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サンデーモーニングを見ていると、NZ地震に関連して、今後外国に出ていく若者が減らないでほしいという趣旨のことを、誰かが言っていた。言っていることはわかるが、一時的には避けられないと思う。言葉がなかなか通じない外国で、怖い目にあうかもしれないこと、あるいは死ぬかもしれないことを考慮したら、なかなか外国に行くのを踏み出せないと思う。それでも行くとしたら、覚悟がいる。私自身、ほとんど日本人のいないところで、しばらく住んでいたことがある。1か月も日本語を使わない生活をすれば、自分が日本人であること、日本のものが必要であることを認識する。バスルームで、大きな声で、日本の歌を歌ったこともある。探検家の植村直己が、「青い山脈」を歌って自分を元気づけた気持ちが少しわかった気がしたものだ。また、米、味噌、醤油、緑茶がない食生活には耐えられないことに気がついた。ある日本人女性が、久しぶりに、ひじきを食べて涙したと聞いたこともある。日本人は、日本を離れがたいのだと思う。アメリカ同時テロに遭遇した日本人旅行者が、帰国した際、安心したのか、空港で泣き崩れている映像をニュースで見たことがある。日本の国全体が、一種のホームなのだろうと思った。ちなみに、私はこのニュースを同時テロの起こったニューヨーク近郊で見ていた。その当時、常に緊張感があったと思う。たまに日本に帰ると、日本全体が遊園地か何かのように感じられたものだ。お気楽な雰囲気があったということだろう。この国で育った若者は、なかなか外に出ないと思う。ゆとり世代と呼ばれる若者たちが、どういうものかは知らないが、今までの日本人よりも競争しない世代だとしたら、ますます外国にはいかないのではないだろうか。
2011.02.27
全くばかばかしい。やるのなら民主党を離党しろと言いたい。あるいは、議員を辞めろ。
2011.02.18
この冬は気温が低く、外に置いてあるメダカの水槽にも、分厚い氷が張って、解けない状態が続いた。しばらく餌をやることもなく放置していたが、ようやく暖かくなり、久しぶりに水槽の水の交換を行った。体長1,2センチくらいの小さなメダカも、ちゃんと生きているのが確認できた。氷の下でも死ぬことなく、生き延びたことに、少し驚いた。
2011.02.06
トレハロースで有名な林原が会社更生法適用を申請。少し驚いた。本業以外の不動産投資などで借入金が膨らんだそうだ。研究者に好きなことをさせる会社として紹介されているのをテレビで見たのは去年のことだと思う。トレハロースで相当な儲けが出ていたと思うのだが・・・本業以外に手を広げるというのは、そろそろ特許切れの時期で、焦っていたのだろうか?Wikipediaには、「林原グループは、岡山駅の至近の一等地に広大な土地を持っており、この土地の持つ含み益と特許が生み出す利益によって資金調達が容易なため上場する必要がない」と書いてある。もったいないというしかない。
2011.02.04
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