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うーむ、いつも想うのですが、この前年対比です。昨年八月って言えば、リーマンショックの始まりの月です。そこと比較して・・・ とも想いますが、まずは記事をご覧ください。記事は朝日の愛車からです。8月の国内新車販売台数(軽自動車除く)が27日時点で前年同月比4%増だったことがわかった。残り営業日も堅調に推移すれば、1年1カ月ぶりに前年同月を上回る。環境意識の高まりを背景にハイブリッド車(HV)を持つトヨタ自動車とホンダが好調。エコカー減税と新車購入補助金も販売を押し上げている。 27日現在、軽自動車を除く登録車の販売は約12万7千台。このうちトヨタは、HVの新型「プリウス」やミニバンの「ウィッシュ」の販売が伸び、約6万1千台で前年比で11%増。1年1カ月ぶりに前年同月を上回る勢いだ。 ホンダは約2万3千台の16%増で、5カ月連続で前年を上回る勢い。HVの「インサイト」が好調だ。 そのほかの各社の多くは前年割れのペースで推移している。ただ減少率は1割前後にとどまっており、3、4割の大幅減となった今年上半期と比べると、国内販売の回復基調は鮮明になってきている。 27日時点の軽自動車を合わせた総販売台数は約19万4千台で前年をわずかに割り込む状況だ。 ただ、HVや減税・補助金対象車以外は「全く売れない」(都内の大手自動車販売店長)という。補助金は来年3月いっぱいで終わる予定で、「需要の先食い」を心配する声も根強い。 そうだと思いますよ。話は少しずれますが、今週、富山県へ出かけてみて感じたことは。軽自動車の多いことです。市街地を外れると、走っているクルマがほとんど軽自動車だったですね。あとはプリウスとインサイトです・・・ 結局、売れているクルマはどこも同じです。普通自動車、セダンなんか買うかい!買うのは軽かプリウス。自民党なんか入れるもんか!入れるのは民主! なんか地域性とか、エリアのこだわりを感じさせない傾向が。この国全体に漲っているのでしょうか。
2009年08月31日
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民主圧勝のニュースの陰に隠れてしまいましたが、FIフェラーリのK.ライコネンが今期初勝利です。こりゃ、ライコネン・ファンならずとも、嬉しいニュースであります。記事は朝日の愛車から。F1シリーズ第12戦、ベルギー・グランプリ(GP)は30日、フランコルシャンで決勝を行い、フェラーリのキミ・ライコネン(フィンランド)が今季初勝利、通算18勝目を挙げた。フェラーリ勢の優勝は今季初めて。 2位にはジャンカルロ・フィジケラ(イタリア)が入り、フォースインディア・メルセデスに参戦2年目で初のポイントをもたらした。3位はレッドブル・ルノーのセバスチャン・フェテル(ドイツ)。 トヨタ勢はティモ・グロック(ドイツ)の10位が最高。ウィリアムズ・トヨタの中嶋一貴は13位だった。 今日は、朝日も読売も大ニュースで埋め尽くされていますが、こんなときにこそあっとオドロク。ニュースがあるもんですがね
2009年08月31日
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長野県・扇沢に戻ってきて、さて、今夜の宿はどこかな? ナビで探すと、意外と近い。そんじゃ、慌てることはない。まだ、何処か立ち寄っていこう。大町は、いろいろ博物館みたいなところもあるしな・・・ その前に、アルペンルートの疲れを癒すため。珈琲でも一杯・・・ここは日向山高原GCの隣りにある「くろよんロイヤルホテル」です。珈琲だけと入った割には、ちょっと気に入る雰囲気のいいホテルでした。まだ時間あるし・・・アルプス温泉博物館へ行こうか、酒の博物館へ行こうか・・・ そりゃ、「酒の博物館」でしょ。オドロキました。国民一人当たりアルコール摂取比較だとか、酒の歴史だとか・・・ これでもかとばかり酒、サケ、さけ・・・ この部屋は、全国の酒銘柄一升瓶を取り揃えていました。数少ない神奈川県もありましたが、圧倒的に多かったのは兵庫県でした。これは岐阜県ブランド。夢穂さんスペシャル、いかがでしょうか。ってんで、今宵の宿はこちら「あずみ野 河昌」です。大町温泉郷にある、この宿は。源泉かけ流し温泉です。建物は古民家風、すべて平屋ってのがうれしいですね。広い敷地に、贅沢に建物が建っていました。食事は田舎懐石とかで、これが実に美味しかったのです。翌朝、宿の前のこんな森の中の道を散策できます。森林浴ウォークです。大町へ注ぐ鹿島川に沿って、川と緑が美しいところです。この辺りからの帰り道、長野自動車道・豊科ICへ出るのなら。お土産などの買い物は、道の駅「安曇野松川」とIC手前にショッピングモールがあります。その前に、安曇野・穂高へ来たら・・・ そう碌山美術館に寄りましょう。 碌山美術館です。最初に来たのは、今から40年前ですかね。あれから幾度か来ていますが。今回、オドロイタのは建物が多くなったこと。駐車場がしっかり出来ていることです。ぐっと付加価値が増えましたね。でも中学校の一角を占領したような美術館はそのままです。豊科ICから自動車道に乗って、またまた諏訪ICで降りました。ヨメが諏訪湖行ってみたい・・・諏訪湖です。夏の諏訪湖は、ちょっとキタナク見えますね。でも、サンリツ服部美術館を観たり、湖畔を歩いたり。ヨメはまあまあ、ご機嫌なひと時でした。そうだ、御昼を食べていこう。この辺りで有名なのは「手打ちそば処 八洲(やしま)本店」です。上諏訪駅にも近い店ですが、本当に有名なようで。狭い路地を突き当たる駐車場は、辛うじて入れたし。店は、本当にひっきりなしに客が出入りします。今回の旅フォトのシメは、八洲のせいろ蕎麦とてんぷら盛りあわせです。 これにてお仕舞い。
2009年08月30日
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相鉄ジョイナスは横浜駅西口、横浜人にとっては馴染みのショッピング・プラザです。その、相鉄ジョイナスが全面リニューアルだそうです。あっ、そうだ「ジョイナス」はJoin usって意味ですよね。記事は、ヨコハマ経済新聞からです。相鉄ビルマネジメント(横浜市西区南幸2)が運営する「相鉄ジョイナス」(横浜市西区南幸1)は8月27日、1階フロア第2期のリニューアルを完了し、相鉄ジョイナス1階をグランドオープンした。 相鉄ジョイナスは、2002年から駅に直結する総面積8,200平方メートルにわたる全館の大規模リニューアルをスタート。改装コンセプトは「Contemporary Life」で、1階フロアを2期に分けてリニューアルした。フロア全体を「街」ととらえ、1階部分を3つのゾーン「小路」「大通り」「広場」に分けて構成。2008年の第1期リニューアルでは、横浜駅中央東西自由通路に近いエントランスエリアの「広場」周辺と、高島屋側の「大通り」周辺を全面改装し、横浜初出店舗7店を含む17店舗をオープン。 第2期のリニューアルでは、2,100平方メートルの区域をあらたに改装し、「大通り」エリア半分と街の路地をイメージした「小径」エリアが誕生した。全面リニューアルを終えて、「コンテンポラリー(現代風)」と「上質感」をキーワードにした店舗が並ぶ、大人のショッピングの「街」が完成。メーンターゲットは、25~35歳の女性とカップル。総事業費は約20億円。 新規オープンしたのは、県内初出店となる、モノトーンを基調にした上品なスタイルを提案するファッションブランド「franche lippee black(フランシュ リッペ ブラック)」、南仏のカラフルな生地などをそろえるファブリック店「LES TOILES DU SOLEIL(レトワ-ル デュ ソレイユ)」、世界中のアクセサリーを集めたアミューズメントサロン「ヴェニスの商人」、旬のフルーツをふんだんに利用した洋菓子店「Quil fait bon(キル フェ ボン)」など、神奈川県初出店19店舗を含む合計29店舗。 相鉄ジョイナスは、地上8階地下2階建てで、オープンは1973年11月。地下街は、相鉄線・JR線・市営地下鉄線連絡コンコースに直結し、2007年秋には、鮮食品・惣菜・ベーカリーを中心にオリジナルブランドを手がけるスーパーマーケット「クイーンズ伊勢丹横浜店」を誘致、開業している。売場面積は約7,500坪で、店舗数は234店(8月27日現在)。年間売上げは約340億円(2008年度)。2010年度の1階の売上高は改装前比12%増の100億円を目指す。 営業時間は、ショッピング=10時~21時(4階及び2階の書籍・CD・雑貨店の一部、クイーンズ伊勢丹横浜は22時まで)。フードコート=11時~23時。 ということです。
2009年08月30日
