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Lunarがバージョンアップして、英語版のほうがVer.1.8となり、月期の予定表への書き出しについてDatebk5のカラーアイコン対応となった(アイコンデータも添付されている)。Lunarについては以前の日記でも触れているので説明は割愛するが、カラーアイコンを使って月期を書き出したDatebk5のスクリーンショットを撮ってみるとこんな感じになる。2/4:下弦、2/12:新月、2/20:上弦、2/27:満月だ。以前はただのモノクロだったのでちょっともの足りなかった。私もDatebkでカラーアイコンを使ってみることにして以来、Lunar用のアイコンを自作しようかと思いながら結局今日まで来てしまっていた ^^; ので、アイコンデータも添付されてのこのバージョンアップはうれしい。(^^)
2002年06月28日
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6/28 PC Watchのファーストインプレッションが出ていたので追記(★)#ここ数日分の書きかけ日記がいくつも溜まってしまっているというのにどうしてもこれを先にアップしたくなり… ^^;18:41 追記SonyStyleからメールが届いた。先行予約販売があるのか、、いや、あるとは思っていたが。^^; しかも!この先行予約販売特典が、私がここ数年たいていのPDA(今はVAIO Uにも)に付けている、CHUMSというメーカー製のSonyStyleオリジナルストラップとは!!。。いや待てよ、落ち着いて考えてみたらCHUMSの黒ストラップにロゴが入っているだけか、はは、は。SonyStyleのサイバーショットU特集ページ☆SONYから、「サイバーショットU DSC-U10」が登場だそうな(また<U>だって、、ぷぷっ)。かなり前に「メモリースティック対応、ガムのような大きさのデジカメ」が出るというウワサがあったが(液晶が付いたのでガムまでは小さくならなかったようだが)いよいよそれが本当になるらしい。あ~、これで音声付き動画がいければなぁ~、動画は15秒なら撮れるが音声無しとのこと、と、ついEXILIM(MP3も聴けるほうでしか音声付きにはならないが)と比べてしまう。でもマクロ的撮影はこのサイバーショットUのほうがAF合焦距離10cm~とのことで断然良さそうだ(EXILIMは撮影可能距離1m~となっているので)。レンズ焦点距離も35mmフィルムカメラ換算f=33mmということでワイド寄りで、メモ的用途にはいいんじゃないだろうか。PC Watchの記事に写真が多く出ている。光学ファインダーはないようだが液晶がこんなに小さいのはどんなものだろう? 追ってファーストインプレッションを掲載、とあるので楽しみにしているよ!<PC Watch★約束通り(?)ファーストインプレッションがアップされていた!・起動時間がメモリースティックの容量による(容量が大きければ起動までの時間が長くなる)というのはちょっと「なんだなぁ」。AFってのもあるんで瞬間的な撮影にはEXILIMのほうがいいのかも。・液晶はやっぱりフレーミングができる程度なのね、、画像の観賞には厳しそう。表示にはPalmを使うしか!?・でもやっぱり10cmまで寄れてAFまかせってのはそれなりによさげ。サンプルショットを見ると新聞や雑誌などの「撮りメモ」もかなりいけそう。そういえばコンセプトが「ビジュアルブックマーク」だったっけ(笑)。と、いうことで、EXILIMとはユーザー層が変わってくるでありませう。値段もそれなりでお願いしたいところ。私としてはイチキュッパとかだったら即買いかもしれないけどそれ以上ならちょい検討、かな。★(追記End)それにしても、付属品らしいニッケル水素電池もチャージャーもメモリースティックもいらないのでその分値段を下げて欲しいと思うのは私だけではないと思う、、、チャージャーなんてすぐ見当たらなくなるけど ^^; いくつもあるし、そろそろ放電機能付きのチャージャーを買おうかな~なんて思っているところだったりするのに~。…正直、かなり気になる製品。真の意味で常に持ち歩いて使うデジカメとしては、VAIO UとCLIEが常時携帯品となってしまっている私の現状には最も合っているといえそうで、、一体お値段はいくらぐらいになるのだろう?それによっては…(汗)
2002年06月27日
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Ababall@Visor Prismユーザー※1なので、iambicからBump Attack Pinballの$14.95での優待販売のお知らせが来た。ぢつは、「今購入したいオンラインソフトその2」※2としてずっと頭にあったのだがそう安いものでもないので(通常価格は$19.95)こういうチャンスを狙っていたのだ。^^;; たまたまドル安傾向でもあったし。相変わらずの美しいグラフィックスで、ハイレゾ対応のCLIEではテーブルが2分割されずに1画面で表示させてのプレイが行える(このページの下のほうにあるのがハイレゾでのスクリーンショット/Option→Hires をOffにすれば他機種同様テーブル上下2分割でもプレイできる)ようになり、さらに、TシリーズやNRシリーズといった16和音FM音源内蔵タイプではPalmのゲームとは思えないような豪華なサウンドも楽しめる。