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あゆの恋見ましたよ~☆あゆちゃんとはネットつながりなので、動くあゆちゃんははじめて見ました。(ってミーハーな書き出しになったな(汗)。)決して恋の甘さだけを描いていたものではなかったけれど、思い出すのは、彼女の笑顔なんですねぇ。最後の恋について語る独白のところ、つらい心境を語っていたところだったのだけど、一番印象に残りました。プライドとか、ブランドとか、自信・・・と言う言葉について考えさせられました。***彼女をヒロインにしたマンガ『ナチュラル-障害はブランド!-』が単行本化されるようですね。障害のある人の恋愛というと『障害者が恋愛と性を語りはじめた』とか『セックスボランティア』とか結構ハードな本も読んできたけれど、映像やマンガは、そういった本とは違った方法で入ってくる感じかな。カタイ本を読むときは、これから考えるぞモードで行くのですが、映像やマンガはもう少し気楽にすっと入ってきて、でもあとからイッパイ考えるみたいなかんじ。今から読むのが楽しみです。
2005年07月31日
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1週間ぶりでございます。えぇ、例のように例のごとく、ぎりぎりで社会福祉士通信教育の6本のレポートをかたずけておりました(汗)。昔っからまるで進歩がなく、何事もぎりぎりにならないとやろうとしない性質なので、最近は、ぎりぎり力をどう高めるかを考えているこの頃です。とりあえず、あとはもう1回のスクーリングと実習を残すのみとなりました。あ、来年の冬の国試に受からなくては、通信やってた意味がないんだった☆とりあえず、ぎりぎり娘なりによくがんばったと思うことにしておきます。***これから、地元の花火大会を見にいきます。地元といっても私が大学にいる間に実家が引っ越した結果できた地元なのであまりこの地域を知らないんですよねぇ。お祭りに行ったという記憶で思い出すのも、今いるH市よりじゃなくて子どもの頃いたM市だしね。親子で花火見にいったなんて子供の頃はなかったなぁ。団塊の世代って仕事マンでしょ。子供の頃、父が休んでいたという記憶がほとんど私の中にはないくらい。今は、山に行ったり、ウォーキングしたりで楽しそうだけど。って、なん~かネタが散漫になってしまったなぁ。では、また!
2005年07月30日
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このネタは、望月俊孝さん発(前編と後編あり。)、コウダエミさん経由です☆詳しくは、元の日記を読んでいただくとして、カンタンにまとめると・・・指や腕の組み方で、思考とコミュニケーションのタイプが左脳優位(論理的)か右脳優位(感覚的)かわかるというものです。私は、インプットもアウトプットも言葉・・・というタイプなので、右脳はあんまり使っていないと思っていたんですが、意外なことに右脳優位(指を組んでも腕を組んでも左が上)という結果になりました。でも、地図は読めないし、絵は下手だし、インプットしたものは言葉で固定しておかないとことごとく記憶から抹殺されてしまうし・・・右脳を使っている証拠というか形跡があんまりなかったりするんですが。でも、指も腕も反対で組むと、とっても不自然な感じがするんですよね。単にカラダがゆがんでいるだけかしら?それとも、自分は「論理的」と信じて疑わないのに、端から見るととっても「感覚的」なのかしら・・・。自分の納得感よりも、私を知っている周りの人の納得感のほうが高かったりして!?以上、占い好きの休日のささやかなヒトリゴトでした。(追記)あ、そうそう、そういえば・・・STELLAさんが過去世リーディングをしてくださったときに出てきた過去世の人に「美しいものを愛でなさい」と言われたんですよね。(2004年10月10日の日記)Rinkaさんに九星と手相を見ていただいたときも同じようなことを言われましたね。(2004年12月18日の日記)ついでにうちの母にも似たようなこと言われてます(苦笑)。ファッションとかきれいなものへの関心とか、気遣いとか・・・そういうオンナノコならもっと自然に持っていそうなものが私にはあんまりないので・・・。本当に困ったもじもじcatです。過去世リーディングは、STELAさんが見えたものを伝えてくれるから感覚的な見方、九星と手相は、データで見るから論理的な見方だと思うんですね。どちらも同じようなことを伝えてきて、ついでに現実に言われていることまで同じだったりして、なかなかおもしろいものがあります☆***何かがうまく行かないのは、自分に足りないことがあるからではなくて、自分が持っているモノをうまく生かしてないからなぁ。自分の感性や感覚を磨くには、興味があることをインプットし、そこから得たことをアウトプットし続けていくことなんでしょうね。本ばかりじゃなくて、絵でも見にいってみるか。。。
2005年07月23日
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6月2日の日記で紹介した「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」の今年の開催予定が決まったようです。ダイアログ・イン・ザ・ダークとは?もう一度引用しますね。***ダイアログ・イン・ザ・ダークは、日常生活のさまざまな環境を織り込んだまっくらな空間を、聴覚や触覚など視覚以外の感覚を使って体験する、ワークショップ形式の展覧会です。1989年ドイツのアンドレアス・ハイネッケ博士のアイディアで生まれ、その後、ヨーロッパ中心に70都市で開催、すでに100万人が体験しています。参加者は、その中を普段どおりに行動することは、不可能です。そこで、目の不自由な方に案内してもらいます。案内の人の声に導かれながら、視覚の他の感覚に集中していくと、次第にそれらの感覚が豊かになり、それまで気がつかなかった世界と出会いはじめます。森を感じ、小川のせせらぎに耳を傾け、バーでドリンクを飲みながら、お互いの感想を交換することで、これまでとはすこしちがう、新しい関係が生まれるきっかけになります。 ***東京は、2005年10月4日(火)~11月23日(水)です。今年こそ絶対に行きます!1日14ユニット(定員各7名・体験時間約1時間)だそうです。参加総数は、約4500名になるけれど、1度に体験できるのは7名で、1日でも100人以下なので、前もってチケットを取っておかないといきなり気が向いて今日というわけには行かないみたいです。(去年ハズした経験です。)**ダイアログ・イン・ザ・ダークの経験はまだないのですが、暗闇を視覚障害の人に手引きしてもらった(?)経験はあります。とある視覚障害者の参加者の多い合宿で、夜の海岸に数人で散歩に行ったんですね。暗いところを歩くんでも、見える人は見ようとしますよね。あまり見えないから音を聞こうとか意識しないと思わないですよね。目が慣れるまで気をつけようくらいですよね。私は無鉄砲にも小さな溝にハマるような歩き方をしていました。私が手引きして歩いていた視覚障害者の人は、白杖で溝を探し当てていたので、落ちませんでした。彼に私は引っ張って助けてもらったんです。