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内閣官房参与の小佐古敏荘氏が辞表を提出。放射線安全学が専門の学者で、東日本大震災後に参与に任命されていたという。その小佐古氏は、学校の放射線基準を年間1ミリシーベルトとするよう主張したのに採用されなかったことを明かした。特に小中学校の屋外活動を制限する限界放射線量を年間20ミリシーベルトを基準に決めたことに「容認すれば私の学者生命は終わり。自分の子どもをそういう目に遭わせたくない」と異論を唱えたという。学者ならば当然の行動だと感じる。それに対し、政府のやり方は、都合のよい意見のみを取り上げ、都合の悪い意見は無視しているように見える。現実無視、刹那主義である。細野豪志首相補佐官は「われわれが最もアドバイスを聞かなければならない原子力安全委員会は年間20ミリシーベルトが適切と判断している。政府の最終判断だ。」と述べた。責任転嫁でもある。
2011.04.30
昨日の朝だったと思うのだが、日テレニュースで、陸前高田で中国国籍の男2人が逮捕されたというニュースをしていた。がれきの電柱から変圧器を横領していたということである。本当に火事場泥棒がいるということ、しかも外国人であるということに驚いた。まあ、欧米人ならともかく、隣の国の人間ならやりかねないとも思ったが・・・ただ、このニュースは一度見ただけだったので、もしかして誤報かと思った。それで、ネットを探しまわったのだが、なんとか見つかった。IBC岩手放送のニュースで放送したものだった。以下、ニュースの内容。陸前高田市でがれきの中にあった電柱から変圧器を横領したとして中国国籍の男2人が26日逮捕されました。 占有離脱物横領の疑いで逮捕されたのは、ともに中国国籍で福島県に住む無職古宮暁渓ことジョ・ギョウケイ容疑者20歳と自称大工で遠藤光ことイン・ハルミツ容疑者24歳です。2人は26日、午前10時半すぎ、陸前高田市高田町の路上で津波で流された電柱から変圧器を取り出し横領した疑いがもたれています。犯行を目撃した人の通報を受け警察が警戒にあたっていたところ26日正午前2人のトラックを発見し、逮捕しました。2人は容疑を認めているということです。警察によりますと、2人が乗っていたトラックにはほかにも拾ったとみられるものが積まれていたということで、余罪がある可能性があるとみて、動機や経緯について詳しく調べています。全国ではこれまでに転売目的で銅などの金属を取り出すため変圧器を盗むなどの事件が起きています。
2011.04.27
torqueのインストールには相当苦労した。「黒ぶちメガネのサーバ構築まとめ」というサイトに書いてある通りやったはずなのに、なかなかうまくいかない。1.ジョブを投入して、qstatでジョブの状態を見ると、RとQを繰り返し、担当する計算ノードには、pbs_momだけが走っていたり、2.ジョブの分散が行われず、一つのノードに全プロセスが動いていたり、3.なぜかスワップが使用されるほど、メモリを食ったり、4.rcmd: socket: all ports in use のエラーが出たり、5.ノード間の通信ができないというエラーが出たり、6.ホームディレクトリが消えてしまったり(ファイルサーバーとの通信が途絶えた模様)、7.また、/var/spool/torque/mom_logs に大量のログが出たりなど、惨憺たる有様だった。最終的には、うまく行ったようだが、3日くらい時間を食ってしまった。やったことは、1./etc/hosts, /etc/hosts.equiv $HOME/.rhosts ファイルのチェック。2./etc/groupファイルのチェック3./var/spool/torque/mom_priv/configファイルのチェック。4.openmpiの再インストール5./usr/local/openmpi/etc/openmpi-mca-params.confファイルのチェック。おそらく4が重要。openmpiのインストールの際に、# ./configure FC=ifort F77=ifort F90=ifort --with-tm=/usr/local/torqueとしておく必要がある。これは、torqueのインストールの際に、--prefixオプションを付けたため。openmpiをインストールする前に、torqueをインストールするべきなのだろう。そしてジョブの実行ファイルは、#!/bin/sh#PBS -l nodes=2:ppn=4cd $HOME/work/usr/local/openmpi/bin/mpirun a.outなどという感じで、-npや-machinefileのオプションをmpirunにつける必要はないようだ。