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私―――は、今、病気を抱えている。腸に見つかったポリープがそれだ。まだ検査結果は出ていないけれど。。。病院で検査を受けた先週の金曜日。その夜、いつもの様に、私はロシアンボーイとチャットを始めた。多少のショックを引きずりながらも、心穏やかな私の気持ちとは裏腹に、カラダは正直に、私の胃をキリキリと抓っていた。私は常々思っていた。“ 長生きをしたいとは思わない ” と。ドクターからポリープの事を聞かされた時も、“ 参ったな ” と思ったのは、私の母の事と、愛しいロシアンボーイの事が気がかりだったからだ。私が死んだら、母はちゃんと独りで生活していけるだろうか。私が死んだら、まだ16歳の純粋無垢な青年に、大きな心の傷を負わせてしまう事になる。私のせいで、彼を傷付けてしまう。それだけが、不安で、切なかった。人生はなるようにしかならない。私がこれまで生きて来て、実際にそうであると実感しているし、どんなに祈っても、どんなに頑張っても、変え難い結末というものは、否応無しにやってくる。人生は学びだ。私が死ぬ事によって、誰かにプラスの活力を生み出させる可能性もあり、その逆の可能性もまたある。そのどちらを選ぶかは、誰かの選択次第だ。長く生きる事が人生のテーマではない。何を学び、何を与えられるか。それが魂のテーマなのだと、私はこの魂で以て感じている。魂そのもので愛すべき人が私の人生に出現した。彼もまた、私を愛してくれている。互いの魂がこれ程惹かれ合う事を、私は今、経験できている。これまでに無かった経験だ。今はただ、私の無力さによって、彼を傷付けてしまう事への不安が募る。彼の将来の夢は、外科医になる事なのだ。そんな彼に出逢った私。そして、愛し合う事になった私達。何故、私達は出逢ったのだろう。何故、私達は愛し合うことになったのだろう。私が死に、彼は私の死の影響を受け、外科医への熱き思いにたぎり、夢を現実化するという、神の書き上げたシナリオなのだろうか。私が元気なうちに、彼に逢いたい。そして、愛し合いたい。彼の頭を抱えて、この胸に抱きしめたい。私が与えられる物の全てを彼に与えたい。チャットをし始めて、二言三言会話をした時、彼は気づいた。私の様子がいつもと違うことに。彼はとても心配性なところがあるから、ホントの事を言いたくはなかった。だけど、彼に気づいて欲しいと思ったのもまた事実だ。そして、彼が本気で私を愛してくれている以上、彼には知る権利があるとも思った。不健康な女に興ざめするのもまた、彼にとって悪いコトではない。私の愛するロシアンボーイを苦しませずに済むのなら。以前、彼が見たいと言っていた、私の全身写真(頭の先から脚のつま先まで写っている写真の前姿と後ろ姿)を、彼がダーチャに行っている間に撮影した。「 僕が戻ったら、その写真を見せてね! 」と、彼が言っていたからだ。だけど、あまりに酷い自分の姿を目の当たりにした私は、彼に送れずにいた。写真を見るのを楽しみにしていた彼に、「 この写真をみれば、きっとあなたを失望させてしまうから 」と言って、頑なまでに拒んだのだ。彼は最初、諦めきれない様子だったけれど、君の写真はたくさん持っているから、分かったよと、理解を示してくれた。病院から戻ったその日。私は、その酷い写真を彼に送った。私の外見を気に入ってくれている彼にとって、決して喜ばしい写真では無いだろう。彼が幻滅して、私に興味が無くなるかもしれない。だけど、それを解った上で、それを、覚悟の上で、それを、どこかで期待して、彼に送ったのだ。だけど、彼の反応は私の浅はかな想像とは違っていた。均整のとれた素敵なカラダだと、彼は言ってくれた。もし気に入らない部分があるのなら、エクササイズして修正すれば良いと。「 僕が君のスタイリストになる 」なんて言って、私を励ましてくれた病院に行くに至った経緯を語り始めると、彼はそれをじっくり掘り下げながら聞いていた。そして、彼のレスが全く無くなった瞬間、私は、彼が泣いているのだと気づいた。彼は云った、「 君を絶対に失いたくない!! 」「 死なないって云って!約束して! 」彼の文字が、その言葉と共に叫んでいた。彼に出逢うまでは、いつも思っていた。もし私に、愛し、愛される人ができたら、共に痛みを分かち合える様な関係になりたいと。だけど、実際に愛する人ができて、彼に愛されていると実感している今、彼を苦しめてしまう事になるという重圧が拭えない。彼を傷付けたくないのに、その原因を自分が作っているなんて、どんなに自分を怨んでも、怨みきれない。次の日も、彼は私のポリープの話に終始した。昨夜、ポリープについて色んな文献を読んだと。昨夜、一晩中泣いたと彼は云った。泣くことを恥ずかしがっていた彼が、一晩中泣いたと語ったのだ。そして、神に祈ったと。その話を聞いた瞬間、私は、彼を抱きしめてあげたかった。何も心配することはないと、彼を強く強く、抱きしめてあげたかった。私の人生に於ける、最も素晴らしい神からの贈り物それが、彼との出逢いです。愛しています。心から。大好きだよ!Дима
2008.07.21
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まるで中学生の恋愛のように、私とロシアンボーイの恋愛は、第三者から見れば、まるでままごとかもしれない。彼が16歳で、ワタシが33歳。何の因だか私達は出逢ってしまった。互いにいつの間にか惹かれ合い、共鳴する何かを感じ、前世に彼と出逢っているような気さえする。彼の顔を見ているだけで涙が自然と流れてくる。彼の瞳、彼の優しい微笑みが、天使を彷彿させる。とてつもなく暖かな、柔らかい何かに包み込まれている感覚。そんな彼が、愛おしくてたまらない。ココロがキュンと疼いて、ギシギシと締め付けられる。逢いたい。彼に。触れてみたい。彼の天使のような素肌に。感じたい。彼の匂い。私の気持ちを見透かしているかの様に、彼は、時々こういうのだ。「 I really wanna kiss and embrace you!! RIC!!!!!! 」ワタシもだよ。Дима。あなたに抱きしめられたい。強く。強く。息が出来ないくらいに。そして、私の唇に触れて欲しい。あなたのその唇で。あなたのその眼に見つめられながら、あなたと愛を交わしたい。逢いたいよ。逢いたい。私の愛を、有りっ丈の私の愛を、あなたに捧げたい。今日からまた、あなたはダーチャに行ってしまうのね...。早く帰って来てね
2008.07.05
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低容量ピルを服用し始めてから、3シート(28日分×3)を飲み終えた。今まで32~44日位の周期で、いつ生理になるのか分からなかったワタシ。だけど、ピルを服用し始めてからというもの、例えどんな体調であろうとも、28日周期で生理が来る様になった恐るべし女性ホルモンパワー低用量のピルで効果が出て良かったやっぱり、服用に伴うリスクもそれなりにあるし。生理不順改善薬としては、十二分にその役目を果たしてくれているけれど、避妊薬としては、未だその効果の程を試していないワケで。。。
2008.07.05
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