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日本図書館研究会 第229回研究例会「図書館における録音図書サービスとデジタル化:DAISYの到達点と展望」に参加するために大阪にやってきました。発表者の立花さんは、日本にDAISYが導入されたときに点字図書館の現場にいた方で、視覚障害者としてのDAISYのユーザでもあります。そういった視点が生かされた発表だったと思いました。参考文献が『図書館調査研究リポート -NDL Research Report-No.1 デジタル環境下における視覚障害者等図書館サービスの海外動向』ということで、自分も発言の機会をいただきました。でも、大きい荷物で行ったのに、そのレポートを思いっきり持っていくのを忘れていたりして、あんまりうまく補足できなかったかも・・・。(字を見てないと、アガるんですよねぇ。。。)立花さんは、午前中に国際福祉機器展に寄ってから来ていたので、その話もできた点はよかったです。もう少し時間があったら、マルチメディアDAISYの実物やSMIL作品の実物もお見せできたんですけどね。日本図書館協会の全国図書館大会障害者サービス分科会の野村さんの発表で、公共図書館の方にマルチメディアDAISYが広く紹介されることになるのかなと思います。今回は、夜の研究会だったので、午前中は普通通り職場に出勤し、午後から移動。大阪って割と近かったのかもと思うのも、出張が増えたからでしょうか。
2005年09月28日
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国際福祉機器展をやっている東京ビックサイトに行って来ました。もう32回といことは私と同い年なんですね(笑)。7回くらい行っている知り合いからきいたところによると6面をぶちぬいてやるようになったのは、福祉車両を出展する企業が参入してからなんだそうです。年々規模が大きくなっていきますね。私は午前中に会場を回り、午後は店番してました。ざーっと周った印象ですが、年々福祉用品がカラフルで親しめるものになっていっているような気がします。高齢者、障害者が使えるということだけでなく、家族で共用できるとか、見た感じやデザインのよさも考えるようになってきたということでしょうか。さて、明日明後日も機器展は続いていますが、自分は別なところに出張です。準備しなくちゃ。。。
2005年09月27日
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明日9月27日から29日まで国際福祉機器展です。会場は、東京ビックサイトです。東6ホール(リンク先はPDFです。)の6-068にいます。ぜひ遊びに来てください☆私の店番は明日の午後だけですが、DAISY講演会のパンフレットも配りますし、たくさんの人に足を運んでいただけたらうれしいです。
2005年09月26日
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妹が、13の月の暦手帳と銀河ノートと13の月の暦A3をゲットしてくれた☆彼女の勤めている自然食品店で、仕入れているんだな。連休中は、なんとな~く、この手帳やノートを読んで、自分なりにあれこれ書き込んでみた。リンクをはりながら気づいたのだけど、こよみ屋さんの手帳の使い方ページは結構おもしろそう♪まだよくわかっていないのだけど、ずーっと続けていると、28日周期のリズムが自分の中にできてくるのかなぁと思う。『マヤン・カレンダー』(新装増補版)も読んでみようかと思っています。
2005年09月24日
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今日になって思い出したんですが、昨日で楽天日記をはじめて1周年でした。気まぐれなので、毎日は書けてないですが、よく続いたなぁと思います。
2005年09月21日
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文化庁長官官房著作権課が「文化審議会著作権分科会法制問題小委員会 審議の経過」に対する意見を募集しています。締め切りは10月7日です。図書館関係の権利制限、障害者福祉関係の権利制限、学校教育関係の権利制限、など、興味のあるテーマが多々あります。意見募集の対象となる報告書と参考資料をプリントアウトしたらものすごい量になってしまいましたが、しっかり読んで、考えて、意見を出したいと思います。というわけで、締め切りを忘れないように書いておきました。
2005年09月20日
