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おn許田は道の駅であり、沖縄自動車道の起点です。ここでこれまでもランチを食べています。ここの食堂、なかなか美味しくて相棒のお気に入り。今回もここでと思っていたら、何とありません。代わりに見つけたのがこの写真のお店です。その後高速に乗り、急ぎ那覇に戻りました。でも道をちょっと間違えて、首里城に着いたのは夕方。前回も別の所で間違えました、どうも苦手です。この門をくぐると首里城の境内です。中では昔の琉球王の時代の参列の再現が行われていました。日本の国でないような印象です。なかなかの催しでした。1月だというのに強い日差しで日焼けしそうでした。さすがは沖縄です。その時に見学した琉球舞踊です。ゆっくりした動きが独特ですね。こちらもまるで中世の中国のような印象。今南シナ海や尖閣など、中国と隣国との間でのもめごとが問題になっていますが、昔から中国の力は強大で、ここ最近ちょっとの間だけ弱くなっていたが、また元に戻りつつある。そういう理解の方が歴史的に正しいのだと、確信してしまう瞬間でありました。首里城の狛犬の眼下に那覇の町が広がっています。その後、那覇の街中のホテルに向かいます。こちら駐車場つき、国際通りまで歩いて15分で、バストイレ完備、これがまた格安でした。
2014年05月06日
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ん恩納村の中にある「お菓子御殿」。ここに来ると必ず立ち寄るお店です。「紅いもタルト」の開発で一躍発展したお店です。試食がありがたいお店ですよ。その裏にはきれいなビーチが広がっています。ここにくるたびに必ず降りてみます。そこにある、この千枚岩の露頭。この一帯が、過去に海溝に沈み込んで圧縮して形成されたことを表しています。琉球列島って太平洋プレートの西端における、「しわ」のようなものなんだなあと思ってしまいます。これは過去に沖縄の西に海が開けたことと関係していて、それはちょうど日本における日本海と同じ構造です。今も沖縄の海は拡大しています。つまり過去の日本海を今見ていることになります。そういえばスイスアルプスの標高2000mでのハイキングでは、同じ千枚岩の巨大な露頭の脇を通りました。そこも過去には海の底に入っていたわけで、それが今は山の上だなんて、自然界の大きな輪廻を千枚岩に感じてしまいます。この隣の突き出た半島状の土地全体に作られた「ザ・ブセナテラス」沖縄の高級リゾートホテルで有名です。一度泊まりたいと思いつつ、思いつつです。なんだか海外リゾートに来たような気分に浸れますね。どなんち食堂を通過。ここも過去に利用しました。とても美味しい料理でした。お勧めです。
2014年05月05日
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N朝食を部屋で食べて、宿に付いていたインスタントコーヒーをいただいてからいざ2日目出発。さて今日はどこに立ち寄るかな?それほど走らないで到着。万人が座して従った原っぱ。そんな意味の万座毛。来たのは何年ぶりでしょうか。この象の鼻、実は鍾乳洞のなれの果てですね。中国の桂林でも同じ風景を見ました。入口に平成25年の天皇の歌=御製が刻まれています。 「万座毛に昔をしのび巡り行けば彼方恩納岳さやに立ちたり」 なお今年の御製はこれです。 「慰霊碑の先に広がる水俣の海青くして静かなりけり」これまではこういう歌はほとんどなかったのに・・・。両方とも東シナ海関連なのは意味があるのでしょうか、ちょっと気になりますね。どちらの歌も情景が目に浮かぶ素敵な作品だと思います。そこから海を隔てて有名ホテルが見えます。海の中ではキノコ岩が、波浪で根元がえぐられたのですね。ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートです。昔は別の名前だったような。中はグアムのウエスチンホテルに似た構造です。吹き抜けがすごいですね。ついつい格安お宿の反動で有名ホテルに入りたくなります。中で売っていたパッションフルーツを買って、その場でいただきました。甘いとの太鼓判で買いましたが、実際にはそうでもなかったです。1月だというのに、バナナボートではしゃいでます。若いって羨ましいですね。ハイビスカスの花は南国の象徴です。
2014年05月04日
