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今朝は、朝早く目が覚めた。目が覚めて、すぐに考えたのが、首相の靖国訪問についてだった。このニュースに興奮していたのだろうか。・・・・昨日昼ごろ、安倍首相は靖国神社を参拝した。中国、韓国からの批判は当然予想されたが、アメリカからの批判には私自身驚いた。アメリカ大使館のホームページに、「安倍首相の靖国神社参拝(12月26日)についての声明」が、プレスリリースという形で掲載された。そこに、以下のような文言がある。the United States is disappointed that Japan's leadership has taken an action that will exacerbate tensions with Japan's neighbors.邦訳)日本の指導者が近隣諸国との緊張を悪化させるような行動を取ったことに、米国政府は失望している。(邦訳はアメリカ大使館のホームページに掲載されたもの)disappointed(失望した)という強い単語が使われており、このような文章を出したことに日本国民としては失望する。the United Statesというのが、誰を意味するのかわからないが、アメリカまでが他国に干渉するのかと言いたくなる。先の大戦で戦死した者を身内に持つ者としては、首相が靖国神社を参拝することは、全く当然の行動としか思えない。それは義務であるとすら考える。アメリカ大統領が、太平洋戦争で亡くなったアメリカ兵の墓地を訪問したとしても、我々は何も言わない。ベトナム戦争で亡くなった兵士の墓地であっても、何も言わない。負け戦で死んだとして、勝ち戦で死んだとしても、国のために死んだことに変わりがない。国の指導者が、彼らに敬意を表するのは、当然のことである。当然の行動をとった日本の政治的指導者に対し、disappointedとはどういうことなのか?強く抗議したい。12月29日追記安倍首相の靖国神社参拝に関して、考え続けている。やはり、東京裁判で死刑判決を受けた人間を祀っていることが問題なのだ。戦場で散った人間と、東京裁判で裁かれた人間とは違う。祀るならば、別のところで祀るべきだ。そうしないと神々が喧嘩をするではないか・・・戦場で散った若者が、彼らを戦場へと送った指導者たちを、恨んでいても不思議ではあるまい。政治家が参拝するたびに問題が起こるのは、祀られている神々が喧嘩をしているためではあるまいか?戦犯の分祀はできないという人たちがいるが、これは、やるか・やらないかの問題であって、できるか・できないかの問題ではないと思う。神々に真摯にお願いし、別の神社あるいは神宮に移ってもらえばよいのだ。人の世を混乱させることを、神々も望んではいるまい。日本の平和と繁栄を望んではずである。特に指導者だった神々は、日本のためならば、喜んで移っていただけるだろう。
2013.12.27
今週は、PM2.5の濃度が高い状態が続いた。当地でも、50μg/m3を超えることが2回あった。ふさぎこんでしまいそうだ。外を見ると霞んでいることが多く、そんな時は決まってPM2.5の濃度が高い。こんな煙のようなものが、海を渡ってやってくると思うと恐ろしい。先日、PM2.5の濃度の上昇に、鹿児島の桜島の噴火が寄与していたという報道があった。しかしながら、今週の濃度上昇は、中国によるものであることは明らかだ。PM2.5の濃度が高い状態が続く限り、中国への印象は悪い状態が続くのではないかと思う。
2013.12.07
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