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先週末は里帰りして来ましたが、息子の方はクラブ活動が忙しく、共に学ぶ時間は殆ど取れませんでした。折角父親が帰宅したのに、勉強時間を作らない息子には若干小言を言いましたが、オタク系だった息子が、喜び勇んで運動部に参加している状況には安堵しました。中学時代は身体を鍛える時期でもありますから、目先の勉強を親が無理強いしてモラルダウンさせては、何一つプラスがありませんから。とはいえ、僕が一緒にいない中で通信添削だけでは不安ですから、夏休みは進学塾の夏期講習に行かせようかと思っていました。ネットで色々調べたところ、「Z会」「栄光ゼミナール」「早稲田アカデミー」の三校が総合的に宜しいと思いましたが、「栄光」は中1の夏期講習がないのです。そんな訳で、「Z」か「W」のどちらかをと思っていましたが、帰宅してみると違った状況が待っていました。実は、学校の補修授業が、夏休みの初めと終りに各10日間準備されていたのです。詳しいことは、夏休み前の父兄会で学校から説明がある模様ですが、今年からの新たな試みのようです。都立高校には、「進学指導重点校」が7校設置されておりますが、それと同じ主旨で中学校にもモデル校が設置され、どうやら息子の中学もそれに該当するらしいです。(これは「聞きかじり」であり、確認はしておりません)何れにせよ、今年から「夏期の補修授業」があるのは事実です。公立中学ですから、学力分布も幅があり、進学塾のような訳には行かないでしょうが、学校でやって下さるのは大助かりです。息子は学校が気に入っており、家にいるより学校に行けて夏休みも楽しく過ごせそうです。プール教室もあるようですから。その代わり、夏休み中のクラブ活動は、従来よりも縮小される模様です。やはり、二兎は追えませんね。入学直後の父兄会では、「一部の私立校は別として、都立高校なら、学校の授業を中心にしっかり勉強すれば、十分対応出来ます。塾に行く必要はありません」と、学校側も自信を持って説明されていたとか。公立校も「ゆとり教育」の惰眠から目覚めつつあるようです。大いに期待しております。
May 29, 2006
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早いもので、5月も下旬となりました。明日は帰宅後即着替えて、東京へ向かいます。今日は全国的に5月晴れで爽やかでしたが、明日から天気は下り始め、土日の東京は降水確率60%の模様です。何か、週末というと天気が悪いようですね。今回は娘の小学校で行事があり、それを観に行くのがメインイベントですが、それと同時に息子の「Z会」英語の特訓が待っています。内容はテキストを見るまで分かりませんが、土日で一月分を教え、添削問題を解答して送付するところまで終えたいものです。先程、息子と電話で話しましたが、中間テストで数学は略満点だったそうですが、別の科目は風邪で休んだ時の内容がゴッソリ出たらしく(真偽の程は?ですが)、パッとしなかった模様です。どうも、嫌いな科目は全く熱が入らないようです。僕自身、中1までは然程成績が良くなかったし、「欲」が出るまでは親が何を言っても効果はありません。自分がそうだったから、息子の気持も良く分かります。ところで、「Z会」の通信添削は自学自習の習慣を付ける意味で、本当に良くできています。決して分量は多くなく、精選された問題が並んでいます。毎日1時間でも継続し、積み重ねて行ったら、それだけでも違うのです。彼にとって英語は未知の分野ですから、僕に助けられず、自分で未開の地に足を踏み入れ、新たな発見と理解を経験することが大切です。それが学ぶことの喜びであり、それを経験することで自学自習が出来るようになるのです。残念ながら、息子はまだその域に達しておりません。教えられればある程度こなす力はありますが、それは本当の学力ではありませんし、高校へ行ったら付いて行けなくなるでしょう。僕にとって、息子が中1時代の課題は、勉強を教えることではなく、自学自習の動機付けをすることだと思います。そういうつもりで、今度の週末は息子と過ごして参ります。
May 25, 2006
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来週は息子も初の中間テストのようですが、英語は期末までテストなしの模様です。「Z会」も僕が来週帰るまで「お預け」状態ですが、数学だけでも先にやっておいて貰いましょう。本来、通信添削は生徒が自分で学習するものですが、我家の場合は父親と一緒にやるペースが出来上がりつつありますので、「自学自習」の方向に持って行くのが今後の課題です。さて、今回は英語の「発音」に関して書いてみます。僕達の時代は、リスニング教材といっても精々レコードしかなく、テープが出てきたのはもっと後になります。ステレオが我家に来たのは僕が高校生の時でしたから、リスニング教材など望むべくもありませんでした。従って、発音に関しては授業で先生の発音を聴くのみだったのです。英語の試験では、必ず発音やアクセントに関する問題が出ましたが、最初はこれに対応する方法が分からず、勘に頼った解答ばかりでした。その後、単語を覚える時は、発音記号も一緒に覚える方法に気が付き、この種の問題に対する正答率は上がりましたが、我ながら邪道だと思っておりました。