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▼25日am3:00~12月1日am3:00までに 楽天ブックスで買うと2006年「やれる!手帳」をプレゼント! http://ayumifujisawa.com/yareru_campaign_rakuten.html▼ヤり過ぎキャンペーン!とにかくココを覗いてみましょう! http://plaza.rakuten.co.jp/ayumifujisawa/【やれる!】応援ありがとう!最終日にすべてをかけます!http://plaza.rakuten.co.jp/ayumifujisawa/14006***と、最後の仕込をして・・・もう寝ます。今日(11月30日に)行った出版UD研究会の報告は、明日(12月1日に)書きます。おやすみなさ~い☆
2005年11月30日
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"Autism Asperger.net"は、Stephen Shore(スティーブン・ショア)氏のウェブサイトです。スティーブンさんは、自閉症スペクトラムの当事者です。自閉症スペクトラムの人の支援や療育のための研究、執筆、講演活動をしています。さらに詳しくは、ご自身が書いたBiographyをご覧ください。2006年1月21日の国際フォーラムのメインスピーカーの1人です。2005年1月27日に武蔵野東学園で行われた講演の記録をネット上で読むことができます。当日聴きに行っていたんですけど、お話はわかりやすくておもしろかったですし、パワーポイントの資料も効果的でした。(先ほどのリンク先のページからパワーポイント(英語オリジナルと日本語訳の両方)も見られます。)さて、"Autism Asperger.net"ですが、とてもキレイに整理されたページだと思います。(ごった煮のやまねこのところとは大違い!)色合いも落ち着くし、音符の装飾もご本人をとてもよく表していると思います。(彼は、音楽の学位を持っていて、趣味は楽器演奏。名刺にも音符が入っているのでした。)Presentationsの予定を書いたページでは、"Disaster Preparedness for People with Autism"(自閉症の人にとっての防災)ということで、来日の予定がすでに書かれています。(ちょっと情報が古いままで、Locationが違うんですが、それはそのうち直してもらえるでしょう。)Booksのページでは、本がテーマごとに分けて紹介されています。The small number of books is intentional to keep focused and to avoid having the user get lost in a sea of books. このテーマの本を探している人が、本の海でおぼれないように・・・と絞って紹介しているようです。・Autobiographies and Books with Autobiographical Content((自閉症・アスペルガーの)自伝・自伝的な内容の本)・Books Providing Insight into Autism and Asperger Syndrome:Family Life and Relationships(自閉症・アスペルガーの見識を深める本:家族生活・家族関係)・Books Providing Insight into Autism and Asperger Syndrome:Education(自閉症・アスペルガーの見識を深める本:教育)・Books Providing Insight into Autism and Asperger Syndrome:Other(自閉症・アスペルガーの見識を深める本:そのほか)Books Providing Insight into Autism and Asperger Syndrome:Asperger Syndrome and Sensory(自閉症・アスペルガーの見識を深める本:アスペルガー・知覚の障害)・Methods for Working with Children on the Autistic Spectrum(自閉症スペクトラムの子どもとのワークの方法Novels((自閉症・アスペルガーの)小説)翻訳されているのは、この中ではどれくらいだろう。。。それから、米国には自閉症とアスペルガーの関係の本の専門出版社がるのですね。Autism Aspeeger Publishing Campany : AAPCスティーブンさんの本もAAPCから出版されているんですね。Writingのページでは、日本の翻訳本もちゃんと書誌情報のページにリンクされています。といった具合に、"Autism Asperger.net"は、関連する本の情報が整理された読み応えのあるウェブサイトです。『壁のむこうへ』のやまねこれびうはこちらです。***もしかして、検索で、このページにたどりつく方がいらっしゃるかもしれないので、国際フォーラムの詳細を追記しておきます。***国際フォーラム障害者の防災力を高める情報通信技術のあり方-自閉症スペクトラムを中心に-International Forum onDisaster Preparedness of Persons with Autism Spectrum Disorders and other Disabilities【開催趣旨】本研究所では、「障害者の自己決定を支援する情報コミュニケーション技術の開発」をテーマに、障害がある人々にもわかりやすい災害時の安全のためのマニュアルと、避難訓練を支援するシステムの研究開発に取り組んでいます。2005年10月には、講演会「世界に広がるDAISY-アクセシブルなマルチメディアの開発-」を開催し、研究開発の成果としてDAISYの国際的な動向を紹介しました。相次ぐ自然災害により防災システムの早急な整備が世界中で望まれる中、先日チュニスで開催された国連世界情報社会サミットでは、当研究所が準備を担当した「障害者の防災と情報コミュニケーション技術のあり方を考えるセッション」が持たれ、早期災害警報システムの整備に障害のある人々の要求を的確に反映させるために、国連の専門機関と共同研究を進める合意が形成されました。本フォーラムでは、自ら自閉症者としての世界を生き生きと紹介して自閉症スペクトラムの理解向上に貢献しているスティーブン・ショア氏と、自閉症者の家族および支援にとりくむ専門家を米国からお呼びして、自閉症者が自ら災害に備えるために必須の教育と訓練をテーマに、米国の自閉症コミュニティーの経験を学び、意見を交換します。次いで、一人も取り残されることの無い国際的な防災ネットワークの整備を実現するために、最も重要な鍵である情報コミュニケーション技術が果たすべき役割について、世界情報社会サミットの成果を確認し、今後の国際的なネットワーキングと研究開発の進め方について討議します。【日時】平成18年1月21日(土) 13:00~17:00【会場】国立身体障害者リハビリテーションセンター学院講堂【参加費】無料【主催】国立身体障害者リハビリテーションセンター 研究所【講演予定者】John Burke(ルイビル大学ケンタッキー自閉症支援センター所長)Judith Marco(バージニア州 チェスターフィールド公立学校特殊教育リエゾン)Stephen Shore(『壁の向こうへ -自閉症の私の人生-』の著者)山根耕平(浦河べてるの家)河村宏(国立身体障害者リハビリテーションセンター研究所)【情報保障】日英同時通訳、パソコン要約筆記、手話通訳(日本語)、磁気ループ(リオン フラットループアンプ GH-06D)、点字資料、拡大資料(ゴシック22ポイント)【問合せ・申し込み先】 研究所 障害福祉研究部 国際フォーラム事務局 広報担当 太田順子(流動研究員) e-mail:daisy-fukushi@rehab.go.jp 電話:04-2995-3100(内線:2515) FAX:04-2995-3132 http://www.rehab.go.jp/ri/event/200601InternationalForum.html【申し込み方法】下記の内容をご記入の上、1月16日(月)までにe-mailまたはFAXで国際フォーラム事務局までお申し込みください。「国際フォーラム」参加申し込みお名前(ふりがな):ご所属:ご住所:TEL: FAX: e-mail: 情報保障の必要 □ 手話通訳 □ 要約筆記 □ 磁気ループ □ 点字資料 □ 拡大資料 □ 車椅子スペース □ その他 ( )【交通アクセス】交通案内 http://www.rehab.go.jp/kanribu/japanese/access.html西武新宿線「航空公園駅東口」または「新所沢駅東口」から徒歩約15分学院講堂へは、「新所沢駅」からの方が便利です。【センター構内案内】建物配置図 http://www.rehab.go.jp/kanribu/japanese/haichi.html学院講堂は、西門から入ると、左手すぐにございます。本館の講堂とは、別の建物ですので、ご注意ください。【関連情報】国連世界情報社会サミット(障害保健福祉研究情報システム(DINF)内)(World Summit on the Information Society: 略称:WSIS)(日本語版)http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/prompt/wsisindex.htmlWorld Summit on the Information Society Geneva 2003-Tunis 2005(障害保健福祉研究情報システム(DINF)内)(英語版)http://www.dinf.ne.jp/doc/english/prompt/wsisindex.html***↓気に入っていただけたら、投票してください☆人気blogランキングへ
2005年11月30日
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今までの「読書れびう記録」を整理してました。日記の目次のようなものですね。「セミナー、テレビ番組等れびう(読書以外)」は、まだ未整理なんで、今年中にできたらいいなぁ。この日記を開設してから1年2ヶ月。投稿レビューも合わせると、それなりの数になったなぁと思います。自分で数えたら、66でした。(*紙媒体書籍以外のれびうも足したらもっとあるかも! それに、本のれびうじゃないタイトルをつけていて、本のれびうだったのもあるし・・・。年末に整理しようっと。)もっともっとたくさん本を読んで、れびうの表現を磨きたいですね。投稿レビューもたくさん書きたいです。それから、お買い物履歴も整理しました。って、こっちも結局限りなく読書れびうなんですが・・・。日記に書いたのを少し圧縮して書いています。最近、本以外も買ったので、そのれびうも楽しみながら書ければよいなと思います。
2005年11月29日
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藤沢あゆみさんの「やれる!」キャンペーンは、12月1日の3時まで。あと2日ですね。現在のランキングは楽天ブックス総合10位。あゆみさんは、最後の1日にかける決意を表明しています。ということで、やまねこも応援させていただきます☆***【やれる!】応援ありがとう!最終日にすべてをかけます!http://plaza.rakuten.co.jp/ayumifujisawa/14006***↑想いがつまっている本文だから、ぜひジャンプして読んでくださいな。とりあえず、今日、やまねこのやったことは・・・日記に表示させるブックスランキングを総合に直しておきました。今までサイエンスだったんだよね~。
2005年11月29日
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研究テーマの関連で、普段からよく聞く言葉ではあるのだけど、まさに同じタイミングで、同じ言葉を、違う方向から、聴いた。シンクロってあるんだなぁと思う。昨日ちょうど、第5回出版UD研究会への参加を申し込んだところだった。期日が過ぎていたのをすっかり忘れていたのだけど、参加者の中に入れてもらえることになった。その第5回のテーマが「iPODで読書できるか?」だった。私は、iPODを持っていない。音楽は別にCDで間に合っているからいいやと思っていたのだ。でも、アナログでなくても読書が好きということは、ケータイ小説も楽しめていることで、自分の中では実証済である。なにか試してみたい気がするではないか。それに、この研究会は、「カセットブックを作ってきた出版社の人」(新潮社)と「DAISY出版をしていた人」(オフィス・コア)、「ネット配信方のオーディオブックの出版を模索している人」(TBSサービス)が一同に集まるというおもしろさもある。そんなことを考えていたら、同じ新潮社ケータイ文庫で出ていた「ラブリンク」が出版記念に「聴く連ドラ」になるというニュースが・・・。ケータイから紙媒体になる(2006年1月出版)というニュースは少し前に聞いていたけれど、「同時期に」「音に」もなる!内藤みかさんは、ケータイ小説→出版という流れを作ったけれど、さらに、音声作品にもなるという流れを作り出そうとしているのですね。「ケータイ小説」「(紙媒体の)出版」「聴く連ドラ(音声作品)」は、ある意味では同じ作品で、ある意味では違う作品ということですよね。音楽と同様に、本の音声作品も、カセット→CDという流れで来ました。視覚障害者が利用してきた「音訳図書」は、カセット→CDという流れで来ています。(そこにDAISYという技術が関わっていますが、大きな流れは同じですよね。)「音訳図書」は、媒体は違うけれども、基本的に「紙媒体の図書」を「原本」として、音だけでは情報が伝わらない場合を除いては情報の追加(「処理」と言っています。)はしないことになっています。なので、限りなく原本の訳であろうとする「音訳図書」と、最初から音声で演出して作る「カセットブック」「CDブック」は違う本であるといえます。しかも、訳は、原本のあとという現状がまだ改善されていない音訳の世界。だから、早くから作っているところも魅力です。選択肢が増えることは、障害に関わらず、わくわくすることですよね。新しいコトは、必然性がないと、なかなか飛び込む勇気がないこともありますが、やってみると、便利で楽しいことが多いですよね。何が言いたいかって!?本が読めるとわかったら急にiPODがほしくなりました~。でも、これって「音楽を配信するものでしょ!?」に留まらず、「あれができるかも!?」「これができるかも!?」で次のことを仕掛けられる人からは、目が離せませんね~。(そして、その人は、それだけでなく、後ろにいる私に声をかけてくれる人でもある。)自分は、先頭切るよりも、後追いなんだけど、それでも、後ろにいる人や、ジャンプの勇気がほしい人に寄り添う役割なのかもしれないなと思いました。ということで、iPOD、Podcasting、Vポータル・・・。キーワードが増えてきて、忙しくなってきました(笑)。誰か、iPODプレゼントしてくれないかな(ヲイ)。
2005年11月29日
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まだ詳細は決まっていないのですが、2006年1月21日(土)に『自閉症シンポジウム(仮)』を開催することになりそうです。場所は前回のDAISY講演会と同じです。「自閉症」と「DAISY」がテーマになると思います。詳細が決まったら、また広報します。とりあえず、このテーマに興味をお持ちの方は、予定をあけておいてくださいね☆***(11月29日追記)だいたいの時間が決まりました。13:00~17:00くらいになりそうです。スティーブン・ショアさんをはじめ、米国から複数の方が来日します。スティーブン・ショアさんは『壁のむこうへ』という本で、ご自身の子ども時代から現在までを語っています。『壁のむこうへ』のやまねこれびうはこちらです。
2005年11月28日
