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軽くなれ 仏教詩人 坂村真民軽くなれ軽くなれ神も軽く仏も軽く本ものは皆かるい飛天のように鳥のようにタンポポのようにどこへでも飛んでゆき宇宙和楽の歌をうたおう【好幹の感想】大和楽宇宙和楽と雪の飛ぶ 好幹軽くなって悩める人に一隅を照らせれば俳句も役立つだろうに
November 30, 2020
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喜び 仏教詩人 坂村真民信仰が争いの種とされるそんな信仰なら捨てた方がいい大宇宙大和楽任せて生きる喜びよ【好幹の感想】寒念仏大和楽と唱えけり 好幹「ともかくもあなた任せの年の暮」という一茶の句を最初は金がないので年を越すにはあなたに任せて餅代をと解釈していたのだがそうではなく浄土真宗に生まれた一茶は阿弥陀如来にすべて任せて年を越すのだという意味だそうですここまで任せて本当の宗教でしょう
November 29, 2020
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天才と本物 仏教詩人 坂村真民天才にはそう誰にでもなれないが本物には努力次第でなれる【好幹の感想】本物を目指して今日も雪の中 好幹どうせ天才でないどうせ秀才でないそれでは本物を目指そう
November 28, 2020
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光と力 仏教詩人 坂村真民光は一隅より力は一人より【好幹の感想】一隅を照らす力や秋の風 好幹ひかりは一隅からきてあまねく照らす力は一人から湧き出てあまねく助く
November 27, 2020
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明るい心で 仏教詩人 坂村真民明るい心で明るい顔で接してゆこう暗ければ暗いほど元気を出して明るいほうを目指して生きてゆこう天に星が輝いているではないか道のべに花が咲いているではないか空に鳥が飛んでいるではないかしっかりしろしっかりしろとせみたちが鳴くけんめいに鳴く【好幹の感想】懸命に生きる証や蝉の鳴く 好幹明るい心で明るい顔でいつも明るく楽しく朗らかに
November 26, 2020
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詩人 仏教詩人 坂村真民詩人は過去を振り返らないいつも未来を見つめ常に前進して行く詩人は物を持たないいつも身軽に生きてゆく詩人は海を好むすべての川を受け入れ母のように愛を広くする海をわが心とする【好幹の感想】修羅の日もすべて受け入れ冬の海 好幹本来無一物なかなかなれないですね
November 25, 2020
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この星の輝く限り 仏教詩人 坂村真民この星の輝く限りわたしも生き続けもろびとの幸せと世界の平和とを祈ろうすべての星が消えても一つ残りて光給う明けの明星よその愛の深さよ【好幹の感想】金星の輝き満ちて秋の空 好幹釈迦は空に光る金星を見られて「あった 人間にもあの明けの明星のごとく光るもの持っているのだ」とそれが仏性である
November 24, 2020
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宇宙と自分 仏教詩人 坂村真民宇宙を知ることは自分を知ること自分を知ることは宇宙を知ること自己愛が宇宙愛となり宇宙愛が自己愛となる何と楽しいことだろう何と意義あることだろう【好幹の感想】秋風や自分を愛し人愛す 好幹自分を愛しないものが他人やまして宇宙を愛することなんかできない自分を愛し他人を愛し宇宙を愛する
November 23, 2020
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声 海の日に作る 仏教詩人 坂村真民しっかりしろしっかりしろと天からの声地からの声鳥たちの声虫たちの声声は風と共に尽十方に響く敷島の大和の国よ父祖の心を承け継ぎ甦えらせ民族の使命を果たそうではないか今日は海の日すべての川は海に向かって流れるああ差別のない海よ愛に輝く海よこの母なる星地球を優良遊星にしようではないか【好幹の感想】海広く心もひろく水の澄む 好幹「岩もあり、木(こ)の根もあれどさらさらとたださらさらと水の流るる」といううたがある私は高校の文化祭のテーマに県内を流れる一本の一級河川の写真をその源流から何本も枝分かれし小さな川になり又集まって伊勢湾に流れ着くまでの写真を仲間とともに撮って展示したことがあったそれぞれの川の淵にはいろいろな人々の暮らしもあったいい思い出である
November 22, 2020
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わたしの祈り 仏教詩人 坂村真民もうわたしにはあとがありませんだからわたしは浸食を減らして残す詩を書いています大宇宙の和に生きるこれがわたしの祈りであり願いです【好幹の感想】秋雨やともに生きよう大和楽 好幹このころの真民さんの詩はそのしをさとったような内容である齢90を超えたころの詩であろうそれでも詩を一遍でも残されようとする
November 21, 2020
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詩魂 仏教詩人 坂村真民 詩人には詩人だけが持つ詩魂がある昔流で言えば土魂とでも言おうか朝鍛夕練の士だけが持つ不屈の魂というものがある【好幹の感想】魂をみがけ朝夕冬来る 好幹はたしてわたしに俳句魂があるのでしょうか
