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#例のごとくまずはスクリーンショットを、、
2002年04月30日
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おかげさまで無事終了いたしました。(^^)当日の写真を送っていただいたのでついでにアップ♪ (4/30)---☆---☆---☆---☆---☆---本日4/28は15時より、東京駅Breakにてライブ演奏(3回目)をやってまいります~(30分程度)。今回はサクソフォーンのために書かれたオリジナル曲の比率が少し高くなっておりますが、バッハに始まりおなじみの曲(春の小川、ムーンライトセレナーデ…)も取り混ぜながら盛りだくさんのプログラムをお届けします。ぺこり・アンサンブル・カテナリスwebページ
2002年04月28日
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#ほんとはまだ書けていない過去分を埋めようと思っていたが、取り急ぎ書いてしまおう ^^;今日はVAIO Uの発売日だった。…ということはぢつは忘れていたのだったが、某PCショップで店員のおにーさんがVAIO Uについての呼び込みをやっていたので気付いたという。。^^;実際に見てみると、「ちっちゃい!」と素直に思った。裏側に飛び出したバッテリー部分が、それほど気にならないのは不思議だ、、予想以上のちっちゃさがバッテリーのことを「このぐらいなら」と忘れさせるのか、それとも? ともかく、意外なほどバッテリーの部分は気にならなかった。両手で持っての親指タイピングに挑戦してみたが、重さのせいもあり微妙につらい。といっても我慢できそうな範囲にはあり、多少手が大きな、特に男性なら問題なく親指タイプできそうな気がする。でももし長時間親指タイプするとしたら…どれぐらい耐えられるかはやってみないことには(汗)。下に置いてのタッチタイプはもちろん◎。ただ、かなタイプ派の方は、いくつかのキー配置が通常と違う位置に行ってしまっているのでそれがダメだという可能性がある。ワイドスティックと呼ばれるポインティングデバイスは、動きがあまり軽快ではなかった。これはぜひ触って判断してほしい。バックボタン付きのジョグは専用ランチャーやユーティリティーの使い方をマスターすれば便利…かもしれない。習熟するまで触ったわけではないので。左側のクリックボタンは特に可もなく不可もなし。電源ボタンのほかに、専用のスタンバイボタンがあるのはいい。スタンバイも、そこからの復帰も(そのデモ機では)10秒ほどで特にストレスは感じなかった。ZOOM INボタンも反応が早く、ほぼ即座に解像度切り替えができるのはすごい。Thumb Phaseボタンは、そのモードでの入力方法が良くわからず ^^;ざっと触ってみただけだったのだが、それだけで「欲しい」と思ってしまった。やはり、小物好きへのアピール度はかなり高いんではないかと。結局私は「ちっちゃい」(と感じられる)ものに弱いのだ。で、ちっちゃく感じるかどうかはその縦横比にあるかもしれない!?(横長のマシンはだめかも ^^;) 今これをタイプしているFIVA 103Sも、VAIO Uを触ったあとでは大きく感じてしまう。。VAIO Uは、見た瞬間にIBMのPalm Top PC110(通称ウルトラマンPC)のことを連想した。我が家にPT110は3台あるが、個人的にあれに対して持っている「単にPCとしてではない、小物としての持って楽しい気分」を超えるものが長らく登場していなかった。もしかすると、VAIO Uはそれ以降初めての「持って楽しくなれそうなワクワクPC」になりそうな気がする。あぁ、アンチVAIOの信念はいずこに…#あまりにもみんながVAIOを買うのでそれに対するあまのじゃく心と1企業の寡占状態になるのはいかーんと思うだけではあるが、、結局体力のある元気なメーカーにしか面白い製品も出せないのだろうかとフクザツな気持ちの今日このごろ、、
2002年04月27日
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LOOX S以降のミニPCとして気になる新製品2種、VAIO U(PCG-U1)と、InterLink(MP-XP7210/XP3210)の仕様を比較してみよう。。。と書き出してみたら疲れてしまった。^^; もちろん仕様を見ただけでは伝わってこない部分もあるし、搭載ソフトウェアの違いもあるし、実物を見て考えるとことも多いと思うが、まずはハダカの部分を眺めてみるのもいいかと。…んん?こうしてみると両者、意外なほど似ているかも? VAIO Uの個性を選ぶか、モバイルPentiumIII搭載最小PCを選ぶか?? まずは店頭で先に発売されるVAIO Uを触ってみるというのが正しい?