その話にはさらに続きがあります。夜道で旅館が昼間とは違う雰囲気になっていたんですね。そして、やまねこは方向オンチ。道を逆にたどるのができないかったりもします。散歩を終わって帰るつもりが、旅館が見つからなくなっちゃったんです。しかも、視力のあるのがそのときは私のほかにもうひとり弱視の人だけでした。弱視の彼がここだといっていたところがあったんですが、私にはどうしてもそこが同じ場所に見えなくて・・・。結局、明るくなるまで海岸にいたのでした。朝日を手がかりに宿をやっと見つけて帰ったのでした。そしてその場所は、弱視の友人が言ったとおりの場所でした。**というのは、極端な例かもしれませんが、見えている人はちょっとでも光があれば、見ようとします。そして、ときにせっかくある他の感覚を十分に使わないことがあると思うのです。情報のうち、視覚情報が八割ということはよく言われますが、物理的に視覚情報ばかりがあるということではなく、本当は他の感覚で感じたり、情報を取ったりすることを訓練すればもっとできるはずなのに、あまり他の感覚を使えていないから結果として視覚情報ばかりだと感じるのではないか、さらに、視覚偏重の状態で情報発信するから、視覚情報ばかりになるのではないかという見方もできるのではないかと思いました。ダイアログ・イン・ザ・ダークを経験すると、きっと感受性の強い人はいろいろと感じると思うのです。そういったことを読んだり、聞いたりしているので、自分はどうなるのか!? 気になってもいます。
2005年07月21日
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6月27日の日記に書いた国際子ども図書館のバリアフリー図書イベントに行ってまいりました。最初は、20日はシンポジウム「バリアフリー図書の普及を願って」のみで、「世界のバリアフリー絵本展」と「日本のバリアフリー図書のあゆみ」は21日を過ぎないと見られないのだと思っていたのですが、シンポジウムが始まる1時間前に開場され、ホールに展開されていた展示を見る時間がありました。また、当日は図書館自体は閉館だったのですが、2005年4月23日(土)~9月18日(日)までやっている「ロシア児童文学の世界」の展示も見ることができました。実は、展示モノを見るのは好きなんだけど、見るのが下手っぴです。時間があれば、1から順路の順に字まで全部読んで見たいタイプなんです。でも、そんなことをやっている時間もないし、目も疲れてしまいます。なので、あとから図録を見て補足しないと、いつも大事なところを見落としたような気になってしまいます。微妙にフラストレーションなんです。図録や資料が手に入ることがわかれば、見るのはノリと気分と割り切るのですが。世界のバリアフリー絵本展に展示されていたバリアフリー図書は、特別なニーズをもつ子ども達のため(for)の本その子ども達について(about)の本その子ども達によって(by)作られた本があり、それらが、次のカテゴリー・ジャンルに分けられています。身振りで語る(手話つきの絵本)ブリスやピクトグラム(絵文字)が付いている本指で読む(さわる絵本)市販絵本に点字をつけた本音の描かれている絵本に音声をつけた本「やさしく読める本」として特別に作られた本一般の市販絵本の中で「障害」を越えてみなが楽しめる本「障害」のある人物が描かれている本「障害」のある人たちのアートや文学作品全部で43タイトルです。日本語訳が出ている世界の本も多く、布の絵本「ちょうちょ」は、日本のふきのとう文庫がオリジナルです。個人的にお話の内容が印象に残ったのが、『音のない川』です。川は、とても色彩鮮やかに描かれています。すごくきらきらしたきれいな川なんです。だから、動物達は川のことがダイスキです。でも、川には音がありません。川は、自分に音があったらいいのになぁと思っています。ある夜、動物達は夢を見ます。夢の中で川は音を立てていたのですが・・・。欠点を見て落ち込んで、ないものねだりをして自分の良さを見ないのではなく、そのままの自分のいいところを大事に生きようというメッセージだと思いました。「日本のバリアフリー図書のあゆみ」は、そのまま日本の図書館の障害者サービスの歴史でした。実際の本が展示されているので、年表であり、絵巻のような。講演とパネルディスカッションは、スウェーデンの現状と日本の現状、歴史、実践などを知るよいきっかけとなりました。思えば、「児童サービス」と「障害者サービス」、「児童書出版」と「バリアフリー出版」は、あまり一緒に語られてこなかったかもしれません。欲を言えばもう少しデジタル技術を生かした未来展望に結びつけばよかったかなと思いましたが、近いテーマのようで一緒に語られてこなかったモノをテーマとしたのは良かったと思います。関連ウェブ:スウェーデン読みやすい図書基金―読みやすい図書センター(Centrum for Lattlast)スウェーデン語ですが、英語もあります。(右上で数ヶ国語に切り替えできます。)同基金についての日本語の記事は、DINFの中にあります。スウェーデン読みやすい図書基金―読みやすい図書センター視覚障害児のためのわんぱく文庫ふきのとう文庫
2005年07月20日
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連休の頭の夕方にお会いしていた方から後日いただいたメールにこんなことが書いてありました。「顔色が少しお疲れのように感じましたが、大丈夫ですか?」確かに、泊りがけの会議の次の日でちょーっと疲れてはいました。が、その日は休みでその時間まではしっかり休んでいたはずなのに!そして、せっかくの3連休、楽しく過ごすつもりだったのに!結局、やるべきことも、やりたいことも、かたづかず、17日も18日も暑さにすっかりバテバテ状態でぼーっと過ごしてしまいました。言葉で不調を訴えたりはしなかったのに、顔色には出てしまっていたんですねぇ。自分は結構、言葉以外の信号を受け取るのは下手なほうだと思います。自分の体の言葉もすごく不調になるまで気づかなかったりします。自分のちょっとした変調に気づいて、早めに休みを取れたり、相手のちょっとした変調に気づいて、気遣えたり・・・。自分のも人のも、言葉以外のメッセージをちゃんと受け取って、言葉にして返せる人、行動に結び付けられる人は尊敬します。自分も少しずつでもいいからそうなりたいと思うのでした。
2005年07月19日
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高畠さんのお誘いで、浪曲道50周年記念 東家浦太郎の会に行ってきました。東家さんは50周年、ゲストの内海桂子さんは来年が70周年、二葉百合子さんも今年70周年と・・・大御所ばかり。みなさんマイクがいらない声なんです!やまねこががんばってもあの声は出ないでしょう。。。一般的な年齢でいえば、東家さんはそろそろ定年退職かというお年だし、内海さんは二葉さんはご高齢ということになるでしょう。でも、誰もそんなことは思わない2時間でした。年を重ねると衰えたり、弱くなったりするということではなく、年を重ねるとより深く生きられるということのほうを意識した時間。今回は予習の時間がなかったので、意味もわからず観に行ったのですが、日本の芸能の歴史みたいなものを感じた時間でもありました。
