全30件 (30件中 1-30件目)
1

今年の3月20日、栃木の真岡木綿会館に立ち寄る機会があり、真岡木綿の種を3粒入手した。その種をポットまきをしてうまく発芽して、6月30日には40Cm位まで成長した。7月17日に駐車場脇の畑に植えつけた。9月4日には1.5mぐらいに茎が伸びて、花が咲き実も出来ていた。花の色は薄黄色で、一枝に蕾と花と実をつけている。10月27日には葉っぱが枯れ始め、実が割れて来て綿が出始めて来た。11月28日、葉っぱは全部枯れて、実から出ている綿が風に揺られて少しずつほぐれてきている。和綿の成長ぶりを見てみた。綿は風に吹かれながら15Cm位伸びている、そしてつけ根部分から取れて地面に落下して風に乗ってどこかに飛んで行っている。綿をつかむとふわふわ感があり、種が10粒以上あるらしいことが分かった。下野田の畑に植えてある西洋綿は、花や実が出来ているが葉っぱはまだ枯れてきていない。茎の高さも1mぐらいで和綿よりも低い。和綿の種がたったの3粒だったものが軽く200粒以上になって満足している
2022.11.30
コメント(0)

11月28日、いちごの葉が紅葉していた。ほったらかしの畑の一部にいちごを植えている。肥料も施さず手入れもしない、草が生えればたまにはむしる程度である。石ころだらけで、ぶどう棚の下に位置して、夏はあまり日が当たらないところである。全部の葉っぱが赤く紅葉している訳でもなさそうで、古くなった葉っぱが紅葉している様に見えるこちらのいちごの葉っぱは紅葉はしていない。10月11日に黒マルチに苗を植えつけたいちごである。何故、紅葉するいちごと紅葉しないいちごに成るのか理由がよくわからない。おお元は同じ場所から持ってきた、いちご苗なのである。
2022.11.29
コメント(0)

11月6日に知合いのお店の方から蕾を持った鉢植え品を頂いた。その花が今咲いている。頂くときに花の名前を教えてもらったが忘れてしまった。11月6日、蕾を持った鉢植え品。蕾がどこにあるかよくわからないので、丸を付けた。11月27日、2,3日前から花を咲かせていた。花ビラがくねくねと曲がっている花で有る。花の名前を忘れてしまったので、グーグルレンズで花の写真を撮り、花の名前を検索した。一番似ている花の写真をタップすると「ボウデニー」が一番似ていた。知り合いのお店には、10個以上の花が咲いている鉢が有る。このお店には他にもたくさんの鉢植えがあり、いろいろな花を咲かせている。
2022.11.28
コメント(0)

11月26日、栃木の娘から孫娘の七五三祝いの写真が家族LINEでお送られて来た。孫娘は今年の9月に3歳の誕生日を祝ってもらい、その時も「おたんじょうびおめでとう」と書かれたプレート付きケーキの前で撮った写真を送って来た。11月4、5日に我が家に遊びに来て、ニンジン、下仁田ネギや大根掘りの農業体験をした。11月26日に栃木の親の近くにある神社で、家族6人で七五三祝いをして来た写真が数枚送られて来たのである。親の家で撮った写真、赤い着物がよく似あい可愛らしく撮れている。又、移動中の車の中での写真もあった。群馬の病院で生まれ、我が家にしばらく滞在していた孫娘、元気に育っている姿を見れるのはうれしいものだ。
2022.11.27
コメント(0)

10月29日にほうれん草の初収穫をし、次の収穫に備えて2回目のほうれん草の種まきを11月8日に実施した、うまく発芽して双葉を出し始めている。10月28日、大きく育ったほうれん草を初収穫した。11月8日、隣の畝に2回目のほうれん草の種まきをした。11月11日、うまく発芽した。極々小さな芽である。葉っぱの長さは1Cmにもなっていない。11月26日、はっきりと苗が確認できるまでに成長してきた。1Cmにも満たなかった葉っぱも、今では5Cmは越えていて、本葉も出始めてきた。1回目のほうれん草もあとわずかになって来た。2回目の種まき品が収穫できるまでにはまだ時間がかかり、連続して収穫できる状況ではない。
2022.11.26
コメント(0)

10月26日にスナップいんげんの種まきをしたが、うまく発芽せず再度種まきをした。11月25日、今度はうまく発芽した。10月26日スナップいんげんを黒マルチに穴を開け種まきをした。種は3粒ずつ撒いておいた。同じ日にまいた絹さやいんげんは発芽したが、スナックいんげんは発芽してこなかった。11月9日、改めてスナックいんげんと絹さやいんげんの種まきをする。スナックえんどうは新しい種を購入し3粒ずつ撒いた。手前側にスナックいんげん、奥側に発芽が良かった絹さやいんげんをまいておいた。11月25日、両方ともうまく発芽した。3粒巻いておいたので3本発芽している。何とかスナックえんどうが発芽したので、種まきが間に合った感じである。
2022.11.25
コメント(0)