★VAIO U(PCG-U1) 2002年4月27日発売予定・OS:Windows XP Home Edition・CPU:Transmeta Crusoe プロセッサーTM5800 867MHz・メモリーバスクロック:最大133MHz・キャッシュメモリー:1次キャッシュ128KB、2次キャッシュ512KB(CPU内蔵)・メインメモリー:SDRAM 128MB(オンボード)+SDRAM 128MB合計256MB/最大384MB *うち16MBはシステムで使用・拡張メモリースロット(空き):マイクロDIMMスロット×1(0)・グラフィックアクセラレーター:ATI Technologies社製 MOBILITY RADEON -M・ビデオメモリー:8MB(ビデオチップに内蔵)・液晶表示装置:6.4型、XGA(1024×768ドット)対応 TFTカラー液晶 最大約1677万色(ディザ)(1024×768、800×600)・HDD:約20GB(Ultra ATA100対応)(C:約10GB/D:約10GB) NTFSフォーマット・オーディオ機能:AC97準拠、内蔵モノラルスピーカー、MEGA BASS(高低音強調)機能対応・外部接続端子:USB×2、i.LINK(IEEE1394)S400(4ピン)×1、LANコネクター(100BASE-TX/10BASE-T)×1、マイク入力(モノラルミニジャック)×1、ヘッドホン出力(ステレオミニジャック)×1、バイオ関連製品専用DC OUT(電源供給)コネクター×1、ディスプレイアダプター(別売PCGA-DA1S)専用端子×1・PCカードスロット:Type II×1、CardBus対応・メモリーカードスロット:マジックゲート対応メモリースティックスロット・キーピッチ:約14mm・キーストローク:約1.5mm・ポインティングデバイス:ワイドスティック式ポインティング・デバイス/バックボタン付きジョグダイヤル・本体外形寸法:約 幅184.5mm×高さ30.6mm/46.1mm(バッテリー部)×奥行139mm・質量:約820g(バッテリーパック(S)搭載時)・バッテリー駆動時間:バッテリーパック(S)(約2.5~4時間)・店頭予想価格:15万円前後★InterLink(MP-XP7210/XP3210) 2002年6月上旬発売・OS:Microsoft Windows XP Professional/Microsoft Windows XP Home Edition・CPU:超低電圧版モバイル インテル PentiumIIIプロセッサ-M 800MHz/超低電圧版モバイルインテル Celeronプロセッサ 650MHz・メモリーバスクロック:133MHz/100MHz・キャッシュメモリー:(二次キャッシュ)512KB/256KB・メインメモリー:標準256MB(オンボード128MB)最大384MB/標準128MB(オンボード128MB)最大384MB・拡張メモリースロット(空き):メモリースロット×1(0)/メモリースロット×1(1)・グラフィックアクセラレーター:SiS630ST内蔵・ビデオメモリー:メインメモリー共用16MB(最大64MB)・液晶表示装置:8.9型低温ポリシリコンTFT液晶(バックライト付)1024×600ドット 1677万色(ディザ)・HDD:30GB/20GB *約5GBをD:、残りをC:・オーディオ機能:Sound Blaster ProTM 互換、内蔵ステレオスピーカー・外部接続端子:USB(1.1)×2、i.LINK(IEEE1394)S400(4ピン)×1(XP7210のみ)、LANコネクター(10/100BASE-TX)×1、マイク入力(モノラルミニジャック)×1、ヘッドホン出力(ステレオミニジャック)×1、モジュラージャック(RJ-11)×1、外部ディスプレイ出力端子(要オプション)・PCカードスロット:TYPE II×1・メモリーカードスロット:SDメモリーカードスロット×1・キーピッチ:16mm・キーストローク:1.5mm・ポインティングデバイス:スティック式・本体外形寸法:幅225mm×高さ28.0mm/29.5mm(バッテリー部)×奥行152mm/177mm(標準バッテリーパック装着時)・質量:約885g/約1055g(標準バッテリーパック装着時)/約880g/約1050g(標準バッテリーパック装着時)・バッテリー駆動時間:内蔵バッテリー 約2.0時間、内蔵バッテリー+標準バッテリーパック(付属) 約6.0時間・店頭予想価格:21万円前後/16万円前後
2002年04月23日
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pocketgamesさんは、ユニークな海外製周辺機器などをいち早く紹介・販売されている、以前から注目しているサイトなのだが、CLIE Tシリーズ用の周辺機器がこのところ次々と販売開始されていた。外付けバッテリーボックス「Power Externder(突撃電池BOX)」なんかも、SONYの純正乾電池アダプター、PEGA-BC10より安くてコンパクトでいいじゃん!と思ったり(残念?ながら私はこの製品が発売されるまえにPEGA-BC10を購入してしまっていたのだったが…)。そして、新たなラインナップの中で、特に気になっているのがハローキーボード for クリエT&NR。Tシリーズはそれ以前のCLIEシリーズたちとシリアルコネクタの仕様が変わってしまったため、キーボードをはじめシリアルコネクタ接続の既存周辺機器が全く使えず、新しいものもなかなか出てこないという状態が続いており、確か今のところ外付けキーボードでTシリーズに対応しているものは存在していなかった。私は左利きだというせいもあって、どちらかというとGraffiti入力は苦手だ。