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○米中戦略・経済対話 2国関係は緊密化? 「(山浩アナ:この2日間の戦略・経済対話、青山さんはどういうふうにご覧になってましたか?) あの、今のね、VTRのあの、アナウンスでもね、その、米中の親密ぶりをアピールっていうふうにね、やりましたけど、ちょっとそういう見方は、はっきり言って甘いと思うんですよ。いや、この番組だけじゃなくて、もうメディアはずっとそういうふうにやってるでしょ?これ、アメリカと中国はなんとなく仲良くやってますね、っていうようなそんな生易しい話じゃなくて、一言で言うと、アメリカ合衆国はサミットを否定したってことですよ。(山浩アナ:うーん・・)この間イタリアのラクイラでね、その、G8、サミットやったばっかりでしょ?で、サミットっていうのは、ほんらいは、まず数が少ない。それがメリットで、数が少なくて、自由と民主主義で考え方が同じで、だからその、国連は192ヶ国もあって、話がまとまらない。だけどサミットは数が少なくて考えが同じだから、ちゃんと考えがまとまって、実行できると。だから世界にとって貢献するっていうのがサミットだったわけですね? で、ところがロシアがサミットに入ってきてから、だんだん話がおかしくなって、考え方が違う、数もどんどん増えていく、もうサミットの決定力もなくなってきた。じゃあもう一回やり直そうかってなった時に、アメリカが選んだのは、中国を選んだわけですよ。(ため息)中国はいくら経済が強くなっても、共産党の独裁なんですよ。だから自由と民主主義のアメリカと、その、共産党独裁の中国で世界を決めていきましょうと。ほんとうは考え方違うのに、これ無理に同じことにしなきゃいけないから、当然アメリカが人権問題などを追及できるはずはなくなったわけですよ、もう追求できない。あの、ヒラリーさんが少しその、ウイグルについて触れたりしてますけど、これははっきり言って、世界に対するリップサービスでね、中国はいや、それは内政問題だって言ったら、あぁそうですか、で終わっているのが事態ですから。これはあの、わたしたちが今まで見てきた世界の枠組みを変える話であるから、アメリカと中国がニコニコ仲良くやってますね、ワシントンという遠いところででやってますね、あの、大阪から東京から遠いですね。いや、全然違う、日本の運命を変える話ですよ。 (山浩アナ:そんな状況にあって、まぁ勿論その、選挙ってことになりますと、その前後まぁ、2か月、あるいは2か月以上ですね、空白があるっていうふうに言われますけれども、いくらその、政治空白の状況だからっていって、じゃその、日本の政治のリーダーたちがですねあの、どういうふうな考えでいるのかっていうのはわたしたちは心配になるわけですけれどもねぇ。) これがね、あのぅ、ほかの国だと選挙やっているときにこうやってアメリカと中国が急にくっついたりすると、これがすぐ争点になってですよ、これをどうするのかっていうのを必ず与野党の政治家は発言しなきゃいけなくなって、それが選挙の争点になるんですが、日本だと政治空白ってことになっちゃう。(山浩アナ:そうですねぇ)えぇ。だからね、ぼくたち有権者のほうも考え方変えなきゃいけないんですよ。政治空白だから今発言がないのはしょうがないんじゃなくて、ちょうど選挙の時にアメリカと中国の新しい動きができたんだから、麻生さん、鳩山さん、考えを聞かせてくださいよと、記者のほうも追及しなきゃいけないんですよ。(山浩アナ:その通りですよね。)ほとんどそういう質問出ていないですよね?はい。」 ニュースDEズバリ! 【戦後最大級の事件】 【逆手】 (内容はアップされる動画、他の文字お越しサイトでお楽しみください。) コーナー後ニュース ○全国財務局長会議 46都道府県で上方修正 「(山浩アナ:景気判断の上方修正って久しぶりにまぁ、明るい話題ですけれど。) まぁ、5年数か月ぶりに上方修正ですからねぇ、とてもうれしいニュースなんですが、しかしこれ、番組ご覧になっている中小企業の方でね、景気良くなったって思っている方はほとんどいないと思いますよ。(山浩アナ:そうですよねぇ。)というのは、世界恐慌以来、どーんと下がってですね、こうなっただけなんですよ(右手でグラフの底打ちを表わす)。まだね、黒字赤字の分岐点このへんにあって(左手で水平なラインを表わす)、ここまでだいぶあるわけですよ。だから、ほんっとにこれからが勝負ですね(右手のグラフと左手の水平線の高さの差を表わす)、はい。まだまだ要注意です。 (山浩アナ:であの、まぁ、株価なんかがこう1万円台を回復したりしておりますけれどもね。こういったものっていうのは今後どういうふうなことを考えられますか?) えぇあの、株価の動きを見ててもね、この、損益分岐点のここまでは近づく(左手で水平の線、右手でそれに近づいて上がる線を表わす)だろうって株価なんですよ。これを抜けて(水平線を追い越す右手の動き)黒字経営へ増えていくっていう株価の動きではまだんないんですよね。だからその、(カメラ目線)新政権の景気刺激策はすごく大事です。」
2009.07.30
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アンカー 7/29放送分 (わたしの責任による粗い文字お越しです。無断転載を厳しく禁じます) コーナー前ニュース ○自民党のマニフェスト 幼児教育費無料化へ 財源は”消費税増税”?民主党のマニフェスト 財源は? 「(山浩アナ:まぁいろんな話があろうかと思いますけれども、教育費に関しては各党ともこの、続々と無料化、といったものを打ち出していますよね?これについてはどういうふうにお考えですか?) あのー、どこの党もまぁ、横をにらんでね、教育費あるいは子供に対する手厚い補助っていうものを重視しているなぁ、もう票狙いだなぁっていう批判は当然出ると思うんですが、ぼくはちょっとそこが考えが違っててですね、あのー、これだけ子供が少なくなっていく時代に対抗して、そのあえて、子供がいて子供を育ててる家庭はちょっと特別扱い見えても、保護しましょうっていうね、国民合意はだいぶできてきたと思うんですよ。いや、もちろん子供のいない家庭もいる家庭もまったく同じ家庭の値打ちなので、そこはあの、いらうことはできないんですけどもね。あのー、だけれども子供のいない家庭であったり、あるいはぼくのようにもう、子供がもう結構大きくなっちゃった家庭であっても、今現在子供を育てている家庭を大事にしましょうという国民合意ができてきたから、どの党もそれを盛り込むということになっているんで、やっぱり問題はその、財源をどうしますか?ということでね。 で、これはあの、ひとつ自民党はまだ正式発表の、ま、2日前なわけですけど、今の段階でぼくが不満があるのは、その、民主党にいわば対抗して、消費税の増税を匂わせたのはいいんですけど、それが依然として検討とか準備ってことになっているんですね。