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『「障害者自立支援法に係る政省令で定める事項」に関するご意見募集(パブリックコメント)』が「電子政府の総合窓口」に公開されています。募集期間が短く、11月25日(金)~12月9日(金)の2週間です。このページにある文書は3種類あります。・意見募集実施要綱(一太郎形式/PDF形式)・政省令で定める事項について(平成18年4月1日施行分)(一太郎形式/PDF形式)・参考資料(パワーポイント/PDF形式)3つの資料をどちらか読みやすいほうで、保存して読むことになります。どちらも読みづらいという人がいると思います。なぜ、HTMLでそのまま読めるようになっていないのか、不思議です。募集期間が短い上に、音声ユーザにとってはアクセシブルではない方法で情報発信がなされているのは、大きな問題です。著作権法のパブリックコメントの資料は、ウェブでそのまま読むことができましたし、期間ももう少し長かったと思います。どんなことが書いてあるのか、要綱は全文引用、政省令で定める事項についてと参考資料は目次だけ書き出したいと思います。****「障害者自立支援法に係る政省令で定める事項」に関するご意見募集(パブリックコメント)実施要項 障害者及び障害児がその有する能力及び適性に応じ、自立した日常生活又は社会生活を営むことができるよう、必要な障害福祉サービスに係る給付その他の支援を行い、もって障害者及び障害児の福祉の増進を図るとともに、障害の有無にかかわらず国民が相互に人格と個性を尊重し安心して暮らすことのできる地域社会の実現に寄与することを目的とした障害者自立支援法(平成17年法律第123号)が本年11月7日に公布され、平成18年4月1日及び平成18年10月1日より施行されることとなりました。 これを踏まえて、今回は、「障害者自立支援法」において政省令で定めることとなっている事項のうち、平成18年4月1日に施行されるものに関してご意見を求めるものであります。 ただし、1)障害程度区分の具体的な区分、事業の基準などに関する事項、2)施設サービスに関する事項など平成18年10月1日に施行される事項については、今回のご意見募集の対象ではなく、今後、別途ご意見募集をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。1.御意見募集期間 平成17年11月25日(金)から平成17年12月9日(金)まで2.御意見募集内容 障害者自立支援法に係る政省令で定める事項について(平成18年4月1日施行分(※))(別紙をご参照下さい)※ ただし、障害程度区分の具体的な区分、事業の基準などは除く。なお、これらの事項及び事業体系の見直しを行う平成18年10月1日施行分については、後日パブリックコメントを行うこととする。3.御意見提出方法 ○ 郵送の場合 〒100-8916 東京都千代田区霞が関1-2-2 厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部企画課 【※郵送の場合、平成17年12月9日(金)必着にてお願い致します。】 ○ FAXの場合 03-3502-0892 ○ Eメールの場合 sienhou@mhlw.go.jp4.御意見提出にあたっての注意事項 提出していただく御意見については、「障害者自立支援法に係る政省令等で定める事項」と明記の上、日本語でご提出下さいますようお願い致します。 また、個人の場合は住所・氏名・年齢・職業を、法人の方は法人名・所在地を記載してください。これらは、公表させていただくことがありますので、あらかじめご了承下さい。 なお、いただいたご意見に対する個別の回答はいたしかねますので、ご了承下さい。5.ご不明な点についてのお問い合わせ先 厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部企画課 松浦・鈴木 【代表電話】03(5253)1111 【内線】3017 ※ 電話による御意見は御遠慮下さいますようお願い致します。***障害者自立支援法に係る政省令で定める事項について(平成18年4月1日施行分(※))*以下、目次のみ引用します。文書は15ページのものです。大項目は機種依存文字になっていたので、1)の形に直しました。1)支給決定の手続に関する事項1 市町村審査会に関する事項2 支給決定に係る調査に関する事項3 障害程度区分の認定に関する事項4 支給要否決定の際の勘案事項に関する事項5 支給決定の取消しに関する事項6 支給決定の有効期間に関する事項2)介護給付費等の給付に関する事項(利用者負担に関する事項を含む。)1 特定費用に関する事項2 障害福祉サービスに係る月額負担上限額に関する事項3 特例介護給付費又は特例訓練等給付費の受給要件に関する事項4 介護給付費等の額の特例に関する事項5 高額障害福祉サービス費の支給要件及び支給額に関する事項6 他の法令との給付との調整に関する事項3)障害福祉サービス事業者の指定に関する事項4)自立支援医療の支給認定に係る手続に関する事項5)自立支援医療費の支給に関する事項1 自立支援医療の種類2 自立支援医療費の支給要件3 自立支援医療の自己負担上限額に関する事項4 自立支援医療の有効期間に関する事項5 他の法令との給付との調整に関する事項6)指定自立支援医療機関の指定に関する事項7)都道府県又は国の負担に関する事項8)不服審査会に関する事項9)施行期日10)経過措置に関する事項1 障害福祉サービスに係る月額負担上限額の経過措置2 介護給付費等の支給決定を受けたものとみなされた者にかかる経過措置3 自立支援医療に係る自己負担上限額の経過措置4 指定障害福祉サービス事業者に係る経過措置5 指定自立支援医療機関に係る経過措置11)児童福祉法関係政省令の一部改正1 障害者自立支援法の施行に伴う所要の改正12)身体障害者福祉法関係政省令の一部改正1 障害者自立支援法の施行に伴う所要の改正2 特定費用に関する事項3 施設訓練等支援費に係る月額負担上限額に関する事項4 高額施設訓練等支援費に関する事項5 特定入所者食費等給付費に関する事項6 経過措置に関する事項13)精神保健及び精神障害者福祉に関する法律関係政省令の一部改正1 障害者自立支援法の施行に伴う所要の改正14)知的障害者福祉法関係政省令の一部改正1 障害者自立支援法の施行に伴う所要の改正2 特定費用に関する事項3 施設訓練等支援費に係る月額負担上限額に関する事項4 高額施設訓練等支援費に関する事項5 特定入所者食費等給付費に関する事項6 経過措置に関する事項15)関係法令の一部改正等に関する事項***参考資料(21ページ)*以下、図表のタイトルだけを引用します。・支給決定について<障害福祉サービスの利用負担の見直し>・障害福祉サービスの利用者負担の考え方=増大するサービスの費用を皆で支えあう=・各入所施設に係る負担(給付対象)の見直し・利用者負担に係る配慮措置・(定額負担の軽減措置1)利用者負担の月額上限措置について・月額負担上限額の設定にかかる世帯の範囲の特例・(定額負担の軽減措置2)定額負担の個別減免について・グループホーム入居者に個別減免を行った場合の負担額・グループホーム入所者(授産施設へ通所する場合)の定額負担について・(定額負担の軽減措置3)生活保護への移行防止について・(実費負担の軽減措置1)入所施設における補足給付(食費・光熱水費の軽減措置)・(実費負担の軽減措置2)通所施設等食費軽減措置<自立支援医療について>・障害に係る公費負担医療の再編について・(公費負担医療の利用者負担の見直し)-医療費と所得に着目-・自立支援医療の対象者、自己負担の概要・育成医療(中間所得層)に係る激変緩和の経過措置・自立支援医療における「世帯」について・自立支援医療における生活保護への移行防止措置・入院時の食費負担(標準負担額)***以上です。今回の分は、平成18年4月1日施行分だけで、平成18年10月1日施行分は別途意見募集するそうですが、4月1日分だけでも相当な量で、福祉系のあらゆる分野に影響しますね。とにかく、時間がないので、少しでも多くの方に、パブリックコメントの情報が伝わればよいなぁと思い、発信しました。みんなで読んで、意見を出しましょう。***3種類の文書を、プリントアウトして少しずつ読んでいるのですが・・・。なんか一文がやたらと長くて、読んだ文章がすっと頭に入ってきません。例えばね・・・被保護者又は支給認定に係る障害者等の属する世帯の世帯主及びすべての世帯員が自立支援医療のあった月において要保護者である者であって、この号に掲げる額を自己負担上減額とするならば保護を必要としない状態となる者 0円って、これ一読で意味わかりますか!?こんな文章が延々と並んでいるんですよねぇ。。。この法律の関係者にわかる文章で、通知を出してください・・・ってコメントを出すのってありかなぁ・・・と本気で思うのでした。制度がフクザツだから説明もこうなっちゃうんでしょうねぇ。***これは、参考資料の図表がないとよくわからないですね。また、法律本文も参照しないとわからないです。これは、音声ユーザが読んで意見を出すのはとても大変だと思いました。障害者自立支援法は成立したばかりなので、法律本文をネットで検索できるサイトにも載っていないようですね。とりあえず、厚生労働省の法律案のページのURLを書いておきます。行った先には、恐ろしいページ数のPDFがあります。対照表になっているので、福祉系の法律にどのように影響していくかはよくわかるんですが・・・。ページ数の多さが影響の多大さを物語っています。障害者自立支援法案についてhttp://www.mhlw.go.jp/topics/2005/02/tp0214-1.html
2005年11月28日
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我が家にはこたつがありません!代わりにどうしているかというと、ソファーに毛布をかけて、足元に湯たんぽを置いてねっころがって読書してます。お行儀はよろしくないけど、これが私のシアワセな休日です。うちの湯たんぽはシンプルなものなんですが、検索してたら、ねこ顔の湯たんぽが出てきたので、貼り付けてみました。こんなシアワセな顔して読書しているので。湯たんぽの暖かさって結構持ちがいいですね。寝るときはそのまま一緒にふとんに入る湯たんぽくんです。
2005年11月27日
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『ぼくは、ディスレクシア』は、母親のリサの手記に息子のデヴィッドが自分自身のことを書いた文章が織り込まれたものです。著者名は、母の名前になっていますが、一緒に作った本といってもいいでしょう。デヴィッドが書いたお話絵本なども入っていて、学年ごとの成長の過程がわかります。最後に、NPO法人EDGEの会長の藤堂栄子氏が「ディスレクシアとは-解説にかえて」という文を寄稿しています。それを読むと日本の状況もわかります。リサは、医学博士で心理学の専門です。学習障害児もたくさん見てきたし、診断もしてきました。普段は自分が診断を出す側にいて、それが息子に関しては診断を受ける側にくるという葛藤、母親としての葛藤などが正直に綴られています。いいところだけ書くのではなく、親子がけんかをしているところも素直に出てきます。リサは自分が決して起こらない母親だったらよかったのではないかと悩んだこともあったそうですが、デヴィッドに自分の怒りや嫉妬を隠さなくてもいいと思わせることになったそうです。また、母と息子の関係は、時にリサの娘時代のときの母親との関係も影響しているような記述が出てきます。今まで、ディスレクシアの診断や教育に関わった人の立場、あるいは本人が大人になってから書いた本などは読みましたが、これはまた今までの本とは違った雰囲気を持っています。母親が現在進行形の子育てについて書いているので、非常に率直なところもあり、それに、彼女の専門家としての視点がミックスしてもいる、読み応えのある1冊です。大変な現実と向かい合うことになり、途中読むのが大変なところもありますが、最後まで読んで、まとめのところを読むととても納得できます。最後に、デヴィッドが四年生になってから書いた文章の中に、読むことの本質を見事に表現した部分があるので、引用したいと思います。 どうして読むのか? なぜなら自分自身の世界が作れるからだ。それが興味をもてる良い本なら、友だちができるようなものだ。それにヒストーチャンネルでもディスカバリーチャンネルでも教えてもらえないことがある。ときにはめんどくさい言葉を全部読むのも大切だと思う。-でもときどき、ほんとうに知りたいことがあるときだけだ。つまらない本は大嫌いだ。そういう本は見たくもない。(p.291.)ディスレクシアの子どもにデヴィッドが語りかけているところもおもしろい。 読むことが困難な子どもたちに、ぼくが言ってあげられることは何か?ぼくに言えるのは、「ごたごた言うな。これからが大変だぜ」だ。いや、冗談じゃない。それから親に自分の問題をちゃんと知らせたほうがいい。だって親がわかるより先に、読めないことが自分でわかるはずだからだ。きみが言わなければ親にはわからないだろう。でも、きみを助けられるのは親だけだ。親に言うのをこわがっていたら、小学校に入って学年が上がり、先生に指されて読まされて、きみはすでに知っている言葉以外はどう読んだらいいかぜんぜんわからない、ってことになる。(p.308-309.)このほかにも示唆に富んだ表現の宝庫なのです。***4万アクセス、ありがとうございます。これからも書きたいときに、書きたいままにマイペースに綴っていく日記になると思いますが、今後ともよろしくお願いいたします。***人気blogランキングへ
2005年11月27日
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埼玉県発達障害者支援センター「まほろば」主催の「発達障害(児)者の支援を考えるシンポジウム~自閉症スペクトラム・学習障害・注意欠陥多動性障害の方の支援と方策、そして・・・本人・親の願い~」に参加してきました。講演者は、次のメンバーでした。柘植雅義氏(文部科学省初等中等教育局 特殊教育調査官)大塚晃氏(厚生労働省社会・援護局 障害福祉専門官)山岡修氏(全国LD親の会 会長)高山恵子氏(NPO法人えじそんくらぶ 代表)須田初枝氏(社団法人日本自閉症協会 副会長)行政官、親、当事者など、様々な立場の発表がバランスよく構成されていました。また、いただいた資料(発表パワーポイントと参考資料)は、発達障害者支援の現状を理解する上でのよい資料になります。シンポジウムも、会場からの質問(昼食休憩のときに紙で集めていた。)にもしっかり答え、時間的が足りない感のないもので、しかもほぼ時間ピッタリに終わりました。須田さんがコーディネーターだったのですが、シンポジストの山岡さんが逆に質問して須田さんの経験に基づく話を引き出していたりして、それぞれの人が立場や個性を生かしたシンポジウムになっていたと思います。誉めること、子どもと向き合うこと、セルフ・エスティームの大切さが強調されました。以下、関連資料をウェブで収集して下にリストをつけていくことにします。特別支援教育についてhttp://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/tokubetu/main.htm中央教育審議会(平成12年まで)http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/12/chuuou/index.htm中央教育審議会http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo0/index.htm特別支援教育を推進するための制度の在り方について(中間報告)平成16年12月1日中央教育審議会http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo0/toushin/05020701.htm発達障害者支援法http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/tokubetu/05011301.htm小・中学校におけるLD(学習障害),ADHD(注意欠陥/多動性障害),高機能自閉症の児童生徒への教育支援体制の整備のためのガイドライン(試案)http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/16/01/04013002.htm特別支援教育体制推進事業(平成17年度)(PDF文書)http://www.mext.go.jp/a_menu/hyouka/kekka/05090202/016.pdf幼稚園における障害のある幼児の受け入れや指導に関する指導調査研究概要【平成15~16年度指定】http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/youji/gyosei/chousa/u03.htm幼稚園における障害のある幼児の受け入れや指導に関する指導調査研究概要【平成16~17年度指定】http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/youji/gyosei/chousa/u04.htm筑波大学附属久里浜養護学校http://www.kurihama.tsukuba.ac.jp/国立特殊教育総合研究所http://www.nise.go.jp/障害者基本法http://www.houko.com/00/01/S45/084.HTM障害者基本法の改正について(平成16年6月)http://www8.cao.go.jp/shougai/suishin/kihonhou/kaisei.html日本発達障害ネットワーク(JDDNET)http://jddnet.jp/日本発達障害ネットワーク設立記念フォーラム 12月3日http://jddnet.jp/dummy2.php?id=52米国におけるADHDへの取り組み「ペラム教授講演会」 12月4日大阪 5日東京http://www.e-club.jp/gakkai.htm(NPOえじそんくらぶのウェブ内)
