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昨日は、研究室を掃除してきました。結局、机の上よりも、パソコンの中をきれいにしていたということもかもしれませんが・・・。師匠にメールで今年の総括と来年の目標を送りました。内容は、師匠と私だけの秘密です(笑)。そのメールを書きながら、「来年絶対叶えたいこと」(ある意味10年越しの夢です♪)のために願晴ろう!!と思いました☆それから、昨日は家族で外食したんですけど、そこで、家族に感謝の言葉を伝えることができました。昨年の7月から実家に帰ってきて、今年の2月に離婚して、以来、出戻りパラサイトな私。離婚は心理的な面でも、手続き的な面でも大変だったけど、実家の家族の大切さがわかった意味でよかったということが伝えられてよかったです。私の結婚は、学生(大学院生でした。)のまま一度も実家に戻らずにしたものでした。もちろん、学生結婚してもしっかりしている人はたくさんいるけれど、私の場合は、自己中心的なままで、家族になるということをあんまりわかっていない状態で結婚してしまっていたのだと思うのです。もし、今、私が、離婚に意味付けするとしたら、私が、「自分を大切にすること」、「家族を大切にすること」を学ぶために必要なことだったんだなと思えます。身近な人やモノを大切にできないと、結局、誰にも大切にしてもらえない・・・という悪循環に巻き込まれてしまうのです。なんか、長い時間をかけて、やっと自分のホームへ自分のポジションへ「帰ってきた」気がします。当分、「次の恋への待ち時間」(『モテ本 ハイパー』より表現を拝借☆)を生きるやまねこですが(笑)、自分と家族と仕事仲間を大切に、幸せ感に包まれた毎日を過ごしていきたいなと思うのです。さて、今年最後の1日は、先日、購入したカラーコルクボードに「宝地図」を描きつつ楽しくお部屋の掃除です♪そうそう、今日は、新月です!詳しくは、”AQUA”&STELLAの当る占いガイドを見てください☆「新月に入った瞬間から8時間以内に願い事を書く」のがポイントです。今月の新月は、12月31日の、お昼(12:12分)に起こります。ひと月に2度新月が起こる事も少ないのですが、大晦日に新月が重なるのも大変に珍しい事のようです。とあります。ワクワクしますね♪新月のアファメーションのページもあります。このページにあるアファメーションシートは、とてもキレイです。STELLAさんのワークショップのときも紹介されたものなんですけど、気に入ったので、毎回使うことにしました☆宝地図、『やれる!』のワーク、新月の願い事、STELLAさんのワークショップのワーク、13の月の暦、マインドマップ・・・今年に出会ったものたちは、み~んなつながっている気がします。自分を大切に、周りの人を大切にして、心を尽くしてコミュニケーションすることが必要だと教えてくれたのです。今年1年、私に関わってくださった皆様☆ありがとうございます。そして、来年もよろしくお願いいたします。☆今日の13の月の暦☆13の月の保育園より[黄色い宇宙の種]の年 律動の月 19日(木)KIN2白い月の風(White Lunar Wind)【キンの書】私は伝えるために分極化する呼吸を安定させながら霊の入力を封印する挑戦の月の音で私は永遠の力に導かれる【BOOK of KIN】I polarize in order to communicateStabilizing breathI seal the input of spiritWith the Lunar tone of challengeI am guided by the power of timelessness人気blogランキング(学問一般ランキング)へ
2005年12月31日
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石井ゆかりさんの占いにはいつも感動のやまねこです。メルマガ読者が先行で読める2006年の年間占いも、自分で読んでいてすとんと落ちつく内容でした。さて、深いといえば、こちらも深かったなぁ。『誕生日大全』です。この手の本は、ついつい買う人なんですけど、私。誕生日1日1日について見開きで記述しているのですが、各星座、数秘術、恒星、惑星についても語っています。見開き記述を当たっていると感じるかちがっていると感じるかは、結局、自分や周りの人について書かれたストーリーを気に入るか、気に入らないか、納得できるか、できないか・・・ということなんだろうと思います。私は、結構気に入っています☆もう1冊読んだのが、『モテ本!ハイパー』けろたんが難産の上に生み出した前書きは、とってもけろたんでした☆(読めばわかっていただけるかと。)内容は、「一人の人に愛される」と「みんなにモテる」を両立させようとするための「テクニック集」・・・ですね。「テクニックを活用」→「みんなにモテる」→「自分に自信が持てる」→「一人の人に愛される」・・・なのかなと思いました。矢印は一方方向ではなく、相乗効果で、どんどんつながっていくイメージですね。そうしている間に、「テクニック」は、自分のものになっていき、自分の個性となじんでいき、ただマネをしていただけというものではなくなるのでしょう。核になっているのは、「自分に自信を持つ」ことと「よいコミュニケーションを築く」ことかな。そういうことって、恋愛に限らず、すべての人間関係の基本なんだなと思います。ひとつひとつのテクニックだけでなく、そういう根底に流れているものは、前作『モテ本!』や同時進行で執筆されていたと思われる『やれる!』ともつながっていると思いました。恋愛ですから、セクシーな内容もありますね。そこだけいきなりピンク文字で、ちょっとドキドキしてしまいました。。。***人気blogランキング(学問一般ランキング)へ
2005年12月30日
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来年は、もっと文章力、研究力を磨こうと思っています。ということで、忘れないように、私の図書館情報学の師匠が教えてくださった論文執筆の参考資料をまとめておきます。まだ自分は、読みこなして、使いこなしていないんですけどね(汗)。まだ、持ってないのもあります(滝汗)。基本に帰って、勉強しなおさなくては!レメニイ,ダンほか『社会科学系大学院生のための研究の進め方-修士・博士論文を書くまえにー』小樽商科大学ビジネス創造センター訳,2002. 伊丹敬之『創造的論文の書き方』有斐閣,2001. 木下是雄『レポートの組み立て方』筑摩書房,2003(ちくま学芸文庫). ↓本の画像がないようです。↓ダウンロードできるんですね!!齋藤孝,西岡達裕『学術論文の技法』新訂版,2005. 成川豊彦『成川式文章の書き方』新訂版,PHP研究所,2003. ***人気blogランキング(学問一般ランキング)へ
2005年12月30日
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仕事納めを出張先で迎えたので、自主出勤して、机周りの掃除を・・・と思ったら、パソコンの中身の整理で、いっぱいいっぱいに(汗)。でも、パソコン周辺の山になっていた資料をちょっと整理できたからよしとしよう。明日は、自分部屋をキレイしよう。***石井ゆかりさんの週報の「2005/12/26~2006/1/1のホロスコープ」にすごく気になる言葉があった。これって、福祉の本質じゃないかなと思ったので、引用しますね。***誰もが、何らかの形で、他人の集合体である「社会」に所属し、そこで他者と様々なモノをやりとりしながら命をやしなっています。だれかの命の一部を養ってやり、だれかに命の一部を養ってもらう。これは、仕事とか家事とかそういう浅薄な意味ではなくてたとえば、リタイアしたおじいさんで、毎日、新聞読んで盆栽いじっているだけであってもご飯を食べるということひとつとってもそのご飯を作った人そのご飯の材料を作った人などに、その仕事を提供していて、更に言えば、その仕事をした人の居場所を提供しているということになります。人間は、生きてるだけでだれかに何かをしています。対価ナシでも、それが社会的に正当なことだと見なされている場合はやっぱり、何かしてもらったとき、おのずと、相手に何かしてあげているのです。***「してもらってばかり」ということもないし、「してあげてばかり」ということもないんですね。全体でひとつの作品なので、リンク先に飛んでぜひ全文を読んでいただきたいと思います。石井ゆかりさんが星を読んで紡ぎ出すことばはいつもいつも、深い、です。☆今日の13の月の暦☆13の月の保育園より[黄色い宇宙の種]の年 律動の月 18日(水)KIN1赤い磁気の竜(Red Magnetic Dragon)【キンの書】私は育むために統一する存在を引きつけながら誕生の入力を封印する目的の磁気の音で私は自らの二重の力に導かれる私は銀河の活性化の正門 私に入りなさい【BOOK of KIN】I unify in order to nurtureAttracting beingI seal the input of birthWith the Magnetic tone of purposeI am guided by my own power doubledI am a galactic activation portal-enter me『シンクロ日めくり2006』を買いました☆来年からめくるのが楽しみです♪***人気blogランキング(学問一般ランキング)へ
2005年12月30日
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仕事納めを出張先で迎え、今日は一日オフの気分でパソコンを立ち上げませんでした。この日記もケータイで書いています。午前中は、高畠さんのご紹介でお知り合いになったりぇーこさんとブランチしてました。楽天日記やメールでは話したけれど、会うのははじめて。彼女はふだんは米国で生活していて、明日帰国なんですよね。今日は唯一タイミングが合った一日だったんです。高畠さんも交えて三人ランチの予定だったのが、かなわなかったのは残念ですが、それは必ず来年実現するということで…。りぇーこさんとははじめて会ったと思えないほどいろいろお話できました。帰りは本屋を二軒ハシゴ。ふだんはバスで移動するところを少し歩いた。帰ったら寝転び読書☆幸せな休息日でした。明日は職場の机を、明後日は部屋の机をきれいにしようと思います。***リンクをつけて、13の月の暦を追記します。☆今日の13の月の暦☆13の月の保育園よりKIN260黄色い宇宙の太陽(Yellow Cosmic Sun)【キンの書】私は照らす(啓発する)ために持ちこたえる生命を越えながら普遍的な火の母体を封印する存在の宇宙の音で私は開花の力に導かれる私は銀河の活性化の正門 私に入りなさい【BOOK of KIN】I endure in order to enlightenTranscending lifeI seal the matrix of universal fireWith the Cosmic tone of presenceI am guided by the power of floweringI am a galactic activation portal-enter me
2005年12月29日
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三日間根雪のあるところにいたことが不思議に思えます。ごはんもおいしくていいところでした。↑と帰りながらケータイで書きましたが、忘れないように、追記しておきます。函館には、(東京にも店を出しているらしいですが。)注文してから、モンブランを作って出してくれる店があります。お店の名前は、ペシェ・ミニョン、フランス語で「小さな罪」「甘いもの好き」という意味だそうです。自家製マロンペーストを使っているので、クリームじゃなくて、ほんっとの栗の甘味がします♪どのお菓子もかわいい!!あぁ、でっかいモンブランもある!!宿泊先は、朝市の近くでした。時間がなくて、お散歩しかできなかったけど、味見したかにがむちゃくちゃ甘くて美味でした。一文字の「えびわんたん麺」もおいしかったなぁ。回転寿司の函太郎も、回っていないお寿司屋さんみたいに負けない味だった。名物のやきとり弁当も食べて、「やきとり」が豚の精肉だとはじめて知ったし、正しい駆使の取り方をも教わった。ファーストフードじゃなくて、テーマレストランだという信念をもってやっている「ラッキーピエロ」も試してみた。天気が悪くて函館山に登れなかったのが残念だけど、3泊4日で、結構いろいろ食べたよね~。もちろん、本題のDAISY講習もバッチリだったしね。宿泊先もいいところだった。ということで、また行きたいですね、函館♪もちろん、マジメに、フォローアップ研修会で!そうそう、家族へのお土産に買ったチーズオムレット&蒸し焼きチョコも好評でした♪えっと、改めまして、函館のセンターの皆様、お世話になりました。講習会メンバーの皆様、お疲れ様でした。☆今日の13の月の暦☆13の月の保育園より[黄色い宇宙の種]の年 律動の月 16日(月)KIN259青い水晶の嵐(Blue Crystal Storm)【キンの書】私は触発する(触媒作用)ために捧げるエネルギーを普遍化しながら自己発生の母体を封印する協力の水晶の音で私は魔術の力に導かれる【BOOK of KIN】I dedicate in order to catalyzeUniversalizing energyI seal the matrix of self-generationWith the Crystal tone of cooperationI am guided by the power of magic
2005年12月28日
