文春新書『英語学習の極意』著者サイト
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斉藤蓮舫議員の二重国籍問題で、国政の場で日本国民を代表すべき人士の氏素性への関心が高まったのは良いことです。 わたしに言わせれば、国会議員は芸名ではなく戸籍上の本名で活動すべきでしょう。選挙のときだけは芸名も認める、という線でどうでしょうかね。 大臣に就任すると資産を公開することになっており、所持している株式の銘柄と株数まで公開されます。 公人として そこまで 公開すべきものなのなら、いっそのこと、大臣や政党役員は二等親(祖父母、父母)までの国籍変遷(誕生時以来の国籍がどうなのか)を公開し、タブー情報にしないという決めごとにしてはどうでしょうね。 もちろん、親が韓国人であろうが、米国人であろうが、本人がいま現在日本人なら堂々と日本国民の代表を務められるのは当然です。 ネット上では、かねてより「土井たか子=李高順」説とか「福島瑞穂=趙春花」説とかが浮き沈みしてきました。二等親までの国籍変遷を公開することが「国民の知る権利」確保のためにルール化されれば、ダークな言説は払拭できます。 いいことだと思うのですが。
Oct 1, 2016
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