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アンカー 8/26放送分 (わたしの責任による粗い文字お越しです。無断転載を厳しく禁じます)コーナー前ニュース ○「酒を飲んで運転しました」 警察官 飲酒ひき逃げ 「(山浩アナ:まったくひどいの一言なんですが、発生が夜の8時で、ずっと飲酒の検査を拒み続けて、それで逮捕されて翌日の午前11時30分に検査をしたら基準値の4倍と。えー青山さん、いかがですか?この男については) うーん。まぁ今山浩さんはまぁ、この男、という言い方をされたんですけど。あの、このニュースを見聞きしててね、その、ひとりの例外的などうしようもない警官がいてね、で、たまたまそれが飲酒事故を起こして、その、取り調べについても潔くない態度をしてると、思う人はね、むしろ少ないんじゃないかと思うんですよ。やっぱり、その、わたしたちの社会は大丈夫なのか?と。で、えー、下手をすると、まぁ、氷山の一角とまでは言いたくないけれども、これ以外にも、いざとなったら、こういう潔くない態度に出る警察官がいて、それが、たまたまこういうことが起きなければ普段、飲酒の取り締まりもしているという社会になってしまっているんじゃないか、というのをみんないちばん心配していると思うんですよねぇ。あのー、河村官房長官の、まぁ、沈痛な記者会見っていうのもやっぱり、つながっていると思うんですよね? で、やっぱりその、ぼくら全体の社会のあり方として、たとえば、警察官はその、何のためになるのか、その、この警察官の供述、今の段階で聞くと、むしろこう、安定した仕事があってですよ、でその、安定したその、上司との関係や同僚との関係もあって云々かんぬん・・っていうね、そういう姿勢しか見られない、ほんらいはやっぱり、いざとなったら国民のためには命すら、その・・、危険にさらされても国民を守るという正義感でなる職業だったわけですから、・・ (山浩アナ:当然今も、そういう志の高い警察官の方も大勢いらっしゃる・・) そうですね。当然、それを過去形で言ってはいけないですね。そのとおりなんですが、こうやって30年も勤めてきたベテランの警官の中にこれが出てきたってことはですよ、その、たとえば、採用試験のあり方も含めて、その前の学校教育のあり方もやっぱ全部考えなきゃいけないことだと思うんですよ。たまたま、変な警察官がいた、ということで終わらせたくない、と思います。」○猛威ふるう新型インフルエンザ ワクチンは・・・ 「(山浩アナ:えー先週、青山さんがニュースでズバリ!のコーナーの中で、この新型インフルエンザについて指摘をされた、まさにその、さらにですね、まぁ、被害が拡大して、アメリカでも大変な数字が発表されていますが。) はい、あのー、山浩さん今仰ったとおり、先週のズバリ!のコーナーでですね、その、日本も最悪の場合は、2人に1人、6000万人ほどの感染者になる恐れもあって、感染の拡がりのピークは10月というまぁ、早い段階で、来るかもしれないというお話をしました。であの、視聴者のなかには、2人に1人、6000万というのも、びっくりされた方も多いと思うんですよね?で、その後、今日の放送に至るまでに、アメリカのアドバイザーの役割をしてる機関から、アメリカ合州国(※青山氏の著作における表現を尊重しました)で最悪の場合、2人に1人の感染になる、それから、やっぱ、10月の15日前後にピークが来るんじゃないかという、その、発表がなされたわけですよね? で、アメリカと日本は、あの、もちろん違う点もいろいろありますけれども、先進国で、衛生環境が本来良いと、それから政府の態勢もしっかりしているという点では、似てるわけですね?まったく同じじゃないけれども、やっぱりその、日本は今政治空白で、こういったアメリカのような発表がなにもなされない、わけですね?で、厚生労働省も今実際には感染者数はつかめていないのが現状ですけれども、しかしもう、そういう、今まで想像もしなかったような感染の拡がりがあるってことはもう、やっぱ認識していただきたいんですね。 で、ただしですよ、あの、今日もう、強調しておきたいのは、その、ぼくが言った感染者っていう中にはですね、感染したのに、ついに自覚症状が出ないままで済む、どうも一週間ぐらいちょっと熱が高めだったり、ちょっと具合悪いかなぁと思ったけど、医者に行くまでもないで終わる人が相当多いと思われるんですよ。つまり今回の新型インフルエンザは、まぁいちばん心配されてきた、鳥の、鳥を起源とする新型インフルに比べると、やっぱりその、自覚症状もないまま、ぐらいの人もいっぱいいると。6000万人仮に出ても、その中にはそういう人もたくさんいるというのを頭の半分に置いてもらってですよ。 で、頭のこっちの半分はね、さはさりながら、あるいは、そうなのにですね、たとえばあの、肺炎とかそこまでいかなくても気管支が弱い人とか、それから糖尿病とか心臓病をお持ちの方とか、それからあの、もちろん、もうご承知でしょうが、妊婦の方とか、それから、お子たちの中でも特にちっちゃい子供、については、あっという間に重症化するおそれがあって、で、今までの亡くなった方3例を見ますと、重症化がものすごく時間が短かかったわけですね?だから、頭の半分で、数がどんどん増えても、自覚症状のない人すらいるんだというね、それをこっちにおきながら、しかし重症化したら大変だと、両方とも頭に置いていただきたい。 それで、あの残念ながら、あと4日間まだ政治空白が続くわけで、で、新政権ができるのが9月半ばですから、そっからようやく態勢がとられてゆくから、これはやっぱ自衛しかない。