このサウンドがヘッドホンで楽しめないのはホントに残念…。NRシリーズでは従来からのDeep Sea、Marsに加えて専用の新テーブルOakWoodもプレイできるようだ。(あとで知ったのだが、どうやら今NRシリーズを購入すると購入特典としてこのBump Attack Pinballが4MBメモリースティックに入った状態でプレゼントされるらしい…)※1:登録デバイス以外では利用できないのだが、Prismと違ってCLIE T600Cはボタン類が押しにくいこともあって登録デバイスの変更はしていない。 ^^; ボタン操作ではなくスタイラス操作でのみプレイ可能な/その代わり(?)CLIEの320x320ハイレゾ対応な、Ababallのもともとの開発元製「Breakout」が(CLIE Tシリーズには)いいかも?←これも最初の格安($6)キャンペーン時に買おうと思っていたのに気が付いたら値段が上がってしまっていて、未購入のまま ^^;; はぁー、同社の軍人将棋もどきTakTikも欲しいと思っているのにーヾ(^^;※2:その1はSplashID(ゲームではない)。これについてはまた書くこともあるかと、、ドル安のうちに購入しておくのが吉かもしれない?ピンボールとしてはStandAlone社のDragon Hunter Pinball※も以前から遊んでいるものだが、アクションゲームの中にあってもハードすぎないアクション性のおかげで、気張らずにプレイを始められるところがピンボールのいいところだと思う。※こちらはハイレゾ未対応。このゲーム、モノクロバージョンの頃の、ボールが1ドットぐらいだったときのが意外と面白かったかも(笑)既に持っていたゲームでは、以前書いていた(下記)「Monopoly」と、かな~り前から愛用している「GinRummy」が最近ハイレゾ対応になった。(Monopolyについて書いた過去の日記)2002/04/15 [Palm…だけではないが ^^;]Let’s Play Monopoly!?2002/04/16 Monopoly関連資料 ~昨日の日記への補足~Monopolyはハイレゾ対応になったのはいいが動作速度が遅くなってしまったという話をPalmFanさんで読んで、ダウンロードは済ませたもののまだ旧版を使い続けている。^^;ジン・ラミーは2人(1対1)でプレイするラミーの一種で、麻雀のように同じマークで数字が連続する3枚か同じ数字の3枚という組を作っていくのが基本となるカードゲーム。「つけ札」でのどんでん返しがあるのでそのあたりの駆け引きが面白い。設定にもよるが1ゲームはわりと短時間で終わる(隙間時間プレイにぴったりなので愛用というわけ ^^;)。GinRummyはVer.2となってハイレゾ対応とともにカードの絵柄/フォント/マークの選択、背景などの色指定ができるようになった(ジョグ対応や細かいルール指定など、ほかにもアップデート項目はいろいろあるが、まぁ今日は見た目の話なので…)。日本製のゲームはCLIEのお膝元のせいか?ハイレゾへの対応は比較的早かったように思う。中でも、「掌花札 kai」(by高橋大樹さん)は特にお気に入り。見た目の美しさだけでなく片手だけでプレイOKな操作性も素晴らしい。(^^)ところで今興味を持っている(というかぢつはちょっと前から興味はあって本を買ったもののペンディング状態 ^^;)ものが、「囲碁」。少年ジャンプに連載中の『ヒカルの碁』のヒットで子供たちに囲碁が広まっている(たぶん)ので囲碁界もびっくりしているかもしれないが、Palm用の「お気軽囲碁対局 for Palm」というパッケージ製品が8月に出るようだ。まずは9路盤からかな~。詰め碁的なものであれば過去にかなりの製品が出ている。詳しくはオルジェのページを。#あっ、これらはハイレゾ対応というわけではないかも。書いてしまったのでそのままいかせていただきます (_ _;ゲームがハイレゾ対応になると、見た目は非常に麗しくなるのだがファイルサイズがどうしても大きくなってしまうのは仕方ないこと…だとしても、つらい。今は、ゲームたちに関しては全てをPowerRUN(by山田達司さん)でメモリースティックに移動させている。ま、ゲームが起動するまでの数秒~数十秒ぐらい、心のゆとりを持たなくては、と(笑)。
2002年06月26日
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6/28 スクリーンショットと説明を追記6/27 ★以下を追記「VisorとMacの小部屋」のSoneさんからご連絡があり、なんとPocketBBSでのここの巡回設定を作っていただけたとのこと。ありがたや~。6/21付けで公開していただいている。★PocketBBS(by今関さん)は、指定したwebサイトや@niftyのフォーラム/パティオにPalm単体でアクセス--巡回(@niftyフォーラム/パティオには発言アップも可能)--ログ閲覧を可能にした素晴らしい通信Palmwareだ。私は@niftyのパティオも運営(というほどではないが ^^;)しているので、PocketBBSのおかげで緊急時に助かったことがある。数年前に@nifty FMOBILEの女性仲間と名古屋(大須)に行き、TRGpro+P-inComp@ctで新幹線の中からこのPocketBBSを使ってフォーラムに発言をアップしたことも懐かしい想い出だ。