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バニラエアは以前エアアジアジャパンでした。当時は赤がイメージカラーでしたが、バニラエアに変身して青+黄色になったようです。エア・タヒチヌイにならいリゾート路線に特化するようです。今回成田から那覇までの路線が格安販売されているのを相棒が発見し、早速申し込んだというわけです。なんせ片道3500¥です。フライトは二人でたった14000¥。これって羽田から旭川の超割片道と大差ありません。価格破壊です。ということで、ついでにレンタカーもお宿も格安で手配しました。季節は1月、ベストではありませんが、ちょうど沖縄の桜にあわせて避寒旅です。成田空港では、国際線ではないので、1階から入り、左側の一番端の入口にすすみます。そこから裏道のような所を通って、仮設のような建物にたどり着きました。一応搭乗待合室です。ここからさらにバスに乗って、遠くにある機体にたどり着きます。寸詰まりの短い機体でしたが、なんせ格安、文句は言えません。フライトは特に問題なく無事那覇空港に到着しました。座席のピッチが狭いのが格安の特色。これも文句は言えません。そういえば先日LCCのピーチが那覇空港で海に異常接近というニュースがありました。今回GWにピーチで神戸に行く予定を風邪で急遽キャンセルしましたが、こういうニュースを見ると心配になります。安かろうでも、安全がおろそかだけはご勘弁を・・・^^;;;。
2014年04月30日
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最終日、高速船で再び香港へ。豪華客船が停泊していますね。韓国の旅客船沈没事故を見ていると、こういう船でも沈没するときはあると心配になってきます。そういえば2-3年前にはイタリアの船が沈没しましたよね。それにしても韓国の船、過積載の代わりにバラスト水を捨てるとは、バラスト水の意味を知らないモグリとしか思えないです。日本ではあり得ない話ですが、その代償はあまりに大きかった。合掌。香港に着いてから空港に行くまで自由時間でランチです。私達はマカオに来る前に訪れていた香港のフードコートに立ち寄りワンタン麺をいただきました。オイスターソース風味でとても美味しかったです。帰りの飛行機の中では、CAから「余った小銭を恵まれない人々のために寄付してくださいませんか」とのリクエスト。どうせ使えない小銭です。とても良いアイデアだと感心しました。これまでこういうリクエストがなかったのが不思議なくらいです。この封筒に入れて降りるときに渡しました。香港マカオはこれでおしまい。蛇足ですが、残念だったのは、せっかく苦労して探して買った中国茶。日本で買った中国茶よりも美味しくなかったことです。中国茶って本当に当たり外れが大きいです。
2014年04月30日
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流紋岩は珪長質マグマの地表近くもしくは地表に出てから固化した、成分の流動を示すような模様=流紋を示す岩石です。これも昨年暮れに池袋展で購入しました。花崗岩と同様の成分ですから色は白っぽい場合が多いです。球顆(きゅうか)流紋岩は、成分の中から先に結晶が球状に発生した結果、丸い模様が基岩に入っているのが特徴です。結晶が速く成長すると針状になりますので、とげを持つ球つまり「うに」入りというわけです。球顆流紋岩は日本では採れないと業者は言っていましたが、そんなことはありません。私も以前訪れた佐渡の海岸で見つけました。日本海側が多いようです。球顆の部分と基岩の部分では硬さがやや違うためにすり減り方にも差が出て、球顆部がより目立ってきます。磨くのが得意な方が見ると、磨いてみたくなるでしょうね。-----------------写真は三時草です。午後三時ごろによく咲いているのでこう呼ばれています。この球顆流紋岩の花と姿は似ています。
2014年04月30日
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不思議な形をしたメノウです。まるでひもがからんでいるような形です。昨年暮れのミネラルショーでゲットしました。内モンゴル産だそうです。どうしたらこんな複雑なかたちになるのか、頭の中が???です。仮晶なのかもしれませんが、何の仮晶なのかもわかりません。謎があるのが魅力です。^^^^^^^こちらは花の写真です。これは近所のアイリスです。黄色い色が美しいですね。これはジャーマンアイリスです。たくさん増えました。勝手に尾形光琳だと言っています。実はアイリスアゲートというメノウもあるんですね。花も石も奥が深いです。深い底では通じています^^。
2014年04月30日