だけど自由民主党ってもう半世紀以上も政権を担ってきて、税制もさんざんその、実地にやってきたわけですから、これ消費税をその、目的税にしてですね、その、少子化対策とかあるいは福祉のために使うってことにするんだったら、消費税は引き上げますと、はっきり(山浩アナ:はっきり)有権者に示すべきで。 で、それを示してくれるとですね、たとえばその、民主党のマニフェストの欠点も、つまり有権者から見たらわかりにくいって、財源問題わかりにくいっていう欠点もね、ある意味その、民主党のためじゃなくて、有権者のためにわかりやすくなるんですよ。というのは、自民党のほうは、長い政権を担ってきた経験と責任によって、もう消費税ってものをはっきり言うと。で、民主党のほうは、いや、消費税を入れる前に、無駄遣いが実は隠されているから、無駄遣いをやめましょうと。だけどこれ、民主党は新しくやるから、やっぱやってみなきゃわからない、不確かなところがあると。すると有権者の側はいままでの実績を評価して、安定的に考えるほうを選ぶのか、それとも、ちょっとリスクはあるけども、新しいやり方を選ぶのか、こう、はっきりするじゃないですか?すると、昔の保守と革新ぐらいにはっきりするわけですね?(山浩アナ:確かにそうですね)こういうふうにはっきりさせてくれるのがマニフェストの値打ちだから、まず自民党の方から消費税の引き上げを、その、準備とか検討じゃなくて、はっきりさせることが大事だと思います。あと2日あるんだから。 (山浩アナ:政権与党としてやはりそういうふうな骨格、新たな骨格作りっていうものに対して、はっきりと明言するべきだと思うんですが、その、野党の民主党のほうはですね、まぁ言ってみたら、新しく初めて家を建てるのにですね、まだ予算の見積もりもできていないのに、その、例えば壁紙は何色にしましょうとか、えぇと、玄関の明かりはこういうグレードのものでとかって、だから、そういうことばっかり言わせられているみたいで、だって、もっと予算だって見積もりオーバーしてたらできないわけですし。で、それよりも基礎がちゃんとなっているのかとか、耐震補強きちんとできているのかっていうところまでいってほしいですねぇ。) うーん、うん、そうなんですねぇ。であのー、民主党の財源案っていうのはその、無駄を省いていったら、16兆8000億出るっていうけど、その、出なかったらどうするんですかっていう担保がないんですよ。だからさっきバージョン2って話がありましたけどね、そのなんか50ページぐらいになるってことは、今23ページですからね、倍以上になるわけですよ。だからもし、17兆円弱が出なかった時にどうしますか、それをこの間はその、政調会長の直嶋さんが、今政府がやっている施策をそれ、やめて、あの、そこでお金出すんだってようなことを言ったけど、そうすっと、例えば防衛費をいきなりドーンと削られたりってことにもなると、そういうことに関心の強い有権者は不安を持つ。そうじゃなくて、あの、無駄を出せなかったときはどうするかってことまで踏み込んでほしいですね、はい。 (山浩アナ:与党にも野党にもやっぱそれぐらい厳しい目でみんなが見てるということなんでしょうけれど、それに関してもう1点ですけれども、今日民主党の鳩山代表が、インド洋での海上自衛隊給油活動について、民主党が政権を獲得した場合は法律の期限が切れる来年1月で終了させる考えを示したと。これは・・・どうなんですか?) はい。これはねぇ、あのー、これがバージョン2出さなきゃいけない大きな理由だと思うんですよ。実は最大の理由だろうと思うんですね。というのは、あの、今民主党は月曜日に出したその、マニフェストって、なんと、安全保障の言葉が一言もない、1か所もないんですよ。で、あるのは外交っていう項目だけですけど、それがその23ページの一番最後の方に出てきて、それまで、こうやってあの、今(VTRで)見てくださっているように、色刷りなんですが、その、最期の外交のページだけ、白黒になってですね。(村西アナ:なぜかそうなんねぇ)なぜかって理由があってね、こういうところ赤くやっているのは、その5つの約束っていうところはこう、赤で強調しているんですよ。(山浩アナ:強調してますね)ところが外交安全保障は国民に約束はできてないから、だから赤く塗れなかったっていうのが実態なんですね。で、そのあとにたくさん批判が出て、あのぅ、批判っていうのはその、たとえば連立の相手かもしれない社民党から、これじゃ組めないという話がまた出てきたから、やっぱりその、インド洋から自衛隊を引き揚げましょうってことになったわけですね。するとあの、イラクにはもう自衛隊はいないし、インド洋からも引き揚げる。そうすると、日本の国際貢献どうするんですか?日米同盟どうするんですか?っていうことをもう一回立て直さないといけないんですね?それでバージョン2だと思うんですか、これはちょっとね、やっぱり、政権を担おうかっていう政党が外交安保について、もう、この様子っていうのは、やっぱり、(山浩アナ:聞きたいですね、そのへんは)有権者は厳しい目で見ると思うんですよね。はい。」
2009.07.29
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アンカー 7/22放送分 (わたしの責任による粗い文字お越しです。無断転載を厳しく禁じます) コーナー前ニュース ○「解散」で114法案が”廃案”に 「(山浩アナ:児童ポルノに関しては、もう先進国で整備されていないのは、恐らく日本だけだっていうふうに思うんですけれど、えー、この現状について青山さんはどういうふうにご覧になりますか?まぁ、全体を通してですが。) はい、まぁあのー、衆議院が解散になると、採決に至ってないまま廃案になる法案っていうのはね、まぁ毎回あるんですけど、確かに多いのと、それから、重要な法案が幾つも含まれるという特徴は確かにありますね?ということは、ずっと国会が機能してなかったということですね?ほんとうは。で、衆参のねじれがあるから、その、与野党協議に時間がかかって、なかなか審議に入れなかったり、審議もなかなか進まなかったり、衆議院をやっと通っても参議院でそこで止まっちゃったり。まぁそのー、衆参の意志が違うっていうのは、本来は二院制なんだから、あっても当然なんで、それなのに国会が機能できなかったっていうこれ(フリップを指さして)、象徴ですよね? で、えいやーで解散しちゃって、もう114も、まぁ、駄目な法案になっちゃいました。で、あの本来はそのままもう一度出し直すことはできなから、どっか手直しをするなりなんなり、考え方を変えるなりなんかして、全部やりなおさないといけないってことになるんですね。 (山浩アナ:そうですねぇ) だけど、その、たくさんの法案が解散で廃案になったっていうだけじゃなくて、ほんとうは成立した法案の中に、その、まぁ一種つけやきば(発音ママ)で成立させてしまったんじゃないかっていう重要法案があるっていうこともね、むしろ問題だと思うんですよね。 (山浩アナ:そうですねぇー。恐らく臓器移植法改正案のことを仰っているのだろうと思うんですけれども。) そうです、はい。えぇ。これはあの、実はねぇ、この番組の前から、何日も、前から、山浩さんと時々この話は、ぼくと山浩さんの間で出るわけですけどねぇ、村西さんとも含めて出るわけですけど。