それでぼく、さっきのVTR見て、ひとつ安心したのは、沖縄の子供たち、みなさんご覧になったでしょ?ね?この手首までちゃんと洗ってましたよね?(山浩アナ:えぇ、石鹸つけてましたね、一本ずつ、えぇ。)指の間もこうね、きれいにあらってましたね?あれをやってもらうと、マスクとの相乗効果も期待できる。(VTRを見て)そのとおりですねぇ。やっぱ指導が行き届いているなぁと、さすが日本だなぁ、とぼくは思ったんですよ。だからこれをやればですね、仮に感染しても軽く済むことも期待できるから、わたしたちの自衛ということをもういちど、この胸に叩き込んでいただきたい。はい。」 ニュースDEズバリ! 【直球 魔球 変化球】 【超与野党】 (内容はアップされる動画、他の文字お越しサイトでお楽しみください。)コーナー後ニュース ○泉佐野市”イエローカード” 「早期健全化団体」に 「(山浩アナ:うーん。まぁついに早期健全化団体にということになりましたけれども、青山さん、このニュースをどのようにご覧になりますか?) はい、あのー、市民の方がねぇ、あのずばり言われたとおり、その、要は関空に期待しすぎた、投資しすぎたという、個別事情はね、泉佐野にあるのは、その、そのとおりなんですよ。で、ただその、泉佐野の個別事情はあるけれども、しかし、全国を見るとですよ、こうやってその、財政赤字に向かって転落していくかのような市町村がまぁ、40あると。総務省の判断ですね?それをまぁ、市長さんは国の勝手な基準だと申されてましたけれども。しかし、財政に苦しんでいる市町村が多いのは事実で。 これはね、やっぱりこの、泉佐野の問題、個別の問題だけじゃなくて、やっぱ大枠で、もうちょっと見る必要がある、中長期的に見る必要がある。すなわちその、細かく分けた市町村の財政で、行政サービスをうまくやっていく、黒字のままやっていくっていうのはかなり難しくなっているという現実はあると思うんですよ。でさらに、これから人口が減っていくわけですから、その、この選挙でも、その、道州制をそれこそ、与野党を超えて随分議論はされてはいるわけですけれどね、選挙終わった後に、それこそ、与野党を、これも超えてですよ、いままでの市町村の分け方、県の分け方ではもう、財政の維持そのものが難しいと。これ下手すると、日本中の自治体で黒字なのは東京だけになっちゃいますよ、最期の最期は。それ考えると、この泉佐野のケースもレアケースとして考えるだけじゃなくて、全体の枠組みを考える良いきっかけのひとつだと思うんですよ。はい。 (山浩アナ:まぁあの、泉佐野のあの、りんくうタウンとかねぇ、大規模な開発っていうのは、あのー、やはり、ある意味特殊な事情っていうのか、あの時は国も、大阪府も、一緒になってやってきたわけですよね?) それはさっき市長さんが言ったこととあたってますよね?はい。 (山浩アナ:その後、あの市長さんに変わって、で、昨年度、単年度で黒字ですよ。やっぱりあの、新田谷市長のもとでね、あの、自力でなんとかやっている間に、青山さんが仰ったように泉佐野も含めた、あの、日本全体のこの、見直しっていうのが、必要になってくるんだろうなっていうふうに思いますよね。) はい。」○”市場の混乱を鎮静化” FRBバーナンキ議長再任 「(山浩アナ:今の最期のニュースについては、青山さんはどういう見方をされていますか?) はい。あのー、今のニュースにもあったとおり、バーナンキさんの再任自体はむしろあたりまえなんですよねぇ?まぁ、FRBっていうのはアメリカの実質的な中央銀行にあたりますけれど、この段階で中央銀行のトップを変えるなんてことは、マーケットは混乱しますから。再任は当然なんですが、しかし、任期は来年の1月まであるんですよ。それをこの8月に再任を発表するっていうのは、いかにも早いタイミングで。 で、その理由についてですね、アメリカの国内のメディアの論調、たとえばABCテレビの人気キャスターはですね、これは隠蔽工作だって言いきってましてね。何を隠蔽するかと言うとですよ、今、景気回復少しあるように見えますね?底打ちしているように見えるけど、ほんとうは国の借金をつぎ込んでいるわけですよ、アメリカも日本もどこもですよ。で、アメリカはこの今のオバマさんの作った国債借金のおかげで、この800兆円、えーつまり、日本とおんなじようなレベルの借金になると。これはたいへんだと。このたいへんさを隠すためにバーナンキの再任でごまかしたっていう言い方をしててですね。これはぼくは日本も注目しなきゃいけないと思うのは、あえて申しますけど、2年半後から3年後ぐらいにですね、このツケが世界中にくると思ってるわけです。ちょっと先の話なんですけれども、国債を出しすぎて国債の信用がなくなって、要するに金利が上がっていくんですね?長期金利が上がるって言いますけど。上がって行ったらですよ、企業はお金を借りられなくなりますから。そんときに、また別な種類の不況がやってくる、それに今から備えなきゃいけない。バーナンキ再任のニュースは実はそこがポイントだと思います。」 アンカートピックスのあと山浩アナ:いや、今日はだけど1時間やってきて、新型インフルエンザでしょ?北朝鮮、あ、半島情勢でしょ?それから今の、FRBのバーナンキ議長の再任から借金の話聞いて、日本も影響するじゃないですか?政治空白ってほんとに許されないですね? 青山さん:もう、ほんっとにそうなんですよ。で、あの、外交とか景気の基本的なところだけは選挙やってても、やるのがあたりまえなんですよ。 山浩アナ:継続してほしいですよね、そのままね?