2005年07月16日
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所属部署で複数台購入したプレクストークポータブルレコーダーPTR1のうち1台を使わせてもらえることになった。PTR1は、CDに直接デジタル録音でき、その場で編集できる機器である。音楽CD形式の録音もできれば、DAISY形式の録音もできる。DAISY関係の再生ソフトと製作ソフトについては、杉田正幸さんがわかりやすく整理していらっしゃいます。興味のある方は、こちらをご覧ください。DAISY関連私が以前日記でもふれたSigtuna DAR3やEasePublisherというのはマルチメディアDAISY(音声だけではなく、テキストと画像も同期しているデジタル録音図書の種類の一つ)の製作ツールです。一方、PTR1に付属されている編集ソフト、Plextalk Recording Softwareは、音声のみの録音図書を製作するツールなのです。マルチメディアDAISYは、元は印刷された一般活字が読めない人のための録音図書を、音声とテキストと画像を同期させることによって、ユニバーサルデザイン化したものだと思う。でも、これを製作するには、テキストと音声と画像をパソコンで扱える知識が必要になってくる。しかも、製作ツールは音声ユーザには使うことができないのである。一方、音声のみの録音図書を製作するツールは、マルチメディアDAISYを作ることはできないが、音声ユーザが製作ツールも扱うことができる。そういったこともあり、日本の録音図書はほとんどが音声のみのDAISYであると思われる。そして、当面は点字図書館で製作されていくのは音声のみのDAISYなのかな。おそらくは公共図書館も・・・。ユニバーサルデザイン(障害のある人もない人も利用可能なものを作っていくこと)とバリアフリー(ココの障害に対応すること)の両方が必要というのは、こんなところにも現れている。PTR1は、視覚情報に頼りきりのやまねこにとっては、画面のなしでパソコンを使うような感じでもある。これは、テープレコーダーのデジタル版よね!?と言い聞かせても、まだ機能が覚えられません。画面が出てきてクリックだったら楽なのにとついつい思ってしまうけど、キーを押しながら、音声を聞いて、決定・・・というやり方に慣れると音声ユーザの気持ちももうちょっとわかりそうなものだし、耳から情報を取るのももう少しうまくなるかもしれない。それに、どれか道具を手にすると、機械オンチなの!というコンプレックスともお別れできるかも!?ということで、PTR1と友達になりたいと思っていますと宣言しておこう。
2005年07月13日
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しつもんは、コタエはあなたの中にある(2005.7.13)より引用【しつもん】どこまでが恋ですか。さよならの代わりに、ありがとうがいえたなら、きっと、その人にちゃんと、恋、してたのかもしれませんね。***【コタエ】どこからも恋じゃなかった。さよならも、ありがとうも、ちゃんといえてないことがほとんどかも。もしかしたら、誰に対してもちゃんと恋なんかしたことがなくて、ただの甘えや執着だったのかもしれないな。じゃぶじゃぶと顔を洗って、わだかまりとさよならしたら、今度こそ、ちゃんとありがとうっていえるかな。
2005年07月13日
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最近「ブログジャック」なるものが流行っていますね☆でも、単に流行っているからといってノッたわけではありません。元の文を読んで心を動かされた結果の行動です。まずは、ここ(http://plaza.rakuten.co.jp/kerotan/5000)にあった文章をそのまま引用しますね。================================「お肌にはコエンザイムQ10が良いらしい!」「コラーゲンを配合した美容液を買ったの~!」「ビタミンはお肌に必要!!」女性は、いろんな栄養を摂取しなくてはいけませんよね。「あれをプラスして、これをプラスして…」何かをプラスすることばかりに目がいっていますがでも、本当に本当にお肌に必要なことは何か知っていますか?それは、『クレンジング』です。プロは声を大にして言います。「クレンジング1つで、お肌はどこまでもよみがえる」では、クレンジングはお肌だけのもの?いえいえ、とんでもありません!どんな数多くの知識を取り入れるよりも心にクレンジングをするほうが、ずっと魅力がアップします。「心にクレンジング?」その答えが、ここにあります。【ハートクレンジングワークセミナー】 ■日 時 2005年8月6日(土) 11:00~14:00 ■場 所 青山エリュシオンハウス http://www.trans-field.co.jp/ao_elysion.html (詳しい地図が載ってます) http://www.trans-field.co.jp/ao_elysion_map.html▼ハートクレンジングワークって何?http://www.kero-tan.com/semi.html6万部『モテ本!』の著者、片瀬萩乃と数多くの色彩心理講座でワークを経験する羽藤由香による恋愛と色による、全く新しいワークシート!無理なく、本当の自分を見つける方法を教えます。※スペシャルな特典があります!!--------------------------恋愛で、こんな悩みを抱えている人はいませんか?・恋愛において、すぐに諦めてしまう・恋愛からとうざかっている・恋愛をしたいのに踏み出せない・いつも同じパターンで、振られてしまう・好きな人に本当の自分を見せられない・恋愛でトラウマを持っているこの悩みには、必ず原因があるんです。でも、自分と向き合うことが出来るとこの悩みとも上手く付き合っていけるようになる。「じゃぁ自分と向き合うには、どうしたら良いの?」その悩みの答えが、ココにあります。【ハートクレンジングワークセミナー】 ■日 時 2005年8月6日(土) 11:00~14:00 ■場 所 青山エリュシオンハウス http://www.trans-field.co.jp/ao_elysion.html (詳しい地図が載ってます) http://www.trans-field.co.jp/ao_elysion_map.html ▼ハートクレンジングワークって何?http://www.kero-tan.com/semi.html6万部『モテ本!』の著者、片瀬萩乃と数多くの色彩心理講座でワークを経験する羽藤由香による恋愛と色による、全く新しいワークシート!無理なく、本当の自分を見つける方法を教えます。※スペシャルな特典があります!!講師の片瀬って何者?→ http://www.mag2.com/m/0000108993.html==============================さて、ここまで読んでみてどうでしょう?思い当たるところがたくさんあったのでは?私も、いろいろな意味でうわぁぁぁと思いました。(やまねこれびうらしからぬ擬音語ですが。)