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10月20日から11月2日まで、「社会福祉援助技術現場実習」として「社会福祉法人東京聖労院 特別養護老人ホームつきみの園」に実習に行ってきます。今日はその打ち合わせをするために事前訪問をしてきました。今日は担当の職員の方と少しお話をしてきたという段階なので、まだ全体は見ていないのですが、「特別養護老人ホーム」だけでなく、「在宅サービスセンター」、「在宅介護支援センター」、「ヘルパーステーション」、「居宅介護支援事業所」などがあり、高齢者介護支援をいろいろな角度から体験できる実習になりそうです。今日聞いた中でもっとも印象に残ったのは、障害者施設は、ソーシャルワーカー(相談業務を行う職員)とケアワーカー(介助を行う職員)の仕事が分離していないことが多いけれども、高齢者施設は、それがはっきりと分離しているということ。これは、もしかすると各施設によるという場合もあるのかもしれないけれど、少なくともつきみの園は別・・・ということがわかりました。自分のキーワードである「障害者」と「情報保障」以外のことをやってみるのもよい経験になるだろうし、また他を見ることによって自分の今まで見てきたものの意味もまたわかるのかな。
2005年09月20日
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DAISY講演会「世界に広がるDAISY-アクセシブルなマルチメディアの開発-」【開催趣旨】視覚障害者のためのデジタル録音図書の国際規格として開発されたDAISYは、既に世界中で録音図書の標準規格としての地位を確立し、更にアクセシブルなマルチメディアのメインストリーム技術として大きく飛躍しようとしています。本講演会では、DAISY規格の開発団体である国際非営利法人DAISYコンソーシアムの会長と事務局長をお招きして、DAISY開発の国際的な動向を概観し、合わせて国リハセンター研究所がDAISYコンソーシアム等と国際的に提携して進めているアクセシブルなマルチメディア技術の開発プロジェクトを紹介します。【日時】平成17年10月19日(水) 13:00~16:00【会場】国立身体障害者リハビリテーションセンター学院講堂【参加費】無料【主催】国立身体障害者リハビリテーションセンター 研究所/更生訓練所【講演者】Elsebeth Tank氏 (DAISYコンソーシアム会長、デンマーク国立盲人図書館)George Kerscher氏 (DAISYコンソーシアム事務局長、RFB&D)河村宏 (研究所障害福祉研究部長)【情報保障】日英同時通訳、パソコン要約筆記、手話通訳(日本語)、磁気ループ、点字資料【問合せ・申し込み先】 研究所 障害福祉研究部 DAISY講演会事務局 広報担当 太田順子(流動研究員) e-mail:daisy-fukushi@rehab.go.jp 電話:04-2995-3100(内線:2515) FAX:04-2995-3132【申し込み方法】下記の内容をご記入の上、10月14日(金)までにe-mailまたはFAXでDAISY講演会事務局までお申し込みください。「DAISY講演会」参加申し込みお名前(ふりがな):ご所属:ご連絡先ご住所:TEL: FAX: e-mail: 介助者 同行する 同行しない 情報保障の必要 手話通訳 要約筆記 磁気ループ 点字資料 車椅子スペース その他 ( )【交通アクセス】交通案内 http://www.rehab.go.jp/kanribu/japanese/access.html西武新宿線「航空公園駅東口」または「新所沢駅東口」から徒歩約15分学院講堂へは、「新所沢駅」からの方が便利です。【センター構内案内】建物配置図 http://www.rehab.go.jp/kanribu/japanese/haichi.html学院講堂は、西門から入ると、左手すぐにございます。
2005年09月20日
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9月21日(水) 2005年度 東京大学バリアフリーシンポジウム「東京大学のバリアフリー 現状と課題」9月28日(水) 日本図書館研究会 第229回研究例会「図書館における録音図書サービスとデジタル化:DAISYの到達点と展望」 (大阪)9月29日(木) 阪神淡路大震災記念 人と防災未来センター (神戸)9月30日(金) 第3回出版UD研究会10月10日(月) 障害者と災害時の情報保障~中越地震の経験と新たな取り組み~ (長岡)10月12日(水) 浦河町防災訓練 (浦河)10月19日(水) DAISY講演会 (所沢:国立身体障害者リハビリテーションセンター)*詳細は、週明けに。10月23日(日) 大規模災害発生時の「やさしい日本語」による情報伝達の有効性とその公開実験 (弘前)10月4日(火)~11月23日(水)ダイアログ・イン・ザ・ダーク 2005 D-HAUS*まだ申し込んでないけれどぜひ行きたい。。。***忙しくなってきましたが、いろいろな機会に恵まれて幸せだと思っています。
2005年09月17日
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DAISYコンソーシアム (和訳ページはこちら)の会長と事務局長が来日するということで、10月に講演会を開催することになりました。開催場所が若干都心からは離れているんですけれど、DAISYに興味のある方にとっては意義深い講演会になると思います。詳細は追ってお知らせします☆ぜひ来てくださいね。
