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おひな祭りシーズンですね~(アップが遅れててスミマセン^^;作った時は2月だったもので・・・)。 そんな訳で最近ずいぶん桜餅を食べてます。こちらは東京駅構内のグランスタで買った「甘楽」さんの桜餅と道明寺。甘さ控えめ、サイズもかなり小振りで一口で食べられるくらい。おやつにドカッと食べたい時は若干物足りないですが、お茶請けにはいいですね^^玉露や、薄めのお抹茶に合いそうです。そして、いつもながら写真がなくて申し訳ないのですが、神田三原堂さんの桜餅は、皮がふんわり・もちもちで、食べ応えがあって美味しかったです。桜の葉の塩漬けの加減も良かったし、上品な甘さの漉し餡ベースの中に粒が若干入っているのも◎。私的には、名物の最中より好きだなあ(笑)うーん、また食べたい。さてさて。ひなまつりと言えばちらしずしが定番ですが、蒸し寿司もいいですよね~。蓋を取った時のほこほこした湯気、ふんわりとした錦糸卵、奥までさっくり箸を入れた時に見えるの具のお楽しみ・・・。寒い日は殊にうれしい一品です。ここしばらくなんとなーくうなぎが食べたい気分が続いたので、近所のテイクアウト専門店で焼きたての蒲焼を買ってきて蒸し寿司にしました。 菜の花の辛子和え、市松に並べたごま豆腐&絹ごし豆腐と蒸し海老・焼き茄子のお吸い物も添えて、気分的には春の晩酌メニュー。日本酒が進みました。でも、主役はなんと言っても蒸し寿司! 一番上にはたっぷりの錦糸(と言うほど細くないです、スミマセン^^;)卵→根菜の寿司酢漬け(れんこん、にんじん、干し椎茸)→寿司飯→うなぎ→寿司飯→根菜→寿司飯、の順で段にしてあります。ごはんの量は少ないのですが、具がたっぷりなのでボリューム満点。満足度のとても高い、とっても美味しい一品です。若干手間はかかりますが簡単!それと、蒸されることでうなぎがふんわりするのもポイント高。今回は専門店のを使いましたが、スーパーの特売品でもそれなりに美味しくなります。そのままごはんに載せるよりはるかにオイシイ!おすすめです。作り方はコチラ。1) 固めに炊いたごはん(一人当たりごはん茶碗1杯分ぐらい。寿司用なら、できれば昆布5cm程度と酒少々を一緒に炊き込むと美味しいです)に寿司酢(私は酢:砂糖=4:1ぐらいが好みです。これに塩を少々)を加えてさっくり混ぜ、寿司ごはんを作っておく。寿司酢はこの後また使うので、幾分多めに作っておいてください。2) れんこんは銀杏切り、にんじんは太目の千切り、戻した干し椎茸も細く切って、酢少々を加えた熱湯でさっと茹で、水気を切って、熱いうちに1)の寿司酢に醤油少々を加えた中に漬けておく。1時間以上置いた方が味がしみます。3) 市販のうなぎの蒲焼(2~3人で1串程度でよいです)は、食べやすい大きさに切っておきます。今回は4~5cm程度の長さにざっくり切りました。あまり細かいと「うなぎを食べた!」という満足感に欠けるので、大きめの方が私は好き。4) 卵1~2個をよく溶いて薄焼き卵を作り、あまり冷めないうちに3~5mm程度細さに刻んで錦糸卵を作ります。錦糸とは言え、あまり細かく切るとパサつく気がして私はこれぐらいに切ってます。5) 1)~4)のごはんと具を重ねて行きます。小さめの蓋つきの丼に、下からごはん少々→2)の根菜(水気を切りましょう)→ごはん(この段にはうなぎのタレもかけましょう)→鰻(山椒を振るとより美味しいです、タレもかけましょう)→ごはん→根菜→錦糸卵、の順で重ねます。量は適度に調整してください。大きな蒸し器をお持ちの方は、この時準備しておいてください。6) 5)の重ね寿司に蓋をして、湯気の立った蒸し器で7~8分、またはレンジ(弱めに調整)で8分程度、蓋を開けたらアツアツの湯気が立つ程度に温めたらできあがり!具には全て火が通っているので、蒸し時間はお好みで大丈夫です。美味しいですよー!^^お好みで紅生姜やグリーンピースなどを加えてもよいと思います。食べる際に海苔を添えても。根菜の酢漬けさえあれば(やっぱりこれがないとちょっと寂しいんですよね~^^;)、ささっと手早くお好みの具で作れます。うなぎの他にも、魚の西京漬けや味噌漬けで作っても美味しいです。湯気がうれしいな~、と思えるうちに、是非お試しあれ♪ ↑ ↑ ↑ 3種類のランキングに参加しています。 順位が上がると、より多くの方々にご覧頂くチャンスが広がります^0^ 本日もポチッと応援、お願いいたします^^
2009.02.28

ある日、スーパーで新鮮・元気な生ひじきを発見。サラダにしようかとも思いましたが、今回はコレに↓ ひじきのかき揚げ丼です。玉ねぎ、にんじん、紅生姜も加えて(上記の写真では、紅生姜はかき揚げに入れずに後のせしていますが、何度か作った結果、揚げる段階でたっぷり加えるのが断然ウマイ)、甘みや歯ごたえ、ピリッとしたアクセントをプラス。香ばしさと磯の香りのバランスが絶妙!揚げることでボリュームも増して、すごーくウマイです。ほ~ら、サクサク・ふんわりでおいしそうでしょ?^^ 作り方のポイントは、ひじきの水気をできるだけ切ることと、衣は小麦粉ではなく片栗粉を使う(より水気を吸ってくれるので)こと。これでパリッと香ばしく揚がります。カリカリになるまでよーく揚げ焼きにすると美味しいです。1) 生ひじき(または乾燥ひじきを戻したもの)はよく洗ってざるにあけ、水気を切った後更にキッチンペーパー等でできるだけ水気を吸い取る。2) にんじんは千切り、玉ねぎは粗みじんに切って、紅生姜(たっぷりが美味しいです)と共に1)のひじきと混ぜ合わせる。3) フライパンに油を1.5cm程度敷いて高温に熱し、揚げる直前に2)に片栗粉を加えてよく混ぜ、スプーン等ですくって油に入れる。両面こーんがり揚げ焼きにしてください。4) カリカリ・サクサクになったら油から上げ、天つゆに浸してアツアツごはんにのせたらできあがり!おーいしいですよ♪冷めても美味しいので、お弁当のおかずにもぴったりです。この場合は小さめ・薄めに作り、時間を置いても水気がたまらないようにするのがポイント。天つゆなしでも、紅生姜で適度に味がついているのでそのまま食べられます。逆に、作りたてをお家で食べる場合は、できるだけ大きく・厚く作ると食べ応えがあってウレシイ。これね~、思いがけないレベルで美味しいです。ちょっと意外なくらい。新鮮なひじきをお店で見つけたら、是非作ってみてください。オススメです!! ↑ ↑ ↑ 3種類のランキングに参加しています。 順位が上がると、より多くの方々にご覧頂くチャンスが広がります^0^ 本日もポチッと応援、お願いいたします^^
2009.02.25

春野菜の季節です元気な芽キャベツ、菜の花、カリフラワーなんかが出回り始めましたね♪どれも大好き!中でもワタシが熱狂するのがそら豆!居酒屋さんなんかで出てくる茹でそら豆は、そら豆くささというか、独特の匂いが強いのであまり好きではなかったのですが、中華風の煮そら豆やコレを知ってからはホント大好き!新鮮なのをお店で見かけると、見過ごすことが出来ません^^; 魚焼きグリルでさやごと焦げ目がつくまで焼いた、焼きそら豆です!^^さやをむいて、粗塩をちょこっとつけて食べます。(さやを剥く作業がまた、楽しいですよね~)柔らかでほっくほく!そら豆特有の旨味がまるごと味わえます♪新鮮なそら豆に関しては、これ以上の味わい方はないんじゃないかな?それぐらい大好き!和食に合わせて日本酒やビールのつまみにも最適ですが、ヨーグルトソースやチーズをつけてワインのアテにも、実はぴったりなんですよー。(昨夜もそれで飲みました^^;うまかったー)うーん、春野菜シーズンだなー。まだまだ肌寒い日は続きますが、気分的にはウレシイ今日この頃です♪ ↑ ↑ ↑ 3種類のランキングに参加しています。 順位が上がると、より多くの方々にご覧頂くチャンスが広がります^0^ 本日もポチッと応援、お願いいたします^^
2009.02.24

