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今日も会議でした。朝8時半開始で終了時刻は17時。何て言うか・・・出来ることなら会議の最中寝ていたかったです。でも、出来なかったんですよ。昨日に引き続き、議事録書かされてましたから、友達と3人で。言いたかったことも言えず、ただ黙々と(って訳でもない)記録執ってました。あ、語弊がありました。言いたかったことは、友達の1人に言って貰っていたり(おい)で、今日で全ての議会が終わるかと思いきや・・・。またあります。今度は、役員だけで。ええ、またやります。8月14日?に。でもその日、学校のある市は運良く花火大会なのですよw会議終わり次第、屋上を開放していただけるかも知れないと言う事で、参加します!何ていい人なんだろう、教頭先生(え)結構近くで見えるんじゃないか、って勝手に思っています。今から楽しみで仕方ないです。あ、今日チャットの日ですね。や、それは楽しみにしていたことだったので、只今心臓がバクついています。や・・・やばいよ。心臓飛び出しそう(危ないって)口ベタだし、実は話すネタないんですよね。どうしましょう?うーわー!!!パニくりそうで怖いな!!では、あでゅ(強制終了!)
2007.07.31
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今日は、文化祭について実行委員で話し合いという名の口論をしました。全然話は進まないは、意見は出ないは、決まった事に文句を言う奴はいるは・・・。そのせいで、今日やらなければならなかった議題が終わってません。明日も明日でやる事はあるっていうのに!!本当、人の夏休み返せって感じですね。で、今日早く学校に着きそうだったので本屋でゾンビローンの8巻を買いました。それを人が来るまでの間、読んでいました。読み終わったので、鞄にしまおうと思っていたら、突然先生が(しかも結構地位の高い)「それ何の本だ?貸せ」←ここまで横暴ではなかった筈手も出されていましたから、拒否権はありません。大人しく差し出しました。漫画だったので、怒られるかなーとか思ってたんですが逆に先生が本を読んでいましたよ。始まる少し前まで。た・・・、楽しかったですか?全部読んでいらっしゃいました(苦笑)で、何だかんだで議会を進めていったのですが、私は友達と3人で議事録書いてました。只管(笑)そのおかげで、言い争いに関わらなくて済んだのですが結構腹も立ちました。特に、前の会議で決定した事に今更文句を言う人とかにね。あとは・・・、そうですね。書くことの多さと、進む速さについてくらいですね。早すぎてまとめて書けないんですよ。そこまでの速記は出来ません(汗)明日は、8時半学校集合です。その時間、いつもはまだ寝てるか2度寝しているかのどっちかなのに(どっちにしろ寝てる)終了予定は、午後の5時。絶対5時には終わらない気がしてなりません。先生の神経逆なでする人がいないことを心の底から本当に祈ります。怒ると余計な話が入って、余計に終わるのが遅くなるからです。今日も何か怒られたので・・・(どうでもいいけど帰るのが遅くなりました)では、あでゅ。
2007.07.30
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「好きです」そんな事言われたって困る話したことも無い人にいきなり告られるのはだってそうだろ?俺だって人を好きになる事だってあるよでもそれは皆一度は話した事のある人だから知らない人の何を好きになれるのか俺は分からない俗に言う一目ぼれって奴も理解できない見た目が良くたって中身が腐ってたら最悪じゃないかそんな見てくれだけの奴と一緒にいたってつまらないよ人を好きになるってそんな簡単なものじゃあないお互いを知り合って初めて好きだって言えるのものじゃないのか?知らないで付き合ってこんな人だと思わなかったなーんて馬鹿げた発言聞きたくも無いだから俺は言うんだ「知らない子と付き合う気なんてさらさらないよ」【だってそれが普通の反応だろ?】◆◆◆何気に最悪な人のような気がしてなりません。でも、私もそう思います。見た目に惚れるっていうのも分かるんですが、でも中身も大切でしょう?見た目だけいい人なんて星の数ほどいるんですよ。要は、性格を見てみなよ。言いたかっただけです。とか言ってる私は、恋愛未経験者ですけどね?(誰も聞いてないって)ついでに、恋愛する気すらないですけどね?わー、大変(とか言ってみる)母さんが、これ見たら何て言うか・・・。普通に想像できて逆に恐ろしい。ていうか、この手の話全部スルーして今まで来てますからね。きっと、彼氏が出来たとか言ったら今すぐ紹介しろとか言うんです。これ、いつものお決まりパターンです(笑)では、皆さんご自分を大切にして下さいね?あでゅ。
