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昨日から お腹を空っぽにして今日は大腸のレントゲン撮影を受けてきた。結果は「異常なし」ほっとする。実は5年前大腸がんの手術を受けた。それも分かった時点でかなり進んでいた。以後半年毎に肝臓の検査と共に転移しそうなところの追跡をしていたが来年1月に肝臓のCTに異常が無ければ無罪放免だそうだ。とは言え5年過ぎてヤレヤレと思ったとたんに発病した と言う人の話も聞く。明日の命は神のみぞ知る。 どんと構えなくては生きられない。家には癌の先輩がいる 主人は20年前胃がんでステージ4であった。胃全摘・膵臓半分・横行結腸・脾臓摘出・・と7箇所切る9時間半の大手術であった。誰もが余命いくばくと思ったであろう。所が2ヶ月後 退院して曰く「5年の生存率19%と本にある 0ではないのだ 19%に入ればいいんだろう」といったので私は始めて涙が出た。之で大丈夫だと・・・。以来20年 定年にはまだ数年あったがあっさり現役を退き 闘病生活を送っているが 輸血のためC型肝炎でこの夏 肝硬変は進んでいるが癌にはなっていないと診断された。でも「癌で死ぬまでには未だ10年あるな・・・」と嘯いている。一頃癌 即 死 と思っていた方が多いが決して治らない病ではない。不幸にして癌にかかった人に言いたい・・・「大丈夫 きっと良くなるから」と。私が入院する時 主人が「決して諦めるな!」といった。忘れられない言葉である。そうなんです 諦めてはいけません。活かされている以上生きなければなりません。
2006.11.30
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もう大分おじいさんなる柿木の紅葉 今年の紅葉は何故か例年より美しい。昨年沢山の実をつけたので今年はたったの48個 今年はあまり干し柿が食べられない。 山には木の実が今年は沢山生ったのか 南天に万両 未だ鳥にやられていない。 ヒイラギの花が咲いている 花の形も木の格好もモクセイに似ているのに花の時期がまったく違う。 ほのかな香りはモクセイより好きだ。
2006.11.29
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昨日の続きといっても7年ほど前の話。LENOXのショールームで娘の所の孫にお土産を買った。レジで「箱に入れますか?」ときた私は「イエス」と答えた。するとまた「包みますか?」と 「イエス」 「リボンをかけますか?」といっているようなので(私の頼りない語学力によると)またもや「イエス」実はアメリカに来る前に 孫達の土産を日本で買ったとき「リボンはピンク?水色?」と当然のように包装してもらってきたばかりだ。そして支払い金額を聞いて不思議に思った。日本円で15~600円の値札だったはずが2000円近い レシートを見てビックリ。包装代 1ドル バッケージ代 1ドル リボン代 1ドル とあるではないか?家に帰り息子に話すと「箱が欲しい時は値切る」のだと言う そして「まけられない」と言えば「箱をくれ」と言うのだそうだ。ヘーと驚く。横で嫁さんが「旨く行かない時もあるんですよ」と 大きなタペストリーを買って値切りすぎて 車まで裸で担いで帰ったことがあると。日本では見られない風景であるがアメリカでは当たり前のことらしい。確かに日本人は包装に懲りすぎているが これも感性の違いか?。
2006.11.28
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先日テレビにイタリアで活躍する カーデザイナーが出ていた。イタリア人よりもイタリア人らしく イタリア人のための車をデザインしているとか・・・。しかもトップデザイナーとして・・・。その評価は大変なものらしい。その彼が今の地位に居られるのは「日本人の感性」を持ち合わせているからだと言う。7年ほど前になるが 息子がアメリカに勤務していたので主人と遊びに行った時のことである。嫁さんに「LENOX」(アメリカでは名の通った陶器の店)のショールームへ連れて行ってもらった。アメリカ人らしい絵付けの陶器類の中に 私の目を引く花柄の絵付けの一画があった。手にとって見ていると 嫁さんが「この方は日本人で今アメリカでは人気なんですよ」と教えてくれた。道理で違和感無く見れたのだ。世界には沢山の日本人がその感性を遺憾なく発揮していることであろうと嬉しくなる。家の庭にシマリスが遊びに来ていた 思い出に置物を買った。
2006.11.27
