを書く私。だけど、何を書くべきなのか分からなかった。そして、こう書いた。subject: GreatI got fire of your girlfriend last night.I understand you.You wanna be free, right?So... I let you go.You are free from now.Good morning.(=さよなら)もぅ、疲れた。彼が私を愛しているからこそ、あんなことを云うのも解っている。だけど、その話はもぅしないでって前にも云ったのに、なんでするの?「 あなたの口から聞きたくないの! 」って、云ったのに.....。六時間後の世界に住む彼から返信が来たのは、日本時間の夜20:20だった。どうも学校のパソコンから、MSNにログインしてメールを送っているようで、「 君は僕の云った事を悪く取っている、とにかく何でも良いから返事をくれ! 」と、かなり焦った様子が窺えた。が、私はその時洗面所に居て顔を洗っていたので気づかず、洗面所から出て携帯を見た時には、彼から既に2通のメールが届いていた「 お願いだから、返事をして! 」 と。私はもぅ魂が抜けた様になっていた。洗顔をしていた時も、実は泣いていて、目を赤く腫らしていた私。彼に何を云えば良いのか、言葉が見つからなかった。返事に困っていたが、そのままの気持ちをメールに書いた。subject:I can't say anything.I don't knowI don't understand you anymore.I'm sorry.彼は8分後メールを送って来た。「 分かった。今夜話したい。 」そしてさらに12分後、「 とにかく、僕は君のボーイフレンドでいたい。 」いつまでこんな繰り返しが続くんだろう。彼はきっとまた、私をこんな気持ちにさせるに違いない。一体、今夜何を話せば良いと云うのか。。。彼は毎週金曜日、授業の関係でいつもより少し遅くなるというので、彼から戻ったという連絡が来るまで、Qを起ち上げなかった。彼はメッセンジャーを起ち上げるとスグ、私の携帯にメールを書いてよこした。「 帰って来たよ!待ってるよ! 」って。二時間くらい話し合った、私達史上、初めての云い合いになった彼は、やはり穏やかな人間で、私の方が短気で大人げない発言や行動を取りがちだこういうシーンでは彼の方が大人だと毎回思い知らされる。「 君とは喧嘩したくない 」という彼の言葉を聞き、“ オマエがその根本を作り出したんやないかっ! ”と云いたい所だったが、そこはグッと堪えた。でないと延々と話に収拾がつかないからだ。お互いに云いたい事を云い、互いの云い分を理解し合うように勤めた。彼は自分が悪かったと誤ってくれた。そして、最後にはいつもの仲良しの私達に戻っていた。RIC:Good night Dima!!\(○^ε^○)/彼:おやすみRIC!(○^ε^○)彼:あいしてるRIC:わたしも、あいしてる!!!!!彼:(○^∇^○)RIC:Bye(●^∇^●)ノ彼:bye!ちゃんちゃん
2008.11.14
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