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無事ウイーン空港に到着しました。この後、クロアチアの首都ザグレブに向かう飛行機に乗り換えが必要です。乗り換え時間が1時間ないので、出発前のツアー申し込み時点で旅行会社とやり取りしていました。ウイーン空港は乗り換え時間が少なくてよいということを一つの売りにしていますが、日本出発が機材繰りや接続便の都合で遅延したり、悪天候でコースを迂回した場合に、30分程度の到着遅延はよくあることです。その場合、かなり危なくなります。旅行会社は、飛行機は到着遅延の場合にはおそらく待ってはくれない。乗り遅れたら、次の便がまだあるから、それに乗るように自分で交渉してみてほしいというそっけないものでした。まあ確かにそうするしかないです。だから乗り換え時間を気にするわけです。添乗員付きのパック旅行はこの点気が楽です。結果は、到着遅延もなく、空港の担当官が後ろのエスカレータで上の階に上がって・・・と親切にルートを教えてくれて、すんなり15分程度でザグレブ行きのゲートにたどり着きました。ツアー会社の方は、ぞろぞろ行く乗客の後について、トランスファー表示の方向に進めということでしたが、そもそも、ぞろぞろという客がいませんでした。2年前にもこの空港に降り立っていますが、思い出せば、もっと前にも、中央ヨーロッパに行ったときに、この空港に来ています。ここからチェコに向かったのでした。あの時には添乗員付きだったので、何が何だか覚えていません。添乗員無しの方がよく覚えています。移動で頭を使うからですね。外に目をやると、晴れ曇りの天候で、積乱雲から雨が降り落ちているのが見えました。こっちに来ないといいけれど・・。ザグレブ行きです。眠いので長椅子に横になっているうちに搭乗時間が来ました。日本人は私達だけのようです。乗る少し前に突然シャワーのお迎え。滑走路が雨にぬれて光っています。先ほどの遠くの雨がどうやらこちらに来たようです。幸い飛び立つ前に上がりました。機体は、国際線だというのにプロペラ機、座席レイアウトは2:2の狭いもの。まるでローカル線、これから八丈島に向かうような感じです。そういえば昨年のボラボラ島へ飛んだ機体も同じような機体でした。ザグレブまではたった35分のフライト。ジェットエンジンとは違う振動音が続きますが、揺れは予想より少ないです。眺めも悪くありません。ヨーロッパの田園地帯が眼下に広がっています。旭川空港を飛び立った絵にも少し似ています。もう少しでクロアチアに到着。旅はまだまだこれからです。蛇足ですが、ウイーンは英語ではウイーンではなくてビエナです。クロアチアも英語ではクロアチアではなくてクロエイシア。で、クロアチア語ではクロアチアでもクロエイシアでもありません。ではなんというか、すみません忘れました。でもジャパンとニホン位違っていました。テニスの全米オープンでの決勝が日本の錦織圭さんとクロアチア人との対決とか、その前のサッカーワールドカップで初戦がブラジルとクロアチアだとか、人口400万人の小国ですが、プロスポーツの世界では知られている国ですね。
2014年09月28日
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nお赤い制服のCAといえば・・・そうそう、2年前のスイス旅行で乗ったあのオーストリア航空です。再び乗るチャンスがめぐってきました。行先はスイスでも、オーストリアでもありません。それはクロアチア。オーストリアの隣国です。20年ほど前にユーゴスラビアという社会主義連邦の国が崩壊して、多くの国が誕生しました。その中でサラエボの悲劇、ボスニアヘルツェゴビナの紛争、セルビア、コソボ紛争など、民族、宗教対立が多くの犠牲を生んだ歴史を覚えている方も多いと思います。クロアチアも、その中から独立した国です。でも、クロアチアは全く新しい国ではなくて、その昔から歴史ある国であります。今年はクロアチア周辺を旅行することになりました。ヨーロッパの「九寨溝」、アドリア海の真珠、アルプスの瞳、ナイーブアート、なんだか興味がわいてきませんか?クロアチアについてはおいおい書いていくことにして、座席も赤いのがオーストリア航空の特徴ですね。前回乗った機体はもっと真っ赤だったような気がしてますが、今回は新型機で、そこまでではなかったようです。機体は白地に水色のエンジン、赤い垂直尾翼と字、なかなか洗練されています。もうひとつの特徴が、三角形の食事トレイです。少ない量を多く見せる工夫なのでしょうか?奇抜ですが、あまり良いアイデアではないですね。エコノミークラスの食事はこんなものですが、それでも楽しいひと時です。そうして、10時間以上のフライトで、無事オーストリアのウイーン空港に到着。ここから気になる乗り換えです。旅はまさにこれからです。
2014年09月27日