2009.08.27
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今朝、テレビで見かけて、コンビニへ産経新聞を買いに行った。 本来の紙面をくるむようにSMAPの新曲のでかい広告が。 外面の「幸せな国のつくり方」は以下のとおり。 みんな、いいときはいいんです。でも、うまくいかなく なると、誰かのせいにしたくなる。よく考えてみると、 だから、景気のいいときの首相はいまだに人気が あって、悪いときの首相は人気がイマイチ、なのかも しれません。たしかに、政治家にもいろいろな人が いますが、みんな、日本をよくしたい!と頑張って いるんだろうと思います。なかなかうまくいかない ことも、裏目に出てしまうこともあるでしょう。自分 たちで選んだ人なのですから、ちょっと大目に見て、 応援することも必要なのかな、とも思うんです。 正直、みんなで足の引っ張り合いばかりしている ようで、少しうんざりしてしまうところもあります が・・・。とはいえ、人のせいにしてしまうのは、カンタン です。でも、実際に自分でやるとなったら、これは タイヘン。そう考えると、いまの選挙の最期の頑張り (改頁) で声を枯らしている政治家を見かけたら、みんな 頑張れ!という気持ちにもなってしまいます。もち ろん成果のでないときには辛い点数をつけなくちゃ いけないこともあるでしょうし、新しい風が必要だな、 というときだってあるでしょう。そろそろ政治には、 勇気をくれるようなものを期待したいところです。 ところで、景気対策も大切なのですが、日本より お金がなくても、みんなが幸せそうな国だって沢山 あるような気もします。もし本当の意味で未来を 変えるとしたら、誰か一人の力や、どこかの政党の マニフェストなどではないのかもしれません。私たち ひとりひとりの、日本をよくしたいという気持ちで しか変えられないのではないか、と思います。私 たちの未来は、私たちの心の中にしかないのです。 そして、最初の未来は、いまあなたのとなりにいる人 を大切にすることから始まる、と信じます。 きょうから、「そっと きゅっと」SMAP ◆メール便は送料無料◆ 【初回特典/フォトカード付】 SMAP/そっと きゅっと / スーパースター★ 【オリコンチャート調査店】 ■2009/8/26発売■ VICL-37333----------------------------------------------------------- まぁ、CDの売り上げを当て込んでの広告と揶揄もできるだろう。 でも、勇気をくれるメッセージにちょっぴり嬉しくなった。 「この国の最終責任者は、ぼくたち国民だ」とわが師が常々語ることと共通していたから。 誰かのせいに、他人事にし始めた時点で、なんでも後ろ向きになるのではないかと、ぼくはおもう。 ぼくの基準は 国民の生命と財産を守ることが政府の最低限の責務だと思うので、それを重視していまだに検討中。 もうひとつ、役人の横暴を食い止めることに真剣なところ。 さて、小選挙区。 民主党の候補者は拉致よりも国交正常化を優先させる人なので、却下。 自民党の候補者がまた・・・。いまひとつはっきりしない部分があるので、メールで質問してみた。はっきりした返事がなければ無効票を投じる可能性も。 国民審査: 国籍法改悪につながった判決を下した4人の判事がいる ただ、ひとりは学校での国歌の伴奏を拒否した教師に関して立派な判断をしたので、彼は無印にしようかと検討中。 あくまでも一個人の見解ですので。
2009.08.26
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アンカー 8/19放送分 (わたしの責任による粗い文字お越しです。無断転載を厳しく禁じます)コーナー後ニュース ○アフガニスタン 大統領選前にテロ多発 「(山浩アナ:今のアフガニスタン、一体どうなっているのでしょう?) あのね、あのー、タリバンが最悪なのは、そのとおりですよ。その・・、罪なき人をテロでね、現に殺害してますからね。しかしね、同時にね、明日まともにアフガンで大統領選挙が行なわれようとしてるのに、それをテロリストのタリバンが妨害するだけだって言うなら、それはもう全然事実じゃないんですよ。今のその、カルザイ大統領がその、明日の大統領選挙で恐らく再選されるんですが、このカルザイ大統領ってはっきり言うと、アメリカの金と兵隊の力で作った大統領ですが、その大統領になった後もう、腐敗の極みなんですよ。ぼくはこれはほんとうに許せないことだと思いますよ。アフガンはほんっとに貧しい国なのに、今映っていたカブールはごく一部であってね、カブールにすでに高級住宅地ができあがってて、そこに、ものすごい警備のもとに大豪邸が並んでいるわけですよ。 (山浩アナ:それはアフガニスタンの一部の人間が住んでいるわけですか?) それは基本的にね、軍閥が多いんですよ。(山浩アナ:はぁ・・・)軍閥がまだ存在しているんですよ。その軍閥の一部を副大統領にしたりね、カルザイさんは、現在の大統領は、明日の大統領選挙で再選されそうなカルザイさんはその、自分の身を守りたいがために、軍閥たちにものすごい住宅とか特権とか金を与えて、・・(カルザイ大統領の映像が出たので)この人ですよ、はっきり申しますけど。後ろに映っているのはどうもアメリカみたいだけれども、アメリカがこのカルザイ政権を支えながら大統領選挙をやってですよ、それで民衆がついてくるはずがないんですよ!(山浩アナ:はぁ・・・) これもね、あの、別に民衆の側だから言っているんじゃなくて、その、カルザイ政権の中でガーニさんっていうね、財務大臣がいたんです。で、今回その、立候補しているんですが、このガーニさん絶対当選しません、どうしてかっていうと、腐敗を暴いているから。(山浩アナ:はぁ・・)しかしそのガーニ前財務大臣が何て言っているかっていうと、カルザイ政権っていうのは弱い民衆をね、その、まるで食べて貪るようなね、貪り食っているような政権、まで言っているわけですよ。(山浩アナ:はぁ・・) それでオバマさんはね、これに対してちょっと厳しい姿勢を見せて、ブッシュさんよりは。それは、その、地方の声も聴くって言ってるんですよ。これ、大間違いですからね。アフガンで地方の声聴くって、軍閥がまた喜ぶわけですよ。バラバラになってしまいます、またアフガニスタンが。(山浩アナ:あぁ・・・)だから、これは日本政府はね、こういうことを知っているわけですから、今回10人の選挙監視団を日本人も行きました、外務省から。結構よく知ってますから、日本は中東情報に強いから。もっとアメリカに言わなきゃだめですよ。カルザイさんじゃない、大統領候補を出さなきゃいけないです、はい。」
2009.08.20