とくに、片瀬さんの公式ページにあるハートクレンジングワークについてを読んだときの感覚がなんとも・・・。気持ちは文字化しにくいのだけど、がんばって文章にしていきますね。女性に限らず、自分を成長させたい、変えたいと思う人は知識を得たり、モチベーションを高めたりするためにセミナーに行くと思います。多くのセミナーはインプットだと思うんですね。でも、ハートクレンジングワークセミナーは逆ですよね。アウトプット!しかも、自分が積極的にアピールしてプレゼンしたいようなアウトプットではなくて、抱え込んでしまっているがために前に進めないようなものと向き合って、それを落としていく作業・・・だと思う。正直、すごく気になる。だけど、ちょっと興味あるな☆楽しそう♪だけでは踏み込めない気もする。**私達は、インプットはたくさんしていると思う。インプットしたものが整理しきれなかったり、実行できなかったりしてたまってしまって、苦しくなるほど、インプットしている・・・と思う。食やオシャレを追及したり、知識を探求したり・・・インプットしたいもの、しなければならないと感じるものは、どんどん押し寄せてくる。でも、自分のキャパは残念ながら無限ではない。そこから本当に必要なものを選ばなければいけないし、新しく何かをインプットするためには、前に進むためには心の奥にたまってしまった澱(おり)は浮かび上がらせて、はがしていく必要があるのかなと思う。**このセミナーを知ったのは、7月に入ってからのこと。実は、けろたんの日記にアクセスしたのが去年の七夕代行から1年ぶりだった。正直、以前は、恋愛コンテンツはテクニック集だとしか思っていなかったんだ。でも、今は恋愛=コミュニケーションだと思っているから、読み方が変わったんだよね。なんとなく去年のことを思い出してのアクセスから、他のページも読んだのはそんな背景もあるんだなと思う。そして、あまりにも、自分のためにあるかのようなタイミングだった。去年の8月8日は、今仲良くさせていただいている楽天日記仲間のほとんどと初めて会った日なんですね。内藤みかさんのひとつになりたいよのサイン会があったり、第3回のブレイク直前講演会があったりしました。今年の8月8日も、仕事上の重大なターニングポイントがあります。ハートクレンジングセミナーはそのちょっと前の8月6日なんですよね。まるで、垢を落としてから前に進めってことなのというようなタイミング。そして、半年前、2月7日は、ワタクシの私的なターニングポイントもありました。それから半年というのも、次に進むようにというサインのように思えるのです。にしても、気になるのが・・・セミナー紹介文にあるこの言葉。おひとりでも、もちろんつまらない思いは決してしませんがお友達、カップルの参加は、さらにふたりの絆は深まります!私の垢落としに同行してくれる人って・・・いるのか、そんな奇特な人!?ひとりで行くか、誰か探すか、それが目下の悩みなのであります。
2005年07月12日
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昨日コンサートが終わってから、勝山かほるさんのご案内で、a++ AssistOnに寄りました。お店が原宿にあったので、ちょうど通り道だったのです。おもしろいアイデアで、ほのぼのとするもの品ばかりで、1日居ても飽きないですね。Who we areのところにある理念も気に入りました。デジタルだけでは割り切れない質やアイデアに満ちたアイテムを追求していく姿勢は、ユニバーサルデザインともつながっています。店頭の品にはそのアイデアを出した人の写真も出ていたりして、親しみがもてました。こういった人間工学に基づくシンプルなデザインのものって北欧モノというイメージだったのですが、日本も捨てたものではないですね☆ネットで気になったのは、vessel "tempo" time tag かな♪この時期腕時計で手首があれたことがあるので、クリップ型はいいかもしれない。店頭で気になったのは、振って充電する強力ライトですね。電池も換えなくていいそうです。ちょっとしたお土産を買うにも、ネタづくりにもいいし、眺めているのも買い物するのも楽しめますよ♪
2005年07月11日
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内藤みかさんのお誘いで、藤岡正明さんの『一期一会』Vol.8-1stに行ってきました。(昼の部を見にいったメンバーは楽天日記組6人でした☆)この一期一会、実に1年ぶりの開催だそうで(前回は2004年の6月26日の恵比寿)、まさに七夕状態! 1年ぶりに逢いたい織姫で会場はたくさんでした。(ホント、女性比率が高かったなぁ。世代は若い人からお母さん、母娘もいたような・・・。)私にとっては、3月19日のFairlifeカフェのゲスト出演を見て以来でした。ゲスト出演は2、3曲でしたけど、コンサートは2時間弱丸ごとだったので、やっぱりちがいますよねぇ。一期一会というタイトルにもこめられた、「同じことはしたくない」という気持ち、イチバン伝えたいことをラストに持ってきて、そのラストに向かうまでの曲の配置の仕方とか・・・。全体が1つの楽曲というのでしょうか。CDはもちろん、一番良い状態、完成された状態で取るんだろうけど、ライブの方がさらによく感じるのはなぜでしょう。歌っている人の息づかいが感じられて、確かに動いている時間を共有している気がするからでしょうか。それとも、録音では拾えないような波動が彼の声から出ているからでしょうか。(なんか、ライブで聴くほうが、高音がきらきらしてる気がするのです。録音じゃ「きらきらの全部」がとれてないんじゃないか!と、子供みたいな表現だけど、本気で思うのです。。。)音だけではなく、空間を共有することの幸せ・・・がライブにはあります。藤岡正明さんは、本当に幸せそうでした。水を得た魚って表現がピッタリとくるような。あるいは、1年ぶりの逢瀬を楽しむ彦星・・・でしょうか☆(織姫たちも帰したくなく、彦星も帰りたくなさそうでした(笑)。)他の仕事も楽しいけれど、本当に歌うことが好きというまっすぐな気持ちが出ていたような。ライブで見ていると、声以外のところもいろいろと気になるところが見つけられたりしておもしろいですね。例えば・・・藤岡さんは、あまり激しく動いて歌う方ではないので、(曲もそういう曲じゃないし。)逆にちょっと動いているところが印象的だったりします。ギターを弾かないでマイクだけを持つときの左手の動き・・・とか。ひとりとか、ひとつとか、そういうときに指を立てたりとか、感情を入れるところでぐっと力を入れたりしています。感情を一局に集中するような、なんかそんな感じ。なんか、ぼーっと見ちゃいました。別に、なんとかフェチというタイプでは自分はないはずなんだけど。。。(私は、マリウスは見たことはないですが、)舞台の上の俳優のイメージでその俳優に恋をすることが舞台の上の人にも観客にもあると思うのです。ふと、音楽を聴いている場合でも、それはあるのかなと思いました。その人が作る曲の登場人物像ってあるじゃないですか。ずっとひとりのひとが好きでいつまでも告白できなかったり、心の中に本当は言葉がたくさんあるくせに、本人の前ではうまく言えず、ノートに書いたり、詩(詞)にしたりしているような不器用な人だったり、一生懸命準備して、ためて、ためて、ためてやっと発した一言がムチャムチャ深い・・・みたいな。それは必ずしも素の本人のキャラと完全一致ではないと思うんです。それでも、その曲の中の人物に恋をするような。小説を読んでいて、本気で主人公に肩入れしちゃうのと同じ感情ですね。そんな2時間でした。一期一会という名のコンサートは七夕の頃がぴったりかもしれません。ですが、違う季節に違う伝説ができたらなおよいなぁと思います。
