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6月28日は、私の誕生日です。30代もすっかり半ばとなりました^^;今年は当日が日曜日だったため、土曜日から箱根の「富士屋ホテル」に宿泊(なので、マイケルの訃報を最初に目にしたのはホテルの部屋のテレビでした)。由緒正しいクラシックホテルの造りと(昨年のGWに「ホテルニューグランド」、年末に「奈良ホテル」に泊まってすっかり気に入ったんですよねークラシックホテル^^)正統派フレンチのディナー(これまたどれ一つ取っても美味しかった!さすが老舗、手抜きやごまかしはひとつもありません。お見事!それも、日本人に合わせた味付け・量になっていると思います。そこもさすがだなーと感心)を満喫してホクホクでした。おまけに、ダンナさんは私に内緒でいくつかのサプライズを用意してくれていて、これにも感激。ありがとう! 富士屋ホテルオリジナルのメッセージつきテディベアがお出迎え&、ディナーの後にはルームサービスでお2人様サイズのショートケーキが!「お誕生日と言えば断然ショートケーキ」派の私、毎年「ホールで買いたいけど食べきれないよねー」とぼやいていましたが、これはちょうどよいサイズ。1/4にカットして夜に半分、翌朝の朝食後に残り半分を食べて大満足のお誕生日でした。富士屋ホテルのすばらしさは、語りだすといくら紙面があっても足りないので今回は「ナイショ」ということに(笑)。皆さん是非、機会を作って行ってみてください。本当にすばらしいホテルです。いい記念になったなあ。思えば、ダンナさんにお誕生日を祝ってもらうのは今回でもう11回目。早いなー&今でも仲良しでよかったー。同い年なだけに、20代から30代の今まで、いろんな階段が2人にとって等身大で、協力して一緒に上ってきたなーという感じが、最近すごくしています。これからもきっとそうして行くんだろうな。これからもお互いを大事にして一緒にがんばろう。ありがとうダンナさん。そんな訳で、ホクホクで帰宅した後の、誕生日後初のお料理。前日に大分食べ過ぎているので、量的には控えめです。 にんじんのポタージュ、ラムチョップのグリルとイベリコ豚のソテーちょっとずつ、作り置きのレバーペースト&干しあんずとトースト(レバーペーストにドライフルーツってよく合います)、クリームチーズと富士屋ホテルのベーカリー「ピコット」で買った名物の牛乳で練ったぶどうパン、オレンジ入りサラダと、奥にある大きなパイは「緑のタルト」、イタリア語では「トルタ・ヴェルデ」です。初めて作ったのですが、緑の野菜が食べたかったのですごく美味しく感じられました。断面はこんな↓ これ、ほうれん草やズッキーニ、玉ねぎ等野菜がたっぷりな上に、お米も入っています。ダンナさんも気に入ったらしく、「これ美味しいねー、また作って!」と早くも定番化の様相。イタリアのみならず、地中海沿岸のお料理、いろんな野菜を合わせて作るものが多いですが、野菜の旨味って、重ねることで増すんですね。なので、冷蔵庫の中身が乏しい時も、気にせずいろんな野菜を合わせて料理する習慣がつきました。この「トルタ・ヴェルデ」もそう。複数の緑の野菜を合わせて作った方が、美味しく仕上がります。≪優しいお味の緑のタルト、体の芯から元気になりそうな「トルタ・ヴェルデ」≫レシピ:約2人分1) タルト生地を作る。小麦粉120g程度に塩ひとつまみ、オリーブオイル小さじ1を合わせたボウルにぬるま湯を少しずつ加え(60ccぐらいかなー)、よくこねてひとまとめにしてラップに包み、冷蔵庫で1時間ほど寝かせる。2) 具の準備。この日使ったのはほうれん草3~4束、ズッキーニ1本、ブロッコリー1/2株ですが、他にもお好みでいんげんや菜の花を使っても美味しくできると思います。ほうれん草とブロッコリーは軽くレンジで加熱してみじん切りに、ズッキーニは生のまま刻んで玉ねぎ1/4個のみじん切りと共にオリーブオイルで炒め、ここに米1/3合程度を加えて油がまわるまで炒めたら、塩少々と、あればマジョラムを加えて粗熱を取る(この日はなかったのでオレガノ少々で代用しました)。3) 2)の粗熱が取れたら、卵1個とパルメザンチーズ大さじ2~3を混ぜる。これで具はできあがり。