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アンカー 8/19放送分 (わたしの責任による粗い文字お越しです。無断転載を厳しく禁じます) コーナー前ニュース ○新型インフルエンザ 桝添厚労相「本格的な流行」 「(山浩アナ:はい。まぁあのー、これは言うまでもないことですけれども、いたずらにこの問題を煽り立ててですね、それが風評被害につながるようなことはあってはならない。だけども、現実を直視して、迅速で適切な措置・対応がとられているのか、そういったところも注目していかなければならないわけです。そういう意味でも今日の桝添大臣の会見っていうのは、大いに注目されたわけなんですが、青山さんはこの会見をすべてお聞きになっていかがでした?) はい、あのーまずねぇ、この新型インフルはすでにこの大阪でも、流行状態にあると考えられますねぇ?さっきのあの、国立感染研の定点観測でそうなんですが、そのように情報が出てるようで実は、情報が非常に少ないんですよ、国民に対しての情報が。で、今日の桝添会見は、その意味では初めてその、情報量がたっぷりある話だったんですが、あのー、配慮しながら発言してるから、なかなかポイントに気づきにくいところあるんですね。でその、こちらからポイントを幾つか指摘するとですね、たとえば今ちらっと出ましたけど、真夏に流行っているというのは自分も予想できなかった、と仰ってます。で、自分もっていうのはすなわち、厚生労働省も、厚生労働省の中の専門家たち、あの、お医者さんもいらっしゃいますけども、予想しきれなかったということなんですね?であのー、ぼくの本職は危機管理ですからその、ウイルス学の先生方、など、それから、アメリカのCDCも含めて、あの、いろいろ集めてみるとですね、桝添さんの仰っているほんとうの意味は、その、今流行っている新型インフルエンザのウイルスが、ひょっとしたら突然変異を起こしていて、その従来の季節型インフルエンザのウイルスは確かに、暑さにも湿気にも弱いんですよ。そうじゃない、もう別物に、突然変異で変わってしまっていて、それが沖縄やあるいはこの暑い大阪や、奈良の流行につながっているんじゃないかということをほんとうは示唆しているんですねぇ?であの、桝添さんの会見、あの結構丁寧な会見なので、よーくその、記録に基づいてもう一度チェックするとですね、これあの、専門家によく研究して欲しいってことも桝添さん言っているわけです。だからあの、今までの季節型インフルエンザの常識をその、ぼくらは捨てなきゃいけないっていうことも、実はこの会見は物語っている、ということなんですね。 それからもうひとつ、その、テレビご覧になっている方の最大関心事の一つは、その、もう、流行っているらしいってのはわかりましたと。じゃあどうすればいいのか?ふつうに考えるとこれは、その、ワクチンの投与がいちばん効果的なんですよ。それに勝るものはない。で、桝添さんは会見の中で、その、自分たちは5300万人分のワクチンを用意するつもりだったけれども、しかし、もともと国内のメーカーにはその、生産能力はなかったと仰っているわけですね?であの、国内の生産能力が足りないのにどうして5300万人も言えたかとなると、ふつうに考えると、輸入する予定だったってことになるわけじゃないですか? (山浩アナ:当初は、あの、2500万人分のワクチンを備蓄して、足りないものは海外から輸入するって言ってましたものね?) でそれが、、もう輸入は実質できない状態なんですよ。これはその、世界的な流行になってるんで、日本だけがですね、日本人のためだけに、その、海外のたとえば、貧しい国のところに行くはずだったワクチンを日本に持ってくるわけにはいかないと。(村西アナ:そうですね。)したがって、少ないワクチンで対処しなきゃいけないってことを桝添さんほんとうは言ってて、だから手洗いとかうがい、その、自衛を一生懸命やってくださいってことを桝添さんは会見の後半では強調してたわけですね? それともう一点ですね、あの、桝添さんの会見の中で、副作用について、ワクチンの副作用についてあえて踏み込んで触れている部分があります。で、あの、ワクチンというのはみなさんご承知のとおり、薄めてあるけど、要するに病原菌を人間の体内に注入するものですから、当然副作用が出ます。あのすごくおおざっぱに言うと、その、ワクチンというものはだいたいその、100人に1人は重大な副作用が出ると思わなきゃいけない。これはまぁ、危機管理の世界でも常識なんですけど、桝添さんが言っているのは、この新型インフルエンザのワクチン、これから9月、10月に投与を始まるんですけど、副作用がどうなのかっていうのはぜんぜんわからないって言っているわけですね。(村西アナ:(ため息)・・わからない・・)どの程度の副作用なのか、あのー、それから副作用が生じる人、それはその、ハイリスクのグループがあるのかないのか、そういうことも含めて全然わかりませんって言っているわけですね?でしたがってその、足りないワクチンをこれからあの、割り当ても含めて国民にどうやって投与していくかっていうのは決めなきゃいけないんだけど、まだ方針が定まってないっていうことをこれ、桝添さんはある意味正直に言っているわけですね?(山浩アナ:うーん・・)だからまたその、手を洗ってください、うがいしてください、に戻るわけですよ。ということは、あの、現実の問題でいうと、残念ながら、これは日本政府だけじゃなくて、世界的に、もう対応しきれていない、アメリカも当初考えていたワクチンの数はぜんぜん足りないわけですから。だから、あの、桝添会見を聞いてですね、その、手を洗え、うがいをしなさいってばっかり言ってるから、大臣無責任、と思った方もいらっしゃるかもしれない。ぼくも、その、無責任とまでは言わないけど、政府の責任は感じますよ。それはどうしてかというと、たとえばさっきのワクチンでもね、輸入できないだろうってことはもっと前からわかっているのに、いまさらになって何を言っているんだと、思いますけれど、世界中が対応しきれないことは、もう個人個人で頑張るしかないっていう、そこがね、桝添さんはあえて正直に言っているんじゃないかな、とも思うわけです、はい。 (山浩アナ:その中でその、簡易検査での対応がすべてではないということなんですけども、実際に亡くなられた、今回亡くなられた方のですね、簡易検査でいったんはまぁ、陰性というふうに出て、そのあと再検査したらやはり陽性だったと・・。) そうなんですねぇ。あの、ここも非常にだいじなところで、あの、最初に亡くなった沖縄の57歳の男性の方はですね、今、山浩さんが仰ったとおり、簡易検査をやったと。本人は症状を訴えてたのに、発熱その他の症状を訴えてたのに、簡易検査で陰性だとなったから、あーそうですかって、そのまま人工透析を受けてたと、普段の通りに。そうしたらその、透析を受けている最中に熱が40度ぐらいにまで上がっちゃって、慌ててその、治療をしだして。