普段は「美味しいものをちょっとずついろいろ」のワタシ。一品あたりの分量少なめ、皿数いっぱいが我が家の基本です。でも、時には「肉食いて~」とか「丼ものをお腹いっぱい食べたい~」とか思うことも。白米とお肉で膨れたお腹をさすりたい!的な。心身共にエネルギー切れなんでしょうね、そういう時って^^;で、作りました。ある日のお昼ごはんです。 とにかく「デカいハンバーグが食べたい!口いっぱいにごはんを頬張りたい!」モードだったんです、この時は。でも、普通のハンバーグって脂っこすぎてそんなには食べられない(もたれるんですよね~、お肉食べ過ぎると)。なのでおからバーグです。ひき肉をほぼ半量に減らし、同量程度のおからを加えています。これだと大きいのでも食べられるんです^^ この日はダンナさんのお弁当も同メニューにしたのですが、「お腹いっぱいになって夜までエネルギーもったよー」とのこと。やっぱり、丼ものをガツッと食べたい時ってあるんですよねー。そんな訳で、あっという間に作れるおからバーグと和風ロコモコの作り方は以下の通り。≪いっぱい食べれてもたれない!おからバーグの和風ロコモコ≫大体2人分1) 合いびき肉100g、おから100g、粗みじんの玉ねぎ(フードプロセッサーを使うとあっという間)1/4個分、牛乳50cc程度(おからがパサつかなくなる程度。量は調整してください。溶き卵でもよいです)をボウルに入れ、塩・コショウ・ナツメグ少々を加えてよく混ぜる。ここまでを全部フードプロセッサーでやってもOK。それだと15分もかからずできちゃいます。2) 1)を大きめのハンバーグ2つにまとめ、小麦粉またはパン粉(上記の写真ではパン粉です。たまたま揚げ物をして余っていたので)を薄くまぶす(おからバーグは柔らかく崩れやすいので、粉類をまぶした方が焼きやすいです)。この状態で冷凍しておいても便利です。3) 2)を、油を敷いたフライパンで良い色になるまで両面焼いたらおからバーグの完成。4) 和風ロコモコは、あったかごはんの上にレタスまたは水菜、トマト、お好みでスライスチーズ(ごはんとおからバーグの間になるようにすると、適度にとろけてウマイ)、おからバーグ、その上に目玉焼き(黄身は絶対に半熟で!)をのせ、上からケチャップ+ウスターソースを水少々で薄めたソース(辛子や醤油を混ぜても美味しい♪)をたっぷり!大きなスプーンで豪快にどうぞ~!!^^いやーお腹いっぱい食べました~。満足満足^^しかももたれない!太らない!(笑)おからバーグ、久々に作ったけどウマかったです。また作ろう。 ↑ ↑ ↑ 3種類のランキングに参加しています。 順位が上がると、より多くの方々にご覧頂くチャンスが広がります^0^ 本日もポチッと応援、お願いいたします^^
2009.02.23

少し前、丸の内(JR有楽町駅を降りてすぐ)のトルコ料理店「トプカプ丸の内店」へ、同僚と行く機会がありました。うーん、洗練されてる!美味しい!と感心しきり。ホントに美味しかったです。どれを食べてもきっちりプロの味。フレンチやイタリアン以外の各国料理のお店って、それ自体が珍しいので最初は飛びつくんですが、結局は味の洗練度で二度目以降の有無が決まりますよね。ここは近々また行きたいお店のひとつ。中でもテンションが上がったのがコチラ。8種類の前菜盛り合わせ。私の大好きなディップがいろいろあって、とっても嬉しかった!^0^ で、この中でもひときわ美味しかったのが「ほうれん草のヨーグルトディップ」だったんです。ヨーグルトと青菜のディップって、私はいつも小松菜か菜の花で作っていたのですが、ほうれん草だとえぐみが出そうだな~、と勝手に思い込んでいました。でも、これはえぐみが全くなく、優しい味ですごく食べやすかった!そんな訳で、自分流に作ってみました。 うーん、美味しい(自画自賛)。確かにえぐみが全く出なかったな~。ポイントは、一旦茹でて(私はチンしますが)水洗いしてよく絞り、えぐみを抜くことかなーと思います。私は普段、ほうれん草を調理する際は敢えて下茹でせず、えぐみの部分も栄養として食べることが多いのですが、この場合は下茹でするのが正解。それと、ヨーグルトは水切りしておくことかな。作り方です。≪白ワインにも、ビールにも!トルコ風ほうれん草のヨーグルトディップ≫すごく適当な分量1) ほうれん草3束程度は、根元の部分を切り落としてよく洗い、長さを半分に切ってラップに包んで1~2分チンするか、或いは普通にさっと茹で、流水にさらした後よーく水気を絞る。プレーンヨーグルトはキッチンペーパーとネットを使って2~3時間水切りしておく(コチラの要領で。今回は、水切り後に大さじ2~3程度もあれば十分です)。2) 1)のほうれん草を細かく刻み(フードプロセッサーにかけてもよいです)、ヨーグルトと合わせ、少量の塩、おろしにんにく、レモン汁で風味をつけ、冷蔵庫で少し馴染ませたらできあがり! これぐらいのごくごくシンプルな味つけが美味しいかな?と個人的には思いますが、物足りない方はお好みでオリーブオイルやコショウ、スパイス等を加えてもよいと思います。カリカリトーストやピタパンにたっぷりのせてどうぞ♪白ワインがベストマッチかなー。美味しいです。トルコ料理と言えば、先日鯵が安かったので1尾買ってきて、トルコ風のフライにしました。 以前、同様のトルコ風鰯のフライをご紹介したことがありましたが、それと作り方は全く一緒。≪トルコ風アジフライ≫こちらも適当な分量1) 鯵は頭を切り落として三枚におろし、塩・コショウ(軽めでよいです)する。使うのは身の部分だけなので、予め開いてあるものを買ってきてもOKです。2) 1)にコーンの粉(コーングリッツだと粒が大きいのでより香ばしく食べ応えがありますが、今回はより細かい粒のコーンフラワーを使いました)をまぶす。鯵から出る水分だけでまぶします。よーく押さえて、まんべんなく粉をつけてください。3) 2)を、オリーブオイル大さじ1~2を熱したフライパンでこんがり揚げ焼きにしたらできあがり!レモンをギュッと絞ってどうぞ~♪(付け合わせの茄子も、やはり同様にコーンフラワー少量をまぶし、油を吸わせすぎないよう、鯵を焼いたフライパンで油を足さずそのまま焼いて塩少々を振りました)うーん、鰯バージョンよりも身が大きい分、食べ応えもあるしコーンの香ばしさが引き立ちますね。ウマイ!これもビールにぴったり~(この日は白ワインでしたけど^^;)。青身の魚なら何でもこの調理法でイケると思います。使う粉が変わるだけで大分目先が変わるので、是非試してみてください。冷めても美味しいので、お弁当のおかずにも良いと思います。私はこのままの塩気で十分ですが、ケチャップをつけても美味しいですよ! ↓という訳で、コーンフラワーとコーングリッツ。使い比べも楽しいです♪ コーンフラワー500g コーングリッツ500g ↑ ↑ ↑ 3種類のランキングに参加しています。 順位が上がると、より多くの方々にご覧頂くチャンスが広がります^0^ 本日もポチッと応援、お願いいたします^^
2009.02.22

十代~二十代前半まではウニ大好きでした。ウニ丼とか目がなかったもんなー。わざわざそれだけ食べに遠くまで出かけたりしてたなー。けど、今では「そういえば最近、寿司屋でウニ食べなくなったよね」ってダンナさんに言われます。嫌いになった訳ではないものの、どちらかと言えばあっさりした白身優先になっちゃったんですよね。好みって変わるんですねー、年齢と共に。なのでウニを口にする機会がこのところ大分なく、ある日ふと「ウニ食べたい」と思い立ち、スーパーで1パック500円の生ウニ購入。コチラに化けました↓ 生ウニのトマトクリームパスタです。むか~し、女友達何人かの持ち寄りパーティで作って来てくれた人がいて、すごく美味しくて感激して食べた記憶があります。それ以来、私の中ではちょっと特別なメニュー。その時はウニも生クリームもたっぷりのリッチなバージョンでしたが、今回はランチの一品だったため、ややあっさりめに、クリームを使わず牛乳で作ってみました。ダンナさんの感想。「思ったよりすごく上品!ウマイ!これならいっぱい食べれる~」確かに上品。ソースに加えたにんにくの風味も適度かつ香ばしく、風味付け程度に混ぜたトマトもあっさりで、他のおかずを邪魔しない感じ。それでいて、ウニの旨味も十分出ていて味わい深い。ウマイです。パスタ単品で食べるなら、ウニたっぷり&クリーム多めで作るとボリューム的にも満足ですが、食事の一品として食べるなら、これぐらいがちょうどいいみたいです。 パスタは、これもくどくならないように(ソースが麺に絡み過ぎないように)とフェットチーネを使いました。普通のスパゲッティーニを使うと、よりソースが絡むので口の中のウニ濃度が上がり、リッチに食べられます。これもシーンに応じて使い分けだなー。パスタを主役にするならスパゲッティーニが正解ですね。そんな訳で、皆さんもお好み(というよりシーンかな?)に応じて濃厚さを調整してみてください。どちらのバージョンもオススメ!共にウマイです!≪生ウニのトマトクリームパスタ(あっさりバージョン&濃厚バージョン)≫レシピ:約2人分1) にんにく1~2かけは包丁の腹でつぶして香りを出してからみじん切りに。パスタ(あっさりバージョンなら太めまたは平打ちタイプ、濃厚バージョンなら1.6~1.8mmの普通パスタで)は塩を入れた熱湯でアルデンテよりちょっと硬めに茹でる。2) パスタが茹で上がるちょっと前からソース作り。フライパンにオリーブオイル少々を入れて弱火でにんにくを炒め、香りが出てきたら火を強めて白ワイン50ccとトマトの缶詰1/3缶程度(濃厚バージョンの場合はやや多めに)をつぶしながら加え、少し煮詰める。3) 2)に牛乳100~120cc(濃厚バージョンなら半量程度を生クリームで)を加え、温まったらウニ適量(飾り用を少し残しておく)を加え、木べらでつぶしながらソースに溶かし、どろっとした感じにする。4) 3)に茹で上がったパスタを加え、ソースを絡めながら1~2分加熱し、ソースの粘度と味を調整。物足りないな、という感じなら、トマトやクリーム、ウニを足して調整してください。5) 皿に盛り、とっておいたウニを飾れば完成!(お好みでパセリを散らしてください)ほら、豪華~!!^^今回は生ウニを使っていますが、瓶詰めのを使ってもいいんじゃないかな~(むしろ、ウニ風味の調整には瓶詰めが便利な気がする・・・)と思います。思い立ったらすぐ作れる手軽さから言っても、瓶詰めアリかな。それと、これだけのために生クリームを買うのもな~・・・という方、私はよくポーションタイプのコーヒークリームを使っています。少量でコクが出るし保存もきくので便利ですよ! そして、食べていてふと思ったのは「ワインのお供用に、少量ですごーく濃厚で作ってもいいな」ということ。今回はお昼だったので(↑これだけ皿数ありましたし^^;)これぐらいあっさりめが正解でしたが、夜のお酒のお供、或いは品数がかなりあるパーティの一品としてなら、パスタはごく少量(2人分ならせいぜい40~50g程度)、ソースは思いっきり濃厚リッチに、一口で満足できる味に・・・というのがハマる気がします。今度試してみよう。あと、刻み海苔を散らすとか、海苔で巻いて食べる・・・なんてのもいいかも! ↑ ↑ ↑ 3種類のランキングに参加しています。 順位が上がると、より多くの方々にご覧頂くチャンスが広がります^0^ 本日もポチッと応援、お願いいたします^^
2009.02.19

