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ホテルを朝8時過ぎに出て、MRTで昨日とほぼ逆順にチャイナタウンに向かいました。昨日のクラークキーとチャイナタウンは確か一駅の違い。乗ってみるととても便利です。中は涼しいのですが、一歩外に出ると、さすがは赤道ほぼ直下のシンガポール、朝から気温は高いし、日差しも強いです。シンガポールのMRT(地下鉄)は、全線ホームドアがある、なかなのかの交通機関です。でも要注意なのが、飲食禁止の法律。通報されると法外な罰金が待っています。日本の感覚でいると、ついついミネラルウォーターに手が伸びてしまいます。MRT駅を出ると、そこはパゴタストリート、いきなり中国の世界が広がります。とはいっても写真では中華街っぽくはみえないですね。この反対側です。駅の出口前で日本人に写真を撮ってもらい、ついでに両替店の位置を聞いておきました。パゴタの通りに沿って少し歩くと、右側にヒンズー教寺院で有名はスリマリアマン寺院が見えてきます。屋根にたくさんの神様の像が付いている独特の風貌が楽しいです。中に入ると写真撮影には3S$必要とのこと。しっかりしていますよね。靴も靴下も脱がなければ入れません。この中にも日本人旅行客がいたので写真を撮ってもらいました。なかなか派手で良い写真が撮れました。民族衣装を着た方がいます。結構高そうな服です、セレブなのでしょうか。神様の絵もとっても人間的な表情があって、ヒンズー教は教義はわかりませんが、どことなく好きなムードがあります。此の絵を3Dプリンターで立体化したのが、屋根に乗っている神様の姿なんだなあという今流の解釈をしてみました。さらに歩いて行くと、今度は仏教寺院(仏牙寺=ブッダテイースリリックテンプル)があります。その中には装飾は派手ですが日本のお坊さんとも似た人たちがお経をとなえていました。どこかに仏さまの歯が祭られえているのでしょう。ここのお経も日本とよく似ていました。お隣のマレーシアもそうでしたが、異民族、異宗教がすぐ近くで混在していて、少しも混乱がないのが良いですね。今のイラク情勢は宗教対立というより、権力争いなのでしょうが、困ったものです。そこをでてからさらに少し歩くと、マックスウエルフードセンターという昼食予定の場所にたどり着きました。ここの天天というお店がチキンライスで有名とのことです。そこだけなぜか行列ができていました。シンガポール名物が昨夜のチリクラブとこのチキンライスという事前勉強により、私達も嫌いな列に並び、なんとかたのんだのが、ハーフという量を二人でひとつ。これでもかなり大量です。赤くて辛いたれをつけていただきました。さらに野菜の炒め物も取り、食べすぎ満腹でした。でも温かくないのがちょっと残念、格別美味という印象ではありませんでした。旅はまだまだ続きます。
2014年06月27日
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成田空港を予定時刻に飛び立ったB767-200はさほど揺れもなく予定時刻にシンガポール・チャンギ゙空港に到着しました。成田と違い、乗降客の多い空港で活気があります。飛行途中、マレーシア航空のクアラルンプール発北京行きが消息を絶ったというニュースが流れました。そうです、ちょうど3月8日でした。ーーーご存じのように、いまだマレーシア航空は消息を絶ったまま。オーストラリア沖での深海底捜索は終了というニュースも流れ、なんとも悲しい状況が続いています。海外旅行で飛行機を利用することが時々ある身としても他人事ごとではありません。ーーー到着後、中国系の現地ガイドのクリステイ・リムさんが送迎。この方やたらと早口。吊られてこちらもペラペラ話してしまいます。日本の大雪の話をしたら、シンガポールは逆にここ1カ月以上雨が降らない異常気象とのこと。異常気象は日本だけではないようです。この方はホテルと空港間の送迎だけであり、滞在中は関係ありません。あとはフリーの個人旅行です。その日の夕食はクラークキー近くのレッドハウスのチリクラブが50S$で予約可能というので早速20:00に依頼。