で、治療が間に合わなくて、全部合わせて2日半ぐらいの間にもう、死亡に至ってしまったと、あっという間なんですねぇ。で、亡くなってから検査したら、いやほんとうは新型インフルエンザでした、ってなったわけで。それから、神戸の例でも同様のことが言えますから。これはあのー、まず簡易検査をやりましょうね、簡易検査でその、悪い結果が出た人に対してその、ほんとの調査をしましょうっていう言い方、考え方をやめるべきであって、訴えてる症状が強い場合はもう、簡易検査じゃなくて、そのまず、対処をすると。検査の結果を待たずに対処をする。あの、場合によってはタミフルをただちにに投与する。で、そっからその、検査も同時進行でやるっていうように考えを切り替えていかないと、最初はとりあえず簡易検査で結果を見て判断しましょうっていう発想をですね、これは、変えるように、これは厚生労働省がリーダーシップをとって、もう、すぐやらないといけないですね。 (山浩アナ:あぁ、そうですねぇ。で、そのあの、連携という意味で言いますとね、桝添さんの会見の中で、医療機関と地方自治体との連携もこれ要望しているわけです。それを受けてあの今日、近畿の各府県の自治体に電話取材をしてみましたら、あの、発熱センター、相談センターのほうに患者さん電話しますよねぇ?そうして、そのセンターからきちんと府県のほうに連絡が行って、で個人の患者さんのほうに府県からまた直接指示なり、するところと、まったくそうした連携をとっていないところとバラバラなんですなんですね。こうした問題も特に重症患者対策を考えた場合に、きちんとした連携、そして対応ってのは徹底すべきなんじゃないかと思いますねぇ。) これね、あの、桝添大臣は会見の中でねぇ、今回の新型インフルエンザは比較的症状が軽いってことで、国民の皆さん油断しましたね、って趣旨のことを仰ってるんですが、あの、それもそうかもしれないけど、ほんとうはやっぱり行政と自治体がいちばん油断したんですよ。だからその連携も、まぁ症状軽いんだから、さき回し、後回しになっていったわけですよね?それが今その、重症患者がどんどん出始めて、特にその、まだ死亡者が出ていないけど、お子たちの中に、子供の中に、脳症を患ってですね、深刻な例が出ているけど、(山浩アナ:複数います。)えぇ。それで慌ててるというのが現状なんですね?でも、もう過ぎたことを言ってもしょうがないから、あのまさしく今、その、中央とその、地方の連携をすぐやって、もう今週以内に態勢を完全に確立して、ひとつの方針でやらないといけないです。はい。」 ニュースDEズバリ! 【人命】 【人質】 (内容はアップされる動画、他の文字お越しサイトでお楽しみください。) アンカートピックス《ウミナリエ》のあと 「(山浩アナ:さて、最後に青山さん、またこちらに何か・・・) あのー、今のウミナリエの実りのような画像でしたけどね、あの今日は異例なんですけども、(【人命】と書かれたフリップをもう一度出して)最期にねぇ、コーナーの最初で示したキーワードをもう一回見てほしいんです。これ、「人命」っていうのがキーワードだったですねぇ?それで新型インフルエンザ考えたら、わたしたちとわたしたちの家族のこの人命が9月以降、あの、いっしょうけんめい守らなきゃいけない事態になるんですが、拉致問題に触れたのも、この人命に関係あるからなんです。単に北朝鮮が揺さぶっているだけじゃなくって。ぼくたちの命だけを考えるんじゃなくって、拉致被害者の命も、揺さぶりかけてきたのを逆手にとって取り返したい、という願いをみなさんわかっていただきたいと思います。(山浩アナ:わかりました。)」
2009.08.19
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今上陛下の玉音(お言葉)の文字起こし(句読点や漢字の変換など私の勝手なものです。)「 本日『戦没者を追悼し平和を祈念する日』に当たり、全国戦没者追悼式に臨み、さきの大戦において、かけがえのない命を失った数多くの人々とその遺族を思い、深い悲しみを新たに致します。 終戦以来既に64年、国民のたゆみない努力により、今日のわが国の平和と繁栄が築き上げられましたが、苦難に満ちた往時をしのぶとき、感慨はいまなお尽きることがありません。 ここに歴史を顧み、戦争の惨禍が再び繰り返されないことを切に願い、全国民と共に戦陣に散り、戦禍に倒れた人に対し、心から追悼の意を表し、世界の平和と我が国の一層の発展を祈ります。」 ---------------------------------------------------------------- 昭和20年、この日の玉音放送を迎えるまでに、昭和天皇、そして陛下の意を汲んで命をはった人々のことを思った。 「事をなすには必ず輔弼の者の進言に俟ち(まち)又その進言に逆はぬ事にしたが、(2・26事件での叛軍への強硬な討伐命令)の時と終戦の時との二回丈けは積極的に自分の考を実行させた。」 「昭和天皇独白録」より引用 この「超法規的措置」とも言える、陛下にとって異例のご覚悟の裏には、もしかしたらアメリカに処刑されるかもしれない、それでも民草のために、という尋常でない決意をぼくは酌み取る。 マッカーサーのもとへご訪問になった際に、私の身はどうなってもよい、と仰り、コーヒーカップを掴む御手が震えていたことを思い出す。----------------------------------------------------------- 「統帥権」を悪用し、天皇陛下の「首を真綿で締め」、暴走であることを隠蔽する為に陛下の威を借り、都合の悪いことをいう者をまさしく力で封じた連中と アメリカ合州国が国際法を無視した無差別大量殺戮から同胞を守るために命をなげうった、もののふ を分けて考え、あたりまえに感謝するような国になってほしい。FNNでは「硫黄島からの手紙」を放映するという。以下の動画もご覧いただきたい。硫黄島の塹壕に足を踏み入れ、生き残った士官と実際に言葉を交わした人の魂のこもった話である。関西テレビ 青山繁晴のナマでもズバリ!よりhttp://www.ktv.co.jp/ktv/literacy/anchor.html青山繁晴”硫黄島は生きるヒント”を語るhttp://www.ktv.co.jp/ktv/literacy/wvx/070616/03.wvx(リンクをクリックすると動画が再生されます)
2009.08.15
