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グリーンピース(季節はずれな話題でスミマセン)。私は小さい頃から割と好きですが、嫌いと言う方、多いですよね。あの青っぽい風味がイヤだとか、ふにょっとした食感が好きになれないとか。男性を中心にそのテの声、多く聞く気がします。うちのダンナさんは豆類全般大好き。ではグリーンピースは??と尋ねると「添え物として扱われているグリーンピースは美味しくない」とのコメント。確かにそうかもな~、シューマイとかチャーハンのてっぺんに載っているグリンピース、ないと寂しいけど特に美味しいものでもないですものね。あと、ミックスベジタブルのグリーンピースも美味しくない。加熱時間が違う素材同士を組み合わせているから仕方ないんですけども^^;・・・という訳で、だったら主役として使えばいいんだ!!ということでこのメニュー。 グリーンピースのパスタ。イタリアではメジャーな一品だそうですが、作るのは初めて。でもとにかく「イタリア人はこのパスタが好き」という記述をいろんな本(レシピ本に限らず、エッセイとかでも)で読んだので、食べてみたいなーと思ってたんですよね。うん、確かに美味しい!!ほら、缶詰や冷凍食品のグリーンピースって、添え物として食べると味が薄くてぼやけた感じじゃないですか。違うんです。甘さもフレッシュな感じも、ほくっとした食感も、これだけ入れるとたっぷり味わえるんですね~。驚きです。グリーンピースってこんなに美味しかったんだ。今回使ったのは缶詰の茹でグリーンピースですが、缶詰でもこんなに美味しくできるとは。普通に「これ好き~、また作ろう」と思ってしまう美味しさです。ボリュームや味を補う意味で入れたのは、にんにく少々・トマト・生ハム(ベーコンでも、普通のハムでもいいと思います。ほんのちょっぴり)・そして、フェットチーネの幅に合わせて切った大量のレタス。これがまた美味しいんです。シャキシャキした食感と爽やかさが食欲をそそって、どんどんスルスル食べたくなってしまう。 色合いもキレイパスタの白、グリーンピースとレタスの緑、そしてトマトの赤。まさしくイタリアンカラーですものね、イタリア人が好むというのもわかります。そして野菜の旨味をじっくり引き出して、塩だけでシンプルに調味するのもいかにもイタリア料理らしい。ダンナさんは「最近この手のシンプルな味付け多いよねー、野菜たっぷりで美味しくていいよね」とお気に入りです。うーんウマイ。我が家の定番入り決定です≪グリーンピースの旨味たっぷり!シンプルで美味しいイタリアンカラーのパスタ≫レシピ:約2人分1) にんにく1/2かけは包丁の腹で叩いてから粗くみじん切りに。生ハムまたはベーコンまたは普通のハム1枚(ほんのちょっぴり)はみじん切り、トマト1個は皮をむいて粗くカット。レタス大2~3枚は1cm程度の幅に刻んでおく。2) 少し深めのフライパンにオリーブオイル少々を弱火で熱し、にんにくと生ハムを加えてじっくり(3~5分)炒める。香りが出てにんにくがうっすら色づいてきたら、缶詰または冷凍(冷凍なら凍ったままでOK、生のを使う場合は下茹でして茹で汁ごと加えてください)のグリーンピース3/4カップ程度(お好みでもっと入れてもよいです)を汁ごと加え、トマトも加えて全体をざっくり混ぜ、蓋をして弱火のまま15分程度煮る。3) 大鍋にお湯をたっぷり沸かしてフェットチーネ120~150gを茹でる。茹で加減は袋の表示どおりでOK。4) パスタが茹で上がる寸前に2)のソースにレタスを加えて温め、水分が足りなければパスタの茹で汁を加え、その状態で味見して足りなければ塩を少し足す。5) 茹で上がったパスタをソースのフライパンに投入し、全体を混ぜ合わせたらできあがり!お好みでパルメザンチーズを振って(割とたっぷり振ってもよく合います)どうぞ~!!うーん、グリーンピースの調理の可能性が広がったなー。もっと積極的に使ってみようっと。ごちそうさま! ↑ ↑ ↑ 3種類のランキングに参加しています。 順位が上がると、より多くの方々にご覧頂くチャンスが広がります^0^ 本日もポチッと応援、お願いいたします^^
2009.11.25

さらに仙台の話題です。これで一応、今回の仙台関係の記事は終わりとなります。私が仙台へ行くと必ず行きたくなるお店、それが「サンドイッチほそや」。 このレトロな外観、それだけで何か期待させるものがないですか??しかもお店の前からは牛肉を焼く香ばし~い良い匂い。あーもーたまらーん!!こちらはもともとステーキやハンバーグもご自慢の、なんと言ってもお肉が美味しいハンバーガー屋さん。それも300円ですよ300円!!いまどきのグルメバーガーは「大きいけど高い」が主流なので、女性には食べきれないものも多々ありますよね。「ほそや」さんのは違います。小食な方でもペロッと食べられて、しかも「あー肉食べたー」的満足感が十二分に味わえる。「これぞハンバーガー!」的噛みしめ系スタンダードバーガーを年中無休で出してくれるありがたーいお店なのです。