というように@niftyのフォーラム/パティオを利用されている方々にはさらに便利なものだが、@niftyメンバーでない方にもPalmさえあればお気に入りwebサイトたちを効率よく巡回して内容をテキストとして読みやすい状態で閲覧できる環境があるのはいいんじゃないかと思う。ただ、巡回設定を自分で作るのは多少面倒だったり難しかったりするので、「VisorとMacの小部屋」さんのような設定を公開していただけるサイトは本当に頼りになる。公開されている巡回設定は、Palm&Mac関連サイト用のものだけでかなりの数があり、私も今後活用させていただこうと思っている。PocketBBSそのものについての具体的な設定や使い方はMuchyさんのレビューや、上記したVisorとMacの小部屋さんにも詳しいことが書かれているのでぜひそちらを。。早速巡回してみたのでスクリーンショットを。左側がタイトルウィンドゥ(一覧表示)の状態で、一番新しく書いた日の分を含めて7日分が取得できる。右側はメッセージウィンドゥ(内容表示)の状態で、ハイレゾCLIEではフォントサイズをボタンで3段階に即切り換え可能なのが便利(なのでアニメーションGIFにしてみた ^^;)。上の画像では試しにブルー系基調で色設定をしてみたが、PocketBBSはタイトルウィンドゥ側で既読/未読/Iconの各色、メッセージウィンドゥ側で文字/背景/引用の各色が指定できるので、色設定でもかなり自分仕様にできて楽しめると思う。(^^)
2002年06月22日
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★6/25 最後のほうを加筆修正昨日分までで書いていたように、i-mode宛に届いたメールにPalmで気に入ったメーラーを使って返事を書き、それをまたi-modeで送信という、NM502iの赤外線機能を使った連携はなかなか快適。そして、次の段階として、i-modeあるいはPalmでやり取りしたメールもPC上で普通のメールと同じように保存しておきたいという欲求は自然だと思う。Palmの標準メールDBは標準のHotSyncマネージャConduitによってOutlook、Exchange、Outlook Express、Eudoraなどに対応しているということだが、実は私はこれらについて試したことがない。^^; 同期できるメールフォルダが決められていて(しかもメインの「受信トレイ」とか)、変更できないらしいという点で、大事なメールたちを何かの拍子に失ってしまうのではないかという不安が消えないからだ。Palmでメールを消すとPCのメーラー上でもそのメールが消えてしまうという仕様はメインのメールフォルダに対して行う動作として恐ろしすぎる。^^;ということで、私はジャストシステムのShuriken Pro2を使っている。欠点の少ないメーラーだと思うし、メーラーそのものとしても機能が充実していて特に不満もなく気に入っているが、Palmユーザー/携帯電話でメールをすることが多いユーザーにとっては便利な機能がある。ひとつはもちろんPalmとのデータ連携機能、もうひとつが送信先に携帯電話などのアドレスをしていた場合の文字数チェック--自動分割送信機能だ。Palm標準メールDBとは、自分が任意に指定したひとつのフォルダとPalm側の「受信」カテゴリとの同期が行える。この2つについては内容は一致するように処理される(HotSync前に双方で同じメールについて変更がかかった場合の動作については確認していない…)。これなら、Palmで読みたい、返信したいメールのコピーだけをその指定フォルダに入れておくようにすればOKなのでほかのメールフォルダについて神経を使う必要がない。PC側に届いている長いメールについては分割しての同期を行うことも可能だし、メールDBとは関連がなくなるがMeDoc形式にコンバートすることもShuriken Pro側でできる。Palm標準メールDBの「受信」カテゴリ以外については次のような動作になる。こちらは「同期」的処理ではなく、Palm側のデータがShuriken Pro側に取り込まれるというものだ。Shuriken Pro側に取り込まれたデータはPalm側では消えてしまう。・Palmの「送信」カテゴリにあるメール:「送信待ち」フォルダへの移動、もしくは同期と同時に送信→「送信済み」フォルダに移動、のどちらかの設定が選択できる・Palmの「ドラフト」カテゴリにあるメール:「書きかけ」フォルダに移動される(移動しない設定もできる)・Palmで削除した(「削除済み」カテゴリの)メール:ゴミ箱フォルダに移動するか、そのまま削除するかの設定が選択できるここで現在私が悩んでいるのが、Palm標準メールDBのカテゴリで唯一上記の同期動作対象外になっているらしい?「保存」カテゴリのことだ。通常、送信済みのメールと自分で「保存」を指定したメールとがこのカテゴリに移動される。相手に送信するのと同時に自分宛にもコピー送信ができれば送信済みメールは特にいらなくなるのだが、NM502iは今どきのi-mode携帯と違ってcc:には対応していない。。といって自分に再送するのも面倒だし相手への送信時間とずれてしまうしなんかちょっと違う。