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アンカー 8/12放送分 (わたしの責任による粗い文字お越しです。無断転載を厳しく禁じます) コーナー前ニュース ○兵庫県佐用町で豪雨被害 15人死亡9人行方不明 「(岡安アナ:豪雨にしても、それから先ほどお伝えした地震にしても、まだまだ生々しい爪痕が残っている、という状況なんですが、青山さんは危機管理の専門家でもいらっしゃいます。今回の災害はどうご覧になります?) あのー、たとえば豪雨災害のほうなんですがね、あの、兵庫県佐用町というところで、こんなに凄惨な水害があったっていうのはいままで、ぼくは子ともの頃から、でいえば聞いたことがないですね。ぼくの通っってた、淳心学院って中学・高校には佐用から通ってきている生徒も多かったんですけれど、こんな水害の話聞いたことがないんですね。今回のその、15人の方の、方が亡くなって、9人まだ行方不明いらっしゃる。だから20人を超える犠牲が出たかもしれないというこの状況を考えますとね。これはあの、非常に特徴的なのは、その、避難しようとした道路そのものが、まるで巨大な川のようになってしまって、その、避難することでかえってその、命を落とされた方が現にいらっしゃるということですね? (岡安アナ:家を出てしまったがためにということですね?) はい。これはあのー、実は事前の準備が悪かったとか、その、そういう、こう簡単に言える問題ではなくてですね、日本はその、そもそも、あの、まぁ、佐用に限らず、雨はけっこう降るし、台風も来るし、いろんな自然災害を経験しているから、実は、それに対する備えってのは世界的レベルから見ると非常に高いんですよ。でもそれがね、裏目に出ることがあって、つまり経験が豊富で、しかも日本のようにモラルが高くて技術も高いと、だいたいこのあたりだろうっていう、想定を定めてしまうんですね。で、それに沿っていろんな対策をやってますから、想定外のことが起きたときの対応が逆に非常に不得手になるわけですよ。だから今回の場合で言うと、避難路そのものが川になるというような状況はほんらい想定できないんですよ。ということは、それを想定してしまうと、避難ができないってことになりますから。しかし今回は、あの、現に避難勧告が出たときにもう、そういう状況に近づいたか、あるいは立ち至りつつあったわけですから、これはその、避難すること自体があの、想定を変えてやめなきゃいけないと、あえてそこにとどまる選択肢も選らばなきゃいけなかったという意味ではね、あの、日本の災害の史上に残るようなこれはまぁ、大災害であると同時に、亡くなった方を含めてその、今後の犠牲を少なくするために、徹底的に検証しなきゃいけない、ケースだと思いますね。 (岡安アナ:想定内というお話で言えば、日本の気象状況自体ですね、最近もう熱帯に近いような、もうほとんど、過去の想定がもう、ならなくなってきているような状況になっていますよねぇ?) あの、それも非常に大事なポイントで、あの、それなのに、どうしても過去の気象条件、過去の積み重ねのその気象の範囲内でやっぱり対策がまだとどまっているところはあるので、(村西アナ:(ため息))もう残念ながら日本の自然環境は変わってしまったということを前提にして、もう全国、北海道から沖縄まで全部組み直さなきゃいけない、それがこの、佐用が示した、佐用の方たちがまぁ、身をもって示した今回のケースだと思いますね。」○党首討論で激突 麻生VS鳩山 衆院選マニフェスト 民主が修正、自公共通を発表 「(岡安アナ:えー、麻生総理と鳩山代表の党首討論は4時半に始まって、6時まで続けられる予定で、今その一部をご覧にいただいたのですが、まず青山さん、えー、この総選挙まで2週間余りとなったタイミングでの党首討論、何を期待されますか?) はい、あの、今皆さんご覧になった通りね、現在首相の人と、それからそれに、ひょっとしたら取ってかわるかもしれない人と、まぁあの、両雄が直接ぶつかる、(岡安アナ:そうですねぇ。)いちばん大事な場面ですよね?だから、これやっぱりこれあの、ちょうどあの、討論をこう交わしている最中だと思われますけどねぇ?これはいちばん期待するのはもちろん、相手の臓腑をえぐるようなバトルですね。(岡安アナ:ふんふん。)で、普段ですとね、その、相手のことを攻撃するってのはまぁ、揚げ足取りになるから、あんまり見たくないんだけども、今回はもう全然別で、むしろ相手の所に踏み込んで、あの、バトルやってもらわなきゃいけない。というのは、その、お互いに、自民も民主もお互いに、はっきり言うとマニフェストの中に、アンカーでもやりましたけど、ごまかしの部分がありますから、そのごまかしのところに踏み込んで、その、それぞれ相手の本音を引き出して、わたしたち有権者が、あ、この党はほんとうはこれが本音なんだと、わかるバトルにしてほしいなと、6時までの間にそれをやってほしい。今やっているはずですけどね、はい。 (岡安アナ:過去2回、党首討論をやってましたけれども、ちょっと噛み合わない部分もありましたから、フラストレーションが残る部分もありました。今回はもう、本当にバトルと、討論をしていただきたいと、いうことですねぇ?)はい。はい。 (岡安アナ:さぁ、そうして一方で民主党が修正マニフェスト、それから連立与党、自民党・公明党が共通のマニフェストを発表したんですが、こちらに関してはいかがですか? ) あの、まず民主党のマニフェストに何か所も修正があったという。さっきあの、政調会長の直嶋さんは、補強だと仰ってましたが、ま、そんなのどっちでもいいんですよ。修正でも補強でもいい。であの、各紙の朝刊を見ますとね、2つに分かれてました。1つは、こんなころころ変わるてのは、政権担当能力が疑われるんじゃないかと、非常にその、厳しくやったところと、いや、そうじゃなくて、修正の中身を淡々と報じたところと2つに分かれてましたね。でぼくは、あくまでぼくの個人的意見ですけれども、その、修正すること自体は補強であれ、なんであれ構わないって言ったのはそういう意味なんですが、修正すること自体はぼくはおかしくないって思ってます。あのー、少なくとも公示日までにはですね。そのマニフェストをみんなに、有権者に配れるようにするまでに、国民の声を聴いて変えいていくっていうのはこれ、むしろ、よいことじゃないかと思っているわけです。それはアンカーで何度もそう申しましたね? (岡安アナ:それはブレとかではなく、むしろよりよい発展であろうということですね?) はい。修正いや、あるいは補強そのものはですね。ところが、その、誰に言われて修正するのかがまず第一問題ですね?今回の民主党の修正を客観的に見れば、こう、国民の広い意見を酌んでそれを修正したというよりは、圧力団体のようなところを、声の大きいところを持っているところから言われたことについては修正したっていう印象が強いですねぇ?例えばその、自由貿易協定についてですね、その、農協その他、あ、JAその他から、その、クレームがあったので、その、それは締結しますって言ったのを、交渉を促進すると、(岡安アナ:ちょっとトーンダウンした感じにねぇ?)えぇ。声の大きいところから言われてその、補強とか仰ってるけど、これ、要するに、相変わらずごまかしじゃないですか?