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相棒が以前から行きたいと言っていた、大阪、神戸。今なら格安航空で新幹線よりもずっとお安く行けます。ということで、ジェットスタージャパンで成田空港から関西空港までひとっ飛び。関西空港から大阪難波までは、南海電鉄のかっこいい特急でこれまたひとっ走り。ジェットスターの方はカメラの調子がおもわしくなく、撮影したその日の朝からの画像がそっくり削除されてしまったので、南海電鉄からの写真から始まります。この特急電車、なかなか面白い姿ですよね。着きました。早速、小さなうどん屋さんで、大阪名物うどんを一杯。安くておいしい、これぞ大阪うどんですね。
2014年08月31日
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はじめてのらーめん専門店に行きました。美味しいと評判のお店です。にんにく三昧らーめんです。味にコクがあってなかなかの味、結構いけます。岩海苔らーめんです。あっさりしてますが、大量の岩海苔が和風の美味しさを醸し出しています。この店の1番人気だそうです。らーめんはいつも行く店が決まっているのですが、たまにはちがう店も良いですね。それにしても、もう夏は終わりでしょうか?少しも残暑が厳しくありません。
2014年08月31日
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ちょっと前の話ですが、笠間稲荷に行ってきました。時期は富士が満開なのでおわかりですね。そのあと、ひさしぶりにつつじ山に登ってきました。笠間の日動美術館の先から左に入り、階段や山道を汗をかきかき登って行きました。つつじが見事でした。以前見たより大きくなっているようです。その分自分も年をとったということですね。遠くに見えるのが関東の名峰、筑波山です。それにしても我が家のつつじとは雲泥の差。聞くと、結構大変な管理をしているようです。とくに剪定と肥糧やりがポイントのようでした。
2014年08月31日
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最終日の朝、スーツケースの収納準備を済ませて朝食。8:30頃チェックアウトし、スーツケースをフロントに預けてもらいました。ここでフロントに聞いたら、帰国便のウエブチェックインが、ホテルにあるPCからできるかもといわれ、やってみたらなんとかできました、ラッキー。昨夜シンガポールドルが底をついたので、ホテルの前の両替で追加両替してからMRTでパヤレバ経由ベイフロントへ出発。MRTはもう自由自在という感じ。当初は植物園の予定でしたが暑そうなので変更し、屋内植物園のようなガーデンズバイザベイにしました。マリーナベイサンズの屋上から見えたドーム状の建物です。マリーナベイサンズの前からガーデンバイザベイのところまでは暑いので車での移動に2S$。中に入るには28S$必要。なんでも¥しだいのシンガポールですね。まずはフラワードームに入ります。中は空調が利いていてとても快適。南アフリカの植物だとか、オーストラリアのだとか、バオバブの木(樹齢2000年?)もあり、なかなか見ごたえもあります。とにかく空調が快適です。ドームのガラス越しにマリーナベイサンズも見えて相棒はこれが気にいて何度も何度も写真を撮っていました。私の大好きな石も生えています。これは通称「山さんご」といわれるアラゴナイトでしょうか。付属のお土産店で帽子も購入してから、次のクラウドフォーレストに入りました。入ると最初に大きな滝が出現。すごい迫力かつ涼しげです。この地図にはなんと日本がありません??日本には熱帯雨林がないから忘れたのかな?その後空中遊歩道を歩くためにエレベータで上りました。空中遊歩道はちょっと怖かったのですが、そこでも何度も写真を撮影でき、なかなか良い記念になりました。外に出ると、すぐ近くに見えるシンガポールフライヤーやマリーナベイサンズの写真をまたまた撮影。そのまま歩いてマリーナベイサンズのショッピングセンターに入ります。スケートリンクやセレブレストランがありましたが、下の階にはフードコートもあったので、そこでランチ。インドカレーをいただいた。味に若干の期待もあったのですが、味は昨日のほうがやはり数段上。値段相応ですねえ。その後ブランドショップめぐり。歩き疲れたのでコーヒーショップで休憩。ここはマカオのホテル「ベネチアンマカオ」と同じくボートめぐりがありますが、ベネチアンのほうがイタリアの雰囲気に近い印象。MRTダウンタウン線でブギス経由ラベンダーに戻り、フードコートで8時過ぎに夕食となる。