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毎年除夜の鐘で年越しそばを食べ 遠くの新年の鐘の音を聞きながら終い風呂に入る。今年も何とか例年並・・・。ブログも今年中に書けるか・・・。写真は昨夜作ったりゅうひ昆布を使った二品と 甘酢をくぐらせた海老の背を開き 柚子味噌をはさんだもの。 ブログに何時もコメントを下さった皆さま有難うございました。来年も宜しく・・・。
2006.12.31
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少し前までは衰えている体力を過信して なかなか限界が分からずダウン寸前まで行っていた。このところは足腰の痛みで限界を感じ早めに休憩を取るようになった。今日もこの辺で御節作りはお開きにして明日に回す。ところで近年りゅうひ昆布を使う人が少なくなったのか昆布の専門店に行かねば手に入らない。おせち料理には欠かせないきずしをこの昆布で巻いたりゅうひ巻きは(特にひらめだと)絶品である。作り方は簡単りゅうひ昆布を20センチ(1本分)買ってきて簀巻きの上に乗せ 之に私はひらめは高くつくのでさごしを酢でしめたものをつかうが 之を薄くそぎ海苔巻きの要領で残り3センチぐらいまで敷き詰め 芯に柚子皮の千切りかしょうがを並べてきつく巻く。ラップに包んでしばらく寝かせる。(明日時間があれば写真を載せます)何も之は御節に限ったことはない 普段でもチョッと目先が変わってよい。古くからある市場の昆布の専門店に行けば何時でもある。量り売りだが「どれぐらい切りましょう?」と冷蔵庫から出してくれるから ○○センチと欲しいだけ切ってもらう。以前は高かったが最近は需要が減ったのかさほど高くない。私はこの昆布で鯛の子を巻いて かんぴょうで縛り昆布巻きを作る。やわらかくてすぐ炊けるからよい。主人の好物でもある。
2006.12.30
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夕方内孫3人のうち長男と3男が来た。高二の長男は夏休みには来なかったので1年ぶりだ。また背が伸びたのか敷居につかえそうだ。おまけに息子よりハンサムだ 嫁さん譲りか・・。残り3日となり今日はハッスルする 昨夜から用意した黒豆に数の子・ごまめと仕上がった。ごまめは腹を取るのが面倒だが苦味が無く美味しいので毎年頑張る。続いて野菜の細工もする。 慈姑は鈴型にしてくちなしを入れ甘く炊き 人参は梅にして甘辛く炊く。先日テレビでこの人参を道具として使っていた 筋子やの袋をはずすのに人参の尻尾を斜めに切り 之をナイフにして袋から取り出すと卵が壊れにくいと言う。確かにたらこなど みだけ取りだすのに包丁の背では袋が破れてやりにくい。人参なら良かろう。私は鯛のうろこをとるのに出刃包丁より 大根の尻尾10センチぐらいをぶつ切りにして 之を握ってうろこを取るほうが取りやすい。大きなビニール袋の中でやるとうろこが飛ばなくてすむ。(釣ってきた魚など頂いた時に)また蛸の柔らか煮を作るとき すりこ木でたたくより大根のヘタでたたく方が柔らかいように思うがどうであろう。
2006.12.29
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昨日までは予定通り片付いていると思いきや トホホ・・ 予定表そのものから抜けているではないか (矢張り年か?)床の間の飾り付けやその辺の額に季節外れあり何たること 午前中はチョッと慌てた。昼食後此処で休憩こんにゃくも御節に加えることが出来る1品に(下の写真は御節には向かない)板ごんにゃく(好みで唐辛子入り)を片面縦横十文字に5ミリ間隔で2ミリぐらいの深さの包丁目を入れる。裏返して今度は斜め十文字にこれも5ミリ間隔で2ミリぐらいの深さに切れ目をつける。これを元に戻してこんにゃくの幅を4つわりか5つわりにしてのち正方形に切る。ころころに切れたらさっと塩湯でして水を切り 今度はフライパンに油を引き ちりちりになるまで炒る。(よくいためたほうが良い)ザルにあけ熱湯をかけて油抜きする。(お重に詰めるときだけ 普段は省く)甘辛いだしで炊き味がしに込んだら 最後に粉かつおをまぶして出来上がり。下の写真は糸ごんにゃくをフライパンで炒り 辛子明太子を入れてまぶしたもの。箸安めに良い。 いづれもコツはちりちりになるまでよくいためることである。 休憩終わり!