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ベネチアン・マカオってホテルの名前です。ラスベガスの大資本がマカオに作ったホテルです。ものすごく大きなホテルです。3000部屋もあります。アジア一の規模かもしれません。ホテルの中には巨大なアウトレットの規模でブランド店が正方形に並んでいて、上を見上げると青い空です。これビルの中なんですね。その中に正方形に川が流れていて、(実際には流れてはいませんが)ベネチアで乗ったゴンドラが浮かんでます。乗ることもできます。歌も歌ってくれます。ベネチアほどイケメンではありませんが。相棒のテンションがあがり、ブランド街をあっちもこっちもと眺めてへとへとに。とにかく大きすぎて、くたびれました。昼も夜も歩きっぱなしで、ホテルに戻ってからも歩き続けでは大変です。おまけに自分の部屋へ戻るルートが分からず、何度かスタッフに聴き聞きようやく戻ることができました。正方形なので、自分の位置がすぐにわからなくなります。こんな大きなホテル初めてです。下の階には巨大なカジノがあります。多くの人達がバカラ、ルーレット、スロットマシンなどに興じていました。とくに中国人が多かったように記憶しています。部屋は全室ジュニアスイート以上。ということで私達の部屋も贅沢にも2部屋。でも寝るだけの部屋だから2部屋なんて不要です。この部屋のコンセントにデジカメバッテリーをプラグコンバーターと共にさしておいて、チェックアウトで出るときにすっかり忘れてしまいました。バッテリー含めて6000¥以上の損害、でもこれ不注意だから保険適用外だし・・・。やっぱり2部屋は贅沢すぎました。おまけに朝食バイキングの券もどこかに行ってしまい、再発行でゴタゴタ。ここは2泊以上する人が、ゆっくりショッピングやカジノなどを楽しむように過ごすホテルですね。ーーーーーー今年のGW連休、相棒の親族の様態悪化、私の連休直前の風邪悪化と連休初日の腰痛により、どこへのいけずです。私の体調はほぼ戻りましたが、今のところ3日の横浜以外には予定はありません。そこで、PCに向かって写真整理、下書きなどもやっています。
2014年04月30日
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S「金のなる木」のマカオバージョンです。我が家の「金のなる木」とはかなりスケールが違います。周りで皆さん見ています。この半球のふたが昔のカメラのシャッターの絞りのように開いてきます。天上も同じように開いてきます。度肝を抜かれるような迫力があります。下のふたが開いて、何と銀色の木がせり出してきました。照明によって色変わりします。この木の根元に、持っているお金を投げ込むと、お金持ちになれるといっています。私も余った香港ドルの小銭を入れました。でも考えてみれば、お金持ちになるのは、この木の方ですね。この写真を見てもそれほど迫力を感じないかもしれませんが、実際に見るとすごいです。何の意味もないのですが、あえて言えば、人心を錯乱させる効果があるのでしょうね。これは3Dで360度全方向の映像です。デイスニーでもこういうのがありますが、迫力満点です。最後に龍=ドラゴン=中国が勝つというストーリーです。中国人大喜びで、お金をギャンブルに架けるというわけですか。次は大きなダイヤモンドが噴水の中から出てくるショー。これもやってることにはほとんど意味はないのですが、ただお金に任せてお客の心を釘づけにして、金銭感覚を麻痺させる効用をねらっているのでしょうね。ホテル(ギャラクシー)の入口にあるんです。とにかくたまげます。噴水がだんだんせりあがってきます。その噴水が今度は下がってきて、巨大なダイヤモンドが出現します。私達は背の高い美人と一緒に写真を撮ってもらい、大喜びしていました。こんなショーを見てからギャンブルをすると、ついつい気が大きくなって大金を失うことになりそうです。まるで壮大な催眠術仕掛けですね。くわばらくわばら。
2014年04月26日
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日中のマカオ風景です。奇抜な建物はホテル「グランドリズボア」マカオのカジノ王の建てた有名ホテルであり、カジノです。よくもまあ、こんな形のビルを建造したもんだと呆れます。大地震が起きると長周期地震動で壊れてしまいそうです。写真の質が悪くて済みませんが、こちらが同じ場所の夜のリズボアです。マカオの夜の絶景です。こちらが本当の顔でしょうか。その反対側では噴水ショー。電子制御された噴水の曲芸に目をうばわれました。ちょっと寒くてダウン装着の夜でした。こんなカジノがあちこちにあります。カジノと言えば真っ先に浮かぶのはアメリカのラスベガスでしょうが、実はすでにマカオが世界一。