2005年09月16日
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最近ウェブ関係の講演を聴くことが多いので、忘れないようにメモしておきます。<WAIのトップ>Web Accessibility Initiative (WAI)http://www.w3.org/WAI/<アクセシビリティの基本>Introduction to Web Accessibilityhttp://www.w3.org/WAI/intro/accessibility.phpQuick Tips to Make Accessible Web Siteshttp://www.w3.org/WAI/References/QuickTips/Overview.php<3つのアクセシビリティガイドラインの関係図>Essential Components of Web Accessibilityhttp://www.w3.org/WAI/intro/components.php<3つのガイドライン~三種の神器>Authoring Tool Accessibility Guidelines (ATAG) Overviewhttp://www.w3.org/WAI/intro/atag.phpWeb Content Accessibility Guidelines (WCAG) Overviewhttp://www.w3.org/WAI/intro/wcag.php*WCAG2.0関係は、ココからIntroduction to Web Content Accessibility Guidelines (WCAG) 2.0 WorkingDraft Documentshttp://www.w3.org/WAI/intro/wcag20.phpUser Agent Accessibility Guidelines (UAAG) Overviewhttp://www.w3.org/WAI/intro/uaag.php<WCAG1.0とATAG1.0の訳>石川准:社会学とアシスティブテクノロジー>情報アクセシビリティ(情報バリアフリー)http://fuji.u-shizuoka-ken.ac.jp/~ishikawa/webacc.htm<JIS-8341シリーズ>(検索結果の下の3つ)JIS-8341シリーズhttp://www.webstore.jsa.or.jp/webstore/JIS/FlowControl.jsp<情報技術標準化センター(INSTAC)が主催した5月9日の講演会の資料>INSTAChttp://www.jsa.or.jp/domestic/instac/*トップページの2つ目のリンクの「情報アクセシビリティ国際標準化セミナー2005開催の原稿及びアンケート結果」をクリックすると、5月9日のセミナーの報告のページになる。<ウェブアクセシビリティ関係の本>「ウェブ・アクセシビリティ―すべての人に優しいウェブ・デザイン」は、古典本。おそらく日本語に翻訳された最初のウェブアクセシビリティ本。基本用語の解説もあり、WCAG1.0の翻訳もついている。「ウェブ・ユーザビリティ&アクセシビリティ・ガイドライン―誰もが使いやすく、アクセスしやすいウェブサイトをデザインするための80の指針」は、アクセシビリティとユーザビリティを分けて整理していて、わかりやすい。「WebアクセシビリティJIS規格完全ガイド」は、JIS規格の読み方が書いてある。「ここから始めるWebアクセシビリティ―誰もが使いやすいホームページの作り方」は、8341-3の規格作成に関わった人が書いた本。「スタイルシート スタンダード・デザインガイド―SEO/ユーザビリティ/アクセシビリティを考慮した実践的HTML&CSSデザイン術」は、私は持っていないが、この中だったらおそらく一般のウェブデザイナーが手に取りやすい本だと思う。米国ならリハビリテーション法508条、日本ならJIS-8341-3の影響で公共調達はアクセシブルなウェブでないと・・・ということになるわけだが、それは一般の人が作るウェブに影響力があるわけではない。何も考えないで作ってもアクセシブルになる・・・くらいのウェブ作成ツールができないと、どのページもアクセシブルなものになるという状態にはならないのかもしれない。それでも、各人ができることをやるべきですが。一般のネットをやっている人、とくにネットで商売しようとする人は、「ウェブアクセシビリティ」という言葉を知らなくても、「検索エンジンへの最適化」(Search Engine Optimization:SEO)なら知っている。あるいは、うまくやりたいと思っている人は多いと思う。また、それを知らなくても、CSSを使っておしゃれなデザインのページを作りたいと思っている人はもっと多いはず。CSSを使って、「構造」と「デザイン」を分けることが、ウェブアクセシビリティにもSEOにもなる。ということが書いてある本だろう・・・と思い、持っていない本だが、書いておく。<ウェブアクセシビリティ関係のメルマガ>ウェブアクセシビリティ入門http://www.amedia.co.jp/melmaga/webaccess/index.htmアメディアの社長の望月優さんが発行しているメルマガ以上、限りなく、自分用メモですが、忘れないように整理しておきます。
