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こんばんは、トキワです。(^^)/ トキワ、タロット占い師なのですが、最近【周易】の勉強をしています。 最近と言っても、数年前からなのですが、最近になって、やっと実践レベルに至りつつあります。 本命はやはりタロットなのですが、タロットの学習の上で、その他の占術体系を学ぶのは、とても有効。他の占術体系を学ぶ事で、タロットが、運命学上どのようなポジションになるのか。またタロットの得手不得手等が客観的に理解出来るようになる訳です。 で、【周易】ですが、普段八面体サイコロ二つと、六面体サイコロ一つを使って鑑定しています。ですが、やはり本格的には【筮竹】を使って見たい。 易者さんとかが持って居る、竹の棒ですね。 これをジャラジャラーっとやる訳です。 でも、本職用の筮竹は高いのです。(^^; で、本日、百円ショップで手頃な竹棒を入手。 バーベキュー用の串です。(^^; でも長さと言い、形と言い、丁度良い。 練習用として、ジャラジャラと遊んでいるトキワです。(^^)/ さて本題。 【マイレオニー】始めました。(^^)/ ・・・【マイレオニー】って何? ご説明します。 まず、【マイレオニー】は、【マイ】と【レオニー】に分かれます。 そして【レオニー】とは、かの有名な芸術家【イサムノグチ】の母上なのです。 【イサムノグチ】 名前だけなら、聞いた事がある方も多いと思います。 この方、アメリカ人と日本人のハーフ。 父上が詩人【野口米次郎】。母上が【レオニー・ギルモア】。 世界大戦を含む、20世紀動乱の時代に、日本人とアメリカ人のハーフとして生まれた【イサムノグチ】は、そりゃもう大変な想いで生き抜いた芸術家です。 その、世界的な芸術家である【イサムノグチ】を育て上げたのが【レオニー】。 この【レオニー】と【イサムノグチ】の係わり合いを描いた映画が、松井久子と言う女流監督の手によって、作成されようとしているのです。 ・・・・作成されようとしているのです。 つまり・・・まだ出来ていません。 その映画の作成を支援・応援する。 それが【マイレオニー】なのです。 松井久子監督と言うのは、過去【ユキエ】や【折り梅】等の名作を作った実に有能な監督。 ところが、この新作(予定)【レオニー】を作る際に、スポンサーが付かないのです。(怒) で、怒ったファンの人達が、【スポンサーなんぞ頼らんでも、ファンの力で何とかしちゃるわ!】と言った感じで、【マイレオニー】と言う支援ネットワークが誕生したのです。 縁有って、松井久子監督の前作品から思い入れを持っている方と知り合いました。 そこで、色々と説明を聞いたり、自分でも調べてみたりした結果、【これは面白い】と思い、トキワも【マイレオニー】に参列。 元々【イサムノグチ】の作品には、惹かれる所が有ったのです。(^^)/ 以前数回、札幌で開催されたイサムノグチ展に行った事がありまして、結構感銘を受けたモノです。 また【イサムノグチ】を主人公とするのでは無く、その母を主人公にする所など気に入りました。 【子育て】に関わるテーマや、20世紀後半と言う時代性も興味深い。 作られる前から、見てみたいと思う映画は始めてです! と言う事で、作られる前から、手伝っちゃいましょうと思いました。(^^)/ 宜しければ、皆さんもマイレオニーに参加して見ませんか? 暫くの間、折り毎にマイレオニー情報を発信しようかと思います。 十勝池田では、レオニーの応援団体が結成。トキワも地味に所属しています。(^^)/ ~子育てを考えるブログ~映画『レオニー』十勝池田応援団 是非是非ー(^^)/ ↑一日一回押すと、トキワが恋に落ちる【ランキング】のボタン。愛が地球を救います。(^^)/
2007/06/29
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こんばんは、トキワです。(^^)/ ここ最近、突如として強力な睡魔に襲われる事があります。 運転中とかは、困ったモノですね。(^^; 勿論、自宅に居る時は、睡魔に逆らわず、【くかー】って寝ちゃいますけど。 寝るの大好き!(^^)/ さて、今日のお題です。(^^) 【皆さんは、占い師に何を求めますか?】 これは、人によって千差万別だと思います。 勿論、一般的に考えれば【未来の情報】を求めるのだと思うのですが・・・ 実際には、それが第一目的では無い場合の方が多いですよね。 と言っても、なかなか自覚は出来ないモノで(^^; 【きゃっと てーる】のサイトにも書きましたが、大抵のクライアントは、占い師に【こう言う事を言って欲しい】と言う、潜在的な願望が有るモノです。 【貴方の判断は、間違いではありませんよ】【貴方の未来には、良い結果が待っています】 やっぱり、こう言う結果の方が良いじゃないですか。 トキワもそう思いますもん。 時には、ビシリと叱って欲しいと言う方も居ますね。それも解かる気がします。 で・・・占い師って結構、こう言うクライアントの願いに敏感なのですよ。 多くの人と接するお仕事ですからね。自然と、人に対する洞察力が鍛えられるモノで、出会って数分の間に、クライアントの人となりや、その人の願い等を察してしまうモノなのです。 それも、鑑定上の重要な情報になります。 