まぁ、いろんな意見あると思います。あのー、それから意見だけじゃなくて、その、臓器の移植を受けないと、今後、生き永らえることはできない、患者の方がたくさんいらっしゃる、ということを考えれば、ぁの・・改正臓器移植法が成立するのは、まぁ今映っているように、歓迎される方もいらっしゃる。 だけど同時に、あのー、まぁ、ぼくたちも含めてですね、自分はその、臓器移植をどうするかまだ考える、決まらないまま、ただ突然、ぼくが交通事故に遭うと、その、今までは、その、今までと違ってこれからはですよ、家族が同意するだけでもう、ぼくの臓器は取り出される。それから、脳死の状態が人の死だと一般的にこれで決められちゃいましたから。(山浩アナ:そうですねぇ)ということは、その、ぼくのその、診察治療を早めに打ち切って、とにかく臓器移植に使うっていうことも、考えられなくはないし。それから何よりも、子供の臓器、についてその、子供の脳死もまぁ、これで認められることになってですね、15歳以下のですね。だけど子供の脳ってのは回復力が普通速いって言われているから、この子がほんとうに脳死といわれて、それを死と認められるのかどうかっていうね、その。これだけのことがあるのに、3か月で審議が終わっているわけですね? (山浩アナ:3か月でしたね。で、参議院に送られて、まぁ、修正案なども出されて、あのー、もっとじっくりと審議をされてですね。あの、国会議員の方々がですね、今回のその、改正案全般について、正しく全員が認識されているんだったら、まだあのー、まだしも、と思うんですけれども。実際にそのー、私どものインタビューに行った際にですね、あの、まったく内容をこの方理解されてないなと。(青山さんの笑い)もう、申し訳ないけれども、その方のインタビューをそのまま使わせていただきました。そんなに認識がないのに、1票賛成とか反対とかって投じるというね、そういう現状っていうのは。そりゃ政局前にしてですね、ばたばたばたばたしている中で、やってしまって良かったものかどうかということが・・。) あの、ちょっと厳しいことを言うようですけど、日本の国会議員はね、票にならない票に結びつかない、あるいは自分の選挙区で関心が薄いことについては、もうほんとに、法案すら読まない人いますからね。だから、そういう人にちょうどインタビュアーがぶつかったんだと思うんですけどね。あのー、人の生き死にを扱うことについて、法案すら読んでないで採決に応じる議員がいるっていうのは、これもその、国会の機能を自ら捨てているっていうことにつながっていると、ぼくは思いますけどね。」 ニュースDEズバリ!【新・朝鮮戦争】 【唯一の生き残り策】 (内容はアップされる動画、他の文字お越しサイトでお楽しみください。) コーナー後ニュース○今世紀最大の”皆既日食” ダイヤモンドリング見えた!村西アナ:うーん山浩アナ:2035年かぁ。村西アナ:生きて、られますかねぇ?山浩アナ:北陸、それから北関東などでよく見られるらしいんですけれどね。青山さん:山浩さん、今日ばっちり見たんでしょ?山浩アナ:いや、ばっちりじゃないですよ、あの、大阪・・この会社から見た部分日食ですから。ただ、三日月型の、あっ、三日月じゃない、三日・・だから太陽、三日太陽見えたわけです・・・(一同笑)村西アナ:三日太陽♪青山さん:今あの、ぼくから呪いの電波きたでしょ?山浩アナ:なんでですか? 青山さん:ぼくもう、ホテルで原稿でこうなってですねぇ(机にかじりつく)。村西アナ:えっ!?まったく・・空は・・あぁ・・青山さん:まったく見れないっ山浩アナ:青山さんねぇ、連日ねぇ、ほんっとに忙しいスケジュールはわかりますけど、こういうものは見なきゃいけませんって。(笑)青山さん:ねぇ。あのね、来年7月にイースター島で皆既日食あるそうですから。村西アナ:あぁ。 山浩アナ:あっ!?えぇえぇ、行くんですか?青山さん:行きたいんですけどねぇ。山浩アナ:行く時間はないようだとおもいますが。(一同笑)村西アナ:遠いですね。山浩アナ:まぁ、悪石島に行かれた方、見られなかったけれども、真っ暗な状況を体験したということもですね、青山さん:あれいいですねぇ。いいですよ。 山浩アナ:えぇ。価値はあったんじゃないでしょうか?
2009.07.22
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アンカー 7/15放送分その2 (わたしの責任による粗い文字お越しです。無断転載を厳しく禁じます) コーナー前ニュース ○全国知事会 地方分権を訴える知事の発言は・・・ 「(フリップを使った説明で、山浩アナ:直轄事業負担金に対する地方姿勢、そらから内部留保金の返還、この2つについてはあの・・評価されていいんじゃないかと思いますよね?) そうですね。あの、橋下さんがいなかったら、橋下大阪府知事がいなかったら、これは見直しが実現しなかったでしょうね。両方ともなあなあだったわけですよね?その、国の直轄事業のほう、国のほうもなあなあでやってたし、それから、都道府県のほうも実は 内部でなあなあがあったなぁと。それで両方見直しだと。だからそのふたつはいいんですけどもね。 (山浩アナ:問題にするのは一番上《支持政党の表明をやめてマニフェスト採点に変えた》ですよね?) この1つ目・・がまぁもちろん、いちばん重大なんですけれども、橋下知事はそれでも、その、支持政党の表明はできなかったけれども、とりあえず各党のマニフェストを知事会がまとまって採点できるようになるのは、大変前進だと、と言われているんですけれどもね。しかしまぁ、橋下知事が当初考えたことと、食い違っているのは事実ですね?で、その背景にあることはね、やっぱりその、ふつうに考えると、その、橋下知事が、あるいは東国原さんと一緒になってですよ、知事会をまるで圧力団体のように扱おうとしてた、といろんな知事が受け止めたと、ぼくはこの近畿圏の中のある知事さん2人からその話を聞きました。 (山浩アナ:あぁ、そうですか) じつはぼくも同感なんですよ。で、やっぱり、地方自治の根幹のひとつは、それぞれの知事が直接、都道府県民から選ばれて、いわば大統領のように、自立して、独立しているっていうことが大事なんで、知事会でまとまって何でも決めなきゃいけない、ましてや支持政党を決めるって、やっぱそれはちょっと、首をかしげるんですよ。 もちろんね、気持ちっていうかその、趣旨はわかるんですよね。その、知事が独立しているっていうのは逆に言うと、バラバラなわけですから、強大な権力を持っているその、中央省庁の官僚にあの、太刀打ちできないでしょ?と。だから独立しながらも知事会でまとまりましょうということなんですが、それにしても 支持政党を、決めるっていうのはね、これはやっぱ無理があったんじゃないかなぁと、ねぇ? (山浩アナ:まぁご自身もこの点については、最終的に折れた形にはなりましたけれども、) そうですね (山浩アナ:マニフェストの採点にしてもその、知事会としてではなくてってですね、ま、それぞれに、知事の方々、思いはあるでしょうし。