11月21日、一泊慰労会後は奥四万湖のドライブに出かけた。朝風呂にゆっくりと浸かり、普段よりやや遅めの朝食を済ませ、コーヒータイムでくつろぐ。朝9時10分宿泊した「SUNおのがみ」を車5台に分乗して奥四万湖に向けて出発した。奥四万湖に行く前に、斉藤先生の知り合いの方が帯や着物のリメイクをされている工房を訪ねバック類を買い求めた。お店には、帯などをリメイクしたカバンなどが部屋いっぱいに飾られていて、手ごろな値段でたくさん飾られていて、ある女性は4000円で4つのバッグやカバンを購入していた。このお店の駐車場の横には、中之条町天然記念物「赤坂の釜淵」の石碑が建てられている。お店の下を流れる川に「甌穴」が有るという。奥四万湖の手前にある、中之条ダムで出来た四万湖に寄った。小さなダムなのでダムの上を渡り対岸にすぐ行けた。ここはカヌーを浮かべることが出来てスクールも開かれているらしい。更に山奥に車を走らせて奥四万湖のダムサイトに到着。奥四万湖は、四万川ダムにより出来た人造湖である。駐車場にお車を止めて、ダムサイトに向かい中央までダムサイトを歩く。記念写真写真を撮った。奥四万湖の特徴は、ダムの水の色がエメラルドグリーン色に輝くのだそうだ。なぜ湖の水の色がエメラルドグリーンになるのかはよく知らないが、太陽の光の内の赤系統の色だけを水が吸収し、他の色は吸収されないためにエメラルドグリーンになると、聞いたことがある。奥四万湖を堪能した後は、四万温泉に一軒しかない創業70年ぐらいたつ寿司屋「一力寿司」で昼食を取った。この寿司屋は、斉藤晃先生が60年前の23歳の頃に大変お世話になったお店だという。お世話になった内容は、芸子さんが絡むすごく人情的な内容との事。 お寿司でお腹がいっぱいになったところで、流れ解散となり各自帰宅した。
2022.11.24
コメント(0)

11月20日。吉岡町町民文化祭の歌謡祭での発表会が無事に終了し。斉藤歌謡教室の慰労会を小野上温泉「SUNおのがみ」で一泊慰労会を開いた。発表会が予定通り16時に終了し、その足で小野上温泉に直行した。17時集合だったが20分前に到着した。慰労会は18時からとの事でゆっくり温泉に入ろうとしたが、話に夢中になり風呂に入れなかった。18時に慰労会が始まった。歌謡クラブ連絡協議会の角田会長の挨拶。会員皆さんの協力で、良い発表会が開けて感謝しますとの話が有った。斉藤歌謡教室の斉藤晃先生の挨拶。教室で練習してきたように発表出来た人は少なかったとの、厳しい評価が出た。でも、歌を歌うことで健康を維持できるので、これから一生懸命に練習をしてくださいとの話。斉藤歌謡居室の笹沢副会長の乾杯の音頭で、宴が始まった。宴の途中で、先日吉岡町文化協会より吉岡町文化功労賞を受賞した角田収一さんが、斉藤歌謡教室の皆さんで盛大な祝賀会を開いていただいたお礼の挨拶を奥様同席で話された。料理も次から次へと運ばれてきて、話が弾みむ。お酒もうまいので、話がにぎやかになっている。2時間の宴会予定も今回は教室全体の忘年会も兼ねていたので、30分時間延長になってしまう森田さんの関東三本締めで宴がお開きになった。二次会は、「SANおのがみ」から徒歩2分、小野上温泉駅から徒歩1分の所にある居酒屋「里」で有志8人で行った。この居酒屋は、斎藤晃先生のおなじみのお店で、地元の歌手が顔を見せるお店との事。8人で乾杯をした。ここでもカラオケを歌ったり、話をしたりなどで午後11時になってしまった。お酒の量もだいぶ行ってしまった。私が締めの指名を受けたので、三本締めて二次会を締めた。最後に私と居酒屋店主のツーショットでお別れにした。
2022.11.23
コメント(0)

11月20日、吉岡町町民文化祭が開かれているが、町民文化センター大ホールで吉岡町歌謡クラブ連絡協議会の歌謡祭が開かれた。発表者と特別出演の西馬音内(にしもない)盆踊り艶踊会の方々が午前9時に集合、斉藤歌謡教室の斉藤晃先生より発表会の手順や注意事項を聞いてから、プログラム順にリハーサルに臨んだ。西馬音内盆踊りの艶踊会の方々のリハーサルも行った。午後1時30分開演。リズムダンスから発表がスタートした。プログラムが進む。大利根月夜。与作。西馬音内盆踊り兄弟船。望郷じょんがら。最後の演目で、赤城の子守歌を斉藤先生が歌い。2番を歌った後のイントロ中に発表者全員が舞台に上がり、先月亡くなられた会員をしのんで全員合唱をして発表会が終了した。この後は小野上温泉で慰労会を開くことに成っている。
2022.11.22
コメント(0)

11月5日知り合いのお店から、はちや柿30数個を頂いた。その柿を干し柿にするために皮をむき、干しておいた。干し柿が出来る過程を追うことにした。11月6日の干し柿の様子。皮をむいてすぐの干し柿。11月13日の干し柿の様子(7日目)。11月18日の干し柿の様子(12日目)。11月19日の干し柿の様子(13日目)。すでに渋抜きが終った柿と大きさを比べてみた。干し柿のやわらかさがちょうどよく成ったので、あまり硬くならないうちに干し柿を回収した。干し柿の色的には少し早い感じはするが、冷凍して長期保存をするので良しとした。干し柿を持ってみると、何とも言えない柔らかさの感触が伝わって来た。早速サランラップで干し柿をくるみ、冷凍保存することにした。夏の暑い日にシャーベット状になった干し柿を食べられるのを楽しみにしている。
2022.11.21
コメント(0)

吉岡町の文化祭が11月3日より11月27日までの予定で、吉岡町文化センターをメインに会場にして開かれていて。11月19日(土)に吉岡町の9団体の舞踊会が舞踊発表会を行った。私は舞踊発表会のビデオ撮影を頼まれて参加した。出場者やスタッフが9時に文化センターに集まり、リハーサルを行った。すでに会場は準備が整っていいた。バックには、歌舞伎と踊りの時にしか使わない大きな松の幕が張られていた。11時30分から出場者、音響担当、照明担当、ビデオ担当、写真担当のスタッフが集まり、最終確認の打ち合わせ会を開いた。午後1時30分開演し、プログラムの順に従い発表会が始まる。島田のブンブ。河内おとこ節。20分の休憩をはさんで、後半が始まった。それは恋。20の演目がすべて終了した。出場者全員が舞台に上がり、舞踊会副会長の角田さんがお礼の挨拶をした。全員が観客席に向かいお礼のお辞儀をしている中、舞台の緞帳が下がり切り発表会が終了した。10年ぐらい前にビデオ撮りを手伝ったことが有ったが、その時よりもビデオで踊りを追いかけながらの撮影は、首筋が痛く成って来た。ビデオのモニターが小さいので目も疲れてしまった。
2022.11.20
コメント(0)

11月16日、今シーズン最後の練習試合を行い勝利した。朝8時30分、吉岡町町民グランドに集合し、グランドのライン引きや整備を行い、高崎スターズチームとの練習試合にそなえた。ストレッチ、軽いランニング、キャッチボール、トスバッティング、内外野ノックを済ませて試合に臨んだ。9時40分に吉岡IQ古希の先行で試合が始まった。1回表の吉岡IQ古希の得点は無し。高崎スターズは、先頭打者がヒットで出塁、3番打者の内野ゴロの間にホームを突き1点を上げた。3回の吉岡は2アウト後、2番の松岡選手がセンターオーバーのランニングホームラン、3番立見選手が右中間を破る3塁打、4番中島選手が左中間を破る3塁打、5番の岩崎選手が右中間3塁打をは放ち、4本の連続長打で3点を上げ、逆転に成功した。この時点で私は75歳以上のグランド古希リーグ戦の最終試合に出場するために太田市の野球場に向かった。それ以降は、試合が終った後にスコアーブックを見せてもらった。すると、高崎スターズに3回裏に3点を上げられ逆転されてしまう、さらに5回には1点を取られ5対3と2点をリードされてしまう。吉岡は6回、打者8人の猛攻と相手チームのエラーも誘い4点を上げ、再逆転に成功。7回には、エラーで2塁まで進んだ8番の櫛渕選手を、9番の川野選手がライト前ヒットを放ち櫛渕選手がホームを突き1点を上げた。吉岡IQ古希は、先発投手の角田投手を4回からリリーフに立っている山口投手が最終回4人で切り抜け試合終了となった。結局。8対5で吉岡IQ古希が勝利した。吉岡は今シーズン最終の練習試合を勝利で飾った。
2022.11.19
コメント(0)

今年の田んぼでとれたコメの玄米を農協ライスセンターから引き取って来た。引き取り量は、30Kg入りの袋16袋と端数の10Kgであった。昨年よりも6袋ほど多く引き取れた。増えた理由は、田んぼの隣地に国有地があり。今年の5月に一般競争入札で落札して田んぼの面積が増えたためである。9月30日に稲刈りが済んで、11月5日に玄米を引き取った。その間農協のライスセンターで取れた米を玄米にしていた、5日に一斉に農家に玄米を引き渡したのである。その間田んぼにはいかなかったが、数日前に農業用水の蛇口の部分の防寒対策をしておいた。コンクリート枠内には稲わらを詰め、雨水が入らないようにビニールのシートを被せておいた。16袋の内の3袋は引き取り業者に売却して苗代位になった。運搬途中で、隣に住む長男の家に5袋おろしてきた。ちょうど栃木の娘が孫を連れて遊びに来ていたので帰りに1袋持たせてやった。残り7袋と10Kgは我が家に運んだ。2袋は、真空ビニール袋に袋ごと入れて、電気掃除機で空気を抜いて保管しておく、この保管方法は夏を越しても、虫は全く発生しない優れた保管方法だ。端数の10Kgはコイン精米機に掛けて白米にしておいた。7袋の内の1袋は、耕作者の私が自由に使える玄米である。白米に仕上げて、元勤務先のサニーレタス品評会の参加者7名に配布しようと思っている。
2022.11.18
コメント(0)

11月16日、太田市新田球場で群馬県グランド古希野球リーグ戦第13節、5試合が行われた。この第13節が群馬県グランド古希野球リーグ戦の最終戦である。我が県央ゴールド倶楽部はAグランドの第3試合で桐生ゴールド古希と対戦した。午前12時に新田球場に集合し、グランド内でキャッチボールとトスバッティングと飯塚キャプテンの内野ノックを受けてから試合に臨んだ。練習に入る前に松村旭監督から先発メンバーが発表された。前の試合がコールドゲームになり、予定試合時間より早くが始まった。県央ゴールド倶楽部の先行で試合が始まるが1回は点を上げられなかった。その裏、桐生ゴールド古希に1点を取られてしまう。しかし、県央ゴールドは2回には4点を上げて、逆転に成功した。其の後も県央ゴールドは、追加点を上げて行った。3回には2点、4回には打者一巡の猛打を浴びせ7点を上げた。県央ゴールドは5回、先発した福本投手に代り、4回からリリーフに立った金子投手が三者凡退で0点に抑えて、大会規定の5回10点差でのコールドゲームが成立。13対1でリーグ最終戦を勝利で飾った。ミーティングで松村旭監督が、最終戦を勝利で飾れてホッとした。ここまで選手の皆さんの頑張りでリーグ戦を11勝1敗の好成績で終われた事に感謝するとの話が有った。森谷代表の挨拶があり、今シーズンから5名の新人を迎えて、一段とチーム力が上がった。群馬県ゴールド古希軟式野球大会では優勝して初王者に輝き、優勝記念パネルも作りリーグ戦でも好成績が挙げられた。素晴らしいシーズが過ごせてよかったと話された。この後、圀松事務局員より来年度の役員の選出に当たり、選考委員5名を選んでほしいとの事。5名の選考委員が選ばれた。
2022.11.17
コメント(0)

先日、下野田の畑で山芋を収穫したことは紹介済みである。山芋を収穫する前に、山芋の蔓に出来るムカゴがたくさんできていた。地面に落ちたムカゴを防草シート上に集めておいた。結構大粒のムカゴが出来ていた。拾い集めて家にも持ち帰り、ごみや小石などを除いて綺麗に洗っておいた。洗った次の日の11月12日に、妻がネットでムカゴの食べ方を調べて、一番簡単な食べ方の塩ゆでにしてくれて昼食の時に出してくれた。茹でたばかりではあったが、山芋の香りはちゃんとあって、ホクホク感が伝わって来た。ムカゴの皮ごと食べてみたが、皮の感触はあまりなく、大変柔らかな食感であった。沢山ムカゴが有ったのでこの時は全部食べられなかった。翌日、冷えたままのムカゴを食べてみた。茹でた直後のホカホカ感はなかったが、ちょっとしまった感じの歯ごたえがあり別の変わった感触が伝わって来た。熱くても、冷たくもおいしく食べられた。
2022.11.16
コメント(0)

11月14日、群馬県伊勢崎市赤堀西部スポーツ公園で、群馬県グランド古希野球リーグ戦第10節、3試合が行われた。我が県央ゴールド倶楽部は、第1試合で、太田70ゴールドと対戦する。試合会場は我が家から車で1時間弱かかる。会場には7時50分に到着した。ストレッチ、キャッチボール、トスバッティング、内外野のノックを済ませた後、ベンチ前で松村旭監督より先発メンバーが発表された。試合予定時間より15分余り早く、県央ゴールド倶楽部の先行で試合が始まった。初回の県央ゴールドは2アウト後、3番伊原選手、4番綿貫選手、5番福本選手、5番金子選手の4連続ヒットで2点を上げた、県央ゴールドは3回にも、1番高梨選手のショート内安打と盗塁を決めた。2番の松井選手の送りバンドが内安打となり、その間に高梨選手がホームをつき1点を奪う。松井選手が盗塁を決めて、3番伊原選手の内野ゴロで3塁へ、4番綿貫選手のショートゴロの間に松井選手がホームインして1点を追加、合計2点あげてリード差を4点差に広げた。5回にも県央ゴールドは、1番高梨選手が降り逃げで1塁へ、すかさず盗塁を決めた。キャッチャーのパスボールで3塁に進む。2番松井選手がスクイズを決めて、高梨選手がホームを突き1点を上げた。6回表、県央ゴールドの5番打者福本選手が2本目のヒットをレフト前に放った。最終回の7回裏、県央ゴールドのピッチャー金子投手は、打者をライトフライ、ファーストゴロ、三振で打ち取り、5対0で完投、完封で県央ゴールドに勝利をもたらした。太田70ゴールドとの対戦は、第2回群馬県ゴールド古希軟式野球大会の決勝戦で対戦した。その時も、9対2で勝利して優勝を果たし初代王者に輝いた。試合後のミーティングで松村旭監督が、県下一の強豪チームを完封に抑え、なおかつ完投した金子投手を褒め称えた。そして、まだ11月16日の桐生グランド古希との最終戦が残っている。この試合も勝ってシーズン最終戦を白星で飾ろうと話した。私の成績は8番セカンドで出場。2打数0安打であった。
2022.11.15
コメント(0)

11月12日、下野田の畑に植えておいた山芋を掘り上げた。8本の種芋を植えておいて5本収穫が出来た。昨年の11月4日に種芋を8本準備。横一列に植えておいた。今年の8月19日、蔓が伸びて緑の葉っぱを茂らせていた。11月2日、葉っぱが黄色くなってきた。ムカゴもたくさんできて落下していた。11月12日、ほぼ葉っぱも枯れたので芋ほりをすることにした。植えてある場所を綺麗にして、つるを頼りに芋の有る場所を見つける。シャベルで穴を掘ってゆく。長芋と違ってあまり深く掘らなきても芋が掘りだせた。2本目を掘る。こちらの物は先ほどの物より小ぶりであった。全部掘り上げると、大小5本の山芋が収穫できた。こちらの下野田の畑の山芋は、深い穴を掘らなくても収穫できる山芋である。わが家の隣の上野田の畑の山芋は、長芋なので簡単に掘り上げるには、以前紹介した波板栽培をすると簡単に収穫できる。
2022.11.14
コメント(0)

11月4,5日に栃木の孫が我が家に遊びに来た。その時に孫が農業体験をしたことは紹介済みだ。小学校1年生の孫がその時の体験を学校で作文にしたというので、娘が家族LINEで作文を送ってくれた。孫が書いた作文。収穫、持ち帰り、料理を食べたこと、そしてわが家が楽しかったという。取った野菜は、ニンジン。下仁田ネギ。玉ねぎの植えつけ手伝い。大根の収穫。収穫した野菜の他に、山芋、玉ねぎ、ジャガイモ、里芋、はやとうり、ミニトマト、サニーレタス、水菜などを持ち帰り、お母さんが作った料理がおいしかったのでしょう。ミカン狩りも出来たので楽しかったのだと思う。一泊止まりの訪問だったが、孫が作文にしてくれたことに驚きと嬉しさがこみ上げてきた。家族ラインで返事を書いておいた。
2022.11.13
コメント(0)

11月11日、吉岡町町民グランドで午前10時から前橋古希野球クラブと練習試合を行い、吉岡IQ古希は1点差で負けてしまった。朝8時半にグランドに集合し、ライン引きや掃除をして試合に備えた。事前の練習試合の申し合わせで、主審は吉岡IQで手配する、塁審は両チームで出し合う、試合は勝っていても7回の裏まで試合を行うことにした。両チームともストレッチ、ランニング、キャッチボール、トスバッティング、内外野のノックなどを行ない、練習試合に臨んだ。ホームベース前に整列して試合前の挨拶をした。先行は前橋古希で得点は無し。3回までは1点ずつ挙げて同点で試合が進行した。4回までも1点ずつ挙げて2対2の同点で試合が進行した。更に6回までも3点ずつを上げて、5対5の同点で試合が進んだ。吉岡IQ古希としては先行して点を取っているが、前橋古希もしぶと同点にしてついてくる。吉岡は3回も同点にされていて息が抜けない試合である。前橋古希も、同点までは追い付くが逆転にまでできないジレンマがある。最終回の7回に試合が動いた。前橋古希のこの回先頭打者の3番打者中島選手がセンターオーバーのランニングホームランを放ちようやく逆転に成功した。後がなくなった吉岡IQ古希は、最終回代打攻勢に出た。1本のヒットが出たが点を上げられずに、6対5で負けてしまった。試合終了の挨拶もホームベース前に整列した。今日の試合は、監督が入院中、キャプテンが葬儀の為欠席で、試合後のミーティングで話をしたのは副キャプテンの角田選手であった。故障選手のいる中、慣れないポジションについてもらっての試合であったが、それぞれのポジションで頑張ってくれた、お礼を言います。いくつかのミスが有ったが、シーズンオフ中に修正していくつもりであるとの事。私の成績は、7番キャッチャで出場。1打数0安打であった(2四球あり)。私は試合で正捕手を務めたのは10数年ぶりかも知れない。熟年の選手時代に5年間ぐらいは捕手を務め、右肩を壊してからは内野に転向していた。若い時の気持ちがよみがえってきて肩の衰えは否めないが、ホームベースで2回ほどアウトを取り点を与えなかった事もあり、楽しい野球が出来た。
2022.11.12
コメント(0)

11月10日、群馬県邑楽郡大泉町スバル運動公園野球場グランドで、群馬県グランド古希野球リーグ戦第1節、6試合が行われた。我が県央ゴールド倶楽部は、東グランドの第1試合で、東毛Gスターズと対戦する。試合会場は、我が家から車で1時間30分かかる。朝6時30分に吉岡町を出発して、集合時間8時より5分遅れて到着した。グランドで柔軟体操、キャッチボール、トスバッティング、内外野のノックを受けてから試合に臨んだ。試合は東毛Gスターズの先行で8時48分に試合が始まったが、その前のミーティングで飯塚キャプテンより1、2回に点を取られないように、しっかりと守るようにとの話が有った。東毛Gスターズの1回は無得点で抑えた。その裏県央ゴールドは、1番打者の高梨選手がレフト前ヒットを放ちすかさず盗塁を決めた。2番打者の松井選手がファーストのエラーを誘った打球がライトに転々とする間に、2塁の高梨選手がホームを突き先取点を上げた。松井選手が盗塁を決めた後、3番、4番が凡退。5番の福本選手がライト前にヒットを放ち、松井選手がホームイン、2点目を挙げた。裏県央ゴールドは、2回も相手に点を与えず、飯塚キャプテンの言う通りの試合運びだ。9番が凡退後、10番の田中選手がライト前ヒットを放つ。1番の高梨選手がセンター前にヒットを放つ、今日2本目のヒットである。2番松井選手のサードゴロは、そのままベースを踏まれ、10番の田中選手はアウトになった。3番の太田選手の打球がセカンドのエラーを誘い、高梨、松井両選手がホームイン2点を上げた。4番井原選手が3、遊間をやぶるヒットを放ち、3盗に成功していた太田選手がホームイン、合計3点を挙げた。3回の東毛Gスターズの攻撃は、7番打者が凡退後、8番打者が四球を選び、9番の内野ゴロ、10番のセンター前ヒットで3塁へ進んだ。1番打者がセンターにヒットを放ち1点を上げた。県央ゴールドはその後、4回と6回に2点ずつを上げ、リードを広げた。7回の最終回は5回からリリーフに立った金子投手が、内野ゴロと2つの三振を奪い0点に抑えて9X対1で勝利した。試合後、2本のヒットを放った高梨選手はご満悦だった。試合後のミーティングで松村旭監督は、今日の試合は良かった、前回の試合の屈辱を晴らせた思いがした。あと2試合が残っている、すべて勝つつもりで取り組んでほしいとの話をした。私の成績は、5回の代打で出場しセカンドを守った。2打数0安打であった。
2022.11.11
コメント(0)

11月9日、9月23日に春菊のプラグトレー苗を畑に植え付けた。順調に成長し収穫で来るようになり初収穫をした。8月21日にプラグトレーに春菊とサラダ水菜の種まきをした。うまく発芽して畑に植え付けられるまで成長した。春に玉レタスを収穫した後の黒マルチの畝にプラグトレー苗を植えつけた。11月1日。順調に成長している。葉っぱも手のひらよりも大きく成長した。11月9日、立派に育って来た。大きく成長した春菊から収穫した。初収穫である。今夜の夕飯に胡麻和えで出てきた。久しぶりに春菊独特の香りが楽しめた。
2022.11.10
コメント(0)

11月5日に知り合いのお店の方からはちや柿を沢山いただいた。はちや柿と聞いてどんな柿なのかよくわからなかった。調べてみると、岐阜県美濃加茂市蜂屋町で古くから作られていた大玉の柿で有ると知った。わが家には富有柿が有るが大きさは全く違い、本当に手からはみ出る大玉である。柿は干し柿用に枝の部分を残して収穫されていた。早速皮をむき干し柿にした。洗濯物に使う用具に柿を吊るした。30個以上の柿を頂いたので、つるし切れないので、物干竿にも吊るしておいた。はちや柿は干し柿の材料としては最もおいしいとされる柿の一つという。わが家の干し柿の出来上がりが楽しみである。6個ほどの柿は、焼酎による渋抜きをしてから食べようと思い、柿のヘタに焼酎を付けて二重のビニール袋に入れた。むいた柿の皮は天日に干しておいて、たくあん漬けや白菜漬けの時に使おうと思っている。
2022.11.09
コメント(0)

栃木の孫が農業体験をした後に同じ畑にミカンの木があり、たわわに実った木でミカン狩りをした。下野田の畑にあるミカンの木。5月20には花が咲き7月1には小さな実をつけた。9月6日には5Cm位まで実が成長した。11月2日、黄色に色づいたたくさんのミカンがついた。実の大きさは7Cmを越えている。11月5日。孫達とのミカン狩りをすることにした。昨年は一つも実を付けなかったミカン。今年は50個以上のミカンが成っているようだ。孫娘がみかんを持っていてお母さんがハサミで実を切り落す。孫娘が自分で好きなみかんを選んでいる。15個ぐらいを収穫した。このミカンは私にはまだすっぱみがある感じだが、孫たちは気にもせず食べていた。
2022.11.08
コメント(0)

11月4日、5日に栃木の孫が我が家に遊びに来た。ちょうど秋野菜の収穫時期と、秋苗の植え付け時期だったので、農業体験をしていった。栃木の孫は小学1年生、孫娘は3歳である。最初の農業経験は、我が家の裏の畑のニンジン掘り。孫二人で、ニンジンの掘り上げに挑戦。どうやっても引き抜けない、お母さんに手伝ってもらうことに成った。やっと引き抜けて満足そうな孫。次は長ネギの収穫。あらかじめ妻がシャベルでネギの両サイドを掘り進めておいた。こちらの長ネギは二人だけで引き抜けた。次は下野田の畑に移動して、玉ねぎの植えつけと大根の収穫作業を体験する。玉ねぎのプラグトレー苗がもう少しで植え付けが完了する。2人の孫がプラグトレーから苗を引き抜き、植穴まで根鉢を崩さないようにして穴に入れた。上手に次から次へと苗を穴に入れてゆく孫娘。孫が手伝ってくれたおかげで、プラグトレーの苗が全部植え終えた。次は孫が大根の収穫に挑戦する。今年、孫が自宅近くの公園で大根の種を採取したものを持ってきていたものを、畑にまいておいた、うまく発根して成長しているがまだ小さいので、今日は私が種を撒いた青首大根を収穫する。大根の葉っぱをいじるとちくちくするというので、手袋をはめて引き抜いた。太い大根が抜けてご満悦の孫達。一日でたくさんの農業体験をした孫達。嫌がらずに初体験を楽しんでくれた様子なので安心した。普段食べている野菜がどのようにして作られるのか、野菜の名前やその姿が記憶の中に残るとよいと思っている。
2022.11.07
コメント(0)

11月3日の祝賀会の後の二次会は、前橋市総社町にある「スナックあん」で行った。二次会参加者は11名である。斉藤晃先生の計らいで、完全貸し切りである。同じ仲間同士なので安心して二次会が楽しめた。11人が好きな歌を歌う。「スナックあん」はカラオケ採点でゾロ目(99、88、77)を出すと、日本3大うどんの水沢うどんが頂ける。当日日の末尾一桁が出たり(11月3日では、93点、83点、73点)、ルーレットが回って当たりが出るとインスタントらーめん、袋入りスナック、チョコレートなどが貰える。角田さんの奥様が、ぞろ目の88点を出して水澤うどんをゲットした。95点で「インスタントらーめん どん兵」をゲット。当日賞、ぞろ目賞にも該当せず、ルーレットに当たらなかった人には、私から「カラオケキングス」のたすきをかけさせてもらった。何とか商品をゲットしたくて皆んな真剣にカラオケを歌う。94点でルーレットの当たりを出し「インスタントらーめん 緑のどん兵」をゲットした。92点で「インスタントらーめん どん兵」をゲット。95点の角田さんは「ポテトチップ」をゲットした。最後は、斉藤先生と月曜日会長のSさんが「榛名湖の愛」を歌った。約2時間半の完全貸し切りのカラオケ二次会は無事に終了した。
2022.11.06
コメント(0)

斉藤歌謡教室の生徒で、吉岡町歌謡クラブ連絡協議会の会長を務める角田収一さんが、吉岡町文化協会より「功労賞」を11月3日の文化の日に授与された。その受賞をお祝いする祝賀会を、午後3時から斉藤歌謡教室の斉藤晃先生と生徒の皆さんで、料亭「角藤」で開いた。私が司会と発起人の挨拶を行い、功労賞の推薦者である斉藤晃先生の挨拶を頂いた。角田さんに教室の生徒Hさん、Sさんから花束が送られた。受賞者の角田さんの挨拶。Kさんの乾杯の音頭で宴が始まった。祝賀会の宴が始まり、生徒さんが角田さんの所にお祝いの言葉を掛けに来る。中央に角田ご夫妻が並び、斉藤晃先生ご夫妻が両サイトに立ち記念写真を撮る。女性陣もお祝いに駆け付ける。各曜日の会長さんからお祝いの言葉を頂いた。木曜日の会長さんのSさん月曜日会会長のSさんが中締めをした。斉藤歌謡教室副会長のSさんの3本締めでお開きとなった。
2022.11.05
コメント(0)

11月3日から吉岡町町民文化祭が開催される。開催に先立ち、吉岡町町民文化センターで開催式が執り行われた。その式場で斉藤歌謡教室の生徒である角田さんが、吉岡町文化協会から長年の文化活動に献身的にかかわり、文化功労賞を授与された。吉岡町文化協会の役員と吉岡町町長、町議会議長、自治会長、県議会議員の列席の中、角田さん他2名の功労者が表彰された。3名の功労者に、吉岡町文化協会長より賞状が手渡された。角田さんは3番目に賞状を受け取った。受賞者の代表が謝辞を述べた。柴崎吉岡町長他来賓の方々の祝辞を頂いた後で開催式が終了した。角田さんの授賞式の応援に斉藤歌謡教室の生徒さんが大勢駆け付けた。受賞された3人と共に記念写真を撮った。式終了後、料亭角藤で斉藤歌謡教室の生徒だけで角田さんの功労賞受賞祝賀会を開いた。
2022.11.04
コメント(0)

11月2日、上野田の畑の大根をうり抜いた。結構大きな大根になっていた。9月15日に上野田の畑に種蒔きをした。9月24日、双葉が大きく開き、本葉が少し出始めてきた。1か所の穴に4粒の種を撒きうまく成長して、茎が伸びてきたので土寄せをしておいた。11月2日、葉っぱが茂って来た。株間がだいぶきつそうである。余りにも株間が狭いのでうり抜きをすることにした。うり抜き品は結構な大きさになっていた。長さは30Cmは越えていて、太さは5Cm位である。妻は、大根おろしではなく、煮物にすると言っていた。
2022.11.03
コメント(0)

毎年畑で山芋を栽培している。秋に掘り上げる時に深い穴を掘り収穫しているが、腰に多大な負担がかかる。波板を使った栽培方法だと簡単に収穫でき、腰にさほど負担がかからないというので、今年波板栽培に挑戦した。3月31日、波板をホームセンターで購入、植穴を斜めに作り波板っを置く。波板の上に、フルイで振るった土ともみ藁と化成肥料を混ぜた土を10Cmの厚みに敷く。その上に種芋を並べてゆく。種芋の上にさらに10Cmの厚さに、先ほどと同じ土を敷き、雑草退治の為の黒マルチを張り、養生をしてゆく。5月3日、山芋が発芽してきた。伸びてきた蔓は篠竹で誘引する。10月9日には葉っぱが枯れ始めた。11月1日、葉っぱが完全に枯れたので、収穫することにした。誘引の篠竹を整理して、防草の為の黒マルチをはがすことにした。上の土を丁寧にはがしてゆくと、種芋のかすがあらわれて来て、山芋はその下に有るようだ。更に表面の土を取り除くと芋が現れた。波板に沿って直線的に芋が出来ていた。収獲に際して、深い穴を腰をかがめて掘る姿勢は全くなく、手で表面の土をどけるだけで収穫できた。収獲した芋。今まで通りに食べられる大きさに育っていたのは3本位であった。10本ぐらくぃは、来年の種芋には十分すぎるほどに成長してる。波板を使ったことによる芋の形がアルトサックスに似た形になった。伸びて行く芋の先端が、波板の上方向に伸びていったので、サックスの形になったみたいだ。来年は、しっかりした種芋がたくさん取れたので、栽培面積を広げる予定である。
2022.11.02
コメント(0)

10月8日下野田の畑にニンニクを植えつけた。10月13日には発芽して。芽が1Cm位伸びてきた。10月14日には目に見える形に伸びてきた。5Cm位に芽が伸びているのである。10月17日、草丈てが10Cmを超えてきている。2枚目の葉っぱが出てきている。10月31日、大きく成長して葉っぱを広げている。葉っぱは4枚ほどになっている。ここまで成長したので、今年の冬の寒さには十分に耐えられそうだ。
2022.11.01
コメント(0)
全30件 (30件中 1-30件目)
1

![]()