その代わりと言ってはなんだがタイピングには自信があるし、できればどんな環境でもキーボード入力をしたいと思っているぐらい。今までも、TRGproで2種類、Visorで3種類の外付けキーボードを利用してきている(Visor用のM-Keyについては以前日記で書いているが、それ以外のものたちについてもいつか書くことができれば、と思っている)。#そのわりにキーボード付きZaurusもCLIEも購入していなかったりするが、キーボードが付いていることとそのマシンが気に入るかどうかはまた別なのだ。キーボードが付いていて、かつ気に入らないと ^^;キーボードは、「実際に使ってみないと評価できない」というところがムズカシイ、、ので、このハローキーボードについても、まずは購入してみるつもりでいる。販売開始が楽しみだ~。
2002年04月22日
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★4/25 本文、スクリーンショット追加、何度も部分修正ごめんなさい ^^;Palmの標準予定表を置き換えるPalmwareとして長らくDatebk3を使っていたが、去年の年末頃よりバージョンアップしてDatebk4を使うようになっている。(Datebk3/Datebk4ともにPimlico Software製)私がこのDatebkシリーズを使うようになった理由の中で最も大きなものは、「月間予定画面でのアイコン表示」だ。それさえ必要なければ、少なくともVisorでは標準の予定表+(Datebk3がベースになっている)でおっけーだったのだが。。私はどぉーしてもこのアイコン表示が欲しかった。^^;#ほか、スヌーズ間隔を指定できるアラームや1分単位で設定できる予定、テンプレート利用可、ToDoと相互変換可能なフローティングイベント、ハイレゾ対応、画面を分割して他のPIMデータを表示可能…あたりも便利に使っている機能ではある。私の場合、仕事関連予定よりプライベート予定のほうが断然多く、週間単位など短いスパンではなく月間単位で「土日の空き状況」を調べる頻度が最も高い。しかもたいてい楽器の練習と本番で埋まっていくのだったが、そういう場合は入力もテンプレートを利用=予定時刻、所要時間等も決まっているので、「何時から何時まで」という情報はほとんど不要、その日の予定が「ある・なし/あるならどの予定なのか」がわかればいい。そんなわけで私は月間予定表示モードをこよなく愛用しており、一目で予定が把握できる「意味を持った記号」であるアイコンが不可欠なのだ。#逆にだんななどは、仕事関連予定の比率が高いこともあって日ごとの予定詳細把握が主な使い方らしく、月間表示の利用頻度が低いせいかアイコンについては特に重要性を感じないようだ?(彼は標準の予定表をそのまま使っている)。Datebkシリーズのもともとのアイコンは16進数のメモ帳データとして登録されるモノクロのシンプルなものだが、Datebk4では各予定の色指定ができるようになり、月間表示での日付&アイコンにも指定色が反映される。アイコンそのものはただの白黒二階調でも左のようにかなりカラフルな表示が可能だ。色の情報が追加されることにより、ぱっと見たときの予定把握もしやすくなる。#最上部が少し化けているのは現状の仕様。ローカライザーを作ればいいのだが…一方、色指定した予定をT400などモノクログレースケールで見ると色によってはかなり見づらくなってしまうため、設定画面で[No Grays]を指定している。すると、単純なモノクロ二階調表示となり、このようにすっきりする。そして最近のバージョンでは、アイコンデータがAction Namesのものと互換になり、それまでのメモ帳データ形式だった際には52個という制限があった登録アイコン数上限も260個(?←研究が足りないので間違っていましたらご指摘を、、)と大幅に増えている。アイコンも白黒二階調ではなくカラーで立体的なデザインのものが可能となった。…のだが、私の場合はモノクロPalmでの表示互換を取るため&過去のデータのアイコン表示互換のためもあり、メモ帳データ形式と照らし合わせながら似たアイコンを探して以前と同じ52個を登録して使っている(Lunarの出力する月期データ[関連日記]用アイコンなど、一部分はまだ以前と同じパターンを使っている)。予定の色指定は、日付部分にだけ残るのがおわかりいただけるだろうか?こうしておくと、単にアイコンDBファイルをメモリから削除するだけで、いつでももとのモノクロアイコン(+色指定)表示に*アイコン設定のデータ互換を保ったまま*簡単に戻せる。PIMデータはやはりPDA利用における要なので、どのデバイス環境でも、それぞれの環境に応じてできる限り快適に使えるようでありたいと思うのだ。上の3パターンのアイコン表示は、どれも見やすく、楽しいと思っているが、いかがだろう? アイコンもそっくりなものばかりなので違和感もとまどいもない。(^^) アイコンセットは有料のものも含めて様々なものが存在するので、その中からぴったりのものを探すも良し、自分で作るも良し!#アイコンの魅力全開な月間表示モード「以外」のモードでも、ちゃんとアイコンは追加表示できる。…私は全てのモードでアイコンを表示させている、、見た目の楽しさというものもあっていいと思う!
