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テレビを見ていたら速報として、ユーロ百円割れのニュースが流れた。後で確認すると、ユーロ・ドルはほとんど変化していないので、単に円高ドル安によるものだということが分かった。円高ドル安は、円買い圧力が続いているためという。
2011.12.30
毎年の事ではあるが、帰省ラッシュのニュース。東京駅の帰省客にインタビュー。「田舎に帰ってゆっくりしたいです。」・・・ふと思う。あなたが帰省したら、田舎の人はゆっくりできないね。
2011.12.30
ウォン安で、潤っているように見える韓国ではあるが、日韓首脳会談で、従軍慰安婦問題を取り上げなければならないことは、韓国大統領が苦しい立場にあることを物語っている。いったい、なぜ今頃になって、従軍慰安婦問題を取り上げるのか理解に苦しむ。従軍慰安婦問題は、信憑性が乏しいことは、よく知られている。虚言癖のある日本人が関わっていたり、朝日新聞のねつ造があったとも言われている。従軍慰安婦問題でのカギとなるのが、日本政府による強制的な連行があったかどうかということ。そして、強制連行があったという事実は見つかっていない。不幸なことではあるが、親が子供を売り渡すということは過去には多くあったことだろう。売られた子供は、親の事情を知るはずもなく、強制的に連行されたと思っていても仕方がないことだろう。むしろ、強制連行されたと信じたいだろうと思う。たとえ戦争中であっても、日本政府あるいは軍がこのような強制連行の命令をすることはありえないと私は思う。今の日本人よりも、日本人としての誇りを大切にしていたはずである。朝日新聞は、このような日本人の誇りを汚そうとしているように感じる。もう20年近く前、この問題が話題になった。日本側は、韓国側に批判されるままに謝罪を行ったが、これは大きな外交上のミスであった。おそらく、これが今になっても尾を引いている理由であろう。それにしても、このような信憑性の乏しい事柄を取り上げようとする韓国大統領の姿勢には、疑問を感じざるを得ない。日本人を愚弄しているように感じる。あとあと禍根を残すことになるだろう。
2011.12.17
今朝の朝日新聞の一面トップニュースである。「収束」という言葉は、実感とはかけ離れている。朝日新聞でも、「国際公約を守るため収束宣言を急いだとの見方もある」とある。ただし、新聞を注意深く読むと、首相の発言は、新聞の見出しとは、幾分異なることに気がつく。要は、原子炉が冷温で安定な状態になっていること、そのため今後さらなる事故が起こることはないだろうということである。ただし、海外メディアは、東電が正確な温度を計測できてはいないということを伝えており、疑問は残る。
2011.12.17
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