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最初の日に泊まった宇奈月の宿は、まあ、いわゆる「○○国際ホテル」ですが、アルペンルートのオフィシャル・ホテルだそうです。3階フロアにお茶室が設えてあったので、この一枚だけ載せます。あっ、そうだ。宇奈月の街に八尾の方々がやってきて、夜、宣伝をかねて踊っていたようです。さて、翌朝です。宇奈月からアルペンルートの始点になる立山駅まではクルマで移動します。クルマはここで回送をお願いするのです。長野県側の扇沢まで回送していただきます。 さて、立山駅です。本当は、ここまで富山地方鉄道に乗って来て、ここからケーブルカーで美女平へ・・・ これがアルペンルート巡りなのでしょう。ともかく、ここからスタートします。これは美女平へ登るケーブルカーです。最大斜度29度なんて紹介していましたが。見た目は、もっともっと急な勾配を登っていきます。標高差約500mを7分で登ります。美女平からはバスに乗ります。ここのアルペンルートも一般車乗り入れ禁止です。美女平から弥陀ヶ原経由で室堂まで、標高差1500mを50分で登っていきます。写真は、ルートの途中から見える称名滝です。日本一の落差 350mあります。また、途中、野生のサル軍団が道路で寝そべっていたりする光景に遭遇しました。弥陀ヶ原(みだがはら)です。ヨメが室堂よりここを廻りたいって言うもんで。バスを降りて、散策コースを30分ちょっと 歩きました。標高1600~2100mくらいに広がる高原です。こうした木道をゆくのですが、高原植物は季節を感じさせてくれます。またバスに乗って室堂へ着きます。弥陀ヶ原に比べると天気が悪いです。ここはゴールデンウィークの頃は「雪の大谷」といわれる巨大な雪の壁ができるところです。この季節、もう雪はありません。あと一か月もすると、また雪が降るそうです。写真は、ガスがすこしきれたところで剱岳方向を見て撮りました。残念ながら、この程度でした。こちらは剱岳をバックに「みくりが池」です。ヨメは、この先の雷鳥沢の雷鳥を見たかったようですが。ちょっと、その願いは叶いませんでした。室堂というのは、江戸時代にできた日本最初の山小屋を言うようです。さて、先を急ぎます。室堂から大観峰まで立山トンネル・トロリーバスに乗ります。標高2450m付近だそうです。これは、まったくトンネルの中を移動します。そして、大観峰から黒部平へ標高差約490mを下るロープウェイです。このロープウェイができるまで、この標高差を登るには6時間を要したそうですが、ロープウェイはわずか7分で黒部平へ着きます。そして、黒部湖。黒部ダムです。あの映画「黒部の太陽」は1968年公開でした。ダムからは放水がされています。提高186m。覗き込むだけで、高所恐怖症者は立眩みが・・・ このイチマイは必死でした。ということで、黒部ダムから最後のトロリーバスに乗って扇沢に着きます。これは、長野県側の扇沢駅前の駐車場です。立山駅を出てから、約6時間です。無事に扇沢までたどり着きました。この駐車場に、立山駅から回送していただいた あっしのB4があります。
2009年08月30日
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午前三時にごそごそと起きて。家を出たのは、三時30分。遂に、出かけました。今回の夏旅行は、いつもの夏旅行に一つ意味が加わっています。36年間、ある公共団体で働いてきたうちのヨメが三月末で退職した。その長年の苦労を慰労する旅でもありました。そう、行き先はヨメの希望通り。立山・黒部アルペンルート縦走が主目的です。が、まず、愛車B4は練馬から関越にのり、藤岡JCTから上信越道に入ります。更埴ICを経由して、長野市街が左に見える頃。ふと、気がつきました。ここまできたら、そうだ 春日山城に行ってみよう。ドラマでは、春日山を出て越後から会津へ国替えが進んでいるが・・・ 上越高田ICを降りて、北へ。忽然と現れる、然もない山。これが春日山である。越後府中を守る山城、春日山城。クルマでは、途中の神社まで進めるが。そこから先は、このような山道を登っていく。30分ちょっとかかるとのこと。登るのはあきらめた。代わりに、視線の先は越後の国を見つめる上杉謙信公の像を、後ろからパチリ。そうだ 上越市って、昔はなかったよな? 直江津って、直江兼続と関係あるのかな? そして北陸自動車道に戻り、一路、富山の街をめざします。富山市内へ入る前に、富山市八尾(やつお)町・・・ そう「おわら風の盆」 で有名な八尾町へ行きます。八月27日の八尾町の風景です。そう、おわら風の盆は九月1日から3日にかけて行われる、富山県を代表するお祭りです。この日も前夜祭は開かれると聞きました。これは八尾の諏訪町本通り。この通りは「日本の道100選」に選ばれていますね。お昼は八尾で、少しお蕎麦を食べたのですが・・・ 富山市内へ移動するだけで、お腹が空いて・・・ ここは、富山駅前のとあるビルの地階「鮨 昌五郎」です。威勢のよい掛け声とともに、実に美味しい御鮨をいただきました。 富山市のミナトは、岩瀬港が有名なのですね。かって栄華を極めた廻船問屋・森家です。ここは北前船廻船問屋の歴史と面影を残す家で、中を見学することが出来ます。その森家のすぐ裏に、ミナトを見下ろす富山港展望台があります。高さ約20mだそうです。北前船の常夜燈を模っているそうです。登ってあがれますが、すべて階段です。バリアフリーにはなっていないですね。さて、今宵の宿は宇奈月温泉です。
2009年08月29日
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経済新聞は、ヨコハマと湘南を多く見ますが。やはり湘南の題材は、ちょっと惹かれるネタが多いですね。これも・・・ 記事は湘南経済新聞から。鎌倉・御成通りに7月8日、スペインや南米などラテン諸国の料理を提供するスペインバルを模したカフェバー「鎌倉美学」(鎌倉市御成町8、TEL 0467-22-2233)がオープンした。 オーナーのアルバレス湊万智子さんは、鎌倉ケーブルコミュニケーションズ(大船6)勤務時代に鎌倉芸術祭などのイベント企画を手掛けてきた。そこで培った地元のネットワークを生かし、「スペインの熱気あふれる人々や町の雰囲気をイメージして、地元の人々が気軽に立ち寄れるコミュニケーションの場を作りたい」と開業を決意した。 席数は20席。店名は、「鎌倉にはこだわりや美学を持って住んでいる人たちが多い」ことから「鎌倉美学」と名付けたという。内装は、ワークショップ仲間とともにカウンター周りの壁面を、バルセロナをイメージした赤で塗り、テーブル席側には憩いの場をイメージしてグリーンの背景にハスの花を描いた。 ランチには、スペインや南米のペッパーを使ったチキングリル(750円)やカレー(700円)を、バーメニューには切りたての新鮮な生ハム(500円)のほか、ケーキ型に固めたペルーのポテトサラダ(400円)、マッシュルームのオイル煮(400円)などのタパスをカウンターに並べ、提供する。「マクロビオティックでも使われる雑穀や自然素材を使って、おいしく体に優しい料理を心掛けている」とアルバレスさん。「子ども連れの方のためにも価格を低く設定しているので、友達の家を訪れる感覚で来店してほしい」とも。客単価は700円~2000円。 週末には音楽や絵の展覧会などを随時開催していくほか、今秋には店内の一部をラジオブースとして使い、鎌倉FM放送(由比ガ浜3)の情報を発信する予定だという。 営業時間は11時30分~21時。 御成通りというのは、八幡宮・小町通り側でなく。江ノ電・市役所側ですね。こちらにも、なかなか魅力的なお店がありますね・・・
2009年08月26日
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夏の旅行。どうしよう、どうしようって思っていましたが・・・ 急に休めそうなので、休んで旅に出ます。明日の朝、三時過ぎには家を出て。もちろんクルマで・・・ 向かうは、富山県立山です。室堂から黒部ダムへ、扇沢経由で大町へ向けるコースを辿りたいと思います。Googleルート案内によると、わが家から上越経由、立山まで7時間4分の行程です。天気予報は、余り芳しくありません。本日、室堂は10℃だったそうです。剱岳、見えるかな・・・さてさて、思いつきの旅です・・・ どうなりますやら。いってきまーす
2009年08月26日
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当たり前のことを言う。これは、至極当たり前なのです。しかし、それを言えない。言わない政治家が多すぎる。少しは、まともな大臣もいるってですことかね。ただし、時期が悪いですね・・・ この時期、何を言っても選挙対策って思われてしまいます。 記事は、共同通信からCar Viewに出ていました。斉藤鉄夫環境相は25日、お盆期間中に地方圏の高速道路通行料金の上限を千円にしたことについて、「今回の施策は二酸化炭素(CO2)排出増につながったと思う。温暖化対策にはマイナスだったとハッキリ言える」と述べた。 この人。公明党の衆議院議員。東京工大の応用物理学修士課程を出ているそうです。
2009年08月26日