地方分権っていうのは最終的にその、まぁあの、権限、あるいはお金、そういったものが移譲されることによって、各地方自治体の社会福祉をはじめとした、いろんな政策に反映できるわけですから、分権をすすめる人は多いとは思うんですけれども、その中身について、その、個人個人やっぱり差は出てくるでしょうからねぇ?評価の度合いって言いますかね。) まぁ、そのとおりで、だからほんとはマニフェストの採点もそれぞれの知事がはっきり意思表示されればいいんであって、知事会でまとまって動く必要は本来はないんじゃないかなってね、はい。」コーナー後ニュース ○仏革命記念パリ祭 インド軍初パレード 「(山浩アナ:今のこのパレードに、インド軍が初めて招待されたというのは、どういう意味を持つんですか?) いやぁ、パリ祭にインド軍がやってきたというのは、おもしろいニュースなんですよねぇ。フランスって、すっごいしたたかな国で、日本の反対にめげずに、中国に武器を、空母を売り続けてて、中国がなかなか言うことを聞かない。そしたらインドをパリに呼んでですよ、インドと中国を競わせて商売をするつもりですよね。 (山浩アナ:あっ、そういう狙いがあるんですか!?) (村西アナ:そういう・・いや、そういうことを考えるんだ・・。) そういう狙いですよ。お互いにしたたかですから、フランスもインドもねぇ。インドはインドで、いや、フランスとこう手を組むんだよってことで、中国にプレッシャーをかけられるし、(山浩アナ:えぇ。)えぇ。 (山浩アナ:はぁ・・・。あのー、よその国ってやっぱそういうことを考えているんですねぇ?) いやあの、それが国際社会そのもので、そのためには、日本はこの国内の混乱を早く収めなきゃいけないのは事実ですよ。 (山浩アナ:そうですねぇ。) 頭の中ぐちゃぐちゃで、外に向けて何もできませんから、はい。 (山浩アナ:そのとおりです。)」 アンカートピックス《ブサカワ犬が散髪大変身!》 山浩アナ:あのー、寺尾さんには申し訳ないんすけど、やらんほうがよかったような感じですねぇ。(一同大爆笑) 村西アナ:でも、あれはあれで可愛くないですか? 山浩アナ:可愛い?あれで 村西アナ:違う動物みたいですけど。 山浩アナ:イケメンとか可愛いとかっていうレベル? 村西アナ:うわぁー!ほんとになんか・・・ 青山さん:うわっ! 山浩アナ:夏になったら短いのはいいと思うんですけど、 青山さん:これ、本人の心境はどうなんですかね? 山浩アナ:えっ? 青山さん:本人の心境は?風邪ひかないんだろうか? 村西アナ:あぁ、でもねその、シャンプーとか散髪されてる間はすごく気持ちよかったみたいで、 山浩アナ:そりゃわかりますよ。だって・・・。だけどやっている間自分がどうなるかわからないじゃないですか?気持ちがいいからじっとしているだけで。 青山さん:いやーあのー、 山浩アナ:びっくりしましたねぇ? 青山さん:ねぇ?もうあの、この番組出るようになって一番大きな声で叫んでしまいました。(爆笑) 山浩アナ:いやまぁ、叫びましたよねぇ。あんまり人の毛のことは言えないんですが。 村西アナ:(指さして笑う) 青山さん:(カンペを手で差して) 山浩アナ:あっ、一旦東京のスタジオからです。今日はどうもありがとうございました。 村西アナ:そうでした。 (一同お辞儀)
2009.07.16
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アンカー 7/15放送分その1 (わたしの責任による粗い文字お越しです。無断転載を厳しく禁じます) コーナー前ニュース ○両院議員総会めぐり 揺れる自民党 とまらない”麻生おろし”の動きは・・・ 「(VTRのあと、山浩アナ:うん、まぁ今日は島村宜伸さんもついに怒りましたけれども、昨日、今日の動きっていうのは、青山さんはどのようにご覧になりますか?) まずね、あの、今VTRの最後に映った、島村ぎしんさんね、あの、よしのぶさん。あの、温厚な人なんですよ、すっごい。で今の、本気で怒ってましたね?あの、本気で怒っている島村さんはぼく久しぶりに見ましたが、ま、あえて言えば正論、ですよね?というのはね、両院議員総会かそれにかわるもの、を開けって今、署名活動をやっているわけですよね?それをね、たとえばさっき加藤紘一さんはね、このVTRの中で、いや、総理が決然とした姿勢を示して、総理のもとで戦えるような雰囲気みたいなことを仰ったじゃないですか?だけどほんとうはこれは・・加藤さん、ほんとうのことを言ってくださいよ、という話で、これは麻生おろしなんですよ。加藤紘一さんも旗を振ってる、ね。だから、両院議員総会を開いたら、そこで麻生総理をつるしあげて、そのまま一気にその、総裁選やれ、とかいうことになだれ込もうという、はら、そのはらがもろに見えているわけですね。 で、そのひとつの例としてですね、これ実際にあの、さっきのVTRにもありましたけどね、今、こういう、紙、まこれ、FAXで流すわけですよね?(3枚のA4用紙の印刷物)どうしてFAXかというと、もう解散だというので、衆議院議員の大半の方は、選挙区に帰っちゃているわけですよね? (村西アナ:地元に) だからその、署名活動をしている人は例えば、参議院議員が中心になったりしているわけですけれど、一生懸命これ、FAXを送っているんですが。 これ見ていただくとね、例えばこれ、あのこれ、こういう宛先になってますよね?「平成研究会」っていう宛先に。ちょっと大きくしていただいて(「平成研究会 衆議院議員各位」で始まる印刷物のアップ)。んで、こっちはまた違っててですね、自民党の各議院の各位ってなっててですね(「自由民主党所属衆参両院議員各位」で始まる印刷物のアップ)。だから宛先が違うんだけれど、この、宛先が違う、中身も微妙に違う紙をよく読んだら、同じこの紙、に(3枚目の印刷物を前に出して)、署名して送ってくれと。両院議員総会開けって。だから実はこれ、作戦をやっててですね、今までのその、塩崎さんとか、一部の人が中心になってやってたら、反発が非常に強いと。あるいは中川秀直さんに対しても反発が強いと。だもんで、こう、バラバラにバラしてですね、その、誰に向けてるのか一見わからないようにして、ほんとうはその、麻生おろしに集約されるようにするというね。(村西アナ:へぇ・・・)まぁこれ・・うまい作戦というべきなのか、姑息な作戦というべきなのかよくわかりませんが。 で、もうひとつ見ていただくとですね、ここに下に、呼びかけ人があるんですが、これ重なっている人と重なっていない人がいて、重なっている人の中に、例えばここに、見えますね?(山浩アナ:船田元さん)船田さんの名前がありますね?(1枚目の印刷物の下部、「平成研究会 有志一同・・・船田 元」の部分をアップ)それからこっちのほうにもですね、えーここに船田さんの名前があります(2枚目の印刷物「呼びかけ人・・・船田 元」の部分をアップ)。(山浩アナ:あります)で実はこの、船田さんが隠れたキーパーソンになってて、これ船田さんって、要するに経世会の、今、津島派の(山浩アナ:津島派)事務総長なんですね?大きな派閥の事務総長、まぁ、実務トップっていうことに加えて、船田さんって冷静な人として評価あるわけです、わりとみんなが信用できる。