送信済みメールもやはりそのままのかたちで残していきたいと思っているのだが…送信時にそのまま「送信」カテゴリに残しておく、あるいは「保存」カテゴリに入ったメールを再編集して「送信」カテゴリに戻すor「ドラフト」カテゴリに入れる といったことをすれば同期は可能になる(こういう方法を勝手に<強引同期>と呼ぶことにする ^^;)のでテキストとしての保存はできるといえばできる(一度Shuriken Proのどこかのフォルダに入れてしまえばそこから別フォルダに移動させれば良い)が、これも実際に送信したときの日時データがなくなってしまう。この部分をどうするかについてはもう少し考えてみようと思う。文字数チェック(チェックはON/OFF可能)--自動分割送信機能も、結構便利だと思っている。チェックをONにしておいて文字数オーバーの際には警告ダイアログが出るので、そこでいったん送信をキャンセルするか自動的に分割送信するかを指定できる。残念なのが、上にも書いたようにShuriken Proの「送信待ち」フォルダとPalm側の「送信」カテゴリ、そしてShuriken Proの「書きかけ」フォルダとPalm側の「ドラフト」フォルダとが同期はしないという点だ。ここが同期動作であれば、PCで書いたり書きかけたりしているメール(しかも文字数チェックまでしてくれる)をPalm側で処理、ひいてはi-modeで送信といったことが行えるのに…(場面的にそうしたいことは少ないかもしれないが、i-modeのパケット通信を利用して送りたいというときにはそれができないと…)。★ここ以降6/25に加筆&修正ここでも、Shuriken Proの指定同期フォルダにそれら作成済み/書きかけメールを入れて<強引同期>してしまえば、まぁ作業としてはできる、か。(^^;; 当然それらはPalmの「受信」カテゴリに入るため、各メールをいったん開いてから「保存」を選択して保存カテゴリに移動→必要なら編集の続きを行い「送信」するという手順になる。…やっぱり面倒だ。^^;; PC上で書きかけたものはPCからそのまま送ってしまうのが吉かな。ShurikenProでの同期は、i-mode宛に届いたメールの保存と、PC側に届いたメールをPalmで読む、という2つの目的で行うものと割り切ったほうがいいかもしれない。文字数チェックについては、各キャリア・メールサービスへの送信可能上限文字数がわかっていれば、例えば書いたテキストを選択しておいてTsumekomunDA(by eimomさん)など、文字数がカウントできるツールを使えばPalm上でチェックを行うことが可能だ。そんなこんなでまだ試行錯誤中のところもあるが※、i-modeメール/Palmの標準メール/PC上のメーラーの各連携は場面に合わせて使えるのがとても便利で、これからも多用していくことになると思う。まだまだNM502iには現役で頑張ってもらわないと!※6/25現在、HotSync後や別メーラー起動後など、標準メールDBになんらかの更新がかかった?あとThumbMailを起動しようとすると致命的エラーになってしまうことが多いという原因不明の状況に悩み中… 仕方なくThumbMailをあきらめようとしつつもほかに代わるものを見つけられず… (T_T)
2002年06月18日
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まず余談から。最近最近忙しかったりで画像付き日記が少なかったのでおまけ的に。…My NM502iの待ち受け画面は今こんなものになっている。(お昼休みに会社で急いで撮影したので写りについてはご容赦を ^^;)この画像を提供していただいたサイトは最近行ってみたところ既になくなっていた(悲)のだが、私が待ち受け画面のほかは全部この方の作品を使っている!というHAMAさんのNM502iフリークなページ「のき屋」(もちろんi-modeでのアクセスOK)掲示板でかくかくしかじかとお願いしたところ、なんと英語版(メニューもさらに凝ったつくり!)をつくっていただいてしまい(おしながき→【静】→Palm→Launcher)、感激。。Palmフリークでシャレのわかる(!?)NM502iユーザーにおススメ~★昨日分への追記:IrMail(等、昨日の日記中で触れたソフトウェア)はNM502i、もしくはその前の機種、NM207との連携を想定しているものだが、IrMailをベースにP503i/503is/P211iと連携できるようにと開発された「IrMail for P503」(byいわたひでゆきさん)というものもあるので記しておく。☆さて、IrMailを使うとi-modeメールとPalmの標準メールDBとの連携が行える、というのが昨日分の話だったが、この「標準メールDB」をサポートしているPalmwareにもさまざまなものがある。メールリーダーとして私が気に入っているのはボタン操作だけで閲覧が行えるThumbMail(byエムロジック)。私にとってこれを超える操作性のメールリーダーはまだない。最近登場した「tapmail」のProfessional Editionは、なんと独自DB利用での単独メール送受信機能と標準メールDB利用機能とを両立させている(tapmailの名前の通り?メイン画面のアイコンタップでモード=対象DBを切り換える)!