2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全30件 (30件中 1-30件目)
1
企業の不祥事で、 ●あたまを下げる人 ●役職を失う人 ●会社を追われる人 ●逮捕される人 : : 最近、よくニュースで目にするようになりました。 こういった人たちを見ていて、ふと感じたこと。 ●人は、いつ、どこで、どんなときに会社に魂を売って しまうのか? ●「会社に魂を売るくらいなら会社を辞める」といった 勇気はないのか? ●会社に魂を売ってまで役職を手にいれたいのか? ●会社に魂を売ることが仕事と思っているのか? ●会社に魂を売ることによって「会社の論理」が 「社会の常識」と認識するようになるのか? 会社に入社して、自らの魂を売りながら出世する。 そして、自らが企てた不祥事ですべてを失う。 会社に魂を売ることに、いったどんな利益があるのか? 考えさせられます。 おわり
2005年06月30日
月曜日(6/27)の夜に、 「ワールドビジネスサテライト」というニュース番組を見ていました。 番組の中で、「2007年問題」にともなう技術継承の問題があげられていました。 で、ふと感じたこと。 これからの日本は、 ●少子化 ●フリーターの増加 ●ニートの増加 : :により、若年層の労働人口も減っていきます。 企業には、「2007年問題」による団塊世代の減少問題だけでなく、若年層の労働人口減少問題も直面してきます。 企業の「人的」リスクが大きくなっていることに違いはありません。 そして、こういった「人的」リスクを考慮したうえで、どのような「人材」を採用していくのか? 企業は、これまで以上に問われていくのかもしれません。 おわり
2005年06月29日
日曜(6/26)の夜中に、テレビで、 「NNNドキュメント'05」という番組をみていました。 この日の内容は、「JR沈黙の代償」。 福知山線復旧後、関西圏で電車を運転する運転手さんの様子を追いかけていました。 その中で、ある年配の運転手さんが、次のようなこと(要約)をいわれていました。 「一番大切なことは、他人の失敗談を聞くこと。 『あれ知ってるか?』『こんなこと知っているか』と いったこと(知識)よりも、『こんな危ない目にあってん、 気をつけなあかんでー!!』といったことの方が なぜかあたまに残る。」 これを聞いて、ふと感じたこと。 仕事をするうえで、 「新しい知識」を吸収することはもちろん必要です。 しかし、それ以上に、 「他人の失敗を共有することによって得られる知恵」を吸収しておく必要があるのかもしれません。 JR西日本には、運転手に、 「危険をともなう『回復運転』」ではなく、 「危険から学んだ『安全運転の方法』」を伝授する体質をつくっていってほしいものです。 おわり
2005年06月28日
最近、仕事をしていてふと感じたこと。 仕事をしていると、 ●どうしてこうなるのだろう? ●どうしてこういうことをしているのだろう? ●この人たちはいったいなにをしているのだろう? ●この作業にいったいなんの意味があるのだろう? : : 素朴な疑問を感じるときが多々あります。 しかし、そういった素朴な疑問が、 ●問題点解決への糸口 ●仕事をするうえでのヒント ●トラブル防止策 : :につながるときがあります。 仕事だけでなく、ふだんの生活においても、 ●なんとなく感じた素朴な疑問 ●あたまにうかんだたわいもない疑問 : : こういったものが、意外とものごとの本質をついているのかもしれません。 おわり
2005年06月27日
![]()
昨日6/25(土)は、大阪梅田で、 「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」の先々行上映を見てきました。 非常に見ごたえのある、おもしろい作品に仕上がっていました。 7/2(土)にも先行上映が行なわれます。 興味のある方は行かれてみては。 さらに、前作を見ていない方はこちらをどうぞ。 スター・ウォーズ エピソードI ファントム・メナス スター・ウォーズ エピソードII/クローンの攻撃 で、この作品をみていてふと感じたこと。 日常の生活において。 暗黒面(ダークサイド)は、人のこころのすきをついてやってきます。 どれほどすばらしい人(ジェダイ)であろうとも、ダークサイドにこころを支配されたとき。 「ダース・ベイダー」になる可能性があるようです。 おわり