2002年04月19日
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★4/24追記、その後内容修正日記の相互リンクをさせていただいているすずめ娘さんの日記を見たら、「シグマリオン2で楽天にログインできなくなった」ということが書かれていたので、えっっ?と思って(そのときはシグ2は持っていなかったので)Palm上のwebブラウザであるXiinoでアクセスしてみたところ、認証エラーがループして確かにログインできない。何度試してみてもだめ。むむむ、今までは大丈夫だったのにPalmでログインできなくなった、、?でもPC(Windows/IE5)ではログインできている??これはゆゆしきことだと、思わず楽天にメールをしてしまった。「サポート対象外のマシンかもしれないが今まで使えていたものがいきなり使えなくなるのは…PDA使いも少なくないし、もしこれが一時的なものでないのならどうか再度ご検討を(超簡略意訳、実際はもっと長文 ^^;)」ともあれしばらく様子を見ることにして、帰宅後深夜になってからシグ2でテストしてみたところ無事ログイン完了。Palm(Xiino)では最初昼間と同じようにエラー画面となったがキャッシュ、クッキーなどをクリアしてから再度トライしたところログインできた。うーん、何が起こっていたのだろう。^^; 結局一時的なものだったらしい。メールを送ってしまったのは早合点過ぎた、反省。でも、PDAでログインできなくなってしまったら困る!とあせりまくっていたので…この楽天広場はありがたくも無料で使わせてもらっている場所で、それなりの制限はあるものの使いやすいし様々な工夫も随所にある。今後もシステムの変更は行われていくだろう。それについてこちらから意見を言える立場ではないが、願わくば、今後もずっと(サポート対象外ではあっても)PDAでのメンテナンスが可能であって欲しい。それができなくなってしまったら、残念だが私は移転を考えると思う(今回のことでは真剣に移転の方法を考えてしまった ^^;)。また、サーバートラブル?はいつどのように発生するかわからないし注意のしようもないが、こんなページでも大事に思っているので、前触れなくいつものモバイル環境でメンテナンスできなくなってしまったらと思うと (^^;、、、ということで、今後ともどうぞよろしくお願いします…>楽天どの
2002年04月18日
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#自分のための資料でもあり ^^;●参考書籍(絶版が多いが頑張って探そう~)・快楽モノポリー倶楽部(TBSブリタニカ) 1500円 優慧太/著 ISBN:4-484-99216-7 1999/12発行・快楽モノポリー講座(TBSブリタニカ) 1204円 亀和田俊明/著 ISBN:4-484-88238-8 1988/12発行・ザ・モノポリーゲーム2完全ガイド(アスペクト) 1165円 月刊ファミコン通信編 ISBN:4-89366-371-2 1995/5発行・世界チャンピオンが教えるモノポリー ゲーム入門から高等戦術まで(ネスコ) 1456円 百田郁夫/著 ISBN:4-89036-811-6 1990/12発行・モノポリーにものすごく強くなる本。 世界一のボードゲームに日本一強くなるために(ビジネス・アスキー) 1340円 アスキー・ボードゲーム・アソシエイション/編、ISBN:4-89366-082-9 1990/9発行・The MONOPOLY COMPANION : The Player’s Guide : The Game from A to Z, Winning Tips, Trivia (2nd Edition) [洋書/英語版](
2002年04月16日
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★4/18 つづきとスクリーンショットを追加「Monopoly(モノポリー)」というゲーム、ご存知だろうか?「世界で最も有名なボードゲーム」「世界で最も有名な貿易ゲーム」などと言われることもあるこのゲーム、どこかで目や耳にしたりすることは多いだろうし、プレイされたことのある方もたくさんいらっしゃるだろう。日本では「日本モノポリー協会」会長の糸井重里氏や1988年度世界チャンピオンの百田郁夫氏、2000年度世界チャンピオンの岡田豊氏などが有名かもしれない(日本のモノポリーレベルは高いらしい!)