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こんばんは、トキワです。(^^)/ トキワ、札幌に行ってきます。 一応、一泊二日を予定していますが、殆ど予定らしい予定は無く、かなり気分次第の旅になります。 まず、行く時間ですが・・・寝れないので、もう行こうかなぁ・・・とか思っています。 本当は、朝の5時頃に出る予定だったのですが、現在の時刻 1時54分。 帰りも、札幌で一泊するか、それとも、気分次第で帰っちゃうか・・・・ と言うか、無事に札幌に着くのでしょうか・・・ これまで、札幌に行くのに、何度も迷いました。 車で行くのですが、トキワ的な難所が三つあって、この難所で間違えると、とんでもない所へ行ってしまいます。 と言うか、行ってしまいました。 果たして、無事に着くのか! ちなみに、札幌で開催されるスピコンを見学しに行きます。(^^)/ どんなかなぁ? と言う訳で、ちょっと留守にしますねー。 行って来まーす。(^^)/
2007/03/31
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こんばんは、トキワです。(^^) 早速ですが、今日のお題は【タロット】のあれこれ。 先日の日記にコメントして下さった【エトワール】さんのご質問を、そのまま日記のネタにしてしまいます。(^^)/ さて、まずはタロットカードについてですね。 辛島宜夫さんのタロットは良いカードかどうか。 私が知っている辛島さんのタロットは、カバラ数秘術の概念を導入したタロット解説本とセットになっている、エジプト風のタロットです。 その他にもタロットを作られている可能性はあるのですが、今の所、そのタロットしか知りません。(^^; 単純にタロットの良し悪しを判断する事は出来ませんが、比較的シンプルに纏められている絵柄ですし、象徴的に錯綜した感も無いので、私感ではありますが、良いタロットの部類に入ると思います。(^^) 私は、ライダー版・マルセイユ版・トート版の順番でタロットデッキを勧めますが、これはあくまでも、勉強・研究するのに適切と言う意味です。 日本で刊行されているタロットの専門書は、これらいずれかのタロットを準拠としていますので、その意味で良いタロットな訳です。 しかし、実際に鑑定する際、若しくは、個人的に実践使用する際は、それぞれの感性に見合ったモノが一番良いです。 当然の事ではありますが、タロットには【本物】と言う概念がありません。 【元】となるタロットがあるならば、それに準拠したのが【本物】のタロットと言う事が出来るでしょうが、タロットの構図や図案に、【元】と言えるモノは無いのです。 故に【これぞ本物!】と断言できるタロットは無いのですね。逆に言えば、どんなタロットでも【本物】です。 既存する全てのタロットは、その作者の思想体系に基いて作られたモノである以上、本人にとっての【本物】とも言えます。 なので、究極的に言えば、自分で作ってこそ、タロットは【本物】なのかも知れませんね。 辛島さんのタロットも、良いと思いますよ。(^^) 次に、スプレッドについて。 ヘキサグラムの展開法は良いスプレッドか。 タロットの短い歴史の中でも、中堅以上と言える伝統的なスプレッドです。 それ故、洗練された部分もありますし、これは良いスプレッドと言えます。 しかし、各スプレッドには一長一短があり、ヘキサグラムでは対応し切れない部分等もありますね。これは名作である【ケルト十字】にも同じ事が言えます。 実践的な観点から言えば、スプレッドは3~5種類位覚えて置いた方が便利です。 逆に覚え過ぎも難有りですね。無意味に使い慣れないスプレッドを使用しても、それぞれのスプレッドに熟練出来ない事になってしまいます。 幾つかのケースに別けて、幾つかのスプレッドを覚える事をお勧めします。(^^) 一つに熟練していれば、他のスプレッドも直ぐに慣れますよ。 次に、カード浄化について。 必ずカードの浄化を行うべきか。 これは個人個人で見解か異なって来ると思いますが、私の場合、必ずしも必要では無いと思っています。 トキワ自身は、定期的に浄化・聖別を行なっているのですが、周囲の方々に【絶対すべし】と言う事はありませんね。 簡単に言えば、施術師が必要と感じた時に行うべきであって、必要無いと思う時に、あえて行う必要は無いと思います。 次に使用するカードの枚数について。 大アルカナだけ使用するのは邪道かどうか。 決して邪道ではありません。 