2005年06月26日
最近、仕事をしていてふと感じたこと。 1990年代前半のバブル崩壊後。 日本の企業は、「リストラ」や「希望退職制度」などで、 ●有能な人 ●社内だけでなく社外のことも見ている人 ●上層部に意見(耳に痛いことを)をいう人 : :を失いました。 その結果、 ●無能な人 ●社内のことしか見ていない人 ●上層部に意見をいわない人(いわゆるイエスマン) : :が社内に生き残りました。 そして、社内で生き残った人から選ばれた経営陣。 そういった経営陣が、今日の企業による、 ●事故 ●トラブル ●不祥事 : :の元凶を生みだしているのかもしれません。 おわり
2005年06月25日
先週の土曜日(6/18)。 かつて、一緒に仕事をしたことのあるKさんと久しぶりに会いました。 そのとき、Kさんが話をした内容の一部を要約します。 「今は、課長の直属で仕事をしています。課長も自分も、 『自分たちで会社の新しいビジネスを作っていこう』 としています。この点で、考え方の方向性が同じなので 仕事がしやすいです。」 この発言をきいて、ふと感じたこと。 システム開発のプロジェクトなど、複数で仕事をするとき。 各メンバーの向いている方向(目的)がバラバラでは、メンバーの持っている能力が同じ方向に発揮されません。 そのため、メンバーの間で摩擦などが発生し、仕事はなかなか順調に進みません。 そこで、こういったことをさけるために、リーダーは、メンバー全員に、 「どういった方針で仕事を進めていくのか?」 方向性を示すことが必要です。 そうすることによって、メンバー全員を同じ方向に向かせ、持っている能力を発揮させることができます。 複数で仕事をするとき。 メンバー全員が同じ方向を向いているかどうか? 仕事の成果に直結してきます。 おわり
2005年06月24日
![]()
最近、 のCMに使われている を聞いていてふと感じたこと。 音楽の世界だけでなく、 ●スポーツの世界 ●ビジネスの世界 : :においても、誰しもが大きく飛躍するチャンスがあります。 しかし、誰しもが大きく飛躍できるものではありません。 まず、自分に与えられた役割に対して、1つ1つ地道にかつ確実に小さな結果を出しながら、実力をつけていきます。 すると、ある日。 目の前に大きなチャンスがやってきます。 そこで、その大きなチャンスつかみ、相手が期待している以上の結果を出す。 こういったことをできた人たちだけが大きく飛躍できるのかもしれません。 大きく飛躍したいと思うのであれば、まず小さなことを1つ1つ確実にこなす。 こういった地道なことからはじめる必要があるようです。 おわり
2005年06月23日
これまた、とあるシステム開発の部署にある課長がいます。 この課長は部下から、 ●いろいろな要望があげられる ●文句をいわれる : :といったことがあるとします。 すると、 ●部下と話をしなくなる ●部下とのコミュニケーションを拒絶する : :といった人です。 で、この課長を見ていてふと感じたこと。 部下に限らず、上司やお客さんから、 ●いろいろな要望があげられる ●文句をいわれる : :といったことがあったとき。 相手のいっていることを聞き入れる ↓ 相手がどのようなことを期待しているのか考える ↓ 相手の期待に答えられるよう行動を起こす こういったことをせずに、ひたすら相手との間に「壁」をつくり、「自分の殻」に閉じこもる。 このようなことをしているようでは、相手から信用してもらえませんし、また仕事にもなりません。 しかし、まわりを見渡してみると、こういった人は結構いるのかもしれません。 おわり
2005年06月22日