・・・という私の力説を聞かされて「絶対食べたい」気になったダンナさん。でも仙台に着いた日はスタグル→牛たん、翌朝は開店前に出ないと渋滞に巻き込まれる危険性大だったため、残念ながらお店で食べるチャンス、なし。そんな時にはテイクアウト!寒い時期だし、「ほそや」さんのは十分に焼かれたハンバーガーなので一晩ぐらい置いても大丈夫なはずと、前夜のうちに朝ごはんを買っておいたのです。 素朴と言うかレトロと言うか、このさりげない包装がまた好きなんですよねー私ではでは、ダンナさん早速ハンバーガー(300円)にガブリ!の前に、中を確認してました。 潔いでしょ?パンとハンバーグだけ!シンプル・イズ・ザ・ベスト。 「ん~、ハンバーグ噛み応えあるねー、パンもしっかりしててウマイ!」そうですそうなんです。パン、ふわっとしてますがちゃんと噛み応えもあり、牛肉の旨味ぎっしりのハンバーグを受け止めるだけの土台があるんです。うんうん。ソースも美味しいし。変わらぬ美味しさだー。そして私の方。「サンド屋のバロメーター」とメニューに書いてあったので、ならば!と思って買ってみた「野菜サンド(350円)」。ハンバーガーは室温で置いておきましたが、こちらは冷蔵庫に入れておきました。 うん、美味しいザクッと歯ごたえの良いたっぷりのレタスに、きゅうり・トマト・ポテトサラダがどーんと惜しみなく挟まれています。バンズに丁寧にバターが塗られているので、一晩置いても水っぽさは皆無、パンの美味しさも野菜の美味しさもそのまま。さすがバロメーター(笑)あー美味しかったこういうお店が、数年ぶりに行ってもちゃんと残っているのはとても嬉しいことです。今度は是非店内でステーキ食べてみたいな~。ごちそうさまでした!美味しかった!! ↑ ↑ ↑ 3種類のランキングに参加しています。 順位が上がると、より多くの方々にご覧頂くチャンスが広がります^0^ 本日もポチッと応援、お願いいたします^^
2009.11.23

めっきり寒くなってきましたね。こんな日に山形で試合とは、アルディージャの皆様おつかめさまです。とりあえず雪じゃなくてよかったですね、でないとラファエルもドゥドゥも動けないよ^^;というか負けないでくれ!せめてどうにか引き分けてくれ!!と思いつつ、私は結局風邪が治らず、山形へ行くことも仕事をすることも適わずに自宅でPC観戦。夕方からはマリノスの状況も見守ります。大宮とはまったく関係ないですが、寒いので煮込み料理を作りました(うーん山形牛でも使えばよかったか??)。ギリシャ風牛肉と玉ねぎの煮込み「スティファード」。ちょっと写真暗いですが、実物はもっと赤っぽいです。ビーフシチューみたいな色。 あー暖かくて美味しい煮込み時間は圧力鍋で15分程度と短時間ですが、牛肉はほろほろ、その旨味を吸った玉ねぎもとろ~り美味しくできあがりました!食材は柔らかくなりますが煮込み時間自体は短いため、ホールトマトが比較的フレッシュなままなのも嬉しい。肉の部位にもよりますが、その他の油脂を殆ど使わず、味付けも塩・コショウのみなのであっさりした味わいです。以前はもっと丁寧な手順(本格的に作りたい方はこちらをご覧ください)で作っていましたが、今日は主食がパスタでイタリア料理が混じっていたため、ギリシャ風には拘らず簡単な作り方にしました。1) 牛肉200g程度(シチュー・カレー用)に塩・コショウを軽くまぶす2) 玉ねぎ2個(もっと入れてもよいです)を縦4つ割に3) 圧力鍋にバター少々を敷いて中火で熱し、玉ねぎのみを最初に入れて断面に焼き目をつけ取り出す4) お肉が鍋にくっつかない程度にオリーブオイル少々を足し、牛肉に焼き目をつける5) ホールトマト1/2缶をつぶしながら投入、赤ワイン100cc、粒コショウ3~4粒、ローリエ1枚を加えて軽く混ぜ、2)の玉ねぎをのせる6) 蓋をして強火にし、圧力(強)をかけて15分~20分で火を止める7) 圧力が抜けて蓋が開けられるようになったら、味見をして塩少々で調味してできあがり!簡単&材料がとてもシンプルでしょ?でも美味しいです。普通のお鍋で作る場合は40~50分煮込めばOK。お肉と言うより玉ねぎが主役の料理なので、玉ねぎがとろ~んとなるまで煮込んでください。現地では玉ねぎがもっともっといっぱい入ります。パンにもパスタにも、ごはんにも意外と合うので便利なお料理。冬場は私かなりよく作ります。ダンナさん的にもおなじみの一品。・・・で。今日のディナー全体はこんなでした。お昼に割といっぱい食べたので、少し軽め。 スティファードのほかは、キャベツとマッシュルームのカレー風味のオムレツ、茄子のパスタです。どれも美味しかった♪赤ワインにぴったりのメニューです(飲む気満々で作っているので当たり前ですが)。そんなことより。大宮もマリノスも引き分けだよ・・・- -;大宮は調子もよくなかったようですし、引き分けでまぁOKかなーと思いますが、マリノス2点先取してたのに引き分けかよ・・・- -;どこまで勝ちきれないんだマリノス!!そんな間にも柏は大変なことになりましたね。次の試合がとても心配です。大宮、奇跡を起こすのはここか!?ホーム最終戦だし!私観に行けないし!!(っていうか奇跡じゃないよねー実力だよねー)ともかくともかく。アウェーまで行かれた皆様、おつかめさまでした。ドゥドゥさんはいったいいつになったら覚醒するんだろうか・・・。覚醒しないままいなくなったりしないよね~・・・。心配です。 ↑ ↑ ↑ 3種類のランキングに参加しています。 順位が上がると、より多くの方々にご覧頂くチャンスが広がります^0^ 本日もポチッと応援、お願いいたします^^