2005年11月26日
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最近、職場では購入したものがまとめて入ってきています。その中に障害のある人がテーマの映像作品があるんですね。選定するときは結構大変で、研究室みんなを巻き込んで探しましたね。寅さん(知的障害という見方があるので。)のDVD、全部まとめて買ったりしましたよ。それがなんと「寅」と書いた木の箱に入っていて、腹巻とうちわなどがセットできたんですよ。(これは忘年会の仮装用!?)それから寅次郎が旅した日本とかいうパンフレットも入っていたかな。一番ビックリしたのが私より若い人で、結構寅さんファンが多かったこと。とにかく、寅さんに限らず、DVDがたくさん来たんで、少しずつ観て、れびうしてみたいと思っています。***あと、300ほどで4万アクセスになります。いつも来てくださる皆様、ありがとうございます。***人気blogランキングへ
2005年11月25日
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今日読んだ本はショートれびうでいきます。日々芋づる読書をしています。『ザ・マインドマップ』の参考文献だったので、読んでみたのが、最初の版についてはトニー・ブサンがマインドマップの初版よりも前に書いていた『頭がよくなる本改訂新版』で、頭がよくなる本を検索しているときに見つけたのが『心の動きが手にとるようにわかるNLP理論』である。『頭がよくなる本』がはじめて出版されたのはなんと1974年。『ザ・マインドマップ』の初版1993年よりもさらに前なことにまず驚いた。マインドマップの基礎は30年前からできていたのだ。「頭がよくなる本』は、前半は脳の構造と記憶の仕方の性質にフォーカスしたつくりになっている。後半は「マインドマップ」(この本では「頭脳地図」と訳されている。)を使いながら学習する方法が述べられている。新しい教育法に関するトニー・ブザンの考えが図になっているのがおもしろい。基となる考えは30年前のものなのに、色あせていない。いや、むしろ、いまだに教育方法が刷新されていないことの方が問題なのかもしれないが・・・。『心の動きが手にとるようにわかるNLP理論』は、前から気になっていたNLPについて基礎的なことを知りたくて手にした本である。代表システムという考え方はNLP独自のものだと思ったが、コーチングやソーシャルワークと考え方が似ているところが大分あると思った。マインド・マップもNLPも、今後少しずつ学んでいきたいものである。****「今日できたこと」と「明日したいこと」・実習総括ノートの完成 → △ (あと少し!!)・1ヵ月後の研究所内の研究発表会に向けて準備 *今日の部内発表会用のマインドマップをもとに枝葉をつくっていく。 *発表後にいただいたアドバイスを入れ込んでマップにする。 *関連資料の読み込み。 →× (着手できず)総括ノートを先にしたので。 11月27日(日)のメインテーマにします。・読書 『頭がよくなる本』と『MLP理論』(れびうまで完成☆) → ○ 次は、『ぼくは、ディスレクシア』を読みます。11月26日(もう今日か!)は、埼玉県発達障害者支援センター「まほろば」主催の研修会に行きます。****人気blogランキングへ
2005年11月25日
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『視覚障碍者へのIT支援方法』は、2002年から視覚障害者へのIT支援をしているラムさんが支援をしてみないとわからない「視覚障碍者パソコンについて!」を紹介するメルマガで、今日から発行されます。(午後8時配信予定だそうです。)登録はこちら→ http://www.mag2.com/m/0000175933.htmlバックナンバーのページにラムさんのあいさつ文が載っています。ウェブアクセシビリティのメルマガといえば、望月優さんの『ウェブアクセシビリティ入門』があります。こちらは、全盲のPC音声ユーザとしての視点で書かれています。ラムさんは、パソコンサポートを続けてきた立場で視覚障害者のパソコン利用を見ているので、その視点の違いを比較するのもおもしろいと思います。***人気blogランキングへ
2005年11月25日
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先日、ネット書店に投稿した『やれる!』の投稿書評が、「今週のオススメ」に選ばれました☆久しぶりの投稿書評だったので、すごく嬉しかったので、ご報告デス。あ、キャンペーン中なので、買うのは、こちらで↓****▼25日am3:00~12月1日am3:00までに 楽天ブックスで買うと2006年「やれる!手帳」をプレゼント! http://ayumifujisawa.com/yareru_campaign_rakuten.html▼ヤり過ぎキャンペーン!とにかくココを覗いてみましょう! http://plaza.rakuten.co.jp/ayumifujisawa/***人気blogランキングへ
2005年11月25日
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▼25日am3:00~12月1日am3:00までに 楽天ブックスで買うと2006年「やれる!手帳」をプレゼント! http://ayumifujisawa.com/yareru_campaign_rakuten.html▼ヤり過ぎキャンペーン!とにかくココを覗いてみましょう! http://plaza.rakuten.co.jp/ayumifujisawa/***手帯つき『やれる!』は、しっかりゲットして、応募はがきも書いたんですが、2006年の手帳もかなり気になります。「やれる!手帳」ですからねぇ☆フツーの手帳じゃなさそうです(笑)。それから、『モテ本!』れびうも書いたので、『愛されるしくみ』までさかのぼってみたくなったりもしています。*Tulipa氏の書評によると『愛されるしくみ』はこういう本らしい。。。それにしても、『やれる!』を読んだ頃から、自分は加速している気がします。ポジティブシンキングは伝染するんだなと思います。***人気blogランキングへ
2005年11月25日
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この『ディスレクシアの素顔』は、『LDラベルを貼らないで!』で、米国のLD(* Learning Disabilities 日本語では「学習障害」と訳されている。)への取り組みを紹介した玉永公子氏が米国のディスレクシアへの取り組みについて語った本である。ディスレクシア(Dyslexia)は、この本のプロローグの言葉を借りると・・・「読字や言語スキルに問題がある状態をいい、アメリカのLD人口の80~85%を占めている。そもそもは、知的な遅れはないのに、易しい単語の発音ができない、文章表現がぎこちない、左右反対の文字を書くなどの子ども達を観察した医者が、そういう状態を呼ぶのに用いた言葉である。しかし、1960年代に「LD」という言葉がイリノイ大学のサミュエル・カーク博士によって提案されて以来、ディスレクシアという呼び名はLD用語に包括された。したがって、ディスレクシアとは言語に関するLDであると捉えることができる。」(p.7-8.)*ちなみに、ディスレクシアを学習障害のサブタイプとするのではなく、学習障害がディスレクシアのサブタイプだと考えているディスレクシアの当事者もいます。(ロナルド・D・デイビス『ディスレクシアなんか怖くない!』)ロナルド・D・デイビスは、「「ディスレクシアという困難さを抱えているにもかかわらず」才能に満ち溢れているわけではなく、むしろ薗逆で、「ディスレクシアだから」能力を生かすことができ、成功することができた」と言っています。印象的なフレーズでした。彼は、ディスレクシアのための教育方法を開発しています。この本は、次の部分で構成されている。・米国のディスレクシア児の母親であるサンディー・エツラインが1979年に出版した『A Primer on Dyslexia』(ディスレクシアの初歩読本)というディスレクシアの本人がディスレクシアのことがわかるようにと書いた本の解説付き翻訳・著者の知り合いのディスレクシアでADD(Attention Deficit Disorder=注意力散漫)の傾向も併せ持つスーザン・レイラの事例(視覚的記憶力が良いことを生かして、苦手な点を克服した例)・ディスレクシアの当事者のジェームス・バウアーの自伝のあらすじを紹介*ジェームスは就職してから、読み書き綴りの個人教授をする教師にやっと教えてもらうことができたが、そこから上達し、大学、大学院に進んだ。よい教師に早くめぐり合えるに越したことはないが、読み書き綴りを特別プログラムで学ぶことに遅すぎるということはない。適切な指導を受ければ、読めるようになる。学校教育の1つの学習方法だけというやり方が合わないだけである。・特別教育を受けた日系アメリカ人太郎の例・歴史に名を残した偉大な人々で、実はディスレクシアだった人の半生を簡単に紹介*ダヴィンチ、アインシュタイン、エジソンなど・・・先日読んだ『ザ・マインドマップ』で、天才達のノートのページで紹介されていた人々(箇条書きではなく、図や絵をふんだんに使ったノートという意味で。)が今度はディスレクシアとして紹介されている。マインドマップが学習障害の人にも向いているということは『ザ・マインドマップ』にも書いてあったが、学習障害の人やディスレクシアの人が、五感を使って、特に自分の優れている感覚を生かして勉強するといいということで、見事に2つの本の意見が一致していた。・以上の事例をもとに、ディスレクシアを理解するための解説事例は、米国のものなので、日本のディスレクシアについて知りたいときは、『怠けてなんかない!』を読むいいと思うが、LDは「Learning Disabilities(学習困難)」よりも「Learning Differences(学び方の違い)」で、ADDは「Attention Deficit Disorder(注意欠陥障害)」よりも「Attention Diverse Distionction(注意多様性特質)」と捉えた方がいいということやLDの人が自分自身に好ましい感覚、「Self Concept(自己概念)を」持つことの大事さを強調していた点には共感できた。ちなみに、ロナルド・D・デイビスも「Self Esteem(自己尊重)」が大事だと言っている。ディスレクシアの当事者や周囲の人は、ディスレクシアを障害とだけ捉えるのではなくて、プラスの部分も見出している。それから、この本の例示には、ディスレクシアでない人も何人か出てくる。それは、「強い面を生かすこと」、「複数の感覚器官を使って学び、弱い面の訓練をすること」、「セルフ・コンセプトの重要性」を強調するためである。「複数の感覚器官を使って学び、弱い面の訓練をすること」の例として、ヘレン・ケラーを教育したアニー・サリバンの教育法が出てきている。意外だったのが、「強い面を生かすこと」と「セルフ・コンセプトの重要性」の例としてこの人が出てきたこと。名前は出ていないけれど、たぶん、ここに引用したら、かなりの人が誰だかわかるのではないかと・・・。ちょっと長いけれど引用して、このエピソードに補足もしたいと思う。 この強い能力を生かすことは、弱い面をも引き上げるものだと感じるつぎのような事実がある。ある人気アイドル・グループのリーダーについてである。彼は歌唱力は非常に弱いけれど、俳優、ダンサー、司会者としての能力は非常に優れている。弱い面がかき消えるほどそれらの強い面が生かされて、歌手としても大活躍をし、魅力あるエンターティナーとして多くの日本人を楽しませている。 彼の生き方は、ディスレクシアの人にも、そうでない人にも優れた参考になる。きっとかれは、プラスのセルフ・コンセプト(自己概念)の持ち主に違いない。セルフ・コンセプトとは「自分が自分をどう見ているか」ということだが、一つの弱い面にこだわって、「できない、できない」と萎縮して人生を送る人もいるだろうし、自分の強い面を生かして得られた自信が弱い面を引き上げて、才能を全開して生き抜く人もいる。彼はまさに後者のタイプで、「高いセルフ・コンセプトを持つ人は、学業や人生で成功する」という仮説を裏付けてくれそうである。ディスレクシアの人たちのセルフ・コンセプトを高める関わりを、周囲の人々は心がけてほしいものである。(p.35-36.)実は、この彼は、別なことも証明してくれている。自分にあった方法でやればうまくいくということを。歌も自分に合った歌を歌えば、自分に合った歌い方になるから、うまく歌えるんですねぇ。証拠としての記録はSTELLAさんの3月21日の日記と石ころ館さんの3月22日の日記にあります。ディスレクシアの本は複数冊出てきていて、相互に補い合った内容になっていると思う。比較しながら読むとなかなかおもしろい。***<ただいまのBGM>昨日から発売になっているEnyaの"AMARANTINE"です。帰宅途中のCD屋さんで、日本語訳と解説がついているCDよりも、直輸入盤の方が1000円以上安かったので、後者を買いました。解説や訳は最初は見るけれど、結局、聴いているときは雰囲気を楽しんでいるので、原語歌詞だけでいいかと!実は1曲日本語の歌が入っているのですが、意識しないで流していると日本語のように聞こえなかったりします。かけていて、自然と溶け込むというのかな。文章を書いているところに心地よく寄り添ってくれる感じです。***「今日できたこと」と「明日したいこと」・実習総括ノートの完成 → × (着手できず(涙))・1ヵ月後の研究所内の研究発表会に向けて準備 *今日の部内発表会用のマインドマップをもとに枝葉をつくっていく。 *発表後にいただいたアドバイスを入れ込んでマップにする。 *関連資料の読み込み。 →× (着手できず)・読書 『ディスレクシアの素顔』(れびうまで完成☆) → ○ また、新たに本が2冊到着です。 目標は、今月中にまだ読んでいない3冊を読了することですね。今日は、雑事で終わってしまいました(涙)。総括ノートは、11月27日に仕上げ、発表会準備は明日から着手したいものです。11月26日は、埼玉県発達障害者支援センター「まほろば」主催の研修会に行きます。***11月ラスト1週間はココにご注目♪『やれる!』楽天キャンペーン開催!11月25日am3:00 ~ 12月1日am3:00***人気blogランキングへ
2005年11月24日
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・実習総括ノートの完成 → × (着手できず(涙))・11月26日の国試勉強会に向けて、前回の問題の解答と次回問題の作成 →○ (関係者への送信までできた。)・1ヵ月後の研究所内の研究発表会に向けて準備 *今日の部内発表会用のマインドマップをもとに枝葉をつくっていく。 *発表後にいただいたアドバイスを入れ込んでマップにする。 *関連資料の読み込み。 →× (着手できず)・買ってまだ読んでいない本を読む *『スローなユビキタスライフ』と『ぼくは、ディスレクシア』 →△ (1冊読了してれびう。1冊は冒頭を読んだところ)今日は、『ディスレクシアの素顔』が届きました。こちらのほうが、『ぼくは、ディスレクシア』よりもページ数が少なく、読みやすそうなので、先に読み終わりそうです。欲張りすぎて半分しかできなかったけれど、寝すぎて後悔の祭日にならなくてよかったです☆総括ノートと資料読み込みは明日に持ち越しで、移動読書は『ディスレクシアの素素顔』の読了が目標ですね。****11月ラスト1週間はココにご注目♪『やれる!』楽天キャンペーン開催!11月25日am3:00 ~ 12月1日am3:00人気blogランキングへ