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夏頃に、自分で作ろうと宣言して、いまだに作っていないものがありました。「DAISYの作り方のDAISY」です。DAISYとは・・・の理論のところから書こうとして、むずかしくて、行き詰っていたというのもあります。理論の部分は、自分が講師助手として話す担当部分でもあるのですが、発表するたびに、もっとわかりやすい言い方があったかも?と考えて、なかなかDAISY化する決定稿ができないのでした。理論のところはまた別に作ることにして、EasePublisherでのDAISYの作り方だけでさくさくと作ってしまえと思ったら、楽になりました。なんか、はまってしまったので、今日中に作ってしまいそう。(出張中に作りたいので、夜なべしそうな勢いです。)それにしても、鼻風引いたかも!?(早く寝なきゃなのに、DAISY作りにハマって寝られない。。。)それで、出張の友、ブラックジンガーを飲みました。あったまりますよ~。***☆今日の13の月の暦☆13の月の保育園より[黄色い宇宙の種]の年 律動の月 15日(日)KIN258白いスペクトルの鏡(White Spectral Mirror)【キンの書】私は映し出すために溶かす秩序を解き放ちながら果てしなさの母体を封印する解放のスペクトルの音で私は自らの二重の力に導かれる【BOOK of KIN】I dissolve in order to reflectReleasing orderI seal the matrix of endlessnessWith the Spectral tone of liberationI am guided by my own power doubled楽天市場 13の月の暦 symbiosis↓****→ そして、作りましたよ☆講習会の練習用以外で作ったはじめてのDAISY作品です。もっと直したいところはたくさんあるけれど、とにかく一度作ってみることは大切だよね。
2005年12月27日
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今回函館に来たのは、国立函館視力障害センターで、DAISYの講習会をするためです。私は、講師の助手で、DAISYについての概要(講習会の導入部分)を担当しました。ふだん人前でしゃべるときに頭が真っ白になる自分にしては、緊張しないでできたかな・・・と思います。メイン講師やもうひとりの講師助手をしている同僚の話し方を見ていると、勉強になります。自分はまだまだだなぁと思います。自分は、なんていうのかなぁ・・・話しているときに、周りの反応を見る余裕がやっぱりまだないです。。。もっともっと上を目指したいですね。センターの方は、積極的に質問をしていて、やる気が感じられます。DAISY製作をする有力なグループになってくれるのではないかと期待しています。今日の1日のプログラムが終わったあと、みんなで食事に行きました。センターの方が予約してくださったのは、函館ダイニング和ダイニング井井井井にひっかけて e とも書いてありました。おまかせコース3000円で、かな~りたっぷり出てきましたよ。独創的なお料理が楽しめました。豚バラのみそデミグラス煮込み! 豚が柔らかでおしかったなぁ~☆石焼ビビンバのおこげが食べられたのも幸せでした♪和ダイニングなんだけど、和だけじゃないところがおもしろいです。明日の朝食を調達しようとコンビニに行くと、ご当地アイスを売っていました☆「ご当地」とか「期間限定」には、弱いんですよね~。まちむら牧場アイスのチョコレート味を購入!冷たすぎず、溶けすぎず、やさしい味のアイスでした。講習会はあと2日間あります。願晴るぞ☆***☆今日の13の月の暦☆[黄色い宇宙の種]の年 律動の月 14日(土)KIN257赤い惑星の地球(Red Planetary Earth)【キンの書】私は発展させるために仕上げる共時性を生み出しながら舵取りの母体を封印する現われの惑星の音で私は生命力の力に導かれる【BOOK of KIN】I perfect in order to evolveProducing synchronicityI seal the matrix of navigationWith the Planetary tone of manifestationI am guided by the power of life force(参考)13の月の保育園
2005年12月26日
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2005はこだてクリスマスファンタジー間に合いましたよ☆函館が雪ということで、飛行機が遅れて、千歳に行ったり、戻ってきたりする可能性もある状態で飛んだんですけど、遅延しただけで、無事に着きました。ツリーの前に着いたときは、みぞれのような雪が降っていました。その中をゴスペル聖歌隊が歌っていました。聖歌隊の人は、寒さを見せずに、凛とした声で歌っていました。夕食は、海鮮丼とかに汁とほっけ焼きをいただきました。 最後には、花火も上がって、きれいでした。あぁ、花火も撮影できたらなぁ~!冬のさえざえと冷えた空は、花火にピッタリでした!出張のお仕事はこれからなんですが、ステキな前夜祭でした。
2005年12月25日
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12月25日から28日は函館に出張です。もう少ししたら家を出ます。「クリスマスの後半」と「仕事納め」を出張先で迎えることになりますね。赤レンガ倉庫のクリスマスツリーは25日まで点灯しているそうなので、見られるかな♪2005はこだてクリスマスファンタジー公式サイト☆今日の13の月の暦☆[黄色い宇宙の種]の年 律動の月 13日(金)KIN256黄色い太陽の戦士(Yellow Solar Warrior)【キンの書】私は問うために脈動させる大胆さを実感しながら知性の出力を封印する意図の太陽の音で私は自由意志の力に導かれる【BOOK of KIN】I pulse in order to questionRealizing fearlessnessI seal the output of intelligenceWith the Solar tone of intentionI am guided by the power of free will<参考>13の月の保育園
2005年12月25日
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「週刊福祉情報」というメルマガがあります。「福祉情報を、障害当事者や関係者のコメント付き」で届けてくれるメルマガで、私のブログも、よくコメント付で紹介していただいています。12月22日に発行された第125号では、私の12月14日の日記、『聴く連ドラ-ラブリンク(第1話)』by内藤みか http://plaza.rakuten.co.jp/yamanekopenguin/diary/200512140001/を紹介していただきました。コメントを引用しますね。「コメント:音訳でなく、ドラマティックリーディングのようですね。私も楽しんでみたいのですが、技術不足で、まだ聞けていません。でも、こんな風にして、晴眼者も「聞く」文化を共有して楽しんでくれる傾向は、私としてはとても嬉しいことです。(B-Moon)」なんか、気になっちゃいますよ(笑)。B-Moonさ~ん、聴けましたか!?えーっと、聴き方は、内藤みかさんが「聴く連ドラブログ」に書いている「聴き方」を読むとわかるんじゃないかなぁと思います。iTunesは、私も今回、はじめて使ってみました。音声環境で使うとどうなんだろう!?誰か挑戦してみてほしいかも!機械オンチ、方向オンチ、歌も微妙にオンチなやまねこですが、マルチメディアDAISYの伝道士になるべく、日夜楽しく、新技術を覚えようとしているところです。たぶん、障害者と情報というテーマに出会わなかったから、紙媒体の本を自分で読んでるだけで満足してたんじゃないかなぁ。世界を広げてくれるテーマ、そして、おもしろいことを次々やってくれる人がたくさん周りにいて、ホント、自分は幸せモノですね~。
2005年12月24日
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これから職場に出勤しま~す。26日に出張先で行うプレゼンの原稿の仕上げ(マルチメディアDAISYについて語ってきます。)26日までに再提出の報告書の仕上げとある会の内部会報に書く原稿以上3つを書くために。家でやっても良かったんですが、資料とか全部もって帰ってくると大変なことになるので・・・。夕食は、家族で外食です。甘さも、派手さもないけれど、好きな仕事ができて、家族と過ごせる、幸せなクリスマスイブですね♪皆様、よいクリスマスを☆***藤沢あゆみさんが、「クリスマスカードを、自分に書きましょう」という提案をしています☆これ、なかなか楽しそうなので、やってみることにしました♪先日のSTELLAさんのワークショップで、自分が泣いてしまったワーク「半年後の自分に感謝状を書く」というのとつながるところがあると思います。「半年後の自分への感謝状」は、「未来の自分」の視点から「今の自分」を肯定的に見る力をくれるワークだったと思うんですね。「自分へのクリスマスカード」は、「今の自分」から、「過去から現在までの自分」を肯定的に見る力をくれるワークだと思うんです。メリークリスマス!やさしい両親とふたりの妹、尊敬する師匠と楽しい仕事仲間たちがいる、幸せな今日を迎えられましたね♪目指す目標が見つかって、願晴ろうと思えて、幸せだね☆あゆみさんご紹介のルカ街並さんの日記がまた素敵です♪「元気をくれる人の魔法」と題して、「人を元気にさせる人」に共通する要素について考えています。ルカさんのコメントは、直接ルカさんの日記を読んでいただくとして、どんな要素があがっているかみてみましょう☆1.ユーモアセンス2.卓越した心の眼力3.品性(チャーミング)そして、ルカさんの人を元気にさせる人の定義の仕方がまた味があります。「人を元気にさせる人って、水中を楽しく泳ぐことの出来る人」なんか、当てはまる人の顔が思い浮かび、幸せな気分になりました。そして、自分もそんな人になりたいなぁと思います。あゆみさん、ルカさん、クリスマスにさらに幸せな気持ちをプレゼントしてくれて、ありがとうございます♪***(ただいまのBGM)綺羅さんの『さくら』内藤みかさんご紹介の曲です。タイトルは『さくら』なんだけど、曲調とか音の重ね方は雪のクリスマスっぽく聴こえます。↓商品画像は出せないらしいです(涙)。。。***☆今日の13の月の暦☆黄色い宇宙の種]の年 律動の月 12日(木) KIN255青い銀河の鷲(Blue Galactic Eagle)【キンの書】私は創り出すために調和させる心を型どりながらヴィジョンの出力を封印する無欠性の銀河の音で私は自己発生の力に導かれる【BOOK of KIN】I harmonize in order to createModeling mindI seal the output of visionWith the Galactic tone of integrityI am guided by the power of self-generation<参考>13の月の保育園
2005年12月24日
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渡芽芽さんが出演するということで、お芝居を観にいってきました☆ハルベリー第二回公演 八島有美スペシャル「ボクサー有美 石の拳」 初代日本女子ボクシングフライ級チャンピオンの八島有美さんの半生を描いたもの。そうだなぁ。ノリは、体育会系・・・と言えばいいかなぁ。シリアスにやると、すっごくシリアスになるお話なんだろうけど、それを、予測してない方向の笑いで、テイストする・・・という感じ。ご本人が本人の役で、出演しています。最後のご本人のコメントを聞いて、この作品は、ボクサーや島有美にとっての「テンカウント」という意味合いも合ったんじゃないかなと思いました。脇を固める登場人物は、自分の本名をもじった役名で出てきたりしていました。芽芽さんも、役の人物(そのときは劇団員)なんだけど、「とっても芽芽さんなこと」をするシーンがありました☆もしかすると、他の役の人物も、いかにもその人だなぁ・・・ということをしているシーンがあって、そういうところで笑えたりもしたのかも。それにしても、「いろいろな意味で薄着の男性」がたくさん出てきてビックリでした。寒くなかったのかしら。。。最後は、芽芽さんにお会いしてから帰りたかったのですが、ねこねこ村は、とても遠いので、お花を置いて帰りました。そうしたら、芽芽さんが持っていった花と一緒に写真に写ってくれました。 わ~い♪ところで、芽芽さんがもらう花束には、「必ずといっていい程オレンジ色のガーベラが入ってる」のだそうです。ということで、引いてみました「ガーベラの花言葉」♪花言葉は「希望」「常に前進」「辛抱強さ」「神秘」(ピンク)「崇高美」(黄)「究極美」(オレンジ)「我慢強さ」 なんとなく、なんとなく、芽芽さんにピッタリ!と思ったやまねこなのでした。。。***☆今日の13の月の暦☆[黄色い宇宙の種]の年 律動の月 11日(水)KIN254白い共振の魔法使い(White Resonant Wizard)【キンの書】私は魅惑するために通す受容性を呼び起こしながら永遠の出力を封印する調律の共振の音で私は死の力に導かれる【BOOK of KIN】I channel in order to enchantInspiring receptivityI seal the output of timelessnessWith the Resonant tone of attunementI am guided by the power of death<参考>13の月の保育園
2005年12月23日