クライアントの人となりが解からないと、有効性のあるアドバイスなんて編み出せませんし、願いが解からないと、アドバイスの方向性が纏まりません。 ですが・・・油断していると、そのクライアントの願いに引っ張られてしまって、客観性を失い、取り合えず、【クライアントを喜ばせるような言葉だけを連発してしまう】事があります。 クライアントを元気付け、勇気付ける為に有効な部分もありますが、得てして、過度になると良い結果には結び付きません。 最悪のケースが、【占い依存症】への推移です。 で、これは勿論、占い師が気を付けなければならない事であると同時に、やはりクライアントも気を付けなければならない事だと思うのです。 クライアントの潜在的な願いがあっても、占いの結果を客観的に受け止める覚悟があれば、占い師も、冷静に鑑定する事が出来ます。 ですが、あまりにも期待感が大き過ぎたり、望まない結果に対する否定感が大き過ぎたりすると、占い師も悩みます。 特に・・・そのクライアントの望む事と、鑑定の結果が大きく懸け離れている時は、本当に頭を抱えます。 【・・・伝えても良いモノだろうか・・・?】 まあ、占い師側として言うならば、クライアントに嫌われる覚悟の上で、伝えなければならない事は伝えるべきです。 ですが、クライアント側に立って言うならば、やはり覚悟はして置いた方が良いでしょう。 覚悟と言うか、自分が【占い師(占術)に、何を求めているのか?】を、客観的に把握して置いた方が良いですね。 純粋に【未来の情報】を望む場合でも、また【安心出来る結果】を望む場合でも、【背中を押して欲しい場合】でも。 占い師は、クライアントに鑑定結果が解かるようにしっかりと話さなければなりませんが、同時にクライアントも、占い師が何を伝えようとしているのか、理解しようとする努力を行なった方が良いです。 そもそも、クライアントの運命・人生は、自分でしか背負えませんし。 占いをツール(道具)として役立てるにしても、頼り切った所で、何も良い事はありません。 これは、トキワが占い師だからこそ、ハッキリと言います。 【占い師・占術に、あまり大きなモノを求めず、期待しないで下さい。】 トキワは、占いを【地図】や【杖】に例える事があります。 さて、地図を買って見た所で、目的地に辿り着けるでしょうか。 杖を手に持てば、勝手に目的地に移動出来るでしょうか。 結局、自分の足で歩かなければ、目的地には辿り着けません。 【占い師・占術】と言うツールは、結局、その程度のモノです。 ですが、使いようによっては、とても役に立ちますね。 地図があれば、目的地を把握し、良い道順を選べます。 杖があれば、歩行の負担が減り、より快適に歩行出来ます。 そんな風に使って下さい。 【占い師・占術】に求める事が出来るのは、実はその程度。 もう少し大きな期待を持っても、勿論構いません。 ですが、実際にはそれ程役立たないと思うので、そんな時は【そりゃそうだ!】と自分に突っ込みを入れるユーモアを持ちましょう。 あと、【地図】も【杖】も道具です。 使い方を知らないと、結局役立ちません。 【占い師】と【占術】は、どうぞ【上手く使ってやって下さい】。 稀に・・・ 占い師の前に座って【さて、何を見せてくれるの?】【ほら、何か当てて見て】と言った感じのクライアントがいます。 手品やゲームではありませんからね。(^^; ただ、トキワは【見世物としての当て事】も嫌いではありません。 ですが、そう言った【当て事】を楽しみたい人は、自分の人生を題材にはしない方が良いと思います。何か当てて欲しいと思う人は、その旨を占い師に伝え、占い師と一緒に、当て事を楽しんだ方が良いです。 楽しむ前提ならば、株や競馬と言ったモノの当て事を試すのも一興。 ですが、生半に自分の人生で【当て事】を試す人の場合。 えー・・・ぶっちゃけ、トキワの場合、結構イジワルな所があるので。 稀に、その人の、嫌な所から掘り返してしまう事があります。(^^; 稀にですよ! 基本的に良心的な占い師なので、まず無いですが。 さてさて、皆さんは、【占い師に何を求めていますか?】 そして、その占い師さん達は、本当に【その求めているモノを与えてくれますか?】 占いは、使用上の注意を良く考え、用法・用量を守って、正しくお使い下さいね。(^^) 【占い取り扱い説明書】 あと、クライアントと占い師の間には、相性もあるようなので、そこの所も気に掛けましょう。実力のある占い師が、必ずしも自分の有っているとは限りませんぞ。(^^)/ ↑一日一回押すと、トキワが成層圏を突破する【ランキング】のボタン。トキワが音速の壁を越えながら、喜びを表現します。(^^)/
2007/06/28