(岡安アナ:そうですね。)締結って言ってたのを交渉を促進って、要するにやんのかやらないのかどっちか余計わかんなくなったと。だから修正したことよりも、その中身、あるいはその動機がぼくは、より志の高いものになるべきだと思ってます。だから、もう一回再修正あったって、全然不思議じゃないし、少なくとも外交安保のところが極めて弱かったところが全然修正されてないから、むしろ、もう一度修正ほしいなと思っています。 それから、自民・公明のその、連立与党のほうはですね、その、ひとつは自民党がその、公明党を離したくない、こうやって連立与党ですよってその、たがをはめようって意図も感じられますねぇ?それからもうひとつ、そのさっき、細田さんが言ってましたけども、政治資金収支報告書に関して、秘書がやったことでもすっごい厳罰にするんですって言っているのはですね、これつまり、総選挙の後に国会があって、仮に鳩山さんが首班指名されたら、そのいきなり、のっけから国会でこれを徹底追及するぞという意味なんですよね。(岡安アナ:そういうメッセージですか?)だから、この自公のその、共同、一種の共同マニフェストっていうのは、非常に政治的な思惑の強いものだと思いますねぇ。だからこれも申し訳ないけど、国民に向けてというよりはその、いわば政局を見て、あるいは連立相手を見てっていう・・側面が強いから、やっぱり自公両党も、それから民主党もまだ公示日までの間に、もうぎりぎりですけど、もう一回の修正その他があって然るべきじゃないかなと思います。」 ニュースDEズバリ! 【美しいバラ】 【YES,JAPAN CAN.】 (内容はアップされる動画、他の文字お越しサイトでお楽しみください。)コーナー後ニュース ○新型インフルエンザ 4歳男児が重症 「(岡安アナ:新型インフルエンザ初の重症患者のニュースはちょっと気になりますね?青山さん。) いやもう、これはたいへん気になる、重大なニュースだと思いますね。あの、4歳の男の子と、そのご家族にとってもこれ大変なことですけど、あの、じつは国民にとっても、それから、選挙後に生まれる新政府にとってもこれは大変なことなんですねぇ。というのは、あの、今新型インフルは、南半球を中心に流行してますねぇ?寒いから。それがだんだん日本が寒くなっていくっていうか、まだそう寒くない9月中にですね、ひょっとしたら第2波が始まるんじゃないかと、第2波の流行が。で、第2波の流行は必ず来ますから、そん時に、その、第1波では出なかった重症患者の発生ってのは非常に懸念されているので、今回のケースは徹底的に調べなきゃいけないのと。それから9月に新政権ができるわけですから、(岡安アナ:そうですね、ちょうど。)もう、その新政権の最初の試練になるから、もう今から態勢を組んでいかないといけないですよ、厚生労働省と一緒になって。はい。」アンカートピックスのあと 「(岡安アナ:あのまぁ、それはそうと、コマーシャルの間もずっと新型インフルエンザのことが気になっていたんですが、青山さん、ちょっと時間はないんですが、ひとことお願いします。) うん、あのー、9月からですね、新型インフルに対する新しいワクチンの投与が多分、このままいけば始まるんですね。で、そん時に数が全然足りないので、あっ、全然・・ある程度足りないので、優先順位をつけなきゃいけない。そん時にこの、今回の4歳の男児の例なんかも参考にしていくことになると思います。それは重大な決定になるので、皆さん、いまのうちに関心持っていただきたいと思います。」王道の日本、覇道の中国、火道の米国
2009.08.12
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アンカー 8/5放送分 (わたしの責任による粗い文字お越しです。無断転載を厳しく禁じます) 今週来週は、山浩アナは夏休みのため、かわりに岡安アナです。 コーナー前ニュース ○裁判員6人全員が被告人に質問 裁判員裁判 難しい判断を迫られるケースも 「(岡安アナ:被告人の弁護人も言っていましたけれども、今日は6人全員が的確な質問をしていた。青山さん、これまでの流れをどうご覧になりますか?) はい。あのう、思ったままを正直に言いますとね、(岡安アナ:お願いします。) あのう、とても複雑な気持ちでこの一連の裁判の進み方見てました。あの今、岡安さんと話し合ったとおりね、裁判員の人たちの市民、そのレベルの高さをねあの、改めて驚きました。あのまず、裁判所はどうせその、指名して選んでも、裁判所自体にあまり来ないだろうと思ったら、40人を大きく超える方々がお見えになって、まぁあの、ちょっとびっくりするくらいたくさんちゃんと誠実に来られたわけですね?(岡安・村西両アナそうですね。)で、実際裁判が始まって最初はその、質問がないから云々の報道もあったんだけども、いざとなったら、みんな質問されて、しかもその質問が、いわば被告の一番その、ポイントをえぐる、臓腑をえぐるようなね、質問をされた。それはあの、すごく評価するし、やっぱり日本国民ってのは、ほんとにレベル高いなってのをあの、日本国民であることを自慢するんじゃなくて、客観的に見てそう思いましたよ。 (岡安アナ:なかなかあの法廷の場で質問をするって勇気のいることことだと思うんですけれどねぇ。) よくぞ最初の体験でこういうことできるなぁと思いながら、しかしさっき、複雑な思い、と申したのは、ぼくはこの裁判員制度に実は反対なんですね。賛成できないんですよ。というのは例えば今回の裁判でも、遺族の方からしたらですね、その、ずーっとそのまぁ、量刑に焦点が当たっているから、その実はその、被害者の側にも落ち度はあるんじゃないか、というような流れで、あの、裁判が進んできて、まぁあの、あなたその、どうしてサバイバルナイフを使ったんだ?って質問で少しね、元に戻ったけれども、しかしやっぱり遺族の側は相当やりきれない思いが残ったから、だから遺族の代表である弁護人から、検察官の求刑を超えて懲役20年を求めるという、のはあったわけですよね。そうするとその、遺族の方のあれからするとその、プロフェッショナルな裁判官やあるいはその検察官、弁護士、弁護人でやられるのと違って、一般市民の前にその、亡くなったお母さんと、例えばその被害者との関係があぁでもないこうでもないって言われるというのはね、まるでその、重大な事件なのに、その、世間話の場にのっかっているような印象も、そうは仰らないだろうけども、心のうちでは感じられたんじゃないかなと思うんですね。 だから、あの、裁判員のレベルが高いこと、あの、改めて確認して、だからこの制度はやっぱり続いていくのかもしれないなぁと思いつつ、続くとやっぱり遺族の気持ちとかにとって困るケースも出てくるだろうなぁと思いました。