2005年09月15日
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国際セミナー「知的障害者の自立、社会参加及び就労-スウェーデンから学ぶ」のご案内です。残念ながら自分は行くことができないのですが・・・。(興味深いセミナーは重なってしまうものですね。)知的障害者の自立支援や社会参加に興味ある方にオススメです。以下、メールでいただいた案内をそのまま引用します。***【国際セミナーのお知らせ】「知的障害者の自立、社会参加及び就労―スウェーデンから学ぶ」【日時】平成17年10月23日 (日) 午前10時から午後4時30分(受付9時30分より)【会場】全社協 灘尾ホール千代田区霞ヶ関3-3-2 新霞ヶ関ビル TEL 03(3580)0988【開催趣旨】スウェーデンでは1994年にLSS法(一定の機能障害を有する人々に対する援助とサービスに関する法律)が制定され、障害者の自己決定を基本として様々なサービスが提供されている。日本でも知的障害者の社会参加及び就労をどのように発展させていくのかが大きな課題となっているが、この点について、知的障害者の社会参加及び就労を支援する活動で成果を挙げているスウェーデンから専門家を招聘して障害者の自立、社会参加、更に就労がどのような支援で成り立っているかを学ぶ。更にスウェーデンの専門家を交え、日本の障害当事者、専門家、及び支援者が直面する問題などに対処する支援策を模索、検討する場を提供する。【主催】(財) 中央競馬馬主社会福祉財団(財) 日本障害者リハビリテーション協会【後援】障害者施策推進本部、厚生労働省、スウェーデン大使館【講師】藤井克徳氏 きょうされん常務理事インガー・メスタトン氏 ヴェスタブロプラン・デイ・センター所長レイフ・アルム氏 サムハル社次長三橋正明氏(サービス利用者)社会福祉法人ゆめグループ福祉会 ゆめ工房 【パネリスト】生田目明彦氏 社会福祉法人訪問の家 知的障害者通所更生施設 朋 施設長河村宏氏 国立身体障害者リハビリテーションセンター研究所障害福祉研究部長 【プログラム】●講演1 「知的障害者の就労と日中支援活動」藤井克徳氏 きょうされん常務理事●講演2 「LSS法と知的障害者の地域生活について」インガー・メスタトン氏 ヴェスタブロプラン・デイ・センター所長●講演3 「知的障害者の就労―サムハルの視点から」レイフ・アルム氏 サムハル社次長 ●昼食(各自お取り下さい)●講演4 「働くということ」三橋正明氏(サービス利用者)●パネル討論テーマ「知的障害者の自立・社会参加及び就労」司 会: 藤井克徳氏 きょうされん常務理事【スウェーデン招聘講師の団体紹介】<ヴェスタブロプラン・デイ・センター>スウェーデン市内のデイセンター。35名の障害者(知的障害、自閉症中心)に対して20名のスタッフがサポートを行う。自立や一般就労への移行を目指し、コーヒーサービス、ニュースペーパーの発行、清掃など様々なプログラムが準備されている。本人の希望とスタッフとの相談の上、どのような活動をするのかを決める。<サムハル社>サムハル社は国営の有限責任会社でスウェーデンの労働市場政策の一環として設けられ、機能性障害のある人々に仕事を提供している。スウェーデン全体で200箇所あり、従業員は約26,000人。工業及びサービス業部門の両方に渡り、様々な分野で活動している。毎年多くの従業員が労働能力を開発してサムハル社を巣立ち、別の仕事につく。【参加費】無料 (同時通訳、手話通訳、要約筆記付き)【申込方法】メール、郵送、ファックスにて申込受付(締切10月19日)*定員300名になり次第締切【参加申込先】 日本障害者リハビリテーション協会 情報センター担当:有田・野村〒162-0052 東京都新宿区西新宿3-2-11 新宿三井ビルディング2号館7階TEL: 03-5909-8280 FAX: 03-5909-8284メールアドレス:dinf-j@dinf.ne.jpメールでお申込みの方は以下をご利用下さい。-----------------------------------------------------------国際セミナー「知的障害者の自立、社会参加及び就労―スウェーデンから学ぶ」参加申込みフォーマット■お名前(ふりがな)■ご所属■ご連絡先住所■電話 ■FAX■e-mailアドレス下記に該当します1)車イス使用2)手話通訳が必要3)点字プログラムが必要
2005年09月13日