2005年11月23日
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鹿化川ゆうさんの日記で紹介されていた宿曜占星術http://www5b.biglobe.ne.jp/~masamasa/uranai.html/syukuyou.htmです。ゆうさんは、「ときどき自分を戒めるために読んできます。良いことばかり書いてあるわけではないので。」と書いていました。ちょっと印象的な占いの使い方だなぁと思いました。私は、鬼宿(きしゅく)らしいのですが、どうでしょう? 当っているでしょうか?(って誰に聞いているんだろう。。。)皆さんはどうでしょう? それぞれやってみて思い当たるところはありますか?***追記:出生時間と出生地まで入れる宿曜占星術もあるのですね。http://www5b.biglobe.ne.jp/~masamasa/uranai.html/masasyuku.htm今度は、今度は、觜宿(ししゅく)になりました。こちらの方がなんか生々しいかも(泣)。
2005年11月23日
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『「誰でも社会」へ』が日本の現在(出版当時は2002年だった。)を書いたものなら、『スローなユビキタスライフ』は、SFよりも近未来の201X年の話。登場する人物達は、今の私達と似たような悩みを抱えて生きている人たち。そして、今よりもちょっと進んだIT技術がそこにある。今よりもちょっと進んだ技術の中に生きながらも、自分達の持っている五感や生きている実感などを失わない生き方を模索している人たち。香成(CANAL=運河)という名を持つ技術者とルイカ(Rural Information Communicator Assistance * ルイカはアイヌ語で橋を意味する)という情報端末機が、人と人、人と自然、歴史、時代、異文化をつなぐのに大きな役割を果たす。香成と遼子の2人を見守るお春の目は、ルイカのシステムが根付いている高布町(たかふちょう)のやり方と非常にマッチしていた。それしかないような終わり方である。若い2人に対するお春の応援と見守りは、ユビキタスそのもののようだった。その人の自己決定を尊重しつつ、お互いが必要とし合い、いつも誰かがそっと見守り、何かあるときには助け合える気配りのある街。私達がそんな未来をしっかりとイメージし、私たち自身が持つ力と技術の力を調和させていければ、実現するだろうか。この本が、私の好きな『アルケミスト』の最初の翻訳本を出した同じ出版社から出ていることが嬉しい。著者の関根千佳さんは、ユーディット(情報のユニバーサル研究所)の社長スローなユビキタスライフについてのユーディット内のページ英語版の連載も始まっています。
2005年11月23日
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同じ著者が書いた本を何冊か持っていると、並べ読みをして、つながっているところを見つけたくなります。紡ぎだす言葉は、その人そのものだと思うから、つながっている何かを見つけると嬉しくなってしまうのです。先日読んだ『やれる!』は夢を実現するための方法が、『モテ本!』は幸せな恋愛をするためのテクニックが書いてある本ですが、この2冊は底に流れている思想が同じ本なのですね。『やれる!』のあとに、『モテ本!』を読み返してみて実感しました。『モテ本!』のエピローグでは、テクニックを使うことの本当の意味が書かれています。「モテるモテないに美人かどうかなんて、関係ない」(変わらなければモテないのではない。今のままでもモテる。魅力のない人はいないから。)という前提は、「夢もやりたいことも決まっていなくても、なりたい自分にはなれる」という『やれる!』の冒頭に出てきたメッセージとつながります。そして、エピローグには、モテていない人がモテていない理由とテクニックを使う理由、150のテクニックがなんのためのテクニックだったのかが書かれています。また、誰が見てもモテモテのイケメン美女集団ではなかったから、3人は恋愛マニアになったのだということも・・・。テクニックをピックアップして読んで実行するというのでもいいけれど、最後まで読んで、このテクニックがなんのためにあるのかを知ったほうがいいのかも。と思ったところで、『やれる!』も、やっぱり順番に読んできて、最後にひざ打ちするような落とし方をしている本だったなと思うのでした。そして、2冊の本を通して、藤沢あゆみさんの発信しているメッセージはなんだろうと考えると・・・「オセロの黒を白にひっくり返す」発想なんだと思います。この表現、『モテ本!』(p.143)にも『やれる!』(p.37)にも出てきます。失敗したことを消しゴムで消してしまうのではなく、引っくり返しちゃうんですね☆その逆境を逆手にとって生かしているのです。『モテ本!』も『やれる!』もそういったテクニック-魔法の言葉や工夫アイテム-がちりばめられています。そして、2つの本の各ページの終わりの一行メッセージが、すべてポジティブメッセージなことに気がつきました。とくに『やれる!』はそうなっていて、前段は一見逆境だろうというものも、「・・・でも」でつなぐのではなく、「・・・だから」や「・・・ていれば」でつなぐのですね。環境がよかったからできるとか、運がよかったからできるんではなく、こんな私だから、こんな私達だから、できるというメッセージを掲げているのです。そういった経験に裏打ちされる一連の強いメッセージがあって、各ページの最後の一行が説得力を持つのだと思いました。そして、「今の自分が好きだから、やれる!」という気持ちにさせてくれるのです。「自己肯定感」と今の自分を肯定しつつもさらに向上させるための努力を惜しまない気持ちはバランスが取れていると気持ちが良いものです。***11月ラスト1週間はココにご注目♪『やれる!』楽天キャンペーン開催!11月25日am3:00 ~ 12月1日am3:00
2005年11月22日
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外出予定がない休みの日はついつい寝すぎてしまうので、やりたいことを書いておくことにします。自分との約束がちゃんと守れる人になるのだ☆・実習総括ノートの完成・11月26日の国試勉強会に向けて、前回の問題の解答と次回問題の作成・1ヵ月後の研究所内の研究発表会に向けて準備 *今日の部内発表会用のマインドマップをもとに枝葉をつくっていく。 *発表後にいただいたアドバイスを入れ込んでマップにする。 *関連資料の読み込み。・買ってまだ読んでいない本を読む *『スローなユビキタスライフ』と『ぼくは、ディスレクシア』***11月ラスト1週間はココにご注目♪『やれる!』楽天キャンペーン開催!11月25日am3:00 ~ 12月1日am3:00
2005年11月22日
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ずーっと気にしていたことがひとつ。本の帯をよく破ってしまうんです。本の中身に線がたくさんあったり、付箋がついていたりするのは読み込んだ感があっていいのだけど、帯まで破ってしまうのはちょっと悲しいんです。私はとても荷物持ちで、本や資料を複数リュックに入れて持ち歩いて移動する毎日なんですね。通勤時間も長いので、家に読みたいものを持ち帰るし、趣味の読書も研究の読書も移動時間にするし・・・。がさつなのか、物持ちが悪いのか、あるいは物と物の距離感がうまく測れない視力の影響か?持ち歩かなくても、本同士を引っ掛けて破ったりもします(涙)。帯も本の大切な一部だし大事にしたいと思っているんだけど。不器用なので、ビニールのブックカバーはキレイに貼れないし、コーティングしてしまうと帯の後ろの文字が読めなくなるし、帯を外せる状態でしかもキレイにとっておきたいんですよね。帯だけ持ち歩かないしかないのかな?透明のはずせるタイプのブックカバーにする?皆さんはどうしているんでしょう?よい方法があったら教えてくださいな。***11月ラスト1週間はココにご注目♪『やれる!』楽天キャンペーン開催!11月25日am3:00 ~ 12月1日am3:00
2005年11月22日
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初めてマインドマップでプレゼン資料を作ってしゃべってみました。といっても、結局、色をつけるまでの時間がなくて、鉛筆書きのままだったんですけどね(汗)。ので、作品というよりも下書きという感じです。でも、今の立ち位置とか今後どうしていくのかは、よりわかった気がしたし、もらったコメントもどう生かしていくのかわかりやすかった気がしました。とりあえず、はじめの一歩を記しておきます。線ばかりでぜんぜん見えないと思うけど・・・。マッピングもプレゼンも、もっともっとうまくなりたいですね。マインドマップ、ますます、ちゃんとやってみたくなりました☆
2005年11月22日
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『八王子のデイサービスデイケア施設 part2』は、偶然地元の本屋で見つけて手にとった1冊。中身を読むのはこれからなんだけど、とにかく地元も頑張ってるじゃな~いと嬉しくなって、書名とURLだけ、知らせたくなったので。八王子・生活者ネットワークの発行です。最初は2年前に1000部発行したのだけど、要望も多く、事業者も増えたので、新しい事業者、新たにグループホームとショートステイの情報も入れて、パート2を出したんだそうです。名前からNPOかと思ったのですが、女性議員のローカルパーティーだったんですね。読んだら、さらに詳しいコメントをつけるかも。
2005年11月21日
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楽天のポイントが本代に使えなかったときは、あまりたまってもしょうがなかったのですが、本代に使えるようになったので、だんぜん使い勝手が良くなってきました。それに、最近、本を買う量がまたどんどん増えてきてるんですよねぇ。おやつと同じ感覚で本がほしくなるので、ビョーキとしかいいようがないです。マクロミルというカンタンなアンケートに答えてポイントをもらうサイトがあるんですが、そこのポイントが楽天のポイントに換えられることを最近知りました。交換できるようになる前は地味に図書券にしてたんですけどね。そうやってささやかに本代を貯めています。すぐに使っちゃうけど。とにかく、本を買うのを金額で諦めたりしない人になりたいな~。ちゃんと物の価値がわかる人にもなりたいし。みなさんは本代どうやって貯めているんでしょうか?アフィリエイトで本代くらいは不自由しないのかしら。。。
2005年11月21日
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読み終わった瞬間思ったことは、「あぁ、おもしろかったぁ!」。レビューらしくもなければ、読書感想文にもならないような。でも、率直な気持ちだ。脳の無限の可能性が一気にドラマのように流れていき、318ページが、あっという間だった。途中休憩したくなることも、眠くなることもなく、往復の通勤時間を本のページばかり見ていた。でも、読了することが目的じゃない。これはスタートなのだ。記憶から知的創造まであらゆることに使えそうだし、言葉の壁を越えたり、学習障害やディスレクシアと呼ばれている人たちの学習にも効果があるということで、研究テーマとも関わるかも!?それに、「もじもじ文字文字cat」が、「プレゼン上手なお絵かきcat」になれたら楽しいよね♪五感が開いて、マルチメディアを扱うにふさわしい自分になれそうだ。やってやろうじゃないの☆ 8色の水性マーカーとスケッチブックを手に子どものようにわくわくしているところだ。↑上が売り切れになっていたので、↓もうひとつのリンクもつけておきました。***そして、1枚書いてみた。といってもまだ鉛筆書きなので、仕上げは明日にしようっと。とりあえず、第1作下書き楽しかった~。今後、マインドマップのセミナーに出て、ちゃんと腕を磨きたいな。
2005年11月21日
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似た情報が集まる日は集まるものですね。もうひとつ転載歓迎ということで回ってきたご案内です。***携帯電話による視覚障害支援の可能性(第4弾) - 日本工業規格「高齢者・障害者等配慮設計指針」と各キャリアのミッション - View-Net神奈川会長 新城 直 私達はこれまで視覚障害者にとってのICT(情報通信技術)環境のアクセシビリティ・ユーザビリティの改善をめざし、さまざまな調査や提言を行ってまいりました。これは、視覚障害のために多くの情報から隔絶されがちなハンディキャップを、ICTを活用することにより少しでも改善し、「情報」という宝物を健常者と同等に享受できるようにしなければならないと考えているからです。 中でも携帯電話については、画面表示をできるだけ音声化するとともに文字のサイズやコントラストを工夫するなどして、視覚障害者にも「使いやすい」ものを世に出すための様々な取り組みをしてまいりました。その結果、NTTドコモの『らくらくホンシリーズ』の最新機種では、キー入力時の音声読み上げが改善され、全盲者でもメールやiモード活用がより「らく」に、しかもより確実に行えるようになりました。 しかし、同じNTTドコモでも他のシリーズにまでこのユニバーサル・デザインは生かされていません。AUの一部機種でも画面の音声読み上げ機能がついたものもありますが、携帯電話会社全てに行き渡ってもいません。 一方今年10月20日、総務省と経済産業省は、日本工業規格「高齢者・障害者等配慮設計指針-情報通信における機器、ソフトウェア及びサービス-第四部:電気通信機器」(JIS X8341-4)を制定しました。この規格は、携帯電話、固定電話、FAXなどの電気通信機器を高齢者や障害者が支障なく利用できるようにするために配慮すべき要件を規定したもので、具体的には、音量の調節機能、触覚でも識別できるボタン、メールなどの音声読み上げ機能の推奨などが盛り込まれています。これにより、高齢者や障害者が電気通信機器を利用する際のアクセシビリティの向上が期待されます。 今回のシンポジウムは、私達がメインテーマとしてきた課題の改善につながるこのJIS企画について学ぶとともに、携帯電話各社のこうした方面に関する取り組みの現状や将来について担当者の方から直接説明していただき、私たちにとって手軽で身近な携帯電話が視覚障害者の生活、情報の入出力をさらに支援する有力なツールとなることを願って企画しました。また、このような趣旨から今年夏に行った携帯電話に関するアンケート調査の結果を報告させていただくとともに、参加者全員で携帯電話のアクセシビリティー・ユーザビリティーを向上させるための方策を考えたいと思います。 年末のお忙しい時期ではありますが、視覚障害当事者の方は勿論、こうした方面に関心をお持ちの多くの方のご参加をお待ちしております。どうぞ多数お誘い合わせの上ご来場ください。 2 期日 12月18日(日)午後1時~4時30分3 場所 神奈川県ライトセンター2階講習室 TEL 045-364-0023 URL http://www.kanagawalc.org/4 主催 神奈川県視覚障害者情報・雇用・福祉ネットワーク(View-Net神奈川) URL http://www.view-net.org/5 内容 1.日本工業規格「高齢者・障害者等配慮設計指針」とは 2.各キャリアにおけるユニバーサルデザインのミッション (1)NTTドコモ (2)KDDI (3)ボーダーフォン ーー 休憩 ーー 3.ユニバーサル携帯電話のアンケート調査結果の報告 4.視覚障害者からみた携帯電話の課題(全体討議)※ 各講演者については、現在調整中です。6 参加費 無料 ただし、アンケート調査の集計結果を必要な方は1部2千円の資料代をいただきます。7 誘導 会場の最寄り駅の相鉄線「二俣川駅」に正午から1時間程度誘導者を配置します。8 展示会便利グッズなどの展示会場を設ける予定です。(現在交渉中また、出展を希望される方は、下記までメールでお問い合わせください)***問合せは、個人メアドなので、ブログに載せておくのはやめておきます。ウェブがあるので、そこのウェブマスター宛に問い合わせてみるとよいと思います。View-Net神奈川