昨日、6月20日(月)の朝。 いつものように、神戸から大阪へ向かうため通勤電車(JR神戸線)に乗りました。 すると、尼崎駅が近づいたあたりで、次のような車内放送が流れました。 ●6月19日より福知山線 尼崎-宝塚間の運転を 再開したこと ●長期間の不通により不便と迷惑をかけたことに 対するお詫び そして、尼崎駅に着いたとき。 脱線事故前の光景が戻っていました。 当たり前だと思っていた光景が、たったひとつの事故で当たり前でなくなってしまいます。 日々当たり前の光景が、当たり前につづく。 これほど、貴重なことはないのかもしれません。 おわり
2005年06月21日
昨日、6月19日(日)。 4月25日(月)に発生した脱線事故により不通となっていた福知山線 宝塚-尼崎間の営業運転が再開されました。 [尼崎脱線事故]55日ぶり運転再開 JR宝塚~尼崎間 福知山線は、ふだんの通勤では使っていません。 しかし、またいつか仕事などの用事で、この路線を走る電車に乗るときが来るかもしれません。 そのとき、自分はどのような思いで電車に乗るのか? 事故現場を通過したとき、どのような心境になるのか? ふと、そんなことを感じました。 おわり
2005年06月20日
最近、ふと感じたこと。 ●有名な建物やテナントの中に入っている ●長年の歴史がある ●雑誌やテレビで紹介された : : こういった実績があるからといって、自社の商品やサービスに対して、 ●手を抜いているように感じる ●誠意を感じない ●値段が高い : :といった会社やお店もあります。 このように、知名度にあぐらをかいて、経営努力を怠っている会社やお店から、お客さんはいつか離れていくのかもしれません。 逆に、知名度があるとき(あがったとき)ほど、一層の経営努力をする。 こういった姿勢で臨んでいる会社やお店が、お客さんから好感を持たれ、さらなる支持を得ることができるのかもしれません。 おわり
2005年06月19日
この記事を読んで、ふと感じたこと。 ボーダフォン、写メール機能強化の前に「基本の充実」を 公共の乗物にあてはめて考えると、 ●基本サービス=安全 ●付加サービス=スピード、料金といったところでしょうか。 ●JR西日本の事故 ●JALの事故 : :を見ていると、「付加サービス」ばかりを追いかけ、「基本サービス」がおろそかになっていることは明らかです。 「基本サービス」ができていない企業に対して、お客さんはどのような行動をとるか? いうまでもありません。 おわり
2005年06月18日
今日は、2005年6月9日のBLOGのつづきです。 ●ニート ●フリーター ●リストラされたシニア層 ●結婚退職後に仕事の復帰を希望している主婦 : : このような人たちの中にも、 「自分の能力を生かしたい!!」と考えている人たちは、これまた意外と多いのかもしれません。 働き方にこだわらなければ、十分な戦力になる人たちはかならずいるはずです。 しかし、既存の会社のシステムでは生かすことができない。 これまた、社会にとって大きな損失となっていることは間違いありません。 逆に、このような人たちを生かすことができる会社。 こういった会社は、今後伸びていくのかもしれません。 おわり
2005年06月17日
最近、仕事をしていてふと感じたこと。 ●会社で生かしきれない自分の能力 ●会社で埋もれている自分の能力 ●会社でくすぶっている自分の能力 : : こういった能力を、社会で生かしていきたい。 このような欲求を持っている人は意外と多いのかもしれません。 また、今後ネットが、このような欲求を実現するツールとして、さらなる進化をとげていくことはまちがいありません。 一方で、こういった個人の欲求やネットの進化を、 ●無視している企業 ●軽視している企業 ●気づいていない企業 ●あまく見ている企業 ●ありえないと考えている企業 : :は、大事な人材を失っていくことになるのかもしれません。 おわり
2005年06月16日