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新田次郎作品の真骨頂です。 ちょっと前ですが、この映画は見ました。むき出しの自然と荒ぶる天候、肉薄する危険・・・ 映画とは思えない鮮烈さの連続を覚えています。新田次郎作品のこの映画で、主人公の柴崎芳太郎役を演ずるのが浅野忠信ですね。ある雑誌で、浅野忠信がこの映画について。こんなことを言っています。~どんな人に観て欲しい映画ですか?「そうですね。この映画を成し遂げたってこと自体が、僕にとっても、撮影に携わった仲間にとっても大きな喜びだったんです。本当に言葉で言い尽くせないものをすごく感じた撮影だったので、僕のほうから、こんな人、あんな人に観て欲しい、と投げかけるのでなく、おのずと必要とする人に出逢って行く映画なのだと思っています」~柴崎芳太郎を演じるに当たり、工夫した点は?「役作りらしい役作りはほとんどしていません。山で撮影すると言っても、僕自身、登山の経験がほとんどない。監督が前々からロケハンで剱岳に登ったことがあるって聞いたので、撮影に向けて体力づくりとか、何かやっておくことがありますか、と聞いたら、ないね、と(笑)。結局は慣れるしかないってことで、何もしませんでした」 浅野は35歳、横浜の人ですね。この映画では、香川照之や仲村トオル、そして若い松田龍平といった俳優も実にいい演技をしていますが、やはり浅野忠信が光っていました・・・
2009年08月25日
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こういうクルマの記事は気になります。この記事はレスポンスに載っていました。ダイムラーは20日、スマート『フォーツー』のEV仕様、『フォーツーed』(エレクトリック・ドライブ)の生産を、11月の半ばからフランス・アムバッハ工場で開始すると発表した。 ダイムラーは2008年9月、スマートブランドの誕生10周年記念式典を実施し、現行フォーツーのEV仕様を初公開。ダイムラーは2006年、初代フォーツーをベースにしたEVを100台試作し、英国ロンドンで実用化に向けた実証実験を行ってきた。2代目フォーツーがベースのEVは、バッテリーをニッケル水素からリチウムイオンに変更し、さらに実用性を高めている。リアに置かれるモーターは、41ps、12.2kgmのスペック。リアアクスルにレイアウトする2次電池は、提携関係にあるテスラモータースから供給を受けるリチウムイオンバッテリーで、蓄電容量は14kWhだ。フォーツーedは、0-60km/h加速6.5秒と、ガソリン仕様のフォーツーと同等の加速性能を実現。最高速はリミッターにより、100km/hに制限されるが、シティコミューターとしては必要十分な性能だろう。充電は家庭用の220Vコンセントから行い、5割程度の充電なら約3時間、一晩あればフル充電が完了する。フル充電時の最大航続距離は約115km。ダイムラーは「都市生活者の1日当たりの平均走行距離、30 - 40kmを満たす」と説明している。また、維持費の安さはEVならではだ。ダイムラーの試算によると、電気代が安い夜間に充電すれば、100km走行当たりの電気代は2ユーロ(約270円)で済むという。他にもEVに対しては、各国政府が優遇税制適用や補助金支給を予定しており、メリットは大きい。フォーツーedは、クーペとカブリオレの2ボディが用意され、11月の半ばからフランス・アムバッハ工場で1000台を生産。今年末から、ドイツ・ベルリンで行われるEVの大規模実証実験、「eモビリティ」に参加する顧客に4年間、走行距離6万kmをメドにリースされる。同様の実験は、ハンブルク、パリ、ローマ、ミラノ、マドリード、米国などでも計画。ダイムラーは「2012年にはEVの量産体制に入る」と、EV普及に向けた意気込みを語っている。 今回は、小さなスマートですが。ダイムラーによるEVの可能性が広がっていくとスゴイことになると思います。いまや、HVを凌駕するEVの売れ行きです。ECOの波が拡がっていきます。価格は?(価格はわかりません・・・)
2009年08月24日
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Gooからレガシィ試乗記が出ています。もう今さらとは思いますが、しかも、あまり試乗記になっていない記事です。タイトルは ハタチを迎えて落ち着きと確かな存在感を手に入れた5世代目9年に誕生したレガシィは、水平対向エンジンやAWDといった独自のハードウエアを核としながら、クルマの本質である「走り」を磨き上げてきた。スポーティなだけではなく「より遠くへ、より愉しく、より安全に、自由に移動する悦び」というグランドツーリング性能を追求。新型となった5世代目レガシィもまた、その哲学に変わりはないが、見た目の印象はこれまでとは随分と違う。 まずボディサイズが大きい。先代モデルも初の3ナンバーサイズへと拡大されていたが、その時よりもインパクトがある。メルセデス・ベンツCクラスやBMW3シリーズを上回るサイズを、なぜこのダウンサイジングが叫ばれている時代に?と疑問を持つ向きもあるかもしれないが、これは多くのユーザーから寄せられた声をもとに下された決定なのだという。「室内空間に余裕が欲しい」という要望が、日本国内でも多かったそうなのだ。一度ミニバンに買い換えたがふたたびセダンへ戻りたいという人が、そういう声を上げるのだと想像すれば納得がいく。 だから5世代目レガシィはまず、国際的に見て満足の行く居住空間を見極め、それをもとにボディサイズが決定された。4代目に比べると左右のシート間隔は+30mm、前後は+68mm。座ってみると確かに心地よいスペースで、窮屈な感じはない。小物入れなども充実しているので、ミニバンから乗り換えても困ることはないだろう。またデザインも趣が変わった。これまでは質実剛健でスマートなイメージだったが、5代目は存在感をグッと高めている。翼をモチーフとしたフロントグリルや、リア周りのフォルムなどレガシィらしいディテールが散りばめられているが、前後フェンダーのフレアや切れ長の大型ヘッドランプなどで力強さが表現されている。 って、ほとんど車種紹介に終わっています。
2009年08月23日
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何だか、タイトル付けながら・・・ 爺が爺を語るのかよ・・・ なんて少し思いましたが。そう言わずに、ぜひご覧ください。スーパースターと政治家。一見、両極端なものだと思うかもしれないが、矢沢を尊敬してやまないこの現職大臣に限っては、その見方は当てはまらないようだ。「ひとつは同じ世代ってことだね。永ちゃんは俺のひとつ下で、お互い団塊の世代。相当苦労してきた人だし、俺も彼のように多額の借金を抱えてたから、共感が持てたんだ。必ずしも順風満帆で成功ばかりじゃない。それは音楽にも表れていて、つまり色で言うと、単色じゃなくていろんな色を見せてくれるんだ。それからなんと言ってもバラードだよ。“Anytime Woman”は本当にいい曲だ。『バラードは嫌い』って言うやつもいるけど、永ちゃんはね、やっぱりバラードがあるから円熟味が増している感じがする。それがすごくいい。それからライヴ観てても思うんだけど、全然お腹が出てないもんな(笑)。うらやましいよ。俺なんてライヴでタオル持って大騒ぎするのがやっとだよ。あと俺たちの時代はちょっとグレたヤツがファンに多かった。そういうところもすごく魅力的なんだよね」「スポットライトが当たって、武道館の端から端まで走り回る……まさにリーダーっていうのは、突出していないといけないと思うんだけど、ひとりで勝手にやってるかって言ったら、そうじゃない。バックにはバンドもいるし、観客と完全に一体化しないといけない。政治に喩えると、国民と一体化して盛り上がらないといけないってことだよね。しかもそのなかで、リーダーシップを発揮しないといけない。バック・バンドと音を合わせなきゃいけないし、勝手にやりすぎてバック・バンドや観客がついて来られないっていうのはダメなんだ。つまり、リーダーシップ、チームワーク、それから大衆と向きあってるってこと……こういうことが総理大臣に必要な資質なんだと思う」「どうだろうか。ただ少なからず、永ちゃんは原点がブレてないし、俺もそうありたいと思う。さっきバラードの話をしたけど、原点、つまりロックンロールがあるからこそ、バラードも引き立つ。バラードだけではダメなんだ。ビリー・ジョエルの名作『ニューヨーク52番街』(78年)はまさに同じことが言えるよね。もうすぐ還暦の永ちゃんが今も原点と同じ場所にいることって、世界的に見ても凄いことなんじゃないかな。体力的にもとてもじゃないけど、俺たちにはかなわないよ。だからこそ、俺たちの世代を代表してこれからも頑張り続けてほしい」 雑誌「ローリングストーン日本版」では、舛添のほか、やはり一つ年上の糸井重里も矢沢を語っているようです。永ちゃんも、来月には還暦を迎えるんですぞ! あぁ、団塊世代!