2005年11月21日
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職場のイントラネットに案内文が載っていたのでご紹介します。12月5日に、「アクセシブルデザインフォーラム・シンポジウム2005」というシンポジウムが開催されます。*参加申し込みは、郵送とFAXのみでメールでの受付はしていないようです。実は、案内文を見て、はじめて「アクセシブルデザインフォーラム(ADF)」の存在を知りました。この活動は、情報技術標準化研究センター(Information Technology Research and Standardization Center: INSTAC)と同様に、日本規格協会(Japanese Standars Assosiation : JSA)の国内標準化活動のひとつです。ADFのウェブでは、「アクセシブル・デザイン」を「ユニバーサル・デザイン」との関連でわかりやすく説明しています。ADFについてのページから引用すると・・・***「アクセシブル・デザイン」は、ユニバーサル・デザイン(欧州ではデザイン・フォー・オール)に含まれる概念で、「何らかの機能に制限のある人に焦点を合わせ、これまでの設計をそのような人々のニーズに合わせて拡張することによって、製品や建物やサービスをそのまま利用できる潜在顧客数を最大限まで増やそうとする設計」と定義されています。 “Accessible designs” is defined as “designs focused on principles extending standard design to people with some type of performance limitation to maximize the number of potential customers who can use products, buildings, and services. This guide also describes the following three points as a way for implementing the accessible designs.***ユニバーサル・デザイン、アクセシブル・デザイン、バリアフリー、アシスティブ・テクノロジー、アダプティブ・テクノロジー・・・などなど、関連した用語がたくさんあります。自分は、まだまだこれらの言葉や概念がうまく整理できてないなぁと思っています。
2005年11月21日
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先日は、国際図書館連盟(IFLA)障害者サービス関係ガイドラインリストをまとめたので、今度は国内を中心にIFLA以外で。<視覚障害関係>全国視覚障害者情報提供施設協会編『音訳マニュアル 音訳・調査編』大阪,2001,164p.全国視覚障害者情報提供施設協会編『音訳マニュアル 処理事例集』大阪,2004,99p.音訳マニュアルで語られていた「処理」について、「処理事例集」では、写真、図、イラスト、表・グラフの読み方など23種類のパターンでの処理の実例が書かれています。「視覚情報」をどうやって「聴覚情報」に置き換えるのかについていろいろと考えさせてくれます。情報を置き換える際には、なるべく原本に忠実にして、そのままでは伝わらないと思われるところを直したり、追加したりするという考え方なのですが、DAISYやSMILなどマルチメディアな媒体が使われるようになるとそもそも「原本」は何なのかというところから変わってきますよね。というところもありますが、それでも、媒体変換の基本を考えさせてくれるマニュアルです。<聴覚障害関係>デフユニオンのデフアイを見ると字幕や手話の番組がわかります。http://www.deaf.or.jp/chart/jimaku.htmlNHK手話ニュース(Wikipedia)DEAF DREAM NHK手話ニュースについてhttp://www.deafdream.com/cheeky/index_10.htmNHK手話ニュースの感想からろう者の本音が垣間見えます。<知的障害関係>ステージ(年4回発行)http://www1.odn.ne.jp/ikuseikai/stage.html全日本手をつなぐ育成会で作っている読みやすく、わかりやすい新聞です。ウェブにはこうあります。引用します。読みやすくわかりやすい新聞です。ステージは、「知的障害のある人たちにももっとわかりやすい情報を!」という知的障害のある本人たちの願いを受けてつくられた新聞です。難しい言葉をなるべく使わずに、文章も短めにして、写真やイラストを多くするなど、文字を読むのが苦手な方でも楽しめるように工夫しています。本人活動支援なども行っているので、出版している本もわかりやすいさを目指したものが多いようです。<軽度発達障害・ディスレクシア>かかわり教室http://park15.wakwak.com/~mama/LD&軽度発達障害の教育リハビリスペースで、札幌にあります。ディスレクシア向け英語塾http://www.npo-edge.jp/eigo.htmlEDGEが主催する英語塾です。ディスレクシアって何だ?は、以下のこれらの本を読むとわかります。基本的にディスレクシアの人本人や家族の生き方を書いた本、教育現場での支援の仕方を書いた本ですが、もちろん、読みやすい図書、わかりやすい情報に関するヒントもたくさん入っています。ベーヴ・ホーンズビ著,苧阪直行訳『読み書き障害の克服』東京,協同医書出版社,1995,163p. 品川裕香著『怠けてなんかない!』東京,岩崎書店,2003,247p.ロナルド・D.デイビス,エルドン・M.ブラウン著,品川裕香訳『ディスレクシアなんか怖くない!』東京,エクスナレッジ,2004,335p.玉永公子『ディスレクシアの素顔』東京,論創社,2005,192p.リサ・ワインスタイン著,吉田利子訳『ぼくは、ディスレクシア』 東京,河出書房新社,2005,329p.<外国人関係>弘前大学人文学部社会言語学研究室減災のための「やさしい日本語」研究会『新版・災害が起こったときに外国人を助けるためのマニュアル』(2005年1月)http://human.cc.hirosaki-u.ac.jp/kokugo/newmanual/top.html最近自分の日記でよく取り上げていますが、これは外国人以外にも有効であると思います。やさしく言い換えるための法則も整備されていますし、放送関係者が関わっていますので、読み方にも留意しています。<スウェーデンでは・・・>スウェーデン読みやすい図書基金―読みやすい図書センター(The Swedish Easy-to-Read Foundation―The Center for Easy-to-Read)があります。日本障害者リハビリテーション協会情報センター研究情報課で抄訳したページhttp://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/access/easy/sweden.htmスウェーデンのページ:http://www.lattlast.se/?page=5英語の機関説明:http://www.lattlast.se/?page=162
2005年11月20日
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この『ある成功者の秘密』は、『星読み』のれびうを書いたときのコメントで、内藤みかさんが薦めてくださった1冊です。日頃の読書傾向と『アルケミスト』が気に入ったから、きっと気に入るだろうということで・・・。それは、もちろん、ビンゴでした!みかさんが私に薦めてくださったものって、ハズレがありません。本のことは、やっぱり自ら本が大好きな作家さんに訊くのが一番!加えて、私のキャラがブログ上でバレバレというのもあるのかも・・・。ブログに日記を書いていると、こういうものが好き・・・というのが日頃の文章で思いっきり出てるんですね、きっと。それは、ときに自分が思って自分で表現する、「こういうものが好き」という説明を超えているのでしょう。自分が見つけなかったモノを他の人が見つけてくれたりします。これきっと気に入るよと薦めてもらえるのもそうだし、自分の気づいていない自分のことを教えてもらえたりもします。なんだか嬉しいですね。***さて、本の感想です。この本が伝えてくれるメッセージは、古くて新しいものだと思いました。多くの自己啓発本に書いていそうな、でも、みんながなかなか実行できていないことが書いてありました。みかさんも紹介してくださっていたオビ裏の言葉が「自分の持っているものを使って、望むものを作りなさい」表の言葉が「思考を変えなさい。きっと人生も、運命さえも変わっていくから。」こういう言葉が、ストーリー全体にちりばめられていて、各章の終りにはその章での一番大事なメッセージが3つにまとめられて大きな文字で書かれています。手っ取り早く読むのなら、そのページだけまとめ読みという方法もあるのですが、この本はストーリーそのものを味わわないともったいないです。ひどい経済状態で手押し車を作る工場の面接に行った主人公の僕に、会うたびに、たくさんのメッセージを伝えるバート・エベリット氏。僕がエベリット氏に問うことは、日頃自分も疑問に思っていることばかり。エベリット氏が、僕に伝えることは、『神との対話』の神様(エベリット氏は、神を「ドミニク」という名前で読んでいたりもします。)からのメッセージのようなのだけど、それだけではないところがおもしろいところ。エベリット氏は、「私はこの世でいちばん豊かな人間だ」と信じていると同時に、「ずっと昔のあやまちを思い出して、今でもそれをなんとかしようとしている」点でとても人間的な人です。そして。「私の知っていることは、すべてあやまちの結果だよ」とも言います。副題に「富と心の豊かさを得る知恵」とあるので、「ある成功者の秘密」、"Mr. Everit's Secret : What I Learned from the World's Richest Man" は、その知恵についての教えのことだけをさしているのだと思っていたのですが・・・。違ったんです。秘密はそれだけではなかった。エベリット氏が、人間的過ぎるほど人間的だったことと、「秘密」が「富と心の豊かさを得る知恵」だけではなかったことが、「知恵」の根底にたったひとつのものがあることが、この本を自己啓発本を超える自己啓発本にしています。最後まで読んで、成功したら、幸福になれるのではなくて、自分はもうすでに幸福なんだ(成功した人は幸福だから成功した。)ということをお腹の底から実感しました。そして、メンターが身近にいることを幸せに思いました。
2005年11月20日
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昨日、シンポジウムの行きの移動中に読んでいた本がある。そのものズバリ『バセドウ病』というタイトルの本だ。私は2002年の6月頃から内分泌科にかかっていたし、薬も飲んでいた。そのときは症状は軽くなったけど、寛解とは言われてなかったんだよね(汗)。でも、住所を移して、前の病院には遠すぎていけないし、公私共に忙しくてどうにもならなかった。本当は定期的に医者にかかっていなければいけないのだけど。もしかして、再発しているかもなぁ・・・という不安もある。2002年の頃ほどじゃないけど、兆候があったりして。そろそろ、通えるところで、甲状腺のマイドクターを見つけよう・・・という決意の下にこの本を買ったのである。著者は甲状腺疾患専門病院の伊藤病院の院長。内容は甲状腺ホルモンの働きから病気のこと、症状のこと、検査、診断、治療のこと、女性の患者が多いことから妊娠関係。随所にQ&Aがあり、患者の言葉などもあり、とても読みやすいつくりになっている。ホルモンの基本から書いてあるので、社会福祉士の医学一般の勉強にも使えそう。そうカンタンに治る病気ではないし、長いつきあいになるんだよね。2002年当時は、とっても鬱々とした気分になって本当につらかったなぁ。この本を読む前から、病気はストレスから来ているのかなぁとはなんとなく思っていたんだけど、読んでさらに納得したことがある。それは、この病気が「自己免疫疾患」だということだ。抗体が、自分の甲状腺を攻撃してしまっているんだよね。文章も自分を表現するけど、病も自分そのものなんだなぁと妙に納得してしまった。どんな病気でも、それが全部自分のせいだと言いたいのではない。遺伝的なもの(バセドウ病の場合は、この病気に必ずなるということではなくなりやすい体質という意味。)とか、ストレスなどの環境要因とかいろいろ重なっているんだとは思う。でも、この付き合いが長くなるであろうこの病気が「自己免疫疾患」というのがとっても自分的だなと思ったわけだ。本の中では、ちょっとかわいらしいイラストで自己抗体(自分を攻撃する抗体)が甲状腺を攻撃して、甲状腺がボロボロになっているんだけどね。なんか、切なくなりましたよ。甲状腺がボロボロの顔で無邪気な顔した甲状腺ホルモンを吐き出し続けているんだよ。自分の甲状腺に言いたくなったよ。もういいよっ! いいから、休めって。バセドウ病について、わかりやすく、詳しく、そして、私にとっては、なぜかちょっと切ない1冊でした。
2005年11月20日
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施設実習先(10月20日から11月1日までお世話になりました。)の、社会福祉法人東京聖労院つきみの園から「実習ノート」が返ってきました。総括などなど学校に提出する書類を書かなくては!(私は、他の通信同級生に比べて実習が遅かったので、卒業が1ヶ月遅れなのだった(汗)。)11月26日に、国試のグループ勉強会もあるから、この間作った問題の解答と新しい問題も作るんだった。(この間の勉強会は、風邪引いて行き損なったんだった。)実習ノートは、手書きワールドでした。職員の方から返ってくるコメントがなんかうれしかったっけ。短い文章でもキャラが出るのは、日々のブログで実感しているけれど・・・。本当に、職員の方は、みんないい方ばかりだったとノートを見て思い出しています。そういえば、さっき読んだ「やれる!」に、「がんばらないユルい感じが出せたら、やれる!」というところがあったんですが、そういえば、似たようなことを生活指導員さんが言っていたことを思い出しました。彼は、本当に、仕事柄でも人柄でもいろいろな人から相談される人なんですね。なんで、みんながやってくるのかという話になったときに、相談しやすいのは、どこかに隙があるからという言葉が出てきたのです。完璧すぎて近寄りがたいと話し掛けづらくなりますからね。自分は隙がありすぎるとご自身は謙遜していたのですが、それってかなりコタエだと思いました。
2005年11月19日