この日は中華で麺類をいただいたのだが、さすがにC級ぐるめ、具が少なくほとんど麺でした。衛生的には安心できるのですが、内容はもうちょっとですね。そんなこんなで観光も終わり、送迎バスはオーチャード通りを経由して空港へ。チャンギ空港には夜10時20頃到着。残りのお金でチョコレートを買ってゲートに入りました。マレーシア航空はいまだ不明のままでしたが、私達のJL0710は無事定刻に成田空港に到着。今回はマリーナベイサンズ中心になってしまいました。実際には、ナイトサファリ、植物園、オーチャード通りなどまだまだ見どころがいっぱいあります。それらは是非又の機会に。旅はまだまだ続きます。
2014年08月14日
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くインド人街、つまりリトルインデイアまでは、ブギスからは1km無いと思っていたのですが、これが思ったより長く、交通量の多い道路を横断したりもして、結構くたびれてしまいました。相棒もくたびれてきたので、休憩をかねて、途中で露店のフルーツ店に寄り道をして、パパイヤをいただきました。これが甘くてすごくおいしいのです。マンゴスチンも売っていて、それも試食したら、爽やかな甘酸っぱさがなかなか。今までで一番美味しいマンゴスチンでした。でもここで買うと荷物になるだけなので我慢。後でと言って後の道のりを聞きました。買っておけばよかったなあと後で後悔。さらにテクテク。もう少しでセラングーンロードだと思っていたら、通り過ぎてMRTリトルインデイアについてしまいました。また町の人に聞き聞き、戻ってようやくリトルインデイア(インド人街)に到着。暑くて、脚もくたびれているので、アーケード街はそそくさと過ぎて、レストラン街にまっしぐら。ということで行きあたりばったりで入ったのが、レストラン「マスタード」。地図にも載っている有名店でした。道理でいいお値段。チキンカレー、ナン、飲み物にマンゴーラッシー、などいただきました。チリはどうするというので、私は無しで、相棒用にはわずかでとお願いした結果、辛さが適度な日本人レベルになってくれて大正解。それでもすごくスパイシーで玉ねぎの味もして、絶妙な風味。こんなにおいしいカレーは久しぶりでした。これなら毎日でも行けると思いました。私の住んでいる街にもインド人の経営するインドカレー屋があります。そこも美味しいのですが、数段上です。食べた甲斐がありました。ただし量がやや少なかったことだけは減点でした。体も冷えてきたので、店を出て、セラングーンロードに戻り、お寺をめざしました。ところが最初にたどり着いたお目当てのヒンズー教のお寺は残念ながら改修工事中。さらに歩くと、もうMRTファーラーパークが見えてきましたが、また暑くなってきたので、シテイグリーンに退避し休憩です。土産物を購入して、さらに先に向かったつもりがまたまた道を間違え、居場所不明になってしまいました。こういうときはあたりかまわず道を聞くしかありません。すると、何人目かの人が、日本人でもないのに日本語ペラペラ!、スマホで道順を調べてくれて親切丁寧に教えてくれました。おかげで無事、ペルマル寺院に到着、靴や靴下を脱いで中に入り写真撮影。その後さらに進むと、道教の龍山寺に到着。ここの中にハートの写真スポットがあったので、通りすがりの女子中学生?に写真をお願いしました。シンガポールの人たちも皆さん親切です。 このあとMRTファーラーパークからドービーゴート経由、シテイホール経由でラベンダー駅に戻りました。疲れていたのでホテル直行。休憩。暗くなってからブギスに行き、ブギスジャンクションの2階にある南翔饅頭店という飲茶料理のお店に人に聞き聞きようやくたどり着いて夕食。小龍包、ギョウザ、豆苗の炒め物、チャーハンなどで結構おなかいっぱいに。料金は手持ちS$ぎりぎりとなりました。明日朝両替が必要です。旅行前にはアラブストリート、リトルインデイアをめぐるオプショナルツアーがったので、それに申し込もうかなとも思ったのですが、なんだか個人でもいけそうなので、申し込みしませんでした。結果オーライという感じです。でもそのおかげで、一体何人の人に道順など聞いたか数えきれません。事前によく調べてということができずに、いつも場当たり的になってしまいます。
2014年08月14日