香港での「ブランドショップに行列」で既に感じてはいましたが、拝金主義の中国に、カジノはうってつけだという印象。日本の東京ベイエリアに作っても、これほどの盛況は見込めないだろうと思います。でもそれで中国人が来ておカネを落としてくれるなら歓迎ですが。・・・・それにしても遠くから祇園精舎の鐘の声が聞こえてきませんか。日本がブランド品に浮かれ、世界の城た建物などをショッピングしてから、あのバブル崩壊まで、それほど期間は無かったような。おっと補足ですが、私はそれを決して望んではいません。こちらは「ダンボ」マカオ料理の有名レストランです。たくさんのお客でにぎわっていました。でも食通でない私達には、どこがマカオ風なのかが結局分からずしまいでした。
2014年04月26日
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あzマカオタワーです。ツアーの皆さんはほとんど上に登りました。私たちは有料だからという理由で、本当は高所恐怖だからですが、登らず、地上で、うろうろ時間をつぶしました。なんと有料でタワーの先端の棒の部分によじ登ることもできるそうです。登っている写真や動画もありました。無料でも、いや百万円くれると言われても絶対登りません、というか登れません^^;;;。登る人って頭がおかしいのではないかと恐ろしくなります。ーーーーー明日からオバマ大統領が来日です。お土産にTPP合意や集団的自衛権など、日本国民が納得しない前に勝手に日本を切り売りするような行為はやめていただきたいと思います。とても心配です。正直な話、最初のころは安倍総理は外交に力を入れていて民主党よりはよくなったと感じましたが、最近は違う印象。結局日本と重要な関係のある中国韓国アメリカとはうまくいっているとは言えません。安倍総理の右傾化路線を変えない限り修復は困難だろうと思います。そのほかの国とは所詮プレゼント外交にすぎないと思いますし・・・。北方領土もさらに遠ざかってしまいました。
2014年04月13日
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聖ポール教会です。マカオの世界遺産で一番有名。といっても残されているのは入口側の壁だけですが・・・・。その裏側です。なんかマレーシアのマラッカで見た壁だけ残った教会を思い出しました。あの日も真っ青な晴天でした。多くの観光客達が写真を撮っています。世界遺産の通りを過ぎていきます。ここにはたしかマレーシアにもあった、日本にも縁の深い、そうフランシスコザビエルの教会もありました。有名なセナド広場です。昔のマカオをしのばせるタイルの絵です。昼のマカオの見物はあれよあれよという間に過ぎました。----------またまた余談ですが、韓国のフェリー沈没、マレーシア航空に続く大惨事となってしまいました。旅行好きな私達にとっても他人事ではありません。なんとか生存者の早急な救出を願っています。一方ウクライナ情勢も緊張が続きます。暫定政権の正当性自体にあやしいものがあるので、親ロシアを一方的に否定することも難しいわけです。日本の立ち位置はかなり難しいことになっています。
2014年04月13日
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マカオに出発です。港から高速船に乗ります。一応パスポートも見せます。ここから乗り込みます。結構中国人が多いです。大陸の人は服のセンスが悪くて強引で声も大きいです^^;;;。船内です。シートベルトをします。日本のジェットフォイルに似てますね。窓からかすかに見える香港です。となりで走る船も見えます。約1時間でマカオに到着。香港よりも古くから、ポルトガルの植民地として栄えた港です。今は中国に返還されて、どうなっているんでしょうか。そういえばちょっと製紙会社の御曹司が大金を失ったというニュース、ありましたね。
2014年04月13日
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2014年04月13日