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昨日はデジカメ教室から「もみじの撮影会(武田尾へ)」に行った。今日はその成果を パソコンに取り入れる。出掛けに例によって主人が一言 「じっくり構えて撮って来い やたらバチバチやっても・・・」と分かったようなことを言う。だがまあ確かに・・・今日はじっくり構えて良い作品を・・と意気込んで出かけたのに 知らぬ間に沢山撮っていた。しかも同じところで 同じような構図で・・・。アアデモナイ コウデモナイ・・と。特に太い紅葉の枝には心惹かれて・・・だが旨く撮れていない。
2006.11.26
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我が家には大工さんにペンキ屋さん・庭師さんに電気屋さんと何でもござれの御仁が居る。庭師さんと電気屋さんは助手は要らないと言う 「お前は手を貸さないで口だけ出すから要らない」と。だが大工さんの時は借り出されることがある。今日はデジカメ教室から武田尾へ紅葉を撮影に・・・出来ばえは如何と急ぎ帰宅してみれば・・・である。先日買い換えた食器洗い機が届いた。しかし以前のと向きが違うので吊戸棚の位置を変えてやろうという。アリガターイ申し出ではあるが何も今日帰ってみれば戸棚の中のものが皆食卓に出されているではないか・・・仕方なく助手をあい務め くたくた・・テンヤモノでも取りたい気分であった。(何故かコックさんに掃除夫は居ない)(ちなみに我が家は築45年の木造のボロ屋ゆえ 何処にくぎを打とうが穴を開けようが大工さんの思うがままである)
2006.11.25
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今日は仕事 明日はデジカメ担いで撮影会!早く寝るとしよう・・・。昨日写した名残の菊でも此処に載せて・・・。庭の小菊も哀れになってきたのに 塀の間から道にはみ出したこの菊だけはまだ楽しめる。
2006.11.24
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孫は可愛い!人は皆その様に言うし私も認める。理由はいろいろあろうが大方は無責任に可愛がることが出来るからであろう。私も嫁さんや娘がなんと言おうと お菓子を与えたり夜更かしを認めたり・・・「おばあちゃんのところへ来ている時ぐらい・・・」と強引に。お陰で5人とも「おばあちゃん大好き!」とやってくれた。(10年ぐらい前の話)ところがである。この夏休みに息子のところの下二人の孫(中学3年と2年)が遊びに来た。娘のところの孫は欲しいものをねだってくれる が息子のところは遠慮しているらしい。そこで行きたいところへ連れて行くことにした。海で泳ぎたいと言う希望に天橋立へ行った。旅館に着くと イイダシッペのおじいさんはさっさと温泉につかり 「テレビを見ているから泳いで来い」と言う。仕方ないので二人を連れて海水浴場へ 見渡すかぎりの砂浜にさすがの私も心配になってきた。テレビでおじいさんと孫が波にさらわれたニュースを見たばかりだ。泳げない私はテントで見ているほかない。二人に沖のブイより向こうへは行かないように くれぐれも注意はしたが・・・。喜んで駆け出して行った二人を探すが海に居る人は皆同じ・・・。見分けの付こうはずがない。時間が経つにつれだんだんと心配が膨らんでくる。昔 子供達をつれてきた時はこんなこと何も心配しなかった。此処でハタと気が付いた。息子と孫ではその責任が違うのだと。もしもの時は息子になんと言えばよいのだろう!・・・と 2時間ほどの悪夢の後 海の一角に潜ったりしてはしゃいでいる二人を見つけてやっと胸をなでおろした。また来たいという孫に 「今度は皆で来よう」 と言うより言いようが無かった。
2006.11.23
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今年は我が家の電気製品の寿命の尽きる年らしい。7月に電気洗濯機が(之については後日また書くことにして)8月にメインのクーラーがダウンして買い換えた。この2台で我が家にとっては痛い出費である。その後先日は炊飯器がいかれた。2人ゆえ3合炊きの小さい釜だ。家では朝ごはんの為に夜タイマーで仕掛けておく。朝ご飯を食べようとしたら半煮えである。「チヤンと仕掛けて居なかっただろう!」と檄が飛ぶ。たまにアリーだから仕方がない。所が翌日もである 今回は指差しまでしたにもかかわらずである。結局センサーの故障と分かった。之は孫達が来た時使う5合炊きの大きいのを出してきて我慢することにした。所が今日は食器洗い機が動かなくなった。先の洗濯機もクーラーも十数年 騙し騙し使っていたのだから致し方なしと諦めたが 之はまだそんなに使っていない。早速メイカーの修理部門に電話する。修理の見積もりを聞くとセンサーがいかれたらしいのでかなりかかるという。早速保障期間を調べると なんと10月で切れているではないか。一昨年も故障して治して貰った代物だから マンが悪かったのだと諦めて買い変えることにした。之で今度はパソコンでもイカレたら我が家は破産?だ。いやな予感がする 明日はCDにとっておこう。でも一つだけ救われることがあった。それは電気代である。クーラーを付け替えたのが8月の初めで その後の方が多く使ったにもかかわらず 7月の電気代より8月の方がズウット安かった。やはり省エネ効果と感心した。