2009年08月23日
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鎌倉、そしてお茶の話題となれば 取り上げざるを得ません。記事は、湘南経済新聞からです。鎌倉の日本茶専門店「茶来未(ちゃくみ)」(鎌倉市小町2、TEL 0467-55-5674)は8月7日、静岡県島田市の「お茶の郷」で開催された「世界緑茶コンテスト2009」(世界緑茶協会主催)で、参加者の中で唯一「最高金賞」と「パッケージ大賞」のダブル受賞を果たした。 同コンテストは、斬新で市場性の高い商品を提案し、緑茶の新たな需要を創造し市場拡大につなげることを目的とし、商品形態として「コンセプトやネーミング」「パッケージ」「コストパフォーマンス」、品質として「滋味」「香気」を基準に審査を行う。今年は日本をはじめ中国・韓国・タイ・スリランカから計117点の出品があり、最高金賞=17点、金賞=39点、パッケージ大賞=1点が選ばれた。 ダブル受賞となったのは同店のパッケージ商品「茶匠(ちゃくみ)定番茶30グラム 3本詰め合わせ」。同店の茶師・佐々木健さんが、製茶工場での茶葉作りの合間に店頭に立ち、接客から体感した「トレンド」「嗜好(しこう)」などを元に定番の「深蒸茶・煎茶・玉露」3種を選定、茶葉を仕上げた。コンセプト・パッケージをプロデュースした同店ブランドマネジャーの川瀬亮太さんは「近年は単身世帯が多いことから1種30グラムのパッケージにし、従来の茶葉購買層ではない消費者にも興味を持ってもらい、おしゃれ感覚で楽しんでもらえるデザイン・ネーミングに仕上げた」と話す。 同商品は今後、食品見本市をはじめとする県内外のイベント会場などで展示・紹介され、「茶来未」店頭やウェブで販売する。価格は2,730円。 茶来未のお店の場所は、JR鎌倉駅を出て、若宮大路を左へ。段葛に沿って鶴岡八幡宮へ向かう途中です。ちなみに茶来未のサイトを紹介いたします。
2009年08月22日
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こちらも、EV(電気自動車)に関するインフラ整備のお話です。記事は、読売の@Car'sに載っていました。昭和シェル石油と日産自動車は19日、太陽光を利用した電気自動車用の急速充電器を共同開発すると発表した。 国の委託事業として来年3月までに試作品を完成させ、一般向け販売を目指す。開発するのは、ガソリンスタンドの屋根に太陽光パネルを設置し、発電した電気を充電器内のリチウムイオン電池に充電する設備だ。10キロ・ワットのパネル設置で、1日あたり5、6台が充電できるという。(2009年8月20日 読売新聞) 何だか、一気にEV普及に結びつきそうな話題です。いつまでもガソリン・エンジン車に乗っていられなくなるようになるのでしょうか・・・
2009年08月21日
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これは、これは!あっしの仕事場、程近くにある大通り公園での話題です。記事は、ヨコハマ経済新聞からです。関内大通り公園の石の広場で8月17日より、開港150周年を記念した納涼イベント「横浜開港150周年記念 大通り公園納涼ガーデンまつり」が開催されている。 同イベントは、「空調に頼らず涼風の中で夏の夕を過ごす」をテーマに、大通り公園を有効活用して環境にやさしい夏の過ごし方を提案するもので、公園内に仮設のステージやテーブルを設置し、地元ミュージシャンによるジャズなどのライブイベントを聴きながら飲食を楽しむことができる。 地元の町内会や中区役所・横浜商工会議所などが一緒になって実行委員会を組織し、地域の活性化と横浜開港150周年の盛り上げを狙い実施する。 期間中は、公園内で打ち水を行うほか、氷柱やドライミストを設置し、空調を使わずに夏の夜を涼しく過ごすことができる。また、公園内に設置された200席の飲食スペースには、キッチンカーが日替わりで出店するほか、「ヨコハマ・グッズ横濱001」や横浜開港150周年のグッズやチケットを販売する物販コーナーも設けられている。 飲食コーナーで提供される飲料には、リユースカップを使用するほか、イベントなどで使われて不要になったうちわを再生した「リユースうちわ」の配布や、ごみの分別回収を行うなど、環境へ配慮した取り組みを行っている。 8月17日の開催初日には、オープニングイベントとして、「たねまる」の石像や氷の彫刻の公開、打ち水のほか、水の落ちる音を楽しめる水琴窟(すいきんくつ)が設置され、約1,000人の来場者が訪れて夏の夜を楽しんだ。 開催時間は16時~20時。期間は8月26日まで(22、23日は除く)。 同実行委員会委員の牧野孝一さんは「大通り公園を有効活用する方法を地域の皆さんと検討してきた。音の面などの課題もあるが、空の下で開放的な雰囲気と風通しがいいこの場所にあった使い方を模索し、今後も地域と調整してさまざまな方法で活用していきたい」と話している。 関内大通り公園は、1978年9月に開園。公園がある土地は、江戸時代初めまで南北を山に囲まれた入り海だったが、幕府の新田開発奨励にこたえて1656年に吉田勘兵衛が埋め立てを行い、吉田新田と呼ばれるようになった。公園は全長1.2キロ、幅30~40メートルで、「石の広場」などの4つの部分で構成。ヘンリー・ムーアやオーギュスト・ロダンなどの彫刻作品などが配置されている。石の広場にあったシンボルタワーと野外ステージは、今年3月に老朽化などのために解体された。 ってことで、期間限定のビアガーデンってところですかね。
2009年08月19日
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YAHOO!JAPANがやっています、「ザ・ビートルズ国民投票」。ビートルズの好きなアルバムを選ぶ、ベスト・アルバム選。8月12日~31日までですから、まだ途中(23,665票)ですが。10位は「マジカル・ミステリー・ツアー」9位は「プリーズ・プリーズ・ミー」8位は「ヘルプ!」7位は「ハード・ディズ・ナイト」6位は「リボルバー」5位は「ラバー・ソウル」4位は「サージャント・ペッパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」3位は「ザ・ビートルズ」2位は「レット・イット・ビー」そして、1位は「アビー・ロード」 です。かなり、順当な順位かなと思います。さすがに、国民投票です。好き嫌いがはっきりしていますね。
2009年08月19日
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居酒屋甲子園! そのタイトルだけで、何か惹かれてしまいます。記事はヨコハマ経済新聞からです。パシフィコ横浜(横浜市西区みなとみらい1)で8月19日、日本一の居酒屋店を決定する「第4回 居酒屋甲子園 決勝大会」が開催される。 居酒屋甲子園は、2006年に非営利活動法人(NPO)として設立。「居酒屋から日本を元気にする」という思いを持つ全国の同志により毎年行われているイベントで、同業界で働く人が夢や誇りを持てる場を目指す。昨年は全国から770店舗の居酒屋がエントリーし、熊本県の「食彩浪漫 HERO海」が日本一の座に輝いた。4回目となる今年は「深堀と本質追及」をキーワードに居酒屋店の頂点を決定する。 当日は、全国6エリア、合計1,103店舗より選出された優秀店舗6店舗が、ステージで各店の思いや取組みなど独自のプレゼンテーションを実演。約5,000人の来場者が「総合的に優れているお店」を投票し日本一の店舗を選びだす。 プレゼン対象店舗は、原始炭焼きの「いろり家 東銀座店」(東京都)、「創作居酒屋 花と竜」(福岡県)、「創作和洋ダイニング OHANA 刈谷店」(愛知県)、琉球料理の「琉球茶房 あしびうなぁ」(沖縄県)、「居酒屋 夢のや 相生店」(群馬県)、創作料理の「てっぺん 渋谷 女道場」(東京都)。 同大会では、外食業界の活性化を目指し「居酒屋から日本を元気にするセミナー」を併せて開催する。