気温は未だに低いですが、日差しはすっかり春ですね~^^スーパーに鰹が出始め、嬉しくなって即買ってしまいました。 かつおのたたきの和風マリネ風サラダは、かつおを買うと必ずと言ってよいほど作ります。玉ねぎがホントにたくさん食べられるし、レタスやトマトも合うので、私はいつも玉ねぎとかつおを先にたれにつけこみ、レタスとトマトは食べる直前に盛り合わせます。野菜どっさりが美味しいです。 そして、こういうボリュームたっぷりなサラダにぴったりなのがコチラ。 春のちらしずし(と適当に命名)です。早春を思わせる、柔らかな緑の野菜だけを具に使ったちらしずし。すごくあっさりしていますが、春らしい優しい味わいで大好きです。薄切りにして塩もみしたきゅうりは、このシンプルなちらしずしに歯ざわりと爽やかさをかもし出すほぼ主役級。なのでこれだけは必須ですが、絹さや、いんげん、アスパラ、菜の花、グリーンピースなど、この時期出回る緑の野菜を何種類か、軽く塩茹でして、じゃこを漬けておいた寿司酢(私は砂糖をかなり控えます)を混ぜた酢飯に、ごまと一緒に混ぜ合わせます。具に主張がないので、ふんわりとした錦糸卵と、色と味のアクセントになる紅生姜がよく合います。好きなので、実は春以外にもよく作っていたりします^^;コレもその応用かなー。油揚げも好きなんですよね、ちらしにのせるの。手軽に出来てきれいなちらしずし、是非お試しください♪ ↑ ↑ ↑ 3種類のランキングに参加しています。 順位が上がると、より多くの方々にご覧頂くチャンスが広がります^0^ 本日もポチッと応援、お願いいたします^^
2009.02.18

アボカドが好きです。なので、冷蔵庫に1個はほぼ常備されている食材。一番よく作るメニューはアボカドライスですが、次に多いのはサラダ。 アボカド1/2個とトマト1個分の角切り(1cm強ぐらいかな~。トマトは若干大きめでOKです)、それに中袋から出したグレープフルーツ1個分を、塩少々・オリーブオイル大さじ1/2程度で和えるだけですが、アボカドの濃厚さがトマトの酸味と甘みと合わさることで、ドレッシングなんて必要ない、なんとも良い味になるんです。そこにグレープフルーツのフレッシュさと僅かな苦味がよく合うんだな~。盛る際に下にレタスを敷いて、巻くようにして食べると更にウマイです。パスタの時によく作っています。それと、最近試してみてダンナさんにことのほか好評だったのがコチラ。 中東料理の本で説明程度に見つけて試してみました、アボカドのオムレツ。モロッコ風だそうです(うーん、写真じゃよくわからないですね~^^;断面撮っとけばよかった。ゴメンナサイ)。材料は、2人分で卵2個、1.5cm程度の角切りにしたアボカド1/2個、粗みじんに切ったピーマン1個と玉ねぎ少々(先に炒めず、生のまま入れてシャキシャキ感を楽しみます)、それに軽く炒めてクミン・コリアンダー・塩・コショウ、あとお好みでチリパウダー少々で味つけしたひき肉(お好みの種類でよいです)40g程度です。本では玉ねぎは材料になかったのですが、好きなので入れました。焼く際にはバター少々を加えたオリーブオイルで、両面焼きます。ちょっと厚めに焼いた方が美味しいので、小さめのフライパンでこんがり焼くのががオススメ。実はこれ、作る段階では、「まずくはないだろうけど、特別美味しくはないかも」ってかなり疑いながら作ってました。卵とアボカドってどうなの?ってちょっと思ってたんですよね^^;しかし。ひとくち食べたダンナさん、予想外の積極的反応。「これ何?俺すごい好き~。スパイス味のお肉とピーマンと・・・あと何?」「アボカドだよー」「あー、アボカドかー。だからこんなにトロッとしてるんだ~。へえー、全然くどくないねー、意外~。ウマイ!また作って~」割と大興奮でした(笑)そうなんですね~。オムレツにアボカドって、くどくなりそうな感じがしますが、実は意外なほどさっぱりです。ひき肉も入れているのに、それでもさっぱり(もちろん、入れる量にもよりますが・・・)。スパイスが効いているので、そのままでも美味しいですが、ケチャップやチリソース、或いはヨーグルトソース(プレーンヨーグルト+塩少々、お好みでにんにく少々)をかけても美味しいです。そして、パンによく合うので、朝食やブランチにぴったり。ボリュームがあるので、朝から元気が出ます。以来、ダンナさんがちょっとお疲れ気味だな~、という時に朝食やお弁当に入れるように。普通の卵焼きの感覚でおかずにしても良いですが、サンドウィッチの具にするのもオススメです。レタスやトマトと一緒に挟んでもいいし、それだけどーんと挟んでも、見た目からボリュームがあって嬉しくなります^^熟しすぎて若干色が悪くなったアボカドがあったら、是非試してみてください(卵の中に隠れるので、色が目立ちません^^;)。それぐらいの方が、卵やお肉とよく馴染んで美味しくできますよ~! ↑ ↑ ↑ 3種類のランキングに参加しています。 順位が上がると、より多くの方々にご覧頂くチャンスが広がります^0^ 本日もポチッと応援、お願いいたします^^
2009.02.16