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脳のシンポジウムのあと、手書き帯つき「やれる!」を手に入れるために、紀伊國屋新宿本店に行ってきました。書店に並んでいる様子は、すでにみんなが撮影しているので、やまねこらしい書き方をしてみますね☆紀伊國屋新宿本店の手書き帯つき『やれる!』の置いてある場所は、2ヶ所です。「B3 女性エッセイ」と「D15 新刊」のところにあります。入り口から見て、B3は右手、D15はレジの左手という感じでしょうか。手書きって、やっぱりなんだか、ココロ動かされるものがありますよね。本当に手書きだぁってしみじみと思っちゃいました。そうそう、応募券、送っちゃったら手元に残らないんだった。(写真撮っとこ!)移動の電車と帰ってからで、一気読みしました。この本は、嫌いの隣に好きが、不満や悩みの向こうに夢があり、マイナスだからこそプラスにできることを思い出させてくれます。マイナスはあってはいけないものではなくて、プラスに変える可能性なのだと。60のテクニック、10の恋愛テクニック、5つのプチ・メジャー・チェックが、タネをまいて、発芽させて、大きく育てて、根をはって、花を咲かせて・・・という5つ段階を踏んで書かれています。1つの項目が、12のテクニック、2つの恋愛テクニック、1つのプチ・メジャー・チェックで構成されていて、全部の項目が、はじめにからあとがきまで含めて、ぴしっと見開きにきれいに入っているのです。私にとって一番衝撃は、一番最後の5つ目のプチ・メジャー・チェックにありました。ここに書かれていることは、「ひとつだけ書かなかったこと」と「最後に、もうひとつだけやってほしいこと」の2つと、「ありえないシナリオシート」について。ここに、コタエが凝縮されていると思いました。夢をかなえるために一番大切なことがここに書かれていたのです。「はじめに」には、「どこから読んでもかまいません」とありますが、これは最初から読んだほうが最後を読んだときに強く心を動かされる気がします。でも、読むだけでなく、どこからでもいいから気軽に試してみて、なりたい自分になっちゃうのが一番ですけどね☆***なんだか、コーフンしているらしく、最近はブログで書評を書くだけでネット書店への投稿書評はしていなかったんですけど、久しぶりにこの日記を元に投稿書評を2本書きました。あとは、この本を読むだけじゃなくて、ちゃんと夢をかなえることですよね。それでこそ、本当に読んだことになるのですから。楽天キャンペーンは11月25日から♪追記:楽天キャンペーンの詳細が発表になっていましたね。こっちもおもしろそう~☆***ここに書いたれびうをもとに、買い物レビューを投稿しました。楽天ブックスで買っていない場合も投稿できるんですね。「購入者のみを表示」だと出ないんで、「すべてを表示」にすると読めます☆http://review.rakuten.co.jp/item/1/213310_11549100/1opg-dwnii_rv58030560/***投稿書評が掲載されました。http://www.bk1.co.jp/product/2613913/review/434058*ちなみに今までの投稿書評一覧です。http://www.bk1.co.jp/search/rev_search.asp?nick=wildcat
2005年11月19日
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科学技術振興機構(JST)が主宰する『脳を育む~~発達・学習・障害回復のメカニズム~』(研究領域「脳の機能発達と学習メカニズムの解明」第1回公開シンポジウム)に行ってきました。プログラムはこちらです。(PDF文書)脳科学の最先端研究を、他分野の人にもわかりやすく説明してくれるシンポジウムでした。自分は1回MRIの実験の被検者になっただけの素人ですが、コミュニケーションや障害からの回復に関わるところは特にとても興味深く、楽しく聴けました。赤ちゃんの脳が持っている可能性とか、脳の損傷から、機能代償やGABAが再び興奮状態になって活性化することで機能を回復させようとしたりすることとか、脳の生物としての機能が語られているのだけど、なんか、人間の可能性・・・みたいなものを感じました。そうカンタンに、ダメになっちゃうものじゃぁないんですね☆普段は、図書館情報学や社会福祉学の視点で、情報やコミュニケーションを考えているのだけど、今日は、生物学、心理学、脳神経学の視点からコミュニケーションの基本を語られて、それがとても腑に落ちました。コミュニケーションは、「自己」と「他者」と「対象物」の三者関係。人間は、「自己と他者を区別」して、「意図の理解」ができて、「情動・感情の理解」ができて、「注意の向きの理解」ができるから、コミュニケーションができる。つまりは、「動作理解」ができるから、コミュニケーションができるんだというお話がありました。「アイ・コンタクト」→「動作の模倣」→「発声の模倣」が「自己と他者の区別」を学習する過程なんだとか。親子の写真で、母と子どもが遠くを指差して語っているものとか、子どもが遠くを指差して母に語りかけているものとかがでてきて、猿にはそれはできないことという話は、とても印象的でした。猿と人間の違いは、「言葉を使う」、「火を使う」、「道具を使う」と言われていたけれど、道具は猿も使う。人間は道具をその機能を理解して、使えるけれど、猿は試行錯誤して試さないと使えないということが違いだとか。それから、(音声)日本語も日本手話も、文法理解をするときは脳の同じ部分が活性化されるとか。目を輝かせて科学番組を見ている子ども状態でありました☆
2005年11月19日
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続々、備忘録です。ブログが自分のノートと化していますが、必要な人には必要な情報になっているかなぁと・・・。***国際図書館連盟(International Federation of Library Associations and Institutions : IFLA)で障害のある人の図書館サービスに関わるのは「盲人図書館セクション」(Libraries for the Blind Section : LBS)と「特別のニーズを持つ利用者へのサービスセクション」(Section of Libraries Serving Disadvantaged Persons : LSDP)です。以下のガイドラインも2つのセクションが中心で製作されたものが多いです。IFLA NET : http://www.ifla.org/LBS : http://www.ifla.org/VII/s31/index.htmLSDP : http://www.ifla.org/VII/s9/index.htmIFLA Professional Reports : http://www.ifla.org/V/pr/index.htm障害者保健福祉研究情報システム(DINF)で翻訳されているガイドラインもあります。DINF:http://www.dinf.ne.jp/***Guidelines for Easy-to-Read Materials. Compiled and edited by Bror I. Tronbacke. 1997. ISBN 90-70916-6-49 (IFLA Professional Reports, Nr.54)[紙媒体のみ](翻訳)Bror I. Tronbacke(ブロール・トロンバッケ)編著,日本障害者リハビリテーション協会 研究情報課 訳『読みやすい図書のためのIFLA指針』http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/access/easy/ifla.htmGuidelines for Libraries Serving Hospital Patients and the Elderly and Disabled in Long-Term Care Facilities. Compiled by a working group chaired by Nancy Mary Panella under the auspices of the Section of Libraries Serving Disadvantaged persons. 2000. ISBN 90-70916-73-8 (IFLA Professional Reports, Nr.61)[PDF文書]http://www.ifla.org/VII/s9/nd1/iflapr-61e.pdfGuidelines for Library Services to Deaf People. 2nd Edition. Edited by John Michael Day. 2000. ISBN 90-70916-74-6 (Revised edition of Professional Report No. 24) [紙媒体のみ]Guidelines for Library Services to Persons with Dyslexia. By Gyda Skat Nielsen and Birgitta Irvall under the auspices of the Section of Libraries Serving Disadvantaged Persons. 2001. ISBN 90-70916-82-7 (IFLA Professional Reports, Nr.70) [PDF文書]http://www.ifla.org/VII/s9/nd1/iflapr-70e.pdf(翻訳)Gyda Skat Nielsen,Birgitta Irvall著,利用において不利な立場にある人々への図書館サービスに関するセクション編,日本障害者リハビリテーション協会 情報センター訳『ディスレクシアのための図書館サービスのガイドライン』http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/access/easy/gl.htmGuidelines for Audiovisual and Multimedia Materials in Libraries and other Institutions. Bruce Royan, Monika Cremer et al for the IFLA Audiovisual and Multimedia Section. March 2004. ISBN: 90-70916-9-59 (IFLA Professional Reports, Nr.80)http://www.ifla.org/VII/s35/pubs/avm-guidelines04.htmLibraries for the Blind in the Information Age - Guidelines for developmentEdited by Rosemary Kavanagh and Beatrice Christensen Sköld2005 ISBN 90-77897-01-1 (IFLA Professional Reports, Nr.86)[PDF文書]http://www.ifla.org/VII/s31/pub/Profrep86.pdfAccess to libraries for persons with disabilities - CHECKLISTBy Birgitta Irvall and Gyda Skat Nielsen.ISBN 9077897046 (IFLA Professional Reports, No.89) [PDF文書]http://www.ifla.org/VII/s9/nd1/iflapr-89e.pdfDesigning and Building Integrated Digital Library Systems - Guidelines By Bente Dahl Rathje, Margaret McGrory, Carol Pollitt, Paivi Voutilainen under the auspices of the IFLA Libraries for the Blind SectionThe Hague, IFLA Headquarters, 2005. - 67p. 30 cm.ISBN 9077897054 (IFLA Professional Reports, No.90) [PDF文書]http://www.ifla.org/VII/s31/pub/Profrep90.pdf***参考文献として、国立国会図書館関西館事業部図書館協力課が編集・発行した図書館調査研究リポート -NDL Research Report-のNO.1 「デジタル環境下における視覚障害者等図書館サービスの海外動向」北克一,河村宏,深谷順子,村上泰子 著 2003.8 53p. ISBN 4-87582-590-0 を挙げておきます。(ワタシもこの研究チームに参加してました。)このプロジェクトは3年前のもので、リポートの発行は2年前なんですが、海外の図書館の障害者サービスの動向が日本語で読めます。最新の情報は追う必要がありますが、とっかかりとして読みやすいのではないかと思います。全文(PDF)とhttp://www.ndl.go.jp/jp/library/lis_research/no1/lis_rr_01.pdf各章ごとのテキスト版があります。IFLAとDAISY関係は、第3章にあります。第3章のテキスト版:http://www.ndl.go.jp/jp/library/lis_research/no1/lis_rr_015.txt
2005年11月18日
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藤沢あゆみさんが『やれる!』の出版キャンペーン「もっと、やれる!」を開催しています。こういう啓発本って、項目全部は買わないとわからないことが多いですよね。でも、この本はすでに、「この本の中には、70の「やれる!」があります。」と全部ネット上で公開しているんですね。これがまずびっくりだったこと。それから、キャンペーンがリアルの書店とネット書店の2本立てだということ。(キャンペーン特典もちがうものを出すそうです。)これなら、キャンペーンをやっている書店に行かれない人でも、ネット書店で買えばいいわけですから、みんなで参加できますよね。リアル書店(紀伊國屋新宿本店、三省堂有楽町店、大阪ブックスタジオ)キャンペーンでは、「手書き帯」がついている・・・というところが、リアル書店キャンペーンならではだと思います。ちょっと遠くても、ちょっとくらい遠いなら行きたくなりますね。ネットでも盛り上がってきていて、なんだか楽しそうです☆お祭り好きとしては、ふらふら~っとそちらに行きたくなります(笑)。でも、本を選ぶときは、その本の持つメッセージが、ちゃんと自分に届いて、自分が次の一歩を踏み出せるときに背中を押してくれるかどうかがポイントですよね。なので、事前にココまで見せすぎちゃうのはすごいなと。この中から気になる言葉があったら、さらにこの先が知りたいと思ったら手にしてみるといいのかなと思います。ワタシは、な~んか、泣きそうになってしまいました。なんだろう~。この本に、まるごと、著者の人生が入っている気がしたからかな。内側から出た言葉の力は、やはり人を動かすのだと思います。本文読んで、れびう書かなきゃ!***以下、あゆみさんのメッセージをそのまま引用します。***■あゆみより、あなたへこんな風に聞かれることって、ありますよね。「あなたには、夢がありますか?」「今やりたいことは、ありますか?」いいえ!夢なんてなくても、なりたい自分にはなれます。なぜなら、わたしがそうだったから。仕事なし!お金なし!彼氏なし!もう、おしまいかと思っていました。そんなドン底のわたしが、恋愛の本を出版してベストセラーになりました。セミナーを開けば、どこの会場でも満員盛況になりました。やりたい仕事をして、たくさんのひとに応援していただいています。ふと気がつけば、なりたい自分になれていたのです。かつてのわたしと、今のわたし、一体どこが変わったのでしょうか?実は、これはわたしだから起こったことではありません。誰でも、今すぐやれることなのです。今、夢があるか。やりたいことが決まっているか。なりたい自分になるのに、そんなこと関係ありません。「なんとなくうまくいかない」「今のままの自分じゃイヤ!」「どこかにいい話転がっていないかな」こんなコトバが口癖だったわたしが、恥をかきながらひとつひとつ見つけていった方法を70個、書きました。夢に近づくために使っていたシートを10枚、用意しました。どうぞ気が向くところから、読んでください。どんどん書き込んで、真っ黒にしてください。***以上、引用ココまで***楽天キャンペーンは11月25日から♪
2005年11月18日