独自DBを利用するタイプのメールクライアントとしては、CLIE付属のCLIE Mailもなかなかいいセンいっている※と思うが、ひとつのアプリ上で用途に応じて「標準メールDBを使ってPC上のメーラーやi-modeメールと連携させる」か「独自DBを利用してPalm単体でメール送受信をする」かを選択可能だというのは画期的だ。tapmailは(特にProfessional Editionは)非常~に多機能で、まだ使い込んでいないので詳しいコメントはできないが、メール作成のシーンでは「テキストライブラリ」(短文DBのようなもの)が使えたりと便利そうだ。操作性がポイントとなるメールリーダーとして考えたときにはメール一覧画面でのボタン操作ができないという点が惜しいと思っている(通勤時の利用が多いのでどうしてもタップなしで全部の操作をしたい ^^;; それができないとThumbMailは外せない…)。ぜひさらなる成長を遂げて、これ1本さえあればPalmのメール周りはOK!というものになって欲しいと思う。(※CLIE Mailの使用感)[Palm/PHS]高速走行中のweb&メールブラウズそんなわけでCLIE Mailを引退させてtapmail/ThumbMail/IrMailという体制でしばらく使ってみようかと。。#以前の日記で書いている(下記参照)Papi-Mailも、前バージョンでは標準メールDBをサポートするモードがあったのだが現バージョンでは独自DBのみになってしまい残念。[Palm]Papi-Mailがメジャーバージョンアップ 1[Palm]Papi-Mailがメジャーバージョンアップ 2#PC上のメーラーとの連携までを書くつもりだったがそこまで届かず ^^; (明日分に?)
2002年06月17日
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★6/20 内容修正→▼★6/19 リンク追加等最近504iシリーズが一斉に発売されたi-modeシリーズだが、私は相変わらずNM502iという携帯電話を使い続けている。このNM502i、「502」といっても表示はモノクロ2階調、液晶画面も小さく着信音も単音だったりetc.と、機能的には501時代あるいはそれ以下 ^^; ぐらいのものだ。でも、今やこのサイズ*良くPHSと間違えられる*は貴重だし(504iシリーズはとうとう全部折りたたみになってしまった…)、電話機としてのシンプルさがとても気に入っている。そしてなんといっても所有欲を満たすノキア独特のデザインと昔から変わらない操作体系、そして赤外線モデム内蔵という部分がほかのものには代えられない。#デザインはともあれ504iシリーズからは赤外線モデムが内蔵されたらしいので、その部分にこだわる必要はなくなったのかもしれないが、その部分を切り離してもNM502i以降欲しいと思える携帯が出てこないのだ…▼(掲示板にてご指摘いただきました)504iシリーズの赤外線機能にはモデム機能は含まれていないようで。。なーんだ、、でも、端末間のデータのやり取りには使えるらしいので、あとで書いているIrMailのようなものが登場してくるといいなと。赤外線モデムを内蔵しているNM502iは赤外線ポートを持つPalmやCEマシンといいコンビ。ほかにケーブルやアダプターなどを何も付けずに通信が行えるのは、普段AirH”カードで通信しているような場合にも予備環境として心強い。前置きが長くなってしまったが、今回話題にしようとしているのはモデムのほうの赤外線話ではなく、端末間のデータやりとりのことだったりする。携帯電話というものは片手で操作可能なキーボードが付いていて単体でメール送受信ができて、しかもコンパクト。立ったままでも歩きながらでも使えるのでちょっとしたメールはこれで送ってしまうことが多い。私のみならずそう考えるヒトはやはり多いので、携帯側(i-modeアドレス宛)にもどんどんメールはたまっていく。ところが、このi-modeアドレス宛メールはリアルタイム(システム的な遅延を除けば…)でほぼダイレクトなやり取りというメリットがある一方、PC上のメーラーで受け取ることはできない。専用ソフト(例えばジャストシステムのGobile)&ケーブルを使うと、多少の制限はあるものの対象機種であればそれらのメール取り込みもできるようだが、i-modeシリーズとしてはかなり特殊な部類に属するNM502iのメールが取り込めるソフトを私は知らない。^^;▼と書いていたが、NM502iのメールが取り込める製品を発見してしまった!Jungleのケータイマスター(現バージョンは8)がそれ。受信済み・送信済みの各メール受信、新規メールの作成・送信について「○」と明示されている。となると、ほかにもあるかも…一応お知らせ。^^;;このところとみにi-modeでのメール送受信が多くなってきて、要返信、要アクション、重要度高、といったメールたちを上書きされないように「保護」していたのだが、NM502iのメール保存件数50通というキビシサでどうにもならなくなってきたところで、ふと、IrMail(by村上正幸さん--かのPOPJの作者さんでもある)というPalmwareの存在を思い出した。このPalmwareを導入すると、NM502iのi-modeメールを赤外線経由でPalmに送信、標準メールDBに登録することができるようになる。