2006.12.28
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毎年の事ながら早くから予定を立てて正月を迎える。今年は何時に無く順調に進んでいる。パソコンを触る以前は 木版画で年賀状を刷っていた。版木は2枚と決めていたが それでも50枚ぐらい刷ると絵の具がこびりついて 版木を洗ったりと大変であった。之がプリンターとなると早い早い おまけに年々出す枚数が少なくなった。之はあまり喜ばしいことではないが主人の知人は年々少なくなる 致し方ないこと。それでも2人で180枚 今年は早くに出来上がる。掃除 特に窓拭き 幸い昔の家とてすりガラスや模様入りが多いので助かる。透明ガラスは面倒だ これも一日ですむ。私の悪い癖で大掃除の前には先ず机や流し周りの引き出しから掃除する 之がまた時間が掛かる。昨日これもOKだ。さて今日から御節に取り掛かる。先ず献立をたてる。これも毎年書き溜めているメモを見て 評判の良くなかったのは省き・・・だんだんと簡単になっていくが・・・。今年は孫の一人が高校受験で(何でも1ランク上を目指しているとか) 嫁さんと家に残り頑張るそうな・・・と言うことは助手が居ないと言うことだ。 これはチト大変だ!。其処へブログ書きが加わった。でも考えてみると之は生活のリズムを取るのに役立っているようだ。負担になれば何時でも止めればいい・・・と気楽に考えて まあ来年もこの調子でやってみよう。
2006.12.27
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昨夜はテレビからよきクリスマスのプレゼントを貰った。NHKの「ターシャからの贈り物」と題する番組である。魔法の時間の作り方・・・自然の中で90歳のターシャ・テューダーが心豊かに生きている姿を見て感動せずには居れなかった。昨年も確かテレビで彼女の庭が紹介された。それまで童話作家としての彼女の絵は目にしていたのに・・・俄然彼女のファンになり何冊かの本を買った。此処に素晴らしい庭の写真を載せたいのだが以前 妹が自分のHPにこれらの本を紹介するに当たって出版社の許可を得た と話していたので面倒なことは止めにする。もし「バーモントの山奥で、ガーデニングと動物とのナチュラルライフを満喫する絵本作家ターシャ・・・」に興味を持たれ一度本を見てみたいと思われたらおっしゃってください。お貸しします。ガーデニングをなさる方必見です。
2006.12.26
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皆さんのお家に昨夜はサンタさんが訪れたでしょうか?イブ礼拝で牧師さんのお話では 子供のころサンタクロースが居ると信じていた人の心にはサンタさんの家(愛の心)が出来たも同じでこの家を持つことが大切だ とのことでした。ところでクリスマスパーティーのあと ワインの飲み残しはないでしょうか?この余ったワインを使っての1品。鶏のモモ肉(骨付きなら尚良い)に塩・コショウをすり込み あまったワインを(白・赤・果実酒・皆混ぜても良い) たっぷりかけて一晩ねかす。翌日之を大鍋に入れ 野菜くずと共にトマト・タマネギを入れ たっぷり水を足し(ワインが少ないときは酒を足すも良い)火にかけてじっくり炊く。味付けは塩・コショウ・ウースターソース等好みでよい。さらに(先の野菜くずを取り除き) 人参・ジャガイモの順にくわえて炊く。出来上がりにさっと湯がいたブロッコリーをいれる。人参・ジャガイモは煮崩れた方がよければ 大きめに切り初めから一緒に入れても良い。残った煮汁と共に頂く。 * ウキウキ星 *(上のアニメは「フリー素材のサイト」から頂きました。)
2006.12.25