2006.11.22
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少々寝不足だが こんな時間にブログを書く事が出来るなんて!息子が昨夜も遅くやってきて今朝早く出て行ったから・・・(本社がこちらにあるから仕方ないらしい) サラリーマンも大変だ。ところで 今朝も沢山の柿の葉が落ちている。今しばらく続きそうだ。この落ち葉 綺麗なものを拾って料理のあしらいに使ったり 菓子の敷き紙代わりにしたりとなかなか重宝である。柿の葉は桜の葉と違って肉厚だからであろう 保存が利く。柿の葉に塩をまぶして重ね ビニール袋に入れ空気を抜いて封をし 冷蔵庫に入れておくと何ヶ月でも持つ。といって時期はずれでは・・・正月 干し柿の敷き紙にはもってこいだ。
2006.11.21
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雨上がりに庭の落ち葉の掃除を と思って箒を手にする。なんだか掃き捨てるのが惜しいような葉っぱの色 先ずはカメラで・・・。落ち葉もいろんな色をしている 柿の葉のあかと桜の葉のあかと同じあかでも系統が違う。大きいのはあかめ柏だ この葉は二度も色が変わる。 春一番に芽が吹き 紅い葉をつける。 あたりはまだ殺風景な時に紅い色は目を楽しませてくれる。そして初夏は青々としている(やや黄い味ががった緑ではあるが)。再び秋には黄色く紅葉する。自然の面白さ・・・山には私が知らないだけでまだまだ面白いものがあるのであろう。
2006.11.20
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銀杏が市場に出始めた頃買ってきたのと 正月前に買ったのと実の色が全然違う。正月料理に使うなら出始めに買って冷凍しておくべきである。同じことが栗でも言える。栗はもっと勝負がはやい。山で拾ってすぐの栗の実は黄色い(青いイガから出したのはだめだが)。何時拾ったのか分からないのは色が悪い。渋皮煮や甘露煮はクチナシの実で着色できるが 餡にするには採りたてに限る。(水分を入れないから) 先年時期の終わりごろに沢山の栗を頂いた。急ぎ栗餡を作ったがどうも色が悪く 仕方なくお抹茶を入れてごまかした。栗餡は栗を30~40分湯がいて 熱いうちに半分に割り、スプーンで実を掻き出し鍋に入れ 同量の砂糖を加えて すりこ木と木杓子で練り上げる。冷凍しておけば正月に栗のきんとん(芋でなく栗と栗の)が楽しめる。栗は鬼皮が付いていると渋が回るので 買ってきてすぐ食べない時は鬼皮を剥き 渋皮だけにしてビニール袋に入れ冷蔵庫に入れることをおすすめする。
2006.11.19
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一昨日銀杏を貰った。時期的には少し遅いが・・・と思ったが。毎年近くのバス通に植わっているイチョウ並木へ拾いに行く。(朝早く)所が今年は実らない前に刈り込まれてしまった。銀杏は拾いたてを殻を割り 湯がいてウス皮をとり(湯の中で穴あきお玉でなぜていると剥ける)小分けしてラップに包み冷凍しておくと 一年中何時でも使える。オマケに拾いたてだとヒスイのような緑色をして居る。所が今年はない 冷凍庫に昨年のが少々残っているので 正月のお重の飾りはあれで我慢しようと思っていたので 早速皮をとってみた。思ったとおりもう緑ではない・・・季節はうそをつかない・・・でも落ちている銀杏とは違い立派な粒だから嬉しい 正月用に冷凍庫へ。
2006.11.18
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ものぐさだった子供の頃 よく宿題は家でせづ その授業が始まる前にチョコチョコと片付けていた いいかげんさ!。その私が何時頃からか「A」型(血液型)丸出しの融通の効かない変なところ几帳面な性格で長年すごしてきた。(自分でそおを思っているだけかも)所がこの頃はどうだ! 片付けねば為らないことが山ほどあるのに これは明日・あれもまた明日・・・と延ばしに伸ばしている。子供のころとまったく同じ・・どうもこのぐうたらが本来の自分であったらしい。トホホ・・・
2006.11.17