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『たのしい点字』(あめでぃあ点字塾)は、jarvi-ml(視覚障害に関心を持つ人を対象に、そのすべての人の間で情報の流通を良くする、最新情報が地域と時間と人的コネクションの壁を越えて風通し良く流通することを目的として生まれたメーリングリスト)で紹介されていました。目で点を見ながら読める「点字サポーター」を増やしたいという思いで、点字について語っているブログです。ブログの管理人さんのファーストネームが、私と同じです☆・・・は、いいとして(笑)。私も点字ユーザーの友人が何人かいます。最初にメールを交換したのも点字ユーザーでした。ちょうど、パソコン通信からインターネットに変わっていく頃でしたね。で、一応、その人に点字の手紙も書いたことはあったし、正確に言うとその人に点字の手紙を書くために点字を覚えたんだけど・・・。結局、誰に対しても電子メールを書くことが多くなり、今はゆっくりじゃないと読めなくなってしまいました。かなり忘れています(汗)。頭の体操にもなるし、漢字を使わず、かなだけで表現する表音文字として工夫されている文字でもあるので、もう1回、このブログで復習しようかなと思っています。
2005年09月12日
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『恋する気持ちが止まったあとで -ONLY ONE-』は、『恋する気持ちが止められない』 と『ONE』 の続編である。2冊の著者はそれぞれ別々だが、『恋する気持ちが止まったあとで -ONLY ONE-』はその2人のユニットとしての初の作品。著者名と作品名は、両方の名を生かした形になっている。最初にタイトルを決めて、それから中身を書いたのかな?にしても、読み終わっても、やっぱりこのタイトルしかないだろう・・・と思う。名前を合わせるのはともかくとして、作品のスタイル、そして、その作品が持っている世界、それらを合わせるのは至難の業だ。それぞれが別の世界なのだから。が、著者名と作品名のぴったり感だけではない。小説の中に詩が織り込まれ、2つの作品の世界は見事にひとつになっているのである。「恋愛小説」であると同時に「恋愛詩」。男の世界には三人称の名前が出てくるが、女の世界は一人称語りの世界で他の名前は出ないところもそのまま。男目線と女目線が交互に出てきても違和感はない。詩の中に言葉が織り込まれていて、その短い言葉がその詩の主題を表している。現代だからメール交換なんだけど、その風流な遊びは、まるで平安時代の歌詠みのようだ。恋で傷を負った者は、そうカンタンに次の恋には踏み切れない。でも、このふたりは自然だった。同じ傷を持っていたからというだけではなく、出会うのは必然であって、今までたまたま別々の作品で生きていたのかもとさえ思う。そして、最後の言葉は、いかにも、象徴的である。『恋する気持ちが止められない』も『ONE』も「家」がキーワードだったと思う。だから、最後はその言葉でなければならなかったのだと思う。そのシンプルな言葉は、二人の未来を照らしているのだ。
2005年09月11日
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今日はスクーリングの最終日でした。1週間、12講座+模擬試験! 我ながらよく頑張ったと思います。通信生になったのは、去年の4月からで、4ヶ月に1回、6科目~7科目ほどのレポートを書き、実習もあって、(私はこれからだけど。)1週間のスクーリングが2回。ここまでやったのだから、国試には必ずイッパツで通りたいものです。気持ちが醒めないうちに毎日勉強するモードに切り替わるぞ☆各科目のテストは、前期は地域福祉論で20点・・・なんてことがありましたが、後期はすべて60点以上だったので、まぁよしとします。模擬テストは75問(本番の問題の半分)中、42問しかできなかったので、これから追い込まないと・・・という感じですね。(本番は、150点中90点がラインなので、95点くらいは取れないと。)学習グループの勉強会用に作る問題は、「公的扶助論」にしようと思います。一番最近にやった科目だから、記憶が新しいうちにやっておけば忘れないかなと。それから、実習先は特別養護老人ホームなので、老人福祉論も先にやらないとね。自分は、ずーっと障害関係だったので、高齢者分野は新鮮で楽しみです。
2005年09月11日
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スクーリング6日目。援助技術論4は、調査法なので、研究の基礎とつながるところもありました。3の方は、「コミュニティワーク」だから、「地域福祉論」とつながっていて・・・。1つ1つ独立した科目として学んで、国試の問題も各部門10問ずつ(援助技術論は30問)という出方をするけれど、結局は同じ福祉系の科目なので、どこかつながっているのだと思った。実習報告会は、11人程のグループに分かれての報告だったのだけど、他の人がどんな実習をしたのかがわかってよかった。自分はこれから(しかも10月下旬)・・・というギリギリのスケジュールなんだけど、なんとか2週間がんばりたいものです。それにしても、社会福祉士としての仕事は、分化して存在するものではないんだなぁと思いました。私が受ける国家試験は第18回になります。(昨日申し込んだ受験の手引きが着きました。)国家資格になってまだ20年経っていないのですね。専門職として確立していくには、まだ時間と努力が必要なようです。