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香港名物の2階だてオープントップバスから見た風景です。クリスマス前なので、ビルにイルミネーションのデコレーションがすごいです。前回来た時にはネオンの看板がすごくきれいだったのですが、今回はそれがあまりなく、このようなおとなしい看板が多くなってしまったようです。ちょっと残念。夜風が寒いのでダウン着用です。ーーーーーーーーーーーーー別件ですが、例の日本のベートーベン事件。毎日新聞のネットニュースからの引用です。難聴に詳しい昭和大医学部の比野平(ひのひら)恭之・准教授によると、通常30デシベル以上でないと聞こえないのが軽度の難聴。佐村河内さんの場合は中度の難聴とは言えるが「向かい合って大声で話せば聞こえる。補聴器をつければ日常生活に支障はない。全ろうとは大きく違う」と指摘。そのうえで、約3年前までに聴力が改善してきたと主張している点について「全ろうからそこまで回復するというのは医学的に非常に考えにくい」と疑問を呈した。引用終わります。全ろうなのに、絶対音感で作曲し、世間の関心と尊敬を集めたことが全くのウソであったことになります。こういう方に対しての罪と罰は単なる損害賠償とか詐欺罪だけでよいのかと疑問を感じてなりません。ゴーストからの告発がなかったら、今でも全ろうのフリをしていたに違いありません。こういうことをすると、社会から完全に排除されるというくらいにしておかないと、また誰かが同じようなことをすると思います。障害者を愚弄しています。かつて日本は良きにせよ悪しきにせよ、恥の文化の国だと言われました。いつから恥の文化がなくなってしまったのでしょうか。終身刑にしてほしいくらいです。
2014年04月06日
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。m九龍半島側の岸壁に人気スターの手形や像が並んでいる「スターオブアベニュー」があります。これはジャッキーチェンの手形。これはご存じブルースリー。今夜も夜景が見事です。うっとりしてしまいます。ビルのてっぺんから放たれる光の矢。「シンフォニーオブライツ」の始まりです。どう見ても強い資本主義の世界ですよね。
2014年04月06日
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北京ダックですが、柔らかくって自由の隠し味が・・・香港ダックということで。前回とほぼ同じパターンです。個人的にはそれほど美味しいものだとは思わないです。ーーーーーーそれにしても、なぜ今、集団的自衛権を強引に決めたいのか、わからないです。確かに国際的には認められた権利なのかもしれませんが、日本の憲法では自衛権だって放棄しているのです。それを無理やり個別的自衛権だけ認めたのが経緯です。(そうでないと自衛隊が違憲になるから)そもそもこの時点で憲法改正が必要なのです。それをさらに集団的自衛権にまで拡張するのを、また解釈の変更という姑息なやり方ですり抜けようとしています。やるなら堂々と憲法改正に訴えるべきです。多分通らないと思いますが。対中国、対北朝鮮などを考えても、集団的自衛権は戦争に巻き込まれるリスクを高めるだけのような気がします。それよりも選手防衛=個別的自衛権の中でも敵国への攻撃は許容されるはずであり、そのための武器の保有は抑止力として必要悪だと思います。
2014年04月06日
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香港のデモ行進です。中共解体なんてかなり過激ですよね。大陸側で行うと逮捕されそうです。これが許される香港はまだ自由があるんだなあと思います。ーーーーーー「STAP細胞の最適な作り方があるんだったら、論文になどせずに直ちに公表を!」アメリカの有名科学者の意見です。全く同感です。既に理研の発表している詳細手順に少し説明と画像や途中データを補足すればよいだけ。「病気で困っている人の役に立ちたい」口先だけでないなら、会見よりも前にすぐに出せばよいのに。
2014年04月06日
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願いは必ずかなうといわれて、風水好きの香港人の頼みの綱でもある、道教寺院の黄大仙です。お祈りの仕方も日本とは異なり、とにかく皆さん熱心です。全身でお祈りしている感じです。お寺の一角には占い野お店が並んでいて、何と180人もの占い師がいるそうです。今回は時間がなくてパスしましたが、前回は二人で現地ガイド付きだったので、ここで日本語のできる占い師野お店に行って占ってもらいました。懐かしいです。その隣には、中国本土では禁止されている「法輪功」のキャンペーンを見かけました。ファルンゴンと読むそうです。大丈夫なんでしょうか。中国本土なら逮捕されるところです。そういえばブランド街でもデモ行進が行われていました。一国2制度って本当だったんですね。実際に見てびっくりです。そこまでしてもほしかったのが香港なんですね。世界の金融中心のひとつですからね。屈辱的なアヘン戦争でうばわれた香港だったわけですし。ーーーーーーーーーーーところで、昨日例のSTAP細胞の小保方氏による反論記者会見がありましたね。帰宅してからネットで見ました。印象としては、STAP細胞の存在についても、各種画像の不正引用や画像加工についても、科学的な証拠(生データや実験ノートの類)を開示すればよいものを、言葉で対処しようとしているのが???でした。200回以上作製したという話も、1回10日でできたとしても2000日以上かかる計算であり、にわかには信じられません。その証拠がなければ絵に描いた餅です。自分が最初に画像引用のミスに気がついたというがその日付は2月18日。でもネットでは既に2月13日には疑義がのせられていました。変ですよね。それにしても、体調が悪くて入院といいながら、あれだけしっかりと会見できるメンタルには逆に驚きました。並じゃあないです。