November 20, 2020
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いのち 仏教詩人 坂村真民いのちは宇宙から頂いたもの授かったものそのことをしっかりと丹田に植え付けるのだ打ち込むのだ丹田……臍下丹田のこと 臍の下の処【好幹の感想】ちから込め臍下丹田冬来る 好幹いのちは自分のものであって自分のものでないそこのところをしっかり植え付けよ
November 19, 2020
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大きな広い心で 仏教詩人 坂村真民宇宙観に立てば地獄も極楽もないすべては心から来ているからである苦しむな悩むな大きな広い心で生きてゆくのだ【好幹の感想】広い心大きな心雪の舞う 好幹かたよらないこころこだわらないこころとらわれないこころこれが般若心経空の心なり
November 18, 2020
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これからの人間たち 仏教詩人 坂村真民1大宇宙は物ではない心を持った愛と平和の偉大な生命体であるそのことを知らねばならぬ2すべてを宇宙的視野に立って見そして考え実践してゆかねばならぬ3大宇宙の無限の力を知りゆるぎない信仰を身につけねばならぬ4そのためには気海丹田つまり臍下に宇宙の大気を貯えねばならぬ5そしてつねに次の真言を念唱し大宇宙に感謝しなければならぬ 大宇宙の 大念願は 大和楽でる 大宇宙 大和楽 アーウン アーウン アーウン アーウン アーウン アーウン アーウン アーウン アーウン 【好幹の感想】 大宇宙大和楽なり夜の長き 好幹祈ること念ずること大宇宙大和楽をアーウン
November 17, 2020
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シャカとイエス 仏教詩人 坂村真民シャカには慈悲がいつもじんじんとするほど溢れているイエスには愛がいつもわくわくするほど燃えている【好幹の感想】慈悲と愛揃ひて生きて長き夜 好幹慈悲と愛シャカとイエスはそれぞれでよいが凡夫の私には二つとも必要だ
November 16, 2020
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まなざし 仏教詩人 坂村真民脱皮し飛んで行った蝶をじっと見つめていられる仏陀シャカのまなざし夕暮れてゆくベタニアの家でマルタとマリアに語りかけられていられるイエス・キリストのまなざしわたしはそういう処から信仰を持つようになっただから教理教条などわたしには必要ない千年のまなざし万年のまなざしそれだけでよい【好幹の感想】秋風や優しまなざしあればいい 好幹釈迦のまなざしキリストのまなざしわたしのまなざし大宇宙大和楽
November 15, 2020
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まなざし 仏教詩人 坂村真民第6回全国朴の大会を終えて瑞鳥風が天を祝い瑞木朴が地を祝い天地が一つになって闇を光にし悲しみを喜びにし悪を退け善をすすめ必ずこの母なる地球を大和楽の世にしょうと誓い合ったそのまなざしを神は鏡の中に残しいくださるでしょうそして地球の存在する限り朴の花は咲き続けその花言葉「誠実な友情」を多くの人に語り伝えてくれるでしょう【好幹の感想】大和楽大和楽とて朴の花 好幹朴を植え誠実な友情をはぐくみこの世の中は大和楽大和楽
November 14, 2020
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万年のまなざし 仏教詩人 坂村真民万年のまなざしそれは仏さま菩薩様のまなざし人間はまあ千年のまなさしでいいそしたらきっと平和になれるし戦争もおこらないだろう貧しい人もなくなるだろう【好幹の感想】微笑みのまなざしかざし秋の朝 好幹優しい清らかなまなざしで明日を見つめている
November 13, 2020
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愛のまなざし 仏教詩人 坂村真民すべては愛であるどん底に落ちた人を救いあげるのも愛のまなざし千里万里を飛びゆく鳥たちのあのまなざしを見つめよう強くあれ優しくあれ清らかであれ【好幹の感想】まなざしを優しく清く秋の風 好幹愛のまなざし無財の七施のひとつである優しい清らかな愛のまなざし4
November 12, 2020
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不思議抄 仏教詩人 坂村真民 7老いゆけばすべてが別れとなる如し咲いて散りゆく春の花花 8神様仏さまを祭るのが信仰ではない本当の信仰とは目に見えないものの不思議を知り素直な心になりすべてに愛を持つことだ 9信仰とは信じ仰ぐことです疑わないことです目に見えない不思議なお力を身につけることです 10ある旅館に泊まったら床に「無」の一字がかかっていたわたしは早起きだからその前に座り夜の明けるのを待った仏と対坐している喜びが旅の疲れをいやしてくれた【好幹の感想】 秋風や流れに乗りて無の一字 好幹毎年通っていた京都の川床料理店の客室にかかっていた掛け軸である毎年同じ部屋であったので同じ掛け軸である裸で生まれてきて裸で死んでゆく本来無一物である
November 11, 2020