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久しぶりにイブ礼拝に出る。私のとっては遠い昔 女学生の頃を思い出す。ミッションスクールであったから朝は先ずチャペルで礼拝が行われる。戦争も激しくなり各学校には軍から教官(将校)が配属され 毎日軍事教練が行われる様になったときでも朝は礼拝が行われた。渋い顔の教官の前で・・・一つ間違えれば先生方は豚箱入りであったろうと思われる。今思うとそんな先生方の気迫もあって私はキリスト教を信ずるようになったのかもしれない。聖歌隊の歌声を耳に 聖壇に灯されたローソクを眺めていると つくづく平和でよかったと思い どうぞこの平和が次の世代にも続きますよう祈らずには居れなかった。
2006.12.24
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昨夕食時テレビを見ていた。今 小・中学校の先生方が危ないと言う。父兄からの苦情や要望が多すぎるからだそうだ。その苦情を聞いてビックリ クラスに仲の悪い子がいるからクラス替えを・・ まだ家に帰りつかないが探して欲しい・・・ とか なかなか起きないのでつれに来て欲しい・・なんて!思わず「何言ってんの!」と叫んで 主人に「お前が興奮してどうする・・」と言われてしまった。どうしてこんな親が増えてしまったのか?之では先生もやって居れない・・・。中には追い詰められて自殺なさった校長がいらしたとか・・・。自分の子供のことしか考えられない人が多すぎるのだ。之は子供への愛でもなんでもない まったくの自己チュウだ。期せずして二人で「之ではやがて日本は滅びる・・・」と言う話になった。20年後30年後その子供達が親になったとき どんな国になっているか 空恐ろしい気がした。我々はもうこの世に いないからいいではないか・・・と言って片付けて良いものか?せめてこのブログにぼやかしてもらった。
2006.12.23
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柚子を頂くと必ず作るおせち用の干し大根がある。おせち料理に干し大根?と思うかも知れないが一度お試しを!!先ず大根をスライスする ざるに入れて半日待つ (しんなりさせるために)。之に細く刻んだ柚子の皮を芯にして くるくると巻き 糸を通す。(長い針に木綿糸を通しておいて)最初の一つは結んでおき 適当な長さで軒下に吊るす。10日もすれば柚子入りの干し大根の出来上がり。之を糸からはずして小さなビンにつめ ひたひたに甘酢をかけて蓋をして冷蔵庫へ。半日もすれば漬かっている。半月ぐらいは充分もつ。お重には柚子でもみかんでも良い 中をくりぬいて器にして入れると味が他に写らなくてよい。見た目は悪いが かむと口のなかに柚子の香りが広がってなんともいえない一品である。
2006.12.22
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シクラメンの鉢 お見舞いに貰う。 たいした病気でもないのに・・・。我が家には今花の付いた鉢がないので部屋が華やいでうれしい。口の中の腫瘍も検査の結果脂肪の塊で良性であったとか・・・先ず安心。昨日は私と同世代の二人の訃報に接する。私はテレビの歌番組は聞かないし民報のドラマも見ないので 若い芸能人はほとんど知らない。でも青島幸男や岸田今日子は何時の時代の顔でも思い出せる。と言ってフアンであったわけではない。岸田今日子はどちらかと言うと嫌いなほうに属するが その演技は個性的で認めざるをえない。青島の生き様も立派だったと思う。毎年開かれていた大学時代の同窓会が 先年「毎年欠けて行くのを見るのは辛いから」と言う殿方達の言い分が通って廃止になった。 (お世話する方の大変さもあって)高校の同窓会も「77」を最後にしようと言う。確かに同世代と言う何とはなしの連帯感から 寂しさを感ずるのは確かだし致し方ない。でも私は(口だけかもしれないが) 最後まであがいてみたい。 お邪魔虫 お許しあれ!