2014年04月05日
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香港には街の一角にお花がたくさん売られている区域があります。クリスマス間近ではポインセチアなどがたくさん売られています。素の近くには鳥が売られている区域もあります。小さな鳥から大きなオームまで、たくさん鳴いています。ちょっと鳥インフルエンザが気になってしまいました。花も鳥も香港です。高層ビルばかりが香港ではありませんね。ーーーーー日本の憲法を変えるための国民投票法が制定されるとか。対象年齢を18にしているようですが、成人が20、選挙も20の日本でなぜ18なのか、疑問を感じます。18で憲法とか、選挙とか、正しい判断ができるとは到底思えないのですが。まあ私は今でも正しい判断ができているとはおもえないので、きりがないと言えばきりがありませんが。その一方で憲法を変えずに、憲法の解釈を変えて集団的自衛権の行使を可能にすると、安部政権は意気込んでいます。ちょっとおかしい気がします。解釈を変えるって、憲法を変えるのと実質的には同等ですよね。
2014年04月05日
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朝、香港の高級保養地で名高いレパルスベイに行ってきました。昔英国の艦船「レパルス」が停泊したのが名前の由来だとか。有名な映画「慕情」の舞台です。映画音楽が有名ですよね。山の斜面にはセレブの住宅や別荘がたくさんあるようです。大きな観音様です。お祈りをするとおカネが入ってくるのかもしれません。さすがは拝金主義の国、ここにはそういう像がたくさんあります。海に向かって、たくさんあり、写真スポットになっています。この写真はたまたま人が写っていませんが、結構観光客が来ていました。それにしても穏やかな海です。前回来たときにも感じましたが、とてもゆったりとした良い場所です。私たちはここで、「花文字」で健康祈願の額を買いました。後でレストランに出来上がったものを届けてもらいました。その絵文字には花文字占いのよなものまで付いており、香港といってもやはり中国です。これがレパルスベイの砂。風化花崗岩の破片がたくさん混じっていて、その赤みを帯びた長石や水酸化鉄などの色で黄色く見えます。だからオーストラリアではありませんが、ゴールドコーストともいわれます。ハワイの黒い浜や沖縄の石灰岩の白浜とは少し違う色彩ですね。
2014年04月03日
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2階建てトラム、前回行った時にも乗りましたが、またまた乗車。乗ったのはこれです。これはそれほどでもありませんが、宣伝が派手なトラムも多いです。今では日本のバスだってそうです。こちら2階から見た風景。眺めは良いです。地元の方も多いですが、結構観光客ものります。今回は欧米系の若者が乗って、頭が天井に着きそうな状態で大喜びしていました。ーーーーーー別件ですが、STAP細胞の件、いよいよご本人が会見するそうですね。是非率直に、かつ多くの専門家のの疑問にきちんと答える内容で会見に望んで頂きたいと思います。論文の内容で、写真の流用や修正や引用などのコピペは捏造とはいいきれないものの、「単なるミス」というのもあり得ない話です。一方理研の丹羽氏が共同執筆者でありながら、再現実験の実施について、予見のない形で、とか、これもなんだかとぼけていてすっきりしません。いずれにせよ4か月もたてばSTAP幹細胞ができた/できるのか否か、ほぼ決着がつくでしょう。なお専門家の意見では「存在しない」が大勢のようです。個人的には、簡単にできるという触れ込みが、まだどこも再現できていないという難しさだけでも、既にiPS細胞に対する優位性がなくなっていて、価値が下がってしまったように思います。ただしもしそれがあるのなら、人間の体の中でもその現象は起きているはずであり、その生物学的な意味とは何なのかが知りたいです。
2014年04月01日
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