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こんばんは、トキワです。(^^)/ 近頃、東奔西走し、ちょっと更新が滞ってしまいました。 でも、一ヶ月近く放置が続いていた頃に比べると、成長したもんだと思います。(^^)/ さて、今日のお題は【夢見】です。 どのカテゴリに入れるべきか迷いましたが、まあ【オカルティズム】に入るかなぁ・・と。 夢で見たモノの記憶は、起きた時に忘れてしまう事が多いですね。 目が覚めて、光の刺激を脳が受けると、途端に記憶が消されてしまうらしいのです。 なので、細かい映像や、物事の流れ等が、ほんの数分のうちに消えて行ってしまう。 しかし、その夢を見て感じた【情感】は、意外と長く維持されます。 夢を見た。 どのような夢を見たか忘れた。 しかし、今日は気分が良い。 なんて事は、結構有る話です。 夢は、どちからと言うと【脳】の論理性が管理するモノでは無く、【心】の直感性が管理するモノなのでしょう。 夢の中は、理屈抜きの世界。有り得ない事がバンバン起こります。でも、夢の中の自分は、それをさも当然の如く捉え、理解さえしている感じ。 【脳】では無く、【心】が働いているからかも知れませんね。 起きている時は、【脳】の活動の方が優勢で、【心】が抑えられます。 逆に、寝ている時は【心】の活動が優勢で、【脳】は休んでいます。 故に、自分の心の働きを察するには、自分の【夢】を知るのが良い。 でも、起きたら忘れちゃうじゃん。 そんな貴方に取って置きの方法を教えましょう。 簡単です。でも、言葉で言う程簡単ではありません。 起きた瞬間、目を開けなければ良いのです。 ・・・・・・・イヤ・・冗談では無いのですよ。(^^; 目を開け、光が視神経を刺激し、脳を完全覚醒させる事を阻止すれば、夢の記憶を暫くは保持出来ます。 その間に、【夜の記憶】を【昼の記憶】にコピーすれば良いのです。 【夜の記憶】と言うのは、夢の記憶ですね。これは、揮発性メモリのように、起きたら迅速に消えていってしまいます。 【昼の記憶】は、我々の普段の記憶の事。これは、一度しっかりと覚えれば、そう簡単には消えません。 目が覚めたら、目を開けず、夢の記憶を思い返し、普段の記憶にコピーする。 ある程度記憶が安定したら、直ぐにノート等にメモ。 難しい・・・(--; で、もう少し簡単な方法は。 アイマスクをして寝る事です。 そうすれば、起きた瞬間、思わず目を開けても、光が邪魔をする事はありません。 そんな風に、見た夢を記憶して置く事が出来ると、色々と便利になります。 第一に、夢への意識が高まり、明晰夢を見れるようになります。 明晰夢とは、夢の中において、自分が夢を見ていると自覚した夢の事です。 明晰夢を見れると、夢の中で自由に行動出来るようになります。 例えば、自由に空を飛ぶ事も可能。憎いあんチクショーを思う存分殴ってもOK。 悪夢を見るようであれば、それを良き夢に変えて行く事が出来るようになります。 つまり、自分の【心】と、直接意識的に向き合う事が可能なのです。 第二に、覚醒した状態で分析する事により、自分の心が発したメッセージを確認する事が出来ます。 単なる【夢占い】とは違いますよ。 ある意味、もっと深い意味を持つ可能性があります。 その意味を理解するのに、数年掛かる事もありますが、解かった時の喜びはひとしおです。 【夢】は、我々が生きるもう一つの世界観。 実体は無くとも、人の喜怒哀楽に触れる以上は、無視出来ない【実在性】の有る、もう一つの世界です。 そのもう一つの世界の主人公である【自分の心】。 自分の半身です。 それを理解するのは重要な事。 明晰夢において、自分が強くイメージした事は、その世界の中で実現されます。 これは正に【魔法】の世界。 そして・・・ この魔法の世界で行なわれた事は、少なからず、我々が覚醒した状態で生きている【物質の世界】にも影響を与えます。 そこんとこ詳しく知りたいと思うかも知れませんが、それはまたの機会に。(^^)/ ↑一日一回押すと、トキワが寝違える【ランキング】のボタン。トキワがベットの中で、喜びの唸り声をあげますよ。(^^)/
2007/06/25
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こんばんは、トキワです。(^^)/ 今日、ネットサーフィン(死語?)をしていたら、とても怖面白いサイトを見つけました。 ホラー系の4コマ漫画のサイトなのですが、これがまた中々・・(^^; 怖くて面白いのです。 幾つも作品があるのですが、一つ一つ読むうちに、少しずつゾッとして来る。 かなり背筋が寒くなった頃に、他のギャク系漫画のサイトに行って、怖さを紛らわせました。 トキワ、怖がりの癖に、怖いモノ見たさで見てしまう。(^^; まあ、作られた作品なので、大丈夫なのです。(^^)/ これが、現実的に怖さのある事象や場所になったりすると、もう絶対に避けますね。 【君子危うきには近寄らず】 トキワのモットーです。(^^)/ さて本題。 タイトルは【細木数子さんとか・・】となって居ますが、主旨は【色々な場面での占い師】と言った所です。 そもそも【占い師】と言う職業は、決して【堅気】な仕事ではありません。 まず以って、怪しい線のギリギリを歩いている【ヤクザ】な商売。 故に、普通一般の仕事をしている人よりも、人一倍【モラル】や【道義】を意識すべき商売と言えます。 常に、自分を厳しく審査しなければ、占い師本人が気が付かないうちにも、間違った方向に進みかねません。 勿論、それで占い師が痛い目の遭う訳であり、それは自業自得。 問題は、占い師が他人様の人生に関与する仕事と言う部分。 例え占い師に悪気は無くとも、また無意識であったとしても、注意を怠れば、多くの人の人生に、大きな禍根を残しかねません。 まず、それを自覚し、充分に自分を戒めてから、クライアントと向き合うべきと言えるでしょう。 占い師は謙虚であるべきです。 道の真ん中を歩くのでは無く、端っこの方を、控え目に歩くべきでしょう。 占い師としての仕事を除いて言えば、偉そうな事も、出来るだけ言わず、腰を低く生活するべきだと思っています。 