2007.07.29
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勝手に蹈鞴さんの所から奪ってきました(おい)学校バトン■何組何番?3年F組、32番だった筈です。■何で行っていますか?また、所要時間は?自転車で40分弱です。■友達と一緒に行ってる?いつも1人ですよ。たまに帰りに友達と途中まで帰ります。■制服は?今の時期は、嫌なことにポロシャツです。冬はブレザー。■授業ちゃんと受けてるよね?受けてるように見えてますよ、きっと(え)■休み時間何してる?小説を書いてるか、絵を書いてるか、友達と共通の話題で盛り上がってます。大体動くのが面倒くさいと小説に走ってます。■今のクラスについてどう思う?まるで小学生の教室のようです。たまに、その幼さに殺気が立ち上ります(危ねーυ)■お昼は給食?弁当?お母様手作りのお弁当です。■午後の授業は眠いですよね?何か対策法は?小説を書きます。それか、ちょっとした絵をノートの隅っこに(笑)それか、教科書のパラ見します。■掃除場所はどこ?(現時点でえー?教室?(何で聞くんだよ)■授業が終わりました。あなたは部活に入ってますか?弓道部に在籍してました。3年なのでもう、引退です。■さぁて下校時刻です。何時に帰りますか?今は、早くて4時くらいですかね。遅いと7時過ぎとか。■帰る時、口ずさむ曲は?アップテンポなのを時たま。■帰り道、寄り道なんてしてませんよね?しませんよ。ブックオフ行ったり、本屋に寄ったりなんてしてません(をい)■最後に回す人5人を。誰でも好きな人、どうぞー?◆◆◆今日は、来ましたが明日は絶対にこれません。つかそんな暇ありません。午前中に本屋に行って、学校行って、小論見せて、生徒会行って、遊ぶからです。わー、忙しいな珍しく。本当は今日、図書館行く予定だったのですがメンドイのでやめました。神輿もあることですし・・・。やっと明日から静かになります。さー、これからまた趣味に走るぞ!!!てわけで、あでゅ。
2007.07.29
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来ないって言ったくせに結局来てます。つか、更新もしてます。いや、自分でも思うけど3日坊主。有言不実行。やっぱり口に出したりするとやらない人間なんだなって、つくづく思いました。きっと、ダメ人間の階段を着実に既に、ゴール地点すら見えているんじゃないでしょうか。あはは、もうどうにでもなればいい。あ、そうでした、新しくコンテンツを増やしました。“A petal(花びら)”と“A cruel song(残酷な唄)”に分けてあります。もう読んだまんま、「花びら」は癒し系な詩を置いてあります。「残酷な唄」はグロ系な詩を置きました。ついでに日替わり更新です(出来れば・・・ね)さてヒントにならないヒントを書いたので、自力で探して下さいませ。ついでに、ここに置いた詩は持ち帰って下さっても構いません。いらねーって思うかもしれませんが、一応。ただ、BBSかコメントの方に報告を下さい。では、あでゅ。
2007.07.29