セミナーでは、これまで日本の居酒屋・外食文化を創り、業界を牽引してきた経営者がそれぞれの体験談や取り組みを講演。1セッション=5,000円、1日通し券=12,000円。会場はアネックスホールで、開催は8月18日と20日。 また、居酒屋産業展実行委員主催の「居酒屋産業展」を同時開催し、居酒屋店舗が新たなサプライヤーと出会える機会を創出するノウハウセミナー「~新規開業から多店舗展開まで~ 繁盛店作りの為の特別セミナー」を実施する。1セッション=3,000円、1日通し券=7,000円。会場は展示ホールで、開催は8月18日~20日。 NPO法人居酒屋甲子園・事務局の清水香里さんは「外食業界で働く人が最高に輝ける場。それが居酒屋甲子園です。全国1,103店舗の居酒屋の頂点が決まる、5,000人が涙する気づきと学びのイベントにぜひご来場ください」と話す。 「居酒屋甲子園 決勝大会」チケットは5,000円で、開催は10時~15時30分。会場はパシフィコ横浜・国立大ホール。 NPOが主催するとか、セミナーを共催しているとか、チケットは5,000円するとか、実はまじめな催しのようです。甲子園ですから。ここに登場するまでには、涙ぐましい苦難の道がいろいろあった方々が集まってくるのでしょう・・・ しかし、居酒屋甲子園! 見に行ってみたい気もしますが・・・
2009年08月18日
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ささやかな幸せを感じます。「あっしだけの日記」を続けてきて、本当に多くの方々にアクセスをいただいているな! 290,000アクセス到達です。これからも面白い、少しはタメになるブログづくりしていかなくっちゃ! と思っています。ありがとうございます。夏の夕暮れ、桜木町から汽車道をそぞろ歩きました。まず、日本丸をパチリです。そして汽車道から、ランドマークタワービル方面をパチリです。そんな横浜の風景を添えて、アクセス感謝申し上げます。2900002009-08-16 05:04:40***.google.com
2009年08月16日
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いつもの横浜・三溪園です。三溪園は、やはり名園だと思います。その三溪園にある建物。一つ二つは同時期に公開したのでしょうが・・・ 三溪園の中にある建物17棟すべてを一挙に公開する。こういう催しは今までなかったことなのです。そう聞いては、居ても立ってもいられない・・・ とにかく行ってきました。いつもの三溪園です。いつもの大池ごしに三重塔を見る風景です。このフォト、何が珍しいかというと・・・ 船の上にカルガモが二羽いるのです。さて建物です。これは重要文化財 内苑の臨春閣、第二屋から第三屋を見ています。こういう景色は、建物の中へ入らないと写せません。これも臨春閣の第三屋「天樂の間」の欄間です。実に面白い書き物がされています。これは重要文化財・聴秋閣の内部です。あんな急な階段で二階へ昇ります。これも重要文化財 旧燈明寺本堂内部です。室町時代から京都にあったお寺を横浜に移築しています。これは室内ではありません。三溪園の中、小高い丘の上にある旧燈明寺三重塔の脇から。大池ごしに本牧の街を見ています。向こうの街並みは、かっては海の中ですから。この丘からの眺めが、三溪園らしさを醸し出していると言えましょう。建物一挙公開のすべてはお見せできませんでしたが。 やはり、三溪園はその存在自体が横浜の宝だと思います。そんな一端がお解かりいただければ幸いです。
2009年08月14日
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GMは、新車を一気に25台出すそうですが。その中の一台がHVです。そのニュースはレスポンスから。GMは11日、2010年に発売予定のプラグインハイブリッド車、新型シボレー『ボルト』の市街地燃費が、230MPG(マイル・パー・ガロン=約98km/リットル)になるとの見込みを明らかにした。日本でも12日、各種報道で「夢の100km/リットル車登場!!」と騒がれているが、この燃費は現行の米国燃費基準とは異なる方法で計測された数値であることに注意する必要がある。 まずは、ボルトのメカニズムを紹介しておこう。プラグインハイブリッド車のボルトは、家庭用コンセントからも充電できるのが特徴だが、GMが「エクステンデッドレンジEV」と呼ぶように、基本はモーターのみで走行。エンジンを充電専用としている点が、同じハイブリッド車のトヨタ『プリウス』との最大の違いとなる。 ボルトのモーターは最大出力150ps、最大トルク37.7kgmを発生し、最高速度は161km/h。2次電池は蓄電容量16kWhの大型リチウムイオンバッテリーで、充電時間は120Vコンセントで約8時間、240Vコンセントで約3時間だ。 EPAの新燃費基準は、プラグインハイブリッド車やEVなど、モーター主体で走行する車両に適用を予定しているもので、GMはこの基準に基づいて、ボルトの試験車両で燃費を計測。まず、バッテリーだけで走行可能な40マイル(約64km)を走行。そこからさらに11マイル(約18km)、充電用エンジンを回しながら走り、トータル51マイル(約82km)を走行した時点で、燃費を計測した。この間、ボルトは0.22ガロン(約0.83リットル)のガソリンしか消費しておらず、結果、230MPG(約98km/リットル)という驚異的な燃費になるわけだ。 この燃費を実現するには、バッテリーはフル充電状態であることが前提。バッテリー残量が少なければ、エンジンの作動時間が長くなるわけで、当然、燃費は98km/リットルよりも悪化することになる。 一部メディアはボルトの230MPGの燃費をプリウスと比較し、「ボルトの燃費はプリウスの51MPG(約22km/リットル)の4.5倍」と報じているが、計測方法が異なるため、意味がない。 しかし、この「230MPG」のインパクトは強烈。他社に与えた影響も大きく、日産はソーシャルネットワークサービスの「Twitter」において、「新型EV『リーフ』の燃費は、EPAの新燃費基準に照らすと、367MPG(約156km/リットル)になる」との見通しを示し、ボルトをかなり意識している様子だ。 とにかく、GM意欲的なクルマづくりをすることだけは間違いなさそうです。
2009年08月14日
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夏の横浜 らしい話題を一つ・・・ 記事は、ヨコハマ経済新聞からです。日本丸メモリアルパーク(横浜市西区みなとみらい2、TEL 045-221-0280)で8月13日より、野外音楽ステージなどを楽しめる夏まつり「サマーナイト日本丸」が開催される。 イベントでは、ライトアップされた帆船日本丸を背景に、夏の夜を彩るライブステージを展開。出演アーティストは、ジャズバンド「Swinging Strings」「Yoco☆Jam」「みき子&フレンズ」、ジャズ・ピアノ演奏の「水岡のぶゆきグループ」、ポップスバンド「LiLi」、サックス・ピアノ演奏の「デュオ・ルクレール」。開催時間は17時~20時。 期間中、ビア&カフェ イン アリーナには、横浜みなと博物館のミュージアムカフェ「クルーズ」が出店するほか、キッチンカーが登場。来場者は会場に設置されたパラソル席で飲食を楽しむことができる。メニューは、ホット・ドッグ、ホット・ロールタコス、ソフトクリーム、冷凍パイン、ビール、ソフトドリンクなど。 また、帆船日本丸と横浜みなと博物館でスタンプを集めると、「日本丸チョロQ」などのグッズが当たる抽選会「夏休み 港と船のスタンプラリー」を開催する。抽選100人、8月30日まで。 初日の8月13日には、帆船日本丸・横浜みなと博物館の入館者先着150人に苗木のプレゼントを実施。 帆船日本丸記念財団・JTB共同事業体広報担当の佐野裕美さんは「今年も日本丸の幻想的なライトアップを背景にポップスやジャズの音楽ステージを開催します。会場に設置されるビア&カフェもぜひお楽しみください」と話す。 帆船日本丸への乗船料=大人600円、小・中学生・65歳以上300円。小学生未満=無料。期間中の公開は、10時~18時30分(入館は18時)。船舶日本丸のライトアップは、日没から22時まで。観覧無料。8月15日まで。帆船日本丸は全長97メートル、定員138人の元商船で、みなとみらい地区入り口のベイドッグに野外展示されている。1985年の開館から、現状保存をしながら往時の活動を解説してきた。同館は今年4月24日、日本丸メモリアルパーク全体を「歴史と暮らしの中の横浜港」をテーマにリニューアルオープンし、横浜マリタイムミュージアムを「横浜みなと博物館」に名称を変更。館内には、操船シミュレーションゾーン、大型映像で体験する船の仕組み展示などを設ける。 お盆休みのこの時期、ヨコハマのミナトに華を添えるイベントです。