ふり・かけさん、とさこさん、温かいコメント、ありがとうございましたm(_ _)mおかげさまで体調は大分よくなりました!昨日もバリバリ仕事したし!(^-^)/・・・やっぱ肉効いたなー(笑)昨日、お仕事の後ダンナさんと待ち合わせて、某フレンチ的串焼き店で食いまくりました。調子に乗って、気がつけばコース料理の1.5倍分、ワイン飲んでました(笑)いやーウマかった。やっぱ肉ッスね。元気が出ます。来週からまたがんばろう。。。そんな訳で、ある日のディナーです。 写真が斜め気味でスミマセン^^;何枚か撮ったのですが、これが一番美味しそうでした。この週は妙に「牛肉食べたい病」だったんです。我が家で牛肉が食卓に上ることは割と珍しいのですが(特に「ステーキ」とか「ハンバーグ」とかは滅多にないなー)、最近割と「牛肉食べたい」と思うことが多いです。牛肉って脳に至福感を与えるらしい(詳しくはわかりません^^;ダンナさんがどこかから仕入れてきた又聞き情報)ですよね?そのせいなのかな~、昨年2年ぶりに仕事を始めてからそう思うことが増えてます。そんな訳で全般的にお肉っぽいこの日のメニュー、主役はコチラ。 牛ステーキ肉1枚を贅沢に(と言っても3枚千円のヤツですが^^;)使ったラグーソースパスタ。食べ応えを出したくて、お肉は敢えて大きめにゴロゴロ切りました。一口食べるごとにお肉の幸せが口の中に広がります。そして、もうひとつの具のポイントは大根。これが肉汁を吸ってウマイんですよね~。食感もいいし、食べ応えが増して満足度が格段にアップします。最近、お肉系のラグー(特に、ワイルドかつ肉汁が多めに出る種類。鴨とかレバーとか)にはよく入れてます。パスタは、力強いソースに負けないよう肉厚で筋目のしっかり入ったリガトーニにしました。できたてよりも、ソースと合わせてから少し時間を置いた方が、ソースの味(特にソースに溶け込んでいる牛肉の風味)がパスタに馴染んでウマイ。作り方は簡単です。材料頼みの一品ですから^^≪牛ステーキ肉の贅沢ラグーソースパスタ≫約2人分1) ステーキ肉1枚(今回は140gぐらい)は、予め塩・黒コショウを馴染ませておき、使う30分前ぐらいに冷蔵庫から出して1.5~2cm角に切る。にんじん5cm程度と玉ねぎ1/4個(嫌いでない方はセロリも入れると美味しいらしいです。私は嫌いなので入れませんが・・・)は粗みじんに。大根4~5cm程度は1cm角のサイコロ状に切っておく。2) フライパンに油少々を熱し、1)のにんじん・玉ねぎを10分程度、焦がさないよう弱めの火でじっくり炒めて器にとり、粗熱をとっておく。3) 2)のフライパンにバター少々(ここでは、オリーブオイルやサラダ油よりもバターを使った方が美味しくできます)を足し、1)の牛肉を強めの火で焼きつけ、風味をフライパンに移すつもりでしっかり炒める。全体に火が通ったら大根も加えて肉汁を吸わせる。4) ここに赤ワイン50~60ccと2)の野菜、トマトの缶詰1/3缶または完熟トマトの角切り1個分、ナツメグ&シナモン(オールスパイスで代用できます)少々を加えて混ぜ、一度煮立ててから弱火で15分程度、蓋をして煮込む。あれば、甘めのお酒(マルサラ酒、梅酒、マデラ酒など)を隠し味に大さじ1程度入れると更に美味しいです。5) 少し煮詰まって全体がとろりとした感じになったら味を見て、足りなければ塩・コショウで整えたらソースはできあがり!作りたてより1時間以上置いた方が、材料それぞれの味が馴染んで美味しいです。6) ここに、茹でて水気を切ったパスタ(今回はリガトーニ120gを使用)を加え、中火~強火でざっくり混ぜ合わせたらできあがり!お好みでパセリ&チーズを振ってもよいですが、このままで十分美味しいですよ~!あぁ、また食べたい・・・。それと、この日の肉祭り、もう一人の主役級がコイツです。 ラムのヒレ肉の自家製パイ皮包み焼き。上の写真の細長いヤツです。中身は、ラムのヒレ肉、玉ねぎ、そしてマッシュポテト。実はこれ、クリスマスに一度試しているんです。 この時もすごく美味しくできたのですが、「マッシュポテトを入れると、肉汁を吸ってより美味しくなるかな?」と思って試したのが今回のバージョン。いやー大正解!ポテトうまい!エライ!「芋が甘い~、芋おいしい~」とダンナさんご満悦でした。いやーでもこれ、ラムのヒレ肉の実力がすごく出ている一品だと思います。手に入りにくい方は牛肉でもよいと思います。とにかく「柔らかいヒレ肉」を使うのがコツ。ウマイです。オススメ!!≪肉汁を吸ったポテトが甘~い!ラムヒレ肉の自家製パイ包み焼き≫約2人分1) コチラの作り方を参照の上、予めパイ皮を作っておく。小麦粉は60g程度で十分です。面倒な方は、単純に粉に水と塩・オリーブオイルまたはバター少々を入れてこね、のばすだけでもよいと思います。市販のパイ皮は・・・油が多すぎな気がします。2) ラムのヒレ肉(60g程度で十分です)は塩・コショウを馴染ませる。玉ねぎ1/4個程度は薄切りに。じゃがいも中1個は皮をむいてラップでくるみ、レンジで4分程度チンしてマッシュし、牛乳50cc程度を加えてなめらかなピューレ状にする。3) オリーブオイル少々を敷いた中火のフライパンに2)のヒレ肉と玉ねぎを入れ、お肉を転がすように焼きつつ玉ねぎも炒める。表面に火が通ったら梅酒またはマデラ酒大さじ1弱、バター少々、醤油ちょびっとをたらして蓋をし、中まで火を通す。お好みでタイムを振ってもよいです。・・・というのができたら、火からおろして粗熱をとってください。ヒレ肉はブロックの場合、この後で細長くカット。4) オーブンを190度に予熱し、1)のパイ皮を細長く(23cm×8cm程度)のばし、まず2)のポテトを周囲1cm強を残して広げ、その上に3)の玉ねぎ、ヒレ肉がまんべんなくのるように載せ、3)の肉汁も余さず回しかける(水分はポテトが吸ってくれるので、パイ皮がベチャっとなりません)。具が全てのったら、上下の皮を持ち上げて上を密閉。それから左右の皮もつまんで閉じます。こぼれないよう、指でしっかりくっつけてください。水分が足りない場合は溶き卵または牛乳をつけるとうまくくっつきます。5) 4)の表面に牛乳または溶き卵をたっぷり塗り、予熱したオーブンで20~25分焼いたらできあがり!!「作ってよかった!」と思えること請け合いです♪味つけは単純ですが、梅酒またはマデラ酒など、甘めのお酒の味がポイントかなーと思います。これで玉ねぎもお肉も美味しくなるんですよね~、あくまで隠し味程度なのですが。あと、マッシュポテトに加える牛乳。これもじゃがいもの自然な甘みを引き出してくれます。私はマッシュポテトにはいつも大体入れてます。いやーウマかった~・・・(回想中)・・・。あ、この日のオムレツ、中身は茄子+玉ねぎ+4つ割りにしてスライスしたエリンギです。ベースの作り方はコチラ。 ↓この日のラム肉はこちらで購入(買ったのはこれじゃなくってセットなんですよ~、 画像がなかったのでコチラ。仔羊3点セット、2,980円を探してみてください)。 ラム好きな我々にはたまりませんでした!! オーストラリア産ラムテンダーロイン(ヒレ肉)【約800g】 ↑ ↑ ↑ 3種類のランキングに参加しています。 順位が上がると、より多くの方々にご覧頂くチャンスが広がります^0^ 本日もポチッと応援、お願いいたします^^
2009.02.15

バレンタインですね~。いくつになっても割と楽しみな行事ではあります。義理チョコの数が多すぎると大変だけど・・・。という訳で今年も作りました↓ 約1年ぶりの手作り月餅です(いやー、一時自分の中でブームになったんですが、その後餡を買う機会がなく、かと言って自力で餡を練る根性もなかったもので・・・^^;)。普段お世話になっている方の中にチョコレートが食べられない方がいるので、それならみんなまとめて月餅配っちゃえ!的な感じでいっぱい作ってみました。形も、ハートは単純な形で作りやすいので全部ハート型!(あぁ大雑把^^;)。とは言え味くらいは変化をつけたかったので、ココア生地の方は普通餡+ドライアプリコット、ノーマル生地の方はごま風味の餡+甘露煮の栗、と、餡の中にお楽しみを忍ばせてみました。作り方は、ココア生地はコチラ、ノーマル生地はコチラをご参照ください。それぞれ、この倍量で作っています。今年買った餡はちょっと甘かったので、自分的には「甘すぎだな~」という感じなのですが、まぁバレンタインですから甘いくらいで!^^;それにしても、焼きたての月餅ってパイみたいな感じで美味しいです(まぁ、材料も作り方も似てるからなー)。お好みで、食べる際に軽く温めてもよいかも!(特にココア生地の方は、油を敷かないフライパンで軽く炙ると、ココアの香りが作りたて同様に漂いますよ!)そして、温めるとより紅茶・コーヒーに合うのが不思議です。高級チョコもたまに食べると感激する美味しさですが、これぐらいの力の抜けた(抜けすぎ?^^;)手作りなら嫌味にならず、男女や年齢を問わず大抵の方に喜んで受け取ってもらえます。和菓子派、あんこ派の方にもオススメ。体調がよければ、巨大月餅作って行ってウケを狙うつもりだったんだけどな~。お熱がある中ちまちま作ったので今回はこんなんでした!^^;でも美味しかったから良し!! ↓こういうのでデカいのを作りたかったんです。今度試すぞー! 継ぎ目の気にならない上級品! ★150個限定☆半額!★ステンレスハートセルクル180mm 18-0デコセルクル ハート型 18cm用 つなぎ目が気にならないアルゴン溶接品 デリケートなお菓子に! ステンレスセルクルハート型 210×H50mm ↑ ↑ ↑ 3種類のランキングに参加しています。 順位が上がると、より多くの方々にご覧頂くチャンスが広がります^0^ 本日もポチッと応援、お願いいたします^^
2009.02.14