で、ちょっと話長くなって申し訳ないけど、もうひとつはね、あの、こうやって、もう一回言いますがレベルの高い裁判員を確保できるから、この制度が続いていくと、必ず大きな問題にぶち当たると思うのは、つまり、今回のケースはどう考えても死刑が求刑されるケースにはふつうは当たらない、(岡安アナ:まぁ、通常ですとそうですね。)通常ですとね。ところが今までの判例見たら、たとえば2人以上の犠牲者がいたり、っていうケースでその死刑求刑が十分ありえるってなったときに、その裁判員の方があの、今回のように冷静にですよ、あくまで冷静に、たとえばあの、死刑という判断を量刑で下していくような審理を進められるかどうか。ということは、日本はその、死刑制度が厳然とあるわけですから、その、ぼくは死刑制度維持に賛成ですけれども、反対の方もいらっしゃって、で、制度をどうするかって話をきちんとするのは、正しいんですけれど、そうしないまま、その、裁判員制度でなしくずしに実際は死刑判決が出ないことになったら、これは非常におかしなことなんですね。だから、これはあくまでスタートであって、これからその、死刑求刑もありえるような、あるいは死刑判決もありえるような重大な裁判に立ち至ったときに、そのときに裁判全体がどうなるかを見ないと、この制度がほんとうに正しいのかどうか、日本国に合致しているのかどうかっていうのはまだ判断できないと思います。」○クリントン元大統領電撃訪朝 米政府「私的な訪問」 「(岡安アナ:もうこれは、青山さんにいろいろ伺いたいことがあるんですが、まずこの大きな枠組みで言って、今回のこのクリントン元大統領の訪朝というのは、どんな意味がいったいあるのでしょう?) うん、まずね、アメリカ政府が公式に言っている、これは私的な訪問ですよと言うのは(岡安アナ:プライベートな)嘘ですね。(岡安アナ:嘘?おぉっ。)はい。まずね、あのチャーター機、莫大なお金誰が払うんですか?(岡安アナ:(笑))それはまだ未確認だけれどもね、クリントンさんがポケットマネーで払うとは今までのクリントン夫妻の様子からしたらちょっと考えにくいのと。それから帰りに給油だって言って米軍基地に寄るわけでしょ?(岡安・村西両アナ:そうですね。)これ私的な訪問ですか?ふつう考えると変だなあと。ただまぁ、この支払とかね、米軍基地での給油はやむを得なかったとか色んな説明つけんのかもしれないけど、でも逃れられないことが一個あってね、これクリントン元大統領が行く前に、奥様のヒラリー・クリントン、国務長官、つまり政府の一員がですよ、アメリカ政府の外務大臣が、あのこういうふうに言いましたねぇ?その二人の記者の問題については、その、北朝鮮が特赦を出してくれる、恩赦を出してくれることを期待するという趣旨の発言をしましたねぇ?ということは、その二人の記者を拘束したのは正しいんだと、で、それに対して処罰したのはやむを得ないんだことなんだと、だから赦してほしい、特赦を出してほしいと、いういわばその、ボールを投げてから、旦那さんのクリントン元大統領が行っているんだから、(岡安アナ:あっ)これは要するに、アメリカ政府が北朝鮮との交渉でこうもう、こうあの、(手を打ち合わせる身振り、但しワイプが小さいので何の身振りかはよく見えない)作り上げていって、(岡安アナ:道筋をつくっておいて、はい。)そうです、道筋を作ったところで、クリントンさんが行っているということは明らかだから、これは私的な訪問ということ自体が、例えば同盟国であって、北朝鮮の脅威を受けている日本に対しても、ぼくは無礼なことだと思いますよ、これは、嘘だから。 そして、あの、どうしてそんな嘘をつかなきゃいけないかと言うと、やっぱりその、アメリカ合衆国には一種のトラウマがあってね、あの、さっきのVTRにもありましたけど、これ2回目なんですよね?で、カーター大統領、カーター元大統領が’94年、今映ってますけども、行かれた時、この時、行ってくださいとお願いしたのはまさしくクリントン大統領ですよね?で、このあとカーターさんは平壌で今映っているとおり、当時の金日成国家主席と会談をして。そのときになんと、要するに北朝鮮が核開発をやめるって合意したわけですよね?で、合意して何があったかというと、要するに、北朝鮮が核開発をやめるかわりに、じゃあその、原子力の平和利用をするから、その、軽水炉の原子炉を作る、それを全部、日本とかアメリカとかね、韓国が作ってくれって話になって、要は日本の技術力と、お金を期待したわけですよ。そして実際に北朝鮮にですよ、大きな穴をあけて、金かけて穴をあけてですよ、それ、基礎工事もやって、コンクリートの流し込みの開始まであって、それが突然北朝鮮が、濃縮ウランを開発していると、つまり、ウラン型の原爆を開発しているという趣旨の発言を突然して、あとで否定したんですけど、それでそれが止まってですよ。で、今どうなっているかというと、日本政府はあの、みなさんも外務省のHP見ていただくとわかりますけど、北朝鮮に金を返せと求めています、ってなっているわけですよ。(岡安・村西両アナ:ほう!?)で返すわけがないですから、(岡安アナ:わけがないですよね。)(村西アナ:実質不可能ですよね?) で、今回それ、またおんなじことを繰り返しているわけでしょ?それも北朝鮮が2人のその、女性記者って人質を使っておんなじことの繰り返しをたくらんでいるとわかってるのに、その、やると、いうことだから、その、いや、私的な訪問でってなっているわけですよ。であの、それがもっと深い部分でどうしてなのかっていうのはこのあと実はコーナーで、お話しようと思いますけどもね。」 ニュースDEズバリ! 【クリントン・ショック】 【ぼくらの責任】 (内容はアップされる動画、他の文字お越しサイトでお楽しみください。) アンカートピックスのあと 青山さん:ちょ、ちょ、ちょっと、ぶっちゃけた話していいですか? 岡安アナ:な、な、何でしょう? 村西アナ:どうしました? 青山さん:さっきコーナーでね、最期のほうで、フロアからペケ印出たんで、ほんとにぼくは焦ったんで時間がなくてね、 村西アナ:(笑) 岡安アナ:時間がなかった・・ 青山さん:ちょっとね、中途半端な話になってしまったかもしれないですけれども、まだまだあの、投票日まで長いですから、考える時間あります。 岡安アナ:言ってみれば、これだけ長い期間の選挙まで余裕があるんなんてないですからね、普段はね。 青山さん:そうです、はい。 岡安アナ:ですから皆さんでじっくり考えて、ほんとに青山さんの言うように、ぼくらの選挙ということでね。 青山さん:はい。 岡安アナ:それまでにマニフェストを作ってもらって、わたしたちのために、ということでございました。 青山さん:はい。 岡安アナ:ということで今日山浩さんがいませんでしたが、お陰さまでなんとか無事にできました。
2009.08.05
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