それでも、"apple" の"a" と、 "about" の"a" は違うんだと分かります。まあ、僕達の頃は「読み書き」中心の英語でしたから、少なくとも学校に行っている間はこれで済みましたが、今は「聴く話す」も加わり、しかもリスニング教材が充実していますから、発音も聴いて覚えるのが普通なのかも知れません。とはいえ、これまた問題意識がないと、違いが分からないのです。相当神経を尖らせていないと、微妙な発音の違いなど聞き分けられませんから、逆にある種の負担は増えたように思います。それと同様に、リスニングを経験しないと、生の英語を聴いた時に全く分からない単語が幾らでも出て来ます。僕の例で言うと、"miracle" とか"physical" の語尾で、発音記号で書くと両方とも[ke(の逆さ)l](しかも弱いeの逆さ)なのですが、最初は「ミラコ、フィジコ」と聞こえました。オリビア・ニュートン・ジョンの名曲に"Physical" がありますが、これなど「フィジコ フィジコ」としか聞こえず、逆にこれから"-cle" とか"-cal" が聴き取れるようになった次第です。また、「読み書き」中心の英語では、「発音なんかどうでも良い」という気になりがちですが、自己流の発音ではネイティブとのコミュニケイションが持てないのです。僕は留学時代、サンフランシスコの "750 Gonzalez Drive" という住所に住んでいましたが、日本語流に発音すると最初の「ゴ」にアクセントを置いて、「ゴンザレス」と発音してしまいます。ところが、本来の発音は「ゴンザーレス」と、「ザー」と伸ばしてここにアクセントを置きます。ある時電話で、何かの手続きに住所を言う必要があったのですが、中々分かって貰えず、最後に「分かった、ゴンザーレスだね」と相手に教えられました。今の子供達は、リスニング教材に恵まれていますが、本人が意欲的に取り組まないと「聴く」能力は身に付かないし、「話す」能力にも繋がらないのです。息子は漸く英語に手を染めたばかりですが、親の試行錯誤に基づき、「聴く話す」も早い段階で教えて行こうと思います。
May 21, 2006
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今週末は名古屋に留まります。そんな訳で、今宵は先々週(5/7)の「世界ウルルン滞在記:シチリア島・絶品!イワシのスープに・・・竹財輝之助が出会った」に登場した「イワシのスープ」に挑戦してみました。放送内容については、リンク先のバックナンバーで御覧下さい。(ON AIRから入れます)会社帰りに「真イワシ」2パックと玉葱を買い込み、料理する前に再度ビデオで確認したところ、足りないものが結構ありました。至急最寄のスーパーへ向かい、アンチョビソース(本当はアンチョビなるも、ソースで代用)、松の実、レーズン、それにフェンネルの代わりにホワイトセロリを買い込みました。因みにフェンネル(「ウイキョウ」のこと)とは、南欧の香草で魚料理のハーブとしては定番だそうです。後で調べたら、スパイスとして売っているようです。斯くして材料が揃ったので、やおら準備に取り掛かりました。イワシの背骨を手で抜いて「開き」にするのですが、初めてだったので身が骨から離れず、最初の3尾は勿体無いことをしました。それでも次第に慣れて来て、骨だけ外せるようになりました。これを洗って水を切り、次に野菜を刻みました。本来、人参は入れないようですが、余っていたのでこれも加えることにしました。準備が整ったところで鍋にオリーブ油を適量入れて温め、先ず刻み大蒜を炒めてから玉葱の微塵切りを入れ、透き通った段階で大切りの玉葱、賽の目の人参、それにホワイトパセリを入れて炒め、塩と微量の砂糖を加えて味を整えました。本当はこの段階でアンチョビソースを入れるべきでしたが、コロッと忘れておりました。更に松の実とレーズンを加え、その後白ワインで味付けして、トマト缶を一缶入れたところで肝心なアンチョビソースを思い出し、遅ればせながら適量加えました。この後は水を加えて煮立たせ、塩・胡椒で最終的に味付けした後、おもむろに生のイワシを加えました。5分程煮てから、細かく砕いたスパゲティーを入れて10分煮込めば出来上がりです。番組ではホストのフランコ父さん(シーフードレストランのオーナーシェフ)が、布に包んだスパをバリバリと砕いておりましたが、僕もこのやり方に従いました。このお父さん、中々の苦労人で、父親は貧しい漁師だったそうですが、持ち帰ったイワシで毎朝スープを作ってくれて、それがこのスープなのでした。ゲストの竹財君はもう感激して、目を真っ赤にしていましたが、紆余曲折の後料理人として成功したフランコ父さんにとって、これは料理の原点だったのです。さて、僕のイワシスープも出来上がりました。生のイワシを使ったので、若干生臭かったですが、味は「ヴォーノ、ヴォーノ」でした。赤ワインと一緒に楽しみ、スープは二杯戴きました。反省点としては、イワシを生のまま使ったことです。次回は、最初に少し炒めてから入れようと思います。それと、瓶入りスパイスの「フェンネル」を買って来て使ってみましょう。また、最初に玉葱を炒める段階で、アンチョビソースを忘れないようにしなければ。沢山作ってしまったので、今度の週末はこればかり食べることになりますが、明日のブランチは焼きたてのバグェットを買って来て、このスープと一緒に戴いてみましょう。今度家に帰った時は、僕が作って皆に振舞おうかと思いますが、子供達は魚があまり好きではないため、臭い消しに工夫が要りますね。やはり、「フェンネル」が一番合っているのでしょう。料理は、作るのも食べるのも楽しいですね。