2009.11.21

実家からもらったかぶ。かぶを使った漬物や葉っぱの炒め物は大好きですが、最もポピュラーな調理法と思われる「かぶの煮物」が私はどうも苦手です。加熱すると出てくる特有の甘みが好きになれないんですよね~。だしを吸わせてみたり、衣をつけて焼いてみたりといろいろ試してみましたがやっぱり自分的にはイマイチ(ダンナさんには好評なので、かぶが嫌いでない方には美味しいものだと思うんですけどね)。なので、かぶを入手した際には最近は迷わずポタージュにしています。例えばこんな↓ これはかなりよく作る組み合わせ。「かぶ1/2個+にんじん1/2本+玉ねぎ1/4個」をそれぞれスライスし、ひたひたに水とチキンコンソメの顆粒を加えて15分ぐらい煮、柔らかくなったら具だけすくってフードプロセッサーでガーッとピューレ状に。あとは牛乳120cc程度と水を加えて好みのゆるさにして、塩・コショウで味を調えたらできあがり!(彩のパセリはなくてもOK)この分量でだいたい2~3人分です。牛乳を入れるとマイルドな味わいになってお子さんでも食べやすいと思いますが、かぶはそれ自体とろみが出るので、牛乳なしでも美味しいポタージュができます。牛乳を入れないバージョンがこちら↓ にんじんの色がより鮮やかでキレイですね♪味わいはよりすっきりとして、野菜の旨味がたっぷり。こってりしたお肉料理なんかにもとてもよく合います。この場合はお好みでトマトを加えても美味しいです。分量は先ほどとほぼ一緒、ただ牛乳を入れない分だけ水が多くなります。あとよく作るのは「かぶ+ごぼう+長ねぎの白い部分」でベースを作って同様にチキンコンソメで煮、牛乳を入れるバージョン。ごぼうが和風なので玉ねぎではなく長ねぎを使っていますが、玉ねぎでももちろんOK。これダンナさんにすごく好評なんですよね~、ごぼうの味がちゃんとするのに洋風のポタージュに仕上がってるって。あとじゃがいもを入れても美味しいし、かぼちゃを合わせても美味しい。人参ではなくブロッコリーやほうれん草を加えて、きれいな緑色にするのもオススメです。かぶ、ローカロリーのポタージュ食材としても(上記ポタージュすべてノンオイルです、クリームも不使用!)かなり優秀です食物繊維もたっぷりなので、ポタージュ自体はとろ~りとしているので、食べている間はあまり繊維っぽくないのですが、食べた後お腹の掃除に役立ってくれます。いずれの野菜を合わせる場合も、かぶ自体があっさり味なのでビーフではなくチキンコンソメを合わせるのがオススメです(オニオンコンソメやホタテのコンソメも合います)。ぐっと寒くなってきました。食卓にポタージュがあると心も身体もほっこり温まりますよ♪是非お試しください ↑ ↑ ↑ 3種類のランキングに参加しています。 順位が上がると、より多くの方々にご覧頂くチャンスが広がります^0^ 本日もポチッと応援、お願いいたします^^
2009.11.20

前日に鹿島アントラーズの試合を見たからと言うわけではありませんが、久々に鹿肉が食べたくなって鹿肉のチョップを購入。出かける前にささっとハーブとにんにく・オリーブオイルでマリネして、帰宅後にグリルしました↓ うひゃー!美味しそう!!我ながら上手に焼けましたナイフを入れると・・・ あーもー天才、私(笑)なんてステキなちょうどよいロゼ色の断面。焼いてすぐに供するのではなく、しばらく置いて肉汁を落ち着かせるのがお肉のグリル(特にジビエ)の鉄則!大成功です。ん~、すりこんだハーブ(特にセージ良い香り♪)やにんにくに全く負けることのない力強い鹿肉の風味とみっしり詰まった肉質の充実した食感、最高に美味しいですそれと、鹿を焼いた後の肉汁に絡ませるようにさっと焼いた付け合わせの焼きトマトの瑞々しさも、みっしりとした鹿肉とベストマッチ!トマトから出た汁が肉汁と溶け合って、これまた美味しいソースになるのです。いひ^^以前、鹿肉を初めて調理した際には、お肉自体の味があっさりしている鹿に風味を補う意味でベーコンを巻き、ソースもベリー系のジャムと赤ワイン、バルサミコを使って豪勢に仕上げました。その時の写真がこれ↓ これももちろん贅沢で美味しかったですが、個人的には今回のシンプルな調理法の方が好きですね。ダンナさんも同意見です。だって「お肉食べたぞ~」的満足感、素材をまるごと頂いた感じは断然、今回の方が強かったんだもん。鹿の味がより深~く味わえた気がしました。へえー、中身の方はちょっとレバーみたいな野性味があるんだなーとか、それでいて全体的にはさっぱり。さすが野生の生き物!みたいな。食べていて楽しかったです。