昨日、お客先で仕事をしていたとき。 同じ会社のSEが、電話をしていました。 (相手はだれだかわかりませんでした。) 聞くともなしに聞いていたその内容を要約します。 (□□:某メーカーの製品、○○:会社の名前) 「お客さんから、他社の□□という製品を使用した システム開発の依頼があがっている。」 : :(中略) : 「□□は他社製品だが、○○社で開発を受けてほしいと お客さんから営業が強く言われていて断りきれない。」 : :(中略) : 「しかし、□□という製品を使用したシステムを開発した 部署や実績は○○社内のどこにもない。」 : :(中略) : 「お客さんからは、『開発したシステムに、なにか不具合が あったら○○社に責任をとってもらう』といわれている。」 この電話の内容を聞いていて、ふと感じたこと。 ●お客さんに弱い ●お客さんを説得できない ●お客さんに「No」といえない(断ることができない) ●お客さんに押し切られる : : 社内の営業がこのような人たちばかりだと、 ●無理な仕事を依頼される ●不利な条件を押し付けられる ●責任だけとらされる : :といったことになるようです。 「もしかしたら、お客さんにつけこまれているのでは?」とまで考えてしまいます。 このBLOGに何度も書いていますが、 「営業力」。 会社の運命を左右する重要なものです。 おわり
2005年06月15日
最近、仕事をしていてふと感じたこと。 仕事をしていると、数日間。 長いときになると、数週間から数ヶ月間。 「ものごとが決まらない!!」 「ものごとを決めない!!」 : :といった状態がつづくことがあります。 ものごとが決まらないと、作業は前に進みません。 しかし、作業は前に進まなくても、時間は過ぎていきます。 さらに、時間の経過とともに、人件費をはじめとしたコストもかかってきます。 特に、それなりの数の人が関わる仕事(システム開発のプロジェクトなど)となれば、1日あたりの人件費だけでも相当の金額なります。 ところが、大企業の部長や課長には、こういった考え方や発想がないのでしょうか? それとも、単にコスト意識が低いのでしょうか? 無駄な人件費がかかっている人たちほど、やたらとものごとを決断しない傾向があります。 ●ものごとが決まらない ●ものごとを決めない : : こういった状態がつづくことによって発生しているコストや損失。 バカにはなりません!! つづく
2005年06月14日
最近、ふと感じたこと 0から新しい会社を作るとき。 その会社に、 ●無限の可能性があるか ●魅力があるか : : 経営者をみればわかるものです。 今度は、既存の会社をゆずり受けたとき。 その会社に、 ●さらなる可能性があるか ●魅力があるか : : これまた、経営者をみればわかるものです。 新興企業であろうと、既存の企業であろうと。 規模が大きかろうと、小さかろうと。 経営者をみれば、 ●会社の可能性 ●会社の魅力 : :がわかるということに変わりはないようです。 おわり
2005年06月13日
最近、仕事をしていてふと感じたこと。 ある社員Aさんがいたとします。 Aさんの仕事をする能力が、100あったとします。 しかし、Aさんは、現在の職場環境では、最大80しか発揮できないとします。 すると、Aさんの持っている能力は徐々に低下していき、80の能力がAさんの100の能力になってしまうかもしれません。 自分の能力が、最大限に発揮できない環境。 こういった環境で仕事をしていると、人間の能力は低下していくようです。 そして、最悪の場合は、 「つぶされる」といったことになりかねません。 ●自分の能力を伸ばしていきたい ●自分の能力を発揮したい ●能力をおさえることなく全力を出したい : : そう考えるのであれば、自分の目的に見合った新しい環境を探しつづける必要があるのかもしれません。 おわり
2005年06月12日
とあるシステム開発の部署にある課長がいます。 この課長は、 ●年功序列で出世した人 ●上司の顔色を見ることが仕事だと思っている人 ●仕事の経験から得られた「蓄積物」がない人です。 そのため、 ●部下が仕事のことで相談しにきた ●部下が担当しているプロジェクトでトラブルや 問題点が発生した : : こんなとき。 部下に対して、 ●アドバイスをする ●トラブルや問題点の解決方法を考える : :といったように、課長自身の「蓄積物」からなにかを「与える」ことができません。 あえてできることといえば、お客さんから呼び出され、文句をいわれることぐらいです。 そんな課長を見ていて、ふと感じたこと。 ●部長 ●課長 ●マネージャー ●リーダー : :として人の上に立つ人は、「蓄積物」を通じて、部下やメンバーになにかを「与える」ことができないといけないようです。 そうでないと、部下やメンバーはついてきません。 逆にいうと、 ●なにも「与える」ことができない人 ●「蓄積物」がない人 : : このような人は、人の上に立っても苦しむだけなのかもしれません。 おわり