追記(4月29日)torqueが動いているように見えたのだが、プログラムがうまく実行されていないことに気がついた。torqueおよびopenmpiの再インストールなどいろいろやってみたが、症状はむしろ悪くなった。torqueを用いなければ、プログラムは最後まで実行されるのだが、torqueを用いると、segmentation faultで、終了してしまう。各CPUで、単に、例えばlsを実行させるのなら問題なく動くので、自分が書いたプログラムが悪いのか?追記2(4月29日)openmpiを、--with-tmを入れずに、configureしてinstallしたところ最終的にうまくいったようだ。# ./configure FC=ifort F77=ifort F90=ifort なお、openmpiのconfigureは、--with-tmなしでも、torqueがあるかどうかを探索しているようなので、configureの際には、.cshrcなどの環境設定により、torqueの実行ファイルの場所(/usr/local/torque/bin)がPATHに含まれないようにしておかないといけない。torqueがない状態で、openmpiをインストールしたので、実行の際には、以下のように、$PBS_NODEFILEなどの指定が必要だろう。#!/bin/sh#PBS -l nodes=4:ppn=4cd $HOME/workmpirun -np 16 -machinefile $PBS_NODEFILE a.out
2011.04.24
「天災が起こるのは、為政者に徳がないから」というのは東洋的な考え方である。菅直人首相を見ていると本当にその通りではないかと思ってしまう。被災地の避難所を訪問しても、訪問したという事実を作りたいだけなのではないか、パフォーマンスなのではないかと思ってしまう。それを察知しているのか、避難民も首相を罵倒する。首相の訪問で、力づけられた避難民はいるのだろうか?福島原発で水素爆発があったのは、首相が、のこのこ地震の直後に出かけて行ったからではないかと思ってしまう。まるで歩く災厄である。
2011.04.24
NHKの「ためしてガッテン」で、魚のさばき方をしばらく前に放送していていた。放送のあった直後に、自分でもやってみたが、そのときは結構苦労した。NHKのサイトを見ながらやったが、わかりにくい部分もあり、終わってから、そういうことかと納得する部分もあった。今回は2回目。1回目の苦労のおかげか、案外スムーズにできた。ただ、ためしてガッテンでは、うろこの取り方については、一切説明がなかった。ウェブで調べてみると、ペットボトルのキャップが使えるということだった。ためしてみると、なかなかうまくうろこが取れた。まずまずの出来で、アジの刺身ができた。
2011.04.24
解散30周年ということで、少し前に、盛り上がったキャンディーズ。テレビで昔の映像を見て、その良さを再認識したものだ。そのメンバーの田中好子さんが今日亡くなった。乳がんを患っていたらしい。享年55歳。女優としてのキャリアのほうがはるかに長いが、やはりキャンディーズの印象が強い。芸能人が亡くなっても、いつもなら私は興味がないが、今は悲しい。
2011.04.21
福島県の学校で、運動場で活動させる時間を、1日1時間に制限するという。そうすれば、年間20ミリシーベルトの被曝量で抑えられるという。専門家のような人が出てきて、「年間100ミリ越えなければ大丈夫です。だから、20ミリというのは相当厳しくしています。」などとテレビで話をしていた。年間100ミリと言えば、原発で働く人の被曝上限量ではなかったか?なぜ子供がそれだけの量を浴びて、安全と言えるのか?一般人の場合の上限値は、年間1ミリではないのか?原発事故が起こって初めのころは、1ミリシーベルト程度の放射線の話をしていたはず。それが、ここにきて、桁が上がっている。細胞分裂が盛んに行われている子供の体の中では、DNAの複製も盛んに行われているのだから、放射線にさらしてDNAを傷つけるのは危険だ。危険を犯してまで、外で運動させるのは、やめておいたほうがよいと思う。追記うがった見方をすれば、民主党政府は、国民の健康を犠牲にしてでも、東電および国が支払う賠償金の額を減らそうとしているように見える。年間20ミリシーベルト程度なら問題ないということにしておけば、放射能で汚染された土地に対して責任をとる必要はないということになってしまう。子ども手当は死守しても、福島の子どもの健康は無視するつもりか?民主党は、そこまで腐っているのか?