勿論、不当な事に目を瞑ると言う訳では無く、そこは筋を通すべき。 トキワの占い師としての基本理念は、上記のようなモノです。 さて、仮に上記の事を前提に置くとしましょう。 で、色々な占い師さんに目を向けて見ます。 最近有名な占い師さんと言えば、やはりこの人。 【細木数子】さん。 賛否両論な方ですが、特に、占い師さんから人気が悪い方(^^; ですが、トキワはそれ程、細木さんを悪くは思っていません。 正直、言いたい事ばかり言う【傲慢】な方に見えるのも確か。 断言する割りには、思いっ切り外す方でもあります。 しかし、その外し方が、トキワは好きです。(^^) 以前、和田アキ子さんの新曲が、全くダメだと言った事があります。 しかし、結果は予想以上の大ヒット! よくよく考えると、【そりゃそうだ】と言った所です。 細木さんが【ダメだ】と太鼓判を押した曲です。皆の注目も集めるでしょうし、売る側だって反骨精神を出そうと言うモノ。 よくある手法の一つですが、わざと責めたり、貶めたりする事で、抵抗力を強めようとする場合があります。 またそれは、細木さん程有名な方が、有名人を相手にすると良く効くのです。 有名人相手で無い時は、あまり効かないかも知れませんが、最近は一般のクライアントを受け付けていないようですから、まあ大丈夫なのでしょう。 また、占い師と言う際どい職業の人が有名になれば、批判も多い事は確か。 更に、大ハズレをしていれば尚更。 ですが、占い師ならば、この批判を恐れず、甘んじて受ける。 そう、占い師は批判を受ける事を怖れてはいけないし、それを真摯に受け止めなければなりません。 卑屈になると言う意味ではありませんが、ここをがっしり受け止める覚悟を持っているかどうかは、占い師としての資質を左右するとも言えるでしょう。 批判を受ける事を覚悟で、その上で出来る事がもしあるならば、それは遣らなければならない。 勿論、占い師の出来る事なんて限られていますが、その限られた範囲では、やはり最善を尽くしたい所です。 人気商売です。 故に、クライアントからの人気を得る為だけに、良さ気な事ばかり言う占い師さんも居ると思いますが・・・ これが悪いとは言いませんが、やはり、いざと言う時に、【出来る事】が制限されてしまいます。 勿論、細木さん程極端なのも問題ですが(^^; こんな理由で、細木さんの鑑定には、トキワは一定の評価を持っています。 勿論、多くの部分で【いかがなものか・・・】と思うのも確か。 まあ・・・お歳ですし・・(^^; 説教臭くなるのも分かります。 道理的には、比較的真っ当な事も言ってますから、この辺は良しとしましょう。 トキワ的には、占いでは無く、お料理したり、バラエティーで面白話をしていたりした方が面白い方だとは思っています。(^^) 多くの占い師さんが、細木さんを嫌うのは、占い師が嫌う【悪い占い師】のイメージが、細木さんに投影されるからでもあるでしょう。 逆に【ああは成るまい】として、身を正す占い師さんも多いはずです。 他の占い師さんの姿勢等を見るのは、占い師にとって、とても勉強になる瞬間とも言えます。 良くも悪くも、参考になる部分は多い。 【パフォーマンス】が主としての占い師さん。 【職人気質】な占い師さん。 【ちょっと天狗】な占い師さん。 【人気商売】としての占い師さん。 【慈善家的】な占い師さん。 【詐欺チック】な占い師さん。 色々な占い師さんが居て、色々な方法で占っている世の中です。 そしてクライアントさんも様々。 それぞれが、それぞれの役割を演じるのが【運命】です。 その中で、良き巡り合いとして、占い師とクライアントの出会いがある時、初めて【占術】に意義が生まれると思っています。 ちょっと取り止めの無い話になってしまいましたが・・・・ 【占い師は、襟を正そう!】 ・・・・って所で良いでしょうか?(^^; 今日は、こんな感じです。(^^)/ ↑一日一回押すと、トキワが【こむら返り】を起こす【ランキング】のボタン。押すと、トキワが喜びながら、痛がります。(^^)/
2007/06/18
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こんばんは、トキワです。(^^)/ 今日は久々の書籍紹介。 先日の【カウンセリング】云々の記事に、コメントを残して下さったTOMOさんからご紹介頂いた一品。著者の河合隼雄さんは、元文化庁長官にして、日本における【ユング心理学】の第一人者。現在、ご病気で入院されています。この方は、本当の意味での第一人者。日本に初めて【ユングの心理学】を持って来た方なのです。書かれた書籍は多数。心理学の本って、何だか難しい印象があると思いますが、河合さんの本は、とても読み易いし、理解し易い。【腑に落ちる】とでも言いましょうか。胸にストンと言葉が入って来ます。トキワが心理学の勉強をするに辺り、大体は河合さんの本を参照します。しかし・・・・結構絶版本が多くなってきました。(T-T)今回ご紹介の本も、楽天では売切れています。残念。他のショップ、図書館等を探して見ましょう。(^^)/ ↑一日一回押すと、トキワをぬか喜びさせる事が出来る【ランキング】のボタン。押してねー(^^)/
2007/06/17