このレッドハウスは結構有名なお店で、チリクラブが美味しいと評判。ホテルには19時すぎに到着。場所はラベンダー駅のすぐ近く。立地はよいが、部屋は狭い。12Fです。まだ暗くないので、少し休憩してから近くのスーパーマーケットを見学。その後時間になったのでホテルにもどりタクシーでレッドハウスへ。タクシーの方が良いというのが送迎の彼女の説明でした。所要時間20分弱、費用は各種割増がかかり、現地ガイドの予想12S$以下を越えて14.7S$。1S$=85¥ S$=シンガポールドル。やっぱりちょっともったいなかったです。ついたギャラリーホテルから川に向かい少し歩くと小紅楼=レッドハウスが目に入って入ってきました。たくさんの人が楽しんでいます。受付に予約の紙を渡してテーブルへ案内され、飲み物でタイガービールを頼みました。これがグラスで12S$も。シンガポールも結構物価が高いという印象。というか最近旅行する国のどこも物価高め。日本の物価が高いというのは昔の話になりつつあるようです。ブロッコリーの炒め物がニンニク風味でおいしい。そのほかいろいろ、メインは大きな蟹のカラとともにタレもあかいチリクラブです。店員に写真を撮ってもらい、手でやっつけていきました。赤いだけあってかなり辛いが、味は良好。汗をかきつついただきました。殻がこわれているのは安いからですね。もっとお金を出せばもっと良いのもが味わえます。全ておカネ次第ですね。でもキリがありません。最後はマンゴープリンでおしまい。一人50S$+12S$でした。安く上がりました。帰りはMRT(地下鉄)にしようと、MRTクラークキー駅を聞いて店を後にしました。クラークキーは15分程度川沿いに歩いて行くと見えてきました。ネオンがきれいな飲食スポットですね。たくさんの人がビヤホールなどで楽しんでいます。駅からは地下鉄ですが、3本乗り継ぎで結構時間がかかりました。乗り継ぎが多いのでタクシーを推薦したのでしょう。でもおかげで慣れて、この後、毎日この地下鉄が足となりました。地下鉄はとても安いです。ばかばかしくてタクシーにはもう乗れません。近代的で、治安もよく、英語がどこでも通じる国。いたるところに観光スポットもあり、きれいな街で、発展を続けている国です。明日から楽しみです。ただ暑いのがちょっときついです。
2014年06月15日
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那覇に戻ってオリエンタルホテルへ。ここもまた格安です。ちゃんとツインルーム、バストイレ付。駐車場もついてます。それでなんと2450¥。朝食つきです。ここから国際通りまではややあります。歩いて15分。こんなに安いなら15分歩くのもどってことないですね。当初行くつもりだったお店でライブが行われないとのことであきらめて他を探しました。散々探した揚句、喜納昌吉&チャンプルーズのお店に立ち寄りました。中はなんだか昔のスナックみたいなレトロな雰囲気で、ちょっと予想外。料理も大したことがなくて、値段ばかりでした。でも一応有名人の喜納昌吉に会えるということで我慢しました。前座の人の歌はなかなかうまいのですが、肝心の喜納昌吉があらわれたのは、待ちくたびれて9時を大きくまわった頃でした。ようやくウチナーポップを聞かせてもらいましたが、とにかくガチャガチャうるさいのひとこと。確かにあの「花」は名曲ですが、歌はまずいです。あと、政治がいまだにお好きなようで、半分はそういった類のお話が入ります。「すべての人の心に花を、すべての武器を楽器に、すべての基地を花園に、戦争より祭りを」これが彼のメッセージです。まるで歌詞のようですね。一緒に写真も撮ってもらいましたが、残念ながら目が笑っていませんでした。サッカー選手の本田のような目です。これなら音楽がなくても、もっと国際通りではおいしい沖縄料理が食べたかったです。まずい料理とうるさい音楽に閉口しました。もう那覇は当分いいかなと。翌日バニラ航空で無事戻りました。次回はシンガポールフリーツアーを書きますね。
2014年06月08日
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