2011.04.20
来週の日曜が、地方選の選挙日。ここでは、市議会議員と市長の選挙がある。相変わらず、立候補者の名前を連呼する選挙カーが多い。テレビの音が聞こえなかったりするので、非常に迷惑である。私は、うるさいと感じた候補者の名前は覚えておいて、その候補者には投票しないことにしている。もう少し、意味のある選挙活動をしてほしいものだ。
2011.04.17
気がついたこと。東日本大震災の起こったのが、2011年3月11日。アメリカ同時多発テロ事件の起こった日は、2001年9月11日。911というと、アメリカでは、緊急通報用電話番号になるので、アメリカ人には覚えやすい日である。今年は、ちょうど10年目に当たる。その6か月前に、地球の反対側で起こった大震災。偶然の一致を感じたアメリカ人は多いかもしれない。
2011.04.17
いつかやるだろうと思っていたが、やっと出た菅首相のパフォーマンス。菅直人と言えば、カイワレ大根を食べて、安全をアピールするパフォーマンス。今回は、イチゴとキュウリ。でも面白くない。だいたいO157のような急性食中毒を起こすようなものとは違うので、あんなパフォーマンスをしても何の意味もない。今、一番心配しているのは、小さい子供を持つ親だと思う。子供が食べて、20年後、30年後にガンになったりしないだろうかという心配を持っていることだろう。なのに、あんなオジサンが食べたところで、不安が解消するわけがない。
2011.04.16
asahi.comのニュースを見ていた。「放出の汚染水、計1万トン 放射能1500億ベクレル」意図的に放出した汚染水についての記事である。その中で驚いたのが、以下の部分。「だが実際には、原発近くの海岸ではさらに高い濃度の汚染が検出されている。その多くは、2号機の作業用の穴(ピット)の亀裂から流出した高濃度汚染水の影響とみられる。放出した低濃度汚染水の放射能量は、2号機の高濃度汚染水に換算して10~100リットル分程度にすぎない。 」えっと、ピットの亀裂から流出した汚染水は、1秒当たり2リットル程度ではなかったか?これが、少なくとも24時間は続いていたはず。そうすると、少なく見積もっても、1万トンの低濃度汚染水に含まれる放射性物質の1000倍程度の量の放射性物質が亀裂から流出したということになる。気になるのが、このasahi.comの記事のうち、私が驚いた部分がしばらくしたら消えてしまったこと。更新ボタンを押してもいないのに、記事の内容が変わっていた。夢でも見たのかと思ったが、ほかの人のブログに載っていたので、夢ではなかったようだ。どういうことだろう?誤報だったのだろうか?
2011.04.15
古いSuSeマシン(host0)で動いているNISサーバを、新しいCentOSマシン(host0_2)に移動しようとしたら苦労した。まずは、host0_2を、予備のNISサーバー(slaveサーバー)にする作業。host0:# /etc/init.d/ypserv stop# ypinit -m この際、host0_2をslaveサーバーのリストに含める。# cd /var/ypMakefile を編集。NOPUSH=false に変更。# make# /etc/init.t/ypserv starthost0_2:# ypinit -s host0# /etc/init.d/ypserv start/var/yp/domainnameに、passwd.bynameなどが作成される。以上により、クライアントマシンで、/etc/yp.confにypserver host0_2を含めれば、host0のypservが停止していても、NISは動くはず。ただし、パスワードの更新などはできない。つづいて、host0_2をマスターサーバーにする作業。host0:ypservの停止。# /etc/init.d/ypserv stophost0_2:shadowパスワードの停止。# pwunconvpasswd.bynameファイルをダンプ。# cd /var/yp/domainname# makedbm -u passwd.byname > passwd_tmppasswd_tmpをviなどを用いて、/etc/passwdと同じ形式になるように編集。各行の最後にスペースを作らないこと。# cat passwd_tmp>>/etc/passwdshadowパスワードの再開。# pwconvNISサーバの設定および起動。# /etc/init.d/ypserv stop# ypinit -m# cd /var/yp# make# /etc/init.t/ypserv start