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だいぶ間が空いてしまいました。ようやく余裕ができたので、マイペースで続きを書いていきます。--------------スロベニアには石灰岩地質が広がっていて、中には大きな鍾乳洞があります。中でも有名なのがポストイナ鍾乳洞。アルプス本体やトルコなどと同じく、古代のテチス海のなれの果てですね。ブレッド湖の観光のあとに14時ごろ到着しました。まずチケットを買ってから遅めのランチです。ご飯はパラパラ米、鱒のフライがここの名物とか。ブッフェ形式と思ったら個別に金額がかかっていて、これで3000¥位、ちょっとお高め^^;;;。でもブルーベリーが最高に美味ということでよしとしました^^。ユーロは以前旅行した時の残りしか持ってこなかったのと、チケット代の負担も予定外だったので、足りなくなってしまいカード払い^^;;;。鍾乳洞は山の端に開いた裂け目から入ります。見た感じ、あぶくま洞と同じく、この山自体が全部石灰岩ですね。15時に中に入るという時間が迫ってきたので、あわてて走って向かいました。言語でグループ分けされており、私達は日本語がないので、やむなく英語グループ。それもなんとかわかってギリギリセーフでトロッコに乗り込みました。ドライバーより地底は寒いと聞いていたので、早速準備してきたパーカーを着こんで対処。トロッコが動いて中に入っていくと想像以上に寒い。気温はたった8度、半袖短パンでは凍えてしまいます。トロッコで10分以上乗って中に入り込みました。トンネルは、場所によっては手をのばすと壁にぶつかりそうなくらい狭いです。なんだか前のカップルは暗いことをいいことに・・・ですね。地底についてから、言語グループごとに歩いて約1時間、英語の説明をわかったふりして聞き流しながらその後またトロッコに乗って戻りました。中の様子はこれまで見た鍾乳洞のすごいものと同等のなかなかのレベル。日本のあぶくま洞や山口県の秋芳洞と比べると、こっちの方が規模は大きいです。でも桂林の鍾乳洞には負けているかも。中にある道や橋の一部は第一次世界大戦のロシア兵捕虜が建設したそうです。巨大な支柱ですね。1ミリ20年だとすると製作年数は?この中には目が見えない、イモリの一種のような生き物がいて有名です。それがここのマスコットにもなっています。閉所恐怖症の私は、出るとほっとします。出てから入口近くで再び写真をと思っていると急にシャワー。その後17時ごろに花咲くポストイナをあとにしてホテルに到着したのは夜の19時を回っていました。
2014年09月14日
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大阪城から、帰る時間まで新世界に行きます。やはりここは外せないでしょう。来ました。独特の風景ですね。通天閣ですね。近くで見るのは初めてです。通天閣の中にあるとばかり思っていたら、道の過度にもありました。幸せを運んでくれる「ビリケンさん」です。ネットで調べると、1908年、アメリカの女性芸術家 フローレンス・プリッツが「夢の中で見た神様」をモデルとして作った作品が起源と言われています。 その後、シカゴの企業・ビリケンカンパニーが、ビリケン像などを製作、販売し、「幸福の神様」として全世界に知れ渡りました。ということです。町の人に聞いたら、足の裏をなでるとよいそうです。大阪らしくて素敵な神様だと思います。かっこつけてないのが良いですね。相棒の知人に紹介してもらった、串カツの隠れた名店という、「越源」さんに開店12時まで待ってはいりました。暑いのですが、相棒が是非行きたいということで入りました。店の主人、ぼくとつとしたというか、ちょっとぶっきらぼうです。話もあまりつづきません。店の中もお世辞にもきれいとは言えませんが、クシカツはたしかに美味しかったです。おなかいっぱい食べましたが、お安く上がりました。店をでてから、さらにたこ焼きを別の店でいただき、満腹で大阪を出ました。帰りは写真が撮れました、ジェットスター。無事成田空港に着きました。安く乗るこつは、荷物を預けないこと、座席指定もしないことです。しないでも結構隣に割り当てられます。ということで、大阪神戸、格安の旅は終わりましたが、次の旅がすぐ始まります。今年のメインツアーです。
2014年09月14日
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朝、ホテルを出てミナミの方から迂回して、大阪城を目指しました。駅を出て、結構歩いて、普通の裏口方向から城内に入りました。ぐるっと回って天守閣の正面に来ました。大阪城も10年ぶりです。外人客が多いのが目につきます。天守閣から門をでて、城内の神社に向かいました。この神社は「豊国神社」といい、豊臣秀吉などを奉ってます。出世海運に効能があるようですが、私には縁がありません。神社の入り口にには日本人の三味線弾きが津軽三味線を見事に弾いていました。ヨーロッパの街中で若者がバイオリンを奏でるのと似ていて、思わず聞き入ってしまいました。若者、いい感じでした。旅はまだ続きます。
2014年09月14日