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STELLAさん主催の心の体質改善「幸運体質になるための4つのステップ」ワークショップの第4回(最終回)に行って来ました。今日やったのは、物質的に欲しい物としたいことと、本当になりたいことの3つを分けて、ふせんに書き出してみるワーク、ちょっとした心理テストをやってみて、自分がクール系かウォーム系かみてみるワーク、そして、半年後の自分に感謝状を書くワークをやりました。感謝状を書きながらですね、私、大泣きしてしまいました。思うところがたっくさんあって・・・。なかなかそこに辿り着けていなかったのだけど、本当にやりたいことがそこには書いてあって、本当に近づきたいと願う人、願う目標について書くことができて・・・。そして、終わってからは、ワークショップ終了後は、先週おそばを食べに行ったおそば屋さん「寿毛平」に、今度は、飲みに行きました☆期待以上の「おいしい時間」を過ごしましたよ♪一緒にワークを受けてきたメンバーとも仲良くなれました。来年の1月9日に再会できる人もいます。今から楽しみです。***さて、別件ですが、先週投稿した書評をコメントつきで紹介してもらえました。「今週のオススメ書評」にはあと少し届かなかったけど、コメントつきはやっぱり嬉しいです。1週間で消えちゃうので、コピーッと。“wildcat”さんの書評をご紹介します。成功法則の本はいろいろ出ていますが、この本は効率一点張りの自己啓発本とは一線を画するようです。“wildcat” さんは「成功した人は幸福だから成功したのだから・・・ということをお腹の底から実感した」という感動的なコメントを寄せてくださいました。 (オススメ:ビジネス書担当者) ***☆今日の13の月の暦☆[黄色い宇宙の種]の年 律動の月 10日(火)KIN253赤い律動の空歩く者(Red Rhythmic Skywalker)【キンの書】私は探るために組織する用心深さをつり合わせながら空間の出力を封印する同等の律動の音で私は自らの二重の力に導かれる【BOOK of KIN】I organize in order to exploreBalancing wakefullnessI seal the output of spaceWith the Rhythmic tone of equalityI am guided by my own power doubled<参考>13の月の保育園
2005年12月22日
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発表は失敗しちゃった。報告書も書き直し。でも、去年よりはましだった。コメントはすごく厳しいものをいただいたのだけど、何かそれを冷静に聞いている自分がいた。厳しい言葉を感情でではなく、その人の語った事実として、受け止められるようになったんだと思う。3年目の発表では、あひるの子から白鳥になって、みんなをビックリさせたいな・・・と思った。☆今日の13の月の暦☆[黄色い宇宙の種]の年 律動の月 9日(月)KIN252黄色い倍音の人(Yellow Overtone Human)【キンの書】私は感化するために授ける知恵を命じながら自由意志の処理を封印する輝きの倍音の音で私は普遍的な火の力に導かれる【BOOK of KIN】I empower in order to influenceCommanding wisdomI seal the process of free willWith the Overtone tone of radianceI am guided by the power of universal fire<参考>13の月の保育園 http://www.iprema.net/13moon/
2005年12月21日
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新しいシステムになってはじめてケータイから書いています。コメントはつけてみていたんだけどね☆ 帰りは遅くなったけど、今日も充実の一日でした! 大詰めイベントがいろいろの今週ですが、いい仕事納めをむかえられそうです。 せっかくだから、ケータイから画像も添付。 先日13の月の暦を楽しむ会で行った国立駅の大学通りのクリスマスイルミネーションです。 暦の記録はあとからになりそう。
2005年12月20日
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日々少しずつ、過去の日記れびうを投稿レビューに書き換えています。結構、続いていて、楽しいです。忙しくしていて、年が明けるまで新作が読めないかもしれないのだけど、投稿レビューは、もうしばらく書けそうです。あと、自分がトコトン好きな作品について、なんで好きなのかを掘り起こしてみる日記れびうも書いてみたいですね。『はてしない物語』や『モモ』を再読したり、『シックス・センス』を観直したりして、なんで好きかを子どものように思いっきり語る!これも、来年やりたいことかな☆***(ここから下は、これから毎日の定番になります。)***☆今日の13の月の暦☆グレゴリオ暦:2005年12月20日(火)[黄色い宇宙の種]の年 律動の月 8日(日)KIN251青い自己存在の猿(Blue Self-Existing Monkey)【キンの書】私は遊ぶために定義する幻想を測りながら魔術の処理を封印する形の自己存在の音で私は遂行の力に導かれる【BOOK of KIN】I define in order to playMeasuring illusionI seal the process of magicWith the Self-Existing tone of formI am guided by the power of accomplishment***<太陽の紋章>青い猿(Blue Monky)・・・魔術(Magic)、遊ぶ(Plays)、幻想(Illusion)、処理(Process)<銀河の音>自己存在の(Self-Existing)・・・形(Form)、定義する(Define)、測る(Measure)、3次元、心<色>青・・・青は「変容」の力。「白」で共有しているものを、さらに変化させバリエーションを生み出す力です。白でできた共通認識は、そのままでは形骸化していきます。テーマを共有している人たちの間でおたがいに刺激し合うことで、活力もまたわき立ちます。「白」の謙虚さを忍耐強く継続させるには、「青」の変容の力が必要です。***6の月 律動の月(トカゲの月)キーワード:同等(equality)問い:同等を他の人にも拡張するには?(How can I extend my equality to others?)機能:組織する(orgnaize)行為:つり合わせる(balance)6の月/律動の月の第2週(白)(12月20日~12月26日)律動の月6日 7モル:「断片のすべてを統一し」 (12月20日)自分をさらけ出すことで、だれかに自分のことをより知ってもらう。あなたのことを深く理解してくれる人を大切にしよう。魅惑の緑の中央の城母体の宮廷/人を同期させるウェイブスペル17~20【20】星のウェイブスペル (キン248~260)/気品の力新しい生命と「時間」との関わりが、形として安定していくサイクルKIN251:4・猿(青い自己存在の猿)幻想を測る。今日は日常当たり前だと思っていることを別な観点から見なおしてみる日。どんなものでも遊びに変えてしまう子どもの感性に学ぶ。特別なことだけでなく、あらゆるものを遊ぶ。人間の心は深く重いもの。あれこれと人間関係に振り回されがちになりますが、生真面目に考えるのではなく、むしろ遊び心が安定をもたらします。それが重いものであるからこそ、継続してそれとつき合うためには、ユーモア感覚が助けとなるのです。どんな出来事に対しても、自分なりの楽しみや喜びを見出していくことが、心のゆとりを創り出します。***<参考文献>13の月の保育園 http://www.iprema.net/13moon/高橋徹.マヤン・カレンダー.新装増補版.東京,ヴォイス,2000,219p.高橋いづみ.マヤン・カレンダー2.高橋徹監修.東京,ヴォイス,2002,301p.13の月の暦については、使ってみようと決意したばかり。暦のキーワードと自分の感じるキーワードがどれだけ共鳴するのか興味があり、まずは、今日と関係のあるところを引用し、そして、やまねこの今日はどんなキーワードで語れるだろうと考えます。シンクロが見つかるかな♪***やまねこの今日は・・・(今日が終わる頃に書きます。)
2005年12月20日
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先日の秘密のセミナーのあとの夕食会で、「心相科学」が話題になりました。Sさんがその講座に行ったことがあるということで、みんなの誕生日をきいて、計算して、もしかして、こういうところがあるんじゃないかなぁとアドバイスをくれたんですね。そういえば、占い師になったこももみっちゃんが、心相占いのコラムを書いていたなぁと思い出しました。「それぞれの数字から自分を守ってくれる守護色と性格、人との相性、運気がわかる」のだそうです。「心相科学」は、夕食会のときのネタとして、かなり盛り上がっていたので、そのときの話の様子を思い出しながら、このコラムを読み直してみようかなぁと思っています。***(ここから下は、これから毎日の定番になります。)***☆今日の13の月の暦☆グレゴリオ暦:2005年12月19日(月)[黄色い宇宙の種]の年 律動の月 7日(土)KIN250白い電気の犬(White Electric Dog)【キンの書】私は愛するために活性化する忠実をつなぎとめながらハートの処理を封印する奉仕の電気の音で私は永遠の力に導かれる私は極性キン 私は白い銀河スペクトルを確立する【BOOK of KIN】I activate in order to loveBonding loyaltyI seal the process of heartWith the Electric tone of serviceI am guided by the power of timelessnessI am a polar kin-I establish the White galactic spectrum***<太陽の紋章>白い犬(White Dog)・・・ハート(Heart)、愛する(Loves)、忠実(Loyalty)、処理(Process)<銀河の音>電気の(Electric)・・・奉仕(Service)、活性化する(Activate)、つなぎとめる(Bond)、2次元、感覚<色>白・・・白は「洗練」の力。「赤」で生まれた物事は、他者との交流を通じて、さまざまな意見が取り込まれたり、無駄な要素がそぎ落とされたりしながら、他者と共有できるものになっていきます。白で、複数の人との共通の認識が生まれます。「赤」の認識は、「白」によって、謙虚な、研ぎ澄まされたものになります。***6の月 律動の月(トカゲの月)キーワード:同等(equality)問い:同等を他の人にも拡張するには?(How can I extend my equality to others?)機能:組織する(orgnaize)行為:つり合わせる(balance)6の月/律動の月の第1週(赤)(12月13日~12月19日)律動の月6日 6モル:「断片のすべてを統一し」 (12月19日)人を理解しようと心がける。相手のことを深く知れば、同じ資質が自分にもあることに気づく。突き放すのではなく、同じになる。魅惑の緑の中央の城母体の宮廷/人を同期させるウェイブスペル17~20【20】星のウェイブスペル (キン248~260)/気品の力新しい生命と「時間」との関わりが、形として安定していくサイクルKIN250:3・犬(白い電気の犬)忠実をつなぎとめる。今日は、人と人のあいだに入って、板ばさみになりやすい日。どちらにも味方することがむずかしい時は、双方の関係を静かに見つめて、自分なりの見解と意見を持つこと。自分の信頼を置いている関わりの中で、心の絆を深めようとあれこれ試みます。人の心の機微に関心を寄せ、誤解や思い違いなどをひとつひとつ解きほぐしていくことで、人間の心というものに対する理解が深まっていきます。それが、このウェイブスペルのテーマに近づいていくための体験となります。***<参考文献>13の月の保育園 http://www.iprema.net/13moon/高橋徹.マヤン・カレンダー.新装増補版.東京,ヴォイス,2000,219p.高橋いづみ.マヤン・カレンダー2.高橋徹監修.東京,ヴォイス,2002,301p.13の月の暦については、使ってみようと決意したばかり。暦のキーワードと自分の感じるキーワードがどれだけ共鳴するのか興味があり、まずは、今日と関係のあるところを引用し、そして、やまねこの今日はどんなキーワードで語れるだろうと考えます。シンクロが見つかるかな♪***やまねこの今日は・・・研究発表会の練習でした。本番(明後日)までに、もう少し、手直しが必要ですね。発表した内容に意見をいただき、さらによくしていく。まさに「洗練」が必要な1日だったなぁと思います。人の意見に耳を傾ける必要があったという意味でも、他のキーワードもかなり当てはまっている気がします。
2005年12月19日