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今日は朝からアラブ・ストリートに出かける予定が、相棒がまたマーライオンパークに行きたいということで急遽予定変更。個人旅行はこれができるのが良いですね。今回は反対側からも眺めて、手に水を受けたり、口に入れたりとトリック写真撮影。二人での撮影も来ていた日本人に頼んでやっていただく。その後前回と同じ側に行き、再度いろいろ撮影。今回の撮影でようやく満足したようです。写真はミニマーライオンと大きなマーライオン両者が写っています。マーライオンって日本の地域おこしのユルキャラに通じていませんか?どことなく笑えてくる憎めないキャラですよね。その後当初の予定にもどして、MRTでブギスに戻り降車。すでに気温はかなり上昇していました。ちょうど日本の今ごろのような気温です。ブギスからビクトリーロードをラベンダー側に歩き、ラッフルズホスピタルを超えるとアラブ・ストリートが見えてきました。そこを右折してアラブ人街となります。道の両側にはアラブの布を売るお店が並んでいます。ドレスを着たマネキンが立ち、お店の人の顔はアラブ人です。オーダーが可能か聞くと、ここは布専門店、テーラーは向かいの店でたのむと良いとのことです。向かいに行き聞くと3日かかるとのこと、ピンキリですが300S$程度で布と縫製ができるようであり、相棒は興味津津。なんせ生地の色合いが実に見事、本当に美しいのです。砂漠の中にいるとかえって美的感覚がするどくなるのでしょうか。トルコでも感じたあのイスラム独特の強烈な色彩と模様の絡み合いですね。その通りを歩いてアラブ、ムスリムの雰囲気に染まりながら左折して行くと、有名なサルタンモスクが見えてきました。丸いドーム状の屋根が金色に輝いています。モスクまではブッソラーストリートと呼ばれ、ヤシの木が並び、なかなかの雰囲気です。朝寄り道したせいで、残念ながら昼休み時間となってしまい、モスクの中には入れなかったので、代わりにお茶タイム。戻り道もぷらぷら歩いて香水店も冷やかしつつブギスの駅にもどって、MRTでインド人街に行くか、それとも歩いていくか思案。1kmないくらいなので歩くことにしました。これが失敗、暑くて暑くて、旅はまだまだ続くのです。
2014年08月14日
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相棒の今回の旅の目的の一つがマリーナベイサンズの屋上(スカイパーク)に上ることでした。そこで、ラッフルズホテルから少し歩いて、MRTプロムナード駅よりベイフロントまで1か所乗り換えで到着。ベイフロント駅からはすぐにベイサンズ。直結しているようなものです。中も広いのです。ショッピングセンター側をめぐってからホテル側に入り、相棒は中でさんざん写真を撮ってから、さらにもう一度外に出てショッピングセンター側より写真を撮影。よほどベイサンズがお気に入りのようです。確かに、この独特な曲線、曲面形状の巨大な建物はそれだけで美しいし、その上に船がのっかっているのは一層ユニークです。3つの建物(タワー1,2,3)は少しづつ異なった形をしています。タワー3に向かい、その地下1階より23S$払ってエレベーターに搭乗、56階のスカイパークに無事到着。ネットでは20ドルと書かれていたので、なぜかと聞いたら、それは昨年までの価格。今年は値上がりしましたとさ。エレベータに乗る前に写真撮影、背景がみどりなので、背景を合成してあとで売るつもりのよう。上は風が強かったのですが、夕日も見れて、眺めは良く、写真三昧。相棒が大喜びでした。6:30から7:15分までつまり夜景までもう少し。残念ながらあの落ちそうに見えるプールは宿泊客じゃないと見れないそうです。夜景ではシンガポールフライヤー(巨大な観覧車)、ガーデンズバイザベイ(屋内植物園)、高層ビル群など素晴らしい眺めが眼下に広がります。夕日が美しいです。普段高所恐怖症の私ですが、ここはさほど感じませんでした。マーライオンがみえますね。高層ビル群です。右側にフラトンホテルが見えます。シンガポールフライヤー(巨大な観覧車)です。ガーデンズバイザベイ(屋内植物園)の2つのドームです。写真がカメラの性能や撮影者の技量不足でピンボケですが、ややかすんでいるほかはとても素晴らしい絶景でした。8:00まで楽しんでから、そろそろ降りようと下りエレベータの列にならんだら、外でレーザ光線の光が見えたのでみると、見たかったレーザーショーの開始です。8:15までショーを楽しんでから降りてきました。降りる前にやっぱり写真の販売がありました。背景合成写真です。普通こういう写真はもったいないと買わない相棒が、今回はなぜかほしいということで、高かったのですが購入。旅はまだまだ続きます。
2014年08月14日