2005年06月11日
最近、仕事をしていてふと感じたこと。 これまで、 「○○会社」(○○:某大手企業)という看板を使って仕事をしてきました。 おかげで、仕事を通じていろいろな経験をすることができました。 ところが、2005年5月31日。 担当しているお客さんから面と向かってこんなことをいわれました。 (2005年6月1日のBLOGも読んでね!!) 「○○は、信用できない!!」 このとき以来、会社の看板を使って仕事をしていることが嫌になりました。 捨ててしまいたい気持ちでいっぱいです。 仕事に対する、モチベーションも下がっています。 上司をはじめとした他の人(社員)も、取引をしているお客さんから同じようなことをどこかでいわれているはずです。 それなのに、なにも対策が打たれているようには思えません。 他の人たちは恥ずかしさを感じないのでしょうか? 危機感を感じないのでしょうか? 「信用」を失った会社は、将来どうなっていくのか? わからないようです。 大企業の「サラリーマン」は、会社がいつまでも存続すると考えている不思議な生き物のようです。 おわり
2005年06月10日
最近、仕事をしていてふと感じたこと。 どこの会社にも、 ●仕事ができる ●能力が高い : :にも関わらず、 ●上司の無能さ ●上司の嫉妬 ●上司の嫌がらせ : :などによって、持っている能力を十分に発揮できない。 このような人(社員)は、たくさんいるような気がします。 そんな環境に嫌気がさして、 ●部署を移動する ●転職する : :などして、自分を生かすことができる職場を選び出すことができた人。 このような人は、非常に幸せなのかもしれません。 その一方で、環境を変えることができずに、 「飼い殺し」になっている人。 このような人は、かわいそうなだけでなく、会社にとっても、社会にとっても大きな損失となっています。 しかし、上司は無能な故、そういったことに気がつかないものです。 おわり
2005年06月09日
最近、仕事をしていてふと感じたこと。 会社や組織として、 ●問題 ●トラブル ●不祥事 : :が発生したとき。 トップ自らがいさぎよく、 「自分自身に責任がある!!」 「組織に問題がある!!」 : :といえる人がついていたとき。 このような人には、トップとしての可能性や将来性を感じます。 少しずつではありますが、 「組織を変えてくれる!!」といった期待感を持つことができます。 逆に、トップに、 「部下がやったこと!!」 「自分自身には責任がない!!」 「組織には問題がない!!」 : :といった人がついていたとき。 こんな人は、自分自身の保身を考えているだけです。 トップとしは、失格です。 いずれ、 ●市場のルール ●お客さんの声 : :によって、更迭や失脚させられることでしょう。 そして、組織も衰退していくことでしょう。 トップについている人を見れば組織がどうなっていくか。 わかるものです。 おわり
2005年06月08日
最近、仕事をしていてふと感じたこと。 すべてのことがらにおいて、 「評価」とは、客観的なものです。 自分がどんなに一生懸命仕事をしているつもりでも、 ●お客さん ●上司 ●同僚 : :が評価してくれなければ、単なるひとりよがりです。 また、 「自分は、仕事を一生懸命やっている!!」 「自分は、きちんと仕事をしている!!」と ●発言する人 ●勝手に思い込んでいる人 : :ほど、まわりからは、 ●評価されていない ●信用されていない : :ものです。 他人の評価をあれこれ気にする前に、まず、 ●自分の仕事 ●自分の役割 ●自分ができること : :をきちんとこなしていく。 そうすれば、評価はあとからついてきます。 自分を見てくれている人は、かならずいるものです。 おわり