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もうどうしようもないんだよ泣き縋る彼女に告げた残酷な言葉哀しそうに泣く彼女は愛しくて可愛くてでももう触れることさえ叶わないだって僕は禁を犯したしょうがないだろう?だから分かってきっともう二度と逢うことなんてないだろうけど僕は君の事愛してたって哀しいくらい愛してたって分かって君の為に僕自身を失うくらい好きだったてこと君もそれぐらい僕を愛してくれていたってこと永遠に重ならない僕らの想いきっとまたいつか重なる時がくるよ【だから最期くらい笑おうよ】◆◆◆もう私は何がしたいのやら・・・。つか私受験生ですよね!?こんなことばっかりしていていいのか?・・・、うんいいよもう。取りあえず、模試勉強して読書感想文さえ終われば、もうそれでいいよ。まだ夏休み始まったばっかりだし。あ、でも明日は更新しないと思います。実はまだ、小論終わってないのですよ。30日あたりに先生に見せたいので、明日はそれを片付けます。ネサフ位はするかも知れませんが(笑)では、あでゅ。
2007.07.28
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― それは唯一生きている事を示す証 ―ぷつり見慣れた腕に浮かぶ真っ赤な眼手に持ったナイフをゆっくり走らせば広がる赤い華ぽとり床に落ちていくそれは私の腕から流れているもちろんナイフを動かしているのも私別に痛みなんか特に感じなくてあるのは恍惚感だけもう少し深く切ってみようか最近はそんな事ばかり考えるぱたぱたぱた床に広がっていく私の中から流れ出たものそれを見るだけで安心する単なる好奇心で始めただけなのに今ではすっかり嵌ってる毎日の様に繰り返す自傷行為もう止められないだってこれだけがツマラナイ世界で唯一つ私が生きている事を教えてくれるきっと一生止める事の出来ない麻薬みたいなもの――――◆◆◆イメージはまあ言うまでもなく、リスカ。リスカと書いてリストカットと読みます(知ってるよ)リスカはしたことありませんが、でも紙とかで手とか切るとたまにホッとします。特に血とか流れると。あ、生きてるんだなって思うんですよね。や、別に深い意味はないですよ。本当にそう思うんです(可笑しいって)今、神輿の季節ですね。私の住んでいるところは、今餓鬼どもの子供神輿で賑わっています(餓鬼どもって・・・υ)両親も地区長の仕事で参加してるので昼間は家でぼんやり過ごしています。ん、私も中学の時にやったのですが(しかも3年間)あれ、暑さを増幅させてくれてる気がしてなりません。ていうか、メガホン使って怒鳴るな馬鹿ども。煩いんだよ(ここまで来ると、月代の子供嫌いがよく目立つ)・・・、私も一応子供の括り・・・ですよね?何だろう、大人扱いされっぱなしだからかあんまり自覚がないです・・・。私も、子供、だよね?(聞いてどうする)では、あでゅ。
2007.07.28
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あれから数日が経ちました。ヘンゼルは暑い日ざしの差す中、妹の仕事に取り掛かっていました。この時代、エアコンなんてハイテクなものは存在しません。たとえ家の中でも、暑い日差しが差し込んでくるのです。そんな中ヘンゼルは朝から晩まで、一生懸命働きます。「暑い・・・」「あら、ヘンゼル。グレーテルはどこかしら?」「グレーテルなら城に。王子に呼ばれて、今頃遊んでいるんじゃない?」「あらそう。で、貴方が代わりに仕事をしているのね?」「見れば分かるでしょ」素っ気無く継母にそう言うと、ヘンゼルはまた仕事を続けます。手順は妹と同じように。けれど、妹以上に美しく布を作ります。半日で一反のペースで織り進めて行きますと、継母がにっこり笑ってこう言いました。「ヘンゼル、貴方が残ってくれて良かったわ」「・・・(グレーテル早く帰って来ないかな)」「貴方のおかげで私たち、とっても楽よ」「・・・(後3日。そうすればやる事なんてなくなっちゃうし)」完全に継母を無視して、ヘンゼルは手だけを動かします。想いは、城にいるであろうグレーテルに向けて、ただ一心に。もうじき、日が暮れそうです。◆◆◆とうとうここでも微妙な終わりになりましたよ。つか、どうも文を書く気になれません。ダラダラと、気まぐれ更新にでもしようかな、小説。詩はいいんですけどね、詩は。何だこのやる気のなさ。これ全て、暑さのせいです。今さっき、エアコン付けたんですけど、室内温度が始め33度ありました。今は31度。ちょっと待て!!何だこの暑さ!。し・・・死んじゃいそうです。下手したら干物みたくなりそうで、怖いですね。水分、水分(阿呆か、お前)ということで、皆さん水分補給はコマメにしましょう!!では、あでゅ。
