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久しぶりにスーパーファミコンをやった。普通に使えたのだが、セーブができないことに気がついた。カセットに内蔵の電池が切れているのだろう。カセットには、2か所、特殊なネジがしてある。ニッパーで、強引にネジを外した。中を見たところ、電池は、金属端子に直接、張り付けてあり、外すだけで苦労しそうだった(下左図)。面倒だったので、基板の反対側に出ている金属部分を折り曲げ、新しい電池を差し込み、セロハンテープで固定した。ネジを元に戻し、ゲームをしてみたが、問題なく動き、セーブもできた。セロハンテープが、長く持つはずはないので長期は持たないだろう。
2011.06.26
CentOSのgnome端末を起動しようとしたら、異様に遅い。起動しても、コマンドを受け付ける状態にならない。しかしながら、rootでログインすると、gnome端末は、難なく起動する。シェルに問題があるのかと思ったが、ともにtcshを用いている。設定ファイルに問題があるのかと思い、homeディレクトリ上の設定ファイルをすべてrootディレクトリ上の設定ファイルに置き換えたが、それでも起動しない。結局、/tmp/mapping-ユーザー名というファイルのユーザーID、グループIDがおかしい事に気がついた。これらのIDを正しくしたところ、gnome端末は、難なく起動するようになった。おそらく、OSのインストール後、ほかのマシンと共通のIDに設定した際に、問題があったのだろう。これらの設定は、Xwindowを立ち上げずに、行うべきだったのだろう。
2011.06.17
文科省のウェブサイトでは、ずいぶん前から、福島県の放射線積算量地図が公開されている。http://www.mext.go.jp/a_menu/saigaijohou/syousai/1305520.htm観測ポイントが増えているためか、最近の公開では、かなり精緻な分布地図となっている。しかしながら、この地図をテレビで見たことがない。文科省が、わざわざ作成した地図なのに見たことがない。なぜか?この地図によれば、福島市から郡山市に至る広い範囲で、年間5ミリシーベルトを超える。そして、福島市の中心部などのように、10ミリシーベルトを超える範囲も点在している。一方、福島第一原発から20キロ圏内でも、南相馬市沿岸部のような5ミリシーベルト以下の地域もある。福島市の住人が避難する必要がないのなら、この地域のほか、楢葉町、川内村の大部分、そして広野町全域で、避難する必要がない。テレビで放送すれば、このような意見を多くの人が持つことだろう。もちろん、その逆の意見を持つ人もいるだろう。すなわち、福島市から郡山に至る広い範囲でも、避難が必要であると。それらを避けるために、あえて放送していないのではないかと感じられる。
2011.06.08
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