2005年09月10日
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今日からスクーリングの後半戦。あと土曜日、日曜日と続きます。2科目あって、かたや専門科目でかたや共通科目だったので、問題集を持ち歩いたら、登山のような状態になってしまいました。*共通科目は精神保健福祉士とも重なる分野で専門科目は社会福祉士独自のもの。問題集や受験ワークブックなどは、たいてい専門と共通で別冊になっている。私は荷物が減らせないオンナなので、登山ルックはいつもどおりって感じなんですけれど。試験の問題は、常識的な感覚で考えたら答えられるものとちゃんと覚えていないと答えられないものがある。自分のイメージでは、介護概論は前者が多くて、法学は後者かなと。だからといって前者が楽という意味ではなく。現場経験のある人は当然前者はいい点数をとるだろうけど、自分には現場の人が持っているであろう「常識的な感覚」はあまり持っていないほうだ・・・ということを忘れないようにしようと思った。法学も常識で答えられるところもあるんですけどね。用語をちゃんとチェックしておかないと意味がわからない状態になってしまうので・・・。講義テストの結果を自己採点したらどっちも同じ点数だったんですけどね。まぁ、できるだけ正しい内容を覚えているに越したことはありません。先生方は、覚えるべき内容を伝えるというだけでなく、その根底にある理念とか見方を教えてくださいました。そうそう。学習グループですが、もうひとり増えて7人になりました。で、加わったメンバーが地域福祉の専門なので、私は別な分野の問題を考えることにしました。なんの科目にするか悩み中です。社会福祉原論は全部の基礎だからおいておいて、あとは、法学、医学概論、社会学、心理学、社会保障論、公的扶助論。どれも決して得意な分野ではない。せっかくやるなら、自分もいっしょのグループの人も効果的にレベルアップできるような問題を作りたいものです。さてどの分野にするかもう少し悩んでみようと思う。そして、今日は前期のスクーリングの援助技術論演習でいっしょだったメンバーとの飲み会があった。前に会ったのは1年2ヶ月前。その間、人生いろいろという感じで、結婚した人が3人もいたのはビックリだった。まぁ、私も人生の転換期だったんだけどね。同じ時期に同じ資格をとるために集まったメンバーですから、これも何かの縁でしょう。地域的に遠くてなかなか会えなくても、通信講座修了後も連絡を取れたらよいなと思いました。さぁ、あと2日です。がんばろう。。。
2005年09月09日
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五感が開いていく気がした不規則な行間不規則に太字たまに少し小さな字 空白が開いて、右に消え入りそうな ひとこと。。。「彼」を思い続ける彼女の気持ちは、息つく間もなくはじめたら最後、一気に流れていく激流・・・ではないさらさらさらさらさらさらさらさら止まらないそう、途中止まるのは、一箇所だけだそこで静かにフェードアウトじゃなくて!そのあとが・・・ある定番なら、途中のあのセリフで終わりなんだろうけど結構、そのあとに続くシーンが、あたしは好きだ最後のセリフも、好きだなな~んかきっとなげやりにぼそっと言うんだ、あそこはな~んて、読み方まで考えてしまうそう、読み方! 読み方だよ。それから、見せ方! 魅せ方も考えた。例えばこの作品を点字にしたり、音声にしたりするとして、今までならレイアウトのおもしろさはうまく表現できなかったと思うんだ。音訳の原則は、淡々と読むことだから。それにはなじまないかもな~とか。DAISYにするんなら、どーなるかなぁとイメージした。レイアウトをそのまま画像として読み込んで、でも、テキストも必要だなとか。詩集だから、音訳読みよりも、少し朗読に近くてもいいかなとか。あたしの五感が開く・・・というのはそんな感じ!とそれから、やっぱり、自分の内側に気持ちが向いた。こんなにイタイほど好きになるって・・・なかなかないよね~。キューっとイタくなりながら、どきどきしながら・・・あたしは、恋の記憶を引っ張り出していた。理性も感情も開いちゃったみたいだ。sherrieさんの『ONE』はそんな1冊だ。
2005年09月08日