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こんばんは、トキワです。(^^)/ 明日、釧路に旅立ちます。 釧路の海で軽~く泳ぎ、ロシア辺りまで流されて来ようかと思っています。 御用の方は、ロシアの海辺辺りを探して見て下さい。 昆布にまみれて打ちあがられている人間が居たら、それはトキワです。(^^)/ と言うのは冗談で・・・ タロットの講座と、鑑定8件をこなして来ます。 ちなみに・・・日帰りです!! 死ぬ!! 【きゃっと てーる】にサイトを更新しました。(^^)/ トキワ偉~い!! ・・・ ゴメンナサイ! ゴメンナサイ! 殴らないでーー!! えーっと、 【月のAタイプ解説】を投入しました。 是非、ご一読下さい。(^^)/ 向こうのサイトのトキワは、超真面目なので。 では(^^)/ ↑一日一回押すと、トキワが飛び跳ねる【ランキング】のボタン。押してねー(^^)/
2007/06/14
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こんばんは、トキワです。(^^)/今日は【心】や【精神】に纏わる所。【カウンセリング】とかのお話をしようかと思います。(^^)【カウンセリング】と聞いて、皆さんはどのようなイメージを浮かべるでしょうか?最近では【カウンセリング】と言う言葉が、色々な場所で登場します。比較的、一般的なイメージが定着しつつありますね。でもその実、【カウンセリング】が実際にどのようなモノであるか、知っている人は少ないと思います。イメージとして、単に相談を受け、話を聞き、アドバイスを返す。その背景には、所謂【心理学】の理論が働いている、と言ったイメージでは無いでしょうか?概ね、この解釈に間違いは無いでしょう。しかし、細かい部分のイメージは、未だ謎な部分が多く、本当の意味で【カウンセリング】の意図が理解され、評価されているとは言えない状況だと考えています。そも、【カウンセリング】には、多くの形態が存在しているのです。例えば、精神科医が言う【カウンセリング】と、心理療法士が言う【カウンセリング】には、微妙な差が存在します。また、オカルティズム、スピリチュアリズムでも【カウンセリング】と言う言葉が使われますが、これらも微妙なニュアンスの差が存在します。一言に【カウンセリング】と言っても、その形態は様々。ここで扱うのは、ユング心理学を中心とした【心理療法士】の行う【カウンセリング】についてです。・ ・・とは言え・・・トキワも実際に【心理療法士】のカウンセリングを受けた事が無いので【これぞ!】と言えるモノでは無いです。(^^;ただ、ユング心理学について勉強したり、また縁有ってその方面に知識を持っていらっしゃる方に聞いた話を、トキワの知識量でひねくり回す感じだと思って下さい。故に、疑いの目を持ちつつ読みましょう。で、ユング心理学を背景にした【カウンセリング】とはどんなモノか。まずもって、【カウンセラー】は、何もしゃべりません。聞くだけ。多少なりの質問をしたり、話されている内容について反応したりするものの、前に座って聞くだけ。クライアントを前にして、その人の事を分析したり、心理学的な手法を説明しながら、何らかを説く訳でも無く。【カウンセリング】の時は、とにかく聞くそうです。 聞くだけで、クライアントは治るの? 勿論、様々な療法はあります。 有名なのは、箱庭療法でしょうか。 後は、絵を書いたりもするそうです。 ですが、そう言った行為の結果(完成した世界観や絵)を見ても、クライアントの前で分析を説く訳では無いようです。(実際には、説く人も居るとは思いますが) 様々な心の難しい問題。例えば、鬱などに代表されるような【心理的疾病】を治すのに、心理学と言う背景を持ちながらも、それを武器にして戦う事は無い訳ですね。 肉体の病とは異なり、心の病には形が無く、決まった治療法も存在しない。 例えば、肉体の風邪であれば、総合感冒薬や抗生物質で治す。これはお決まりです。 ですが、100人の鬱病患者を診る時、それは100ケースの別々の病であると考え、それにお決まりの治療法は無いと考えるのが、ユング心理学の傾向。 勿論、100のケースには、ある一定した共通点等が見られるかも知れませんが、それは心理学的背景で対策を練るに必要な情報の一部として利用されるに過ぎず、その情報にばかり意識を取られると、大きな失敗をしてしまう訳です。 となると、カウンセラーには、何も出来ないのでは? カウンセラーが提供するのは何か。 これは、トキワが勉強したり、意見を聞いたりした上での、トキワ的な結論ですが。 【時】と【場】と【ツール】の提供だと考えています。 人の心は、今もって多くが【謎】です。 人の心に目を向け、それを研究する学術として【心理学】が成立し、その業績によって、多くの事が分かって来ましたが、あくまでも一部。 究極的な結論として、【人の心は謎だ】と、心理学が結論付けたのです。 その心理学が、心に病を抱えた人を前に提供出来るのは、かなり限られたモノです。 治療する為の【時】と【場】と【ツール】。 人の心のアンバランスを治すのは、心が持つ【自浄作用】や【再生力】。 つまり、人の心は、結局【他者によって治す事】が出来ないのです。 ですが、【他者が力を貸す】事は出来ます。 クライアントは、カウンセラーの居る所へ行って、治療の為の【時】と【場】を得ます。 その【時】を共有する存在としてカウンセラーが居ます。 その【場】の共有者であり、管理者である存在としてカウンセラーが居ます。 