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背景の高層ビル群です。海に張り出した場所から観光客はマーライオンを背景に写真を撮ります。そういえば、昨夜だったかな、陶器の鑑定家の中島誠之助さんがテレビで54年ぶりにシンガポールに来たと言って、マーライオンの前で写真を撮っていました。当時は2週間かけて船でたどりついたのだそうです。私達はマーライオンパークからシテイホールめざして歩きました。どうにか熱中症にならずにたどり着くことができショッピングセンターの中のマックで軽食を食べて一休み。そこからMRTプロムナード駅をめざしてあるいたら、ほどなく目的の「ラッフルズホテル」に到着。大きくはありませんが、白亜の建物に、金具は全て金色。絨毯は赤で、気品があります。栄華を誇った大英帝国の名残がそこここに見受けられるのでしょうね。私達にはそこまでわかりませんでしたが。今年は創建125年のようです。このホテル、格式から言えば、シンガポール随一、東南アジアでも5本の指に入るのではないでしょうか。泊まらずとも、有名ホテルに足を踏み入れるのは旅の楽しみのひとつです。さっそくゲストのふりして中に入り、籐の椅子に座って南国の風に吹かれたり、なぜか西インドルームとかかれたトイレで用を足したり、(トイレの便器が日本のトートーなのがうれしかったです。)ハイティーで有名なティフィンルームをのぞいたりしました。テフィンルームの中ではセレブ達の優雅な時間が流れていました。わずかに開いたドアの隙間から洩れる冷気から想像するに、短パン半袖では風邪をひいてしまいそうな室温です。ホテルスタッフにとぼけてハイティーの予約を尋ねたら、ここでも残念ながら滞在期間中はすでに満席とのことでした。というわけでハイティーは次回にというあてのない約束に収斂。お土産ショップでは、たくさんのゲストでごったがえし。ラッフルズホテルのロゴの入った商品がお目当てかも、あとは紅茶がたくさん売られていました。自分もロゴマークほしさに一瞬買おうかなという誘惑が芽生えましたが、値段を見てすぐに気が変わりました。ともかくラッフルズホテルで身も心もいやした私達は、次の目的地、マリーナベイサンズの屋上へ向けて出発。旅はまだまだ続きます。
2014年08月14日
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チャイナタウンで暑さにへばっていたので、シンガポール風かき氷をいただきました。右は色も南国風で味もなかなか美味しい。左が私のたのんでコーヒー風味なのですが、それは普通でした。その後シンガポールのシンボルであるマーライオンを見るために、というかそれよりも今有名なマリーナベイサンズを見るためにラッフルズプレイスへ向かいました。ラッフルズプレイスはシンガポールの父ともいわれるイギリスのラッフルズ卿が当地に上陸した地点ということらしいです。いまでは高層ビル群でしられています。勝手のわかってきたMRTで行くと、そこはまさに摩天楼ひしめくビジネス拠点でした。少し海側に歩いて行くと、古い頑丈なホテルがありました。これぞ有名なフラトン・ホテルです。かつて郵便局だったそうです。中に入ると、それはそれは重厚でびっくりです。ハイテイーを楽しみたかったのですが、既に咳が埋まっており、コンシェルジュに聞くと残念ながら滞在期間中は既に満席とのことでした。中では絵画の個展が開かれていました。まるでサルバドール・ダリやルネ・マグリットのようなシュールな絵画が並んでいました。どうやらその作者らしい方がすわっていたので、そのように率直な感想を話したら、喜んだようで、私に自作の描かれた絵葉書を渡してくれました。私もダリ、マグリットなどは大好きな世界なのでよかったです。青空の中に浮かんでいる物体なんてマグリットそのものですよね。ちょっとマネしてるみたいですらあります。ホテルを出て、どうやら観光団体(中国)の跡をついていったら、ありました。マーライオン。最初に見たのは、大きなマーライオンの後ろにひっそり建っている、小さなマーライオンです。シンガポールも、マーライオンも元は同じ意味で、海の獅子だそうです。大きなマーライオンからは勢いよく放水されていて、多くの観光客がそれを背景に写真を撮っています。私達も、周りのいろんな人たちにお願いしてたくさん写真をとてもらいました。この大きなマーライオンの先にそびえているのが、マリーナベイサンズです。写真の後ろに林立してるのがラッフルズプレイスの高層ビル群です。ちょっと香港と似ていますよね。見るからにリッチな国なんでしょうね。旅はまだまだ続きます。
2014年08月14日
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