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寝る前にその日の13の月の暦について書いているとすでに終わっちゃった日を考えていることになりますよね。今日から、日付が変わってすぐに新しい日の分を書いて、キーワードを気にかけておき、(でも、しばられるつもりはありません。)その日が終わるときに、自分の今日のキーワードはなんだったかなと考えてみることにします。昨日の秘密のセミナーで、はじまる前に、それについて・・・どれくらい知っていて、何を知りたくて、終わったらどうなっていたいかを意識していることが大事ってわかったから。前もって書いていたら、その目標をずっと意識していたわけではないのにちゃんとそうなっていたから!今日のキーワードにしばられるつもりはないけど、いいものを呼び込みたい♪昨日まで何をしていて、今日は何をしたくて、今日が終わったらどうなっていたいか。イメージできたよ。***(ここから下は、これから毎日の定番になります。)***☆今日の13の月の暦☆グレゴリオ暦:2005年12月18日(日)[黄色い宇宙の種]の年 律動の月 6日(金)KIN249赤い月の月(Red Lunar Moon)【キンの書】私は清めるために分極化する流れを安定させながら普遍的な水の処理を封印する挑戦の月の音で私は誕生の力に導かれる【BOOK of KIN】I polarize in order to purifyStabilizing flowI seal the process of universal waterWith the Lunar tone of challengeI am guided by the power of birth***<太陽の紋章>赤い月(Red Moon)・・・普遍的な水(Universal Water)、清める(Purifies)、流れ(Flow)<銀河の音>月の(Lunar)・・・挑戦(Challenge)、分極化する(Pilarize)、安定させる(Stabilize)、1次元、生命<色>赤・・・赤は「創始」の力。物事がスタートしたり、何かが生まれたりするときの原動力、また最初にもたらされる知識です。始まりは勢いもあり、可能性に満ちています。しかし、始まりの息吹は、大切に育てていかなければいつの間にか曖昧になり、忘れられていきます。***6の月 律動の月(トカゲの月)キーワード:同等(equality)問い:同等を他の人にも拡張するには?(How can I extend my equality to others?)機能:組織する(orgnaize)行為:つり合わせる(balance)6の月/律動の月の第1週(赤)(12月13日~12月19日)律動の月6日 5モル:「断片のすべてを統一し」 (12月18日)だれかにほめられたら、ふだんより謙虚になること。自分が特別な人間だとは思わずに、人と同じく平凡であることを大切に。魅惑の緑の中央の城母体の宮廷/人を同期させるウェイブスペル17~20【20】星のウェイブスペル (キン248~260)/気品の力新しい生命と「時間」との関わりが、形として安定していくサイクルKIN249:2・月(赤い月の月)流れを安定させる。今日は、思いやりと温かい気持ちで人に接する日。自分を押し出したいのはやまやまだけど、そういう時にこそ人と協調する。わきまえることで、相手のよさを引き出すこと。人間関係の中で心理的に影響を受けやすい面がありますが、心を閉ざさずに、あえてその心のひだに分け入っていくことが求められます。挑戦テーマは、自分の心を静かに見つめ、臆病さを乗り越えて、本音や善意を正直に表現していくこと。自分の内面と直結した言動が、心の矛盾を解きほぐしていきます。***<参考文献>13の月の保育園 http://www.iprema.net/13moon/高橋徹.マヤン・カレンダー.新装増補版.東京,ヴォイス,2000,219p.高橋いづみ.マヤン・カレンダー2.高橋徹監修.東京,ヴォイス,2002,301p.13の月の暦については、使ってみようと決意したばかり。暦のキーワードと自分の感じるキーワードがどれだけ共鳴するのか興味があり、まずは、今日と関係のあるところを引用し、そして、やまねこの今日はどんなキーワードで語れるだろうと考えます。シンクロが見つかるかな♪***やまねこの今日は・・・昼まで寝てました(笑)。でも、いつもたくさん寝てしまったときのようにあぁ、今日も1日が半分終わっちゃったよ、という嘆きとか悲しみとかむなしさは、いっさいないですね。あぁ、すっきりした! という感じ。明日の準備はこれから本番って感じですが、結局、好きなことをやっているのですから、「好き好き好き・・・」という魔法の呪文をかけて、顔晴っちゃいます♪昨日までにもらったモノを胸に、何かが、新しく始まっているそんな予感の一日です☆***「誕生日の決意」というタイトルの日記に、高畠真由美さんが「お誕生日って、何かを始めるのにとてもよい日ですよね。」というコメントをくださいました。そうかぁと思ってその気になり、10月はさぼりまくっていたこの日記を毎日更新することに決めました。書きたいときはたくさん書く、書きたくないときは書かないでいいやと思っていたのですが、やっぱり、毎日記録を残し、毎日何かを発信するのは、大切なことだと思い直したので。11月8日頃から、毎日続いています。ずっと元気でハイテンションとういうことはありえないので、何も書きたくない日も出てくるかもしれないけど、それでも、13の月の暦日記なら書けるし、何もしたくないと閉じこもるよりも、何か書いているほうが元気になれるかなと・・・。そんなことも思った午後でした。
2005年12月18日
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今日は、秘密の場所で、秘密のセミナーに参加しました。最高のタイミングだったと思います。ここ最近読んでいた本とか参加していたセミナーとかみんなつながっていることを実感しました。自分が受け取ったものすべてに感謝して、その感謝と幸せを周りに伝染させる人になりたいなぁと思いました。***☆今日の13の月の暦☆グレゴリオ暦:2005年12月17日(土)黄色い宇宙の種]の年 律動の月 5日(木)KIN248黄色い磁気の星(Yellow Magnetic Star)【キンの書】私は美しくするために統一する芸術を引きつけながら気品の保存を封印する目的の磁気の音で私は自らの二重の力に導かれる【BOOK of KIN】I unify in order to beautifyAttracting artI seal the store of eleganceWith the Magnetic tone of purposeI am guided by my own power doubled***<太陽の紋章>黄色い星(Yellow Star)・・・気品(Elegance)、美しくする(Beautifies)、芸術(Art)<銀河の音>磁気の(Magnetic)・・・目的(Purpose)、統一する(Unify)、引きつける(Attract)、4次元、時間<色>黄・・・黄は「熟成」の力。「青」で生まれたさまざまなバリエーションが、今度は大きなひとまとまりとして統合されていきます。「青」の忍耐がひとつにまとめ上げられることで、その広がりは深みのある力に転換します。そして、次なる「赤」の創始力、新たな知識を生み出す土台となるのです。***6の月 律動の月(トカゲの月)キーワード:同等(equality)問い:同等を他の人にも拡張するには?(How can I extend my equality to others?)機能:組織する(orgnaize)行為:つり合わせる(balance)6の月/律動の月の第1週(赤)(12月13日~12月19日)律動の月5日 4モル:「断片のすべてを統一し」 (12月17日)自分の主張したい気持ちを押さえる。自己主張はだれでもしたがるもの。それを押さえることで、相手の「私」を受け入れてみる。魅惑の緑の中央の城母体の宮廷/人を同期させるウェイブスペル17~20【20】星のウェイブスペル (キン248~260)/気品の力新しい生命と「時間」との関わりが、形として安定していくサイクルKIN248:1・星(黄色い磁気の星)芸術を引きつける。今日は、落ち着いてゆっくり歩く日。あなたの意図を人に悟られずに、その意図に応じた行動をとる。核心はあなただけが握っているようにして、行為でそれを現わすこと。個人的な実感を、多くの人と共有できる現実の形にしていくことで、このウェイブスペルの創造プロセスが始まります。自分自身が抱く漠然としたイメージに関心が向かうため、他の人のやり方に素直に合わせられない面もありますが、自分が置かれている状況や、人のやり方も受け入れてみましょう。そうすることで、実際的な表現力も幅広く柔軟性に富んだものになります。***<参考文献>13の月の保育園 http://www.iprema.net/13moon/高橋徹.マヤン・カレンダー.新装増補版.東京,ヴォイス,2000,219p.高橋いづみ.マヤン・カレンダー2.高橋徹監修.東京,ヴォイス,2002,301p.13の月の暦については、使ってみようと決意したばかり。暦のキーワードと自分の感じるキーワードがどれだけ共鳴するのか興味があり、まずは、今日と関係のあるところを引用し、そして、やまねこの今日はどんなキーワードで語れるだろうと考えます。やまねこの今日は・・・kinのキーワードにあるように「他の人のやり方」は自然に聴けたと思うし、抵抗もありませんでした。「漠然としたイメージ」を「リアルなイメージ」に変えるのは大事なことだなぁと実感したのでした。今まで出会ったものと今日出会ったものがつながっているとわかって嬉しかったです。***(ただいまのBGM)歌詞までカンペキに覚えているわけじゃないんですが、急に脳内ミュージックとしてかかったので、CDを引っ張り出してみました。
2005年12月17日
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ソーシャル・ネットワークサイトmixi(ミクシィ)に、「13の月の暦-13 Moon Calendar」のコミュニティがある。(←mixiに参加している人は、このリンクで飛べます。)そのコミュニティで、イベントとして紹介されていたのが「13の月の暦」を楽しむ会だった。このイベントに気づいたのは、実は昨日(15日)だった。参加申し込みをしたのは、夜中だったから、当日(16日)になっていた。講師は、こよみ屋の倉元孝三さん。参加者は、8名。しかも、自己紹介してみたら、mixiを見てきた人が自分以外にもかなりいた。。。みんな参加することを自分なりのタイミングで決めてやってきていて、その偶然のような必然のようなきっかけやターニングポイントについて聞いているだけで楽しくなった。倉元さんは、自分が語るだけでなく、みんなの言葉を引き出そうとしてくれていて、そのバランスがちょうどよく感じた。例のように、すぐには言葉が出てこない自分は聞き手に回ることが多くて、自分のことを話すのは、飲み会があれば終わりのほうって感じなのだけど、話を聴いていることが心地よかった。13の月の暦は、勉強するというよりも、暦のキーワードを参考にして、今日が自分にとってどんな日なのかを感じ、自分でイメージすることが大事だということを聞いてきた。ということで、せっかく毎日ブログを書いているので、これから毎日13の月の暦のキーワードを書き出して、それで、自分にとって今日の日はどんな日で、キーワードから何をイメージしたかなどを日記の終わりに綴っていこうと思う。今日の会場の月船には、ヒーリングに関連する本もたくさん売っていて、マヤカレンダーの本もあったので、『マヤン・カレンダー新装増補版』、『マヤン・カレンダー(2)』を一気買いしたし、13の月の暦についてはネットでも読める。13の月の保育園 http://www.iprema.net/13moon/(他にもまだページはある。)ということで、行ってみましょう。***13の月の保育園 http://www.iprema.net/13moon/より2005年12月16日(金)[黄色い宇宙の種]の年 律動の月 4日(水)KIN247青い宇宙の手(Blue Cosmic Hand)【キンの書】私は知るために持ちこたえる癒しを越えながら遂行の保存を封印する存在の宇宙の音で私は魔術の力に導かれる【BOOK of KIN】I endure in order to knowTranscending healingI seal the store of accomplishmentWith the Cosmic tone of presenceI am guided by the power of magic***青い手(Blue Hand)・・・遂行(Accomplishment)、知る(Knows)、癒し(Healing)宇宙の(Cosmic)・・・存在(Presence)、持ちこたえる(Endure)、越える(Transcend)、4次元、時間***『マヤン・カレンダー新装増補版』より6の月 律動の月(トカゲの月)6の月/律動の月の第1週(赤)律動の月4日 12月16日相手の中に、自分の願望の種を見つける。相手がしてほしいと思うことをやってあげる。それが自分の望みを深く知るカギとなる。KIN247:青い宇宙の手今日は、自分の体験に根づいた視点を乗り越える日。自分のやっていることを客観的に他人に評価してもらう。あるいは、宇宙はあなたのことをどうみているのだろうか?***やまねこの今日は・・・勇気を出して、新しい場所に行き、新たな出会いとすでに持っていたものの価値、知っていたことの意味を確認した1日だった。「青い手(Blue Hand)」のキーワードの遂行(Accomplishment)、知る(Knows)、癒し(Healing)が今日の自分のキーワードであったように思う。*2006年は、新しく『シンクロ日めくり2006』を作ったそうです。これは、グレゴリオ暦(西暦)の日付、祝祭日だけでなく、 13の月の暦の日付、マヤの神聖暦の日付、365日の空、毎日の言葉(マヤン・カレンダーより)、月相、二十四節気が書かれた日めくりカレンダーだとか。微妙な色合いの空の色がよいです☆
2005年12月16日
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STELLAさん主催の心の体質改善「幸運体質になるための4つのステップ」ワークショップの第3回に行って来ました。今日は、自分に合った「ビジュアライゼーション」と「アファメーション」を作りました。それも、ひとりでもくもくと考えて作るのではなく、二人で意見交換しながら作っていく方法。自分がメモするのは、自分の内容ではなく、相手の人の内容で書いたモノを最後に交換するんですね。相手の人とお話しているとなんだか、わくわく感が増えていく気がしました。自分がお気に入りのイメージって、創造を膨らませて口に出してみて、はじめてわかるところがあるんだな。あぁ、自分はこんなイメージが好きだったんだ☆今日寝るときに、このイメージで眠りに落ちてみようかな♪という感じです。終わってから、STELLAさんと参加者のSさんと3人で、晩御飯してきました。(お酒は入っていないので、「晩御飯」(笑)。)自分はインプットしてからアウトプットするまでに結構時間がかかるので、(その場で感想が言えず、れびうを書くときになって、はじめてこうだったんだ・・・と思えたりする。)アフターに誰かとお話できるのは自分にとって大事なことだったりします。Sさんの話もSTELLAさんの話もたくさん聴けたし、自分の言いたいことも伝えられたし、大満足です。STELLAさんオススメのおそば屋さん「寿毛平」には、びっくりでした☆普通盛のそばが1.5人前くらいあるんです。おいしいから、完食しちゃいましたけど。来週は、ここで飲み会をする予定なんですが、お酒の肴もおいしそうで、楽しみです♪