4) 1)の生地を2等分して麺棒で長方形にのばし、3)の具を載せてもう1枚で蓋をし、周囲を折ってはみ出さないよう綴じる。オーブンは180度に予熱。5) 4)の表面に水で溶いたオリーブオイルを塗って、オーブンで30分弱、美味しそうな焼き色がつくまで焼けばできあがり!ほうれん草だけだとちょっとえぐみが勝つかな?というところを、ズッキーニの甘さとブロッコリーの食感が混じることで、とても優しい味に仕上がりました。お米も食感の面白さの演出に一役買っていて、ボリュームを出すためと言うよりは食感のためなんだろうなーと納得。素朴なイタリアン、是非お試しあれ♪ ↑ ↑ ↑ 3種類のランキングに参加しています。 順位が上がると、より多くの方々にご覧頂くチャンスが広がります^0^ 本日もポチッと応援、お願いいたします^^
2009.06.28

6月16日は我々夫婦の結婚記念日その2(挙式した方)です。なので、普段よりちょっと贅沢な外食に、おめかししてお出かけしました。今年のディナーは「salone2007」。横浜は関内の、なかなか予約の取れないイタリアンの名店です。ディナーもランチもコース1種類のみで勝負している潔さにも興味を惹かれましたが、何よりコースメニューに登場する我々好みの食材の数々に目を奪われ、4月末の時点で結婚記念日に一番近い週末の予約をゲット!・・・いやーもー、詳しく述べるのがもったいないほど美味しかったです。参りました。料理のひとつひとつが凝っていて、素材自体ももちろん美味しいけれどその手の細かさに感じ入りました。接客ももちろん◎。初めて来店した私たちにも常連さんと変わらずきちんと接してくれるし、ワインは、各テーブルのお客さんの好みというか、経験値にきちんと合わせたセレクト。まだ若い、いかにもワインを飲み慣れていなそうなカップル(見た目だけの判断じゃないですよ、彼らのコメントがいかにもそんな感じだったので^^;)にはわかりやすい風味の白を、ある程度慣れて贅沢も言いたい我々にはかなり変わった、ハードルの高い「ここでしか飲めないなー」という味のワインをちゃーんと選び分けてくれました。いやホント、ワインだけでも行った甲斐ありましたよ。うん。それと、やっぱり準備してくださってました。 デザートの内容自体はコースの内容通りですが、こうしてプレートにしてもらうとやっぱり嬉しいものです。価格帯的にちょっと贅沢なお店な分、この日もお誕生日のお祝いで来ているカップルが圧倒的に多かったですが、ちゃんと各テーブル、違ったサービスをしてくれてましたよ!こういう細やかな気遣いも嬉しいですよね。あと、感心したのがお手洗い。タオルのディスプレイがなんともイタリアンでかわいい! 料理・ワインのみならず、照明やインテリア、接客のすべてに至るまでこだわり抜いた、しっかりとしたレベルの高いお店です。正直、都内だったらこの価格ではやっていけないだろうなあ。横浜住んでて本当によかった(笑)イタリアンのきちんとしたランクのお店ってあまり行ったことなかったですが、見直しました。イタリア万歳(←これに感化されて、今年の夏の旅行はイタリアに決定!)。・・・で。外で刺激を受けると即真似してみたくなる私。この日のディナーで最も印象深かったそば粉のパスタをもっと食べたくて、翌日のお昼、早速まねっこしてみました。 ちょっとイタリアン風に見えます??^^;サイドメニューは手抜き感満載ではありますが(キウイ切っただけー、とか、ヨーグルトにコンフィチュール乗せただけー、とか、ソーセージ焼いただけー、とか。笑。でも、サラダと鶏肉とお豆のディップだけはちゃんと作りましたよ)、主役はパスタですから! 前夜に食べたそば粉のパスタは、幅が更に広いパッパルデッレ。ソースはしっかり煮込んだ牛ほほ肉のラグーでしたが、この日はイタリアンの基本に立ち返り、定番メニューの「ピッツォケリ」を作ってみました。北イタリア風(主にミラノかな?)の、キャベツ・じゃがいも・チーズの具がお決まりのパスタ。チーズはさすがにフォンティーナはないので、たまたま家にあったグラナパダーナで代用。キャベツも至って普通の日本のキャベツを使いましたが、そこそこ美味しくできました。何よりそば粉の香りが野菜とチーズの具にぴったり!家で作るとそば粉の割合も自由に調節できて嬉しいですよね。作り方は、意外に簡単。