2005年07月10日
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NTTが視覚障害者向けブログ読み上げソフトを開発したそうです。目で読む場合は、はじめて見るものでも、全体をざっと見渡して、必要のないところは飛ばして読むことができますが、耳で聞いて読む場合は、とりあえずはじめから聞かないと全体がわかりません。音声ブラウザは、左から右へ、上から下へ、順にそのページの情報を読み上げていきます。ブログの場合は、左や上は、メニューバーだったり、サイドメニューで、メインの日記は真ん中にあることが多いと思います。目的のところにたどりつくまで結構大変かもしれませんね。そういえば、以前このページを見に来てくれた音声ユーザの方がナビゲーションがスキップできれば・・・というようなことをおっしゃっていました。たぶん、本文までたどり着くのが大変だったということを言っていたのかなと。でも、その部分は日記ユーザはいじれない部分であったり、直せる場合でも、HTML言語を自分でかけるくらいの知識がないとできなかったりします。ウェブアクセシビリティは、ウェブサイト、ブラウザ、コンテンツを作る側・読む側の知識や努力・・・など、いろいろな条件が絡み合っていて、そのいずれもが進歩していくことで実現していくと言われています。今回は、音声ブラウザの方が一歩前進したということですね。まだ、gooブログにしか対応していないそうですが、他のブログも読めるようになるといいですね。開発や改良に当事者の意見が入るとおもしろいと思います。***(7月11日追記)先日の関連記事リストを追加します。実際に試した方がいらっしゃるようですね。*詳しい記事*ブログの記事やコメントなどを読み上げるソフトウェア「しゃべログ」*しゃべログを試した方のコメント*「しゃべログ」を、試してみました。(アメディアの加藤さん)声で読むblog「しゃべログ」試してみました。(ハーモニーの馬場さん)(7月13日追記)馬場さんは、NTTサイバーソリューション研究所の担当者さんに問い合わせをしたそうです。その質問と回答が馬場さんのブログに掲載されています。しゃべるblog「しゃべログ」担当者の声利用者と担当者をつなぐことはとても大事ですね。
2005年07月09日
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昨日のけろたんは・・・みんなの願い事は手書きで書いて、その裏に、願い事を書いた本人と一緒に願ってくれるけろたんの願い事が入って、「採りたてピチピチの笹」に吊るして、写真を撮って、そのあと、石川で有名な川に流してくれたそうです。裏に何を書いたかは、それぞれの私書箱にも書いてくれているんだな。私のところに来たのはね・・・。どー説明しようかなぁ。私の願い事は、お星様とけろたんと私の秘密なんで、ちょっと抽象的な書き方になっちゃうんだけど、そーだなぁ・・・私の書いた願い事の言葉を使って、けろたん風アレンジが入っていて、幸せなどきどきのある展開になっていて、私の願った事は叶った過去形になっていて、それがけろたんの願いにもなっているという・・・感じでした。(って、これじゃ意味わかんねーよ(汗)。)けろたんの返してくれた一文に、コミュニケーションの真髄が詰まっている気がしました。話を聞いてもらえて、自分自身が承認されたという感覚と願いを叶えられる自分になろうという気持ちが沸いてきました。七夕というひとつのイベントは終わったけれど、何かが始まった気がします。
2005年07月08日
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激モテ.comいかにもストレートなタイトル!ライターさんは、恋愛系で有名な人たちばかりで、リアルで会ったことがある人も、何人かいたけれど、それでも、一瞬、引いてしまうほど、ストレートなタイトルでした。別に、大切な人に愛されればいいわけで、激しくモテたいわけじゃない。それに、有名な人たちばかりだもの。何も自分のような地味なブロガーが貢献するようなことは別にないでしょう! と思っていたのだけど・・・。この七夕ジャックのキャンペーンページを見ているうちに、あることに気づいたのです。ネットの世界をジャックするという目的のために、「お祭り」にみんなが参加できるように、彼らがしていることは、自然と、限りなくアクセシビリティを高める方向に向かっているのではないかと。*ここではちょっと「アクセシビリティ」を広義に使ってみました。普段私がよく使うのは「高齢者や障害者がアクセスできる」という意味合いが強いのだけど、ここでは「ネット初心者もアクセスできる」という意味合いですね☆このキャンペーン、とにっかく、こまやかなのです。(1)メルマガ、(2)ブログ、(3)サイト、(4)mixiやGREE、(5)署名、(6)メッセンジャーと6つもツールの選択肢があるので、ネットの世界を泳いでいればたいてい使っているであろうどれかが使えるわけです。それに、参加の仕方も「紹介」と「実行」の2種類があり、文例も短いものから長いものまで5種類も作ってあります。メール署名の文例もマジメなものからお笑い系まで5種類もあるのです。Q&Aまで取り揃えてあるわけです。その中にさりげなく、「ビジネス的な切り口」で斬れるとまで書いてくれているんだなぁ。ライター募集からの舞台裏が書かれている記事、これもちゃんと斬ったらかなりおもしろそうです☆そうやった工夫の結果、恋愛系に限らず、122人もの人々が集まったのでしょう。ライターさんも「恋愛」というキーワードは重なりますが、その切り口は様々です。キーワードが重なっていても、個性が違う集団をまとめるのは、結構大変かな・・・と思います。このゆるやかな連合体が今後どう発展していくのかという点も楽しみです。恋愛系と福祉系のキーワードを一緒に並べて考えることはなかなかないと思うのですが、キャンペーンのページを見た瞬間に、降りてきた言葉は、「アクセシビリティ」と「ユニバーサルデザイン」でした。様々なあらゆる方向での参加を可能にすることは、その情報を多くの人に広めることにつながるとこの「七夕ジャック」は証明してくれたように思うのです。さて、私のテーマ、「本と情報のアクセシビリティ」と「恋愛」って一見結びつかない気もすることでしょう。でも、英語で書くとしたら、"Information and Communication Technology (ICT) Accesibility for Persons with Disabilities"になります。日本では、Information Technology:ITっていいますけれど、国際的な会議では、Communicationが入ってInformation and Communication Technology :ICTの方がメジャーだと思います。このCommunication・・・何においてもカギだなと。この言葉がすべてをつないでいる気がしたのでした。コミュニケーションスキルを22人からいっぺんに盗めるわけです☆それは私にとっては、レアなデザートとおんなじ価値に思えました。***あゆみつながりですね。藤沢あゆみさんのところで、知ったこの企画・・・あゆの恋障害者マルチネットアイドル・すがやあゆみさんのフジテレビドキュメンタリー番組『ザ・ノンフィクション“あゆの恋”』が7月31日の14時から放映されるそうです。ということで、私も応援します。***(7月8日追記)トラックバック先の七夕や激モテ関連日記☆ただキャッチコピーをコピーしてくるだけではなく、切り口がそれぞれで、読むのがおもしろいです♪