それに何よりこちらの方が準備が手軽で簡単!(笑)美味しい鹿肉が手に入ったら、是非お試しください。鹿肉って意外とリーズナブルなんですよ♪≪鹿肉の肉質・旨味を存分に引き出した、シンプルで美味しいハーブマリネグリル≫レシピ:2人分1) 鹿肉のチョップ2本はよく洗って汚れや血を落とした後ペーパータオルで水気を拭い、表面に塩・コショウ適量をすりこむ。更に粗みじんに切ったにんにく1かけ、ローズマリー・セージ・タイム適量を振り、オリーブオイルを塗った手で肉の表面によく馴染ませ、お肉同士を重ね合わせてラップにくるむか、蓋の閉まる容器に入れて6時間~一晩冷蔵庫でマリネする。2) 焼く30分ほど前には1)を冷蔵庫から出して室温に馴染ませる。付け合わせのトマトはくし型に粗くカット。3) フライパンにバター少々を溶かし、まずは弱めの強火~強めの中火で肉の片面をしっかり焼き、裏返して裏面の表面も軽く焼いたら、蓋をして弱火に切り替えて5分程度焼き、火を止めて15分程度肉を落ち着かせる。(この焼き方で上記のような、かなりレアめなミディアムです。もっと焼くのがお好きな方は、焼き時間を長くしてください)4) 15分以上経ったら、食べる直前に蓋を取り、再度強めの中火にかけて、油を足さずに肉を温めつつトマトを焼く(トマトの両面にのみ焼き色がつけばOK、中まで温める必要はありません)。1分程度でトマトが焼けたら肉とトマトを取り出して皿に盛り、フライパンに残った肉汁+トマトの汁を木べらでよく混ぜてソースにし、お肉にかけてできあがり!うーん思い出しただけでも美味しそう!鹿肉はあっさりしているので、焼く際にバターを使うことをオススメします。普段、他の種類のお肉を焼く際にはバターどころか他の油脂もまったく使わないことが多い私ですが、鹿にバターはよく合います。簡単で失敗ナシの美味しいグリル、是非お試しを ↓ジビエの季節ですよね~。鹿肉はこちらで買いました。 ジビエに挑戦!キメ細かな赤身肉で柔らかい肉質と淡白であっさりとした味わい♪【g確定】ニュージーランド産ベニソン(鹿肉)フレンチラックチョップ(約250g 7.6円/g) 最高級のジビエ(gibier)【新発売】 北海道産シカ肉 肩ロースブロック 200g前後(ヴェニソン) ↑ ↑ ↑ 3種類のランキングに参加しています。 順位が上がると、より多くの方々にご覧頂くチャンスが広がります^0^ 本日もポチッと応援、お願いいたします^^
2009.11.16

カシマスタジアムへ行く際、寄り道した道の駅「いたこ」。いつもたくさんの車が停まっているので、気になっていたスポットです。中にはおみやげ売り場やお菓子売り場の他、新鮮野菜の直売場があったので大喜びで茄子と大根、それに「白魚煮干」を購入。「白魚煮干」をおろしあえで食べようと買った50円の大根、細身ですがすごく新鮮。元気の良い葉っぱがたくさんついていたので、早速パスタにしてみました↓ この日はカシマでスタグルを満喫した後だったので、軽めのパスタのライトディナーです。左の方は、たっぷりの茄子をトマトソースに合わせたペンネ。そして右が、大根の葉を1本分たっぷり使った牡蠣と大根葉のパスタ。 いひ^^美味しそうでしょ?^^大根葉のシャキシャキした食感はそのままに、にんにくと塩の風味をしっかり吸わせて美味しく仕上げました。牡蠣ともパスタとももちろん相性はばっちり!牡蠣のパスタ、塩ベースで作るなら小松菜や青梗菜を合わせるのが私は好きですが、大根葉もかなり良いです。かすかな苦味や辛味が牡蠣とよく合って美味しい!牡蠣、そろそろ美味しくなってくる時期ですよね~。うまく調理してふっくら仕上げると最高に美味しいです新鮮な葉つき大根が手に入ったら、即作ってください。おーいしいです♪≪シャキシャキでにんにくの効いた大根葉が美味しい!牡蠣と大根葉のシンプルパスタ≫レシピ:約2人分1) 大根葉1本分はよく洗ってラップにくるみ、レンジで2分ほど加熱して4cm程度の長さに切る。牡蠣(1パック、7~8粒は使いたいです)も粒を壊さないよう丁寧によく洗い、ペーパータオル等で水気を拭っておく。2) 大鍋にたっぷりの湯をわかし、細めのロングパスタ(今回はディヴェラの1.6mmのスパゲッティーニを使用)90~140g程度(お好みの量)を茹でる。茹で加減はアルデンテで。3) パスタが茹で上がるまでにソースを作る。フライパンにオリーブオイル大さじ1、種を抜いた赤唐辛子1本と包丁の腹で叩いて粗く刻んだにんにく1かけを入れて弱火でじっくり温め、唐辛子の色が変わってきたら唐辛子のみ取り出して1)の牡蠣をそっと投入。中火にして牡蠣の表面が色づき、ふっくらする程度に両面を焼き(焼きすぎないよう注意)、味出し用に1粒残して残りは別容器に取り出しておく。4) 3)のフライパンにそのまま大根葉と塩少々を加え、1粒残した牡蠣の風味が大根葉にも染みるよう、木べらで牡蠣をつぶすようにしながら全体に油を行き渡らせる。大体炒まったらパスタの茹で汁おたま1杯弱を加え、フライパンをゆすってオイルと水分を馴染ませる。味が足りない場合は塩少々、お好みでコショウ少々を加えて味を調えてください。