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「恩納つばき」です。ネットでさがしておいたお店です。静かで美味しいと評判でした。なんといっても刺身です。名前はガーラ、ブダイ、あと何だったかな忘れました。どれも美味しいです。その他沖縄料理を何点か食べました。これはジーマミー豆腐だったかな。これもポピュラーなグルクンの唐揚げですが、赤い色のグルクンは初めて。お店のテーブルに載っていた、今日採れた魚そのまんまが何匹かありました。宿も格安なので少しは贅沢をと、その中で一番大きな魚をさばいてもらいました。名前をきくと「おじさん」、口髭がそれらしくみえるので名づけられたそうです。油が乗っていて、とっても美味しいです。先にいただいた刺身より美味しいくらいです。いつも食べられる魚ではないそうです。残りはバター焼きにしてもらいました。沖縄ではこの食べ方がポピュラーなのだそうです。以前回転ずしで確信しましたが、個人的には沖縄は一番が刺身ですね。おかげで泡盛もすすみました。帰りには翌朝のお弁当をローソンでゲット。基本は格安旅行です^^;;;。
2014年05月04日
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北谷町、読谷村を抜けて58号は続きます。沖縄のメイン路線です。とっくりヤシの街路樹が沖縄っぽいですね。ここ標識で、左は残波岬ですね。ここにも以前行きました。もう行っていないところの方が少ないほど本島は回りました。琉球村にきました。懐かしいです。いよいよ恩納村の道の駅に到着。ここで、一旦休憩して小腹に少し押し込んで再び出発。早く行かないと暗くなってしまいます。ようやくムーンビーチに到着。車をおりてホテルのプライベートビーチを散歩しました。海岸からの眺めが最高です。美しい夕焼けは次第に明度を落として行きます。ないだ水面が心を癒してくれます。ホテルの中です。・・・・・って残念ながら、ここは泊まるホテルではありません、近くの有名ホテル「ムーンビーチ」です。こちらが今夜泊まる超格安お宿、南国瓦屋(かわらや)です。1階はお食事ところ、2階が泊まる場所です。駐車場は此の裏側の離れた場所。超せまい道路をなんとか移動。離れているのでちょっと心配ですが、なんせ素泊まり一泊一人2000¥。シャワーとトイレは共用、まるでアパートです。でも宿泊客は私達だけの貸切状態でした。不衛生な部分は特に見当たらず。コスパ最高で何の文句もありませんでした。これが夏なら、多分隣の部屋の声ががやがや。これまでのパターンでは、2泊3日の場合、最初に那覇の国際通りの近くで1泊。次に離れたところで1泊でしたが、今回は逆にしてみました。
2014年05月01日
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て石敢当です。沖縄の「魔よけ」のひとつ。シーザーと対抗していますが、ややマイナーかも。座喜味グスクです。グスクは琉球方言で城跡や古城の意味。日本の中世に相当する時期に、この地方をおさめた領主の居城だったのでしょう。丘のような地域の中心に築城されていました。本土の城と同じですね。今ではその石垣だけが残っていますが、ここ沖縄ではサンゴ石灰岩が石垣の材料です。日本の城の石垣も美しいのですが、たとえばその最右翼である熊本城のそれと比較しても対抗できる独特の美しさがありますよね。緩やかな曲面の美しさは沖縄の風の形でもあります。以前勝連グスクに行ったことがありましたが、その時の感動がよみがえりました。この石垣の上に首里城の小さいものがのっかっていたと、ご想像ください。石垣の上から海を見た絵です。中世も同じような風景を領主はここから見ていたのかな。そのグスクの脇にひっそり咲いていた琉球緋寒桜。本土の桜よりも濃いですね。これも沖縄の人の濃さに似ています。この桜の祖先は領主の末裔までの栄枯盛衰を見て見ぬふりをしてきたのでしょうか。桜にはどこか華々しい栄華とともに、衰退の寂しさがありますね。桜を愛でているのはその時は私達だけでした。
2014年05月01日
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D「うるかそば」です。OTSレンタカーで沖縄そばの美味しいところを聞いたら、教えてもらいました。沖縄そばにはピンキリがありますが、今回は当たりでおいしい沖縄そばでした。その後恩納村に向けて出発。高速は使わず、国道58号に沿って東シナ海側を北上します。そのアメリカンビレッジのそば、サンセットビーチです。といっても昼間ですが。何度来ても気持ちの良い浜です。この日は1月だというのに暖かい日差しにあふれていました。肩こりを忘れる癒し旅です。米兵とその家族もちらほらしています。まるでスペインのバルセロナにあるような家ですね。いまだにソフトクリームに舌鼓。これ、名前忘れたけれど、おいしかったなあ。さらに衣料品も相棒があれこれ試着などで時間がかかり、あわてて出発。なんせ予定をあまり立てていない気まま旅。嘉手納基地を右手に進み、座喜味グスクに向かう途中でナビを頼りに立ち寄った「ゆんた市場」。地元のスーパーマーケット、相棒のリクエストです。沖縄独特の面白い食材がいっぱいありました。
2014年05月01日
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