May 19, 2006
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連休中は僕が息子の特訓をしましたが、端で見ていた家内としては、僕の指導法に若干不満があったようです。僕の方法は「その1」で書いたとおり、徹底した「短文」の暗記です。とはいえ、ある程度の解説は加えます。例えば、"You like baseball."を疑問文にするには、最初に"Do"を付けて"Do you like baseball?"とする。一方、否定文にする時は主語"You"と動詞"like"の間に"do not"、又は"don't"を入れる、という具合に。これに対して家内は、「あなたが教えてるんだから、口は出さないけど、最初は解説を一切しないでCDを聴かせた方が良いと思う」という意見でした。僕も「語学は理屈より感覚」という考えですが、家内の方は更に徹底している訳です。解説なしでも、疑問文の場合は語尾を持ち上げますから、日本語の感覚と同じで「質問してるんだな」と分かる訳です。一方、"not"は「否定」とだけ知っていれば、"You don't like baseball."が何を意味するかも察しが付くのです。但し、これは本人の英語に対するモチベイションが高くないと効果が期待出来ず、息子の場合にはベストの方法とは言えません。彼の発想は家内よりも僕に近いので、幾分「理屈」を盛り込んだ方が良いと思っています。この方法では、英語を聴いて頭の中で日本語に翻訳するというプロセスを、無意識の内にしているのですが、取っ掛かりとしては息子のようなタイプ(=自分)に向いていると思います。慣れるに従い、それは努力とセンスと時間の掛け算になりますが、「翻訳」のプロセスが省略され、英語として理解出来るようになるのです。ここで言う「センス」とは、例えば"twice a day"(一日に二回)なる表現を耳にした場合、「週に三回」は"three times a week"だと即座に応用出来る能力です。これは一例ですが、平たく言えば洋画を字幕スーパーで観ていて、気になる和訳に相当する英語表現を、映画の中で一回聴いただけで物に出来るような資質です。また、字幕がなくても雰囲気や状況で、登場人物の発言内容を感覚的に理解し、表現を覚えてしまうのが「センス」なのです。語学という言葉がありますが、外国語を習得する過程は決して「学問」ではなく、「訓練」だと僕は確信しています。両者の違いは、論理的に考える過程が「学問」であり、「訓練」とは思考を超えた次元で反射的に(感覚的に)対応出来るよう、反復練習を積み上げる過程なのです。そして、この域に達するには、本人のモチベイションが不可欠です。周囲の指導に唯従っている間は、決して反射的に英語が口を吐くことはありません。とはいえ、息子に対しては当面、「考えた結果として口を吐く」レベルでも良いから、「君は誕生日に何が欲しい?」という日本語に対し、"What do you want for your birthday?"と、正確な英訳が言えて、正しいスペリングで書ければそれで十分だろうと思います。後は、息子のモチベイションに期待するのみです。
May 16, 2006
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さて、いよいよ息子との英語学習につき書く時節が訪れました。連休中は先ず「Z会」の数学を片付け、次にじっくりと英語に取り組みました。息子の中学では、先生の方針で、中1の最初は教科書から入らず、定番のアルファベット大文字・小文字の「書き方」と、英語の歌を聴いて耳から親しませる指導法のようです。他校も、同じような導入方法だと思います。英語の先生は、我々夫婦の世代に近い方らしく、紹介される英語の歌は、例えば"Sing"とか、"Top of the World"のような「カーペンターズ」の曲が多いようです。今の曲はあまり良く知りませんが、昔は英語のテキストとして十分使えるような歌が多かったと思います。因みに、僕の英語の先生は「ビートルズ」であり、「サイモン&ガーファンクル」でした。この件については以前「サイモンとガーファンクル」は英語の先生と題して書いておりますので、こちらをお読み下さい。息子は「Z会」英語の「ハイレベル」を選択しており、4月の添削テーマは簡単な「平叙文」「否定文」「疑問文」「aとan」「Whatを使った疑問文」でした。「Z会」のレベル分けはこちらに書いていますが、最初の段階では然程レベルの差はないように思います。学校で本格的に英語を習わないまま、「Z会」英語の添削をする訳ですが、これは親が教えないと一人では難しいと思いました。家内も十分教えられるのですが、息子の方は勉強したくないものだから言うことを聞かず、結局僕が連休中に特訓することとなりました。僕の勉強方は徹底した「短文の暗記」です。江戸時代の武家では、男子に対し幼い頃から漢籍の音読をさせ、「読書百遍、意自ずから通ず」が基本でした。「意味が分からなくても、何度も声を出して読むことにより、意味は自然に分かる」ということです。