5) 茹で上がったパスタをざるにとり、さっと水気を切って4)のフライパンへ投入。全体がよーく混ざるようパスタを馴染ませたら、3)で取っておいた牡蠣をフライパンの端に戻し、少し温まったらできあがり!(牡蠣は別途温めておき、パスタを皿に盛ってからのせてもよいです)お好みで食べる際にオリーブオイルをたらしてもよいと思いますが、オイルと言うより塩味で食べるのが美味しいパスタだと思います。大根葉にいかにペペロンチーノ風味を移すか、それでいてシャキシャキに仕上げるかが重要なので、最初に油に風味づけするプロセスを丁寧に行うことと、牡蠣を加熱しすぎないよう気をつけてください。それだけ守ればすっごく美味しい!!泡ワインにぴったりのパスタが10分程度でできますよ♪是非お試しあれ!! ↓こうしたシンプルなオイルベース、塩ベースにはやはりディヴェラが美味しいです。 今回は細めのを使って大正解でした。 ディベラ:スパゲッティーニ ナンバー9(1.6mm)【5kg】 ↑ ↑ ↑ 3種類のランキングに参加しています。 順位が上がると、より多くの方々にご覧頂くチャンスが広がります^0^ 本日もポチッと応援、お願いいたします^^
2009.11.14

まとめ買いした茄子が少し傷みかけてきたので、もったいないなーと思いながらも(腐らせる方がよほどもったいないですけど^^;)、1人当たり2~3個使った茄子がメインのパスタを作りました↓ どうですか?くるっとねじった「カサレッチェ」に絡まった具の大半、茄子です。トマトソースのパスタに合わせるような見慣れた輪切りではなく、皮をむいて刻み、じっくり炒めてジューシーかつ旨味をぎゅっと凝縮させた茄子がすっごく美味しい!! 弱火でジクジク炒めて水分を出し、柔らかくなったところを木べらで少しつぶしてソース状にするので(いかにもイタリア式の調理だなー)「サルサ・メランザーネ(イタリア語で「茄子のソース」)」のパスタと呼ぶようです。ペペロンチーノのベースにアンチョビ少々とケッパーを刻んで加えただけのシンプルな味付け、チーズがよく合います。白ワインにも赤ワインにも合う、茄子の美味しさがギューッと詰め込まれたヘルシーなパスタ、是非お試しあれ!≪茄子をたっぷり使った「茄子とアンチョビの柔らかソースのパスタ」≫レシピ:約2人分1) 中ぐらいの茄子4~5個はへたを取って皮をむき、縦8つぐらいの細切りにした後3~4cm長さになるよう刻む。アンチョビ2尾とケッパー大さじ1(味が濃ければ予め水につけて塩・酢抜きしてください)程度は細かく刻む。にんにく1かけは粗みじん、赤唐辛子は種を抜く。2) フライパンにオリーブオイル大さじ1強を弱火で温め、にんにくと唐辛子を加えて香りを出す。唐辛子のみ取り除き、茄子を加えて塩ひとつまみを振り、最初は弱めの中火、しんなりしてきたら弱火に切り替えてジクジクするようじっくり炒める(少し炒めた後、蓋をして少し放置すると水分が出てきて調理しやすくなります)。3) 水気が抜け、柔らかくなって木べらでつぶせる程度になったらアンチョビとケッパーを加えて全体に馴染むよう炒め合わせ、全体を粗くつぶす(あまり細かくすると食べ応えがないので、あくまで粗く)。4) 大鍋にたっぷりお湯をわかし、塩を加えてパスタを茹でる(食感の面白いショートパスタが合うと思います。今回は刻んだ茄子の大きさに合わせてカサレッチェを使用)。茹で上がったらざるに取る。5) 3)にパスタの茹で汁少々を加えて固さを調整し、パスタを加えて全体をよーく絡め合わせたらできあがり!お好みでパルメザンチーズをたっぷり振っても美味しいです♪優しい風味のソースなので、コショウは加えません。お好みでパセリかオレガノを加えても美味しいかなーと思います。秋茄子が美味しい時期、皮をむくのはもったいない気もしますが、このジューシーな感じは皮をむかないと得られないなぁ・・・皮だけを美味しく食べる方法、研究しようかな。ともかくともかく、ヘルシーで美味しいパスタ、茄子が苦手な方でも「茄子くささ」は全くないので美味しく食べられるかも知れません。お試しあれ!! ↑ ↑ ↑ 3種類のランキングに参加しています。 順位が上がると、より多くの方々にご覧頂くチャンスが広がります^0^ 本日もポチッと応援、お願いいたします^^
2009.11.12