。『サイコロ次第の「運」と高度な「戦略・戦術」と「決断力」をフルに活用し、現金・土地・建物といった総資産を、独占したプレイヤーが勝ちという、世界的に有名なゲームです。』(東急ハンズ通販倶楽部ページのモノポリー紹介文。端的にこのゲームを表していると思ったので)モノポリーは、以前友達の友達 ^^; たちと旅行に出かけたときに教えてもらいながら一度やったことがあったのだが、そのときはすごろく的印象が強く、本来このゲームが意図している「Trading」という要素についてはゼンゼンわかっていなかった。「人生ゲーム」などのように、サイコロの目のおもむくままに進み、そこの土地が空いていれば購入し、たまたまカラーが揃えられれば家を建てる、、ぐらいな気持ちだった。対人間だと交渉するのがためらわれるということもあった(ぢつはそういうの苦手 ^^;)し、交渉のポイントもさっぱり理解できていなかった。実家ではスーパーファミコンでモノポリーが良くプレイされていたが(父もしくは弟により)、そのときもあまり深く考えずにただ眺めていた。プレイにそれなりに時間がかかるというイメージもあって、なかなか自分でやってみようとは思わなかった。ThinkPad230でWindows3.1を動かしていた頃、T-ZONE(ミナミ館もなくペンシルビルで輸入版のソフトなどを販売していた)でWindows版のモノポリーを発見して買ってみたことがあった。が、英語版のせいか、思うように動作せず、Windows95上では全く動かなかったのでそのままになってしまった。しばらくすると3DなWindows版が出て驚いたが、しかもなぜかだんなはそれを買ってもいたが、私もだんなも結局遊ぶことはできていなかった。ゲームボーイ版もだんなが買っていたがそれも買われたままになっていた。Windows CE版が海外のどこかの販社から販売されていたのを見つけて発注しようとしたら、輸出はしていないと断られたことがあった。なんだかわからなくなってきたが ^^;、要するに、昔からなんとなく興味はあり、やってみたいと思いながらもそのまま現在に至ってしまっていたのだ。家にいる時間は少なくて貴重だったし「さてやってみよう」という余裕がなかったこともあるが最大の理由は「どんなゲームなのか良くわかっていなかった」ということだった…。だのに。今さら。…ハマってしまった。きっかけは、Palmで動くMonopolyがHandmarkから発表されたことだった。だが発表されてすぐに購入…とはならず($29.99というのは決して安くない)、赤CLIEを買ったときにVis-a-Visから特典として付いてきた、「Vis-a-Vis Handango 10%offチケット」をそろそろ使おうかと使い道を考えたときに真っ先にMonopolyのことが浮かんだのだ。←それなりに金額の高いものに使うべきかと ^^;#結局この10%offチケットはMonopoly以外にも数種類のソフト購入にあてた。ほかに何を購入したかはまた?Vis-a-Visでの発注前に、持ち歩けるゲームボーイ版でちょっとハマり度合いを調査、と思ったら面白さを感じる以前にやっぱりいきなり負けたので、これまた古書店で買ったままにしていた「ザ・モノポリーゲーム2完全ガイド -日本初の本格的な入門書-」を引っ張り出してきて読んでみた。この本はスーパーファミコン用「ザ・モノポリーゲーム2」の解説書だったが、前半部分は一般的な入門解説となっていて、そこを読んでやっとこのゲームの中で自分が何をすべきか(?)の入り口が見えたのだった。それからはPalm版をとっとと購入、ここ数日は通勤時間に毎日プレイしている。Palmで動く「Handmark Monopoly」は画面も美しく、かといって占有メモリサイズは130Kと思いのほか大きくなく、操作感もおおむね悪くない。交渉の画面で指定キャッシュ金額を大きく変更するときに▼▲ボタンをずーっと押していなければいけないことが今のところ唯一気に入らないところだ(もしかしてほかの方法もあるのだろうか?ご存知の方情報を~!)。※PDALiveのレビューがスクリーンショットも多くて◎かもしれないPalmやゲームボーイといった、持ち歩きができるデバイスでのプレイが私ナドの場合には隙間時間を使えて一番だが、PC版をはじめ(もちろんオリジナルのボードも含め)様々な環境で楽しめるゲームなので、今までさんざん棚上げにしてきた私が言うのもなんだが ^^; ほんと~~に面白いので、ぜひ一度体験されることをオススメする!