2007.07.28
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気付いたらもう23時越えてます。暑くて布団の上でダラダラして・・・、かれこれ3時間は経つでしょうかね。にしても今日は地獄のような暑さだな・・・。もともと通常体温があり得ないくらい低いので、30度越えると屍のようになってます。しかも、私の家では母親が暑いのに絶えられなくなるまでエアコンは使えないのですよ。あの人、全てにおいて自分中心なんだから!!てわけで、暑すぎて眠れません。きっと明日も寝不足だ。今、気付いたんですけど本日4度目の更新ですよ。うっわ、ありえねー。1日どんだけ暇だったんだって感じですね。いや、それ程暇だったんですよ。でもそろそろ自重しないと雷が・・・。今月パケ代もやばいしね。早くバイト先を探したい・・・です。担任にも探してるかって言われましたよ。放っとけ!!取りあえず、暑くなくて寒すぎなくて適度に忙しいトコがいいです(我儘言い過ぎ)でも性格的にレジって向かないんだよなー。愛想振り撒くとか・・・。絶対顔引き攣ってるよ!?うん、笑顔の練習でもしますか?壁相手に(根暗いよ、それ)てわけで、今からネサフします(自重するんじゃなかったのか)では、あでゅ。
2007.07.27
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― もう望まないと誓ったのに ―暗い部屋の中、窓から外を覗くと満月が浮かんでいました。それと同時に先程のことが頭に浮かびます。石崎、戒斗君のことが。彼と帰った、帰り道のことが。浮かんでは消え、また新しい情景が浮かぶんです。その度に私の顔が熱くなったり、気恥ずかしくなったり・・・。私、昔からこんなに恥しがり屋でしたっけ?『神崎さんて、ああいうの気にしないの?』石崎君に言われた言葉が胸に棘を残していきました。自分でも分かっているんです。陰口を聞いていても、気にしないようにしているってこと。気にしない様にしてるってだけで、本当は怖くて仕方ありません。私はただ、一つしかない取得を守るのに精一杯なだけです。『ちゃんと言わないと、分かって貰えない・・・よ』分かってます、そんな事。石崎君に言われなくたって、ちゃんと。『あまり、無理しないようにね』「私のこと勝手に決め付けないで!!!」ガチャンッその音にハッとして周りを見渡すと、足元に目覚し時計のなれの果てがありました。私がこれを、壊したのでしょうか?怒りに、我を忘れて?決め付けられたのが嫌だっただけで、こんなことしたの?怖い。嫌。胸が、バクバクします。恐怖・・・なんでしょうか、この感情は。誰に、対しての?私に対しての、恐怖。私、どうしてこんな風に怒鳴ったりしたんでしょう。どうして大切にしていた目覚し時計を壊したりしたんでしょう。「・・・ダメ」ダメ、です。思ってはいけません。考えても、ダメです。もう何も望まないと、誓ったじゃないですか。ドサッ「優流、ご飯よ。・・・優流?」おかあ・・・さん?「!?」どうしてそんなに、驚いているんですか?「優流!!あなた、救急車を・・・早く優流を病院へ!!!」また、発作・・・ですか。きっとこれは天罰です。多くを望まないと誓った私が、望んでしまったから発作が起きたんです――――。◆◆◆一応主人公は病弱ですので。考え過ぎたり、思い込みがひどくなるとよくこうやって倒れたりします・・?(その?は何だ)では、あでゅ。
2007.07.27
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本当ツマラナイ何がって全部だよ全部ツマラナイこの身に宿る狂気を力に替えてみてもツマラナイ遊びが増えるだけだほらまた1人この世界から脱落した俺の手に掛かってあっという間にでもそんなツマラナイ毎日なんて長く続く訳ない脱落宣言した直後にウザったい奴等に追われてる俺を捕まえる為に汗水垂らして走ってる1対10ソレくらいの単位で追いかけてくる何だ新しいゲームの始まりか?それともお前ら皆脱落希望者か?