先週大宮でゲットした巨大なカリフラワー(白&オレンジ)。パコラも美味しかったけれど、カレーやパスタでも食べたいなーと、まずはオレンジカリフラワーの残りを全部使ってカリフラワーソースのカルボナーラを作りました↓ いひ。思いつきで作った割には美味しそうでしょう??美味しかったです 前回作った絶品カルボナーラの作り方を参考に、まずはパンチェッタの旨味を引き出しただしでカリフラワーをクタクタに煮、砕いてピューレ状にして牛乳を加えたものをベースのソースとして、仕上げにパルメザンと全卵をまぶしました。卵黄だけで濃厚に作ってもよかったのでしょうが、カリフラワーの淡い味を生かす意味では全卵でほんわり仕上げて正解だったと思います。「これパスタだよね??一見リゾットみたい」とはダンナさんの弁。カリフラワーが入っているとは、言うまでわからなかったようです^^;でも「おいしい、おいしい」の連続であっという間にお皿は空に。大好評です^^vパンチェッタの旨味はしっかり効いていますが優しい味なので、お子さんやお酒を飲まない方にもオススメの味。カリフラワーをたっぷり食べられるのでヘルシーです。何よりほんわりした食感が面白くって美味しいですよ♪今回はオレンジカリフラワーを使いましたが、もちろんホワイトでもOK。是非つくってみてください。≪カリフラワーソースのほんわり全卵カルボナーラ≫レシピ:約2人分1) カリフラワー(今回はオレンジカリフラワーを使用。ホワイトでもOKです)1/2個は葉と茎を取り除き、小房に分けておく。パンチェッタ(私は自家製干し肉使用)10g程度は薄くて細かい細切りに(2mm×2cm程度)し、油を敷かないフライパンで弱火で炒めて脂を染み出させる。2) 脂が染み出ていい匂いがしてきたら、水150cc+牛乳70cc程度とカリフラワーを加え(カリフラワーがひたひたになるぐらい)、水気が殆どなくなり、カリフラワーがクタクタになるまで引き続き弱火で煮る。3) 2)のカリフラワーのみを取り出し、フードプロセッサーにかけてピューレ状に。ぼてっとしすぎるようなら牛乳を足して、パスタに絡みやすいぽってりとしたソースにし、塩少々を加えて控えめの塩気に整える(この後チーズを加えるので、塩分が足されます)。別途、全卵1個(Lサイズ)をよーくときほぐし、パルメザンチーズは大さじ3杯程度おろしておきます(おろしたては味がマイルドですが、市販の粉チーズタイプでもOK)。4) 塩を加えた熱湯でお好みのパスタ(フリルや凹凸、筋目があって絡みやすいタイプがよいと思います。今回は「マファルダ・コルタ」といううねうねのフリルがついたショートパスタを使用。メーカーは「garofalo」です)を表示通りの時間茹で、ざるに取って水気を軽く切り、3)のフライパンへ(火は止めた状態)。5) パスタにソースをざっくり絡めたところで3)の全卵とチーズ、それに黒コショウ適量を加えてよーく絡め、パスタの余熱だけでは卵が生すぎるようなら10秒程度加熱して火を止め、卵が固まらない程度火を入れ、お皿に盛ったらできあがり♪少し冷めてきても、ソースの味わいが落ち着いてきてそれはそれで美味しいです。是非じっくり味わってみてください。うーん、ダンナさんはずいぶんとカリフラワー党になりつつある模様。大宮でまたゲットできたらいいんだけどなー^^;ごちそうさま! ↑ ↑ ↑ 3種類のランキングに参加しています。 順位が上がると、より多くの方々にご覧頂くチャンスが広がります^0^ 本日もポチッと応援、お願いいたします^^
2009.11.07

朝目が覚めると、なんだかすごくラザニアが食べたくなっていました。「朝起きると○○がすごく食べたい」こと、私にはよくあります(笑)そういう時、起き出す前に買って食べるものならいつのタイミングでどこのお店で・・・とか、作るものなら材料から作り方まで、お布団にくるまったまま事細かにシミュレーションした上で、イメージを固めて作り出すと大概成功します(当たり前か^^;)。そんな訳で今日も、お布団の中で「ホワイトソースは小松菜を使って、ちょっとだけチーズを加えてまろやかに」とか「魚介のトマトソースは解凍してチンした際の茹で汁を使ってコクを出そう」とか、かなり詳細に作り方を考え抜いた上で調理に取り掛かりました。 どうですか??私的にはかなりイメージ(妄想???^^;)に近い出来栄え。断面はこんな風です。 一番上の層はかなりパリパリに、対する中の層はしっとり柔らかに具とマッチしやすく仕上げました。切りづらいので、上の層は手ではがしてバリバリ食べると「ワインのつまみだねー、得した感じ」とダンナさん。得しているのは上だけではなく、中身のソースもなのですよー。白いソースには小松菜をたっぷり、トマトの方には魚介類をこれまた贅沢に使って双方の旨味をしっかりと引き出しました。青菜はほうれん草でもよかったのですが、この日は妙に「魚介のトマトソースには小松菜だろう!」という直感が働き小松菜を採用。確かに、このあっさり魚介のトマトソースにはほうれん草だと主張が強すぎる気もするので、小松菜で正解かも(食べ物に関してだけは、ものすごく冴えるんですよねー私のカン)。どちらも優しい味に仕立ててあるので、2種類のソースをそれぞれ食べても、或いは同時に口に入れてもうまくマッチして美味しいです。そしてラザニアにはゆで卵を挟むのが私のお決まり!ナイフを入れた時、卵がのぞくと嬉しくなるんですよね~。いひ。贅沢ラザニア、成功!!^^作り方です。≪小松菜のホワイトソースと魚介のトマトソースのゆで卵入りラザニア≫レシピ:約2人分1) トマトソースを作る。お好みのシーフード適量(今日は冷凍の海老、鮭、お刺身で食べ切れなかったシャコと甘海老を使用)は白ワイン(なければ日本酒)少々を振ってラップをかけて解凍~軽く熱が入る程度に加熱。出てきた汁も使うので捨てないでください。