私は、基本的に大小合計78枚を使用しますが、相談内容によって、22枚の大アルカナしか使用しない場合もあります。 これは、ケースバイケース。 例えケースバイケースで使用仕方を変えるのでは無くても、大アルカナ22枚での鑑定の名手もいます。 なので、大アルカナだけ使用する鑑定が【邪道】と言う事も無ければ、【未熟】と言う事もありません。 78枚を使用する利点は、【運命】【現象】【対象者】の区分が出来る点でしょうか。 私も初期は、大アルカナのみの使用でしたが、78枚に移行。 これに慣れてしまうと、大アルカナのみの占いが難しく感じるようになってしまいました。(^^; 若しかしたら、大アルカナ22枚のみで、かなり厳密に占える方の方が、ハイレベルと言えるかも知れませんね。 しかし、タロットもタロットを扱う手法もタロット占い師も色々です。(^^; 一纏めにして、これぞ王道と言うのは、なかなか見付からないですし、トキワ思うに、タロットの性質上【王道】は存在しないのでは無いかと思っています。 フニャフニャした感じであればこそタロットですし、それこそ【タロット】の真骨頂かと思います。(^^) 以上でしたー。(^^)/
2007/03/28
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こんばんは、トキワです。(^^)/ 激しくお久しぶりです。トキワです。(^^)/ 程々に元気です。トキワです!(^^)/ ・・・・・・・三回言いました。 思い出しました?(^^; 余りにも久しぶりなので、忘れられている可能性を考えて、三回言いました。 ・・・・ 念の為・・・ トキワでぇす!!(^^)/ ホント、スミマセン。m(--)m いや、実は・・・ アラスカに用事があって。 でもトキワはお金持ちじゃ無いから、徒歩で行こうとしたんですね。 でも、アラスカって外国じゃないですか。 流石に海を歩く事は出来ないので、泳ごうかと思ったのに、トキワ金槌で泳げ無いんですよ。 途方に暮れて海辺に佇んでいたんですが、たまたま通りがかったブラックパール号に乗せてもらって・・・ 嘘です!! ゴメンなさい!! 普通にサボってました! ホント、スミマセン(--; で、久しぶりに時間と、書こうと思うネタが出て来たので、書く事にしました。 このまま継続的に書き続ける事が出来たらいいなぁ・・・とか希望的観測をしています。 お題は【気付く】事。 これがまた、些細な事なんです。(^^; でも、影響力は、意外にも大きい事です。 【気付き】と言うのは、ユング系統の心理学でも好んで使われる言葉ですが、正に、人間の内的部分の安定・発展には重要なポイントと言えるでしょう。 なかなか上手く言葉には出来ませんが・・・ そうですね。実際に経験すれば、その影響力の強さを実感出来ると思います。 例えば、何かの悩みを抱えている時。 通常の思考範囲では、なかなか解決しない場合があります。 悶々と悩んでいる時、ふと見た雑誌の一文に、パッと答えを見出すような瞬間。 【ああ! そうか! これだったのか!】と【答えならざる答え】が出てきます。 そんな体験が【気付き】。 【気付き】は、様々な瞬間に、様々な方法で訪れます。 また、人の思想によって、その呼び方も変わってきます。 例えば、熱心な信心者なら、それを【天啓・導き】と呼ぶ事もあるでしょう。 いずれにせよ、その印象は、時に【奇跡的】である事もあります。 さて、この【気付き体験】。人のコンディション・時期によって、発生する頻度が異なります。 兎に角【気付き通し】である時期もあれば、【気付かず仕舞い】である場合もある。 【気付き】を促す切っ掛けは、この世界に沢山あります。 しかし【気付かない場合】もある。 気付かないコンディション・気付かない時期と言うのは、一つの事に熱中している時や、執着している時。意固地になっている時。流れに抵抗している時。自分の進路が正しいと過信している時等。簡単に言えば、周囲を見渡す余裕が無い時です。洞察力や観察力が無い時。 気付けるコンディション・気付ける時と言うのは、比較的方向性が散漫になっている時。柔軟な気持ちの時。流れに無抵抗な時。自分の行く末に不安を感じている時。 つまり、周囲を見渡す余裕がある時や、見渡さざる得ない時。洞察力や観察力が高まり、受容的な時です。 【気付き】と言うのは、それぞれ独立しているような【点】と【点】が結ばれる現象とも言えます。しかも、複合的な線結びなので、自分が【解かった!!】と思っても、その過程はかなり曖昧である事が多いです。 