2005年12月15日
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通信課題も出し、スクーリングもすべて出席し、実習も終え、1年7ヶ月の通信教育科の「本科社会福祉士養成課程」を終了しました。実習をぎりぎりの期間に終えたので、みんなより遅れての証書の発行だったので、12月に入ってからの受け取りになりました。卒業したということは、社会福祉士の国家試験の受験資格を正式に得た。つまりは、スタートラインにたった・・・ということなのだけど、それでも、やっぱり嬉しいですね。4ヶ月に1度のレポート提出は、6科目から7科目。計画的にやればいいのに、結局は、最後の1週間のバトルでした。いつも、もっと早く着手しておけばと思いながらも、結局、早くはじめることはできず・・・。それでも、自分が日頃考えていたこととかずっと学んでいたこととかがすっと結びついて、一気に書き切るという感じでした、いつも。仕事を休んでスクーリング(去年の夏1週間と今年の秋1週間)に行ったり、年休と代休をかき集めて、12日間の実習に行ったり。大変だったけど、やってよかったな。あとは、試験に一発合格するだけです。
2005年12月15日
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内藤みかさんの『聴く連ドラ-ラブリンク』の第1話が配信されました。やまねこにとっては、水曜日の昼休みのお楽しみになりそうです☆えーっと、「聴く連ドラ」のブログと「ラブリンク」のブログがあって、後者の、「ラブリング」のブログのほうで、1週遅れで、文字での物語をアップするそうです。私は、mp3データをダウンロードする方法で聴きました。聴いた第一印象は・・・「同じだけどちがう! ちがうけどイイ!!」 (意味不明!?)ケータイで読んでいたときとお話は同じ・・・だと思うのだけど、ちがう味わいがあるのです。文字だけで読んでいたときは、全部そこから想像して読みますよね。それが読書の醍醐味ですよね。そこから、朗読作品になったり映画になったりする(音声や映像が入る)ときって、情報は増えるけど、コワイところもあるじゃないですか。自分のイメージと違ったらどうしよう!?たまに、好きな本が映画化されて見に行ったけど、これはちがうって思うことないですか!?いい意味でのちがいということももちろんあるけれど、全くちがう作品だと思うことにする・・・と言い聞かせないと納得できないと思うとき。原作を新しい形で提供することは、きっと著者にとっては、喜ばしいことであると同時に、踏み切るのには勇気が必要だと思うのです。今回は、文字だけだった原作が、朗読になって、効果音がついて、主題歌がついて・・・。それは、かつて原作を読んだときのイメージを打ち消すものではなく、イメージを膨らませる効果になっていたと思います。読んでるのが、芽芽さんひとりのはずなのに、何人かいるようだったし。個性があるんだけど、読者が持っているイメージを壊さない声ってあるんですね。音って立体感があるんだなぁとも思いました。水曜日の新しい楽しみができました。
2005年12月14日
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メルマガ『ウェブアクセシビリティ入門』を発行している望月優さんが、『盲人が明かす~SEOの基盤となるアクセシビリティ~五つの鉄則』という無料レポート(PDF版)を公開しています。上記リンクの申し込みのページから申し込む形になっています。Googleのクローラーは盲人だと言われているという視点から、ウェブアクセシビリティとSEOを結びつけて、展開させているレポートです。自らを「人間クローラー」とみなす視点は、なかなかユーモラスで、ご本人をちょこっと知っているだけに、思わず、笑ってしまいました☆内容を読むと、なるほど、確かに音声でウェブを読むのとウェブの情報を拾ってくるクローラーの「視点」は同じかもなぁと思います。このレポートには基本的な考え方(五つの鉄則)が記されています。さらに具体的な詳しい話は、来年の1月28日に行われる「ウェブアクセシビリティセミナー-SEOの基盤を構築するアクセシビリティ-」で聞けるそうです。私は、社会福祉士の国試の前の日なんで、行かれないんですけど(涙)。。。以前友人、『SEOで検索エンジンもユーザーも味方に付けるホームページ改造術』という本の存在を教えてもらいました。そのときの私のれびうは、こちらです。その本には、「本当の相手は、検索エンジンではなく、検索エンジンの向こう側にいるユーザーなのです。検索エンジンに好かれることよりも、検索エンジンを使っているユーザーに好かれることを考えましょう。検索結果上位にランクインして自己満足するより、検索結果からやってきたユーザーを満足させることを考えましょう。」(p.3-4)と書いてあります。それを読み、検索エンジンを味方に付けるのとユーザを味方につけることはつながっていて、アクセシビリティとSEOは、たまごとにわとりのような関係なんだなと思ったのでした。(検索エンジンだけを味方につけようとして、ずるいことをするのは、結局、よい結果につながらないですよね。)
2005年12月14日
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最近、昔に日記に書いたれびうを投稿レビューに書き直して、投稿しています。結構、楽しい作業です☆日記を始めてから、それなりに読書したものですね~。読書の量はれびうをはじめてから増えたと思います。ちょっとお疲れモードなので、ヒトリゴトだけ日記ですが・・・。
2005年12月13日
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望月さんの日記にあった【アンケート】のコタエです。アンケートの質問は、こちらでした。A)今年(2005年)あなたが実現したこと、もしくはあなたの周りで起こった素晴らしいことを3つ(1つでも結構です)教えていただけますか?B)その実現した、素晴らしいことが起こった、きっかけや理由やポイントがあったら教えてください(思いつかなければ結構です)。また実現に至るエピソードなど。***1)A)仕事で、国内(浦河(複数回)、福岡、大阪、神戸、長岡、弘前、函館)国外(スウェーデン)、様々なところに出張に出していただきました。1)B)師匠が旅に出してくれたおかげです。2)A)我が家に犬のさくらがやってきました。2)B)父の作戦勝ちです。作戦に乗った家族も幸せになりました。3)A)今年もお気に入りのれびうがたくさん書けました。3)B)素晴らしい創作をする方とたくさんお知り合いになれたおかげです。自分でアンテナを立てて探しましたし、楽天日記を通してもたくさんの出会いがありました。
2005年12月12日
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今日、はじめてはっきりと聞きました。実は、前から着々と準備されていたのだということを・・・。とにかく我が家のダイニングは犬カレンダーばかりなんです。いつの間にかこうなっていました。我が家はずっとペットを飼ってこなかったんですね。両親とも典型的な団塊の世代という感じで、いつも忙しくしている働き者。私が子供の頃は、共働きであまり家にいなかったので、家でのんびりくつろぐ姿をあまりイメージできないほど。(今も働いているけれど、もっと時間を楽しんでいる感じがします。)そろそろ定年だし、次の楽しみを探していたのかな。父は犬を飼いたくて、作戦を練っていたんですね。私は、どちらかというと猫派(でも、飼おうとまでは思っていない。)。母も妹も最初から乗り気だったわけではありません。そういうペットを飼うという発想がまるでない我が家で、犬を飼うという方向にもっていくには、父の頭の中ではイメージ作戦だ! ということになっていたようなのです。父は宝地図の本を知っていたわけではないけれど、宝地図みたいなことをやっていたんだなぁと思います。そして、我が家には、10月6日から妹がやってきました。この妹の「さくら」のおかげで、家族の会話が増えたのでした。
2005年12月11日
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社会福祉士の模試を受けてきました。今回の問題は、全体的に問題の文章が長めで、選択肢も少し複雑で、本番よりも難易度を高めに作っているのかな・・・と思いました。でも、それは、できが悪かった理由にはなりませんね。150点中90点を取らなければならないところ、81点しか取れませんでした。0点だった科目はとりあえずなかったんですけどね。(本番では一科目でも0点を取ると、合計で90点を超えていても受かりません。)合っていた回答も確信をもって選べているものは点数より少ないので、相当頑張らないと・・・。良かった点は、時間的にきつかった共通科目の後半20問(法学と医学一般)があまり時間をかけられなかったにもかかわらず、それほど悪い点じゃなかったことですね。それから、前の模試ほど体が痛くならなかった。(ちょっとは姿勢が良くなったんでしょうか!?)社会保障論と地域福祉論がボロボロでしたが。模試の解説講座は平日にやるので行かれませんが、結果が返送されていたしっかり復習しようと思います。12月23日に仲間との勉強会があるので、それまでにまた問題作成もやらなくちゃ。今日ならとてもやる気がありそうなので☆(ヒトリゴト的教訓)本番の前の日はよく寝ないとね。昨日は、気づいたら2時だったんだよね。カルア・ミルクもやめておこう(あたりまえぢゃ。)うっかり、昨日お祝い気分で行ったカラオケ屋で飲んじゃったんですよね。。。今日は治っていたけど、微妙に頭痛がしたし。なんでだろう、他のお酒だと頭痛しないのに、カルアミルク系はなんで残るの。。。
2005年12月11日
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今日は、職場の友人の結婚式&ティー・パーティーでした。新婦も新郎も信仰を持った方なので、教会での式でした。私は、まるごと教会でやる式に出席するのははじめてだったんで、すべてが新鮮でした。お二人のお人柄を表す、良い結婚式でした。演出の仕方にも夜と思うのですが、日本式の披露宴だと、親に対して感謝の手紙を読みますよね。でも、教会式だと、お互いに対して、誓いの手紙を読むんですね。なんか、そういうのっていいなぁと思いました。ティー・パーティーでは、新婦と新郎の友人のお二人が歌を歌ったんですが、それが、またとっても上手で・・・。あまりにいい歌を聴いたものだから、そのままの勢いで、職場の出席メンバーで帰りにカラオケ屋に寄ってしまいました。メンバー6人は、まるで、お父さん、お母さんと、娘4人という感じ。年齢がバラバラで、さらに、英語できる人率がやたらと高かったので、じゃあ、みんなで歌える歌ね・・・で英語の歌ばっかり入ってしまうという・・・(汗)。やまねこ1匹だけ、歌えないんじゃ!? ピンチ!! と思ったんですが・・・。だいたい覚えてました。メロディーがあって、歌詞がシンクロで流れると、聞いたことがある歌ならだいたいなんとかなるものですね。(カラオケのシステムは、結構DAISYに近いです。)Let It BeLovin' YouI Just Called To Say I Love You We Are The World え? 別に誰でも歌える?ねこは、あまり洋楽は聴かないんですね。聴いていても、メロディーを聞いていて、歌詞をほとんど聞き取っていないんですね(汗)。どれも有名な曲だけど、滅多に歌わないし、We Are The World に至っては、中学のときの文化祭以来歌っていなかったですけど、サビ以外の頭からだいたい覚えていました。でも、これがもしも、全然抑揚のない言葉だけだったりしたら覚えていられるでしょうか?おそらくムリかと。結構、歌って覚えているものですよねぇと再確認したのでした。さて、その長期記憶に残りやすい音楽の性質を使って、英語学習に生かそうと考え、英語学習用の歌を作ってしまった人がいました。ご存知、泉忠司さん。夏に出た『歌って覚える英文法完全制覇』に続き、9日から『歌って覚える英単語完全制覇【最重要編】』が出ました。一見普通の単語集ですが、冬の恋で始まります。ん? そういえば、英文法の方は、夏の恋で始まっていたような・・・。使われている単語は、大学入試の最重要単語約700語、重要単語約800語。三十路オンナは思いました。ふーん、単語集で愛が語れるんだ☆もちろん、単語集は言葉の集まりなんだから、それを使って、愛だって、自分の意見だって語れる。でも、受験に備えて、単語集を読むときって、言葉がそういうものを表現するものだって忘れちゃっていたような気がするんだよね。ただ機械的に、文法や単語を覚えていこうとしていなかっただろうか?もっと早く出会っておけば、気づいておけば・・・とは言いますまい。宝地図本にもあるように、すべて「最高のタイミング」で出会っているのだから。
2005年12月10日