2005年07月07日
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メルマガ「週刊福祉情報」第101号のブログトピックスのコーナーで、やまねこの日記が3つ紹介されました。音声ユーザがネット書店で買い物するのは・・・読みやすいページって!?DAISYといえば・・・・の3本です。中でもDAISYについては、実物がないところでどうやってわかりやすく説明するかを自分なりに考えて書いた記事だったので、このコメントは嬉しかったです。***ここから引用***「コメント:デイジーって結局何なの?」などとよく聞かれますが、これからはこのblogを紹介しようかな。とてもわかりやすく、それでいて詳しいです。また、「印刷された物を理解できない障害のうち、視覚障害はほんの一部だ」と言う言葉は「目からうろこ」でした! (B-Moon)」***引用ここまで***「印刷された物を理解できない障害のうち、視覚障害はほんの一部だ」のところは、コウダさんも反応してくれたところでした。(日記のコメント参照)インパクトがあったようですね。たぶん、自分もかつては新鮮に驚いたはずなのです。もともと、情報をテーマに研究しようと思ったのは、視覚障害のあるお友達ができたことがきっかけでしたから、他の障害のことはあまり知らなかったのですから。米国やスウェーデンの人たちの講演を聴いたり、文献を読んだりして、はじめてディスレクシアということばを知ったとき、そのディスレクシアと呼ばれる人たちは、欧米だけではなくて日本にもいると知ったとき。もっと驚いたはずなのです。でも、そのテーマに毎日どっぷりと漬かっていると、それがいつしか当たり前になってしまい、説明することを忘れてしまいます。立場が異なる人たちとの情報交換って大事ですよね。交換すればするほど、豊かになっていく気がします。DAISYといえば・・・今日は、EasePublisherでDAISY図書を製作する方法を教わりました。これはちゃんと習得できたら、ウェブを作る感覚でDAISY図書が作れてしまいます。Sigtuna DAR 3で作るよりも楽ですね。感覚的な表現なのだけど・・・Sigtunaのときは、ホームページを作るぞくらいの気合が必要だったけれど、EasePublisherはブログで日記を書くノリで、DAISY図書が作れます。SigtunaでしっかりとDAISY図書の製作の流れが頭に入っている人なら、EasePublisherでもすぐ作れると思います。私の場合、基礎がまだまだなんで、作って覚えないといけないんですけどね(汗)。人に聞いてもらえるようなアナログの録音図書を作るとしたら、アナウンサー並みに、読みに熟練していなければなりませんでした。もちろんそうやって訓練した音訳者さんの技術はDAISY製作にも生きますが、DAISY図書を作る場合は、読みの点はかなり敷居が低くなったと思います。アナログとちがって、逆にパソコンという敷居ができてしまったということはありますけれどね。たぶん、製作がもっと簡単にできたら、もっと広まりますよね。DAISYがあった方が情報環境が豊かになる人たちに、製作ツールや読書ツールがより身近なものになるように、自分も貢献できたらなと思うのです。そのためには、机の上で理屈を考えるだけではなくて、現場でもまれないとね。がんばるぞ。。。
2005年07月07日
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ちゃむちゃむ.comから配信されるステップメール講演録は、7月1日から『ケータイであれもできるこれもよめる』が始まりました。内藤みかさんの検索力のすごさは、『全部1円!?』を読んだときから感じていたのだけど、パソコンだけじゃなくてケータイコンテンツの情報もかなり持っていらっしゃるのですね。それをぽんぽんと、ポップコーンがはじけるように語っている様子が伝わってきます。毎号の巻末に、話に出てきたケータイサイトのアドレスが載せてあるのだけど、これだけでもかなりの情報量なのです。(毎号5つくらいリンクがあります。)ふと思った。このリンク集、ケータイメールで受け取っていたら、そのままワンクリックでアクセスできたよなぁ!そうか、今回のステップメール講演録は、ケータイメアドで着信する手もあったかな?ちゃむさ~ん、ステップメール講演録ってケータイメアドでも申し込めましたっけ?(勝手に公開質問(笑)。)
2005年07月07日
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コウダさんから新名刺のサンプルが届きました。語順とかレイアウトとか、結構悩みます。英語の名刺なので、見やすくする場合、日本語と英語で違うんだなぁと思ったり。写真もどれを使うかとか、どちら側に置くかとか、文字の色、フォント、大きさ・・・。小さな紙の中での表現だけど、いろいろなパターンがあるんだなぁと!もじもじcatなワタクシ、日記ではあまりそういったことにはこだわらず、ひたすら文字ばっかりを紡いでいるわけですが、いろいろな条件を考えると表現の仕方の可能性って、無数にあるのかしら。読みやすさわかりやすさを考えるという意味で、名刺もブログもDAISY図書も、つながっているなぁと思うのでした。にしても、どれもセンスだよなぁ、センス。。。どうやって身につけよう。キレイなものをたくさんインプット、かな♪♪
2005年07月06日
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最初は、読んだ本の感想を書こうとお気楽にはじめたこの日記。専門の「本と情報のアクセシビリティ」や「DAISY」のことは最初はうまく説明する自信がなく、あまり語らないつもりだったのですが、次第に、日頃の所感も「アクセシビリティ」というテーマと重なることが多くなってきました。やまねこキャラがどんどんマジメになっていくではないですか!というわけで、(つながっているのか!?)ちょっと別ブログを作ってみました。今後は、乙女な内容(どんなんでしょう!?)は、もうひとつのブログの方に書こうと思います。別人を目指していたんですが、結局、根っこは変わらないようです(笑)。恋するふわふわウサギの秘密の本棚ねこともどもウサギとも仲良くしてやってくださいな☆
2005年07月05日