※T600Cに導入したときにはなぜか「未知のフォーマットのデータを受信しました」と警告メッセージが出て転送したi-modeメールを受け取れなかったのだが(ハードリセットしてIrMailのみを導入してもだめだった)、T400Bではすんなり送受信できたのでT400B側にだけあったIrMailTempDB.pdbというファイルをT600Cにコピーしてみたらその後は問題なく受信できるようになった(ということがわかるまでにかなりの日々が… ^^;)。原因はわからないが、そのIrMailTempDBがi-modeメールを受け取るための変換用中間DB(?)的な役割をしているのだろうか、そしてそのファイルがうまく作成されないことがあるということなのだろうか(??)また逆に、Palmの標準メールDBにあるメール(「受信」or「送信」カテゴリにあるものが対象)をNM502iに転送して、i-modeメールとして送信することもできる(というより、IrMailを起動して行うことはこちら)。例えばCLIEが取り出せるようなシーンであれば、(IrMailは先に導入しておく必要がある)(1) i-mode宛に届いたメールをNM502iからCLIEに転送(2) 返信をCLIE+KB20という環境で作成、メーラーは標準メールDBを使うタイプのものであれば何でもOK(3) 書き上がった返信メールをIrMailでCLIEからNM502iへ転送(4) i-modeメールとして送信という流れができる。新規メールだったら(2)~(4)ということになる。一言メールぐらいだったらそのままNM502iで返信してしまえばいいが、ちょっと長くなりそうなときにはキーボード付きCLIEで作成した方がラクで速い(少なくとも私の場合は)。Palmでメールを書いてNM502iに送信、という機能だけを取り上げるのであれば、IrMailのほかにNoM502i(byトラミンさん)のメール機能やIr vMessage DA(by渡辺美樹さん)を使うという方法もあるが、IrMailはメールを作成する部分については他のアプリにまかせているので、メーラーからの一連の流れを考えた場合には使いやすいと思う。こうしてi-modeメールをPalmの標準メールDBに取り込めるということは、Palmの標準メールDBと連携ができるPCメーラーを使えば結果的にi-modeメールのバックアップもできることになる。i-mode←→Palmというメールの流れが、i-mode←→Palm←→PC まで広がるのだ。
2002年06月16日
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6/8のT650C発売日に早速PCショップの店頭で触ってみたのだったが、いくつか気付いた点や思うところ(あくまでT600との比較)を下記してみようと思う。・JOGは、回しやすくなっていると思う・上下ボタンは押しやすくなっていると思う・シルクエリアの色が微妙に違う(T600Cよりも地の色が濃く、シルク印刷とのコントラストがはっきりしている)・筐体の材質が変わった…もしかしてプラスティック?T600Cは触ると冷たいがT650Cは冷たくない ^^; 重量感も違うような、、・JOG裏側部のつくりと材質も変わった・液晶はかなり見やすくなっている速度は申し分ないしボタン類の操作性も微妙に改善されているような気がするが、正直言ってモノとしての質感はT600Cよりも落ちてしまったと思う。とても残念だ。現状サテンシルバーしかラインナップにないのは、ほかの色では質感の違いがはっきりしすぎるからではないかと勘ぐりたくなってしまう。T650Cは機能的にはT600Cと比べてかなりアドバンテージがあると感じているが、PDAを単純に機能だけで選べない私は今しばらくT400BとT600C/Rの色と質感をうっとり眺めつつ ^^; 使い続けていこうかと思っていたりする。
2002年06月11日
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非常に気に入ったCLIE Tシリーズ用ミニキーボードKB20だが、ひとつだけ大きな問題が。それは、かなりのバッテリー消費をしてしまうらしいということだ。何分使うと何%消費、というようなデータはまだ集まっていないが、、シリアルにKB20を接続したままだと、CLIEの電源をOffにしていてもバッテリーが結構減っていく…それ自身でバッテリーを持たない周辺機器を付ける場合、仕方ないことだとはいえ、消費のされ方がかなりのものなのでちょっと悩む。新しく発売された通信アダプター、PEGA-CF61を併用すればCLIEへの電源供給をしながらKB20を使うこともできるようだが悲しいかな私の持っている旧モデルのPEGA-CF60経由ではKB20は使えない(CF60はKB20との併用といったことは考えられていなかったため、シリアル部の結線が一部しかなされていないらしい)。平日は会社にもクレードルを置いているので特に問題はないが、長時間の外出時はどうしようかなぁと。。せっかく、「いざというときはCLIE+KB20さえ持って行けば!」と思ったのにこれは痛い。USB充電ケーブルを買ってVAIO Uから充電とか、、いやいや、そんなことをするぐらいならVAIO Uのほうを使うし、充電するだけなら乾電池アダプター(PEGA-DC10)を使うという手もある。