えー、気付くとここ数日「炭水化物+卵」的なメニュー(なんか「セイシュンの食卓」チックだなー)が続いていますが、実はワタクシ、ここしばらく体調を崩しております(風邪の症状じゃないんですよね。熱だけ、それも上がりきらずに37度前後を行ったり来たりし続ける嫌な感じの熱。体の芯にまだ熱がこもっている感じです)。もともと体は強くない方の私、季節の変わり目にこういう症状が2週間~1ヶ月程度続くのは珍しくはないのですが、今回は殊の他長くてだるい・・・。おかげで体力がすっかり奪われ、今週は殆ど会社へ行けずに家で仕事してました。ごめんなさい皆様。。。あぁ早く体力を取り戻さなければ!だけどこんな時にガッツリ系の肉!脂!的メニューを食べる気にはさすがになれないので(食べるのにも体力使いますよね^^;)、消化がよくエネルギーになりやすい、炭水化物+胃腸に優しいたんぱく質(卵とかお豆腐とか納豆とか)的メニューの出番となる訳です。そんな訳で今回はコレ。 シンプルな卵うどんです。横着して穴杓子を使わずに作ったので、お豆腐みたいに固まっちゃってますが、卵です。かきたまタイプの卵うどん、太麺で作られる方も多いと思いますが、共に秋田出身の我が家、「うどん」と言えばまずは稲庭です。太くてコシのあるうどんももちろん大好きですが、体調を崩していたり、ちょっと元気がなかったりする時には、やはり細くてソフト、ツルツルと喉越しも良い(それでいて素麺みたいに油っぽくない)稲庭が嬉しい。特に、今回のようにとろみをつけるタイプのメニューには、どちらかと言うと太麺より細麺が合うと思います。 写真の色が黄色っぽくてわかめみたいに見えますが、緑の野菜は小松菜をさっと茹で、だしじょうゆで洗ってかつおぶしをまぶしたものです。これでカルシウムとビタミンを補給!これにうどんの炭水化物と卵の良質なたんぱく質が加われば、まずは一通りの栄養価が揃いますよね^^つゆにはかつおだしをきかせ、片栗粉でとろみをつけて冷めにくく。そして身体を温めてくれる生姜を隠し味に。喉に負担をかけずにスルッと入るので、熱のある時や体力のない時でも大丈夫。もちろん、元気な方にも「だしが利いてて、なおかつ優しい味~、ウマイ~」と好評です(ちょっと意外な気もしますが、女性より男性の方がこの手のうどんって好きだったりしますよね~。単純な味だからかな?^^;)。夕方になんだか夜食みたいなメニューで恐縮ですが、まだまだ風邪もインフルエンザも流行っていますし、受験生は追い込みの時期ですよね。ちょっとお疲れ気味の方、或いは周囲にそういう方がいるという方、是非作ってみてください。≪シンプルながら美味しい、だしを利かせたツルツル稲庭卵うどん≫レシピ:1人分1) 水300ccを小鍋にわかし、市販のめんつゆを「少し薄め」になるよう加える(なければ、だしの素+醤油+砂糖またはみりん少々でもOK)。ここにかつおぶしまたはかつおだしの素を加え、かつおをより強めに利かせたつゆを作る。小松菜適量(ほうれん草でもよいです)はさっと茹でるか、或いは少し濡らしてラップに包み、レンジで1分半加熱して、だしじょうゆまたはめんつゆ少々をまぶして絞り、かつおぶしをまぶす。2) うどんは(私は稲庭が好きですが、お好みのものでどうぞ)乾麺なら80~90g程度をたっぷりの熱湯で茹で、ゆでうどんなら熱湯をかけて温め、水気を切ってどんぶりに入れる。3) 1)のつゆにおろし生姜少々と水溶き片栗粉(片栗粉大さじ1+同量の水)を加えてとろみをつけ、煮立つ手前の状態で溶き卵1個分を流し入れ(穴杓子を使うと上手にできますが、なければ普通に溶き入れてOK)、菜箸で手早く混ぜてかきたま状にする。4) 3)のつゆをうどんにかけ、1)の小松菜と、お好みで小口に切った長ねぎや三つ葉をのせてできあがり!お好みでごま油をひとたらししても香りがよいですよ♪★うどんやパスタって、とても良質な炭水化物だそうですね。小麦ってたんぱく質も含んでいるから、パスタはイタリアでは「完全食品」とも言われているそう(似たようなことをフランスでも聞いたような・・・「バゲットは完全食品」って・・・^^;まぁ、確かに材料は一緒!)。確かに、食べると元気が出ますよね♪やっぱり、手っ取り早く元気になるためには炭水化物が効くのかな~。・・・それにしても・・・早く体力戻したいよ~。仕事にも生活にも支障が・・・T-Tこってりしすぎてなくて、手っ取り早く体力がつく食べ物があったら、どなたか教えてくださいませm(_ _)m・・・今週末、すっぽんでも食べに行こうかなあ・・・そんな訳で、明日は休日出勤が確定しているぱんだ隊長でした^^; ↓稲庭うどんはストックがないと不安。常に「お徳用」をどーんと置いてあります。 【宅配便】【5ヶ以上で送料無料】10年連続モンドセレクション最高金賞受賞!!いなにわ手綯(てない)うどん・業務用5人前 佐藤養助 稲庭干温飩 徳用(大) 【はなまるマーケット「おめざ」で紹介!便利な650gチャック付き!自家用稲庭饂飩(いなにわうどん)】[秋田県/ほりえ]お徳用品稲庭うどん ↑ ↑ ↑ 3種類のランキングに参加しています。 順位が上がると、より多くの方々にご覧頂くチャンスが広がります^0^ 本日もポチッと応援、お願いいたします^^
2009.02.13

一度作ってみたいと思いながら、機会を逸していたパスタがあります。それは「貧乏人のパスタ」こと「スパゲティ・ポヴェレッロ」。日本人にとっての卵かけごはん、或いは釜たまうどんに匹敵するような、卵と麺だけで作るシンプルパスタです。ある日のランチの一品として、ようやく試してみました。 どうですか?美味しそう??パッと見て「カルボナーラ的なもの?」と言ったダンナさん、一口食べて「へえ~、予想してたのと違うね~。シンプルだけどパンチが効いてるし、食感もいろいろだね~」うふふ。初回にしては割とうまくできたかな?^^ポイントは、以下の2点。 1) 目玉焼き2個の焼き加減を微妙に変え、食感や味わいを広げる(パスタと混ぜてソースにする方はあくまで半熟・柔らかめ、上に乗せて食べる際に崩す方は、黄身は半熟の終わりぐらい、白身はちょっとチリチリするぐらいしっかりめ)。 2) 黒コショウとチーズ(今回はパルメザンを使っていますが、パルメザンよりプロセスに近い、しっかり味のチーズがより合う気がします)でアクセントをつける。風味のよいオリーブオイルひとたらし、もよいです。作り方によってはにんにくを加えたり、生ハムやパンチェッタを加えるものもあるようですが、ここは「貧乏人」らしく、あくまで卵と麺だけにこだわりたい!(イタリア料理ではチーズは調味料ですから^^;)上に載った目玉焼きを崩して豪快に混ぜ、取り分けるとほ~ら美味しそう! 半熟の卵が優しく麺に絡み、なおかつ香ばしく焼けた白身の食感も楽しい!目玉焼きをごはんにのせて食べた時(私、好きなんですよねー目玉焼きごはん)のような幸福感があります。それでいて、オリーブオイルや黒コショウ、チーズの風味がきっちりイタリアン。卵好きの方、パスタの美味しさをシンプルに味わってみたい方、或いは冷蔵庫に卵しかないよ~・・・という日、思い立ったら是非!お試しください♪≪スパゲッティ・ポヴェレッロ(貧乏人のパスタ)≫約1人分(食事の一品なら取り分けて2人分)1) 鍋にたっぷりの湯をわかし、多めに塩を入れてパスタ(若干太め、1.8mm程度のスパゲッティーニが合うと思います。今回はディヴェッラの1.8mmを使用しました)80~90gをしっかり茹でる(アルデンテではなく、芯までしっかり茹でた方が美味しい)。2) パスタが茹で上がる1分~30秒くらい前、フライパンにオリーブオイル小さじ1~2を弱めの中火で熱し、目玉焼きを半熟程度に焼く。塩はほんの少々でよいです(後で茹で汁を加えるので)。この後茹で上がったパスタと混ぜるので、白身が固くならないよう注意(火が通り過ぎそうになったら、火からおろしてください)。3) パスタが茹で上がったら(茹で汁は少し残しておく)、ざるに取ったらそのまま2)のフライパンに入れ、目玉焼きを崩しながら卵がパスタ全体に絡むようよく混ぜる。パサつかないよう、茹で汁少々(おたま半分ぐらいかなー)を加えてソース状にしてください。混ざったらお皿に盛ります。4) 3)のフライパンにオリーブオイルを足し、目玉焼きをもう1個作る。今度は強めの火で白身の縁をしっかり固め、端がほんのりキツネ色になったらすかさずパスタの茹で汁大さじ1~2をジュッ!と流して蓋をして火を止め、予熱で蒸らす。白身の生っぽい部分がなくなり、黄身が半熟になればOK。これを3)にのせ、黒コショウとお好みのチーズ(粉状。固形のを使う場合はおろすとよいです)を振り、お好みでオリーブオイルをひとたらししたらできあがり!黄身が半熟のうちに召し上がれ~!美味しいですよ!^0^★ポイントは卵の焼き加減と塩加減だと思います。目玉焼きの塩は控えめ、茹で汁の塩分は強めにして調整してください。最初にパスタと混ぜる目玉焼きは、本当に茹で上がり直前から焼くぐらいでよいです。火を通し過ぎるとパスタに絡みづらくなるので気をつけてくださいね!うーん、ペペロンチーノ同様、シンプルなパスタってコツが必要ですよね~。とは言え、卵の固さや食感には好き好きがあると思いますので、皆さんのお好みの作り方を見つけてください! ↓今回使ったパスタはコレ。ディヴェッラです。シンプルなオイル系・トマト系などによく合います。 太さが1.8mmあると歯ごたえもしっかり。噛みしめて美味しいパスタです^^ ディベラ No.8 スパゲッティー1.8mm 5Kg トマトソースやクリーム系ソースに合うディヴェッラNo.8スパゲッティ (1.8mm) 500g ↑ ↑ ↑ 3種類のランキングに参加しています。 順位が上がると、より多くの方々にご覧頂くチャンスが広がります^0^ 本日もポチッと応援、お願いいたします^^
2009.02.12