これは語学全般に当て嵌まり、文法も意味も分からないまま繰り返していると、自然に実践的な語学力が付いて来るのです。「意味」については、無意識に論理を追っているのだろうと思います。一通りテキストを教え、提出課題を終えた段階で、僕は息子に短文のリストを作るよう言いました。基本的な短文に印を付けて、息子自身にWORDで打ち込ませたのです。フォントは"century"を用いましたが、息子が打ち込んだ英文でも、プリントアウトされると立派に見えますから不思議なものです。幾つかの例文を以下に示します。<例文集-1>5. I like sushi.6. Really? I like sushi, too.7. Do you like Kyoto?8. Yes, I do. → 受け答えの方法 Yesの場合9. Do you speak English?10. No, I do not. → 受け答えの方法 Noの場合13. I play baseball and basketball. andの使い方14. I have a pen and a pencil. andと冠詞16. You don't play the guitar. 楽器に対するthe19. Do you like math?20. No, I don't like math. I like English.26. Do you know my father?28. I like my cat. → 所有格と冠詞の省略30. I like baseball. How about you?33. I don't like coffee. → 物質名詞に対する冠詞の不使用34. Do you need bread? → 物質名詞に対する冠詞の不使用37. Do you drive a car? → drive a car(車を運転する)の常用句<例文集-2>11. I have a desk.12. You have an orange. aとan14. What do you want?15. I want a cat.16. What do you do after school? 放課後17. I play baseball.22. What do you do on Saturday? 土曜日には23. What do you like?25. What do you have in your hand?26. I have an eraser.27.What do you watch on TV? watch on TV の応用28.What do you want for your birthday? 「誕生日に」29. I don't want an egg. I want an orange.33. What do you see?34. I see a dog.35.What do you want for Christmas? 「クリスマスに」39.What do you study on Saturday?40.Do you watch a baseball game on TV?42.Do you like coffee? → 物質名詞に対する冠詞の不使用これらのリストに基づき、日本語を問い掛けて英文を回答させるテストを抜き打ちで繰り返しました。繰り返す間に息子も少しずつ慣れて来たので、当座はこれらの基本短文をベースに、和文英訳が出来ると思います。今後も少しずつリストを追加して行くつもりです。(次回に続く)
May 14, 2006
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名古屋には先程戻りました。昨日までの好天が打って変わり、復路は荒天の中を一人東名を西走しました。浜名湖を過ぎた辺りから、雨も小止みになったので助かりましたが。さて、「9連休」でしたが、生憎子供達が体調を崩し、何処へも行けませんでした。その代わり、家内の指示の下、家の中を整理したりして、別の意味で有意義に過ごせました。幸い、息子の方は回復が早く、丁度甥っ子(小4)が泊り掛けで遊びに来たこともあり、5月5日の「子供の日」には二人を連れて「秋葉原の交通博物館」に出掛けることが出来ました。こちらもどうぞ。この「交通博物館」ですが、僕の子供時代からあり、僕自身も弟と一緒に親父に連れられ、何度も通った思い出深い場所なのです。それが、来る5月14日(日)で「閉館」になるらしく、甥っ子の強い希望で見納めに出掛けた次第です。僕も子供時代は鉄道ファンであり、「交通博物館」は夢の殿堂でしたが、40年後に息子を連れて行った時は、酷く狭苦しく、展示も貧弱な感じを禁じ得ませんでした。建物自体も基本的に昔のままでしたし、展示物の入れ替えも多少はあったのでしょうが、閉館は寂しいですが、やはり自然の成り行きなのでしょう。新たな「交通博物館」は来年(2007)秋に「さいたま市」にてオープンするそうです。こちらも、子供達にせがまれて開館早々訪問することになるでしょう。こんな訳で、今回は変則的なGWでしたが、息子との勉強は英語を中心にしっかりやって来ました。この模様は次回に書くことと致します。
May 7, 2006
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