≪北イタリアのそば粉のパスタ「ピッツォケリ」、家にある材料で≫レシピ:約2人分1) パスタを作る。ボウルにそば粉80gと小麦粉35g、塩ひとつまみを加えて混ぜ、軽く山のようにしてぬるま湯を少しずつ注いで混ぜ、よーく練る。この量だとお湯の量は50~60ccぐらい、多すぎると柔らかくなりすぎるので控えめに。2) まとまったらいったんボール状に丸め、ラップにくるんで室温で1~2時間ぐらい置いておく(そば粉、水分と馴染むのに時間がかかるんです)。3) その間に具の準備。じゃがいも1個は皮をむいて縦4等分に。これを5mm程度の厚さに切る。玉ねぎ1/4個は粗みじんに、キャベツ1/6個程度は7~8mm程度の細さに刻む。ベーコンまたはパンチェッタ(我が家は自家製干し肉を使用)30g程度は3~5mm程度の細切りに。にんにく1かけは叩いて香りを出しておく。4) 2)の生地が落ち着いたら、打ち粉をした台にのせ、麺棒で3mm程度の厚さにのばし、幅2cm×5cm程度の大きさに切り分ける。その間にパスタを茹でるお湯を準備。5) 4)の熱湯に軽く塩を加えてじゃがいもを投入。透き通ってきたらパスタとキャベツを加えて2~3分ゆで、それと同時にフライパンを熱し、オリーブオイル少々でまずはにんにくを炒めて香りを出し、パンチェッタと玉ねぎを色づくまで炒める。6) 5)のフライパンにあればセージを加え、茹で上がって水気を切ったじゃがいも・キャベツ・パスタを加えて混ぜ合わせ、更におろしたグラナパダーナと、あればフォンティーナチーズの角切りを加え、とろけるようよーくからめてできあがり!うーん、そば粉の独特の香ばしさとチーズがよく合います。美味しい!これにキャベツの食感とじゃがいもの滑らかさもよく合うし、干し肉の塩気も効いてる。この日はセージがなくて、パセリを振ってみましたが、やっぱりセージ欲しかったなー。次は使おう。そば粉のパスタ、前夜のお店では「そば粉を30%練りこみました」と聞いたので、私はそれより若干多めにしてみましたが、粉の割合と言うより水分量で味の印象が変わる気がします。その日の湿度によっても適量の水は変わってくるので、何度か作ってコツをつかむのがベストだろうなー。また作ろうっと! ↓フォンティーナチーズ、ちゃんと使ったらもっと美味しくできるだろうなー。 搾乳2時間以内の新鮮なミルクのみで作られる【フォンティーナ(100g)】DOP イタリア産DOPセミハードチーズ フォンティーナチーズ 約400gカット【不定貫】1個あたりの仮の価格です。8437円/Kg ↑ ↑ ↑ 3種類のランキングに参加しています。 順位が上がると、より多くの方々にご覧頂くチャンスが広がります^0^ 本日もポチッと応援、お願いいたします^^
2009.06.14

最近、スペイン料理がブームです。毎週のように作ってます。少し前の平日の夜、たまたまダンナさんと帰りの時間が合ったので、東京駅で待ち合わせてTOKIA内のスペインバル「MUY」さんに立ち寄ったのがきっかけ。スペイン料理の外食ってすごく久々でしたが、やっぱりウマイなーと再確認。翌日にはすごい勢いで調理器具を検索して即注文、更にその次の日にはピュアオリーブオイルの5リットル缶をどかん!と注文して、週末にはこんなことになってました↓ いひ。割と感じ出てるでしょ??^^メニューは、 ◆リュスティック風シンプルパン(→作り方はコチラをご参考に) 我が家の定番、その時の在庫と気分で使う粉や配合は変わりますが、前日から発酵させておくのが最近のやり方。まる1日ぐらい放置しても大丈夫、そのほうが美味しくできます。 ◆オリーブ2種類とミニ玉ねぎのピクルス いずれも市販品です。ブラックオリーブはギリシャ(カラマタ)、グリーンオリーブはシチリア産、ミニ玉ねぎは・・・どこのだったっけ??^^; グリーンオリーブは成城石井で「おすすめ品」だったので買ってみたのですが、ジューシーで美味しい!グリーンオリーブの概念が変わりました。そのまま食べるのが一番美味しいなあ。 ◆ほうれん草とチーズのオムレツ(トルティージャ)→コチラをご参考に スペイン料理と言えばトルティージャ。ないと寂しい一品です。私はほうれん草以外で作る時でも、緑の野菜を入れるのが好きです。ブロッコリーとかアスパラとか。 ◆じゃがいもとズッキーニの白ワイン・オリーブオイル煮 シンプルですが美味しいタパス、キンキンに冷やした白ワインにぴったりです。 これも「感激」はないけれど、あるとウレシイ。 作り方は簡単で、じゃがいも・ズッキーニはいずれも5mm程度にスライスして、やや多めのオリーブオイルでにんにく・薄切り玉ねぎを炒めた中に加え、白ワインを振って蓋をして蒸します。味付けは塩・コショウのみ。優しい味です。 ◆シーフードのパエリヤ 定番!なんと言っても定番!! パエリヤ鍋もついに買っちゃいましたね~、安かったけど。1人分サイズです。我が家にはちょうどいいサイズです。 使った具は、アサリ・イカ・タコ・えび。いろいろ取り合わせた方が、だしが複雑になって美味しい!これまでで一番美味しくできたなあ^^ 作り方は、まずはシーフードをフライパンでさっと炒めて白ワインを振り、アルコールを飛ばしてから水150ccを加えて蓋をしてだしをとります(硬くならないよう、さっと火を通すだけ)。 一方、パエリヤ鍋ではにんにく・薄切り玉ねぎを炒め、米(ホントは長粒米を使えばよかったんですが、ないので普通のお米と玄米を半々に使いました。これでも感じ出ますよ~)を加えてさっと炒めてだしを注ぎ、残りの具(さっきのシーフード、硬くならない材料が多かったので今回はすべて一緒に炊き込みました。あと緑・赤・黄のピーマンでカラフルに)を並べて弱火→強火で炊き上げます。炊く時間は7分ぐらいかな(グズグズ炊いているとお米が柔らかくなりすぎるので、ちょっと芯が残るぐらいでOK)。サフランがなかったので、ごはんの色付けにターメリック少々を使いました。 もうねー、余計なスパイスとかなーんにも要らないです。魚介の旨味だけでホント美味しい!とにかく、だしを引き出すことと、硬くならない短時間調理がポイントだと思います。あと、ピーマンの苦味も必須ですね。魚介の甘みを引き締めてくれます。レモンかライムをギューッと絞ってアツアツのうちに食べたい!ダンナさん、フォークが止まりませんでした(笑)そしてそして、実は今回の主役はコレなのです。 いひいひ~。マッシュルームのアヒージョ、上記「MUY」で食べて感激しちゃったのですよ~。その勢いで専用鍋とピュアオイル(それも5リットル^^;)を買ってしまった訳です。でも大正解!買ってよかった!!これはピュアオイルでないと美味しく作れません。 ◆マッシュルームと干し肉のアヒージョ 小型の鍋(金属でない方がいいと思います)にピュアオリーブオイルをたっぷり注ぎ(最低でも120cc以上だなー)、スライスにんにく2かけ分と種を抜いた赤唐辛子、生ハムまたはパンチェッタ等の塩漬け肉またはベーコン適量を細く切ったものを入れて火にかけ、弱火から徐々に火を強めてオイルを温め、これらの風味をオイルに移します。 オイルがぐつぐつして、にんにくの香りが立ってきたら、マッシュルーム1パック分を、小型のものなら丸ごと、やや大きめなら半分に割って加え、マッシュルームに熱が通ってオイルの味がしみこむまで5分程度ぐつぐつ煮ます。アツアツのうちに食卓へ運んで、やけどしそうな状態でどうぞ! アヒージョにはパンを忘れずに!なんといってもオイル自体が美味しくなっているので、残さず食べてしまいたい!加熱オイルの味を楽しむ意味でも、やっぱりピュアオイルなんですねー。加熱しても柔らかな香りと滑らかな美味しさがキープされてます。そして、味出しとして旨味のある肉類が必須。いやーウマイ。ホントにウマイ。このためにパン前日から仕込んでよかった。うーんウマかった。ダンナさん「スペインバル行ってよかったなー、これが家で食べられるんだもんなー、しかもお安く」私「まぁ、1万円の出資はしたけどねー(鍋×2、パエリヤ鍋+送料、ピュアオイル+送料で合わせてそれぐらい)」ダンナさん「だって、どうせすぐにモト取れちゃうから(笑)」・・・まぁ、スペインバルでは1万円以上使っている訳で、それに近いレベルの(帰らなくてもいい分だけ家の方が私は好き)満足度が手軽に得られるようになって大満足です。いやー美味しかった、白ワイン2本空いちゃいました(笑)そしてアヒージョ、その後も毎週のように作ってます。他の材料でも美味しいですが(海老とかタコとかがポピュラーですね)、私はマッシュルームが一番好きだなあ。にんにくももっと入れてもいいな。