だったら俺もそのゲームにちゃんと参加するよだからほら死ぬきで俺を追いかけな掴まえられたら大人しく俺がこのツマラナイ世界から脱落してやるからよ【早くツマラナイゲームを終わらせてくれ。俺はもう何もしたくないんだ】◆◆◆テーマは鬼ごっこ。微黒系です。私も日々の生活がツマラナイなーって思うことがあります。特に、ニュースとかで熱心に口論している人とか見ると哀れになってきますね。口で言ってるだけじゃ何も変わらない。自分が率先して動かなければ、変えられない。1人でもいいから、まず動いてみないと、何も見えてこない。偉そうだけど、そう思っちゃうんです。動かないくせに発言するなんて、可笑しい。そう思いませんか?(思いません)ま、個人によって考えは違うので何とも言えませんけど。・・・?何か暗くなってます?コレがいつもなので、私にとっては普通なのですが・・・。ま、いっか。他人の目を気にしたって仕方ありません。私は私、でいいですよ、もう(何だよお前)ではあでゅ。
2007.07.27
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星の数だけの出会いがあるように涙の数だけの別れがあるそれがこの世の決まりごと決して変えられることなんてないこの世界にある全てのものが表裏一体で同じモノなんて存在しないだからこそ僕は想い願う僕が僕らしくあるように君が君らしくあるように永遠に変わらないように強く願う【この世界に留まる事が出来なくなってもずっと願い続けるよ】◆◆◆何かに癒されたくて仕方ない今日この頃です。ようやく創作意欲が出てきたので、ノートを開いては小説を書き進めています。とはいっても、1日一話、くらいのペースなんですよね・・・。それ以上はもうやる気が起きません。昼寝して、起きればもう一話やれるかな、くらいな感じです。暑いしね。だらだらだらだら・・・生息地帯は布団の上か、床。まるで冬場の猫みたいにまるまってます(可笑しいよ)では、あでゅ。
2007.07.27
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高く、飛びたいそう思ったのはいつからだろう私は臆病で弱虫いつも人の影に隠れてたそれがいつも嫌で仕方なくて気付くと良く空を見上げていた晴れの日も曇りの日も雨の日もずっと飽きる事無く見る空は輝いていたそれが何だか嬉しくて私は大空に憧れたある時ふと見ると空には一羽の鳥堂々と優雅に私の憧れた空を舞っているいいなぁ、羨ましいそう思った私もあんな風に飛んでみたい堂々とどこまでも高くあの澄んだ大空に羽を広げて飛んでみたい今は無理でもいつかきっとそのために私は羽を広げるまだ小さすぎる羽を一生懸命大きく伸ばす早くあの大空をあの鳥の様に飛んでみたいなそう願うように思いながら――――【祈る気持ちで空を飛ぶよ】◆◆◆さっき、「幸」を書いてたんですが、サーバーが見当たらないとのことだったので、詩に急遽変更です。いつもよりは上手くまとまったのに、何だよもう!!てな気持ちです(上手くまとまったって言っても微妙な終わりは変わらなーい)て訳で、久しぶりのグロくも黒くもない、恐らく純粋な詩です。うん、上手くいった。満足感で一杯です。イメージは、鳥って感じで読んで下さると嬉しいです♪では、あでゅ(特に話すことも無くなったなぁ・・・)
2007.07.26
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そんなこんなでお城の謁見の間。2人の兄妹は、王子の前に連れられてきました。もちろん、荷物は各自で持っています。「やあ、よく来たね。待ち草臥れたよ」「御呼び頂きありがとうございます。お待たせして済みませんね」「お兄様」「何?グレーテル」「あの・・・」「?」「あまり、喧嘩腰にならないで下さいね?」流石に兄の性格を知っているだけあります。グレーテルのその言葉に、ヘンゼルはにっこりとまるで天使のように微笑みました。そしてその柔らかな髪に手をおき、優しく撫でます。「ごめんね、グレーテル」「いいんです、お兄様」「・・・おーい」もう、王子様は完全に無視されています。どんなに呼びかけても、二人の世界は「「なに(何ですか)?」」二人の世界は、崩れました。それも結構あっさりと。