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「障害者」を中心に、ウェブで検索し、本文が見られるものをまとめました。まだ作成途中です。少しずつ追加していきます。*リンク集として、東京大学社会情報研究所廣井研究室『災害弱者(災害時用援護者)目次』(2005年8月3日更新)を参考にしました。http://www.iii.u-tokyo.ac.jp/~hiroi/index-genzai_no_sigoto-jakusha.htm(リンク集の中にあるhttp://www.iii.u-tokyo.ac.jp/~hiroi/ ではじまるマニュアルは、廣井研究室で電子文書化した文書であると思われます。そのままリストに入れさせていただきました。)*災害弱者の定義は、平成3年度版の防災白書にあります。(災害時要援護者も同様の意味で使われていると思われます。)・自分の身に危険が差し迫った場合、それを察知する能力が無い、または困難な者(危険察知能力)・自分の身に危険が差し迫った場合、それを察知しても適切な行動をとることが できない、または困難な者(行動能力)・危険を知らせる情報を受け取ることができない、または困難な者(情報入手・ 発信能力)・危険を知らせる情報を受け取ることができても、それに対して適切な行動をとることができない、または困難な者(行動能力)<国レベル>集中豪雨時等における情報伝達及び高齢者等の避難支援に関する検討会『避難勧告等の判断・伝達マニュアル作成ガイドライン』(2005年3月)[PDF文書]http://www.bousai.go.jp/oshirase/h17/050328giji/04_shiryou2.pdf集中豪雨時等における情報伝達及び高齢者等の避難支援に関する検討会『災害時要援護者の避難支援ガイドライン』(2005年3月)[PDF文書]http://www.bousai.go.jp/oshirase/h17/050328giji/05_shiryou3.pdf<自治体レベル>(札幌市)札幌市保健福祉局『災害弱者と地域による防災のすすめ~災害弱者対応防災マニュアル~』(2001年10月)http://www.city.sapporo.jp/fukushi/machizukuri/bousai/hajimeni.htm(弘前市)弘前大学人文学部社会言語学研究室減災のための「やさしい日本語」研究会『新版・災害が起こったときに外国人を助けるためのマニュアル』(2005年1月)http://human.cc.hirosaki-u.ac.jp/kokugo/newmanual/top.html(千葉県)千葉県総務部地震対策課『災害弱者対策の手引き』(1999年3月)[PDF文書]http://www.iii.u-tokyo.ac.jp/~hiroi/index-genzai_no_sigoto-jakusha-jakusha-taisaku-tebiki-chibaken.pdf(新宿区)新宿区『新宿区災害弱者防災講堂マニュアル-心身の不自由な人を地震災害から守るために-』(1995年11月)http://www.city.shinjuku.tokyo.jp/bousai/jakusya/index.html(神奈川県)神奈川県福祉部・衛生部・渉外部『災害時における災害弱者支援マニュアル作成指針』[PDF文書]http://www.iii.u-tokyo.ac.jp/~hiroi/index-genzai_no_sigoto-jakusha-sien-manyual-sakusei-sishin-kanagawaken.pdf(相模原市)相模原市『災害弱者支援対策指針』(1999年4月)[PDF文書]http://www.iii.u-tokyo.ac.jp/~hiroi/index-genzai_no_sigoto-jakusha-taisaku-sishin-sagaminarashi.pdf(福井県)福井県『災害弱者のための防災・支援マニュアル』(2002年3月)[本文はPDF文書]http://www.iii.u-tokyo.ac.jp/~hiroi/index-genzai_no_sigoto-jakusha-hukuiken-jakusha-manual.htm(山梨県)山梨県福祉保健部障害福祉課『障害者と高齢者のための災害時支援マニュアル』(2005年3月)[PDF文書]http://www.pref.yamanashi.jp/barrier/html/shogaifk/images/74183808970.pdf(長野県)長野県社会部障害福祉課在宅支援ユニット『障害者等防災・避難マニュアル策定指針』(2005年5月)[趣旨説明はHTML、マニュアル本文はPDF文書]http://www.pref.nagano.jp/syakai/fukusi/osirase/bousai.htm(岐阜県)岐阜県『ふれ愛ぎふ防災ネットワーク 災害弱者支援対策マニュアル』(2002年5月)http://www.iii.u-tokyo.ac.jp/~hiroi/index-genzai_no_sigoto-jakusha-gihuken-jakusha-manual.htm(静岡県)健康福祉部『災害弱者支援ガイドライン』(2003年3月)[PDF文書]http://www.iii.u-tokyo.ac.jp/~hiroi/index-genzai_no_sigoto-jakusha-sien-guide-line-shizuokaken.pdf(愛知県)愛知県『市町村災害弱者支援体制マニュアル』(2001年5月)[PDF文書]http://www.iii.u-tokyo.ac.jp/~hiroi/index-genzai_no_sigoto-jakusha-sien-manyual-aichiken.pdf(滋賀県)滋賀県『滋賀県障害者等防災マニュアル』[当事者編と支援者編あり]http://www.hukusi-shiga.net/bousai/*上記防災マニュアルの音声対応化版あり:http://www.hukusi-shiga.net/test_bousai/*音声対応「防災マニュアル」を公開しました。(NAPのMLに投稿された記事):http://lists.accessibility.org/web/msg00251.html(兵庫県)災害弱者支援指針策定委員会『災害弱者支援指針』(2002年3月)[PDF文書]http://www.iii.u-tokyo.ac.jp/~hiroi/index-genzai_no_sigoto-jakusha-sien-sishin-hyogokenn.pdf(和歌山県)和歌山県『和歌山県障害者・高齢者難病患者防災マニュアル』(2000年3月)[PDF文書]http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/040400/bosai/BOUSAI_2.pdf(鳥取県)鳥取県福祉保健部障害福祉課『障害者のための防災マニュアル』(2002年3月)[趣旨説明文はHTML、マニュアル本文はPDF文書]http://www.pref.tottori.jp/shougaihukushi/bousaimanyuaru/(徳島県)徳島県保健福祉部保健福祉政策課『災害時要援護者支援対策マニュアル』(2004年3月)[趣旨説明文はHTML、マニュアル本文はPDF文書]http://www.pref.tokushima.jp/Generaladmin.nsf/335869530a3af32149256df700786a1f/43fc35c8c30464d049256e60002b6fb2?OpenDocument徳島県保健福祉部保健福祉政策課『障害者等防災マニュアル』(2004年9月)[趣旨説明文はHTML、マニュアル本文はPDF文書]http://www.pref.tokushima.jp/Generaladmin.nsf/0/FFF3599B7E57D28B49256F260038B7F7?opendocument<社会福祉協議会・NPO等>災害時における障害者の支援・救援を考える会『できることからはじめよう~災害弱者防災ハンドブック~』(2004年6月)[PDF文書]http://www.iii.u-tokyo.ac.jp/~hiroi/index-genzai_no_sigoto-jakusha-dekirukotokara-hajikeyo.pdf社会福祉法人全国社会福祉協議会『障害のある人への災害支援~災害時の障害者援護に関する検討委員会報告書~』(1996年3月)http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/resource/disaster/z06001/z0600101.htm
2005年11月17日
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転載大歓迎とのことなので、情報発信します。東京都障害者ITサポートセンターが平成17年度第二回ITサポーター養成講習会を開催するということで、受講して、ITサポーターとして活動できる人を募集しています。ITサポーターは、「ITサポートセンター内または障害者の自宅を訪問し、パソコンなど情報機器の利用相談や技術支援を行うボランティア」のことです。以下、引用です。************■東京都障害者ITサポートセンター 平成17年度第二回ITサポーター養成講習会ITサポートセンター内または障害者の方の自宅を訪問し、情報機器の利用相談や技術支援を行うボランティア(ITサポーター)の養成講習です。修了後は、サポーターとして登録・活動していただきます。【養成講座日程】 平成18年1月14日(土) 10時~15時(12時~13時昼休憩) 1月21日(土) 10時~17時(12時~13時昼休憩) 1月28日(土) 10時~15時(12時~13時昼休憩)【対 象】 ・都内在住で全課程を受講でき、 講習会終了後、ITサポーターとして活動ができる方 ・パソコンやインターネットについて基礎的な知識がある方 (詳しくは下記の説明会にてお知らせします)【事前説明会】1 日時 ・12月 9日(金) 第1回13時~、第2回15時~、第3回19時~ ・12月10日(土) 第4回15時~、第5回17時~ の計5回 2 定員 各回10人~25人程度3 場所 東京都障害者ITサポートセンター (新宿区戸山3-17-3 東京都心身障害者福祉センター新館3階) (TEL 03-3208-0471 FAX 03-3208-0472)) http://www.tokyo-itcenter.com/300koutu/index.html4 内容 ITサポートセンター業務ならびにサポーター活動の説明等 ※簡単なスキルチェックがあります(説明会とあわせて1時間程度) 5 お申し込み方法 東京都障害者ITサポートセンターへ 11月14日(月)~12月6日(火)お昼12時までにメールでお申し込みください。(応募にあたってのFAQは以下)http://www.tokyo-itcenter.com/500jigyo/suppqa1.html 申し込み先メール:info@tokyo-itcenter.com メールタイトル:「ITサポーター説明会第○回参加希望」 メール内容: ・「ITサポーター説明会第○回参加希望」 ・お名前以上、ご不明な点は、東京都障害者ITサポートセンターまでご連絡ください。****以上情報提供でした。
2005年11月17日
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日本図書館協会が発行している図書館雑誌2005年11月号のNEWSに載っていた案内です。障害者サービス委員会の企画で、デジタル録音図書DAISY(デイジー)普及のための研修会「始めようDAISY 公共図書館でDAISYを導入するために」が開催されます。開催は、12月7日(水)・8日(木)の2日間で、1日目は「DAISYとは何か」というテーマで講義とデモンストレーション2日目は「DAISY編集を学ぼう」というテーマで実習を行うという構成になっています。実習の講師は、DAISYの国内の普及に尽力してきた日本障害者リハビリテーション協会情報センターと、1998年からDAISY図書製作を続けてきたNPO DAISY TOKYOのメンバーです。講演者は、図書館で実際に障害者サービスに関わってきた人とリハ協情報センターの人となっています。図書館、リハ協、NPOの協力で行われるという点と、実習が音声DAISYとマルチメディアDASIY(DAISY図書の種類についてはこちらをご覧ください。)に分かれて行われる点が特徴です。日本でも公共図書館にDAISYを広める動きが少しずつ進んでいるようですね。自分も勉強しなおす意味でも、教え方を学ぶ意味でも、公共図書館の人とこうるする意味でも参加してみたい気もしているのですが・・・。時期的に難しいかもしれないなぁ、微妙です。。。というか、対象者(公共図書館の職員及び音訳を中心に活動する図書館協力者)に入ってないという話も(汗)。ですが、この動きにはとても興味を持っているので紹介してみました。対象者の方、ぜひ受講してみてくださいね。
2005年11月16日
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パスファインダー梶川さんがディスレクシア(読み書き困難)の人を支援するEDGEの学習会に行ってきたと書いていましたので、関連事項として、DAISY講演会の前に、自分がとあるSNSのコミュニティーのコメントで書いておいたDAISYに関するメモをこちらにも書いておくことにします。***日本では、点字図書館を中心に音だけのDAISYが視覚障害関係には広まっているのですが、認知・知的障害者も利用できるマルチメディアDAISY(テキストと音と画像が同期しているものです。)の方はまだそれほど広まっていません。DAISYとは何かとか、DAISYに関する国内の動きは、日本障害者リハビリテーション協会のDAISYのページを見ていただくとだいたいつかめると思います。http://www.dinf.ne.jp/doc/daisy/障害者への情報保障関係の資料は、同じくリハ協が運営している障害保健福祉研究情報システムに載っています。http://www.dinf.ne.jp/その中に会議セミナー報告集があるのですが、http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/conf/index.html今回の講演会(*DAISY講演会のことです。)に関連するのは、去年の9月9日に開催した「講演会「DAISYの展開」デジタル放送・携帯電話のアクセシビリティはSMILでどう変わるのか?」あたりでしょうか。http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/conf/smil_web/index.htmあとは自分のブログの過去日記で、自分なりにDAISYを説明した文章があります。(まだあったのを思い出し、11月21日に加筆)http://plaza.rakuten.co.jp/yamanekopenguin/diary/200505260000/http://plaza.rakuten.co.jp/yamanekopenguin/diary/200505260001/http://plaza.rakuten.co.jp/yamanekopenguin/diary/200506290000/http://plaza.rakuten.co.jp/yamanekopenguin/diary/200508170000/それから、出版と関わるところでは、今年の2月に『出版のユニバーサルデザインフォーラム』が開催され、http://www.mainichi.co.jp/universalon/volunteer/message/2005/0111.htmlhttp://plaza.rakuten.co.jp/yamanekopenguin/diary/200502160000/http://plaza.rakuten.co.jp/yamanekopenguin/diary/200502280000/その後、出版UD研究会という会ができて、月に1回講演会を開催しています。http://www.d-kobo.jp/ud-pub.htmhttp://plaza.rakuten.co.jp/yamanekopenguin/diary/200508300000/米国では、教科書の出版をDAISYでという方向で動いています。日本もその方向にきてくれればいいなぁと思っています。
2005年11月15日
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久しぶりのアンサー日記です。すごく気になる言葉で、答えを書くまでにちょっと時間がかかりました。いや、今書こうとしながら、答えを考えているというのが正しいのかも。まずは、吉井さんの質問文の引用***【しつもん】許せないのはナゼですか。顔も見たくない、二度と会いたくない人がいる。たとえば、相手も同じように、怯えて、悲しんでいたとして。いつまでも、怯え悲しんでいるのは、あなたのためにはなりません。相手に伝えなくてもいいから、ココロの中で許してあげてください。そしたら、あなたは、ぽっかり、ラクになれるのです。そして、ひとつ前にすすめるのです。***そして、このしつもんに対する内藤みかさんのコメントも印象に残るものでした。こちらも引用します。***「許す」って、結局、相手のために許すのではなくて、自分のために許すんですよね。相手を許すんじゃなくて、相手を怒っている自分を許す、ということでもあるんですよね。***以下、ワタシのコタエ!「記憶力」はいいほうではない。「忘却力」と呼んでもいいくらい忘れている。でも、「完全に忘れてしまった」わけではない。「思い出そうとしない」だけの話で。自分の今までを思い出そうとすると、まだ、自分を許せていないんだなぁと思う。でも、ゆっくりでいいんだよね。今は徹底的に自分の今に向き合おうと思う。そうしたら、きっと、いつか、自分を、相手を、丸ごと許せる自分になれるような気がするから。