【カウンセリング】の時、心理療法士は、クライアントの存在を認識し、その言葉の実在性を認め、受け入れます。 この時、カウンセラーがクライアントを治療するのでは無く、クライアントの【心】が、そのバランスを回復する為に、カウンセラーを利用しているのです。 カウンセリングをする中で、カウンセラーは、心理学的背景を元に色々と思索し、【クライアントの心に役立つツールは何だろうか?】と考えます。 で、箱庭療法を行なって見たり、絵を描かせてみたり。遊んで見たり。 そう言った中で、クライアントの心は、【時】と【場】と【ツール】を利用しながら、バランスを取って行く訳です。 カウンセラーはその様子を見守り、必要な時に手助けをします。 勿論、【時】と【場】の管理者としては、クライアントに危険が及ばないようにする思考と対策は行うでしょう。 さて、これらの様子を外側から見ると、とても妙な光景に見えるはずです。 本当にカウンセラーが何もしていないように見えたりするはずです。 しかし、カウンセラーが意図して何かをしようとすると、途端に失敗する事が多いと言います。 これは、トキワも実感として分かるようになりました。 主役は、クライアントの心です。心が、自分のバランスを取ろうと色々働いている訳です。 その時、外野としてのカウンセラーの【意図】が紛れ込むと、クライアントの心の作業に【水を注す】訳であり、それは結果論として成功する時もありますが、大きな邪魔になる事の方が多い。 そも、カウンセラーには、クライアントの心の傾向までは分かるとして、心の真意を分かる事はありません。となると、カウンセラーの意図や心が、邪魔になる可能性は多大です。 だから、勝手に分析した事を話したり、意図的な指示を与えたりは、極力しないようにします。 これは占い師の場合、【相手の人生に直接介入してはならない】と言うルールに繋がりますね。クライアントの人生は、クライアントのモノであり、占い師が背負う事も出来なければ、責任を取る事も出来ない。 故に、クライアントの人生に直接介入する事はせず、決断に口出しする事もしてはならない。 鬱と言う症状を、精神科医が扱う場合、抗鬱財等を使用します。 不眠症の時は、睡眠薬を使用します。 これが、間違った方法とは言いません。これは、心では無く、体側から直すアプローチ。 【健全な精神は、健康な肉体に宿る】と言う方法論なのでしょう。 心側から見ると、心側が発するメッセージを、強制的にシャットダウンしてしまう遣り方と言えます。 薬は、心には効きません。 併用するのが良いかも知れませんね。 ま、いずれにせよ、【心】に焦点をあてた【カウンセリング】は、こんな感じです。 これが、占い師達の【カウンセリング】になると、【人生】や【運命】に焦点を当てた感じになるのでしょう。勿論、【心】を扱う場合もあります。その時は、占い師のスタンスによって変わると思いますが、ユング心理学に大きな影響を受けてしまっているトキワは、本当に聞くだけの姿勢になる事が多いです。 スピリチュアルになると、【霊魂】に焦点を当てる事になるのだと思います。 精神科医の場合は、【肉体】に焦点をあてているかも知れません。 【クライアント】側の皆さん。皆さんが必要とする【カウンセリング】はどれでしょうか? 【カウンセラー】側の皆さん。皆さんが行なっている【カウンセリング】はどれでしょうか?(^^)/
2007/06/12
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こんばんは、トキワです。(^^)/ 先日、上記タイトルにて張り切って文章を打ち込んでいたら、その間に楽天メンテナンスの時間になって、投稿が消えてしまいました。 ショック!! 一日ズレ、旬を逃してしまいましたが(--; メゲズに投稿します。 で、【YOSAKOIソーラン祭】とは何ぞや? 十数年前から札幌で開催されている、踊りの祭典です。 今や【札幌雪祭り】を超える動員数と、経済効果を産む、名実共に北海道最大規模のお祭りです。 どんな事をするかと言うか、まあ兎に角踊りまくる訳ですよ。 ルールがあります。 第一に、【ソーラン節】のフレーズ・メルディーを必ず組み込む事。 また、高知の【よさこい祭り】で使用される【鳴子(なるこ)】と呼ばれる鳴り物を使用する事。 コンテスト基準になると、その他にも人数や演舞の時間制限などが加わるのですが、それ以外は、自由な音楽を使用し、自由な振り付けで踊る事を許されます。 今年のお祭りでは、何とチーム数は300を超え、踊り子数は4万を超えました。 チームは、日本中にあります。それ所か、外国チームまであります。 年齢層も幅広い! 踊り子の他にも、運営委員、学生実行委員等も多数。そして、観客も多数。 この時期、札幌の街は、本当にひっちゃかめっちゃか。 街中を、奇抜な格好をした踊り子さん達が行き交います。 行った事はありませんが、秋葉原のコスプレ率なんて多分目じゃないと思いますよ、ホント。 さて、この祭りの起源は、当時、北海道大学の生徒だった、ある男性の活動から始まります。 【たけしの奇跡体験アンビリーバボー】と言う番組では、病気の母(高知県出身)の為に、【よさこい祭】をもう一度見せてあげたいと言う気持ちから始まったモノだと言う物語が展開されました。 しかし・・・・残念ながら、これは嘘。ヤラセです。 何故知っているかって? 