2006.12.21
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先ごろNHKのテレビで盛んに取り上げらる認知症・・・。アルツハイマーも老人性のものも皆ひっくるめて今は認知症と言うらしい。時々 冷蔵庫の扉を開けてハタト何を取りに来たか忘れて もう一度流しのほうへ引き返して 取りに行ったものを思い出す それを見ていたのか主人から 「おい!しっかりしてくれよ!」と檄が飛ぶ。 その度にいよいよ私も??と頭をよぎる。先日テレビで「認知症を考える」と題して長時間番組があった。之は見なければ・・・とテレビの前へ・・・先ず今 日本では症状の進行を遅らせる薬はあるらしい。外国ではストップさせる薬もあるとか でも之は日本で使えるようになるのに私は間に合わない。少々悲観的な気分で見ていたら次に朗報があった。アルツハイマーは脳の中の海馬と言うところが欠如していくから物を忘れるらしい。所がこの海馬が欠如していてもアルツハイマー特有の 物忘れの現れない人が何%かいるという。この人たちを調べてみたら コーラスを楽しんでいる人・お花の先生・囲碁に夢中の人・・・等々毎日の生活を精一杯エンジョイしている人たちであった。よしんばアルツハイマーにかかっても 毎日の生活を目一杯好奇心と意欲を持ってエンジョイしていれば恐れることはないのだ。 と勝手な理屈をつけてみたがいかがであろう。
2006.12.20
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今日で今年のパソコン教室も終わりである。私は「五十の手習い」ならぬ七十でパソコンに触れた。今ではパソコン教室のある前の晩はなんとなくそわそわとして眠れない。ずうっと以前のことになるが私は木彫りを教えている。あるお教室に今の私と同じぐらいの年配の生徒さんがいた。その方が「お稽古の前の晩は嬉しくて眠れない」のだと言う。それを聞いて私でもお役に立っているのだと嬉しかった。もともと人様に喜んでいただける仕事を と始めた教室だったから。 月日が経って今そのことが思い出される。どうぞパソコン教室の先生方 来年もよろしく!(写真はツリーの電球を面白く写して・・・本日の勉強)
2006.12.19
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小さな柚子を沢山貰った。花柚子と言うらしい。あまり可愛いので柚子がまを二つ作ってみた。正月のお重には色んな酢の物を之に詰めて並べても面白いのではと考えながら・・・。左はいくらを大根おろしであえたもの 味付けは柚子の中身を絞って作った二杯酢で。右は小さく切った長芋を塩水で洗いぬめりを取ったものを 同じ柚子の中身を絞ったものに砂糖を加えたもので味付けし 生たらこをほぐして和えたものである。いかのたらこ和えなら直良いかも・・・。
2006.12.18
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近くのバス停横の新築の家の出窓に サンタサンやツリーの可愛い置物と窓に貼られた飾りを見ていると 知らぬ間に顔がほころぶ。多分小さな子たちが居るのだろうと勝手に想像する。今日は家にありだけのクリスマスグッツを出してみた。皆孫達が送ってくれたものだ。私のお気に入りはチカチカ電球が付く小さな家だ 高さ7~8センチの土で出来ているものだ。松ぼっくりは香料がしみこませてあるのか好いにおいがする。私は戦中戦後ミッションスクールで学んだのに 戦後急速に自由主義だ個人主義だと言われるには眉を潜める方であった。息子がアメリカへ転勤になったとき 小学生生活をアメリカで過ごさなければならない孫三人の教育はどうなるのかと危ぶんだ。やがて私の間違いに気づいた 戦後我々はアメリカの負の面ばかり取り入れたようだ。決して自由気ままな生活が良しとはされていないのだ。一番驚いたのはクリスマスプレゼントは貰うものではなく 差上げるものだということだ。クリスマス近くなると学校におもちゃやさんが来て 子供達は(特に低学年は)お金について学ぶ時間となる。そして家族全員に一つずつのプレゼントを買う。小さな小さな何セントかのおもちゃである。しかもそのお金は 日本の子供達が当然のこととしてもらう小遣いではない。自分でお手伝いをした代償として稼いだお金だ。私は最初の年「グランドママに」とたどたどしい英語で書かれた小さなプレゼントを貰った時 涙が出るほど嬉しかった。之が本当のクリスマスプレゼントだと思った。日本も教育基本法が変わるがどうぞ良い方向へと変わってほしいものだ。
2006.12.17