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昨日奥嵯峨を歩いていて京焼きの店を見つけた。早速覗いて見る・・・私の好きな器を見つけた ねずみ色の地に桃色の梅の花が線描きで描かれている 中ぐらいのお皿である。小ぶりの白身魚の塩焼きを一切れ・・・さぞ美味しそうに映る事だろう!・・・値段も手ごろだ・・・。「このお皿を・・・」と買いかけて 気が付いた。描かれたお花は梅である。後何年(決して何十年ではない)梅の時期があるか?と言うことは何べんこのお皿を使うことが出来るか?・・・と言うことだ。これからお皿を買うならば 毎日使える季節の無いものにしょうとあきらめる。今まで考えたことの無いことに気が付く。
2006.11.16
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ハーテックのパソコン教室の皆さんと嵯峨野へ秋真っ盛り 羅漢さんも紅いかんざし挿してござった。デジカメでやたらと秋を写す。その中で屋根と紅葉をテーマーに三枚。 藁葺屋根のコケとの調和が面白いと思ったが・・・。
2006.11.15
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先日来 皆さんお勉強なさり めきめき腕を上げてなさる。ならば私も・・と(年も考えず)今日から加えていただいた。撮った写真を見て愕然!(おおよそ察しはついていたが・・・)。理屈は分かっても目が付いていかない。ピンボケばかり。先ず視度調整からしてあっているのかどうかも分からない。おまけに何枚か続けて撮っているうちに手が震えてくる。私の視力は若い頃2.2であったから早くから老眼鏡をかけている それも朝起きるとすぐから夜床に付くまで。縁の厚さ5ミリはあるバリラックスをである。それをかけて今の視力は0.9 眼鏡屋さんでもう少し良く見える眼鏡を・・と買いに行ったら「御宅のレンズは+6.5ですそれより上はありません」と 今度は白内障を疑って目医者さんへと薦められる。目医者に行くと「0.9見えたら上等です。もう少し見えなくなったら・・・」と白内障の手術までまだ間があるという。人は皆年とともに衰えていく これ自然の摂理 之に逆らう気は毛頭無いが 何でもかでも年のせいにはしたくない。 と一人いきまいているが・・・この辺で観念せねばなるまいか?
2006.11.14
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今日も料理を・・・。昨日のかぶらの葉っぱの使い道。(かぶらや大根の葉っぱで惣菜を・・・)葉っぱをさっと湯にして細かくみじん切りにする。木綿豆腐を水切りしておく。フライパンに油をしき葉っぱをいため さらに水切りした豆腐を入れて 細かくくづし水気がなくなるまでいため 醤油とだしの素で味付けする。(豆板醤は好みで加えるのは良いが甘みは禁物)我が家では之が半分はのこる。翌朝チリメンジャコとごま油を加えて さらに入りつけ箸休めにする。何たるけちなお惣菜とオワライアソバスナ高級材料で美味しいものが出来るのは当たり前!我が家ではお金をかけずにその分手間隙かけることを心がけて居るつもり。(なにしろ家には袋料理にチン料理 食べてくれない人がいるもんで・・・)
2006.11.13
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柿のなますや胡麻和えは皆良く作る。今夜はこの柿に こかぶを加えてもう1品。先ず こかぶの皮をとり短冊に切り 軽く塩をする。柿も皮をむき種を取りかぶと同じような大きさに切る。2つの分量はこかぶの方がやや多目がよい。こかぶの水気をとり 食べる直前に二つ合わせて酢味噌で合える。之を小鉢につんもりと盛り 青海苔でもふりかけて食膳に・・・。 かぶの乙な味をお試しあれ。
2006.11.12
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柿の葉が色づくと決まって作る料理がある。料理といえるかどうか・・・と言うほど簡単である。生食用の牡蠣を買ってきて 一人一枚づつの綺麗に色づいた 大きめの柿の葉とアルミホイルを用意する。柿の葉の表にみりんで伸ばした味噌をぬり その上に牡蠣を大きさにもよるが3~5個(1人前)づつならべる。さらに 好みのキノコを少々のせて 柿の葉一枚づつアルミホイルで包む。之をオーブントースターで6~7分焼く。アルミホイルを開け青みに菊菜なぞ添えて 暖めた器にアルミホイルをはずし 柿の葉ごとそっと盛る。焼き加減や味噌の味はお好みで・・・。
2006.11.11