結局、CF61を使う以外の方法では電源供給とKB20の利用とは両立しないわけで、となるとやはりCF61を入手するしかない?? これがSONYの戦略だとしたら許せない。。(いつものこと?という気もしてきた、、悲)これで、CF61+KB20の状態での通信ができれば即決なのかもしれないが、あくまでCF61を単なるバッテリーとして使っている=スイッチをOffにしている状態(CLIEへの電源供給は可能)でしかKB20は使えないというのが、またなんともはや。そんなこんなではあるが、キーボードとしての利用そのものは快適だ。付ける位置を多少ずらせるので、シルクボタンのホームやキーボードボタンは見えるようにしておいて、HackやDAなども使っている。相性問題も今のところほとんど感じていないが、App/DA LauncherでDAを起動したときにDAのポップアップウィンドウ内でキーボード入力が効かない(私の環境問題かも?)ため、DAについては元祖DA Launcherを使って起動するようにしてみた。接続したままではバッテリーがなくなってしまうことがわかったので、使わないときにはコネクタを外してストラップ部だけでぶらぶら。^^; キーボードとコネクタ部だけを包む小さなきんちゃく袋状のものでも見繕おうかな~。
2002年06月10日
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サッカーを観たあとにお風呂に長く入っていたりしたらこんな時間になってしまった、、ともあれ、ワールドカップ初勝利はめでたい!対チュニジア戦もこの感じを忘れずに頑張ってほしい>日本代表さっきはお風呂上がりに乾燥しがちなおハダの部分にクリームを塗っていたのだが、そこでふとMy赤CLIEのソフトカバー(という名前らしいのだが、フリップのようなやつ)の表面がこすれて白っぽくなってきてしまっていたことを思い出して唐突にミンクオイルを塗ってみた。よしよし、いい感じに復活したぞ(笑)今日は溜まったメールの整理をして、VAIOのカスタマー登録をやっとして、いくつかのソフトを捜索して ^^; インストールしたぐらいだったかな。まだ導入したいものはあるし、環境整備はなかなか終わりそうにない。実はWindows XPをHomeからProfessionalにすべくステップアップグレード版を金曜日に購入したのだが、(昨日も今日も楽器練習に出かけなければならなかったので)そういうものはもう少し落ち着いた時間が取れるときにやりたいと思っている。さてといい加減もう寝なくては、、#たまにはその日分の日記を当日(といっても日付は既に変わってしまったが)の就寝前に書くという、いかにもな日記の書き方をしてみようかと ^^;;(ただ今 6/10 02:39 げっこんな時間!)
2002年06月09日
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朝、Vis-a-Visで注文してあったものが宅急便で到着。CLIE Tシリーズ用の外付けミニキーボードオプションと、ケーブルの長さがとても短い携帯に便利なHotSyncケーブルの二つだ。しかし届いたはいいが、今日はQuartetの練習日で、しかもいつもより2時間早く集合しなくてはならない。時計を見ると9時になろうとしていて、もう家を出なくてはならず、届いたものたちを触る時間がない…と思ったが、VAIO Uは持っていくので、あとはCD-ROMドライブさえあればドライバーのインストールはできるじゃん!ということで、とっさにドライブ(バスパワーで動くNOVACのDVD-ROMなもの)をひっつかんで家を出た。もともと楽器という重たい荷物を持っていると(何kgあるのだろう、、今度計ってみようかな)、このぐらいのものが増えたところでどうということはない。^^;乗換駅に着いて、電車が来るまでの間にベンチでVAIO Uをレジューム。まずいつもくっつけているAirH”カードを取り外す。そこで電車が来たので席を確保して座り、DVDドライブを装着。CLIE Tシリーズ用ミニキーボードPEGA-KB20(以下KB20)に付属していたCD-ROMをトレイに入れた。自動起動したメニューから「ミニキーボード用ソフトウェアのインストール」を選択。これはあっという間に終了。念のためCD-ROMの中身を確かめてみたが、Palm用のソフトウェアファイルが2つと、PDF形式のマニュアルが入っているぐらいだった。用が済んだのでDVDドライブはさっさと取り外す(笑)。#世間広しといえど、動いている電車の中でCD-ROMからKB20のソフトウェアインストールを行ったヒトはほかにもいらっしゃるだろうか。。^^;ここで到着したばかりのHotSyncケーブルを使ってHotSyncしても良かったが、VAIO Uにはせっかくメモリースティックスロットが付いているので、CLIEから外したメモリースティックに(インストールすべき)ファイルをコピーして、そこからCLIE本体にコピーを行った。ソフトウェアのインストールは終わったので次は物理的な接続。KB20にはCLIE本体とつなげられるような(必要ないときはすぐに外せる2段構造)ストラップが付属しているので、それを先に付けておく。シリアルインタフェースにコネクタを挿しこみ、キーボード部をCLIE本体と合体! CLIEに向かって右側部分の裏側が引っ込むようになっているので、左側を先にはめておいてから右側を力を入れてはめ込むという感じ。