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大根が安い! 今夜はぶり大根にしよう・・・大根を洗って厚めに皮を向く 皮は人参を彩りに入れて金平に。丸ごと大根をぶつ切りにする前に 一番美味しい真ん中でおつまみを1品作る。大根を3ミリぐらいの輪切りにする これに梅干の身に好みで砂糖を加えたものを少量塗る。この上にもう一枚をかぶせて 半分に切れば出来上がり。赤い梅だと色がほんのりと綺麗。手前海苔にくるんであるのはフレッシュバター(チーズでも可) 彩に・・・。(とか何とか言ってコレステロールが溜まるのに自分が好きなもので・・・)
2006.12.16
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今日は一日出稽古 少々くたびれたせいか写真に撮る前に食べてしまった。里芋(親芋でも良い)の大き目のものを 皮をたわしで良く洗い たっぷりの水から(芋の大きさによるが)30~40分炊く。中まで火が通ったら取り出し 熱いうちに皮を手でむく。之を大きく切り 器に入れて柚子味噌をたっぷりかけていただく。先日の柚子味噌が硬くなっているので小さな鍋に取り 味醂か酒で伸ばして使うと良い。
2006.12.15
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庭の隅の木に哀れになった蜘蛛の巣があるが主はまだじっとしている。この蜘蛛 もう大分前の夏 私が山からつれてきたものだ。エエッ蜘蛛を?とお思いかもしれないが 私は自分の描く絵には必ずと言っていいほど小さな生き物をくっつけている。蝶は勿論だが蝸牛や蟷螂まで・・・勿論何処かで捕まえ描いてから庭に放す。大概は何処かで死んでしまうのであろうが蜘蛛は違うらしい。(世代が変わっているとは考えにくいので)蜘蛛の事について調べたく 家にある「原色日本の図鑑」(全52巻・保育社)を見るが 蜘蛛は分類にない。あまり研究されていないのか?仕方なくインターネットで調べる どうも鬼グモらしいと言うことだけしか(生態については)分からない。でも毎年同じようなところに巣を張るいじらしい奴だ。(冬はどこかで冬眠するのか?)(昨年ほぼ1年がかりで仕上げた絵(日本画F10号)です。
2006.12.14
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昨日家に帰ると縁側に洗濯物が干してあるではないか。私は出掛けに取り入れその他を考えて 洗濯はしていかなかった。その洗濯物が気になってやってみたという おまけにテラスノ軒下では乾きが悪いから 縁側に物干し竿をかけるところを作ってまで 半日かかったと言う。洗濯機の使い方を先ず本を見て・・・(石鹸の入れ方が分からなかったようだ。)だが 本音は新しい洗濯機に興味があったようだ。この夏買い換えたドラム式自動乾燥機の付いた洗濯機である。そもそも我が家の電気器具は外国性が多い。と言うのは技術屋の主人の持論は電気製品は百日の長のある外国の方が勝っていると言う。当時ボーナス全部はたいて買ったGEの大型冷蔵庫には(日本製でも今は付いているが) 氷がボタン一つで出てくる。掃除機は絨毯をたたいてのみを袋で捕る事も・・・初めから考えられていた。何よりもよいことはどこが壊れても部品を取り替えてくれる 何十年経ってもである。所が洗濯機だけは失敗であった。十数年前ドイツ製のドラム式自動乾燥機付き洗濯機を買った。便利ではあったが音が非常にうるさかった。日本のメーカーは競って之を研究 ヨーロッパに勝るものを作った。先日買い換えたのは扉のパッキンがいかれただけだが もう輸入されていないので仕方なく・・・。新しい洗濯機を使ってみて 日本人は偉い!とつくづく思った。先のよりズウットズウット静かだし使い勝手も良い。 日本の住宅事情と広いサービスヤードを持つ外国とは違うから当然である。唯一つ残念に思うのは お湯が出ないことだ。ヨーロッパ製は熱湯消毒も出来た。(あちらではペストの蔓延を恐れてのことだそうだが) 所変われば考え方も違うのだと面白く思う。また主人が洗濯をしてくれるとはどうしても考えられないことだが・・・やれば出来るんだ。
2006.12.13
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午後の診察で「もう一晩様子を見ますか?」と医者の言葉を振り切って「帰るつもりできましたが・・・」と「お岩さん」のような顔で退院してきた。以前入退院を繰り返していた主人が 家に帰りつくと「やっぱりシャバはいい!!」と自分のベットに寝そべっていたのが分かった。看護士さんも皆親切で至れり尽くせりだが 貧乏性の私は1日テレビを観て寝ていたら腰が痛くなって飽きが来てしまう 5年前の入院は(大腸がんで)1ヶ月ぐらいと覚悟を決めて 当時出たばかりの「ハリーポッター」の何巻目かを持って行き丁度良かったが 今回はのんびりすべくわざと本を持っていかなかった。それにしても入院の時 方々から 「一人で大丈夫?付いていこうか?」と電話があった。 「私は一人で平気だけど おじいさんが心配だ」と言って見たが 可哀想に誰も「一晩預かろうか?」とは言ってくれなかった。案の定 色々用意してあるのに何を食べていたのか・・・どうも私のしつけが悪かったみたいで・・・一晩で退院出来てよかった。