2002年04月15日
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3月後半は、JR、私鉄ともに各社時刻表改正が行われることが多い。演奏活動を中心として移動量・回数が多い私にとって、時刻表はなくてはならないものだが、当然ながらこの時刻表データが現実と一致していないことには意味がないので、この時期はそれらデータの更新が必須となってくる。私の時刻表利用環境?は、以前「乗り換え案内エキスパートへの道!?」で書いているが、やはりPalm内のものが利用頻度が高く、たいていハイパーダイヤ PalmOS版とTrainTime & DATrainTime(拝啓 PalmOS様→Palmware倉庫に)で済ませている。ということで、今回の時刻表改正以降取り急ぎの常用分はTrainConv Explorer(Nonta’s Cheap Junk Box→Softwareコーナーに。バージョンアップして4になった (^^) )でTrainTime用にコンバートして使っていたが、ハイパーダイヤ PalmOS版の最新時刻表データがPDAStyleに登録されるのを3月後半から待ちかねていたのだった。今日やっと最新版が登録されているのを発見、早速購入&Palmにデータ導入。今晩は呑み会なのですぐに役立ってもらえそうだ。^^;さて。呑み会についてやりとりしたメールはPalmのメモ帳に入っている。呑み会の場所をPCのwebブラウザ上で住所検索して地図を表示させ、右クリックで「Save to Palm」を指定してクリップ。これはPalmに転送してHandStoryで閲覧する。Windows版の駅すぱあとで待ち合わせ時間から逆算して自分の乗るべき電車(の発車時間)を調べておいてから、(駅すぱあとはまだデータ更新していなかったこともあり)Palmのハイパーダイヤでも同じ電車があるのを確認。まぁ山手線なので多少の時間前後はおっけーだろう。ここまでやっておけばまず安心。#乗るべき電車前後の時刻表と集合場所付近の地図/CLIEのハイレゾ画面であれば地図も結構実用的実は昨日はとある演奏会を聴きにでかけたのだが、出かける前にはやはり同じような準備をしていた。「いつものおでかけ準備」をまとめるとこうなる:・会場の住所、電話番号等データをメモ帳や予定表のNote欄にクリップ・会場までの地図をクリップ・時刻表の準備とチェック昨日の場合は会場までの地図についてNavin’You Pocket2(Muchyさんのレビュー)と専用マップCDから切り出した地図を使った、というのが違うところだった。場所や道がわかりにくい場合はNavin’You Pocketのように地図のシームレスなズームイン・アウトができるほうが私のような方向音痴にはありがたい。(地図話については長くなりそうなのでまた。^^;)準備万端。あとは、間に合う時間に仕事を終わらせて会社を出ることができるかどうか…そこが一番のポイントだったりして。。もうひとつのポイントは、正しい時刻表での終電チェックを怠らず、できればそれより1本分、余裕を持って帰ることだ。(^^;;
2002年04月12日
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Palm、WindowsCE、Zaurus、PSION、ポータブルオーディオ等々、PDA、電子小物系についてのあらゆる情報がいち早くアップロードされることで、そこにアクセスすることが毎日の習慣になっていた、そこさえ見ておけば、という拠り所にしていた「MIXS PDA/モバイル」さんが本日をもって更新作業を終了された。旧PDA-JAPANさんの頃から、本当にお世話になった。。。庄司さんの書かれるコラムも秀逸で毎回楽しみにしていたし、単純な商品としてのPDAでなく文化としてのPDAというものを常に考えられているその深さに、あぁ自分はまだまだだなぁと思うことしきりだった。正直、これからそういった「PDA全般」の情報はどうやって入手していったら…と、家が無くなった犬のような気持ちではあるが、それよりもまず今「ありがとうございました」「お疲れさまでした」の二つのことばを心より申し上げたい。☆庄司さん、ぜひいつかお会いしたいです。パムフェスにもいらっしゃっていたということでしたのにお会いしそびれてしまいました… またどこかで、きっと。
2002年04月10日