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スクーリングは休講日なので、今日は職場に来ています。4日から11日まで休みなしですね~。楽しんでいるのでいいんですけど☆まとめて出しておいたメールの返事や郵便物がどっと来ていてちょっとうれしいです。気になる情報とか頼んでいた本とか♪その中に先日出版UD研究会でお会いした方からのはがきもありました。(消印を見ると8月31日! 私のところにくるまでちょっと冒険したらしい「残暑見舞い」でした。)いただいた名刺もセンスが光る作品だなと思ったんですが、はがきも印象的な一枚でした。センスが光るってシャープなイメージでしょうか。でも、この方は先のとがったシャープさだけでなく、人間味が加味されている感じ。名刺に点字を点字版を使わずに打っているので、微妙~に点がずれていたりとか。はがきに手書きで書いているSummer2005が子どもの落書きのようだったり。その方は、私の日記を先に読んでいたそうです。(ハンドルに見覚えがあるといわれました。)ブログをやっているとそういう出会い方もありますね。さて、今日も一日楽しく仕事しましたよ。自分で思っていた展開とちょっと違うようになるのもまたおもしろいですね。
2005年09月08日
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今日は1日医学一般でした。社会福祉士関連ではあるので、絞られてはいるのだけど、学問としての医学は6年で修めるものなわけでして・・・。要点といってもかなりたくさんの内容を6時間でやりました。苦手な共通科目の一つなのだけど、授業はとても楽しかったし、テストも思ったより悪い点数ではなかったです。今日は試験の学習グループの打ち合わせもしました。メンバーは同じ沿線に住んでいる6人なんですけど、経歴も仕事も様々でなかなかおもしろいです。それぞれ分野を決めて、問題を3問作ってくることになりました。回答とその根拠も用意します。私は地域福祉論の担当になりました。前期のスクーリングの試験がぼろぼろだったので、(平均点が20点で、自分は10点だったという(汗)。)あえて挑戦してみました。ということで、ブルーになるんでなく、楽しみながらやりたいものです。
2005年09月07日
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今日のおふたりの先生は、教員でもあるけれど、アイデンティティーはソーシャルワーカーといってもいいほど、現場経験・人生経験が豊富な方でした。この分野は試験ではもっとも出題数が多い分野なんですけれど、今日の授業は、その試験に即したというよりも、ソーシャルワーカーとして、専門職として、人としてベースに持っておくことを教わったような気がしました。午前のケースワークの講義で、問題に集中しすぎてしまうと、かえって自分の中で問題が大きくなってしまう。行動範囲を広げ、他者と交流し、知識を増やすことによって、問題は自分の中で小さくなっていくものだ。問題はなくならなくてもいい。問題をどう体験するか。問題をプラスに体験できるようにすることが大事。問題を持っているからこそ、人に共感できるんだ。という話が印象的でした。どっかで聞いた響きだなぁ。これは、問題があっても順調!と言っているあのグループと似ているなぁ。と思ったら、先生の口からべてるの家の話が出てきたところがおもしろかった。ハイ、ワタクシも問題満載で順調でございますよ☆***講義のあと、地域別で受験勉強のための学習グループを作りました。社会福祉士の試験の合格率は30%を超えず、毎年1万人程度と決まっているようです。また、合格率は、大学や通信教育の現役のときは6割近いのですが、1度受からずに2年目以降の場合は、合格率がかなり下がってしまいます。ぜひイッパツ合格したいものです。検索していたら、社会福祉士合格ゼミナールというページを見つけました。なかなかの情報量です。
2005年09月06日
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今日は1日児童福祉論でした。本日の資料もボリュームがあって、90ページを越えるものでした。本文だけでなく付録資料がたくさんあったので、ページをいったりきたりでした。児童福祉をめぐる理念の変遷、児童福祉法等の大きな法律の改正の流れ、子どもの権利条約、子どもの虐待問題に焦点の当たった授業でした。先進事例を紹介されているビデオも見ました。三鷹市子ども家庭支援センター、鳥取県倉吉市で専門里親をしている方(専門里親の説明は、里親について詳しく書いてあるはなさんの日記を参照☆)、大きな施設ではなく、職員の自宅に子どもを4人ほど預ける分園というやりかたをとっている旭児童ホーム(横浜市旭区)が出てきました。これからも、児童福祉も権限が市町村にどんどん降りてくることでしょう。予算の問題とか専門職の問題とか、理想どおりに持っていくにはまだ時間が必要ですが、地元ならではのよいサービスを展開していく方向にうまく落ちついてくれるとよいなと思います。
2005年09月05日