2005年06月07日
先週、お客先(某金融機関)にいたとき。 お客さん3人と営業3人が、あるシステムについて会話をしているのが耳に入ってきました。 その会話を、聞くともなしに聞いていると、お客さんの1人(Oさん)がこんなことをいわれました。 「○○の営業が、技術のことなんかわかるかいな~!!」 (○○:会社の名前) さらに、Oさんの話を聞いていると、 ●システムのことをきちんと理解している ●技術的な説明がわかりやすいといったありさま。 3人の営業は、立場がありませんでした。 で、この一連の会話を聞いていて、ふと感じたこと。 今の会社の営業は、システムに対する技術的な知識を持ち合わせていないのでしょうか? それとも、 ●技術的な説明はSE(システムエンジニア)の仕事 ●営業は技術について理解してなく良いと考えているのでしょうか? お客さんは、商品に対して、 ●知識がない ●説明ができない : :といった人から、ものを買いたいとは思いません。 これは、どのような仕事でも同じです。 今の会社の営業は、こういった基本的なことが理解できていないようです。 個人的に、今の会社は、「営業力」が弱い弱いと感じていました。 しかし、この一連の会話から、その理由を見つけ出すことができた。 そんな気がします。 おわり
2005年06月06日
![]()
ある走り屋のアニメ を見ていたとき。 ふと気になったセリフ。 「きれいな勝ち方にこだわるな。 一人よがりのこだわりを持つことは自分の殻を 小さくするだけだ。 小さな殻でまとまってしまえば、そこで成長は 止まってしまう。 ストレートで抜くことに抵抗を感じるようなら、 それは驕りと甘えだ。 勝ち方にスタイルは必要ないぜ!!」 初めてこのセリフを聞いたとき。 感動しました。 なにごとにおいても、このセリフはあてはまります。 おわり
2005年06月05日
最近、仕事をしていてふと感じたこと。 会社の利益とお客の利益。 優先すべきは、お客の利益です。 お客の利益を追求すれば、会社の利益はあとからついてきます。 ところが、大多数の会社が目先の会社の利益を追求しているのかもしれません。 そして、お客の利益を無視して、会社の利益を追求しすぎた会社が、世の中から消えていくのかもしれません。 おわり
2005年06月04日
最近、仕事をしていてふと感じたこと。 依頼された仕事に対して、 ●責任感のない上司 ●当事者意識のない上司 ●関心のない上司 : : こういった上司のもとで仕事をしている部下は非常に苦労します。 また、部下に対して、 ●まともな指示 ●適切なアドバイス : :を出せるとは思えません。 そのため、依頼した仕事に対する成果は、期待にそぐわないものとなっている可能性が大です。 場合によっては、トラブルになるかもしれません。 仕事を依頼するとき。 担当者だけでなく、その上司の仕事に対する、 ●取り組み方 ●考え方 : :も調べておく必要があるようです。 おわり
2005年06月03日
最近、仕事をしていてふと感じたこと。 仕事の依頼が舞い込んだとき。 お客さんの利益を真剣に考えると、自分が所属している会社や部署に対して、 ●仕事を依頼しない方が良い ●仕事を発注しない方が良い : :とこころから思うとき。 これほど、情けなく悲しいことはありません。 おわり
2005年06月02日
昨日、仕事をしていたとき。 お客さんから、今の会社の社員に対していわれたこと。 ●適当なことをいう ●対応が遅い ●信用できない これを聞いたとき。 個人的ですが、今の会社に対して、 「はたらく意味がなくなった!!」と感じました。 また、なにかがふっきれた気分にもなりました。 多数の社員が、どんなにすばらしい結果を出そうとも。 少数の社員が、信用を失う行動をとる。 そうすると、その会社に属する社員全員が、非難めいた目で見られるようです。 ちなみに、多数の社員が、信用を失う行動をとっている会社は論外です。 おわり
2005年06月01日
全30件 (30件中 1-30件目)
1


![]()