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英辞郎は、その豊富な語数と活用例で知られる、もともとはニフティサーブ(現@nifty)のFENG(英会話フォーラム)メンバー内のプロ翻訳者・通訳者が中心となって作成されはじめた英和辞書のテキストデータである。そういった生い立ちもあり、現在も@nifty FENGのデータライブラリを通じて無料配布されている英辞郎だったが、バージョンアップするごとにサイズは大きくなり、数個のファイルに分かれての分割ダウンロードで合計数十MBになる、というのではなかなかおいそれとダウンロードできない。(^^; (最近のブロードバンド環境の方はそうでもないのかな?) 一方、@niftyメンバーでない方々のためには郵送サービスというものも行われている(料金は2200円)。私は@niftyメンバーではあるのだがダウンロードが面倒で、郵送サービスに申し込もうと思いながらついつい忘れがちになっていたというのが最近の状況だった。そんな折り、*CD-ROM付き*書籍版の英辞郎が出たことを知った。思えば書籍版前バージョンとも言える「ハイパー英語辞典」が出版されてから5年近くが経っていた… そしてなんとこの書籍版英辞郎は、検索ソフトPDIC(Windows版)※の使用権も含まれて1800円という格安のお値段。買うしかない!と即入手、、したのが3月初旬。※PDICは英辞郎との組合せで使われることが多いが、専用ソフトというわけでなく汎用の辞書検索・語学学習・辞書作成ソフトウェアである現在はsigmarion2とPalmの両環境で英辞郎のありがたい恩恵にあずかっている。sigmarionでは、単純にPDICのCE版=PDIC for CEを使っている。PDIC形式(書籍版には既にそのフォーマットでも収録されている)の英辞郎ファイルをCFメディアにコピーするだけで使えるようになり、PC版と比較しても遜色のない使い勝手が得られる。PDICの特長であるインクリメンタルサーチはCE版でも健在だ。大容量のCFメディアさえあれば、英辞郎とともに和英辞郎、略語郎、音辞郎(擬音語・擬態語辞書)といったシリーズ各辞書も使える。情報量と機能では一番だ。Palmでは、EPWING形式にコンバートしてEB Player(by Buckingham Software)で利用する、という方法もあるようだが、こちらではインクリメンタルサーチが行えない。。また、前後の単語を次々閲覧できないのも残念な部分だ。さて、インクリメンタルサーチといったらKDICである。KDICは辞書検索Palmwareとしての大御所というか老舗というか、ぜひ入れておきたいもののひとつだ。自分で辞書を作成できるのも魅力のひとつ。そのKDIC用で使える辞書を、英辞郎をもとにして作成して使い始めている。具体的には、高橋大樹さんご提供の「英辞郎間引きツール」を使って複合語についての部分を削除(見出し語は100万語から20万語に※)、英辞郎自体をスリムにしてからPDICの辞書変換ツールで1行テキスト形式に変換、そのあとKDIC付属のコンバーターでKDIC形式辞書を生成という手順になる。※複合語については英辞郎の特長でもあり惜しいところだが、KDIC形式データサイズの限界もあるため、、辞書生成は一見複雑そうだがやってみればどうということはない…はずなのに、私は最後のKDIC形式辞書生成の段階でハマってしまった。^^; 同じフォルダに存在しなければならない(KDIC付属の)2つのツールプログラムのうち片方しか用意していない状態でやっていたからだと気付くまでに何回か最初からやり直してしまった。(KDICのドキュメントもちゃんと読みましょう! ^^;)無事KDIC形式のミニ英辞郎ができあがるとそのデータファイルサイズは約7MBとなる。スリムになったとはいえ、外部メモリーに格納して使うことになるだろう。KDICにはDA版もあり、DOCリーダーでの読書中やwebブラウズ中にふと辞書を引くのにはもってこい。インクリメンタルサーチと前後の単語を次々閲覧できる使い勝手もあり、EB Player+ランダムハウス(など電子ブックたち)とはまた違った意味で実用的だ。もちろん、母艦PCでもWindows版PDIC(Mac用には別の検索ソフトがある)+英辞郎シリーズが使えるわけで、1800円(+必要に応じてCFなどのメディア代)でこんなに実用度の高い辞書環境がトータルで揃えられるのはお買い得としか言いようがない。(^^)#英辞郎on the WebというサービスもSPACE ALCのサイトで行われている。常時接続PC環境ではこれも便利!