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今日から11日まで1週間(8日は休講日)、社会福祉士通信教育のスクーリングです。レポートはすべて出しているんで、スクーリングが終わるとほとんどの方はあとは国試を残すのみとなります。(私は実習を残してしまっているんで、まだまだなんですけどね(汗)。)受験モードはしばらくぶりですが、本番まであと5ヶ月弱、そうなってみるのも刺激的でよいかもしれません。今日は障害者福祉論の講義でした。教壇の上にいるのは、私の大学院時代の指導教官でして・・・。朝から夕方までびっしり障害者福祉論・・・というのは長いようで、でも、短い。時間的には長いのだけど、要点をやるのには短いといえます。その6時間にちゃんと要点を入れて、しかも、試験対策だけという感じではないところがよかったです。パワーポイントのスライドが195ページ!やっぱり時間が足りないから、最後は駆け足だったけれど、スクーリングだけというのではなく、あとあとでも読み返す意義のある読み応えのある資料でした。先生のご専門の国際生活機能分類(ICF)を詳しく語り、最近の障害者自立支援法案が出てくるまでの背景からその中身までまとめてくださっていました。やはり、障害者自立支援法案は、過去の50年間で築き上げてきた、就労自立だけではなく重度の障害者も支援を受けて暮らせるようにするという「自立」の概念が、昔に戻ってしまっているのではないかというところが問題ですね。ばらばらだった三障害が統合されるのはよいのだけど、今の三法からもれている人たちは、もれたままだったり、結局は、財源がないところをどうにかしたいということで、最終的には介護保険と統合したいということでこの法案が出てきているんですね。法律案の行方は、選挙の結果に左右されることになりますが、本当に「障害者」の「自立」を「支援」する法律にならなければ「障害者自立支援法」ではないのではないでしょうか。試験の勉強という意味では、もう問題は夏にはできあがっているので、自立支援法案は出ない・・・ということでおしまいなのですが、現在の障害者を取り巻く法制度についていろいろと考えさせられた一日でした。最後に行われたテストは自己採点の結果90点でした。自分の中では及第点かな。でも、すべての答えに自信をもっていたわけではないから、まだまだですね。さて、社会福祉振興・試験センターのページから資料請求しなきゃ。
2005年09月04日
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妹が「13の月の暦手帳」を買ったことをきかっけに自分の中でにわかにブームになっています。13の月の暦は、28日X13カ月+1日で365日を数えます。もともと人間が持っていた自然と調和したサイクルを一人一人の生活に取り戻すために出来ています暦なのだそうです。女性の月経周期に近かったりしますね。れびうなんてそうカンタンにはできないのだけど、なんか使われている言葉が気に入っちゃいました。何かにハマる理由は、私の場合は、それで十分だし、すべてなんです。詳しい内容はいっくらでも詳しいサイトがあるので、そちらにお任せしちゃいます。今日は、13の月の保育園を参照☆自分の言葉で噛み砕けるようになったら、もう少し何かを書くかもしれないけど。で、わざわざ日記を立ち上げたのは、自分の「銀河の音」と「太陽の紋章」が気に入ったからなんですよね。すっごく気に入ってなんだか深い言葉のように思えるので引用しちゃいます。このページで自分の「銀河の音」と「太陽の紋章」が調べられます。私は・・・こんな感じでした。[黄色い共振の種]の年 自己存在の月 26日(木)KIN233赤い水晶の空歩く者(Red Crystal Skywalker)【キンの書】私は探るために捧げる用心深さを普遍化しながら空間の出力を封印する協力の水晶の音で私は生命力の力に導かれる【BOOK of KIN】I dedicate in order to exploreUniversalizing wakefullnessI seal the output of spaceWith the Crystal tone of cooperationI am guided by the power of life force私の「太陽の紋章」は「赤い空歩く者」で「銀河の音」は「水晶」でした。なんかこうやって「別名」があると私も何かの使命を持って生まれてきたのかなぁと思えて、嬉しくなります。
2005年09月02日
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といっても、相手ははじめてメールを出す相手(スウェーデン人女性)で、ビジネスレターに近い内容なんですけどね。少しのことを伝える文章を書くのにえっらい時間がかかりました。ちゃんと想いが伝わるかな。と思って出しているから、やっぱり自分の中では「ラブレター」なのです!メールを書くことのほうが、話しかけることよりもハードルが低い・・・というシャイな(?)自分ですが、英語となると、そのメールを書くということも勇気が必要だったりします。お返事が楽しみだな~♪ちゃんとメールでお話できますように。。。それにしても、Japanese only なこのページ。英語もちょっとくらいは書いてみた方がいいかもしれないな。
2005年09月01日
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