2009年08月12日
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あ・れ・れ って感じのニュースです。記事は、レスポンスから。ハンガリーGPで負傷したフェリペ・マッサに代わってF1復帰を果たす予定だったミハエル・シューマッハだが、自身のホームページで「F1復帰をキャンセルする」と公表した。 シューマッハは、フェラーリのルカ・ディ・モンテゼモーロとステファノ・ドメニカリと相談の上、次戦ヨーロッパGPでのF1カムバックを撤回したと発表。 理由は、今年の2月に出場したスーパーバイクレースで痛めていた首の怪我で、「F1の極度にかかるストレス(Gフォース)に耐えることができない」としている。 怪我しているとはいえ、天下のシューマッハが耐えられないGフォース、には驚かされます。
2009年08月11日
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まず地震でした。今朝5時7分ですか。駿河湾を震源地とする大きな地震です。静岡県では震度6ですよね。皆さん、ダイジョウブでしたでしょうか。横浜も震度4。そりゃ、揺れましたよ。一昨日の地震は長かったですが。今日の地震は、それほど長くはないものの、やはり震度4ですから・・・そして台風9号です。横浜最接近は、今日の昼前とのことです。昨夜は、雨が降る降ると予報しながら。あまり、ほとんど降りませんでしたが。いま、降っています。これから強くなるとのことですが。このところの大雨続きで、あちこちで土砂崩れや水害が起きて 死者がでています。クルマが水没したりしています。気をつけて何とか成ることばかりではありませんが。 台風と地震、重なって続くと。嫌な気分にもなりますよね。
2009年08月11日
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ビデオ1999さんのおススメもあって、初めて行ってきました。有明MEGA WEBのヒストリーガレージです。MEGA WEBってのは、江東区青海一丁目にある大規模娯楽施設「パレットタウン」にあるトヨタの自動車展示ショールームのことなんですが。その一角にヒストリーガレージがあります。なにより嬉しいのは入場無料なのです。ここでは国内外のクラシックカーを展示しているほか、海外を含めた自動車雑誌やミニカーを買うことができます。 これは1階ですが、ほんとに所狭しと自動車関連グッズや商品が並べられています。それがトヨタものばかりでないところが嬉しいですね。クルマ好きにはたまりませんです。これは、トヨタが初めてF1に参戦したときのレースカーです。こんなのが、ひょいっと置いてあります。2階へあがると、これまたいろんなクルマが並んでいます。これは日産スカイラインGT-R(ハコスカ)2ドアです。2ドア・ハコスカGT-Rは1970年10月から72年まで生産販売されたクルマです。悪友が乗っていました。青春の思い出です。2階には、こんな風にクルマ関係雑誌の販売もしています。時間があれば、いつまでも眺めていたいコーナーです。2階には、こんな昔(1960年ころ?)のアメリカの街並やヨーロッパの街を再現したコーナーがあります。これはアメリカの街です。そこには、こんな62年型キャデラック車がでんとあります。巨大なテールフィンのシリーズ59でしょうか。隣には、ツードア・ハードトップの59年型シボレー・インパラがありました・・・クルマ好きにとっては、夢のような世界が・・・ ほんとに、ゆっくり時間があれば いつまでも過ごしていたい。そんな気になる。ビデオ1999さん、おススメのとおり。ステキなところでした。
2009年08月09日
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行ってきました、新しい日産の本社です。ここは、横浜・みなとみらい21地区。地下鉄「新高島」駅のすぐそばです。そびえるビルが日産本社です。クルマで行くと本社には駐車場がありません!とのことで、近くの駐車場にクルマを止めて行きました。これがシティサイド入口(横浜駅東口側ではありません)。NISSANの文字が鮮やかです。着いて間もなく、午前十時になり中へ入れていただきました。これが1階ギャラリーです。1階には、600人入れるホールやブティック、カフェなどがあります。日産本社は、銀座から横浜へ移ってきますが。かって、創業の地は横浜であったことを思うと、戻ってきたとなります。 ギャラリーの2階は東口側からみなとみらい地区方面への通り抜ける通路になるようですが。その2階から、1階ギャラリーを見ています。居並ぶNISSAN車の中で、最大の関心を集めているのが。やはり、GT-RスペックVです。 15,750,000円のクルマです。関心を集めないはずがありません。この七月に出たばかりのスカイライン・クロスオーバーです。このクルマだって420~500万円するのですが。二台並んでいましたが、ほとんど人がそばに居ませんでした。ほかに、電気自動車コンセプトカーPIVOもありました。そんな、日産本社 初見参でした。
2009年08月09日
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先月、発売になったばかりのレクサスHS250ハイブリッド。売れ行きがいいそうです。その背景には、トヨタ・プリウスが今注文しても、納車の頃にはエコカー補助が受けられないかも・・・ そんなこともあるようです。じゃあ、HSにしようか。といっても、プリウスとの価格差は結構ありますが・・・ まず、HSプロフィールの紹介です。これはCar Viewからです。HS250hは2009年7月にレクサス店に新規投入されたハイブリッド(HV)専用セダン。トヨタは全体としてもHVに力を入れているが、レクサス店ではそれを象徴する技術として特に力を入れており、新モデルを投入することになった。HSはハーモニー・セダンを意味し、人や地球との調和を目指して開発されたという。レクサスブランドの中ではISと並ぶエントリーモデルとなる。ボディサイズは全長がやや長く、全幅はわずかに狭い。外観デザインは空力特性と居住性を両立させたパッケージングを基本に、レクサスブランドらしい質感を備えている。HVシステムは効率に優れたFF用のもの。要はTHSだが、レクサスブランド車なのであえてその名称は使っていない。搭載エンジンは直列4気筒2.4リッターの2AZ-FXE型で、これに2JM型のモーターが組み合わされる。トランスミッションはHVならではの電気式無段変速機となる。インテリアはセダンらしい落ち着きとHVらしい先進感が表現されるとともに、バランスに優れたパッケージングによってゆとりの広さが確保されている。電池の搭載方法を工夫することによって、トランクにはゴルフバッグ4個が積める。グレードによってセミアニリン本革パワーシートや木目パネル、ヘッドアップディスプレーなどが装備されるほか、安全装備もS-VSCや10個のSRSエアバッグ、レーダークルーズコントロールなど、充実した仕様が用意されている。 さて、価格帯ですが。まず、トヨタ・プリウスは189万円~327万円。レクサスHS250hは395万円~535万円です。 こうなると、HSのライバル車は、プリウス・クラスではなく。国産では、日産ティアナ、ホンダ・アコードそしてトヨタ・マークX、さらにスバルB4あたりとなります。外車では、BMW3シリーズ、アウディA4など。 参考までに、B4最上級グレードの2.5GT Siクルーズが328.6万円です。 価格だけでは申し上げませんが。ハイブリッドとはいえ、あっしは買いません。