2) 1)のシーフードは粗く刻み(鮭は皮と骨を取り除いて手で粗くほぐす)、みじん切りの玉ねぎ1/4個分、包丁でつぶしてからみじん切りにしたにんにく1かけと共にオリーブオイルで炒め、玉ねぎの色が変わってしっとりしたら、1)の茹で汁の半量とホールトマト1/2缶をつぶしながら加え、10~15分程度弱めの中火で蓋をして煮る。途中、トマトが煮詰まりすぎたら水を加えてください。3) 以下の写真ぐらいの煮詰まり方になったら、塩・タイム各少々で調味してトマトソースは完成。 4) 小松菜のホワイトソースを作る。小松菜1/2束程度(お好みの量で)は根元を落としてよーく洗い、水気を絞って1cm程度の小口に刻む。5) 4)をバター少々ではじめ中火、後は弱火で5分ほどグジグジと炒め、水気が飛んで量が減ったら小麦粉大さじ1弱を振り入れて偏りがないよう混ぜ、そこに牛乳90ccと1)の残りの茹で汁を加えて弱火で混ぜ、少し煮詰めてからパルメザンチーズ大さじ1(お好みでもっと入れてもよいし、別のチーズでもOK)、塩・コショウ各少々を加えて調味する。こんな感じでホワイトソースも完成。 6) ホワイトソースを作る頃から別の鍋に湯をたっぷり沸かし、塩を加えてラザニア120g(6枚分)と共に卵1個も一緒に茹でる。卵は固ゆでになるようにしてください。7) 耐熱容器の内側に、パスタがくっつかないようバターまたはオイル少々を塗り、底からラザニア→ホワイトソース1/3量→ラザニア→トマトソース半量→ラザニア→ホワイトソース1/3量+スライスした茹で卵→ラザニア→トマトソースの残り→ラザニア→ホワイトソースの残り→ラザニア の順に重ね、オーブンに入れるまで乾燥しないよう表面をラップで覆っておく。8) オーブンを200度に予熱し、温まったら7)のラップを外して牛乳少々とパルメザンチーズたっぷり(たっぷり振ることで表面がパリパリに仕上がります)かけ、15~20分焼いたらできあがり!うーん美味しかったラザニア、こんな風に「思いついた具」でソースを作るのも楽しいですね♪魚介のトマトソースは特にラザニアに相性がよいな~と思ったので、皆様も是非!おためしあれ! ↑ ↑ ↑ 3種類のランキングに参加しています。 順位が上がると、より多くの方々にご覧頂くチャンスが広がります^0^ 本日もポチッと応援、お願いいたします^^
2009.11.06

土曜日のアルディージャ観戦帰りにこんなものをゲット↓ 大きさがわかるようアルミホイルを並べてみましたが、わかります??巨大カリフラワー&オレンジカリフラワー、いずれもなんと!100円(笑)すごいぞ大宮!!(どうやら有名店らしいです、商店街を抜けた横断歩道の前)試合に行く前、店頭に並べられた巨大な白カリフラワーが気になっていましたが、試合後に行くと夕方値下げ中(138円→100円)、ラッキー♪早速物色していると、お店のおじさんが「オレンジのもあるよ、甘みがあってホクホクして美味しいよ」とのこと。もちろん購入。まずは味見の意味で、オリーブオイルと塩・コショウをまぶし、にんにくと一緒にホイル焼きに↓ うん、おじさんの言うとおり、オレンジカリフラワーの方が甘みが強く、ホクホク感も強いです。マヨネーズやホワイトソースと合わせて調理するのに向くのは白い方、素材の魅力をよりシンプルに味わうのに向くのはオレンジかなー(ホイル焼き、これはこれで良いつまみです。手でちぎりながらちびちび食べると止まりません^^;)。という訳で、オレンジカリフラワーの素材感をまるごと味わおうと、衣に味がついていて、そのままつまめるフリッターにしました↓ これはかじった断面。加熱しても色が変わらないんですねー^^ これが全体。カリフラワーだけでなく、玉ねぎ・冷凍しておいたモロヘイヤも一緒に揚げました。ひよこ豆の粉「ベーサン粉」を使ったインド風のフリッター「パコラ」です。うん、狙い通りの美味しさ!加熱することで野菜の甘みが増し、カリフラワー特有のほくほく感もばっちり!美味しいですベーサン粉はほくほくした豆の風味がして美味しい粉なので、野菜の風味をシンプルに味わうのにぴったり。ガラムマサラ・チリパウダーを加えてほんのりカレー風味にしたので、何もつけなくてもそのままで美味しくいただけます。トマトケチャップにチリソース・タバスコを加えたチャツネ風のソースを添えましたが、つけてもつけなくても美味しい。ビールにはもちろん、意外と白ワインにもぴったりでした。少し冷めてきても美味しいので、パーティにもいいですね^^カリフラワーも玉ねぎももちろん美味しかったですが、意外なくらいにすごく美味しかったのがモロヘイヤ。ベーサン粉と合わせるとこういう味になるんだ~、とちょっと驚きです。苦味が全くなくなるんですねー。 うーん美味しかったー作り方です。≪カリフラワーのほくほく感と甘みがばっちり!ほんのりスパイスの効いたインド風野菜フリッター「パコラ」≫レシピ:お好みの量でたっぷりどうぞ!1) お好みの野菜(今回はカリフラワー、玉ねぎ、モロヘイヤを使いましたが、じゃがいも・人参・ピーマンなどお好みの食材でどうぞ)を食べやすい大きさに切り、カリフラワーなど火の通りにくいものは予めレンジで軽く加熱しておく。