2006.12.12
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昨夜NHKで「ネット社会の安全・どう守りますか」と題して3時間の討論番組があった。インターネットの光と影とでも言うべき部分を取り上げて面白い討論であった。そこで私もブロガー?何だと初めて少しだけ自覚した。話し変わって今日はデジカメ教室 紅葉狩りの写真の御批評があった。先生が選んでくださったのは 自分が之はと思ったのと違っていた。他の方のを拝見し御批評を伺い 要は一幅の画を描くつもりでファインダーを覗けばよいのだと知る。だがしかし 考えてみると私は何時もそうしている・・・ところがである・・・私の絵が何時も盛り沢山なように写真も具沢山になるらしい。 次からは其処を気をつけよう。 (明日は入院 二日ほどこのブログをお休みする)
2006.12.10
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正月も近くなると京都の錦市場には 昔から野菜の細工物が並ぶ。筍やなんきんが 亀や木の葉に似せて作られている 1個かなりのお値段だ。二つ三つ買っても仕様がないので眺めるだけだった。そんなことを考えていたある年の暮れ テレビで高野豆腐を貼りつけて彫刻刀でお城を彫っていた。(正月用のウインドー飾りに)私は木彫りをする 高野豆腐なら木のブローチを作ることより簡単である。以後毎年高野豆腐を4つに切り(以前は6つに切っていたが近年老眼が進んで4つ切りにしている)鶴と亀を彫ることにした。差し上げると喜ばれるのでついつい夜なべ仕事が増える。豆落雁と間違われたことがあるが 普通に炊いてお重につめる。(高野豆腐は熱いうちに形を整え冷ますと型崩れしない)このままの状態で煮あがる。最後に鶴の頭に紅でも差すと上等だ。 勿論削りくずも1品になるまた後日・・・。
2006.12.09
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柚子味噌を作って小さな瓶に入れて冷蔵庫へ・・・1年近く重宝する。何年か前に柚子を栽培している方より作り方のレシビを添えて頂く。以来毎年頂くのを幸い 年中料理を楽しんでいる。柚子味噌の作り方柚子大きめ5個 の皮を剥き千切りにし 実の汁を絞ったものと 砂糖250~300gを鍋に入れ5~6分焦げないように混ぜる。之に味噌500gを加えて10~15分練り上げる。冷ましてビンに入れ冷蔵庫へ 1年近く保存がきく。風呂吹き大根・ナスの田楽・こんにゃくや豆腐等 何にでも使える。(柚子味噌を炊いた日は家中柚子の香がして幸せな気分になる。)此処で一つ最も簡単な1品を・・・厚揚げ豆腐をオーブントースターで両面3分焼き 上に柚子味噌をぬり1分焼くと出来上がり。(それが料理と言えるか?と笑わないで・・・) 熱いうちに匂いで召し上がれ。
2006.12.08
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先月定期健診で歯医者へ行ったら 左奥の下の歯に虫歯があり治療してもらった。家に帰り何処を治療したのかと鏡を見て気になるものを発見した。左頬の中に黄色いコブがある 早速歯医者に聞いてみたところ 市民病院の口腔外科を紹介された。恐る恐る尋ねたところ「良性と思うが取った方が良い」とのこと。もう何年も前のことになるが 極近しい人が「乳腺症」と診断され「切った方が良い」と言われたのに「どちらでも良い」と勝手に解釈して 7年後癌で亡くなった例がある。以後私は医者が控えめに「切ったほうが良い」と言った時は 切るように人にも薦めている。だから迷うことなく来週1泊入院することにした。そこで 「入院申込書兼入院誓約書」なるものに記入してくるように言われた。其処には患者(私)申込者(主人)の署名捺印の他に 二名の連帯保証人の署名捺印が要り 同一所帯ではなく(と言うことは主人以外に)入院中の医療費を連帯して負う人とある。今までに私共では5~6回 公立・私立病院に入院した経験があるがこんなに厳重な誓約書を書かされたのは初めてだ。と言うことは裏を返せば「医療費を支払わない人が沢山いる」 と言うことか?先日テレビで子供の学校の給食費を支払わない人が(支払えないのではなく)多いとか。NHKの料金も然り・・・どうしてこんなに手前勝手な人が多くなったのかと心が寒くなるのは私だけだろうか?