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昨日は、去年の七夕の頃も、いろいろあったよねぇと、1年前の日記を引っ張り出して、振り返りモードになっていました。そうしたら、うれしいコメントがつきました。けろたんが七夕代行を今年もやるそうです☆ネットの向こう側にいるうちらの代りにけろたんが手書きで願い事を書いて、笹に結んでくれるんですね。自分でやるのも風流なんだけど、なにせ、近所に笹がないっ!!流すキレイな川もないっ!!という人にうってつけ。願い事、迷いますねぇ。やまねこは、よくばりなんで、なかなかひとつにしぼれません。研究の目的みたいに、長いものをつなげて一文にしたら・・・けろたん、泣くだろうなぁ。(研究目的は、ひとつだけなんですよ。だから、「本研究は、○○をして、○○をし、○○することを通して、○○することを目的とする。」みたいな書き方をします。一応一文なのですが、これで120字を超えたりしてね(笑)。)いえいえ、願い事は、ちゃんとしぼります、しぼりますとも。そういえば、七夕のこと、あまり詳しく知らないぞと思い、検索してみました。AstroArs:七夕特集がおもしろかったかな。さて、願い事、願い事・・・どーしようかなぁ。行動するきっかけとするなら、やっぱりお仕事関係かなぁ。でも、オトメとしては・・・。もうちょっと、悩んでみます☆***先ほど、願い事を託してきました。願い事を考えることって、結局、自分と向き合うことなんだなぁって思いました。
2005年07月05日
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先ほど、七夕に始まる2つのイベントを紹介する日記を書いたら、内藤みかさんが1年前の七夕のことをコメントしてくださいました。その日のみかさんの日記に書いてあったシンクロニシティ-にもびっくりだったのですが、同時に、1年前の七夕と内藤みかさんで思い出したことがありました。(今日は、かなり回想モードのようです。1年前の日記からトラックバック企画その2)『kirisame』着メロ実験です!詳細は、内藤みかさんの日記の2004年6月28日とその数日分をご覧ください。ケータイの着メロを藤岡正明さんの『kirisame』に変えたら、どんどん幸運がやってきたというお話で、それで周りのみんなも「実験」に参加したら、本当にいい電話がかかってきた人が続出だった・・・という出来事でございます。さって、1年前のワタクシもですね、その実験に参加していたんだな・・・。そのときの日記がこちらです。あまりになつかしくて、削除した日記から掘り起こしてしまいました。***2004年7月1日のやまねこ☆wildcatの日記より***内藤みかさんの昨日の日記、「幸運着メロの真相!」を読んでからずーっと考えていました。読んだ直後は、なんか、すごいなぁという気持ちでイッパイで整理も何もできていなかったんですけどね。kirisameは、「コミュニケーションの流れを強力に促す波動のある曲」で、「終わりと始まり(別れと出会い)を象徴する曲」だそうです。そして、「天使が祝福してくれているすばらしい曲」だと。そして、「kirisameパワーは、素直に「いいことあるといいな」と思う人ほど早く訪れるはず……」だそうです。さて、やまねこのケータイはといいますと・・・まだ、鳴ってません。けどね、鳴らない理由はなんとな~くわかってきたし、どーしたら鳴るのかなぁもなんとな~くわかったんです♪やまねこのケータイは、ホントに連絡用だったのです。ケータイメールを使い出したのも、去年の秋から。なので、ケータイ番号とケータイメアドを知っている人自体がと~っても少ないのです。PCのアドレスを知っている人の方が圧倒的に多いだろうなぁ。そうです。私、お友達を作るのが苦手でした。(「です」じゃなく、「でした」と言いたい!)リアルワールドでは、「時間」と「場」を超える友達がほとんどいなかったのです。その時、その場所を共有した友達はそれなりにいるし、今でも同窓会とかすれば楽しくお話できるけど、そういう場がなければ、昔の友達に自分から連絡したりも、連絡が来たりもないでしょうね。だから、番号を教える人も当然少なかったというわけです。私のケータイは、連絡のためとあとは、公開日記にできないようなつぶやきを勝手に友人に送るツールとしてしか使われていなかったのです。きっと、発信している幸せが、まだ、幸せを受け取れるほどの量じゃないんじゃないかなと思っています。嬉しい電話が舞い降りてくるのは、自分がもっと内側から幸せになって、周りの人が幸せになるような言葉を直接、あるいは、PCやケータイを通してたくさん伝えてから、リアルワールドでもっとしっかり生きてから、なのかもしれないなぁ。幸せのkirisameを降らすには、基となる水分がなくっちゃね。嬉しい電話や嬉しいメールを受け取った人は、素直にいいことがあるといいなぁと思っていただけじゃなくて、きっと、毎日毎日を明るく生きて、周りの人に、たくさん幸せを発信しているんじゃないでしょうか? だから、自分が作った水分の分だけ、幸せのkirisameが静かに降ってきたのです。私も、内側から明るくなって、リアルワールドでの毎日を楽しく生きたいなぁと思います。そして、ふと、忘れた頃に、kirisameが降ってきて、お空に虹がかかったりする。人生、そんなもんかもね?さて、kirisame、ほんとに愛されている曲だと思います。書評は10本ほど書いたけど、音楽レビューはまだほとんど書いたことがないので、みんなどんな風に書いているのかしらとアマゾンを見たら、kirisameは、五つ星、レビュー書いている人が複数人いるのに、み~んな、五つ星をつけているのです。実は、私は、kirisameには片思い中です。ウェブで流れているのと着メロしか聴いたことがなく、フルコーラスはまだなんです。でも、印象度は強く、全部聴いてないくせに、いい曲だと思えます。早くCD来ないかなぁ♪そうそう、楽天ワールドと他のウェブとの違い、kirisameのおかげで、また見つけました。フツー、メル友は、メル友、ウェブ友は、ウェブ友。リアルワールドで会うことはなかなかイメージできません。でも、ここの人は、いつか会いたい人たちばかりです。趣味はもちろん、私が成長できたら、いつか仕事もできるでしょうか?リアルワールドでは、まだまだ、見習い研究者ですが、いつか、何か返せたらいいなぁとずっと願っています。新月の日から日記を始め、明日は満月です。今日、1000アクセスを迎えることができました。ありがとうございました☆******と、こんな1年前でございました☆やまねこのケータイはといいますと・・・相変わらず、「リアルで会うときの連絡用」でございます。だから、めったなことじゃあ鳴りません(笑)。でもね、去年から1年間を思い出してみると、リアルだったり、いろいろな媒体を通してだったり、ほんっとに、いろいろな人から、幸せなメッセージをいっぱいいっぱいもらいました。やさしい言葉からきびしい言葉までいろいろ。そして、涙が虹に変わる出来事もあった気がします。幸せです、とっても!そして、kirisameは、やっぱりやまねこ中で最も好きな曲の1つです。そして、そして、藤岡正明さんのコンサート、いよいよ7月10日ですね!!!