2011.04.14
福島原発からの放射性物質に関しての私の認識。1.全国の放射線モニタリングを見る限り、福島原発から大気中への放射性物質の漏えいは、最近ほとんどない。2.大量の放射性物質の大気中への漏えいが起こったのは、地震発生から1週間くらいの期間。3.漏えいした汚染物質のうち、最も重いものは、原発のごく近くに落ちたが、それ以外の粒子で、やや重いものは、北西方向に降った。4.現在、原発の北西方向で、強い放射線がコンスタントに検出されているのは、汚染物質が地面に積っているためだろう。(5月29日追記)5.福島市から郡山市に至る地域で、3月16日あたりに強い放射線量が観測された。2カ月半経過した現在、毎時1.4マイクロシーベルト程度の線量が観測されており、このところあまり変化がない。この地域にも、放射性物質が降り積もったのだろう。単純に見積もって、年間12ミリシーベルト程度の積算量になる。
2011.04.13
午後6時台に放送のNHK京都放送局の番組「京いちにち」のお姉さんに注目している。3月終わりまでは、楠井まどかさんが担当していた。人気があったと思う。突然の辞任だったので、がっかりしたものだ。いまは、金谷有希子さん。毎日、ハラハラしながら見ている。これほど、緊張感のあるニュース番組も珍しい。ネットで検索すると、アナウンサー学校に行っていたようだが、最初のころは、どこの素人を雇ったのだろうと思ったものだ。すぐに別の人に変わるかと思っていたが、いまだに続いている。最近は、少しましになってきた。最初の週は、隣に、責任者らしい風格のある男性が座っていたが、今は、去年度もやっていたお兄さん。イライラしているように見えることもある。今までこんなことを思わなかったが、ほかのニュース番組のアナウンサーを見ると、上手だなあと思ってしまう。
2011.04.11
計算機シミュレーションソフト(SPEEDI)による放射性物質拡散予測を、日本政府が公開していなかったことが、問題になった。国民の不安感を煽るということが、非公開の理由だったらしい。確かに、原発からの放射能漏えい量のデータがないと、シミュレーション結果は、全く意味がないだろう。そして、全国のモニタリングデータを見る限り、現在では、原発からの大気中への漏えいは、ほとんどないように思える。そのため、いまさら公開してもあまり意味がないだろう。公開するなら、水素爆発が起こったころにすべきだっただろう。そのころなら、屋内退避等をするべき地域が予測できたはずだ。
2011.04.10
本日、リンゴ酵母を用いてパンを焼いた。2回目のリンゴ酵母のパンである。前回残った中種は冷蔵庫に保存し、毎日1回、スプーンでかき混ぜを行っていた。昨日、中種に、リンゴ酵母液30グラム、小麦粉30グラムを加え、かき混ぜ、数時間室温で放置。2倍程度に膨らんだ後、再度かき混ぜ、冷蔵庫で数時間寝かせた。そのあと、以下の分量の材料を、ホームベーカリーに投入。小麦粉 240グラム水 160グラム砂糖 6.5グラムトレハロース 6.5グラムバター 数グラム中種 80グラム前回、膨らみがいまいちだったので、中種の量を10グラム増やした。ホームベーカリーの設定は、前回同様。焼きあがりは、ホームベーカリーのふたにくっつくぐらいまで、パンが膨らんでいた。中種を増やす必要は、なかったようだ。酵母が、かなり元気だったのだと思う。味は、ホシノ天然酵母で焼いたパンとあまり変わらない気がする。前回のパンがおいしく感じたのは、膨らみがいまいちだったので、味が濃厚になったためかも知れない。
2011.04.10
どこかの先生が、生物には放射線に対する防御機構があるので安心してくださいなどということをテレビで言っていた。教育番組でなく、報道番組でこのような話を聞く日が来ようとは思ってもみなかった。大学生のころ、放射線生物学の授業で、これについて少し勉強したことがある。・・・放射線が危険なのは、放射線が生物の持つDNAに傷をつけるため。しかし、そのDNAの傷を修復するメカニズムを生物は持っている。もちろん、細菌のような単細胞の生物から、ヒトのような多細胞の生物まで、このメカニズムを持っている。このメカニズムは、活性酸素という”毒”に対抗するために、生物が獲得したのだろうと大学では習ったと思う。活性酸素は、さまざまな原因によって発生するが、放射線によっても活性酸素が発生する。そのため、活性酸素に対する防御機構は、放射線に対する防御機構でもあるわけである。中には、ものすごく放射線に強い細菌もいて、放射線をガンガン当てても死なない。