本人の口から直接聞いた事があるからです。 母親とは関係無く、ただ単に楽しむ為に始めたようですねぇ。(^^; 親の金で大学に通っている身分で、ろくに勉強もせず、そんな事をしていたのだとすれば、実にけしからん話です。 その実、当時どんなであったかは、勿論分かりませんよ。 ですが、トキワはこの創立者が嫌いでしてね。(^^; 天狗になってるんですよぉ。 まあ・・良いでしょう。 トキワは【YOSAKOIソーラン祭】には、ちょっとした思い入れがあります。 と言うのも、専門学校生の時、学生実行委員会に所属していた時があるのです。 いやー・・・大変だった!! 学生実行委員会の大半は、大学生が占めます。専門学校の生徒は、極少数。 ここで、【大学生】と【専門学校生】の差を見せ付けられました。 【専門学校】は、大なり小なり【職業訓練校】としての性質を持ちます。 故に、遅刻・欠席はもってのほか。 学生時分であれば、休んでも、本人の問題で片付きます。 しかし、社会に出たら、欠勤する事で、機械損失を被る他、同僚達に大きな迷惑を掛けてしまいます。学校卒業後の就職の場合、学校での欠席・遅刻数は、かなり大きな判断基準ともなりますね。 それを考えれば、専門学校の指導にも納得出来ます。トキワも専門学校で、社会人としての基本的な資質を充分に学ばせてもらいました。 ですが【大学】は違いますね。(^^; 勿論、全ての学生達がそうであるとは言いません。ですが、大学では殆ど、こう言った社会人的資質を教える事は無いのでしょう。 学生実行委員会に所属する多くの学生が、講義をサボって、事務所に詰めていました。 で、仕事が出来れば良いのですが、正直、まともに仕事している人は、少なかったですねぇ。 故に、力を抜けない人、頑張っている人が、本当に二倍、三倍の仕事をこなさなければなりません。 トキワは総務班に居たのですが、本当に苦労させられました。 総務班は、委員会の中でも本当に裏方。人数も少なかったです。 総務の人は、大半が真面目で力を抜けないタイプ。皆でハッチャキになっていましたよ。 しかも、私に【実行委員会に入ろう】と誘った友人二人が、本祭直前にして委員会を抜けおったのです!! チクショー!!(T-T) まあ、そんな苦い経験があるのですが、苦労したからか、【YOSAKOIソーラン祭】には、大きな愛着があります。 このお祭りは、踊り子さん達のエネルギーが原動力。 毎年毎年レベルがあがり、本当に楽しいのです。 コンテスト色が強くなった時期があり、純粋に楽しむ人達の立場が無くなると言った批判もあります。 ですが、コンテストとは別に、一般の楽しむ人達の為のアイデアも盛り込まれてきました。 観客が踊りたいと思った時に、踊れるシステムも導入されています。 今年は、自治体破産をした【夕張市】でも会場が作られ、都市再生の一助ともなりました。 (^^)/ 善い! さて、本来【お祭り】とは、神々を祝い上げる為のモノです。 お祭りの場で、人々が発散するエネルギーを、神々に捧げ、活気付ける。 そんな意図があります。 札幌市には、北海道総鎮守の【北海道神宮】と言う立派なお社があるのですが、折角ならば、この祭りのエネルギーを、そこに向けてはどうか? と思う今日この頃です。 一応、何チームかが【北海道神宮】に踊りを奉納しているのですが、これは【YOSAKOIソーラン祭】とは別の所で行なっています。 例えば、大賞を受賞したチームに、神宮で演舞をして貰う等は如何でしょう? 来週の日曜日。全国放送で、【YOSAKOIソーラン祭】の様子が放映されるようです。 是非、ご覧下さい。(^^)
2007/06/10
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こんばんは、トキワです。(^^)/ 北海道札幌にて【YOSAKOIソーラン祭】が始まりましたね。(^^) トキワ、専門学生時分、上記祭りの学生実行委員会をやっていました。 いやー・・・色々な思い出がありまして。 ・・・明日にでも、【YOSAKOIソーラン祭】の話題で投稿します。 その時に詳しく。(^^) さて、今日のお題は、タイトルの通り。 トキワは、【オカルト・ホラー大好きっ子】なのです。 ここ暫く、レンタル屋さんに行っては、2、3本の【オカルト・ホラー映画】を借りて来て見ます。 【オカルト・ホラー】が好きだからと言って、怖くないと言う訳ではありません。 と言うか、トキワは怖がりです。幽霊・お化け、めっさ怖いです。 でも好きです。 いや、困っちゃいますね。 ちなみにトキワは、【オカルト・ホラー】のクオリティに、とても煩いのです。 作品を見た後、必ずと言って良い程、【A級】【B級】等と、評価を付けてしまいます。 所謂【脅かし系】はダメ。 音楽やら視覚効果やらで誤魔化すのは持っての他! 音楽や、過剰な視覚効果を使用せず、グっと来させるのが一番。 まあ、それぞれの好き嫌いがあると思うのですが、トキワ評価の一例として・・・ まず、日本の作品。 【呪怨】 アメリカで大評価を受けたらしく、アメリカでリメイクされましたね。(^^) あくまでも、トキワの主観ですよ。 ・・・・・最低!! あの、わざとらしい白塗りの男の子は何? 幽霊の癖に、廊下でつっかえているのは何で? さっきガラスを通り抜けた癖に、次の部屋に、わざわざドアを開けて入って来るのは何故? 