2009年08月08日
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いやー道路は混んでますね。週末の首都高速は、そうか、こんなに混んでいたんだ・・・って、やって来たのは有明のパレットタウンです。一枚目の写真は、テレコムセンター側を見ていますかね。ちょうど、羽田へ降りる旅客機が建物の上に見えます。二枚目は、もう少し右へ。左に首都高の東京湾トンネルが見え、はるかに品川あたりの高層ビルでしょうか。さらに、右へ向くと。メディアタワー・フジテレビ本社ビル方向です。さらに、右を向くと。これは豊洲あたりを向いていることになるんでしょうか。高い建物はトミンタワー、でしょうかね。天気予報はもっと悪い天気だったのですが、まあ、おおむね良い天気の一日になりそうです。
2009年08月07日
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横浜の話題ですが・・・ 夜の動物園?です。ちょっと、想像できないですね。だって、多くの動物は夜 眠るんじゃないの? 記事はヨコハマ経済新聞からです。市民に無料開放されている横浜市立野毛山動物園(横浜市西区老松町63、TEL 045-231-1696)は8月の毎週土曜・日曜限定で、開園時間を延長する「ナイト野毛山」を実施している。 これまで市内では、「よこはま動物園ズーラシア」(横浜市旭区)、「金沢市立動物園」(横浜市金沢区)が夏限定で夜の動物園を開催していたが、野毛山動物園での実施は初めて。期間中は、園内で夕涼みコンサートが開かれるほか、薄明かりの中に浮かぶ幻想的な動物たちのシルエットや、涼しい夜に活発に動き出す動物の姿などを楽しむことができる。 8月8日には「のげやま夕涼みコンサート」として、横浜交響楽団・合唱団が、29日にはマリンバアンサンブルのオムトン「ノゲノゲオムトン」が演奏する。会場はひだまり広場で、開催時間はいずれも17時より。 また同園では「のげやま 夏休み自由研究支援」と題して、小学生の夏休みの宿題を応援する企画を実施している。プログラムは、各動物の展示場に設置したパネルと、動物たちを観察しながらオリジナルワークシートを完成させる「のげやま 夏休み自由研究展」(8月30日まで)、園内を歩きながら、植物と動物の関係について園長が解説する「園長宿題教室」(8月13日・14日)、チンパンジーの研究者とともに、同園に住む3頭のチンパンジーや野生のチンパンジーを取り巻く環境について考える「チンパンジー宿題教室」(8月9日)。 野毛山動物園の加藤妙さんは「普段は見ることができない、野毛山動物園初の夜の動物園を夕涼みと共にお楽しみください」と話す。 「ナイト野毛山」を実施する土曜・日曜の開園時間は9時30分~20時30分(最終入園は19時まで)。通常の開園時間は16時30分まで(入園は16時まで)。毎週月曜日休園(祝日の場合はその翌日)。8月10日・31日は臨時開園。入園料は無料。 しかし、横浜 大きな街ではありますが。動物園が三つも必要なんですかね。動物もいいですが、やはり人間を大切にする市長を選びたいもんですね。
2009年08月07日
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これはWeb CGに載っていた試乗記事です。試乗したのは、レガシィB4の最上級グレードです。ちょっと、長いですが・・・盛り上がるよなぁ、レガシィ論争。ここ最近、賛否をめぐる議論がここまで白熱したニューモデルはなかった。「コンパクトなサイズがよかったのに」「ツーリングワゴンの独特の後ろ姿が好きだった」「いやいや、大きくなったけれど“走り”は健在」などなど、みんながみんな、「オレのレガシィ」を熱く語る。実際にレガシィを所有した経験があろうとなかろうと、10人いれば10通りの「レガシィ論」がある。そんな日本車、なかなかない。 今回試乗した「レガシィB4 2.5GT」(ちなみに6段MT)を前に、僭越ながら自分もレガシィに関する印象を述べさせていただきます。従来型より幅が50mm広くなったことで取り回しは悪くなっているけれど、それでもサイズが大きくなったことを悪く言うつもりはない。個人的に残念なのは、大型化よりもカッコ悪いことに尽きる。これでもし、かつての「シトロエンXM」みたいに未来的なフォルムだったら、これぐらいのサイズでも全然OKなのだ。需要の5割を占めるアメリカ市場に向けて、「レガシィB4」も「レガシィ・ツーリングワゴン」も、従来型より約10cm長くなった。とはいえ「日産スカイライン」より25mm短いから、目くじらを立てるほど巨大だとは思わない。「狭い道で苦労するけどカッコいいから我慢しよう」と思えるようなデザインをまとっていたら、あるいは「メジャーリーグで戦うためにはそれぐらいのボディが必要だ」と、大型化を積極的に支持したかもしれない。 ま、歴代レガシィだって、ごちゃごちゃと飾り立てないという美点はあったものの、それほどの色男だったわけじゃない。技術を丁寧に磨いて、真面目にクルマ作りをしています、という姿勢が外観に表れていたから、歴代レガシィのシンプルさは清々しかったし、知的にも見えた。ドライバーズシートに腰掛けてムムっと思うのは、雰囲気が開放的だったこと。しばらく理由を考えて、インパネがドライバー側ではなく正面を向いているからだ、ということに気付く。運転席の位置を身長180cmの筆者に合わせた状態で後席にまわり、新型レガシィのウリのひとつになっているリアシートに腰掛けてびっくり。余裕をもって足を組むことができるのだ。 運転席まわりには、もうひとつおまけが付く。パーキングブレーキが電動のスイッチ式になったおかげで、シフトレバー周辺の“土地”が広くなり、従来型では縦に並んでいたドリンクホルダーが横並びになった。これで助手席に座る人が間違うことなく飲み物を手にできるというけれど、運転席からタイト感はなくなるし、後席は広くなっちゃうし、ピュアなドライビングマシンはどこへ行った!? ……と声を荒げようとしてハッとする。われわれクルマ好きは、歴代レガシィの実直なクルマ作りを支持してきた。そして新型のもっさりとしたカッコと広々としたキャビンの組み合わせもまた、スバルのクソ真面目な姿勢から生まれたのだ。つまり、「キャビンを広く」という目標ありきで、それを達成するためのデザインなのだ。スバルのエンジニアたちの奮闘は、レガシィより大きな「日産スカイライン」や「レクサスGS」を凌駕する広い室内スペースを生み出した。 クラッチペダルの踏み応えはばっちり。6MTのシフトフィールも繊細かつ確実で、1速に入れてクラッチをつないでタイヤが転がった瞬間、「来た!」と思う。2000rpmで最大トルクを発生するというエンジンスペックはダテじゃない。ひとたび走り出せば、ぴたっと体にフィットするようなスポーティセダンだ。ステアリングフィールも爽やかで、気持ちがいい。エンジンの特性を変えるSI-DRIVEは全車標準となるが、エンジンを停止して始動するたびに、自動的に温和な「Intelligent」モードに入る。個人的な好みは一番シャープな「Sport#」モードに入れて、ジェントルに走る時にはやわらかなアクセルワークを心がけるなど、状況に応じてアクセルの踏み方を工夫すること。だからエンジンをスタートするたびに「Sport#」モードに入れることになる。ちょっとメンドい。 6MTを駆使して、アクセルワークに気を遣いながら乗ると、2.5リッターの水平対向4気筒ターボはパワフル&シャープからジェントル&スムーズまで自由自在だ。