だから塩崎さんと中川さんみたいに敵が多い人じゃなくて、この船田さんみたいに、どっちかと言えばあたりさわりのない人をトップに、前面に出して、なおかつ津島派、経世会が乗っかっているよって見せるっていうね、これあの、相当したたかなその、麻生おろしの作戦になっているわけですよ。 したがって、麻生さんがこのまま無事に解散総選挙をやれるかどうかは、ぼくはまだ、わからないと思います。で、今文字通り、多数派工作の世界なんですね?どっちが多数を確保できるか、それあの、今これ、15日の(腕時計を見て)5時、夕方5時10分ですけど、今日の夜中の、11時、12時、それから1時ぐらいにだいたい勝負が決まってくると思いますよ。で、もしおろす側が勝ったらその、明日か、あ、たぶん明日ですね、明日の木曜日にその、両院議員総会かそれにかわるものをやるかどうかっていうことになる。だからほんとギリギリの日ですよね? (山浩アナ:あのーまぁ、政治家の世界っていうのは首班指名からはじまって、なんでもそうですけど、多数決ですよね?数が多い方がまぁ、勝ち、最終的に勝ちになるんですけれども、こういう動きっていうのはあの、まぁその、今晩がヤマではありますがどういうふうにご覧になりますか?) あのー、僕自身も麻生総理の政権運営や、あるいはその、政策について厳しい批判いろいろ持っていますけどもね。しかし日本国の総理総裁がサミットに行って、そのあと衆議院解散総選挙を明言した後にね、まぁ、こういう宛先を変えてみたりな、いろんな手を使って、しかもまるで総理の激励会みたいに、加藤紘一さんなんか言っておきながら、裏ではおろすんだと。これ、やめたほうがいいですよ、はっきり言って。恥ずかしいと思いますよ、ぼくは。 (山浩アナ:あのー、4年前の選挙の時にも、小泉さんという圧倒的なこう、もうスター首相ですよ。その人を自民党の顔に立てて選挙を戦って、自民党だけで296ですか?そんだけ勝ったその残像がまだ残ってんじゃないですかね?つまり、顔を変えることによって、自分たちがどうやって、まぁ表向き、党が党がって言いますけれども、自分たちが生き残るためのですね、その・・まぁ最後のこれ、手段ですよね?で、こういうことっていうのは、政党政治としてですね、本来の姿なのかどうかっていうのをね、もう一度やっぱり考えて欲しいんですよね。) あの今、山浩さんが仰ったこと、幾つかこう、大事なポイントがあるんですけどね、時間がないから一個だけ(山浩アナの腕に手を触れて)、山浩さんにいちばんぼくが共感したことを言うとね、党が党が、自民党のために、保守政治のためにって言いながら、自分が自分がなんですよ、ほんとうは。それで300人ぐらいの人がこう、いわばバブルで(両手でバブルを描いて)議席を得ちゃった。一旦議席を取ったらこう(両手で机にしがみつくように)、しがみついているわけですよ。わたしだけは落ちたくないと。それはもう、政党政治もそうだけど、政治そのものにとってもおかしいんですよ!あなたが大事なんじゃなくて、国民と国家が大事なんだから、あなた、落ちるんだったら落ちなさいよっていうことなんですよ。それなのに自分のための動きになっているっていう、それがぼくはおかしいって思うんですね。 (山浩アナ:やっぱり、国民の目から見てしらけてしまうんですよね?こういう動きっていうのものは。) 余計自民党の票を減らしますよ、これはね。」 ニュースDEズバリ! 【8月30日まで何を考える?】 【株は上がるか】 (内容はアップされる動画、他の文字お越しサイトでお楽しみください。)
2009.07.15
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アンカー 7/8放送分 (わたしの責任による粗い文字お越しです。無断転載を厳しく禁じます) コーナー前ニュース ○福知山脱線事故 JR西日本・山崎社長を起訴 「(山浩アナ:現職の社長1人だけが起訴をされるという、神戸地検の、これはまぁ、異例とも言える判断ですけれども、どういうふうに受け止めました?) あのー、わたしは二つの意味で実はかなり驚いた、今も驚いてるんですけれどね。あの、JR西日本って勿論今は民間会社ですけど、もともとは国鉄ですから、今も実は国策会社と言ってもいいですよね?その現職の社長を、まぁ、刑事責任で起訴すると。で、鉄道本部長だったときに、その、判断が間違ってたということを、業務上過失致死傷という、まぁ重大な罪で起訴するわけですね?それは、これはもう裁判は激突になることは間違いないので、まぁ検察としては随分思い切った判断をしたんだなぁと思いました。 その驚きとね、ちょうど裏腹でね、歴代3人の社長は、いや、安全については鉄道本部長におまかせだったから、社長はそれを知る立場になかったから、起訴しないんだと。これは・・その、さっきの思いきった判断とこう、合わせると、余計にですね、随分こう、バランスが悪いですよ、はっきり言うとですね。だから一言で言うと、妥協の産物に見えるわけですよ。もしも現在の山崎社長を起訴するんであれば、歴代の3社長も、やっぱり、ほんらいは起訴されるべきだったんじゃないかなと。で、3社長を起訴しないんなら、山崎社長についても、実は起訴するのは難しかったんじゃないかなぁと。だから、その中間をとったような印象になるっていうのはこれ、裁判で、そのー、恐らく裁判官自体も判断に苦しむだろうなぁと思いますねぇ。」○中国・胡錦濤国家主席が緊急帰国 ”ウイグル暴動”受け・・・ 「(山浩アナ:まぁ、青山さんあのー、もうほんとに目が離せない状況が続いていて、その中で中国の胡錦濤主席がサミットを中止して帰国するという、これはもう異例な事態ですよねぇ?) これはもう、ほんとにあの、異例っていうかその、これもまったくびっくりな話なんですね。というのは、今回のイタリアのサミットっていうのは、中国にとっていわば特別なサミットで、あの、サミットってまだ実は中国は正式メンバーじゃありません。で、今後はそれを一気に乗り越えて、アメリカと中国だけの、いわゆるG2にしようかという勢いで乗り込んだんですねぇ?だから胡錦濤さんは実は7月5日にも早々入って、サミットは8日からなのに。それも中国の経済人300人連れて乗り込んでですね。(山浩アナ:すごいですね)中国の経済だけが世界の希望なんだと。その、世界の金融危機を克服するのは中国のおかげなんだってことを見せつけて。で、なおかつ、たとえば今日あたりは新興国と話をして地球温暖化についても新興国のまとめ役をやると。非常に重大なことだったのに、突如帰ったんですねぇ?これはあの、さすがとも言えるんですよ。やっぱりあの、中国の決断の速さ、特に胡錦濤国家主席の決断の速さを物語る。 で、なぜその、速い決断をしたかというと、これ実は、ウイグル人の問題でなくなっているというか、ウイグル人だけの問題じゃなくて、じつは漢人のほうに、その、大きな動きが出てて、その、2005年4月のね、反日暴動を思い出していただくとよくわかるんですよ。