2003.09.30
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
女に、恋愛を謳歌されることになってしまったらかなりヒク。

付き合い始めたとして例えば、どこそこの遊園地でジェットコースターに乗った話だとか、とびきりの夜景が見られる新宿のスカイラウンジへ行ったこととか、狭い部屋のベッドから2メールしか離れていないキッチンで料理を作ってもらった記憶などはは完全になくなっている。
記憶が完全になくなるということはまずありえないが、思い出さないということは思い出さなくてもいいことでもあるわけで、つまり女とのそういった「楽しい」とされる、全くストレスのない状態の記憶は、あまり重要なことではないということだ。
自分が誰かを好きになって気持ちが一方的に恋愛状態になることはたまにあるけれども、恋愛状態というのは動悸したり精神状態が不安定になったりして苦しいだけだから早く抜け出したいとまず思う。抜け出すには相手の気持ちがこちら側に向いて、自分の好きな気持ちと相手の好きな気持ちのつまり収支のバランスがとれることが必要だけれども、いざ本当に向かれてしまうと男側の恋愛状態は解消されて急速にクールダウンしてしまう。
恋愛という「契約」が成立した時点で、男の仕事は終わりなのだ。
しかし女の仕事はどうやら、男女の契約が成立した時から始まるらしい。
恋愛という契約が成立した後は、一緒にジェットコースターに乗りたいのも、一緒に映画を見に行きたいのもどちらかというと女のほうだし、おいしい料理を楽しみたのもコ洒落たバーも、旅行も買い物も夕飯もセックスも、レクを楽しみたがるのは全て女だ。つまりこれら恋愛を謳歌させるのは、女の仕事だということだ。
契約後に映画に誘ったり、遊びに出かけたといったアプローチをする男もいるけれども、それはまだ完全に契約が成立していないか、巧妙な手口で女に、誘導されているかのどちらかか、あるいはストレスを感じない鈍い男なのかもしれない。

男は、好きな女のリクエストに可能な限り応える、という借款の通り、契約を遂行するだけでよい。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2003.10.02 22:34:31
コメント(4) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

プロフィール

中村不思議

中村不思議

コメント新着

こすりつけ最高@ Re:スタバのシステム(12/19) アンサンは子供かw ワラタ
matt@ EOtreObDxV abL0Th <small> <a href="http://www.FyL…
julian@ pPCuopGUcaf RqblVS <small> <a href="http://www.FyL…
julian@ oswFaiYJFq fna2qr <small> <a href="http://www.FyL…
julian@ ckbcLNACqEX uhcs84 <small> <a href="http://www.FyL…

バックナンバー

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06

キーワードサーチ

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: