2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全31件 (31件中 1-31件目)
1
2005年をふりかえって、ふと感じたこと。 今の会社や上司は、 「人の能力を生かすことができない組織」であることがはっきりとわかりました。 結局組織というものは、大小に関わらず、一部の人間によって私物化されるものなのかもしれません。 さらに、大企業は、(すべてというわけではありません!!) ●ムダな人 ●仕事をしない人 ●仕事ができない人 : : このような人たちの雇用と年収を支える仕組みのもとに成り立っているということがよくわかりました。 本当に働いているのは、一部の人間だけです。 このようなことがはっきりとわかった今。 今の会社に雇われる意味は感じません。 お別れすることに後悔もありません。 もはや、飼い殺しにされるだけ時間のムダです。 あと3ヶ月のがまんです。 おわり
2005年12月31日
昨日12/29(木)。 今年の仕事納めでした。 そんな中、ふと感じたこと。 事業を継続するには、 「もうける」必要があります。 「もうける」ことができなければ、事業を継続することはできません。 このように考えると、独立や起業で事業を考えるとき。 一番重要なこと。 それは、やはり、 「もうかる」かどうかなのかもしれません。 おわり
2005年12月30日
最近、ふと感じたこと。 スポーツなどで試合をするとき。 自チームのペースに持ち込む。 そうすることによって、試合を有利に展開することができます。 そのため、勝利につながる可能性が高くなるようです。 一方、相手チームのペースに持ち込まれたとき。 試合は不利な展開になります。 そのため、敗北につながる可能性が高くなるようです。 仕事で、お客さんと打合せをするとき。 自分たちのペースに持ち込む。 そうすることによって、自分たちにとって、 ●有利に ●都合の良いように ●思いどおりに : :話やものごとを進めていくことができるようです。 一方、お客さんのペースに持ち込まれたとき。 自分たちにとって、 ●不利に ●都合の悪いように ●思いとは裏腹に : :話やものごとが進んでいくようです。 なにごとにおいても、 「自分たちのペースに持ち込む。」 そうすることによって、ものごとを有利に展開することができるようです。 おわり
2005年12月29日
最近、ふと感じこと。 お客さんと打合せなどをするとき。 お客さんのいわれたことを、 ●伝えるだけ ●繰り返すだけ : : このようなことしかできない人がいます。 このような人は、お客さんと「会話」ができません。 いつもお客さんのいいなりです。 お客さんと打合せなどをするとき。 お客さんの話を理解したうえで、 ●意見 ●要望 ●問題点 : :を把握し、関係者に展開していく。 そのためには、お客さんと「会話」できることが必要です。 ●伝書鳩 ●オウム返し : : このようなことしかできない、 「鳥」は必要ありません。 おわり
2005年12月28日
最近、仕事をしていてふと感じたこと。 社内にある業務システムがあります。 しかし、そのシステムは直感で操作できません。 そのため、操作を覚えるのにやたら時間がかかります。 で、やっとのことで、操作を覚えたかと思えば、今度はシステムへの入力作業にに時間がかかります。 この時点でかなりのストレスを感じます。 そして、入力作業を終え、システムに搭載されている入力チェック機能を使う。 すると、システムのチェックとしては問題なし。 そこで、上司や関連部署から承認をもらおうとしたとき。 「入力もれがある!!」 「入力内容に不整合がある!!」 「入力内容に不備がある!!」 : :といって差し戻される。 システムに搭載されているチェック機能はいったいなにをチェックしているのか...? 社内のシステムを使うと、このようなことばかりです。 ものすごいストレスを感じます。 ●やる気 ●膨大な時間 ●膨大な労力 : :を奪われます。 そのため、システムを使って作業をおえたあと。 「二度と使いたくない!!」 「使えないシステムを開発するために人と金を使うな!!」 「なんのためにシステムが存在しているのかわからない!!」 : :といったことを感じてしまいます。 このようなシステムを導入すると、業務効率は悪くなる一方です。 「使いにくいシステム」を使うことによって、 ●業務効率への悪影響 ●利用者の不便さ ●利用者のストレス : :がはじめてわかるものです。 おわり
2005年12月27日
昨日の夜。 テレビで、「M-1グランプリ2005」を見ていました。 <M1グランプリ>ブラックマヨネーズが優勝 で、ふと感じたこと。 去年に比べて格段にレベルが上がっています。 最終決戦に進出した3組の実力差はほとんど感じませんでした。 ●参加者が真剣 ●審査員も真剣 ●観戦する人も真剣 : : そのためか、テレビで見ていても緊張感が伝わってきます。 あっという間の2時間30分でした。 真剣勝負で行なわれる大会は、 ●参加者のレベル ●大会の価値が同時に上がっていく。 このようなことを、あらためて感じさせてくれました。 おわり
2005年12月26日
最近、ふと感じたこと。 まともな商品やサービスを提供できない会社や部署があったとします。 そのような組織に対してクレームをあげたとき。 まともな対応はできないようです。 クレーム対応のまずさが、さらなるクレームを生み出します。 そのため、お客さんはその商品やサービスから次第にはなれていくようです。 一方、まともな商品やサービスを提供している会社や部署があったとします。 そのような組織に対してクレームをあげたとき。 まともな対応をしてくれることが多いようです。 クレーム対応の良さが、さらなる信頼を生み出します。 そのため、お客さんはその商品やサービスに対して満足感を得るようです。 提供されている商品やサービスがまともかどうかを判断するとき。 クレーム処理を見ればわかるのかもしれません。 おわり
2005年12月25日
最近、ふと感じたこと。 会社を経営していくとき。 売上を増やし、利益を生み出すことは当然必要です。 しかし、それ以上にムダなコストを削減する。 こちらの方が重要なのかもしれません。 売上や利益をを増やすことは簡単ではありません。 しかし、ムダなコストを削減する。 これならだれにでもできます。 会社の中で、 「売上が増えない!!」 「業績が悪い!!」 「今期も赤字だ!!」 : : このようなことをいっている管理職を見たとき。 会社から自分自身の削減を考えてほしいものです。 おわり
2005年12月24日
最近、ふと感じたこと。 会社で新しい仕事をするとき。 まず、だれかがやっていることをマネしてみる。 すべてはここからはじまります。 そして、少しずつ自分のやり方を取り入れていき、最終的には自分のスタイルを作り上げる。 このようなプロセスをだどることによって、新しい仕事を発展させていくことができるようです。 一方、独立や起業を考えたとき。 どのような商品やサービスを提供すれば良いのかわからないときがあるようです。 そのとき。 まずは、だれかがやっている事業をマネしてみる。 すべてはここからはじまるようです。 そして、少しずつ自分のアイデアを取り入ていき、最終的には独自の事業に発展させていく。 このようなプロセスをだどることによって、新しい商品やサービスを創り出すことができるのかもしれません。 ●会社の仕事 ●独立・起業 : : どのようなことであろうとも、まずは人のマネをしてみる。 すべては、ここから始まるようです。 おわり
2005年12月23日
最近、ふと感じたこと。 ●小さな仕事 ●小さなマーケット : : 大企業で働いていると、このようなものは見えてきません。 また、組織が大きすぎるために、入り込んでくることもできないようです。 しかし、そこには大きな金脈がねむっているのかもしれません。 独立や起業をして事業をはじめるときの強み。 それは、あたらめて書くまでもないのかもしれませんが、大企業が入り込めない、 ●小さな仕事 ●小さなマーケット : : このようなものを掘り出せることなのかもしれません。 おわり
2005年12月22日
最近、ふと感じたこと。 独立や起業をしたとき。 ●同じお客さん ●1つの取引先 : :から仕事をもらいつづける。 これでは、特定のお客さんの、 「下請け」になりかねません。 そのため、 ●無理な依頼 ●極端な値下げ : :を聞き入れる。 ときには、 「いうことが聞けないのであれば、おたくの会社と 取引を中止してもいいんですよ!!」といわれ、モラルハザードにつながる。 このようなこともあるようです。 独立や起業をしたとき。 複数のお客さんから仕事をもらえるように、取引先を分散させる。 そうすることによって、自分自身のモラルを含め、会社を守ることができるようです。 おわり
2005年12月21日
最近、ふと感じたこと。 「この会社にいるのも、あと3ヵ月半のがまん。」 これが、仕事を進めるうえでのモチベーションにつながっています。 今の自分を支えています。 今いる場所から、もはやなにも得ることができないとき。 あたまの中でカウントダウンをはじめるようです。 おわり
2005年12月20日
最近、ふと感じたこと。 今年も残すところ、あと2週間。 早いものです。 しかし、来年に向けて大きな目標があるとき。 残りの2週間を、 ●どのように過ごすか ●どれだけのことを実行できるか ●どれだけの成果を出すことができるか ●どれだけの課題を洗い出すことができるか : :によって、来年1年が大きく変わってくる。 そんな気がしています。 おわり
2005年12月19日
昨日12/17(土)から上映が始まった「キングコング」。 http://www.kk-movie.jp/top.html さっそく、梅田の某映画館で見てきました。 内容ですが、かつて1933年に作成された作品をリメイクしたものです。 1933年の作品は一度も見たことはありませんが、十分に楽しめるものでした。 おもしろかったです。 約3時間20分の上映でしたが、時間の長さをまったく感じさせませんでした。 また、「キングコング」そのものですが、いうまでもなくCGで表現されていました。 その中で、特におどろいた点は体毛です。 フカフカ感がリアルに表現されていました。 ●風で体毛がなびくシーン ●体についた雪をはらい落とすシーンを見たときは、 「実毛か?」と思ってしまうくらいでした。 CGでの表現もここまできたんですね!! 興味のある方はぜひ見にいってください。 おすすめです!! おわり
2005年12月18日
最近、ふと感じたこと。 例えば、大企業の社長に就任したとき。 「赤字事業を建て直し黒字化する。」 このような目標を人前でいうだけなら誰にでもできます。 しかし、具体的な計画を考え行動に移すことができる人。 このような人は、社長とはいえども、非常に少ないのかもしれません。 さらに、目標を達成する人。 このような人は、社長とはいえども、まれなのかもしれません。 人前でいった目標を行動に移し、さらに達成することができる人。 このような人は、役職や肩書きに関係なく貴重なのかもしれません おわり
2005年12月17日
最近、仕事をしていふと感じたこと。 「自分自身でものごとを決めることができない。」 サラリーマンには、このような人が結構多いようです。 独立や起業をしたとき。 すべてを自分自身で決める必要があります。 サラリーマンのように、 ●自分自身で決めることができない ●だれかが決めてくれるのを待っている : : このような態度では、ものごとは前に進みません。 すぐに行き詰まってしまいます。 このように考えると、 「自分自身で決断することができる。」 独立・起業を成功させるうえで、最低限必要な条件なのかもしれません。 おわり
2005年12月16日
最近、ふと感じたこと。 仕事をしていて壁にぶつかったとき。 その壁を乗り越えていくために、 「突破口」を見つけなければいけません。 ときには、針の穴のような「突破口」しか見つけることができないかもしれません。 しかし、そこをついていくことができるかどうか? 後々になって、 ●大きな実力の差 ●大きな結果の差 : :になってくるようです。 おわり
2005年12月15日
最近、あるイベントに参加したとき。 ふと感じたこと。 独立や起業をするとき。 提供する商品やサービスを考える必要があります。 そのとき、収益をあげる方法もきちんと考える。 そうしないと、あっというまに借金が増え、倒産や廃業に追い込まれるようです。 独立や起業をするとき。 ●高い志 ●すばらしい志 : :を持つことは必要です。 しかし、志だけで食べていけるわけではありません。 お金が入ってこなければ事業として成り立ちません。 そのため、志半ばで断念する。 こういったことになりかねません。 そんな当たり前のことを、あらためて気づかせてくれたイベントでの一幕でした。 おわり
2005年12月14日
ジェイコム株誤発注事故の記事を読んで、ふと感じたこと。 株の世界は、損をする人がいるから、もうかる人が生まれてくる。 今回の事故は、一番わかりやすい例なのかもしれません。 「株の世界はもうかる!!」 このようなあまい考えではじめると、みずほ証券のように、 「もうかる人を生み出す人」になってしまうのかもしれません。 おわり
2005年12月13日
最近、ふと感じたこと。 植物や果物の種があったとします。 この種をまかなければ、芽は出てきません。 ましてや、 ●大きな花を咲かせる ●大きな果実を収穫する : : このようなことは絶対にできません。 独立や起業をしたとき。 事業の種をまかなければ、事業の芽は出てきません。 ましてや、大きな収益を得ることはできません。 なにごとにおいても、 ●大きな花を咲かせる ●大きな果実を収穫する ●大きな収益を得る : : このようなことを目指すのであれば、まず、 ●いかにして種を手に入れるか ●どこに種をまくか ●どのようにして芽を出させるか : :といったことを考える必要があるのかもしれません。 おわり
2005年12月12日
最近、ふと感じたこと。 本や雑誌で、独立や起業で失敗した記事をよく目にするようになりました。 そのような記事を読んだとき。 ●ネガティブ ●マイナス思考 ●後向き : : このような考え方になってしまいます。 すると、悪いことばかりがあたまをよぎるため、なにをするにしても良い結果は期待できません。 他人の失敗から学ぶことはたくさんあります。 しかし、他人の失敗を知って、 ●不安になる ●最初の一歩を踏み出せなくなる ●やる気がなくなる : : これでは、本末転倒です。 どのようなことであろうとも、他人の失敗をきくとき。 ●ポジティブ ●プラス思考 ●前向き : : このような考え方になれる人や本に出会う必要があるのかもしれません。 おわり
2005年12月11日
最近、仕事をしていてふと感じたこと。 ●自分の役割をわかっていない ●なにも考えていない ●仕事を丸投げする ●お客さんの依頼を伝えることしかできない ●しかしお客さんにはなにもいえない : : このような上司や営業から、 「あれやっといて!!」 「これやっといて!!」 「お客さんからこんな依頼がきたからやっておいて!!」 「お客さんからいわれたからよろしく!!」 : : このような環境の中で、仕事を次から次へとこなしていく。 すると、ある自信めいたものが生まれてくるようです。 そして、その自信が確固たるものになったとき。 新しいステージへ進むことができるようです。 どうしようもない人たちと一緒に仕事をさせられる環境は、過酷です。 ストレスもたまります。 しかし、自分のレベルを上げるには、最適な環境なのかもしれません。 おわり
2005年12月10日
最近、ふと感じたこと。 株投資などをするとき。 上昇相場では、なにもしなくてもそれなりに利益を出すことができるようです ところが、一転して下降相場になったとき。 なにもしなければ、損失が増えるだけです。 そのような中で、いかにして利益を出していくのか? 上昇相場とは違った発想が求められるのかもしれません。 一方、独立・起業などで事業に投資をするとき。 事業が好調なときは、それなりに利益を出すことができるようです。 ところが、一転して事業が不調になったとき。 なにもしなければ、損失が増えるだけです。 最悪の場合、倒産や廃業です。 そのような中で、いかにして利益を出していくのか? 事業が好調なときとは違った発想が求められるのかもしれません。 株投資も事業投資も、「投資」という観点からすると、同じ考え方が求められるのかもしれません。 おわり
2005年12月09日
最近、ふと感じたこと。 かつて、 ●年功序列制度 ●終身雇用制度が当たり前だった時代。 「部下は上司を選ぶことはできない。」 このような考え方が一般的でした。 ところが、この2つの制度が崩壊したとき。 転職などが当たり前の時代になります。 すると、上司と部下の間に、 「市場原理」が働く。 そのため、 ●無能な上司のもとからは有能な部下は逃げていく ●無能な上司のもとには無能な部下が残る ●有能な上司のもとには有能な部下が集まる : : このような現象が起こるのかもしれません。 ところが、こういったことに気がつかずに、 ●自分の能力を伸ばそうとしない ●なにもできないまま ●やたら偉そう ●上の人間の顔色しか見ていない ●出世のことしか考えていない : : このような上司は、気がついたときには部下がいない。 そして、いつの間にか会社から淘汰されている。 こういった結末をむかえる時代になったのかもしれません。 おわり
2005年12月08日
最近、ふと感じたこと。 独立・起業をかんがえたとき。 ●どのような商品やサービスを ●どのようにして ●どのようなお客さんに売るのか このようなことをまとめた事業計画を、とりあえずなにかに書いてみる。 そして、書いた内容を他の人に見てもらう。 すると、いろいろな、 ●指摘 ●アドバイス ●要望 : :があがってくるかもしれません。 その中から、自分たちの事業にとってメリットがあると思われることを事業計画の中に反映させる。 また、デメリットと思われることは改善する。 このようなことを何度も何度も繰り返す。 すると、自分たちが提供しようとしている商品やサービスの質を上げていくことができるのかもしれません。 その一方で、 「これはだれにもいえないアイデアだ!!」 「一攫千金につながるから秘密!!」 「マネをされたら困る!!」 : : このようなことをいって、事業計画をだれにも見せない、話さない。 このような考え方や行動は、単なるひとりよがりなのかもしれません。 そのため、お客さんから支持される商品やサービスにつながる可能性は極めて低いのかもしれません。 おわり
2005年12月07日
最近、ふと感じたこと。 株投資や投資信託などを、 ●長期投資でプラス ●短期投資でプラス ●長期投資でマイナス ●短期投資でマイナスといった観点でみたとき。 自分の投信スタンスによって、投資する銘柄やファンドが変わってくるものです。 一方、独立・起業などで、事業計画を考えるとき。 ●長期投資でプラス ●短期投資でプラス ●長期投資でマイナス ●短期投資でマイナス このような観点で考えてみる。 すると、どのような事業に対して、どれだけの、 ●人 ●モノ ●資金を投資していくのか? 戦略が見えてくるのかもしれません。 株投資や投信信託などをによって、「投資」に対する考え方を学ぶことができます。 さらに、「投資」の考え方を応用すれば、事業計画を練るうえで役に立つのかもしれません。 おわり
2005年12月06日
最近、ふと感じたこと。 独立・起業をかんがえている人がいたとします。 その人に、事業内容などについて相談されたとします。 そのとき。 相談内容に対して、自分の考えをあれこれ答えたとします。 すると、自分自身がかんがえている事業内容についての見直しにもつながってくるようです。 他人の相談に乗ることは、相談者だけでなく自分自身の利益にもつながってくるのかもしれません。 おわり
2005年12月05日
最近、ふと感じたこと。 独立・起業したとき。 提供できる商品やサービスがきちんと決まっていないとします。 そのようなとき。 「なんでもやります」から始めてみる。 その中で、自分たちの強みが生かせる商品やサービスを見つけ、中核事業にしていく。 このような方法もあるようです。 その一方で、大企業でも、 「なんでもやります!!」 「なんでもできます!!」 : :といったことをセールスポイントにしている会社もあるようです。 しかし、そのような会社ほど、自社の、 ●商品やサービス ●強み ●中核事業 : :が存在しない、もしくは、 ●社員が自社のセールスポイントを理解していない ●社員に会社としての事業方針が伝わっていない : :ということになるのかもしれません。 このようにかんがえると、本当に強い企業とは、会社の規模に関係なく、 「自社の強みを生かした商品やサービスを提供することが できる会社」なのかもしれません。 その一方で、 ●なんでもやる会社 ●なんでもできる会社 : :は、なんの強みもない会社なのかもしれません。 おわり
2005年12月04日
最近、ふと感じたこと。 お客さんから、 「おたくの会社のシステムは使いにくいねぇ~!!」といわれたとします。 そのとき。 独立・起業を目指す人は、この言葉をヒントにして、 ●新しい事業 ●新しい商品 ●新しいサービス : :を考え出そうとするのかもしれません。 一方、サラリーマンは、 ●とりあえず社内で改善要望を形式的にあげる ●社内に戻ってお客さんの文句をいう ●なにも感じない : : このような傾向があるようです。 「独立・起業を目指す人」と「サラリーマン」を比較すると、根本的な考え方が違うのかもしれません。 おわり
2005年12月03日
最近、ふと感じたこと。 株取引をしているとき。 「今が買いどき!!」といったときがやってくるようです。 しかし、そんなときにかぎって購入する資金がない。 そのため、大きな利益を得るチャンスを失う。 このようなことがあるようです。 一方、事業をやっているとき。 「今こそ事業を大きくするチャンス!!」といったときがやってくるようです。 しかし、そんなときにかぎって事業に投入する資金がない。 そのため、大きな利益を得るチャンスを失う。 このようなことがあるようです。 株や事業などで、大きな利益を得るチャンスがやってきたとき。 資金がないとお話になりません。 そうかんがえると、大きな利益を得るうえでもっとも重要なこと。 それは、 「資金不足にならないこと」なのかもしれません。 おわり
2005年12月02日
最近、ふと感じたこと。 ●会社 ●部署 ●プロジェクト : :といった組織があったとします。 その組織の中に、次から次へと仕事を片付けていく人が1人いたとき。 組織に属する人たちは、その人をたよりにして次から次へと仕事をたのみます。 すると、その人はたのまれた仕事を次から次へと片付けていく。 そうなると、組織に属する人たちの行動もエスカレートし、自分の仕事までも、 「この人にやってもらおう!!」 「この人にやらせておこう!!」 「この人にまかせてしまおう!!」 「この人に投げておこう!!」 「この人を使おう!!」 : :といい出します。 すると、次から次へと仕事を片付けていく人は、さらに仕事を増やされ、 ●過労で体調を崩す ●仕事をやりすぎて嫌気がさす ●まわりの人がなにもしないのでバカバカしくなる : : このような理由から、いずれいなくなってしまうようです。 すると、残された人たちは、いったいどうして良いのかわからなくなる。 この組織は、過去に楽をした分だけ、 「組織の弱体化」という形で代償を支払わなければならなくなったようです。 自分が楽をしたいがために、人に仕事をたのんだとき。 あとになって、なんらかの形で代償を支払う。 こうなるときが、かならず来るようです。 おわり
2005年12月01日
全31件 (31件中 1-31件目)
1


![]()