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以前お知らせした、2006年1月21日に行う企画の詳細が決定しました。前回のDAISY講演会に引き続き、2006年1月21日に国際フォーラムを行うことになりました。キーワードは、「防災」、「自閉症スペクトラム」、「国連世界情報社会サミット」です。このテーマに興味をお持ちの方、ぜひご来場くださいませ。前回の10月19日DAISY講演会は、一般の方106名にご参加いただきました。今度は、200人越えを目指します!よろしくお願いいたします。***国際フォーラム障害者の防災力を高める情報通信技術のあり方-自閉症スペクトラムを中心に-International Forum onDisaster Preparedness of Persons with Autism Spectrum Disorders and other Disabilities【開催趣旨】本研究所では、「障害者の自己決定を支援する情報コミュニケーション技術の開発」をテーマに、障害がある人々にもわかりやすい災害時の安全のためのマニュアルと、避難訓練を支援するシステムの研究開発に取り組んでいます。2005年10月には、講演会「世界に広がるDAISY-アクセシブルなマルチメディアの開発-」を開催し、研究開発の成果としてDAISYの国際的な動向を紹介しました。相次ぐ自然災害により防災システムの早急な整備が世界中で望まれる中、先日チュニスで開催された国連世界情報社会サミットでは、当研究所が準備を担当した「障害者の防災と情報コミュニケーション技術のあり方を考えるセッション」が持たれ、早期災害警報システムの整備に障害のある人々の要求を的確に反映させるために、国連の専門機関と共同研究を進める合意が形成されました。本フォーラムでは、自ら自閉症者としての世界を生き生きと紹介して自閉症スペクトラムの理解向上に貢献しているスティーブン・ショア氏と、自閉症者の家族および支援にとりくむ専門家を米国からお呼びして、自閉症者が自ら災害に備えるために必須の教育と訓練をテーマに、米国の自閉症コミュニティーの経験を学び、意見を交換します。次いで、一人も取り残されることの無い国際的な防災ネットワークの整備を実現するために、最も重要な鍵である情報コミュニケーション技術が果たすべき役割について、世界情報社会サミットの成果を確認し、今後の国際的なネットワーキングと研究開発の進め方について討議します。【日時】平成18年1月21日(土) 13:00~17:00【会場】国立身体障害者リハビリテーションセンター学院講堂【参加費】無料【主催】国立身体障害者リハビリテーションセンター 研究所【講演予定者】John Burke(ルイビル大学ケンタッキー自閉症支援センター所長)Judith Marco(バージニア州 チェスターフィールド公立学校特殊教育リエゾン)Stephen Shore(『壁の向こうへ -自閉症の私の人生-』の著者)山根耕平(浦河べてるの家)河村宏(国立身体障害者リハビリテーションセンター研究所)【情報保障】日英同時通訳、パソコン要約筆記、手話通訳(日本語)、磁気ループ(リオン フラットループアンプ GH-06D)、点字資料、拡大資料(ゴシック22ポイント)【問合せ・申し込み先】 研究所 障害福祉研究部 国際フォーラム事務局 広報担当 太田順子(流動研究員) e-mail:daisy-fukushi@rehab.go.jp 電話:04-2995-3100(内線:2515) FAX:04-2995-3132 http://www.rehab.go.jp/ri/event/200601InternationalForum.html【申し込み方法】下記の内容をご記入の上、1月16日(月)までにe-mailまたはFAXで国際フォーラム事務局までお申し込みください。「国際フォーラム」参加申し込みお名前(ふりがな):ご所属:ご住所:TEL: FAX: e-mail: 情報保障の必要 □ 手話通訳 □ 要約筆記 □ 磁気ループ □ 点字資料 □ 拡大資料 □ 車椅子スペース □ その他 ( )【交通アクセス】交通案内 http://www.rehab.go.jp/kanribu/japanese/access.html西武新宿線「航空公園駅東口」または「新所沢駅東口」から徒歩約15分学院講堂へは、「新所沢駅」からの方が便利です。【センター構内案内】建物配置図 http://www.rehab.go.jp/kanribu/japanese/haichi.html学院講堂は、西門から入ると、左手すぐにございます。本館の講堂とは、別の建物ですので、ご注意ください。【関連情報】国連世界情報社会サミット(障害保健福祉研究情報システム(DINF)内)(World Summit on the Information Society: 略称:WSIS)(日本語版)http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/prompt/wsisindex.htmlWorld Summit on the Information Society Geneva 2003-Tunis 2005(障害保健福祉研究情報システム(DINF)内)(英語版)http://www.dinf.ne.jp/doc/english/prompt/wsisindex.html
2005年12月10日
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ユニ育ライフのこがにさんの今日の日記で紹介されていた「野菜カフェにんじん」。(ブログもあります。野菜カフェにんじんブログ)読んでいるうちに帰りの寄り道おやつは、ここだっ!!と思ったので、行って来ました。家では自然食品をよく食べているし、研究プロジェクトの協力機関のひとつがべてるの家なので、精神障害者が働いている有機野菜の飲食店というのは見事にアンテナに引っかかったというわけなのです。いつも同じルートで職場と家を往復しているのはつまらない・・・というのもあるんですけどね☆お店に入って、「楽天日記のお友達の紹介で」と言ったら、こがにさんの本名がすっと出てきて・・・。そうしたら、店主の馬場さんとは、なんか初めてお会いしたとは思えないくらい、自然に話が弾みました。すごく話しやすくて、笑顔が温かい方です。気づいたら、昨日宝地図の本を読んだ話までしてました(笑)。おやつは、チャパティ、根菜スープ、にんじんジュースのセットにしました。チャパティは、すごく素朴な味なんですけど、くせになりそう。家族には、おにぎり4個(しっかり自分の分も入っている。。。)を持ち帰りました♪ しっかり、晩飯の友になりました。20名くらいで貸し切ってアットホーム感じでセミナーができそうな雰囲気です。来年からいろいろな企画も考えているみたいです。12月15日には有機野菜の販売会をやるそうです。平日の午後の早い時間なので、私は行かれないのですが、近くに住んでいて、有機野菜に興味のある方はぜひ♪帰る頃は、すっかり雰囲気がクリスマスに・・・。今度は、誰かを誘って遊びに行こうかな。<参考>・精神障害者と店を切り盛り 馬場温子(ばばはるこ)さん 有限会社「野菜カフェにんじん」代表取締役」(12月6日読売新聞全国版くらし面/12月6日YOMIURI ONLINE)・株式会社福祉ベンチャーズパートナーズ(FVP)活動報告「野菜カフェにんじん訪問記」*FVPのウェブでは、馬場さんの起業するまでのエピソードも読めます。
2005年12月09日
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宝地図・・・。流行っているのは知っていたけれど、今まではなんとなく手をつけていなかった。でも、なんとなく、今日は、藤沢あゆみさんの日記で宝地図が気になった。なんとなく、帰りに書店による気分になり、なんとなく、宝地図本を探している自分がいた。元祖宝地図本である『幸せな宝地図であなたの夢がかなう』は、残念ながらその書店では売切れだったけれど、『ワクワクしながら夢を叶える宝地図活用術』と『夢を実現する宝地図』はあったので、両方買ってみることにした。立ち読みしたら、止まらなくなったからである。そして、電車移動中でほぼ読み終わった。両者は、重なるメッセージが多いけれど、活用術は、言葉の力で一気に読ませ、図解本は、右のページにメッセージ、左のページに図解があって、左脳と右脳の両方を刺激している。丸ごと名言集と言った感じなんだけど、その言葉が浮いているのではなく、本当に著者の内側から出ている強烈なメッセージだと感じる。それにしても、同じメッセージは本当に立て続けにやってくる。『やれる!』は、藤沢さん自身の他の本よりも、実は、宝地図本の方に近いことがわかったし、(お2人の本に書いてあるワークを組み合わせて、アレンジすると楽しそう♪)宝地図本にある、脳は過去と未来を区別しないとか、自分と他人を区別しないという言葉は、STELLAさんのワークショップで、先週も、今週も聞いた言葉だった。文字文字もじもじcatにとっては、五感を開くのがテーマだった。バカみたいに活字中毒だけど、それは日本語の文字だけのようで、英語ができない、機械オンチ、方向オンチ・・・の私が、DAISYと関わるのだから、苦手な諸々をどーにかしなきゃ、と思っていて・・・。でも、焦るばかりでいまだにどーにもしていないこと多数。。。自分のことが、なかなか好きになれていなかったし・・・。(今日の「自分を許すワーク」(「許す人」「許されたい人」への手紙)のワークをやってその理由はわかった気がしたけど。先日読んだ『ザ・マインドマップ』ともつながっている気がする。宝地図本にある言葉をそのまま引用すると、結局、すべて「最高のタイミング」で出会っている!タイミング・・・といえば、私がネット書店へ投稿書評を書いたり、ブログで日記を書いたり、いろいろなセミナーに参加するようになったり・・・ということのきっかけを与えてくれた人がいます。その人と出会ったタイミングも今思えば、他に考えられないタイミングだったなと思います。泉忠司さんの『歌って覚える英単語完全制覇』(青春出版社)が今日から書店に並びます。(リンクは、写真がある日記の方につけています。)英語の受験参考書という分類に入るんですが・・・たぶん、また、読み物のように一気読みするような気がします。私の場合、れびうを書いたあとが問題なんですけどね。ある人に、書いている今だけで終わる・・・ということを思いっきり言われたことがあります。英語はたぶん、DAISYのように、文字と音声がシンクロしていると英語に対してはディスレクシアじゃないかと思うくらいできない自分でも頭に入るはず・・・という仮説はたっているんです。(自分がそれを実験してないから、説得力が足りないんですが。)英語学習とDAISYは、いつか必ず組み合わせます。組み合わせた作品を作ります。なんだか、れびうだか、宣伝だか、宣言だか、よくわからないものになりましたが、本も、人も、つながっているんだなぁと思います。望月さんといえば、モチベーションを上げてくれる言葉集をたっくさんお持ちの方という印象でした。去年あまりに気に入ったので、引用させていただきいた言葉集がありました。(やる気が生まれた考え方)・幸せだから感謝するのではない、感謝しているから幸せなのだ ・自信があるから行動・実践するのではない。行動・実践するから自信がついてくるのだ。・できるから行動・実践するのではない。行動・実践するから(少しづつ)できるようになる。・楽しいからやるんじゃない。やっていくうちに楽しくなっていくのである。・情熱があるからやり続けられるのではない。やり続けるうちに情熱が生まれてくるのだ。・十分にあるから分かち合えるのではない。分かち合うから十分に入ってくるのだ。・時間があるから行動・実践できるのではない。行動・実践するうちに時間を作り出せるようになるのだ。・人脈がないから、お金がないから、能力がないから、チャンスに恵まれないから、夢が叶えられないのではない。夢に向かっていく過程で、必要な人脈、お金、能力、アイディア、チャンスが与えられるのだ。(2004年8月6日シンクロマスターさんの日記より引用)宝地図本は、そういった言葉がいたるところにあるのですが、最新の図解本は、言葉だけじゃなくて、それを図式化したところが新しいのだと思います。しかも、平面に表現されているけれど、書いてある図は、立体イメージが多いような。。。****人気blogランキングへ
2005年12月09日
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STELLAさんの心の体質改善「幸運体質になるための4つのステップ」ワークショップ、4回シリーズの第2回に行ってきました。今日やったワークのひとつは、自分の「許す人」と「許されたい人」に手書きを書く、というものでした。このワークは結構キツイものらしく、11月にこのワークショップを受けた人からは、大変だったというフィードバックが返ってきたそうです。ワークをやっているときだけでなく、家に帰ってからとか、折にふれて、いろいろなことを思い出してしまう、それはもう、「フラッシュバック」というほど強烈なもので・・・。さて、自分はどうだったかというと、案外すっきりしています。1つの自分なりのコタエが見つかったからです。私が手紙を当てた相手は、「許す人」も「許されたい人」も同じ人でした。その人に対して、こういった内容を整理してまとめるのは、実は、すでにしていたことであったともいえます。だから、割とスムーズに書けてしまいました。許す人の欄には、「・・・・を許します。」で締め、許されたい人の欄には、「・・・許してください。」で締めた。それで、終わりかと思ったのですが、なぜかあとから違う人が出てきました。本当に許したい人、許されたい人は、別にいて、その人との関係がうまく築けてなかったからこそ、最初に書いた手紙の相手とも関係が破綻したんだと思いました。この手紙の相手には、直接許すとも許されたいとも言う機会はもてませんが、幸せなことに、本当に許したい人、許されたい人は、自分と不可分なほど近くにいる人です。たぶん、その人を許し、許されることが、自分を許し、許されることにもつながるのだと気づきました。しばらく、いろいろなことを思い出すでしょうが、まぁ、それも悪くないなと思っている自分がいます。来週の展開もとても楽しみです。そうそう、今日は少し早く着きました。前回は、道に迷ったので、すごく駅から会場が遠い気がしたのですが、今度はあっけないほど近所でした。早く着いたので、マインドカラーのストレンジの色を見せてもらっていました。自分は、マインドカラーのワークは1回しかやっていないので、ストレンジのカラーについてはまだなんとなくしか知らないんですね。で、先日、似合うといってもらった、この日記のデザインテーマのくすんだうす緑。ストレンジ色だと思って選んだわけではなかったんです。クリスマスっぽくしよう、でも、さりげなくクリスマスっていうのがいいなぁと思ったら、これになった、というだけだったんです。結構自分の色って、自分で選べていて、それは似合うって言ってもらえるんだなと思いました。