2005年11月15日
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Nesw23のマンデープラスに職場の先輩研究員が出演するとのことで、見てみました。事故で植物状態になった男性が奇跡的に回復し、病院を出て、母親の介助で自宅で暮らしているんですね。その方が電動車椅子でリハビリをしている場面での登場でした。そのときの先輩研究員の、「車椅子は移動の手段と捉えられがちだけれども、それだけではなくて、自己表現でもある」ということばが印象的でした。何を信念にしてサポートしているのかがよくわかる一言だと思いました。
2005年11月15日
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ツイ読んでしまうんですよねぇ、この手の本は。エニアグラムとかエゴグラムとかもやったよなぁ。。。このタイプ診断は、「脳をどのように働かせるか」という「思考パターン」によって、A、B、C、Dの4タイプに、「何をメインの材料として考えるか」という「思考材料」から、a、b、cの3つのタイプに、それを組み合わせて、12の脳タイプに分けるという方法です。<4つの思考パターン>A 「たくさんの情報をたくわえることに優れているタイプ」B 「話の筋道や見通しを立てて判断することに優れているタイプ」C 「次々にアイデアが浮かぶ、総合力の豊かなタイプ」D 「人とは別の視点から物事を考えるタイプ」<3つの思考材料>a 「ものの形を材料にして考える。アナログ的」b 「数、色、音を材料にして考える。デジタル的」c 「言葉の意味を材料として考える。言語的」自分は、思考材料は間違いなくcだろうと思って、テストのそうだったのでわかりやすかったのですが、思考パターンはなかなか絞れませんでした。ウェブ上でも違う問題でテストができるようになっていて、それをやってみたら、Dになりました。Dcは、本では「天才変人タイプ」という、うそだろうという名前が付いています。ネットのほうでは、「新思潮革新タイプ」だからまだカッコイイかな。いままでいろいろな診断テストを試しにやってみたけれど、自分は左脳的と思っていたら、右脳的だったり、もうちょっとまじめで硬いタイプだろうと思っていたら、型破り派だったり・・・。いや、でも、わかってはいるんです。やっぱりまじめにちゃんとやらなきゃと思いながら、うまく行っていないんですよねぇ。なんか集団からはみ出しているというんですかね。かといって、才能はじけさせているのかというとそうでもない。半端者なのでございます。でも、まぁ、まじめにきちんとしなきゃというよりも、どう考えても、変わっているやつなんだから、そのまんまで行っちゃうか!?と思っていたりもします。もっと自分の持っているものとか発想とかひらめきとか信じてやってもいいのかな。今日のは、ヒトリゴトですね。れびうじゃないです。。。脳タイプチェックは、ここでできます。ネットは社長度チェックになっていますけど、このタイプ診断は、どのタイプが優れているとかいいとかではなく、いろいろなタイプの人がグループの中にいてバランスをとってうまく回っていくんだということが言いたいんだと思います。息抜きになって、楽しめて、そしてちょっと元気になるかも☆
2005年11月14日
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今日は、社団法人日本社会福祉士養成校協会が主催する「第1回社会福祉士全国統一模擬試験」を受けてきました。自己採点したところ、一応合格ラインの点数は取れていたんですが、もっと精進しなければ・・・。つい3週間ほど前に特別養護老人ホームで実習をやったので、老人福祉論、社会福祉援助技術(事例問題)は良い点数だったのですが、医学一般がボロボロでした。仕事持ちは、正月休みに勝負ですね。あと直前の対策講座に出席するとか。とにかく、休みの日にどれだけ楽しく頑張れるか・・・ですね☆それから、試験の時間は共通科目(8科目80問)が1時間55分、専門科目(5科目70問)が2時間5分なんですが、時間の終わりの方になると体がバキバキになるんですよ~。姿勢が悪いんですかねぇ。それと家に帰ると頭痛がしたりして。体に負荷をかけすぎない姿勢を考えないと。目に爆弾を抱えているのでね。
2005年11月13日
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フジテレビ ザ・ノンフィクション「あゆの恋」にも出演した、マルチネットアイドル・すがやあゆみさんの半生を描いたマンガと本人の書き下ろしエッセイで構成される1冊です。*やまねこの2つの「あゆ恋」れびうはこちら。『あゆの恋』を見て『あゆの恋』を見て~もうひとつの感想~さて、本に話を戻すと・・・テレビでは、あゆちゃんの今に近いところを追っていたけれど、本は生い立ちを書いているという感じですね。なぜ今の彼女が彼女なのか。家庭の事情の部分とか、障害のある人の進学就職の現状とか描きようでは重いものにもなりそうだけど、マンガならではの読みやすさがあります。実話(?)なお笑い4コマも楽しい☆エッセイは1彼女が9歳のときに書いたものが元になっているので、等身大の若さと本音が感じられます。「憧れる強さのために頑張ろうって思うんだ」とか「あたしは生まれとき、生きてはいなかった。」など、印象的なセンテンスがちりばめられている1冊です。
2005年11月12日
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まだ明日になってないのに、気の早い我が家。健康志向一家なので、買ってくるのも、健康ケーキで、それぞれ、おいも、バナナ、りんご、かぼちゃのケーキです☆みんなで四等分して食べました♪***誕生日当日、ネットを通していろいろな方からメッセージをいただきました。ありがとうございま~す。のんびりとおだやかな土曜日でした。
2005年11月11日
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明日は誕生日ということで、32歳の決意を書いておこうかと。酸いも甘いもいろいろあると思うのだけど、自分に起こるすべての出来事を深く味わい尽くしたいと思います。『出口の見えないトンネル』や『星読み』が伝えてくれたように、つらいことも、楽しいことも、出会うことすべてに意味があって、自分を成長させてくれるものであって、今生きていて、いろいろなことが経験できるのは本当に幸せなことなのだと。そして、『スピリチュアル・ディヴォース』にあるように離婚さえも意味があったのだと。出会う出来事はそれぞれ意味があってつながっていて、もしかすると、今の幸せは、過去に辛いことがあったからこそ感じられるものなのかもしれないと。あと2時間の31歳の私は今そんなことを思っています。
2005年11月11日
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また別の研究協力で、今日は理療教育科の学生さんの問診の練習相手になってきました。ホントに痛いんだよね、肩。だから、言っている症状はホンモノです。パソコンに向かっているときをはじめ普段からの姿勢が悪いみたい。斜視で左右の視力差もあるから、使っている右眼に負担かかっているしね。押されて痛いところがいっぱいありました(汗)。以前問診だけじゃなくて、あんまの施術の練習台にもなったことがあります。出張続きのときだったので、そのときは本当に楽になりました。今日は前回の問診のビデオを見たんだけど・・・。ビデオって自分のクセがもろに出るので、恥ずかしいですね。あぁ、また鼻触ったとか、髪触ったとか、そんなことが気になっちゃいました。それから、声が通るのね。学生さんの声より私の声のほうが大きい。高いからビデオがよく拾うのかな。同僚研究員からは、盛り上げ役といわれています(笑)。
2005年11月11日
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待ちに待っていた星占いWebサイト『筋トレ』主宰石井ゆかりさんの『星読み』を読み終わって、私はただただ驚いている。今、机の上には、付箋を貼った本が3冊載っている。石井ゆかり著『星読み』パウロ・コエーリョ著『アルケミスト』内藤みか著『あなたを、ほんとに、好きだった。』そして、つい最近、同じメルマガの同じ号の感想を書いた2つの楽天日記。感想の元になったメルマガは、高畠真由美さんの「ブランド人への道~出口の見えないトンネル~」『ブランディング・コーチングで、あなた!がブランド☆』2005/11/8第195号昨日この楽天日記にやまねこの書いた感想が、「つらい経験に感謝できるようになるということ~「ブランディング・コーチングで、あなた!がブランド☆」195号への感想~」そして、内藤みかさんの感想がこちら「出口の見えないトンネル」ここの挙げた文章が、みんなつながっちゃったんです!同じメッセージを携えて、何かが、私のところに、来た、という感じ。石井ゆかりさんの占いの言葉は、読んでいていつもどこかで強く惹かれる部分があって、週報を読んでは、毎週、こんなことが書いてあったと誰かと分け合いたくなる。星読みも、新月や満月の意味、それぞれの惑星が自分の星座に入ってきたときの意味、それぞれの12の部屋の意味や星座の意味などを読んでいて、気に入った表現に線を引いていくときりがなくなるほど。巻末の2006年の占い(年間占い)も、自分の星座のところのラストは、読んでいて、なんだか泣きたくなった。どんな場所で、どんな生き方をして、誰といて、どんな仕事をしていれば幸福なのか。12年に一度の幸運の年は、貴方にたくさんの質問をなげかけます。貴方はきっとそのすべての質問に、深い思考と積極的行動で答えていくことになると思います。 (『星読み』151ページより引用)とあったのだ。ずーっと悩んでいて、探していたことの答えが見つかると言ってもらえている気がした。トンネルには出口があると言ってもらえている気がしたのだ。極めつけは、巻末の年間占いに入る前の著者のあとがき「おわりに」である。その後段には、石井ゆかりさんの占いをはじめたきっかけが書かれていた。彼女が占いに出会ったのは、苦境におちいっていたときなんだそうです。そのとき、星占いが教えてくれたことは、たったひとつです。「未来は、変わるのだ。ずっと今のまま、では、ないのだ。」はたして、その通りでした。 (同書 133ページより引用)人は一番つらいときに一番大切なものに出会うのでしょうか!そして、石井さんが、結びに引用していたのが、パウロ・コエーリョの『アルケミスト』の一節だったのです。「人が本当になにかを望む時、全宇宙が協力して、夢を実現するのを助けるのだ。」これは、『あなたを、ほんとに、好きだった。』で貫かれていたテーマと同じです。「正しかったら世界中が応援してくれる。そしてその証拠がいっぱい現れる」1つのセンテンスが3つの本をつないでいるのです。そのメッセージは、形を変えて、私の前に何度も何度もやってきます。同じ時期に、違う人から、同じメッセージを受け取ることが、そして、過去に、違う人から受け取ったメッセージが今になってつながることがあるのですね。
2005年11月10日
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あるML宛で質問があって、返信した内容ですが、自分の整理用に、ここにも書いておきます。ウェブ・アクセシビリティ関係備忘録に続く、第2弾ということで。<災害弱者全般>集中豪雨時等における情報伝達及び高齢者等の避難支援に関する検討会『避難勧告等の判断・伝達マニュアル作成ガイドライン』平成17年3月 (PDF文書)http://www.bousai.go.jp/oshirase/h17/050328giji/04_shiryou2.pdf集中豪雨時等における情報伝達及び高齢者等の避難支援に関する検討会『災害時用援護者の避難支援ガイドライン』平成17年3月 (PDF文書)http://www.bousai.go.jp/oshirase/h17/050328giji/05_shiryou3.pdf上記2つの報告書関連で防災情報のページ(内閣府防災担当のホームページ)http://www.bousai.go.jp/index.html社会福祉法人 全国社会福祉協議会 『障害のある人への災害支援(災害時の障害者援護に関する検討委員会報告書)』http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/resource/disaster/z06001/z0600101.htm田中淳・廣井脩『阪神・淡路大震災と災害弱者対策-情報補償を中心として』http://www.hiroi.isics.u-tokyo.ac.jp/index-genzai_no_sigoto-jakusha-ronbun1.htm<視覚障害関係>神戸アイライト協会編『視覚障害被災者の10年~阪神・淡路大震災メモリアルイベントの記録』(書誌データ)こちらは10年後のシンポジウムの記録なので、災害支援を総括的な視点で見ています。http://www.h3.dion.ne.jp/~kobe87/Main/tosho01.htm阪神大震災視覚障害者被災者支援対策本部ハビー(HABIE:Headquarters toAssist Blind Injured in Hyogo Earthquake)(当時活動していた視覚障害被災者を支援するグループ)の記録は・・・書籍では、『ハビーからの伝言-視覚障害被災者とボランティア阪神大震災視覚障害被災者活動記録-』がありますが、今は入手しづらいかも。座談会、手紙、報告書などから、被災者やボランティアの生の声が読み取れます。一次資料として価値の高いものです。http://www.jbs.or.jp/habie.htmウェブ上では、神戸大学附属図書館震災文庫に入っている資料が見られます。『Habie(ハビー)阪神大震災・視覚障害被災者支援対策本部,活動資料』http://www.lib.kobe-u.ac.jp/directory/eqb/book/habie-shiryo/habie-index.html『HABIE(ハビー) : 阪神大震災・視覚障害被災者支援対策本部 : 活動記録写真集』http://www.lib.kobe-u.ac.jp/directory/eqb/photo/habie/Jap/直後の資料と10年後の資料は違った意味で価値のあるものです。<聴覚障害関係>新潟県聴覚障害者災害対策本部『聴覚障害者救援活動の記録』障害者と災害時の情報保障(2005年10月10日行われたリハ協主催のシンポジウム)の時に紹介されていたものを申し込んで入手しました。被災者やボランティアの寄稿による声と支援の記録で構成されています。こちらも一次資料的価値の高いものです。<在日外国人関係>やさしい日本語を用いた減災研究(弘前大学人文学部社会言語学研究室)http://human.cc.hirosaki-u.ac.jp/kokugo/ej-top.html10月23日に行われた『公開実験 みんなで減災2005 in ひろさき 災害情報を「やさしい日本語」で』関連の記事東奥日報http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2005/1024/nto1024_3.asp陸奥新報(フレーム内の10月24日の記事を探す。)http://www.mutusinpou.co.jp/共同通信http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051023-00000107-kyodo-soci
2005年11月10日
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