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昨日のコメントにおしゃべり(ある意味の会話)を肯定して頂けたので・・・。ハーテックのブログの月下美人について・・・。古いアルバムに一輪あったので。。(左の写真)サボテンの一種 夜咲くとばかり思っていたが昼間咲く事もあるんだ!!。サボテンの花は皆良く似ているが月下美人は特に美しく神秘的だから珍重されるのだろう。之は昨年我が家で咲いたサボテンの花だ。色こそ違え大きさも形もそっくりだ。だがこの花は昼間咲く月下美人と同じように2時間ぐらいの花の命だが・・・。
2006.11.10
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このブログを始めて一ヶ月以上になる!!!三日坊主の私がである!!毎日書けるその訳が分かった。私にはおしゃべり相手がいないからである。例の妹(メル友でもある)に薦めたら 「私には出来ない」と言う。パソコン暦は私より長くHPもソフトなしで作りエレメンツも私に教えてくれた彼女がである。訳は簡単 彼女は娘夫婦と二所帯住宅に居る。おしゃべりの相手には事欠かない。とくに「おばあちゃん遊ぼ!」と 孫娘には弱いらしい。だから時間がないと言うより必要が無い。日記が続かないのは自分だけの独り言 自問自答しているうちにイヤになる。グログはおしゃべり 勿論自分勝手の・・・友達とおしゃべりはしてもこうはいかない。協調性にやや欠ける自分として はこんないいおしゃべり相手は居ない。有難い事に適当にコメントもいただけるし・・・。嬉しい限りだ。どうぞみなさぁーん!見に来てください!そしてコメントください!(私もお邪魔します。)
2006.11.09
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先日妹夫婦と旅行してつくづく思った。私たち姉妹は良く似ているなアーと・・。DNAが同じなのだから当たり前の話であるが・・・。見た目彼女の髪の毛はほとんど白く私はまだ黒いほうだ。(ここが違うだけ) 頭は昔から彼女の方が良い 色のセンスは私のほうがまし。 でも性格ははなはだ良く似て二人とも何でも マアイイヤーののんびり屋さん。先日泊まったホテルの部屋のキーがカード式であった。ボーイさんに開け方を教わったにもかかわらず 二人で外出して部屋に戻ると いくらカードを差し込んでもドアが開かない。たまたま通りかかった若い御婦人に開けてもらった。そしてお風呂へ・・・。またまた入れない??カードを刺して開けるタイミングが悪いらしい。またもや人様のお世話に・・・。ついにのんびり屋のわれわれも練習することしきり。バアサン二人が部屋の前で何時までもごそごそ・・・さぞ滑稽であったろうと・・・何時もこのような珍道中だ。所が主人兄弟は違う。義兄は文系 弟の主人は理系 性格もまるで反対と言ってもいいほどだ。 でも仲は良い。とは言えどちらも頑固で自分流・・・やはり同じDNAなのだ。
2006.11.08
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庭に今頃大きな花が咲いている。雌花ばかりだがなんきんかな?誰も植えていないのに・・・。家では台所の生ごみを庭に埋めている。というよりは生ごみを放り込む穴が開けてある 果物の皮と野菜くずである (間違っても残飯や魚類はだめだ。たちまち猫にやられるから・・・。)そして落ち葉と交互に入れておくと堆肥になる。どうも此処から生えたものらしい。先年早くに同じような花が咲き実がなった。でも葉の形からなんきんでもなし瓜でもなし???と主人と二人論議していたら なんとそれは「冬瓜」であった。 勿論美味しく頂いた。冬瓜のそぼろあんかけが好きで 時期には頂くからその種から生えたのであろう。自然の恵みに感謝しながら。
2006.11.07
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我が家の庭のど真ん中にあるおじいさんの渋柿は 亡くなった姑の話によると「屋島」と言うれっきとした干し柿用の渋柿だそうだ。甘柿にも色々種類があるように 渋柿にも色々ある。隣の義兄の庭にも大きな渋柿の木がある。こちらは「平核無」だ。兄弟共に(年のせい)今年はお手上げで植木屋にとってもらい おすそ分けに預かった。早速ヘタに焼酎(ホワイトリカー)をつけ ヘタを上にしてビニール袋に並べて密封する。1週間もすれば渋が抜け美味しくいただける。楽しみだ。先年テレビでこの柿を取り入れ出荷するところを写していた。なんと柿を沢山のケースにつめ このケースを倉庫に積み上げ密閉して炭酸ガスを送り込む。まるでガス室のようだ。ドライアイスで炭酸ガスを出させこれで渋が抜けると聞いたことがあるから・・納得。所がその横でお年寄りが甕に柿を入れていた。アナウンサーが何をしているか尋ねたところ「これは家用」の柿をつくっているのだと言う。「渋を抜くには焼酎に限る」「味が全然違う」と。我が家にはガス室が無いから美味しい柿が食べられる。昔からの知恵で。