2006.12.07
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(コメントの皆さんのお褒め?の言葉に励まされて・・・)秋は菊の葉で 冬は椿か山茶花の葉で 紅白のお花に見立てた簡単な前菜。スモークサーモン3切れ 長いも(大和芋の方が粘りがあって良いがあまり見かけないので)1人前2センチぐらいを皮を剥き 酢水にさらしたもの。器に葉っぱを敷きサーモンを花びらのようにまき 長いもはビニール袋に入れて包丁の背 または肉たたきでたたいてつぶす。(つぶしすぎに注意)之をつんもりと盛り 花の芯にサーモンは練りわさびを 長いもは鶉の卵の黄身をのせる。醤油をかけて混ぜて頂く。
2006.12.06
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毎年(不作の年もあるが)我が家の濡れ縁の上には すだれのように干し柿が吊るされる。それが今年はご覧のように哀れなものだその上 主人は自分の知人に まだしばらく干し上げないと食べられないのに 「続は縁にでも干してください 美味いですよ」テナことを言って一振りづつ差し上げている 相手の迷惑も考えずに・・・。沢山あるときは見向きもしないのに 少ないと貴重品になるのか?と可笑しくなる。干し柿が手に入ったら変わった食べ方を一つ (正月のお飾りの残骸でも可)種を取って薄く刻む ふた物にわさび醤油を作り之に漬け込むだけ。甘辛く わさびを利かすと乙な味がする。勿論日持ちもいい。一度お試しを・・・。
2006.12.05
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今日は日本画のお稽古日毎年のことであるが年末には干支の色紙を描く 今年は早々と仕上がった。この(亥)いのししをパソコンに取り入れて(もう取り入れているか?)絵馬でも描いて貼り付けたら年賀状に使えるぞ と考える。何でも構想が出来たら半分仕上がった気になるのは私だけだろうか?。年と共に日時の経つのが早くなるのに することがのろくなるカレンダーを作って年賀状を刷って おせち料理もそろそろ考えて・・・・・思って居るだけで手は少しも進まない 困ったことだ。
2006.12.04
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私はホームページに毎月その時期にあった「メール用ひな型」を作り載せている。今月はクリスマスと正月用を作ったので11月末では少し早いと思い今日更新した。私にとって「ひな型」作りはとても楽しい。2年ほど前から色々作って楽しんでいたのを HPにダウンロードして使っていただけるようにした。 ところがアップしてしばらくした頃 ワイド画面のパソコンをお持ちの方からの指摘で背景が小さいことがわかった。私は自分のパソコンに合わせて1024×600ピクセルの背景で作っていたが1280×800のワイドでも可笑しくない画面にしなければならなくなった。どうりでこの頃頂くメール画面の背景は連続型が多いのだ。仕方ないので素材の配置もなるべく%で配し どちらのパソコンで見ても可笑しくないようにしているつもりであるが 如何せん私のパソコンは従来の型 ワイド画面はあくまで私の頭の中故 多少のずれは見逃していただくよりない。先日 妹からHPを更新したから見てくれとメールがあった。早速あけてみる・・・なんと今月は画面いっぱいにしてスクロールバーを中央に持ってこないと見れないではないか?速 クレームをつける。先日妹のところではパソコンが潰れ買い換えたのだ ワイド画面に。彼女は画面が大きくなったのを忘れていたらしい・・・まだ小さい画面の人のほうが多いのでは?と愚痴ることしきり。
2006.12.03
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庭の落ち葉 もうほとんどお手上げ状態だ。道に散った落ち葉は毎朝早くに主人が掃いている。でも庭は・・・掃くそばから落ちてくるので・・・またもう少ししてから・・・てなことになる。 12月 ブログのタイトル部分を早々と変えてみた。ルミナリエの写真の一部・・・少し電球を増やしてみたが・・・。
2006.12.02
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簡単な一品 レンコンのつくねレンコン中ぐらい一節(2~3人前)を皮を剥き おろし金ですりおろす片栗粉大匙1杯を加え かるく団子状にまとめて油で揚げる。之を熱いうちに器に盛り 天汁をかけて頂くもちもちした食感が美味しい。(栄養面から小さいお子様には人参のすりおろしたのを一つ二つ加えても良いかも。)
2006.12.01
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