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島に着くと目の前に階段があり、上ると教会があって、その中を見学する人も。私達はさらに進んで島の反対側に降りてから右に回り、湖面を見ながら元にもどりました。狭い島です。周りの水面はエメラルド色で、魚がたくさん泳いでいるのがよく見えました。対岸のブレッド城です。あとでここに登ります。まだ時間があるので再び階段をのぼり、途中で写真撮影、土産店に入ったり。その後ボートに戻って今度は先頭に座って写真撮影。とにかくどこを見ても美しいのです。元の出発点に戻ると、ドライバーが待ってくれていました。今度は車で湖の周りをドライブ。写真スポットで止まってくれるサービス。まるで海水浴の替わりですね。次第にのぼり、岸辺の小高い所に立つ古城ブレッド城に12時に立ち寄る。ここで、再びフリータイム。入場料は9ユーロ。入口は混んでいて、イタリア人がわあわあ言っていました。イタリアは隣国です。見事なお城です。貴族の別荘だったのでしょう。絶景のブレッド城を背景に何度も写真を撮ってもらいました。湖を見ると、やっぱりアルプスの瞳だとわかります。城の中には、このような歴史を思わせる部屋もあって、美しいだけじゃないなあと気がつかされます。大満足のブレッド湖を後に次にはポストイナ鍾乳洞へ向かいました。途中で発達した積乱雲から少し雨が降ってきたのですが、移動中でラッキー。旅はまだまだ続きます。
2014年10月30日
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m高速道路を車は快適に走ります。周りの風景はスイスのようなおだやかな景色。農業、牧畜が主産業なんだなあとわかります。スロベニア国境を越えてすす見ます。次第に山が高くなってきました。ドライブインで見つけた石です。スイスで見た石と同じです。日本の山岳地帯でもよく見ます。地殻変動でできた変成岩の割れ目に石英脈が見えますね。到着です。スロベニアの国際保養地、ブレッド湖です。イタリアから続くアルプスの東端、ジュリアン・アルプスにできた氷河湖です。エメラルド色の湖水が魅力です。まさにアルプスの瞳ですね。湖の中に小さな島があります。そこにこの小船で渡ります。若者はサーフィンボードで遊んでいます。泳いでいる人たちもいます。海の代わりですね。これからブレッド島に渡ります。
2014年10月11日
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ザグレブに無事到着です。到着時にも雨に降られてしまいました。ひょっとして雨雲も一緒に飛んできたのでしょうか。しかも、この辺のローカル空港はスーツケースの移動も雨が当たり放題のようです。空港には現地ツアー会社が手配した送迎が来ていて、その方の車でホテルに向かいました。ザグレブは人口100万人、クロアチア人口の4分の1が集中しているそうです。ホテルに入って濡れているのに気がついて、明けると、何と中にも雨水が侵入していました。今流のファスナー方式ならそんなことはないのでしょうが。中の衣服はビニール袋などにいれていたのでほとんど濡れませんでしたが、小物類は一部濡れてしまったので、一旦中身を全部出して朝まで明けておきました。そして着替えを済ませ、ホテル周辺探索に出てみました。時刻はもう夜7時過ぎです。欧州系の航空機会社を利用する方がフライト時間も乗り換え時間も少なくて快適ですが、飛行機代が高くつくのが問題です。その分ホテルを控えめにするツアーを選択したので、三ツ星ホテルで我慢です。泊まったホテル「ラグーナ」は中央駅や観光の中心地からはかなり離れたところにあるため、トラムなどを利用して出かける必要があります。そこで最寄りのトラム乗り場を見に行きました。ホテルから歩いて10分程度でありました。きれいなトラムです。明日は隣国スロベニアに行きます。明後日が勝手気ままのザグレブ市内観光なので、あらかじめの下調べというわけです。フライトで疲れて途中のつまみ食いなどもあり、お腹は減っていなかったので、駅の方向に向かって足を進めて、コンビニに立ち寄って缶ビールを購入、レストランをさがしましたが、カフェ程度しかなくて、結局ホテルの前にあったピッツァリアでビールとミックスピザをいただき、11時ごろ就寝しました。思ったよりもよく寝られました。何となくイタリアの田舎のような雰囲気です。たしかにここクロアチアは過去にベネチアと同じ国だったこともあり、アドリア海を挟んでイタリア東海岸に面しています。朝食は普通、あまり種類は多くありません。欧州系は星が多くないと、こんなものですね。私達はそれでも多く持ってきますが、欧米人は朝はシンプル。パンとコーヒーと1品だけという方が多いです。その分夜にたくさん食べるという、太る食生活パターンですね。私は朝はたくさん食べたいのですが、夜はそれほど入りません。この白い変な形のもの、最初何かわかりませんでしたが、食べてみて判明。白いピーマンのピクルス(漬物)です。あまり美味しくはありませんでした。翌朝8時ぴったりに昨日の運転手が来ました。私達よりずっと年配ですが、親切そうな方です。会話は全て英語になります。日本語が通じないのは海外ですのでしかたがありません。これはツアーにあらかじめ組まれているものです。クロアチアの場合、他のオプショナルツアーでも日本語が通じるものはありませんでした。多少不便は感じますが、その方が海外に来ている雰囲気にひたれます。天候はさわやかな晴れ。これから国境をこえて北上し、スロベニアにある、キーワードのひとつ「アルプスの瞳」をめざします。
2014年10月01日
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