2006.11.06
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我が家の庭に大きな柿の木がある それも狭い庭のど真ん中にである。庭といっても庭木らしいものは1本も無い この大きな柿の木のほかはもう1本小さな柿とイチジクと何故かヒマラヤスギに樫の木である。後は草花に等しい。これらはいづれも私がここへ嫁いできた時(50年前)にはすでにあった。だから大きい渋柿はもう「おじいさん」小さい方の甘柿は「おばあさん」だと私は思っている。「おばあさん」の甘柿は近年お年か5~6しか実をつけない。「おじいさん」には今年は少ししかなっていないが昨年は困るほどなった。紅葉は面白いことに毎年「おばあさん」の甘柿の方が先だ。そして美しい(右上の写真)「おじいさん」はまだちらほらだ。 そして大概半分は青いまま散る。狭い庭ゆえ収穫は二階の窓から そして南側は垣根からはみ出して道へ垂れ下がる。時々悪戯小僧がもいで食べるが渋いので道に吐き出している。ある年「渋柿です」と張り紙をした。之がなんと逆効果だった。近年は食べ物があふれているので悪戯小僧はいなくなった。
2006.11.05
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関西は何時までも暖かく 今年は紅葉も遅れているようだ。我が家の小さな庭でもその気配がする。今 名残のホトトギスの横につわぶきと小菊が咲いている。何れも毎年咲いてくれる とは言え小菊も丈夫なのとそうでないのとあるのか色がだんだん偏ってきた。今年は白が無い えんじ色がやたらと多い。お隣は黄色ばかりだ。ほったらかしに近いから自然淘汰は致し方ないのであろう。年(気候)によって柿の葉の色ずきがまちまちだが 今年はあまり綺麗ではないようだ。 今 山帰来の可愛い実と 五色つたの紅葉が目に付く。僅かばかりの山帰来の実もヒヨドリが甲高く鳴いているから近日中に見付かるであろう・・・。実にも旨い不味いがあるのか南天の実は最後に無くなる。
2006.11.04
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私のブログはヒチメンドクサイことばかり書くので 尋ねてくださる方がいなくなると寂しいと思って皆さんのブログを真似て絵文字を入れてみた。所がそもそも絵文字なるものを使ったことが無い そこで色々読ませていただいた。その結果先日来使ってみた。だがどうも旨くいかない。先ずテレビと書いてその後ろにを入れていたが「テレビ」という文字の変わりに絵を入れるらしいと言うことが分かった。それで誠に申し訳ないのだが絵文字一杯のブログを拝見して なれない私には分かりにくかったのだと発見した。やはり年寄は年寄りらしくお尋ねくださる方が無くてもオーソドックスなスタイルでいく事にしよう。
2006.11.03
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ハーテックのブログに出ていたので早速やってみた。なんとなくあわてて10分で済ませてしまった 思ったとおり平均的・・・とあった。だがこのテスト年齢は加味してくれない。明日もう一度落ち着いてやってみよう 面白かったから・・・。以前テレビでスタジオに各年齢別や職業別に100人ほど集めて知能検査をしていた。テレビの前でも紙と鉛筆を持って一緒にやると自分の成績がわかると言う仕組みだった。私もやってみた 集計をしたらあまり芳しくなかったので年をとると鈍くなるから仕方ないかと諦めていたところ 最後にその数字を年齢別の表に照らし合わせて自分の指数を出すとあった。年寄りにはすごく甘く俄然良い成績となった。だがあれはオマケもいいところだと思っている。ゲーム大好き!お遊び大好き!何時までたっても成長しない困った年寄りだ。
2006.11.02
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パソコン教室のお友達の中にはいけばなの先生が何人かいらっしゃるようだ。ブログでもいけられたお花の写真が紹介されている。我が家でも娘が嫁ぐまでお稽古をしていたので何時もきちんといけられていた。昨今は少し事情が変わって主人がいけてくれる。正月の床の間の花もだ。来客がある日は便所にも庭の何がしかの花がソット入れてある。私よりズウット気が付くので良いような悪いような・・・。
2006.11.01
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