例えば、良くも悪くも色々な意味で【フリー】な人が居て、自分の現状にクサクサしているとしましょう。第一に、何に対してクサクサしているかすら解からない事が多いです。原因が解からないので、第二に、解決策が見付かりません。 そんな時、こんな言葉を耳にします。若しくは目にします。 【目的地が無ければ迷わない。歩いて付いた場所が目的地となれば良い】 月並みな、古びた言葉かも知れません。 聞き流し、見流してしまいそうな言葉です。 実際我々は、かなりの場合、聞き流し、見流しているはずです。 ですが、余裕があり、自然体で、無抵抗な場合、この言葉がストンと心の中に落ちて行く場合があります。 【あ・・・・そっか・・・】 心の中で、様々に独立した要素が、この月並みな言葉を媒介して、結び付き始めます。 その結びつきは、おおよそ理屈の通らないモノである場合も多いですが、これまでとは違って新しい広がりを見せます。 これらの【独立した要素】が結び付く事を、【コンステレーション】と呼ぶのですが、この言葉の語源は【星座】を意味するそうです。 星と星とを線で結び、一つの造形とする。 結び方によって、様々なモノに見えてきます。 これまで気が付かなかった【スタイル】が、自分の内側に形成される訳ですね。 この新しい【スタイル】こそが、現状を脱し、もう一歩前に進む為の杖となり得るのです。 【気付き】とは【結び付く事】です。 若しくは、【結び付ついた部分】に生じる【何か】を捉える事です。 占い師やカウンセラーと言った、相談事を扱う人物は、この【気付き】を生じさせる為の【媒介】でもあります。 ハッキリ言って、占い師の【未来予測】は、然して大きな意味を持ちません。 カウンセラーが、悩み事に対する具体的なアドバイスを述べる事があっても、それ程役に立たない事があります。 何故か。 それは、【気付かれない】と単に聞き流されるだけだからです。 占い師やカウンセラーが何を意図しようとしても、クライアントが考える事、捉える事は、クライアントの中で起きる事であり、クライアントの勝手な反応として現れます。 これはコントロール出来ません。 ですが、占い師やカウンセラーが居る事は重要です。 そこに居る事により、接点が生じ、【気付き】を発生させ得る【要素】を産む事が出来るからです。若しくは、そのような【空間】と【時間】を生む事が出来るからです。 ここに、占い師やカウンセラーの、最低限の必要性が存在します。 実際の所、問題の核心を見出し、それに取り組む事が出来るのは、本人だけなのです。 決して我々は、答えを出せる訳ではありません。 ヒントを与える事が出来るかも知れないと言うだけです。 (勿論、そこに重要な意義があります) 相談を受ける人間を意味するのは【法王】のカード。 ウェイト版の法王を見ると、足元に交差した鍵が見えます。 法王は、答えを授ける事は出来ません。 鍵を渡すだけ。 後は本人が扉を開け、隔てられた【部屋】と【部屋】とを繋ぐ訳です。 気付きを意味するカードは【星】です。 自分の内側に存在する各要素が、何らかの切っ掛けで結び付き【星座】を作り出す。 そのスタイル・造形に、人は様々なアイデアや、導きを得ます。 【星座】は古代の地図。何の目印も無い夜の砂漠を歩く時、風の加減によって変わってしまう砂山を見るのでは無く、星空を見て進むべき方向を定めます。 【気付き】とは些細な事です。ですが、占い師やカウンセラーと言った特別な存在が居なくても、その切っ掛け・接点は身の回りに沢山存在します。 テレビドラマの一セリフ。小説の一節。雑誌のキャッチコピー。通勤途中の看板の文字。身近な友人の言葉。そんな中に存在します。 些細で気付き辛い。 夜の星と同じです。 僅かな光ですから、明るい太陽の光の中では見えませんし、月光だけでも霞みます。 地面を見て歩けば、勿論目にする事はありません。 天空を見上げる必要があります。 でも、星一つに注目するだけでもいけません。 夜空全体を見ないと、星の結び付きを発見する事は出来ません。 想像力も必要です。 その星と星との間に、自由に線を結ぶセンスも必要かも知れません。 その星を、自分の内側に見出さなければなりません。 当たり前過ぎで、見逃しがちな周囲にも見出さなければなりません。 気付きとは、そんな感じのモノです。 皆さんは、日々、気付いていらっしゃいますか?(^^) ・・・久々なので、文章が纏まっていません。 散文ご容赦。
2007/03/22
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