2005年12月08日
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昨日から、「障害程度区分」及び「指定自立支援医療機関の指定基準等」に関するご意見募集(パブリックコメント)がはじまりました。明日まで締切の第1弾は、来年4月から実施される内容に関するものですが、こちらは、来年10月から実施分の意見募集で、募集は12月20日までになっています。第1弾の分は、最初は、電子政府の総合窓口e-Govにしか載っておらず、しかも文書が、PDF、一太郎、パワーポイントの形式しかなくて、障害者に関わることなのに、障害者にとって読みづらいというのはどうなのか!? ということを視覚障害の方が問題提起していました。e-GovにはHTML形式はあとから掲載されています。他の障害の方の意見は耳に入ってきていないのですが、文章もわかりやすいものではないのでは!?と思います。厚生省のページにもHTML形式で掲載されましたが、PDFやパワーポイントで付いていた参考資料は、掲載されませんでした。それは、そのあとからHTML形式が掲載されたe-Govも同じです。図表を言葉で説明する技術は音訳の世界ではあったのになぁと思います。情報の共有についてそこまでは考えられていなかったのですね。視覚障害の方が出した意見を参考に、第2弾では改善されたのかと思いきや・・・。残念ながら違う問題が生じています。第2弾は、電子政府の総合窓口e-Govと厚生労働省のページの両方に掲載されています。電子政府の総合窓口 e-Gov (総務省)「障害程度区分」及び「指定自立支援医療機関の指定基準等」に関するご意見募集(パブリックコメント) 厚生労働省社会・援護局 障害保健福祉部企画課http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=Pcm1010&BID=495050075&OBJCD=&GROUP=内容は・・・意見募集実施要項(ワード形式)障害程度区分について(ワード形式)障害程度区分について(ふりがな付)(ワード形式)指定自立支援医療機関の指定基準等について(ワード形式)指定自立支援医療機関の指定基準等について(ふりがな付)(ワード形式)参考資料(パワーポイント形式)参考資料(ふりがな付)(ワード形式)厚生労働省ホームページ「障害程度区分」及び「指定自立支援医療機関の指定基準等」に関するご意見募集(パブリックコメント) 厚生労働省社会・援護局 障害保健福祉部企画課http://www.mhlw.go.jp/public/bosyuu/iken/p1207-1.html意見募集要項のふりがな付がHTML形式で公開されています。厚生労働省のページにHTML形式を公開したのは、おそらく、電子政府の総合窓口 e-Govに公開しているワード・パワーポイント形式では読めない人に対応したつもりだったのだろうと思います。でも、なぜひとつだけHTML形式にするのに、ふりがな付を採用したのでしょうか?このルビのつけ方では、ホームページリーダーは、2度読みしてしまうそうです。ホームページリーダーの新しいバージョンでは、ふりがなの読み方の設定を変えて二度読みさせないようにできるそうなのですが、そうできない場合はかなり読みづらいことでしょう。ふりがなは、漢字の読みを助けるためにつけるものですよね。内容を理解してもらいたいのであれば、全文そのままで全部に逐一ふりがなをつけるよりも、通常の行政文書バージョンと、わかりやすいバージョンを両方つくる方が意味があると思います。わかりやすいバージョンを作る時間がないのであっても、結局、誰にも読みづらいものをHTML形式にするのはどうかと思うのです。なんとかみんなが読めるものを作ろうとして、結局誰にも読みづらいものを作ってしまったようです。そうならないようにするには、どこまでは「みんなが読めるもの」で対応でき、どこからは「別な方法が必要なのか」を見極めることだと思います。公的な情報を発信するときは、「読むこと」を「文字を読むこと」と「内容を理解すること」に分けて考えて、「文字を読むこと」も「目で読む」のか「耳で聞くのか」のか「指先で読むのか」まで想像し、発信する内容や発信する方法を決めなくてはならないと思います。発信する情報の質、支援技術、本人の読むスキルと3つの向上が必要になってきます。でも、いろいろな読み方をしている人のことは、なかなか想像できるものではありません。アクセシブルな情報を発信できるようにするしくみは、障害者本人の意見を聞いて、いっしょに作っていくことだと思います。せっかくの「パブリックコメント」なのですから、形式だけの「パブリックコメント」ではなくて、本当に意見を聴く形ができたらよいのにと思います。***音声ユーザで、今回のパブリックコメントに関する意見を積極的に発信し、各部署に改善してほしいという意見も出している友人がいます。図書館職員の杉田正幸さんです。杉田さんは、学生の頃から一貫して、視覚障害者のパソコン環境やウェブ・アクセシビリティをテーマに情報発信を続けてきた方です。今回のパブリックコメントに関する彼の意見がウェブ上で見られるのは、メールマガジン『「週刊!視覚障害イベントガイド」Vol.45 2005年12月4日発行』と『「週刊!視覚障害イベントガイド」 Vol.462005年12月9日 発行(臨時号)』です。
2005年12月08日
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綺羅さんの『さくら』内藤みかさんご紹介の曲の中でなんだかとても気になったので、ダウンロードしてみたんです。なんか、タイトルは『さくら』だけど、春よりも今の季節に合っている気がしました。さくらの花が咲くとか、散るとかいう歌詞なのに、音の重ね方は雪降るクリスマスの曲といってもいいような曲調です。イメージする情景は、夜桜ですかね。しんとりんと静かな夜なんです。聴くときの状態によっては、涙腺緩みますね。なんでだろう。。。↓商品画像は出せないらしいです(涙)。。。
2005年12月07日
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たまちゃんの楽天日記を見て思い出しました。石井ゆかりさんの新しい2ヶ月占いが出る頃だった!ということで、プリントアウトしてきました。今回のは全文が私宛みたいに心に響きました。 前回の二ヵ月分(2005.1.10(月)~2005.12.9(金))も今日読み返してやっぱり自分のためのメッセージに見えました。週報の一週間、隔月の二ヵ月、半期ごと、年間…。 同じ星を見ていても、時間の切り取り方で、発信されることばが微妙に違って、そのどれもが核心にすっと入ってくる! あとから読み返すと、当たっていたことばかり! そして、自分を信じようという気持ちで満たされるのです。物語は12パターンなのに、読む人読む人、それぞれの心に響くのはなぜでしょう。 今までの(A42枚)はずっとかばんにお守りのように入れて持っていたので、折り目のところの字が薄くなっていたりします。今日プリントアウトしたもの(A31枚)も、同じようになるんだろうな。
2005年12月06日
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『ソーシャルワーク法学第4版』です。とてもわかりやすいですね。過去問の解説集でもあり、教科書を補強する内容でもあります。過去問の配置が理解しやすいように並んでいるので、解説がすっと頭に入ってきます。国試の勉強は電車の中です。それにしても、最近、めっきり寒くなってきましたね。てぶくろが必要になってきたなと思いつつ、はめたままだとぺーじをめくったり、切符を持ったりするのには不便だし、はめたり、はずしたりすると、てぶくろが旅に出ちゃったりするし・・・。あったかくって、指が動きやすい方法はないかしら。な~んて考えていたら、手がかじかみまくっています。素直にてぶくろをはめればいいのね。。。この冷たい感覚から、この本を思い出しました。小学校のときに教科書で読んだんですけどね。『てぶくろを買いに』きつねの出る新見作品では、『ごんぎつね』は悲しい結末だったけれど、『てぶくろを買いに』は、ほのぼのとしてましたよね。ウクライナの作品で、そのものズバリ『てぶくろ』というお話があります。これは落としたてぶくろに動物たちがどんどん入ろうとして・・・。普通は入らんだろう~という大きさの動物が入ってしまうのがおもしろいです。最近の通勤の友は、国試の勉強関係本と芋づる式につながる連想かな♪
2005年12月06日
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点字毎日活字版に、iPodでDAISYが読めると書いてあった記事があったらしいので、元記事を読んでみたいなぁと思っています。急いではいないのですが、どこかの図書館で所蔵してないかなぁ。。。と探しているところです。点字毎日自体は、歴史が古いのですが、実は、活字版が出てからまだ8年経っていません。それにしても、毎日新聞社のページに各新聞を説明する記事がないのが残念です。上記リンクは、他から持ってきましたから・・・。探しているニュースは、ユニバーサロンのニュースクリッピングにも載ってなさそうだしなぁ。点毎の活字版で見たという人にもっとちゃんと何日の号か聞いておけばよかったな。***友人が個人メールで教えてくれました。共有したほうがよい情報なので、こちらに書いておきます。点字毎日活字版に情報がないか探していたものはたぶん点字版11月27日で紹介されていたイネーブルソフトから出ている「ニュージックリーダー」というものではないでしょうか。http://www.enable.co.jp/mr1.htmlとのことでした。
2005年12月05日
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今日のウェブアクセシビリティ入門Vol.51(ウェブでは最新号のみ公開なので、ここで読めるのは、1週間です。)で、視覚障害者は、音声読み上げをラジオのように楽しんでいるということが書かれていました。何もパソコンに張り付いて音声を聞いているわけではないそうです。著者の望月優さんは、メルマガがたまってしまって読めていないときは、「メールの連続読み装置でメルマガを流し聞き」しているそうです。「こんな文化、目の見える方にはないでしょ!」と書いてありました☆ちなみに、その音声、「見る文化に生きている者」には、かなり早く聞こえます。ていうか、聞き取れませんから~。寝ながら聞くときは遅くしているのかもしれませんが・・・。望月さんは、パソコンの音声をラジオのように聞くことを「視覚障害者の一つの文化側面」と表現しています。以前、ある視覚障害の友人から点字本をラッコのようにお腹に乗せて寝ながら(?)読書する・・・という話も聞いたことがあります。手をふとんの外に出さないで読書できるので、寒くないですよね。コタツの中に入れていてもいいわけだ!?目が見えると、情報入手を極端に目に頼ってしまっていて、他の感覚が開発できていないように思います。点字の触読はそうカンタンに習得できないですが、耳はもっと使ってみることによって、新しい世界が開けるかもしれません。一方、先日の第5回出版UD研究会でご一緒した方から、DAISYの音声は128kbpsで圧縮されたMP3のファイルなので、このコンテンツの形であれば、ちょっとした作業でiPodに取込むことは非常に簡単なのではないかというご意見をいただきました。音楽の場合は、曲単位で検索できればいいわけですが、本はセンテンスや単語単位での検索が必要になります。DAISYはその検索ができるので、iPodに取り込めた場合もその検索性の高さが実現できるのであればいいのかなと思います。次世代ケータイで、DAISYが使える機種が出る・・・とも聞いています。カセットブックは1980年代に、CDブックは1990年代に出てきました。録音図書(一般の活字で書かれた本が読めない人のための図書)は、オープンリール、カセットなど媒体を変えながら進化してきて、日本国内で1998年からDAISY図書が普及を始めています。CDブックは、本だから書店で展開され、視覚障害者は本屋には行かない。録音図書は、点字図書館で作れば、著作権法の例外規定、(著者に許諾を取りません。)それ以外では許諾が必要。まったく別世界のものでした。そもそも、読み方がちがいました。CDブックは、高齢者が本を読みながら音を聞く形で、録音図書は、通常の本を読めない人が耳から読む形で・・・。CDブックに要求される音声と、録音図書に要求される音声(音訳という読み方です。)が微妙にちがっていたのだと思います。CDブックとDAISY図書は、ずっと違う流れできました。情報を耳から取ってくるという意味では、つながっていたはずなのに、ずっと交わらないまま、別々の道を歩んできたのです。うまく言えないのですが、どう整理したらいいのだろうと思うのですが、もったいない気がしていました。DAISYが障害のある人だけの世界に留まるのではなく、一般のデジタル読書の世界にうまく入っていければいいと思っています。視覚障害者のためのDAISY図書も必要なのですが、DAISYは視覚障害者のため、認知・知的障害者のためだけに留まる仕様ではないのですから。次の流れとして、「聴く連ドラ」(オーディオブックとラジオドラマの中間のようなものだそうです。)というものが出てきています。自分は、目で読んだ『ケータイ小説「ラブリンク」』と耳で聴いた『聴く連ドラ「ラブリンク」』を比較する立場になりますが、音声で聴いた『ケータイ小説「ラブリンク」』耳で聴いた『聴く連ドラ「ラブリンク」』も違うと思います。視覚障害の方にはどう違って聞こえるのでしょうか?録音図書の読み手が違うだけで、違う図書のように聞こえるとおっしゃる方たちなので、どう違うのか感想を聴いてみたい気がします。ケータイ小説『ラブリンク』も新潮ケータイ文庫に再掲載にならないかな。。。(来年1月に本で出版されるものは、加筆されているので、また違う作品ともいえます。1つで3つの顔を持つ作品ということになりますかね!?)とつぶやきつつ・・・iPodやケータイなどの一般に流通しているデジタル媒体に、うまいところアクセシブルなコンテンツが載っている・・・そんな次世代を目指すべく、自分ができることをやっていきたいものです。ある意味、異なった文化的特性を持った人たちが、それぞれの感性で楽しめるコンテンツがどんどん増えていくことを願っています。
