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TOTOの食器洗い機(EUD510)の調子が悪くなった。最初に、音の変化に気がついた。そして、注水開始してから、洗いに入るまでの時間が、異様に長くなっているのに気がついた。よく観察してみると、注水している最中、ガス湯沸かし器が働いていない。どうも注水ホースから注水される水の量が減ったらしい。注水ホースの詰まりを疑ったが、フィルターにゴミがたまっている様子はない。カルシウム分がホースにこびりついたのかと思って、クエン酸をホースに入れてみたが効果はない。ネットで調べているうちに、給水電磁弁の故障ではないかという気がした。修理部品は、TOTOからは販売されていないが、代替品(TYH948)が販売されていたので、さっそく購入した。送料が840円と高かったが、商品代金+送料で2600円弱で手に入った。電磁弁が手に入った後、食器洗い機を分解し、給水電磁弁の交換を行った。パソコンの分解には慣れているが、これの分解には結構苦労した。まず、背面の板を外し、次に側面、最後に下面の板を外した。下面の板を外す際には、食器洗い機をひっくり返す必要があった。床にタオルを敷いて、そのうえで分解を行ったが、それでも水びたしになった。下面板を外しても、電磁弁を交換するためには、さらに電子基板を外す必要があった。配線を切断しないように注意して行った。電磁弁自体はねじ止めされておらず、電磁弁に接続されているホースを外せば、取り外すことができた。ネット上では、電磁弁をさらに分解して、その中の弁を接着剤で修理する強者(つわもの)もいた。電磁弁の分解には、星型のドライバーが必要であるが、持っていないのであきらめた。後は、新品の電磁弁と交換し、ホースの接続、ねじ止め等をして、もとに戻した。運転してみると正常に動いた。この給水電磁弁という部品は、消耗品だと思う。TOTOは食器洗い機の販売を中止したとはいえ、この部品の販売は継続すべきだ。そうでなければ、この食器洗い機の寿命は、おそらく5年程度だろう。3000円弱で修理できるのに、もったいない。
2013.11.30
中国が尖閣諸島(沖縄県)の上空を含む空域に「防空識別圏」を初めて設定した。日本の防空識別圏と重なることから、日本と中国で戦闘がおこなわれる可能性が高くなった。識者によれば、これは国内問題から国民の目をそらせるための一つだという。もはや中国の体制は、軋みをあげているらしい。ならば、体制の崩壊が速やかに、そしてスムーズに起こることを日本は狙うべきだと思う。おそらく、共産党政権が倒れれば、ウイグル、内モンゴル、チベットは独立する。あるいは、ウィグルなどの独立が起こってから、共産党政権が倒れるのかもしれない。そのほかの部分も、一つの政府では統治できないだろう。北京政府、上海政府、香港政府などができるのではないか。そうなれば、外国といざこざを起こしている暇と金はないだろう。いざこざを起こすとしても、現在は中国国内のほかの政府と行ってくれれば、外国にとってはハッピーだ。
2013.11.26
次の月曜日が休みなので、多くの人にとって昨日土曜日は3連休の初日だった。天気も全国的に良かったようだ。PM2.5が気になったので、ウェブで確認すると、当地でもかなり濃度が上がり、一時1立方メートルあたり50マイクログラム程度になった。現在(朝8時)でも30マイクログラム程度になっている。ほかの地域を見ると、福岡、熊本など九州で高くなっているが、目を引いたのが岡山。一部地域では、一時期200マイクログラムを超えた。岡山県全域の平均でも、数時間のあいだ100マイクログラムを超えているので、計器の近くで野焼きが行われたというような理由ではないだろう。大規模に汚染されていたのだ。100マイクログラムだと、健康な人でも、外出などは控えるべきとされる濃度だ。昨日は、警報を出すべきレベルだったと思うが、警報は出されたのだろうか?今朝、NHK大阪のニュースで、今の時期はPM2.5のレベルが上がる傾向があるという悠長なことを言っていた。昨日はPM2.5の濃度が異様に高かったいうニュースを発信すべきなのだ。
2013.11.03
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