ある日、会社にチュニジア国籍の方が面接に来られました。残念ながらご縁はなかったのですが、社内はしばらく「チュニジアってどんなとこ??」的話題で盛り上がり、私も久々にチュニジア料理が食べたくなりました。そんな訳でこんなディナー↓ 左奥からサラダ・チュニジアン(レタス・トマト・玉ねぎ・きゅうり等が入ったサラダに、ツナとりんごが入るのがお決まりみたいです。味つけは塩・コショウ・オリーブオイルとレモン汁で)、カムニア(羊の胃袋とひよこ豆のトマト煮、が本来ですが、羊の内臓は入手できないのでトリッパで代用)、ホムス(ひよこ豆と練りごまのディップ)、カリカリトースト(本ブログではもうお馴染み、6枚切り食パンの厚さを半分に切り、8等分してカリカリに焼いた我が家のディップ用定番)、そして今回ご紹介するブリックです。ブリック。実はこの時初めて食べました(=お店でもオーダーしなかった。笑)。なので、実際はこれとは大分違うかも知れませんが、かなり美味しくできたのでアップします。 ご覧の通り(?)外側は半分に折って綴じ、カリッと揚げた春巻の皮。中身は、マッシュポテト・海老・そして半熟卵です。ウマイです。日本人にも普通に受け入れられる味。断面の写真があると良かったのですが、なにぶん中身が半熟卵なもので、悠長に撮っている余裕がありませんでした。撮るよりこぼさず食べることに必死だったもので・・・^^;(チュニジアでは、ブリックの半熟卵をこぼさず食べられる人は育ちがよい、と言われるそうです)チュニジア料理のお店でよく見かけるブリック、具はツナまたはひき肉の場合が多いのですが、「海老でも美味しい」と聞いたので海老で試したところ、大正解!おそらく我々夫婦の舌には、ツナ・ひき肉よりも海老が数段合ったんじゃないかなーと思います。マッシュポテトと海老って普段あまり合わせない組み合わせですが、実に美味しい。海老の甘さがひきたちます。それと、ポテトにほんのり効かせたクミン・パプリカがよい香りで、あっという間に食べ切ってしまいました。あー美味しかった(けっこうお腹膨れちゃうんですけどね)。作り方です。手順はとても簡単ですが、卵をこぼさないよう注意してください。≪チュニジアの国民的スナック・半熟卵が美味しいブリック≫レシピ:2個分1) じゃがいも1個は皮をむき、ラップでくるんでレンジで4~5分チンして柔らかくし、マッシュして塩・コショウ・クミン・(あれば)パプリカ少々で軽く味つけしておく。2) 海老(冷凍もの、種類はなんでもよいです)3~4尾は殻をむき、1尾を3~4個にカットして1)のポテトに混ぜておく。ツナを使う場合も同様にここでポテトに混ぜます。ひき肉を使う場合は、予め炒めて塩・コショウとスパイス少々で味つけしてから混ぜ込んでください。3) 春巻きの皮を広げ、対角線から向こう半分(のりしろ用に、端は1.5cm程度残してください)に2)の半量で三角形の土手を作る。これを2個分作り、それぞれ四方に糊付け用の溶き卵を塗る。揚げ油(オリーブオイルだとより美味しいです。ちょっと混ぜるだけでも風味が違うので是非!)は高温(180度以上)に熱しておく。4) 3)のポテトの土手の中に卵を1個ずつ割り落とし、皮の残り半分(手前側)を折り返して手早く蓋をする。もたもたしていると卵が流れ出そうになるので注意!5) 4)を揚げ過ぎない程度に(卵が半熟になるように)、皮に良い色がついてカリッとするまで両面を揚げたらできあがり!★注意点は「綴じる際に卵をこぼさない」の一点に尽きます。なので、S~Mサイズの小さめの卵を使うか、或いはうずらの卵を使うのも一手かなー(この場合、皮の大きさも小さ目を選択するのがよいと思う)と思わなくもないです。でもやっぱり食べて美味しいのは鶏卵サイズだろうな~。もちろんビールにピッタリです!カリッとした食感も、とろ~り半熟卵も、ほんのり効いたスパイスも、あぁ全てがビール向き・・・(うっとり)そのまま食べても美味しいですが、レモン汁を絞ったり、チュニジアの合わせ調味料(というか万能ソースかなぁ)「ハリッサ」をつけても美味しいです。ハリッサ、我が家では常に作り置きしていろいろ使ってます。オムレツの風味付けに使うのもオススメ。うーん、また食べたくなってきました~。ちょうど冷蔵庫に春巻きの皮もあるし、明日のブランチあたりに作ってみようかな~。 ↓チュニジアワイン、安くて美味しいですよ!特にロゼがオススメ!買い置きしてます^^ 地中海のニューワールドワイン!チュニジアワイン グリ・ダマメット(Gris d'Hammamet 2005) レヌ・ディドン・ピノ・ノワール[2006]年(グラン・クリュ・モルナグ)REINE DIDON Pinot noir[... ↑ ↑ ↑ 3種類のランキングに参加しています。 順位が上がると、より多くの方々にご覧頂くチャンスが広がります^0^ 本日もポチッと応援、お願いいたします^^
2009.02.11

ダンナさんは、私の無言の圧力もあって(笑)よくお土産を買って来てくれます。大抵はコンビニまたは駅ナカのスイーツですが、先日はたまたまパンでした。職場の社食前で某ホテルのパンセットが売られていたんですって。イングリッシュブレッド1斤、ちょっと甘めのデニッシュパン3~4種類、小型のジャム3種類とコーヒーのセットで1,500円。私なら買うのを躊躇するお値段ですが、まぁダンナさんのお小遣いからなのでありがたく!(いや、私が働きだして増額したんですよ~←言い訳)そして、私が見つけた時には既にダンナさんがいくつか食べた後だったため、全体写真が撮れませんでした。残念^^;そんな訳で、翌朝の朝食は、厚めにスライスしてカリッとトーストしたイングリッシュブレッドにバターとジャムをたっぷり、それに牛乳入りのコーヒー。油脂が少なく空気がしっかり入ったイングリッシュブレッドは、(そのままでも美味しいけれど)トーストすると格段に美味しくなりますよね。ザクッ、カリッと軽い歯ざわりが絶妙。うーん、さすがホテルメイド。美味しい。更に、ダンナさんのお弁当にはサンドウィッチ(ゆでたまマヨネーズと、レタス・トマト・スパイス入りハムの辛子バター)を作り、私のひとりごはんはこれ↓ にんじんポタージュと、イングリッシュブレッドのパングラタンです。アップはこんな。具はブロッコリー、玉ねぎ、冷凍の小海老です。 ここ数日寒かったせいか「グラタン食べたいな~」と思ってたんです。それもできればもたれない、軽めのものを。なので作りました。それもすごく手を抜いて^^;≪生クリーム不使用、お手軽パングラタン≫すごく適当な一人分1) イングリッシュブレッドまたは食パンは4枚~6枚切り程度の厚さにスライスし、くり抜いて器にできる場合はちょっとくり抜いてくぼみを作る(この時はそれだけの厚みがなかったので切り込みのみ入れ、具が若干沈む感じにしました)。ブロッコリーは軽く茹で、食べやすい大きさにカット。玉ねぎは薄切りに。2) フライパンにバター少々を溶かし、1)の玉ねぎを炒めて少ししんなりしたら海老・ブロッコリーを加え、海老の色が変わったら小麦粉大さじ1程度を振り入れて絡め(ダマにならないように)、牛乳60~80cc(かなり適当、べチャッとしない程度です)を加えて混ぜ、ホワイトソース的な感じにする。塩・コショウ・ナツメグ少々(ホワイトソース、私はナツメグを入れるのが好き)で味つけ。3) 1)のパンがすごく厚い場合は、一旦フライパンにバター少々を強いて表面の各面を焼き付けておくと香ばしくて美味しいですが、そうでない場合はトースターまたは魚焼きグリルで、まずは具を入れない面をトーストし、一旦取り出して裏返して2)の具を詰めてお好みでパン粉・粉チーズ・パセリ等を振り、再度戻してパンがこんがりするまで焼けばできあがり!★具には予め火が通っているので、パンがトーストできたらOKです(その意味でも、具は温めた状態で詰めてください)。具もお好みのものでOK。海老の代わりに鶏肉、ハム、ベーコン、ソーセージ、どれでも美味しくできると思います。ブロッコリーの代わりはほうれん草、アスパラなんかが美味しいでしょうか。グラタンって緑の濃い野菜が入っている方が、私は好きなんですよねー。生クリーム不使用、チーズも殆ど使っていないのであっさり食べられ、なおかつグラタン的欲求(=ホワイトソース的欲求)は大分満たされます。でも、こってりがお好きな方は、もちろんバター&チーズ(数種類混ぜるとよりウマイ♪)たっぷりで作ってくださいね~! ↓探してみたらやはりあった!ホテルメイドのイギリスパン。美味しいですよね~。 特上の三種の小麦粉をブレンドした食パン ホテルの高級レストランでお出ししている山食パン(イングリッシュブレッド)1斤(5枚切り)【リーガロイヤルホテル】 食パンセットA 老舗・塩川ベーカリー 金谷ホテル冷凍パンセット ↑ ↑ ↑ 3種類のランキングに参加しています。 順位が上がると、より多くの方々にご覧頂くチャンスが広がります^0^ 本日もポチッと応援、お願いいたします^^
2009.02.09