最後の方のシーンで、二階の階段から這いずって降りて来た幽霊さんが、もう一度二階から這いずって出てくるのは何故? いつ二階に戻ったの? 何で戻ったの? 戻るなら、もう出て来るなよ。出てくるなら、二階に戻るなよ。 ・・・・とかとか、色々と突っ込み所が満載です。 正直、途中から怖いのが何処かに飛んで行き、最後には笑っていました。 驚かそうと言う作者に意図が見え見えで、作品の恐ろしさに入り込めない代表作。 ・・・・あくまでも、主観ですよ。(^^; リング・リング2・らせん・バースデー等のシリーズ。 これは結構良いです。(^^) でも、贅沢を言えば、もう一歩欲しかったかな。(^^; 【ほの暗い水の底から】 終わり方以外は良かったです。これは、本当に怖かった。 【サイレン】 期待してたのに・・・・ダメだった・・・。 ストーリーに無理が多過ぎます。 話を進ませたいが為に、無理やりな進展の部分が多数。 海外作品。 【シックスセンス】 これは、単に怖いだけでは無く、情感があり良かったです。 ゾッとする瞬間もあれば、感動する瞬間もある。 【エクソシスト】 エクソシズムのシーンがリアルで良かったと思います。 でも、ディレクターズカット版で、女の子がブリッジしながら階段を下りてきた時は、笑いました。これは怖くないよー。初回の時、カットして正解でした。 【エクソシスト2】 ・・・これは、怖い以前につまらなかった。 ・・いや、悪く無かったかな? ちょっと凸凹していました。 【エクソシスト3】 これ、ついさっき見たのですが。良かった。 怖がらせのシーンが極力抑えられ、想像力の範囲で怖さを持たせると言う趣向。良い。 また情感もあり、【信仰】と言う面にもメッセージ性があり、結構感動しました。 1・2とは、監督が違うらしいです。 【ポルターガイスト】 これも良い。多少パニックムービー的な所もありますが、ストーリーに無理が無く、怖さもあり、落ち着いた作品です。大好きな作品の一つ。 日本作品に戻ります。 【学校の怪談シリーズ】 あそこまでハチャメチャになると、逆に面白いです。(^^) 可笑しさの中に、ゾッとする瞬間もあるから良い。 また海外。 【ネクロノミカン】 オカルト関係の人には、馴染み深い名前ですね。 想像上の魔術書の名前です。 それを題材にした映画ですが、これは良かった! グロテスクな表現も有ったのですが、まあ許せるでしょう。 それを補って余りあるストーリー性。 とまあ、他にも色々あるのですが、レビューを書き続けたら切りが無いですね。(^^; 【オカルト・ホラー】には、ある種の【謎解き要素】・若しくは【攻略要素】があるモノだと考えています。 その怪奇な現象の原因と理由。恐怖の中で、それを追求するタイプ。これは【リング】等の作品が代表的です。 その怪奇な現象の解決と、原因の排除。クエスト要素のなるタイプ。これは【エクソシスト】系が上げられるでしょう。 前者は、ある種の【死生観に対する哲学】が含められていると思います。 後者は、ある種の【宗教観】や【信仰心】等のテーマが含められていると思います。 これらがバックホーンにあると、恐怖だけでは無く、作品の【重み】が出て来る。つまり、グッと来る。 しかし、これが無い作品は、単なる【驚かし】【肝試し】。 怖いかも知れませんが、面白くありません。 物語にすらなっていない事があり、見た後、【・・・何だったんだろう?】で終わってしまう場合もあります。 【呪怨】 ・・・主観ですよ。 ホントダメ。 でも、あれだけ人気出たようだから、トキワが少数派なのかなぁ・・(^^; 【呪怨】が好きな人、製作者さん達、ゴメンなさい。 でも・・・・共感者募集。 ホラーとはちょっと違う分類だと思うのですが、【シン・イーター】と言う映画があります。日本名【悪霊食い】。でもこれは、明らかに誤訳です。正確には【罪食い】。 怖くは無いです。感動します。 キリスト教に対する、ある種のアンチテーゼと言うか、テーマの投げかけと言うか・・ とても考えさせられる作品でした。お勧めです。 取り合えず、オカルト・ホラー映画を見た勢いでの投稿でした。 あと、お勧めホラーがあったら教えて下さい。(^^)
2007/06/07
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こんばんは、トキワです。(^^)/ 6月になりましたね。 と言うか、7日前位には6月に突入して居たらしいですね。 6月・・・・・・ トキワ独立!! 6月1日から、とうとう専業占い師に戻ってしまいました。 また一歩、堅気の道から外れてしまいました・・・・。 生きていけるかなー?(--; とまあ、そんな訳で、占い師一本になったトキワです。(^^)/ 5月末に、5年間勤めた職場を辞め、6月に入り、まず行なった事。 それは、大掃除! 四日掛けました。6月1日~6月4日まで。 本当に掃除のみ。 部屋の隅から隅まで、徹底的に。 今まで探しても出てこなかったモノを発見したり、過去の懐かしい品物が出て来たり。 掃除って面白いですねぇ。(^^) でも、もう二度としたくないです。 四日はキツイよ! 綺麗になった部屋から心機一転。 占い師トキワ、頑張ります。(^^)/ 皆さんも、是非ともご贔屓に。(^^)/ 【占い師の助言】 ↑こことかに居ますから。(^^)
2007/06/06
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