2002年04月09日
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★4/9 少し記述を加筆修正昨晩遅く ^^;、CLIE用、メモリースティックモジュール式のデジタルカメラPEGA-MSC1(CLIE Gearのページ)を購入した。3/27時点では「購入に踏み切れない」と書いていたが、その後どこだったかでPalmサイズ(160x120)の撮影画像とそれにまつわるちょっとしたコメントを読んで(うぅ、どこだったか具体的に思い出せないのが悔しい…)、「よし、買ってみよう」と思い立ったのだった。※思い立ったのは先週の金曜日だったのだが、新宿ではどこでも在庫切れ、昨晩風邪の具合が多少良くなったのを見計らって散歩がてら?出かけた某わりと深夜までやっているPCショップでやっと入手さらっと使ってみた限りでは、「案ずるより買ったがやすし(?)」。ほぼ同じ条件のもと、eyemodule2とPEGA-MSC1とで撮り比べを行ってみた:こちらがeyemodule2での撮影画像こちらがPEGA-MSC1での撮影画像※同じように見える位置を決めるのに一苦労 ^^;eyemodule2の画素数は不明だが、PEGA-MSC1は10万画素。F値は双方とも2.8。同じような構図で撮れるので、焦点距離も似たようなものと言って良さそうだ。こうしてみると、今までeyemodule2のほうが描写力に優れているのに違いないと勝手に思っていたが、そうとも言えないのではないかと…。少なくとも、手元の小物を撮影してみた今回の例では、PEGA-MSC1で撮影した画像のほうが細部まで描写されている。コントラストはeyemodule2で撮影したもののほうが(ちょっと今回の例は良くないが ^^;)高いように思う。あるいは、良くも悪くもエッジが立った固い画像という感じだろうか、結構メリハリのきいたものになる※。逆にPEGA-MSC1は柔らかい描写をするので、それをどう感じるかが画像を見たときの印象の分かれ目になるだろう。色の再現性はPEGA-MSC1のほうはかなり実物に近く、eyemodule2のほうは派手な色作りだが見栄えはする。実物に近いできが必ずしも好まれないのが写真というものだったりするのでこのあたりはムズカシイが、PEGA-MSC1は思いのほかきちんと仕事をしているヤツだと思った。※eyemodule2での撮影画像集は特設コーナーにあるのでぜひ…)過去あちこちでこのPEGA-MSC1が芳しくない評価をされていたのは、Palmサイズでの撮影についてではなく、おそらくQVGA(320x240)サイズで撮影したときの画像品質のためではないかと。Palmサイズの160x120であれば、10万画素でも「おっ、わりといけるじゃん?」と思えるぐらいの品質で撮れるのだ。私がeyemodule2でVGA画像を撮影しないのも全く同じ理由による。少ない画素数のデジカメで大きなサイズの画像を撮ろうとするのがイケナイ ^^; のだ!もともと、160x120という画像サイズにこそ惹かれている私としては、このPEGA-MSC1にかなり満足してしまった。惜しむらくは、新折り畳みCLIE、PEG-NR70V内蔵デジカメでは可能な、88x88というもっと小さなサイズの画像撮影ができないことだ。この88x88というサイズはCLIE付属アドレスアプリケーションに貼り付けられる画像のジャストサイズらしい。ジャストサイズの画像を貼り付けない場合は、あまりキレイとは言えない縮小画像が表示されてしまうことになる(クリックで拡大表示されるが、そのときは画面一杯に拡大されてしまうので、PEGA-MSC1での撮影で一番キレイに見えるはずの160x120という表示にはどのみちならない)。。ということもあるが、どちらかというとそのさらにミニマムな中でどう表現できるかという楽しみのほうに興味がある。ともあれ、まずはPalmサイズ画像の撮影がCLIEでも楽しめるようになってとてもうれしい(単に「できる」ことと「楽しめる」こととは違う (^^) )。eyemodule2とはまた別の被写体で撮り比べをしてみようと思っている。
2002年04月08日
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あ~、やっとお休みだ~!と、意気込んでいろいろやろうと思っていた週末だったのに、風邪で発熱して何もできませんでした。(T_T) 花粉症の症状再来かと(別花粉か?と ^^;)最初思っていたのもいけなかったんですが…☆しかしそうしている間?にも小物系お買い物はしていたのだった… (ばきそれは何か?詳細は近日中に!?
2002年04月07日
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やば!今週も終わってしまう、、(^^;期末~新年度でごたついたり精神的にちょいと詰まっておりましたのでしばらく書けていませんでしたが、そろそろ復活できるかと思います。ぺこりいつも見に来ていただいている方々に感謝を…
2002年04月05日
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