この冬は本当に牡蠣をたくさん食べたなーと思います。満足満足^^それでもまだ、安売りされているとついつい買ってしまう、牡蠣にめっぽう弱いワタシ。これまで牡蠣の揚げ物と言えばカキフライ!(大好き!!^0^)しかないと思っていた私ですが、この冬は中華風のてんぷらも何度か作りました。 てんぷらと言うより「から揚げ」に近い気もしますが、ノリ的にはてんぷらです。作り方はいたって単純。洗ってよーくよーく水気をふき取った牡蠣に、片栗粉をまんべんなくたっぷりまぶし(水気を吸うのでたっぷりめに。ここで隙間が残ると、揚げる際にはねます)、最初は160~170度ぐらいの油で周囲を固め、温度を上げて180度ぐらいで引き揚げるとカラッと揚がります。中国では「あわ立てた卵白+片栗粉+卵黄」で衣を作る場合もあって、ふわふわ&サクサクで美味しいのですが、若干面倒なので私は片栗粉オンリーで揚げる場合が多いです。山椒を混ぜた塩で頂くと美味しいです^^で、これを更に応用させた一品がコチラ。 「宮保鮮蠣」という名前ですが要するに一度揚げた牡蠣を、きのこや野菜と一緒に四川風に炒めた一品。これも冬ならではのメニューだなぁ。向こうでも人気があります。アップにするとこんなです。 彩がキレイな方が食欲をそそるので、ピーマンは赤・緑両方使うとテンションが上がります。若しくは、緑ピーマンの代わりにししとうを使っても、よりピリ辛度が増してウマイ。私はししとうがあればししとうを使います。あと、長ネギと、しめじまたはえのきまたはエリンギ(食感のよいきのこ類)、唐辛子、生姜少々を用意してください。1) ピーマンは三角っぽい乱切りに。きのこは石づきをとってほぐしておく。長ネギは斜め切りに。生姜は1cm程度長さを粗みじんに。2) 合わせ調味料を作る。醤油・紹興酒各大さじ1、鶏がらスープ大さじ2、砂糖大さじ1/2、酢大さじ1、片栗粉小さじ1、塩・コショウ各少々を混ぜ合わせておく(お好みで配合は調整してください。通常はもっと砂糖が多いかも)3) 牡蠣は洗ってよく水気をふき取り、たっぷりの片栗粉をまぶし、(エンガワの部分を持つとやりやすいです)160度ぐらいの油で揚げ、浮いてきたら温度を上げてカラッと揚げる。4) 3)の残りの油を使ってきのこ以外の野菜類を油通しする。5) 中華鍋またはフライパンに油大さじ1程度を弱火で熱し、唐辛子をじっくり炒め、黒っぽくなって香りが出てきたら(油に唐辛子の風味が写ったら)生姜を加えて香りを出し、揚げた牡蠣と野菜、きのこを入れてざっくりと混ぜ合わせる。6) ここに2)の合わせ調味料を加え、手早く混ぜ合わせたらできあがり!私は「酢・コショウ多め」で作るのが好きです。コショウや山椒を強めに利かせると、中華料理(特に四川・湖南など辛い地域の料理)はより現地っぽい風味になることが多いです。四川風炒め、下揚げなんかがあってちょっと面倒かも知れませんが、上手に作るとホントに美味しいので、是非お試しあれ♪お好みで、合わせ調味料にトマトケチャップを混ぜても美味しくできますよー。それと・・・写真右上の椀物にあるナゾの円形物について、近々触れたいと思ってまーす。乞うご期待! ↑ ↑ ↑ 3種類のランキングに参加しています。 順位が上がると、より多くの方々にご覧頂くチャンスが広がります^0^ 本日もポチッと応援、お願いいたします^^
2009.02.06

えー、これまで何度もご紹介しようと思いつつも、先送りになっていた我が家の定番があります。それはコレ↓ ひよこ豆の練りごま風味ペースト「ホムス」。名前だけは聞いたことある・・・という方も多いのではないでしょうか。もともとはレバノンが元祖、アラブ一帯で日常的に食べられているものらしいですが、今ではアラブのみならず欧米でも一般化されている(=それだけウマイ)メニューのようです。実際、ウマイです。我々夫婦もすっかり気に入って月イチ以上の頻度で食べていますが、お客様、或いはお弁当で持っていって友達に食べさせても、嫌い・或いは苦手だという人はまずいません。「作り方教えて~」「また作って~」と言われる確率、現在に至るまでほぼ100%。「うわっ、超ウマイ」的なインパクトがある訳ではないのですが、一口食べるとまた食べたくなって、ちょっとずついつまでも食べ続けてしまうような、クセになる味なんです。基本的にはちぎったパンにたっぷりのホムスを載せてパクッと行くスタイル。ワインにぴったりですが、ビールでも、或いは野菜と一緒にサンドウィッチやピタパンの具にしても美味しいです。ですが。これだけ世界的に広まると、作り方というか配合はかなり好みに左右されるようで、ググると世界各地からの実に様々な作り方が出てきます。私もこれまで10回ぐらい作って、「これが自分的ベスト!」という味に至ったのがつい最近のこと(上記の写真が「ベスト」の時のもの。下に別バージョンを載せます)。 この時はちょっと固めでしたね~。毎回違う味にできるので、ダンナさんも「今日のはあっさりだね」とか「今日のは歯ごたえがあるね(=硬い。笑)」とか、毎回違うコメントを返してくれます^^;なので、下記には私の好みの配合を載せますが、お試しになる際はどうぞ皆さんのお好みで調整してください。自分的ベスト配合を見つけるのも楽しいですよ!^^≪ひよこ豆と練りごまのアラブ風ディップ「ホムス」≫1) 乾燥ひよこ豆(ガルバンゾー)1/3カップ弱を3~6時間以上、たっぷりの水につけて(けっこう水吸います)戻し、この水ごと鍋に移して沸騰させる。2) 沸騰したら一度ざるにあけて水を換え(そのままだとガスがおなかにたまるらしい)、再び火にかけて、柔らかくなるまで(20分ぐらいかなー)茹でる。指で押しても潰れるぐらいになるとよいです。舌触りに拘る方は、ここで皮を取り除くといいらしいですが私はそのまま使います。3) 豆をざるにあけて水気を切り、フードプロセッサーに移し、練りごま大さじ1~2、プレーンヨーグルト大さじ3~4、すりにんにく1/2かけを加えてペースト状に(ヨーグルトは入れなくても構いません。この場合、豆の茹で汁をとっておいて加え、硬さを調整してください)。4) 程よいディップ状になるまで水分量を豆の茹で汁またはヨーグルトまたはレモン汁または白ワイン(→つまり好みの味になる材料)で調整し、塩とクミン各少々で味を調える。5) できたてでも美味しいですが、冷蔵庫に入れて3~4時間経つとより味が落ち着いて美味しくなります。パンにつけてどうぞ♪・・・というのが基本的な作り方。もちろんコショウはお好みで加えて頂いて全く問題ありません。パセリを入れる方、ミントを入れる方など様々らしいです。あ、練りごまは、向こうの人たちは「ターヒン」あるいは「タヒニ」という、ミントやにんにくがあらかじめ入ったごまペーストを使っていますが、日本の練りごまで十分イケます。むしろ私は現地で仕入れた「タヒニ」より、日本の練りごまを使った方が美味しく感じます。私の好みは「ワインは入れない(何か変なクセが出る気がする)、にんにく・クミンは少量(クミンは入れすぎるとひよこ豆の風味を邪魔するみたい)、水分調整はレモン汁1/4個分+ヨーグルト(でも練りごまの味を消さない程度)、または濃い目の牛乳。練りごまは大さじ1で足りなければすりごまで調整」という感じで、その時美味しいと思う味になるまで何度か味見をしながら調整しています。塩分の好みもその時々の気温や体調で変わりますし、お好みでどうぞ^^とにもかくにも、ようやくホムスをご紹介できてほっとしてます。絶対気に入って頂けると思いますので、是非是非お試しあれ!あ、豆はドライパックでもよいですが、乾燥のを使うと抜群に美味しくできます。できれば乾燥のを使ってくださいませね~。他にもひよこ豆を使ったレシピをご紹介しています。例えばこんな↓ ★スパイシーひよこ豆 ★ひよこ豆のニース風クレープ「ソッカ」 ★ポルトガル風玉ねぎとひよこ豆のサラダ ★中東風豆コロッケ「ファラフェル」 ★ひよこ豆とトリッパのチュニジア風トマト煮込み「カムニア」どれもウマイです!是非お試しを^^ ↓という訳で乾燥ひよこ豆。カレーにしてもいいし、スープに入れてもお肉のシチューに入れてもいい味出してくれます。茹でてすりつぶしたのをクレープ状に焼いてもウマイ!! ★2/9 9:59までポイント優待★【中美恵先生・マクロビ生活】ひよこ豆(300g) 海外オーガニック認定機関 認証品 ガルバンゾー 500g メール便のご利用はできません メキシコ産 ひよこ豆(ガルバンソー・チックピー)【1kg】 ↑ ↑ ↑ 3種類のランキングに参加しています。 順位が上がると、より多くの方々にご覧頂くチャンスが広がります^0^ 本日もポチッと応援、お願いいたします^^
2009.02.05