こいつは、アメリカの缶詰工場で見つかったものらしい。そこでは、殺菌のために缶詰に放射線を当てていたが、それにもかかわらず、缶詰の中に生きた細菌がいたのが発見のきっかけらしい。もちろん、ヒトの場合、放射線にガンガン当たれば死ぬ。DNAの修復のほうが、追いつかないためだろう。しかしながら、よくわかっていないのが、低線量の放射線に当たった場合。ほどよく放射線に当たれば、DNAの修復機構が活性化して、生物にとって良いという人もいるが、今のところ極論だろう。なるべく放射線には当たらないほうがいいというのが、常識である。ただ、ある一定量を超える放射線を受けない限り、まず悪影響が出ることはない。ある程度の防御機構を、ヒトは持っているということである。追記(2011年5月14日)放射線を浴びても活性酸素が増えるだけなので、運動するのと変わらない、だから気にする必要はないと言っている大学の先生がいる。それは、ちょっと暴論ではないかと思う。放射線が、DNAに直接ヒットして、DNAを変異させる、あるいは切断する可能性はある。それに、DNAが保存されている細胞核内部でも、放射線が通過すれば、活性酸素は発生する。もし、日常の運動では、細胞核内には活性酸素が発生しないのであれば、やはり放射線には注意が必要だろう。
2011.04.09
福島第一原発にて、高レベル放射能を含む汚染水が海に流出。昨日、コンクリートや吸水ポリマーを投入しても水は止まらなかった。本日、水ガラスの投入で少し流量が減ったと報道される。一方、昨日から、処理途中の低濃度汚染水を海に放出。枝野官房長官は「より大きな被害を防ぐための措置」と強調。産廃業者がごみを投棄すれば不法投棄として罰せられるのに、東電の場合は、政府のお墨付き。非常事態とはいえ、なんとなく納得できない。それにしても、なぜ政府は、事態の収拾を東電にまかせたままなのか?高濃度の汚染水にしても、外部の人間を入れれば、もっと迅速に対応できるのではないのか?さっさと東電を国有化して対処したらどうなのか。民主党政府は責任をとりたくないのだろうか?
2011.04.05
リンゴからとった酵母液をもとに中種を作り、それを使って、ホームベーカリーでパンを焼いた。初めてのことなので、膨らむかどうか不安だったが、まあまあ膨らんだ。普段はホシノ天然酵母を使っているが、ホシノ天然酵母の調子がいまいちのときくらいの出来である。やや表面が硬いが、中はもちもちしている。これはスーパーキング(小麦)を使っているためでもある。出来立てよりも冷めてからのほうが、おいしい気がする。普段のパンのレシピは以下の通り。小麦240グラム水160グラム塩4グラム砂糖12グラム(最近は、砂糖6グラム、トレハロース6グラムにすることが多い)バター 数グラムホシノ天然酵母22グラムホームベーカリーの天然酵母コースで7時間以上の調理時間。今回のレシピは以下の通り。小麦240グラム水160グラム塩4グラム砂糖6.5グラムトレハロース6.5グラムバター 数グラム中種70グラムホームベーカリーの天然酵母コースで10時間。中種は以下のようにして作った。酵母液50グラム、小麦粉(スーパーキング)50グラムを、熱湯消毒したビンに入れて、かき混ぜ、室温で放置。数時間後、体積が2倍程度に膨らんだところで、冷蔵庫で冷やす。数時間後、酵母30グラム、小麦粉30グラムをビンに加え、かき混ぜ、室温で放置。数時間後、体積が2倍程度に膨らんだところで使用。もう一度同じ作業を繰り返してから、中種を使用したほうが良かったかもしれない。
2011.04.04
このところ涙もろくなっている。東日本大震災の被災者の話を少し聞くだけで、泣きそうになってしまう。「みなさんのご支援のおかげで」などと被災者が話しているのを聞くと気の毒になる。避難所にいても、まだそんなに物資も行き届いているとは思えないし、環境も良くないだろう。それに、家や家族を失っているかもしれない。そんな状態なのに、「皆さんのおかげで」などと言っているのを聞くとつらい・・・
2011.04.03
大学で同じクラスだった知り合いの名前をネットで見つけた。もう20年か・・・出版業界にいるのは名簿で知っていたが、活躍されているようだ。この出版社にいるということは、大学での勉強を生かしているのだろう。それにしても、この出版社がコミックを出すのも意外だが、そのコミックを担当するとは・・・ブックオフで安かったら、買ってみようか。
2011.04.01
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