そんな訳で、アヒージョおすすめです!でも作る際には絶対にピュアオイルを使ってください!こんなサイズですけども↓ ↓ピュアオイルはこちらで購入しました。他にも美味しそうなオイルがいっぱい! 摘みたての草を想わせるコーポリーバピュアオリーブオイル5リットル缶 ↓アヒージョに使ったお鍋はこれ。かわいいんですよ~^^直火にかけられるのも便利です。 直火・オーブンOK!スペイン製ブラウン片手鍋(直径13cm) ↑ ↑ ↑ 3種類のランキングに参加しています。 順位が上がると、より多くの方々にご覧頂くチャンスが広がります^0^ 本日もポチッと応援、お願いいたします^^
2009.06.10

数ヶ月に一度、ハンバーガー病にかかります。ボリュームのある、牛肉みっしりのパテを思いっきり大口あけてガブッと行きたくなるんです。同様にホットドッグ病とKFC病にも時々かかるんですけどね^^;でも今回はハンバーガー病。それも「牛肉みっしり」が必須条件でした。しっかりミシミシ噛める、バンズもしっかりしたタイプのが食べたかったんです。なのでマックやモス等では×。横浜~東京にはいろいろ美味しいグルメバーガーのお店があるのですが、平日のひとりランチだったので、テイクアウトしてお家で気兼ねなく思う存分大口開けて食べようと、自宅から最も短時間で行ける横浜ベイクォーターの「KUA'AINA」へ。以前は海へ遊びに行くついでに鎌倉のお店へはよく行ったのですが、最近はご無沙汰でした。11時の開店直後に飛び込んで、この日のセットメニューの1つ、チーズバーガーセットをオーダー。焼き上がりに15分弱かかり、家に到着したのは12時ちょっと前でした。さっそくお皿に開け、セットドリンクのコーラとは別にビールも用意 いやー昔と同じ、変わらぬ定番の美味しさですね。この細いタイプのポテト、10年ほど前に初めて食べた時にはすごく感激しました。ポテト自体がすごく美味しくて、バーガーについているのとは別にサイドで一皿頼みたいぐらい大好きだったなー。もちろんバーガーも、上に述べた「牛肉みっしり」のボリューミーなパテに加え、ザクザクしたワイルドな野菜(レタス、トマトと焼いた玉ねぎ)もたっぷり。噛み応えのある、「ガブッと」欲求を思いっきり満たしてくれるアメリカンなバーガーです。いやー満足満足。食べきれる自信なかったけど結局一人で完食しましたワタシ^^;ベイクォーターは横浜の海がきれいに見渡せる抜群のロケーションなので、天気の良い日にテラスで、というのも良いと思います。ビールもちゃーんと置いてありますしね^^(ただ、ベイクォーター全体が、土日はすごく混みます。いつも車で通りかかるのですが、あまりの人に、人混みが極端に苦手な我々は入る気が失せてしまいます・・・^^;)それにしても。ひとつとても感心したことが。クアアイナでテイクアウトって初めてでしたが、包み方がすごく丁寧!バーガーは上下をピックで留めた上、しっかりとした箱に入って型崩れの心配全くナシ。飲み物も蓋とストローがきっちり固定してあり、袋の口もきっちり絞ってあります。この両方がぴったり収まる底のサイズの立派な紙袋、ぱっと見「ワタシ、どれだけの量買ったんだ??」と思いたくなるようなサイズですが(笑)、おかげで渋滞で多少時間がかかっても型崩れすることなく、コーラの氷も溶け切っていませんでした。すごいなあ(かなりの感動を覚えたので、その夜ダンナさんに報告すると「付加価値だよなー、さすが」とのコメント。確かにそうですね~)。ちなみに、「なんでハンバーガーなんだろう?」とダンナさんに問いかけてみたところ、「ストレスたまってるんだよ。ハンバーガーもホットドッグも食べるのに力の要る食べ物でしょ?ガブッとしたい的な攻撃的なモヤモヤが、行き場なくたまってるんだよ」との分析。さすがコンサル(?)、確かにそうかもなー。そろそろ現実逃避のしどきかなーなんて、旅好きで行動力の意外とあるワタシは思ったりしておりますです。 ↑ ↑ ↑ 3種類のランキングに参加しています。 順位が上がると、より多くの方々にご覧頂くチャンスが広がります^0^ 本日もポチッと応援、お願いいたします^^
2009.06.02
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