その、反日感情に火がついて、その、漢人が、ワーッと大きな暴動を起こしていくと、じつは今の中国に対する、あの、不満が漢人の中に、中国人の中にたくさんありますからね。それに火が付くとですよ、もう。たとえばウイグル人だけだと、せいぜい人口900万ぐらいななわけです、ほんとうは。ところが、漢人全体に火がつくと、もちろん何億っていう話になるわけですから。 (山浩アナ:それを一番恐れている?) で、そのために陣頭指揮を執るために、胡錦濤さんは決断して、中国に帰ったんであって、あのー、報道に出てくる、その、サミットでほかの首脳に追及されるのが嫌だから、っていうふうに書いてありますが、それはぼくはほんとうは、ま、いわばサブの理由にすぎないと思います。だって、・・・ (山浩アナ:一つ間違うと、そうすると国家的な危機だっていう風に胡錦濤さんは感じ取って、すぐに帰国を決断したということなんですか?) というか、すでにあの、建国以来の危機になりかねないっていう判断を、ズバッと下したんじゃないかと思いますね。」 ニュースDEズバリ! 【生の声を聴く】 【同化ではなく抹殺】 (内容はアップされる動画、他の文字お越しサイトでお楽しみください。) コーナー後ニュース ○東国原知事の出馬騒動 今後の行方は・・・ 「(山浩アナ:東国原知事の出馬問題っていうのはどういうふうになっていくんでしょうか?) うん、あのぅ、まぁ、今日の午前中段階の真実を言えば、自民・公明両方とも、擁立するとかえってイメージダウンなるから、できればお引き取り願いたいって空気になっているんですね。で、だから結論が出なかったんじゃなくて、どういう落としどころを作るのかって話になってて、それを橋下知事はよくわかってて、いわば救いの手をあぁやって差しのべてますよね?それがいまの真実だと思います。」 番組の最後に: 山浩アナ:まぁ、今までやってきて、いちばん時間がないなぁと痛切に感じましたねぇ 村西アナ:思いました。 山浩アナ:大きな事件、事故がたくさん、まぁニュースがありましたのでね、青山さんにも急いでやっていただきました。ありがとうございました。 青山さん:やっ、国内外のちょうど変わり目ですね? 山浩アナ:そうですね。 青山さん:はい。
2009.07.09
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関西テレビスーパーニュースアンカー 7/8放送中【ウルムチ市内からFNN山口浩史特派員との電話でのやりとり】 山浩アナ: 新疆ウイグル自治区のウルムチで取材を続けているFNNの山口特派員と電話が繋がっています。山口さん、今日の市内の様子から伝えてください。 山口特派員: はい。今朝7時半に初めてホテルの外に初めて出たんですけれども、まず目にしたのは200人ほどの軍のトラックの車列でした。近くには2、30人ほどの市民が外に出て見守っていたんですけれども、心配そうに見つめているその表情がとても印象的でした。 午前8時に交通規制が解けたため、取材に向かったんですけれども、街には・・・や公安の姿が、えー目立ちました。(一部聞き取りづらくなり始める) ・・・との・・・出かけ・・・人の姿が徐々に・・・・・(途切れ途切れになる) 山浩アナ: 山口さん? 山口特派員: はい。 山浩アナ: えーっとちょっと音声がですね、途切れがちなんですけれども、公安や警察の姿が目立った、そのあとは何て言いましたか? 山口特派員; えぇ、あの、街の人々の姿なんですけれども、数は少ないですけれども増えつつあります。 山浩アナ: あぁ。 山口特派員: しかしまぁ、あの、先程のVTRにありましたけれども、店を再開したという店主に話を・・・も、あの、こわいんだけれども生活のために仕方がないので店を開けた、と言うように、えぇ、日常というには程遠い、あの、ピリピリとした雰囲気が街を依然として支配しているという状況です。 山浩アナ: そうでしょうね。今日は主だったデモ、それから暴動といったものは起きていないわけですね? 山口特派員: えぇ。あの、わたしが見聞きした範囲では、そう言ったものは聞いていません。 山浩アナ: なるほど。昨日はその、海外メディアを集めて撮影させたプレスツアーの最中にですね、ウイグル族の女性たちが声を上げる映像などもこちらに伝わってきましたけれども、あの、これまでにウイグル族の方々からどのような声が聞かれてますか? 山口特派員: はい。わたしはその、昨日のあの、抗議活動をですね、ちょうど取材していたんですけれども、そこで聞かれたのは、あの、家族を連行された女性たちの悲しみというものをですね、必死に訴える姿でした。あの、少数民族として暮らす苦しみを、死んだ方がましだと言って、涙ながらに、えー、声を荒げて訴える人もいました。 山浩アナ: それからあの、漢族のほうのその、訴えの声といいますか、どういったことを言ってますか? 山口特派員: え、そうですね。今回なんですけれども、昨日あたりから武器を持って街を歩く人の姿が本当によく見かけるようになりました。えー、なぜ武器を持つのですか?と尋ねますと、自衛のためと言うんですけれども、その口調はとても激しいものでですね、えぇ、暴力への恐怖というのもあるんでしょうけれども、ウイグル族への反発、怒りというものが、えぇ、徐々にですけれど芽生え始めているというか、えぇ、強くなっている、そういう印象を受けました。 山浩アナ: そうですか。あの、昨日の段階では携帯電話それからインターネットでの、メールでの連絡とかなかなか、あの、思うように行かなかったんですけれども、今日はこうしてわりと電話で普通に話せる状況なんでしょうか? 山口特派員: えーっとですね、えー、こちらからまだ日本にわたしの携帯電話から、えー、つなが、掛けて繋がったことはないんですけれども、えー、時々日本からですね、えー、掛けると、え、繋がる、という状況です。 山浩アナ: そうですか。 山口特派員: 今回の電話も何回も掛けて頂いて、えぇ、繋がったというふうに聞いています。 山浩アナ: それから胡錦濤国家主席がサミットを切り上げて、中止して帰国するという、まぁ、大きなニュースなんですけれども、そちらのメディアはどういうふうな伝え方をしていますか? 山口特派員: え、こちらでもですね、中国中央テレビが、えー、朝放送するなど、情報は入ってきています。 あの、こちらにはですね、北京から、あの、中央政府の人が送り込まれて来ていまして、事件の処理にあたっています。えー、今回の胡錦濤国家主席の帰国も、まぁ、中央政府がこの事件を重大に受け止めている、えー、その、表われだというふうに感じています。 山浩アナ: はい。青山さん: 山口さん 山口特派員: はい 青山さん: 青山繁晴です。 山口特派員: あっ 青山さん: おつかれさまです。 山口特派員: はい。お疲れ様です。 青山さん: あのー、今朝どうですか?その、取材の自由といいますかね、どの程度自由に取材できますか? 山口特派員: そうですね。あのー、事件の翌日にわたしたち、あの、ウルムチに入ったんですけれども、その時は、あの、取材しようとすると、えぇ、公安当局の人にですね、声をかけられて、まぁ、安全確保だということで、1時間ほど足止めをされたりしたんですけれども、え、今はあの、取材証などをですね、えぇ、発行していまして、それを持っていると、えぇ、ある程度自由には、あの、取材できているな、という印象は受けます。 