玉ねぎ・モロヘイヤはそのままでOKです。2) ベーサン粉(ひよこ豆の粉)は水適量を加えて混ぜ(ホットケーキの生地程度のぽってりした固さ)、ガラムマサラ・ターメリック・チリパウダー・塩各適量を加えて衣を作っておく。3) 揚げ油を180度に熱し、2)の衣をたっぷりつけた1)の野菜を入れ、きれいな揚げ色がついたらできあがり!お好みでチャツネ風ソース(トマトケチャップにタバスコやチリソースを加えて少し辛みをつけたもの)をつけて召し上がれ!そのままでも美味しいです。うーん、山盛りに作りましたが全部きれいになくなりました^^;パコラ、野菜をたっぷり食べるのによいメニューです。揚げることで野菜の自然な甘みが引き出されるし、衣に味がついていて食べやすいのでお子さんにも喜ばれるんじゃないかなー。ベーサン粉が入手できたら、ぜひおためしください♪ ↓というわけでベーサン粉。これだけあるとたっぷり使えますよ! 【インディアン・ベジタリアン】RAJ Besanベイスン (豆調製品) 1kg~追記~ナビスコカップ決勝、FC東京は見事でしたね~!先週、清水で見た時は悔しかったですが、それと同じ感想を抱かせる見事な勝ち方(相手チームをきちんと研究した上で、自分たちの強みをしっかり生かす)、FC東京いいチームだなーと思いました。出られなかった選手の表情を見ても、それが伺えますね。それにしても・・・優勝報告会のドロンパの見事なダンス、生で見たかったよー!! ↑ ↑ ↑ 3種類のランキングに参加しています。 順位が上がると、より多くの方々にご覧頂くチャンスが広がります^0^ 本日もポチッと応援、お願いいたします^^
2009.11.03

きのこの美味しい季節になって参りました。きのこ好き夫婦の我々、美味しいきのこメニューは数あれど、今日はパスタが食べたかったので、いつもより凝ったソースのマッシュルームパスタを作りました↓ 一見、マッシュルームっぽくないでしょう?でもしっかりたっぷり1パック使ってあります。最初に炒めて旨味を凝縮させているので、きのこの風味はぎっしり。ですが、このパスタのポイントはそれだけではありません!オーブンでじっくり焼いた皮付きのにんにく、ねっとり焼けたコイツを手で絞るようにつぶしてソースに加えています。それと刻み唐辛子と黒コショウで引き締めているので、ベースはクリームなのですがちっともお子様向けじゃない!ワインにピッタリのオトナの味わいです。クリームは主に牛乳、仕上げにクリームちょっぴり程度の作りなのでカロリーも低め。それでいて味わいは贅沢!今日のディナーはこんなでしたが(主役はラムのロースト)↓ ラムもかぶのポタージュも美味しかったのですが、ダンナさんが一番感心して食べていたのがこのパスタ。「すごく複雑な味がするー、お店のみたい」と感心しつつバクバク食べてました^^;これ、きっと女友達とかに作ってあげるとすごく感心されると思いますよー、オシャレで美味しいオススメパスタです。味の割には簡単なので、是非つくってみてください。≪じっくりオーブンでローストしたねっとりにんにくがポイント!マッシュルームのオトナのクリームパスタ≫レシピ:約2人分1) 皮付きのにんにく(大きいものなら1かけ、そうでなければ2~3かけ分)は180度のオーブンで30~40分程度焼いておく。他にロースト系の料理を作って、片隅に一緒に入れて焼くと便利です。2) マッシュルーム1パック(もっと使ってもよいです)はコロコロと粗く刻み、少量のオリーブオイルで弱火でグジグジと5~6分炒めて水分を凝縮させ、ここに刻んだ赤唐辛子1/2本分程度と、1)とは別にみじん切りにしたにんにく1かけ分を加えて混ぜる。3) たっぷりの塩を入れた熱湯でパスタ(今回はリガトーニを使用。筋のある、ソースが絡みやすいものが良いと思います)を茹で始める。茹で加減はちょっと固め、袋の表示の1~2分前まで。4) 2)のソースに牛乳100ccを加えて少し煮詰めて塩で味を調え、1)のローストにんにくの皮をむき、手でムニュッとつぶしながら加えて引き続き少し煮詰める。5) パスタが茹で上がったら、ざるにとって水気を切り、ソースのフライパンに投入。パスタにソースがよく絡むよう混ぜ合わせ、仕上げに生クリーム20~30cc(私はコーヒークリームのポーションパック3個程度で代用してます)と黒コショウを加えてざっくり混ぜ、器に盛る。6) お好みでパルメザンチーズをたっぷりかけて召し上がれ~!!少し冷めても味が落ち着いて美味しいですよ♪いやーレシピを書いていると口の中で味が再現されてまた食べたくなって困ります^^;きのこの美味しい時期に、たっぷり使って是非お試しあれ! ↑ ↑ ↑ 3種類のランキングに参加しています。 順位が上がると、より多くの方々にご覧頂くチャンスが広がります^0^ 本日もポチッと応援、お願いいたします^^
2009.11.01
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