なんだかメモリーの取り付けに似ている ^^;;#かなりぐいっとはめ込むので、CLIE本体側にキズがつかないかと心配だったが、今のところは(何回も取り外しをしているが)大丈夫のようだ…そして実際にKB20を使えるようにするための設定だが、メニューに現れる「ミニキー」アイコンをクリックして、「キーボードを使用する」をチェックするだけ。ほかに「キークリックを有効にする」という項目があるがこれにチェックするとキーのプチプチ音が出るようになるらしい。どういうときにキークリックが有効なのかを知りたいのでしばらくの間はこれにもチェックを入れておこう。早速メモ帳を起動して入力をはじめてみると、、、これは快適!ぷちぷちした感触も気持ちいいし、誤認識はない ^^; ので、私の場合はこのほうが断然高速&ストレスの少ない入力が行えそうだ。私は左利きだということもあってGraffiti入力はあまり得意ではなく、おっくうになってしまうことも多かったが、KB20を使ってのタイピングは全く苦にならないのでCLIEを使う場面がかなり増えそうな予感。これでもう、ZaurusやNRシリーズのキーボードを羨ましく思うことはないだろう。逆に必要に応じて付け外しができるのはアドバンテージでもあると思う。HOLDのスイッチを入れておけばキーを押したアクションは無効になるので、持ち運びのときに付けっぱなしでも(ケースは選びそうだが)OK。KB20には専用ハードケースも付属していてこれもなかなかうまく作られているが、どちらかというと付けっぱなしでバッグにぽいっとすることのほうが多くなりそうだ。今考えているのは、主に通勤時間や休憩時間などの隙間時間にメールの返事や日記のドラフトをCLIE+KB20でちょこちょこと書いておくという使い方。VAIO Uやsigmarionを持って行ったり取り出したりはちょっと、、という場所・場面でもそれなりに長文作成ができてしまうのではないかと期待している。(最初タイトルに書いていた「T650を触ってみた感想」については別記とする予定です ぺこり)
2002年06月08日
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我が家もようやく無線LAN化された。というか、結構前にだんながアクセスポイント+PCカードタイプの無線LANカード3枚を購入していたらしかったのだが、お互い何かと余裕がなくてそのままになっていたのだった。アクセスポイントと無線LANカードはどれもアイ・オー・データ機器製品らしい。たぶん、見た目からいってアクセスポイントがWN-B11/AXPで、無線LANカードがWN-B11/PCMというやつ。いったんヤル気になってさえしまえばあっという間で、ThinkPad+Windows Meという組合せがメインマシンなだんなはさっさと設定を済ませて早速使っている。私はもちろんVAIO Uを真っ先に無線化したかったのでカードのWindows XPへの対応状況を調べてみようとしたが取説にはどこにも記述がなく、、と思ったら補足説明の紙が入っていて、それを見るとXPでも動作はするらしい、、が、、んん??「カードの取り外しはできません」とある。なんだそれは! と、いうことは?PCカードを別のものに付け替える場合にはいちいち再起動が必要ってこと??もしかするとほかに何か裏技があるのかもしれなかったが、妙な周辺機器やドライバは追加したくなかったので、どうせならXPにもともと対応しているものを使うことにした。#だがしかし。あとになってWN-B11/PCMについてweb上の製品情報を見てみたら「XP専用ドライバ添付」とあってカードの取り外しができないという話は特に書かれていないなぁ、、とさらに調べたら、ファームウェアアップデート+XP専用サポートソフトダウンロードでいけるようになったらしい。まいっかここですぐ思いついたカードは、そう、「PCWA-C150S」である。このカードのいいところは何と言っても出っ張り部分がとても少ないことだ。そのメリットについてはケータイWatchの過去記事でも書かれていたりするが、VAIO Uは家でもごろごろしながら例のモバイルグリップ・スタイル(←FLASH動画あり注意)で使うことが多いのでかなりうれしい。だんなが「それならポイントで買えるよ」とつぶやいたことも大きな要因だったのだが。。^^; さんきぅー。幸い某カメラ量販店に在庫最後の1個があり、ポイント購入してもらった。さすがXP対応カード、なのか、さすがWindows XPなのか、ともかく導入は簡単だった。ドライバーソフトをインストールさえしてしまえば、あとはカードを挿してウィザード通りに設定をしてすぐに使えるようになった。今まではLANケーブルでつながれているか、AirH”カードのRH2000Pを使っていることが多かったが、ケーブルのわずらわしさもカードの出っ張りもないのはめちゃくちゃ快適。あとは電源のことさえなんとかなれば、小型PCならではの「どこでもPC環境」が完成だ。ま、基本的にバッテリーで使っておいて、充電は寝る前にセットすることにしよう♪せっかく持ち歩き時にも快適な無線LANカードが手に入ったことだし、今話題の街角無線LANサービスについてもどんなものか調べてみようかな?
2002年06月02日
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