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不思議抄 仏教詩人 坂村真民 4不思議をを不思議と思わぬ人を愚という 5生れたことの不思議生きていることの不思議両手を合わせる 6別れを惜しむのは人ではないまた会うこともない山中朴の大木 7老いゆけばすべてが別れとなる如し咲いて散り行く春の花花【好幹の感想】別れては二度と会うまい飛花落花 好幹自然の花々にしても鳥にしても別れれば二度と会わないだろう二度とない人生で
November 10, 2020
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不思議抄 仏教詩人 坂村真民 1天国も地獄も在ると信じてこの世にいる時善をなすことだ 2目に見えない神仏の存在を知ることこれが信仰である 3広大な大宇宙は不思議でいっぱいであるだから頭をさげて心服し決して背いてはならぬ【好幹の感想】秋風や信じる者は救われる 好幹不思議さを信じて人事抜いて生きてゆこう二度とない人生を
November 9, 2020
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祈りと願い 仏教詩人 坂村真民遠く遠く飛びゆく鳥よ国境のない鳥たちのなんという自由な広い世界であろうか大宇宙大和楽の不生不滅の真言をお前たちとともに唱え続けてゆこうこれは酉年生まれのわたしの祈りわたしの願い若い人たちよわたしの夢を受け継いでくれ【好幹の感想】大宇宙花々咲かせ大和楽 好幹自由に飛び大宇宙大和楽という多くの花を咲かせよう
November 8, 2020
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念の種 仏教詩人 坂村真民どんな種の中にも念が入っていますタンポポにはタンポポの念が朴には朴の念がそのことを知ったらあなたの体の中の念を丹田に植えて花を咲かせて大宇宙の念を多くの人に知らせてください【好幹の感想】丹田に力を入れて花は咲く 好幹誰にでも種はあるその種を丹田に植えて花を咲かせよう
November 7, 2020
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自分の花を咲かせよう 仏教詩人 坂村真民地球上には何万何千種という花たちが咲いているが殆ど名前を持っていて独自の花を咲かせているそのように地球上には何億何万という人間たちがそれぞれ名前を持って生きているただ花たちと違うのは差別されてみじめな生活をしている人たちが多くいることであるいつの日か花たちと同じく独自の花を咲かせる平等な時代が来るよう大宇宙大和楽の真言を流布させようこれが私の祈りである【好幹の感想】花が咲き大宇宙に大和楽 好幹平和で平等できれいな花が咲きこれが大宇宙大和楽
November 6, 2020
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誠実な友情 仏教詩人 坂村真民天地宇宙を貫く一本の棒それは誠実な友情天地宇宙を包む一枚の布それは誠実な友情天地宇宙が告げる一つの言葉それは誠実な友情瑞鳥鳳が歌う一つの賛歌それは誠実な友情誠実こそ平和の基幸福の根底ああ捨て果てて捨て果てて残ったものが誠実人間実存の不朽の宝【好幹の感想】捨て果ててあとは野の風秋の風 好幹捨てた後に残るもの誠実な友情森羅万象との誠実な友情
November 5, 2020
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守られて 仏教詩人 坂村真民神や仏に守られて鳩壽になったありがたさ明るく楽しく生きてゆく淋しい時は琵琶を弾き雲の彼方に居る人と心通わせ日を過ごそ人生二度なしそれぞれに幸せを求め念じよう共に生きてゆく喜びを【好幹の感想】二度とない人生花を咲かせよう 好幹二度とない人生だから照る日曇る日雨の日も明るく楽しくほがらかに
November 4, 2020
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嵐 仏教詩人 坂村真民しっかりしろしっかりしろと重信橋を行くわたしを夜明けの嵐が叩きつけるように拭いてゆく日本も今嵐の中で揺れているそう思いながら大宇宙大和楽真言を念唱しながら行く【好幹の感想】嵐吹く大宇宙にも大和楽 好幹コロナ禍で大変な時であるそれでも唱えよう大宇宙大和楽
November 3, 2020
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二人の夢 仏教詩人 坂村真民南無阿弥陀仏決定往生60万人この賦算札は一遍上人の夢念ずれば花開く(8字10音)大宇宙大和楽(六字10音)この二つの賦算札は真民の夢二人は飛天のように飛び廻り配り続けてゆくであろう虹が立ったら仰いでください【好幹の感想】賦算札配り続けて虹が立つ 好幹今の世の中飛天のように飛び回らなくてもネットで配り続けよう
November 2, 2020
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裸木に習え 仏教詩人 坂村真民葉を落としてしまった裸木が光る冬生まれのわたしにはこの裸木たちが示すリンリンとした気概が何とも言えず好きなりだああ木木たちの心身脱落よ人間たちもこの裸木に習え【好幹の感想】裸木のリンリンとした脱落よ 好幹五欲を抑え裸木のようにリンリンと生きてゆこう
November 1, 2020
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