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神戸の街、たくさん歩きまわったので、疲れてきました。そういえば神戸スイーツでも有名。ということで、道すがら、ぶらり入ってみました。食べてみました。まあ普通ですね、値段はやや高めですが。昔の繁華街のような通りをのぞき見ながら、元町をぶらりぶらり、その後、例のチケットで私鉄にのって大阪梅田に戻りました。大阪駅の近くで夕食を探しました、あんまり適当なところが見当たらず、入ったとところがハズレだったので省略。でも旅はまだまだ続きます。明日は大阪城です。
2014年09月14日
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王メリケンパークオリエンタルホテルの優雅な姿、その対岸にクルーズ船が停泊しています。船に乗って神戸港をミニクルーズしました。有名ホテルが後ろに過ぎていきます。ポートタワー、ホテルオークラ神戸も後ろに見えています。観覧車が小さく見えます。この右手の先にはポートアイランド、その中にはかの有名なCDBもあるのでしょう。そういえばSTAP細胞の再現実験というか検証実験、結末はどうなるんでしょうね。個人的には3月末ごろから、これは虚構なんだろうなと思っていますが、事実は奇なるもの。ふたを開けてみなければわかりません。それよりも今は高橋政代リーダーのiPS網膜上皮細胞移植手術の方に興味があります。というかこちらはもう2年以上前から多くの遺伝眼疾患の夢の治療として遺伝子治療とともに注目してきました。だめになった神経や感覚器官の治療には、まさにこれしか手がないという究極の治療だと思います。一日も早くヒトに適用できるようになるよう願っています。潜水艦が浮かんでます。川重のドックですね。日本の防衛力の一つの中枢です。憲法第九条とか、専守防衛とか、集団的自衛権とか、色々世間では言われますが、たとえば中国やロシアの侵略を考えると、国の防衛ってきれいごとだけで言えるものではないですね。これは去年進水した「こくりゅう」なのかな?
2014年09月14日
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神戸の中華街の入口です。南京町と呼ばれます。昔は中華街や華僑の人達の居留地をを南京町と読んだそうですが、今では神戸だけの言い方になっているようです。大勢の観光客がいます。中に入りましたが、横浜とは違って、それほど大きくなくて、お店もそれほどではないような気がして、入りませんでした。なんだか台湾の夜市のような印象です。横浜で前回中華街に行ったとき、ちょっとがっかりさせられることがあって、それも影響しています。華僑の人口でいうと横浜より神戸の方が多いらしいのですが、住んでいるところが神戸はここ南京町ではないからだそうです。中華街を抜けて、さらにシテイループバスでポートタワーへ向かいました。単独で立っているためか、想像していたより、かなりコンパクトです。当初はこれに登るつもりでしたが、市役所で上ったのでパス。天気は最高です。旅はまだまだ続きます。
2014年09月14日
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ステーキ屋さんの情報により、早速、チケット屋さんで帰りのチケットをゲットしました。チケット屋さんで買ったのは今回が初めての経験です。格安旅というテーマならではですね。ここが市役所です。さすが高いです。ここからなら良い眺めが期待できます。もちろん無料です。市役所自体は休日でも屋上は解放。地元の情報は貴重ですね。30階以上の高さからの眺めです。多少かすんでいますが、良い眺めですね。午前中に入った「うろこの家」が遠くにかすんで見えています。旅はまだまだ続きます。
2014年09月14日
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朝ボランテイアの方に、同じ会社の出身のよしみで、神戸牛のお安く頂けるスポットを教えてもらいました。で、行ったのが、三宮の駅前にある、ステーキ屋さん「菊水」。お肉の量は大したことなかったけれど、味はとても美味しかったです。ここで、途中ご飯のおかわりもいただき、おなかいっぱいになりました。ここで、シェフが気さくな方で、神戸のポートタワーに登らなくても、街中にある市役所の屋上展望台がよいとか、神戸から大阪に戻るなら、私鉄のチケットをチケット屋で買うのが良い、などのお得情報をゲットし、早速格安旅行に反映することにしました。午後の神戸旅行、まだまだ続きます。
2014年09月14日