青山さん: ある程度ってのはまぁ、あの、エリアが一定範囲内ということですね? 山口特派員: そうですね、というよりもですねぇ、あのー、まぁあの、道でですね、普段インタビューしたりするっていう行為はだいぶ自由になったということですね。 青山さん: その、街の中にどんどん入って行って、たとえば家庭の中にお訪ねして声を聞くようなことはどうですか? 山口特派員: ・・あ・・ふん・・・・・・。 山浩アナ: いまちょっと音声が途切れてますよ。 青山さん: うん。 山浩アナ: ・・・・・山口さん聞こえますか? 青山さん: うーん。 山浩アナ: あっ 村西アナ: 不安定ですね。 山浩アナ: ちょっとあのー・・、移動しながらの電話かもしれないですね?あの、電話が不安定になっている状況というのは・・・。 青山さん: あと、内容次第で繋いだり切ったりってこともあるかもしれませんね。 (ちょっと電話のプツッっという雑音) 山浩アナ: なるほど、まぁタイミングがそういうタイミングでしたからねぇ、そういうこともあるかもしれませんけれども。 青山さん: まぁ、それ、わかりませんが、はい、はい。 山浩アナ: では一旦、この電話中継置きたいと思います。
2009.07.08
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7/1アンカー つづき(わたしの責任による粗い文字お越しです。無断転載を厳しく禁じます) ○民主党・鳩山代表の献金問題は 今後の影響は・・・ 「(山浩アナ:うん。という岡田幹事長なんですけどれも、まぁあの、すべては次の衆議院選挙に向けて動き出しているわけでですね。で、状況から見ると、自民党が大変追い込まれている状況ではあるんですけれども、これからお互いに失点を重ねたほうが不利になっていくのは当たり前なんですよ。で、ここに出てきたこの民主党の鳩山代表のこの問題、これは、大変まぁ、大きな問題だと思うんですが。) いやっ、これはあのぅ、まぁ一言で言うと深刻だなぁと思うんですけどねぇ。まず今山浩さんが仰ったことに関連して言うとその、民主党は、問題ないっ、っとこう(ジェスチャー)ね、あの、原理主義者のはずの岡田さんもまぁ、突っぱってる。自民党の方は、いやいやっ、凄い問題なんだ、って言ってる。これははっきり言って選挙を意識した話で、ぼくたちはあんまりそういうことに巻き込まれたくない。 で、そのうえで、客観的な事実関係を眺めるとですよ、鳩山由紀夫さんの、その説明、今(VTRで)映っている説明は、まぁあの、由紀夫さんらしく非常に言葉は穏やかなんですけど、言ってる中身はすごいどぎつい話で、その公設秘書1人にもぅ全部被せているというのは間違いないですね?というのは、鳩山さんの説明をまともに聞くと、その公設秘書は、怠けてですよ、その、個人献金や企業献金を集める、いや、ごめんなさい、個人献金を集めるのを怠けて、さぼって、その代わり自分が預けてた鳩山由紀夫さん個人のお金を勝手に流用してね、それに亡くなった方とか、それから、生きてらっしゃるけど縁もゆかりもない方とかね、それを勝手に名前をつけていったんだと。 (山浩アナ:住所が存在しないところもありましたねぇ?) えぇ。で、こんなひどいことをやった公設秘書だから、解雇しますと。監督責任は認めるけれども、いや、監督責任をとることはしませんと。これはですねぇ、あのー、やっぱりふつうに世間で苦労している人から見たら、幾つか頭に浮かぶことあると思うんですけど。まず話が、これ常識からみると、ちょっとわかりやすくなりすぎている、って言うか、もうたったひとりのところにぎゅーっと話が詰まってて、この政治献金の問題っていうのは、この鳩山由紀夫さん事務所だったら、由紀夫さんをトップとして、たくさんの人がかかわってて、たくさんの人の目や手も入るはずなのに、なぜかひとりのところにぎゅーっと入っててですよ、それで監督責任はあるけども、まぁしょうがありませんな、という話になってる。 で、解雇するってはっきり仰った。で、ふつう考えるとこれ、解雇してそのあと、その秘書さんはどうするんだと。これなんとなく、鳩山由紀夫さんはそうやってお金をボーンと預けたりするぐらい余裕があるんだから、そのあとの、ひょっとしたら面倒を見んのかなぁ?と。下世話な想像ですよ、ぼくも含めてね。下世話な想像ですけれども、しかし、世間の健全な常識から見ると、そういう絵がなんとなく見えるよな雰囲気にもなるわけですよ。(山浩アナ:はぁ・・そうですね。) そうすると、この説明を、ひょっとしたら、作られた部分があるのかもしれないと、いうことにもなるから。そもそもその、鳩山由紀夫さんは個人資産をなぜその秘書に預けてたのか、預けてどうするつもりだったのか?(村西アナ:大金ですものねぇ?)それから、たとえばその、えぇ、勝手に名前を使われた故人の方のご遺族とか、それから今、あの勿論、健在なのに、こんなことに使われているなんて知らなかった方々に、それぞれ、ひとりひとりに説明しないのはどうしてなんですか?と。その方々は、そうですか。秘書が悪かったのですね。って言っている人はぼくらが知る限りは今のところいなくて。鳩山由紀夫さんって総理を目指す人がそれでいいのか、ってことを仰っているわけでしょ?すると当然ね、記者会見だけでやるんじゃなくって、そのひとたちに直接由紀夫さんが説明しなきゃいけないのに、なぜしないのかと。いっぱい湧き出てくるわけですねぇ。で、やっぱりねぇ、あの、民主党に期待している人はほんとに多いんですから、有権者の中で。だからそれをやってから、総選挙に臨んでくださいと、思います。はい。」 ニュースDEズバリ!【きのうの敵は今日の友】 【宿命】 (内容はアップされる動画、他の文字お越しサイトでお楽しみください。) コーナー後ニュース○麻生首相 閣僚補充人事に着手 「(山浩アナ:これ以上は出てこないですか?2回に分けて行うということも考えられますが。) うーん、まぁあの、一応まだわかりませんけど、これでとどまるとしたら、麻生さんがやりたかったこと(ジェスチャーで両手で大きく円を描いて)これだとすると、ほんっとに(親指の先っちょを包んで)この端っこの、ってことになりますね。だから、とりあえずサミットに行くことは行けるんだろう、というぐらいですねぇ。まぁあのー、たとえば林芳正さん、経済財政担当大臣になった林さんは非常に人柄温厚で、あのーまぁ、知識も深いから、この人を選んだってのは、それはいい目のつけどころだったと思いますねぇ。どんな泥船でも断るようなことをしないです、この林芳正さんは。だからそういう意味で考え抜いた人事でもあると同時に、やはりむしろ内閣の力の弱り方を感じさせるような、もう、ほんとに最小限の補充ですよねぇ? (山浩アナ:さきほど少し話に出ておりました、東国原宮崎県知事を総務大臣にっていう話も、もし発表できるんだったらこのタイミングでしょうしね?) だと思いますね。あの、当初その案があったのは間違いありませんから。そういう志も達成できなかった、ということじゃないかと思います。」