2005年12月05日
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「障害者自立支援法に係る政省令で定める事項」に関するご意見募集(パブリックコメント)実施要項は、電子政府の総合窓口に掲載されている形式では、障害者は読めないと働きかけた視覚障害者の方がいて、その結果、厚生労働省のウェブにHTML形式で、掲載されました。「障害者自立支援法に係る政省令で定める事項」に関するご意見募集(パブリックコメント)実施要項(厚生労働省のウェブ内のHTML形式)「障害者自立支援法に係る政省令で定める事項」に関するご意見募集(パブリックコメント)(電子政府総合窓口内)*今日から、「意見募集実施要項」と「政省令で定める事項について(平成18年4月1日施行分)」はHTML版が出た模様です。「厚労省:自立支援法意見公募のHP、視覚障害者使えず」(ユニバーサロン ニュースクリッピング)元から期間が短いパブリックコメントでしたが、視覚障害者が読める形式になったのは、12月2日から。それでも、締切が9日というのは変わらないそうです。それに、html化された資料には、電子政府総合窓口版でPDFやパワーポイントで公開されていた図表は入っていません。正直、図表がないと読んで理解しにくい文章だと感じるのは、自分が晴眼者だからなんでしょうか!?内容的にも、当事者にわかりやすい文体で書くということは、行政文書全体の課題なのではないかと思います。また、法案そのものをPDFでの公開でした。障害者自立支援法案についてhttp://www.mhlw.go.jp/topics/2005/02/tp0214-1.htmlさて、もう一つのパブリックコメントについてです。10月7日締切で、文化庁著作権課が行っていた「文化審議会著作権分科会法制問題小委員会 審議の経過」に対する意見募集をやっていました。その審議の経過はhtml形式で読めるもので、PDFにすると63ページぐらいの量でした。今回、そのパブリックコメントの結果が公表されました。著作権分科会 法制問題小委員会(第9回)議事録に次のように書いてあります。5 配付資料 (※資料1、2のHTML(テキスト)版は、現在掲載準備中です。)資料1 文化審議会著作権分科会法制問題小委員会 報告書(案)(PDF:1,586KB)資料2 「文化審議会著作権分科会法制問題小委員会 審議の経過」に対する国民からの意見募集の結果について(PDF:2,900KB)資料2にみんなの出したコメントが掲載されているようです。PDFで348ページもあります。今はPDFだけでも、あとからhtmlを載せますと書いてあることは評価できると思います。2つのパブリックコメントを通して、情報の公開の仕方、コメントの取り方についていろいろと考えさせられました。***障害者関係図書の専門書店スペース96のメルマガ◆障害者関係図書の専門書店◆スペース96◆新刊情報◆第120号(12/05/2005)で、障害者自立支援法関係の書籍が紹介されていました。『障害者自立支援法資料集 第6集』が出たそうです。こちらは、わかりやすく説明してくれているといいのですが・・・。
2005年12月05日
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今回投稿した書評は、今週のオススメにはなれませんでしたが、ジャンル担当者のオススメ書評に選ばれました☆で、嬉しかったのは、ジャンル担当者のオススメ書評の一番上にあって解説文がついていたことなんです♪ここは、今週のオススメよりも更新速度が早いので、すぐに変わっちゃうかもしれないんだけど、嬉しいな♪引用しておきます。“wildcat”さんの書評をご紹介します。「ディスレクシア(読み書き困難)」の息子との日々を綴った母親の手記。“wildcat”さんによると「非常に率直なところもあり、それに、彼女の専門家としての視点がミックスしてもいる」本だそうです。読書を通じて考えをじっくり深めていく過程がよくわかる文章だと思いました。 (オススメ:教育・福祉担当者) 取り上げていただいたのは、『ぼくは、ディスレクシア』の書評です。
2005年12月04日
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物語は、後藤大輔の派遣準社員としての採用試験からはじまる。当然ながら、東京ディズニーランドという夢の国も普通の会社だと印象づける。後藤が出勤してから目の当たりにする人間くさい職場の日常とありえない2つの大事件が織り成す夢の国の裏舞台の3日間を切り取った物語。2つの事件を通して、後藤は成長し、周りのメンバーも少し変化していることが見てとれる。夢を壊しているようで、一服の清涼剤のようでもある不思議な話だ。『東京ディズニーランドバックステージ』という名のRPGなのかもしれない。****人気blogランキングへ
2005年12月04日
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藤沢あゆみさんの最初の本、『愛されるしくみ』を読みました。すでに、『モテ本!』や『やれる!』の種がこの中にあるような気がしました。基本は、コミュニケーション。読んでいて、そんな言葉が浮かびました。
2005年12月03日
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買ったのはず~っと前なのに、なぜかそのときは途中で読むのをやめてしまって、でも、かといってなんとなく売ったり捨てたりできなかった本がある。『アサーティブ・ウーマン』である。「自分も相手も大切にする自己表現」という副題が付いている。スタンリー・ウェルペスとナンシー・オースティンの共著である。原書は、初版が1975年、第2版が1987年。翻訳も1995年に出ている。でも、古いテーマな気はしない。きっと今の自分に必要な本なんだなと思う。今日は、休みを取って家にいます。のんびりと読書して、勉強して・・・という日です。
2005年12月02日
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STELLAさんの『心の体質改善「幸運体質になるための4つのステップ」ワークショップ』に行って来ました。4回シリーズで、1. 自分を見直す。2. 古い思い込みを手放す。3. 良い所を再発見していく。4. 幸せを呼び寄せる体質を作る。をやっていくワークです。STELLAさんと受講者8名でテーブルを囲んで、お菓子とお茶が出て・・・という感じ。初回なので自分も含めて緊張しているかなぁという雰囲気はあったのですが、今回一緒になったのも何かの縁! きっと打ち解けてお話できるメンバーになれる気がしました。自分の好きなことで自己紹介をしたんですが、それは普通の自己紹介よりもその人らしさが出て、深みが出ますよね。なんかその話、もっと聴いてみたいなぁという話ばかりで、みんな自己紹介が楽しそうでした。自分はというと・・・やっぱり、読書のことや投稿書評のことやブログのことを語っていました。会って2時間の割にはその人のことを知っている気分になりました。それから、今日は新月ですよね。書き方とアドバイスと共に、「新月のアファメーション」用のキレイな便箋もいただきました☆ これから書くんですけど、いつもにも増して、なんかワクワクしますね。次回以降の予告編で、自分の気になる色の布を連れて帰ったり(謎)、宿題を書くノートをもらったり(さらに謎)・・・。とにかく、次回以降が楽しみです。アファメーションやって、宿題やったら止まらなくなって、夜更かししてしまいそう・・・。
2005年12月01日
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「聴く連ドラ・ラブリンク」の予告編を聴きました。本当は、ちゃんとした聴き方があるんだけど、それはじっくり明日以降にやるということにして、音声データに直リンクしている方で聴いちゃいました(汗)。朗読の芽々さんの声が、歌っている芽々さんとは違った雰囲気で、すごく色艶のある声で、どきどきしてしまいました。声が重なる効果もよかったです。本編放送に大期待デス♪
2005年12月01日
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先日、職場に本の案内の電話が来た。本の案内だったことと、早口のおじさんだったことは覚えている。細かいことは、何を言われたかは覚えていない。今日、分厚い宅急便が届いているのを発見。うちの職場は事務で郵便を受け取りメールボックスに入れるやり方。だから料金を払う郵便以外は届いたときに呼ばれることはない。メールボックスを開けないと気づかないのだ。私は毎朝見ているから、届いたのは昨日の午後だろう。送り先は、「福祉アカデミー協会」。ありがちだけど、全然知らない名前だった。『高齢化社会と福祉』と箱に書いてあった。開けてみると、「ご挨拶」の紙と、「お願い」の紙、振込用紙、電話かけてきた人のものと思われる名刺。お願いの紙は・・・この度は、『高齢化社会と福祉』にご協力頂きまして、まことにありがとうございます。ではじまる。ご協力代金のお支払い?なんとその本は、28,000円だそうだ。お願いの文の一番下は、「納品・請求書」になっている。本は666ページほどで、著者名も編集者名も書いていないような怪しい本だった。「ご挨拶」の紙に、「社会福祉の第一線で活躍する多くの先生方のご協力を得まして」と書いてある割には、その本は、本当にタイトルしか書いていなかった。「ご挨拶」の方は、かなり立派な紙を使っていた。ご挨拶の署名にあった顧問の名前を検索したら、2年前に亡くなった元環境大臣の名前にだった。その意味のない荷物は、着払いで返すことにした。「お願い」の紙には、一応クーリングオフがどうこうと書いてはあったけど、そもそも契約してないんですが・・・。これでまた何か言ってきても知らない。最初は、腹が立った。私の時間と心の健康が奪われたと思うと悔しかった。でも、あとからツッコミどころ満載の配送物についてみんなでネタにして笑った。これに対処する中で、普段は見えないものを見えたし。みなさん、福祉の名前を語って、悪いことをする人がいます。気をつけましょう。
2005年12月01日
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出版UD研究会の第5回出版UD研究会「iPodで読書できるか?~オーディオブック普及の可能性を考える~」に参加してきました。今まではスピーカーは一人だったのですが、今回は3人でした。岡田雅之さん(新潮社メディア室室長)☆約20年にわたり「新潮カセットブック」「新潮CD」シリーズなど数多くのオーディオブックを出版しつづけている草分け的な出版社。境 実香さん(オフィス・コア代表)☆10年以上にわたり、著者・出版社の許諾を得たうえで、視覚障害など活字での読書が困難な読者向けにカセットやデイジー図書を制作・発行している音訳図書の専門出版社。木村福夫さん(TBSサービス経営システム部部長)☆過去の放送音源などを中心に、新しいネット配信型のオーディオブック出版を模索している。岡田さん、境さんは、今までやってきた仕事の10年、20年で積み重ねてきた歴史を語ってくださり、木村さんは今のi-Podでできることを語ってくださいました。録音図書の世界は、カセットからDAISYへと流れてきています。カセットブックも、カセットからCDへ。2つは、横を流れていたけれども、交わることのない川のようなものです。目的も対象としていた層も違うのです。録音図書は視覚障害者がメインだったし、カセットブックは富裕層の高齢者だし。i-Podは若い世代が中心だろうし・・・。でも、障害者にとってはアクセシブルなものになってさえすれば、選択肢が広がるということなのです。みんな使えるユニバーサルデザインがあって、通常出回っているものでが使いづらい人のために支援技術があって、支援者がいるのですが、ユニバーサルデザインが増えていけば、支援技術や支援者はなくなることはないけれど、割合としては少なくて済むはずです。図は、ノルウェーのアクセシブルライブラリープランのページをご覧ください。(PDF文書です。ピラミッドの下から、「ユニバーサルデザイン」、「グループを対象とした支援技術」、「個人を対象とした支援技術」、「個人への人による支援」で、矢印が下から上に向って押し上げています。)残念ながら、今のi-Podは、画面を読み上げる機能がついていないので、見えないと操作できないのですが、そういうちょっとしたものがつけば使えるようになるではないかと思いました。i-Podみたいな機器は、支援技術や支援者に助けられて使う種類のものではなく、最初からユニバーサルデザインになっていればいいのにと思います。DAISYは、仕様としてはユニバーサルデザインになる可能性を持っていますが、それを製作したり、再生したりする人が障害グループとその支援者に限られています。制度的にも障害者のものという域から出られないようになっていますし、製作技術もなかなか広がっていっていません。製作に手間がかかるというイメージもあるのかな。なんか、合流すればゆったりしたおだやかな大きな流れになりそうなのに、3つのものがそれぞれ別々のところで流れている気がして、なんかもったいないなぁという気持ちでいっぱいになりました。でも、個人的にi-Podがほしいかもという気持ちはまた膨らんできちゃいましたけれど・・・。楽天市場のi-Podたちアクセシブルに進化してねということで、飾っておきます。。。
2005年12月01日
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