まだまだ寒いですが、暦の上では春ですね~。 最近すっかり慢性的に甘いもの(特に餡もの)に飢えている私。ダンナさんが通りがかった近くの和菓子屋さんで買って来てくれました。まだ開店したばかりの「頑張って作ってます」的なお店で、お値段も良心的、味も「頑張ってます!」という感じですが、手抜きせずにちゃんと作ってくれているのが嬉しい。桜餅(私は断然「葉っぱごと食べる派」!)がお店に並ぶと、毎年ちょっとウキウキします。さて。立春の前日は節分。共働きの夫婦世帯の我が家では、豆まきはたまーにしかやらないのですが、恵方巻きの風習には乗っかってます(元来、東北には見られない風習ですが、美味しいからいいかー的な感じで)。今年も作りました。 今年のは割と細めです。最近ダンナさんが若干増量気味なのと、私の胃も大分小さくなっているので、ごはんの量を減らして各人1本ずつ食べられるよう調整。端っこはこんなです。 これまで十年来、太巻きの定番の具があるのですが、今年はこれを軽めにアレンジして「大量の水+醤油とお酒各少量で軽く煮て(=鶏だしを取ったんです)1cm幅に切った鶏むね肉+卵焼き+きゅうり+水菜+おかか+紅生姜」で作りました。海苔は1本あたり1枚、ごはんの量は男性用で茶碗1膳強、私のは半膳程度で。ごはんは海苔の手前半分ぐらいまでしか載せずに、のりしろ部分を広く取っています(しかし、昨年同日の記事を見ると、「こんなに食べてたのか!」とびっくりしますねー。1年でえらい違い^^;)。いやー美味しかったです。満足度高し。それと、先日に引き続き、日本酒晩酌デーを開催しました。 鶏ごはん(上記の太巻きにはこの鶏肉をちょっと取っておいて転用。鶏肉のボリュームが減った分、ささがきごぼうと栗きんとんの残りの栗を入れました)、小松菜と油揚げのお味噌汁、お刺身盛り合わせ、ぎせい豆腐、それにアボカド春巻き。 熟れ過ぎたアボカドが半分残っていたのでどうしたものかと思案した結果、同様に残っていた春巻きの皮で青紫蘇・上記の鶏むね肉と一緒に巻いてフライパンで焼く!(油は大さじ1も使っていません。焦げ目がつくまで割としっかりめに焼きました)」という結論に。想像以上にウマかったです。山椒を混ぜた塩で頂きました。日本酒によく合います。・・・が。このアボカド春巻きが呼び水となって「どうも飲み足りない」感じになってしまい、この後刺身こんにゃくやら梅きゅうやら、焼き海苔+かにみそやらを持ち出して、結局飲みすぎたのでした^^; ↑ ↑ ↑ 3種類のランキングに参加しています。 順位が上がると、より多くの方々にご覧頂くチャンスが広がります^0^ 本日もポチッと応援、お願いいたします^^
2009.02.04

金曜の夜、帰宅するとコレ↓がテーブルの上に。 ダンナさん、これまで1~2年いたプロジェクトを1月いっぱいで卒業しました。これはお客様から頂いた豪華な花束。キレイ!^-^たまにもらうと嬉しいですよねー、お花って。ちょっと気分が盛り上がりました。そんな訳で、昨夜はおつかれさまの意味もこめて、ちょこっと豪華なディナー。 <スープ> にんじん・ほうれん草・玉ねぎ・トマトのポタージュ (トマトはペーストで、ちょっと酸味を強めに利かせました) <パン> 粗挽きライ麦粉入りリュスティック、チーズの盛り合わせ (小麦粉100g+ライ麦粉30g、塩少々、ドライイースト小さじ1/2弱) (これぐらいの配合が食べやすいです。バターにもチーズにも合う~^^) <前菜> パーナ貝、海老のサラダ仕立て (貝・赤ピーマンにはアンチョビを漬けたオリーブオイルをさっと塗り、 180度のオーブンで10分程度グリル。海老は殻をむいてさっと蒸しました。 これらに柚子オイスターソースをかけてあります) 里芋・かぼちゃのグリル、ローズマリー風味 (普段は乾燥ハーブを使いますが、今回はスーパーで安売りしてたのでフレッシュを使用) <サラダ> レタス・オニオン・トマトのサラダ (ドレッシングはおろし玉ねぎ・オリーブオイル・酢・レモン汁・醤油・砂糖少々) <メイン> 牛ヒレ肉とフォアグラのステーキ、リンゴのバターソテー添え (ソースは牛肉とフォアグラから出た脂+バター+赤ワイン+すりりんご+醤油)ワインはフランス産のメルロー。濃厚で美味しかったな~。調子に乗って2本近く空けちゃいました^^;(2本目は飲みかけのチリ産カベルネ)いやーウマかったー。「頑張って働いてて良かった!」という実感がわいてきます。しかも、お店で食べたらかなりするけど、家で作れば材料費3,000円しないもんなー(ワイン除く)。食材自体の実力によるところが大きい昨夜のディナーなので、特にレシピ化するほどのこともないのですが、コツだけをさらっと。★ステーキ用の牛肉は、焼く数時間前に粗塩・コショウをすりこみ、1時間~30分前には冷蔵庫から出して脂を室温に戻しておく(こうすることでスムーズに火が通って美味しく焼けます)。脂身が足りないお肉の場合は、オリーブオイルも一緒に塗っておくと美味しいです。焼く際には、最初に強火で両面に焼き目をつけるのはセオリー通りですが、この後ごくごく弱火で熱し続ける焼き方が私は好き。こうすると、レアでも冷めにくく、中までほんのり温かい焼き上がりになります。ちなみに、油は使いません。★フォアグラはその逆で、焼く直前まで冷蔵庫に入れておき、寸前に両面に小麦粉をまぶしつけ(つきにくいので、指で押さえる感じで)、強めの中火で両面に焼き目をつける。あまり火を通し過ぎると表面が溶けるものの(だから直前まで冷やしておきます)、かと言って火の通りが足りないとマズイ(ホントにマズイ。悲しくなります)ので、「表面はカリッとこんがり」「中はトロ~リ」の状態になるようがんばる。この時も、油は使いません。フォアグラ自体から出る油で十分。これが小麦粉に絡むとカリッと焼けます。ほ~ら美味しそう!^-^ ★お肉に添えるリンゴ(薄いくし型に切って塩水につけました)は、肉を焼いたフライパンにそのままバター少々を足してソテーしました。牛肉の旨味をじっくり吸わせた後、仕上げに火を強めて表面をこんがり焼き上げると美味しい!★里芋とかぼちゃのローズマリー風味グリルは、皮をむいた里芋とスライスしたかぼちゃにオリーブオイルと粗塩をからめ、ちぎったローズマリーをまぶし、スライスにんにく数枚と共に180度のオーブンで40分程度、じーっくり焼きます。じっくり熱を通すことで、里芋がホックリ香ばしく焼けるんですよー。チンした後フライパンで炒めるやり方でも作ってみたのですが、「じっくりグリル」の方が断然美味しいです。びっくりするほど違います(本当)。いやー、「月2万円」を謳っている本ブログですが、たまには贅沢もよいですよ。その後、諸々の食材高騰の煽りを受けてはいますが、現在も我が家の食費は月2万2千円~高い時で2万5千円程度。おうちで作ると満足度も高いし、何よりくつろいで食べられるのがよいです。周りを気にせずいろんな話ができますしね(笑)さー、明日からまたお仕事がんばるぞー!今週は月次決算! ↓今回使ったのはコレ。とっておきです(笑) フォアグラ・ド・カナール・エスカロップ(2枚パック) ↓とっておきを使ってしまったので、今度はコレを買いました。 フォアグラはやっぱり元気が出ますよー!^^ フランス産:フォアグラドカナールお試しパック【約45g~55g×1個】【お買い物マラソン1217】 ↑ ↑ ↑ 3種類のランキングに参加しています。 順位が上がると、より多くの方々にご覧頂くチャンスが広がります^0^ 本日もポチッと応援、お願いいたします^^
2009.02.01
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