2009.07.02
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アンカー 7/1放送分 (わたしの責任による粗い文字お越しです。無断転載を厳しく禁じます。遅筆でごめんなさい) コーナー前ニュース○自民党の役員人事見送り あすにも閣僚補充へ 東国原知事の入閣はある?自民党の戦略は… <青山の見方>あす投げ出しもある? 「(山浩アナ:さっ、えぇまぁ、先ほど、緊迫した局面を迎えています、とわたくし言いましたけれども、実際のところ本当は何がどうなっているのかわからない、麻生さん何をどうしたいのかまだわからないんですけれども、今のこの状況、青山さん、どうなっているんですか?) うーん。まぁ麻生総理本人が1日でどんどん状況変わっちゃう、という発言もされているぐらい、1日じゃなくて、ま、2,3時間で変わってるなって。ただね、はっきりしてるのは、もう党人事、党の役員人事は無理です。それはさっきVTRにね、笹川総務会長の背中が映ってですよ、「俺がないって言ってるだろ!」というね、(山浩アナ:かなり怒ってました)まぁ、怒っているというか、その、ちょっとあまり品がない罵声を残して部屋の中に入られましたが、実はあれがいちばん大事なポイントで、これ、自由民主党の役員人事というのは、総裁であっても、自民党の総務会の了承をとりつけないと、できないんです。総務会が一致して、じゃ総裁に人事をお願いしましょうとならないといけないんですが、その総務会長である笹川さん以下、総務会はもう総スカンですから、人事をやりたいってことについてですね、だからもうこれ、できないんですね。 で、せめて、明日、その、一部閣僚の人事を行なうと。まぁ今その、兼任があまりにも多い、過去に例がないような内閣になっていますから、補充するっていうのは、いわばすんなり通る話なんですよ。ところが、ここでまた、明日極めて緊迫した重大な局面になるかもしれないのは、さぁ、その、補充しようと思って、人に声掛けますよね?で、そん中に東国原さんが予定されていること、これはもう、これもう間違いでないです、実は。東国原知事は、何も聞いてない、とね、このVTRで仰ってましたが、そんなことは、ありません。あの、申し訳ないけど、情報を総合するとほんなことはない。えぇもう、具体的なポストの耳打ちもあった。で、しかしそれをたとえば東国原さんが受けたらまだ麻生総理にとってはましだけど、これ断ったらですね、断る可能性十分ありますねぇ?今の雰囲気ですると。つまりあのー、橋下大阪府知事が、いや、総理総裁になりたいって言ってたのに、一大臣で横並びになっていいのか、ってことをもうはっきり仰ってですよ、今これ(VTR)に出てきたようにですね。そして東国原さんって、まぁきちんと計算される方だから、その、それに対して好き嫌いあるかもしれませんが、まぁ、きちんと計算する人でしょ?客観的にいうと。この内閣って、誰が見ても泥船に見えるところに、そこで乗っかるかと。これ断られたらですよ、じゃあ東国原さんに断られて、じゃあ自民党の誰か大物に話を持って行ったら、そりゃ受けない人が多いでしょ?受けないから、あの、人事着手したのにどんどん明日時間が経っていってですよ、で、じゃあしょうがないから一年生とか二年生とかに声掛けるか、なんて状況にもし行ったらですよ。最悪の場合ですよ、最悪、あくまで最悪の場合、これほんとに仮定の話ですけども、一旦閣僚人事に手つけながら受けてくれる人がいないっていう状況になったら、これ普通は、もうそこで投げ出しになってしまうわけですよ。 (村西アナ:明日ですか?) (山浩アナ:明日退陣ということも考えられる?) 0とは言えない。ただね、ぼくはこのアンカーで何度も言ってきましたが、安倍さんや福田さんと違って、麻生さんはやっぱそこは結構打たれ強くてね。普通だったらもうとっくに辞めているじゃないですか?福田さん、安倍さんの神経だったら。それをしのいできたから、明日もなんとかしのいで、つまり明日しのぐってことは、閣僚人事にも全然着手しないで、最初から諦めて手出さないか、手出して途中で行き詰まっても知らん顔して、あぁできませんでしたって言って、サミットに行く話になるわけでしょ?これはあのーまぁ、可能性としてはやっぱりどう考えても1割以上は、明日その、とんでもない事態があるかもしれない、考えざるを得ない。 (山浩アナ:もし、その状況に陥った場合に、もう半世紀も前の話になりますけれども、吉田茂、ときの首相がですね、)(青山さん:1954年ですね?)(54年。えぇまぁ、解散したくてもできないわ、えぇ、最終的に退陣に追い込まれますよね?そのあとを受けて誕生したのが、鳩山一郎内閣で、で、そのあと行なわれた総選挙で過半数をなんと取れなくって、保守合同で出来上がった政党が自由民主党ですよ。)(青山さん:そのとおりなんです。)(初代総裁がこの鳩山一郎さん。)(青山さん:そうです、はい。)(半世紀前のことですけど、お孫さん同士で、同じ面子ですよ、これ。面子って言うと駄目なんですかね?品がなくて申し訳ないんですけど。)(村西アナ:(笑)でも不思議ですね。) ええ。でね、いゃぁ、あのー、時が変われど、人は移れど、政界ってのは同じことを繰り返す。それをぼくは政治記者になった初日に当時の政治部長から言われました。とにかく繰り返すんだよと、時代が変わっても人が変わってもね。だから過去の政治に何があったか、今その、山浩さんが仰った保守合同のこと、1955年のその歴史も。全部勉強しろよと言われた、ぼくもそれよみがえったんですよ。で、ほんとうに今までの政治って繰り返してきてるので、いや、下手するとそうなるのかなぁっていう気もしますよねぇ。その鳩山一郎さんが作ったのも日本民主党だったわけですからねぇ。日本ってのがついていないだけで、実は同じ言葉なんですよねぇ。(山浩アナ:当時の日本民主党ですねぇ。)えぇ。ただまぁ、そう言えばじゃあ、その先に、これもその、賛否両論があるでしょうけども、自由民主党っていうね、当時は落ち着いた政治勢力ができて、それで日本は経済復興を果たしていくわけですねぇ。ってことはまぁ、ここまで壊れていけば、その先にはその、まぁ、くっつくべきはくっついたり、今までのその、恨みも乗り越えて、その、ガラガラポンでもう一度新しいものができる過程なのかなぁと、いうのも頭に浮かぶわけですよ。はい。 (山浩アナ:ただまぁえぇ、こればっかりはえぇ、明日、そして明日以降、どういう流れになっていくのかわからないと。で、このところのその、政局の、もうわたしたちには全然わからないので、このあとのニュースDEズバリ!のコーナーの中で今日もたっぷりお願いしたいと思うんですけども、そのもう一方の民主党の鳩山代表ですね、こちらのほうにも政治と金の問題が浮上しています。)」 残りについては現在起こしております。いま暫くお待ちください。
2009.07.01
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