2005年07月04日
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突然ですが、みなさんは、1年前の七夕って何をしていたか、覚えていますか?私は、ですね・・・ちゃーんと覚えていますよ。その当時の旧ブログは、削除しちゃったのですが、ちゃ~んと証拠が残っているんです☆けろたんの七夕代行イベントに参加していたんです♪(1年前の日記にトラックバックしたから、けろたんもびっくりかも!)ブログって、ちゃんと証拠が残るんですよね。自分が1年前にした願い事なんて、短冊に書いただけなら忘れちゃうよね。私も、もし、彼女の私書箱に願い事を送っていたら、何書いたか忘れていたと思います。コメントにしっかり残っていた(照)。というわけで、掘り起こしてみました。「楽天仲間のみんながそれぞれの道で大ブレイクしますように☆やまねこもやまねこのペースで前に進んでいけますように♪」1年で大ブレイクしたお友達がイッパイいます。やまねこも幸せなんで、願い事は叶っている気がします。さて、今年ですが、私が知っている中で、七夕から始まる企画は、2つほど。ひとつは、吉井春樹×内藤みかの恋愛返詩。「年下オトコ×年上オンナ」です。auユーザじゃないと読めないのが、残念っ!(涙)。ど~か、他のケータイでも読めるようになりますよ~に。読んだ人、誰か、お願い、れびゅってくれ!(星に願っちゃうぞぉ!!!)そして、いまひとつは・・・七夕の日に、ぶっそうなことを企てている集団が!なんでも、「七夕ジャック!!」だとか。すっごくあやしいプロジェクト名な上、サイト名もさらにあやしい・・・(笑)。でも、私は、この人たちのこの企画の仕方を見て、研究者としても学ぶところがあるなぁ~と思ったのです。それが、この企画に自分も「参加できる方法で参加しよう」と思った理由です。決して、決して、スイーツにつられたからでも、今のモテナイ自分をど~にかしてほしかったからでもなくってよ!!(スイーツ当っても、いっしょに行ってくれる人は、おんなのこだもん。ひとりに絞れないくらいお友達がいるのは幸せなことだけど。)さて、このあやしい集団に関する「本れびう」は、七夕の日に書くとして・・・。えぇ、れびう屋らしく、料理させていただく予定ですよ~。***以下、「七夕ジャック」の紹介文の引用です。***7月7日17:00、「日本最大級の恋愛ポータルサイト」が七夕をジャック!恋愛コンサルタントから産婦人科医まで、恋愛の達人たちが一挙に集結!「七夕ジャック」 http://www.gekimote.com/campaign.html参加者の中から抽選で3組を「幻のスイーツ」コースにご招待!日本でココしか食べられません!さらに「恋愛ポータル作成秘話」の極秘PDFファイルをプレゼント!(・・・なんだか物凄い企画が出来てるみたいです(笑)) → http://www.gekimote.com/campaign.html******************************れびうは、七夕に続く。。。
2005年07月04日
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かな~り大変なことらしいです。詳しくは、望月優さんが書いた「アマゾンで本を1冊購入」をごらんください。目的のものを探すのは、目で見てだったら簡単に飛ばせますが、耳で聞く場合は、ウェブサイト側で必要がないものは飛ばせるしくみを作っておく必要があるし、良い音声ブラウザも必要だし、音声ユーザにも慣れが必要です。「ショッピングカートに入れる」は、137行目なんですって!必要なキーがどの辺にあるかを覚えて、ページの全体像を把握しているようです。音声環境にない場合、なかなか実感しづらい状況ではありますが、たとえば、ネット書店さんのページを頭から飛ばさずに読んでみたりするとわかるかもしれませんね。しかも、次の音が出てくるまで何が出てくるかわからないのです。読んでる次の行は目隠しされている状態ですね。目的のキーにたどりつくまで、どれだけ時間がかかることか!どの辺に何があるかわかっていないと探すだけで疲れますね。それから、ネット書店さんのシステムって、その人が選んだ本と関連する本を抱き合わせで買ってもらおう、買ってもらおうとしますよね。あれって、関連している本を探しているときはいいのだけど、そうでないときに強制的に出てくるのはどうなのかな。あれを音声で読む人は、大変だろうな。。。そんなことを思いました。ここでも「選択肢」がキーワードだと思いました。関連本を見たい人と見たくない人で表示方法が変えられるといいんですけどね。
2005年07月04日
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散歩がてら選挙に行って来ました。投票所は、地元の小学校。行ったのは初めてでした。案外地元は歩いていないものです。実家に戻って約1年、都民に戻って約5ヶ月。考えてみると都民としては初めての選挙だったので、妙に嬉しくなりました。はじめて出口調査なるものをされました。ちゃんと雨が降る前に行ってきたんですよ。やっぱり雨に降られないんだ、自分!と少し幸せな気分になりました。今日は過ごしやすい1日でしたね。
2005年07月03日
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自分の専門は、アクセシビリティなので、「読みやすさ」とか「見やすさとか」とか「わかりやすさ」とか・・・そういうキーワードにはよく反応する。だけど、自分のしているアウトプットはどうなのかというとまだまだ全然だと思う。行動からして、めーわくのかたまりかもしれないと思うことさえある。自分勝手な私のようなキャラにこのテーマがふってきたのは、よりよく生きるためなのかもしれないな。理念は実践されないと、仕方がない。実践には、多少のテクニックがいるのね。このページもデザインいじろうとしたけど、ひとついじると、別のところも一緒に崩れてしまい、うまくいかない・・・という感じ。自分らしい色で、なおかつ、見やすいコントラストにしたいんですけどね。少しずつやります。
2005年07月02日
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最近、メルマガのれびうを連続で書いている気がします。今日もメルマガを題材にしていますが、たぶん、明日もそうでしょう。「ビジネスマトリクス」理論と実践の狭間では、長沼良和さんのこれから創刊されるメルマガです。すでに読んでいるメルマガの巻末に紹介されているのを見て、タイトルが気になってアクセスしました。「ビジネスの現場」「自己啓発」「理論」「IT」の4つのキーワードにもピンと来ました。それに、創刊準備号を読んだら、「理論と実践の距離を縮める」という目的もピッタリでした。私は、ビジネスをする立場ではないですが、「理論」と「実践」の関係については、常に気になっています。応用学問の場合は特に、研究として意義があるだけでなく、同時に、現場に役に立つものであることを要求されるからです。主題ばかりでなく、副題につられてのアクセスでした。タイトルの付け方はすごく大事ですね。そして、私はこのメルマガのタイトルセンス、かなり好きです。
2005年07月01日
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