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三宮の駅で朝食をゲットしてから、シテイループバスに乗って神戸の街をめぐります。停留所で待っていたら、ボランテイアの方がいたので話していたら、どうもその方、かつて私達と同じ会社の研究所に勤めていて、そのころから年とったらどこか住みやすい街に引越ししたいと、探していたそうです。その研究結果がこの神戸だったとおっしゃっていました。確かによい町のようです。バスは山の手へ向かいます。着きました。ラインの館です。ここは無料で中を見学できます。他を何箇所か歩きめぐって、一番上の館が、ここ「うろこの家」随分立派な家です。庭もりっぱ。中の調度も半端ではありません。すごいですね。これ、アールヌーボーの芸術品ですよね。エミール・ガレの作品かも?めぐりめぐって北野天満神社に来ました。ここも縁結びの効能だったかな。最後にここ「風見鶏の館」にきてから、再びシテイループバスにのり、三宮駅に戻りました。天気は良くて、でもかなり暑いなか、素敵な神戸を見させていただきました。まるで現実の日本ではないような、優雅な別世界を垣間見たような印象です。旅はまだまだ続きます。
2014年09月14日
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またまたグリコです。人の多いこと。エネルギーを感じますね。定番中の定番、「くいだおれ太郎」です。さがしまわってようやく発見。もちろん三人で写真撮影です。ネット情報によれば、「くいだおれ」とは、「飲食に金をかけて貧乏になること」であり、「京都の着だおれ、神戸の履きだおれ、江戸の飲み倒れなどと言われる事に対比して作られた造語だそうです。京都の着物、神戸の靴、有名ですよね。なるほどです。楽しい看板が多いのが大阪ミナミですね。人を楽しませてなんぼの大阪精神が見えますね。今夜はここになりました。朝から晩まで格安の大阪を満喫です。みな格安ですが、大阪の味がして美味しかったです。ここから地下鉄御堂筋線で、中之島でおりて、もちろん高くないけど品のあるホテルに宿泊。格安旅はまだまだ続きます。
2014年09月13日
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中の島にはバラが咲き乱れているという事前情報があり、ホテルスタッフに聞くと、その通りとのこと。早速朝の散歩で中之島に向かいました。ホテルからすぐです。有名なビルなんですね。橋の上から見た景色、それなりに絶景です。天気が良くて、さわやかで、気持ちが良いです。バラの香りに包まれて、朝から気分最高で、今日は神戸に向かいます。神戸に行くのは初めてで、楽しみです。旅はまだまだ続きまーす。
2014年09月13日
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これまた定番「かに道楽」当初夕食はここで、と思っていたのですが、高いので中止。最近は相棒が「けち」に徹しています。旅行から何から、節約ムード満点です。たしか、もうこの看板は変わったのでしょうが、行った時はまだこれでした。前回これをみたのは、約十年前です。石不思議大発見展の大阪展があって、この辺りの安宿に泊まったので、夜のグリコランナーに出合いました。時のたつのは=年のとるのは早いもの。そして、ようやく見つけました。「くくる」さん。明石焼きで有名ですね。この大凧が目印です。なかなか美味しかったです。相棒も大満足。そういえば席の隣が若い韓国人女性2人組。店員とは英語でやり取りでしたが、ひとこと、「たこやき高い」思わず笑ってしまいました。格安旅はまだまだ続きます。
2014年09月13日
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行きたかったのが、法善寺横丁、水かけ不動尊です。「包丁一本、さらしに巻いて~」歌い継がれてきた、大阪の有名スポットだと思います。表通りから中に入った所にある、そこは不思議なくらい静かな場所でした。皆が水をかけるからでしょうが、見事なまでに苔におおわれています。苔の服を着ているようですね。不動明王の後ろの炎まで緑のようで、今の日本そのまま、なんて平和なんだろうと思ないではいられません。この炎が赤く燃えることのないように・・・。水かけ不動尊のすぐ隣にあるのが、これまた有名な「夫婦善哉」を出すお店です。中に入ると、有名人が多数こられたようで、なかなかの名店だと思いました。相棒がお椀が二つ出てくるので有名な、「夫婦善哉」私は暑かったので、「あずきかきごおり」。かんじんの「夫婦善哉」の写真を撮り忘れてしまいました。あずきの先をご想像ください。それでは、旅はまだまだ続きます。
2014年09月13日
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ネギのたくさん浮かんでる定番「大阪ねぎうどん」みんな知ってる定番の通りを歩いて、やっぱりこれこれ、定番「たこやき」相棒、大喜びです。そのさきにある「グランド花月」そんな南の定番コースを歩いて、大阪独特のの空気をちょっぴりあじわいました。
2014年09月13日
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