振動とノイズの少なさは、水平対向ユニット特有のバランスのよさに加えて、サブフレームを介してエンジンを搭載する方式に改めたことの効果でもある。フラットな乗り心地とピタッと安定したハンドリングは、もともとレガシィの得意技。新型ではそれに加えてサスペンションのストローク感がたっぷりと感じられる。大きな段差を乗り越えるような場面や、うねりのあるコーナーを突破する時に、4本の脚が“いい仕事”をしている様子がドライバーに伝わってくる。 市街地でもトルクのあるエンジンと扱いやすい6MTのおかげで涼しい顔で走ることができるし、山道では大人っぽいスポーツドライビングを堪能できる。また、静かで乗り心地がいいし室内は広々としているから、4名乗車でのロングドライブでも大活躍する。四駆だから、タイヤさえ準備すれば、季節を問わず地の果てまでカッ飛ばせる。「レガシィB4 2.5GT」は、これ1台ですべてをまかなえる、まさに万能車だ。細部にいたるまで隙なく作られていて、実にお買い得だ。値段を考えると、日本車、輸入車を問わず競争力はかなり高い。バリュー・フォー・マネーであることや、代わりがいないクルマというポジションは、新型でも引き継がれている。 と、思いつつも、やはりクルマを降りてしげしげ見つめると、自分がこのクルマに乗っているところを人に見られたくないと思うくらいカッコ悪い。惜しい。しかもこのクルマをいいものにしようと、丹念に性能を磨いた人たちの顔が浮かぶくらい中身はいいから、タチが悪い。今回の“レガシィ論争”で面白かったのは、「スバルのファン」と「レガシィのファン」がちょっと違うことがわかったこと。「スバル・ファン」と「レガシィ・ファン」は、「巨人ファン」と「小笠原ファン」のようにビミョーに違う。そして「スバル好き」は、意外と今回の「新型レガシィ」を悪く言わないように感じた。 「スバル・ファン」の視点だと、「レガシィ」はアメリカで稼いでくれればそれでいい、コンパクトなボディでキュッキュッ走るのは「インプレッサ」の担当だから、ということになるのかもしれない。でもなぁ、20年前にデビューした時の鮮烈な印象を覚えている「レガシィ・ファン」としてはなかなかそこまで割り切れない……。新型レガシィへの思いは、複雑だ。(文=サトータケシ) ちなみに、テスト車の価格ですが、車両本体価格は320万2500円。これにマッキントッシュ・サウンドシステム+HDDナビゲーションシステム、さらに濃色ガラスなどがついて+50万4000円。計370万6500円だそうです。バリュー・フォー・マネーですかね。
2009年08月05日
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うーむ、ヤッパ。夏は湘南の話題ですね(今朝もちっとも夏らしくない横浜から・・・)。腰越海岸というのは、鎌倉市といっても藤沢市の江の島に程近い海岸ですね。義経の腰越状です・・・ 記事は、湘南経済新聞に載っていました。タイのビール「シンハービール」が後援する海の家のレストラン「SINGHA AUTHENTIC BEACH HOUSE(シンハー オーセンティック ビーチハウス)」が現在、鎌倉市の腰越海岸に開設されている。運営は、2006年から同海岸で海の家を展開する「KULA RESORT(クーラリゾート)」(鎌倉市腰越海岸)。同店は「オーセンティック・ディスカバリー」がコンセプトのタイ風の海の家。海辺に並ぶ「シンハーカラー」の黄色のパラソルで「どこからでもビーチ一面がシンハーカラーに染まっているように見える」のが特徴。提供するメニューも「トムヤムラーメン」(600円)、「グリーンカレー」(800円)、「タイチャーハン」(400円)など、シンハービール(600円)に「よく合う」タイフードをそろえる。今年は「チーム・マイナス6%」にも参加し、リユース食器の使用、グリーン電力の使用など地球環境への配慮も。 江の島花火大会が開催される8月4日は「シンハービール」の日でもあり、「特別キャンペーン」として店頭で「シンハー オリジナルサンバイザー」を無料配布する。 営業時間は9時~22時。施設利用(更衣・休憩・シャワーなど)は9時~17時。今月30日まで。 早く来いこい、夏!
2009年08月04日
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異常気象。これだけ戻り梅雨だかが続けば、気になってき始めていましたが。やはり、そうですよね・・・ 記事は朝日からです。長雨や日照不足は、野菜の市場価格にも影響し始めている。8月もこの気候が続くと、主食のコメの生産にも波及する恐れがある。 ジャガイモは品薄感が高まり、東京都中央卸売市場の7月下旬以降の価格は平年より7割高の1キロ200円前後まで高騰。北海道の出荷が本格化する今月中旬までは高値が予測されている。 トマトも青森産などが日照不足で着色が遅れて平年より3割高。ニンジンも北海道産の遅れで2割ほど高値で今月上旬までは品薄が続く。タマネギも出荷量が減り、北海道産の出荷が始まる今月下旬までは高値が予測されるという。 一方で、長野県や群馬県の高原野菜は豊作で、レタスやキャベツ、白菜は1~3割安値で推移している。 北海道では7月後半から秋まき小麦の収穫期を迎えたが、風雨で麦が倒れる被害が相次いだ。うどんや菓子類の原料となる国産小麦のほぼ半分は北海道産で、供給量が減る可能性もあるという。パンなどには輸入小麦が使われることが多く、農水省は価格への影響はないとみている。 秋に収穫期を迎えるコメは、この時期に低温が続くと受粉が進まない。戦後最悪のコメ不足に陥った93~94年の「平成コメ騒動」は、冷夏が引き金だった。 全国有数の米どころの新潟県は、低温が続くとイネが感染しやすい「いもち病」に備え、コメ農家に病菌の防除を呼びかけている。新潟市の7月の日照時間は平年比55%。いもち病にかかると収穫量に大きく響くため、県は「注意深く見守りたい」としている。 これだけ大量な情報をいただくと、これからの生活がクラーくなりますが。まあ、仕方ないです。気持ちだけは明るくいきましょう。
2009年08月04日
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雨が降ったり、止んだりの日曜日の午後です。用事もあったのですが、溝口と鶴見へ出かけたついでにヨメが「総持寺を見てみたい・・・」って言うもんで。行ってきました。総本山総持寺です。これが三門です。境内側から見ています。総持寺は、横浜市鶴見区にある曹洞宗大本山の寺院。山号は諸嶽山。本尊は釈迦如来です。本来は總持寺です。境内に鶴見大学を運営しています。このお寺は、もともと能登国(今の石川県輪島市)にあった古寺で。永平寺と並ぶ曹洞宗の大本山でした。それが、明治31年の火災で焼失。明治44年にはるばる現在地に移転してきたお寺です。そうだ、再来年が鶴見来訪100周年だそうですよ。 これは向唐門(むかいからもん)という建物。曹洞宗は、道元を祖として、専ら坐禅に徹するとされる仏教ですね。 総持寺は、敷地面積が約50万平米あり、大きな伽藍から成っています。 これは仏殿と呼ばれています。本尊、釈迦如来が安置されています。正面の人の大きさから、その大きさが解ると思います。中で供養が催されていましたが、お坊さんだけで50人ほどいました。いくらかかるんだろう・・・これは大祖堂という建物です。このお寺は、すべて明治以降の建物となりますが、この建物が1965年完成だそうです。新しく見えますよね。このお寺を一躍有名にしたのは、石原裕次郎のお墓が出来てからじゃないでしょうか。裕次郎の他にも、芦田均や浅野総一郎のお墓があります。大きな建物ばかりじゃ・・・ と思って、この廊下を見てください。ピッカピカに磨きあげられていました。最後の一マイは、大祖堂から見下ろした景色です。雨の合間に、緑が美しかったです。総持寺へは、JR鶴見駅から徒歩10分、京浜急行京浜鶴見駅から徒歩15分です。 そんな総持寺、おサンポでした。
2009年08月02日
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