王子様は一瞬呆気に取られ、それから咳払いをして二人にこう言いました。「僕の遊び相手になってくれないか?」と。それには、二人共驚きました。あの傍若無人な王子(とヘンゼルは思っている)が頼んできたからです。グレーテルは嬉しそうにこれまた華が咲いたかのように、ふわりと微笑みます。「いいですよ?」ヘンゼルもまた、優しく微笑んで言います。「嫌だよ(面倒臭い)」と。そう言った直後の王子様の表情といったら。この世の憎しみ全てを背負ったかのような顔でこめかみがピクピクと動いていました。グレーテルも困ったように、兄の服の袖を軽く引っ張りました。「仕事が忙しいんだ。グレーテル、分かってくれるね?」「でもお兄様、私一度でいいからお城の中を探検したかったんです」「・・・いいよ。グレーテル、君は残って目一杯遊んでおいで」これに驚いたのは他でもない王子様です。仲が良いというから、片時も離れないと思っていたのでした。「ありがとう、お兄様」グレーテルは嬉しそうに兄であるヘンゼルに抱きつきました。ヘンゼルはそんなグレーテルを優しく抱きとめると、王子に向かってこう言いました。「じゃあ、グレーテルを置いていくから」「い・・・いいのか?」「いいよ。でも怪我はさせないでね(後、汚い手で僕のグレーテルに触らないで)」「!?(きたなっ?!)」「ほら、グレーテル気が済んだら帰ってくるんだよ?(泣かされる前にね)」「はい、お兄様」「うん、いい子だ。じゃあ僕は行くから(精々頑張ってよ、王子様?)」「きっ・・・ああ、馬車を出そう(このくそ餓鬼が・・・)」「ありがとう(同い年だよ、間抜け王子)」「さ・・・さっさと戻るがいい(そして二度とここに来るな)」「クスッ・・・(また来るよ)」爽やかに笑い合う王子とヘンゼルの間には、明らかな溝がありました。臣下の半分は、それに気付き王子とヘンゼルを早く引き離そうとしますが、グレーテルが今にも泣きそうな表情でヘンゼルを見ていました。「気をお付け、グレーテル。泣きたくなる様なことがあったら連絡を。すぐに迎えに行くよ」「は・・・はい。お兄様」勝ち誇ったように微笑むヘンゼルを見て、王子は思いました。第一ラウンドは、自分の負けだと。しかし、次こそは必ず勝つと。ヘンゼルと王子、二人の間にまたブリザードが吹き荒れたのでした。◆◆◆まだまだ、続くよ。次あたり魔女を出したい。継母も父さんも出したい。機会があればの話しです。さて、3者面談行ってきましたよ。暑い中15分くらい。あんまり話す事なんてなかったんですけど、クラスが騒がしすぎることについての話しで結構時間を取りました。で、帰りにアイス買って帰りました。ふみ・・・流石に疲れましたぁ・・・。てわけで、あでゅ。
2007.07.26
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ある所に、とても仲の良い双子の兄妹が住んでいました。兄の名前は、ヘンゼル。妹の名前は、グレーテル。仲の良い二人の評判は、街にも広がりついにはお城まで届きました。お城には、二人と同じ歳になる王子様がいました。その噂を聞きつけた王子様は、是非とも二人に遊び相手になって欲しいと思い、手紙を送り付けました。しかしその本心は、仲の良い兄妹を険悪な仲にしてやろうという腹黒い企みがあったのです。けれど、王子は家臣にそう告げると自身もまた準備を始めました。兎に角、王子は手紙を二人に送りつけたのでした。「お兄様、私たち宛てに手紙が来ました」「へぇ、見せてグレーテル」「どうぞ」一応教養のある二人です。例え難しい言葉でも難なく読むことが出来ました。― 親愛なるヘンゼル・グレーテル僕はどうしても君たちにお願いしたいことがある。是非一度、城に来てくれないか。今日中に馬車を寄越すから、準備しておいてね 第一王子サイファー ―何とも理不尽な手紙でした。ヘンゼルはその手紙をクシャクシャに丸めると口を開けて待っているゴミ箱に力一杯叩きつけました。「誰からなんですか?」「ああ、王子様だよ、王子様」「まあ!!私たち招集されたんですのね!?」「そうなる・・・かな?ほらグレーテル仕度をしておいで」「はい!!」にっこりと笑うグレーテルは本当に華の様に可憐で兄であるヘンゼルすらも時折心臓が高鳴ります。これは、たんなる動悸だ。自分にそう言い聞かせるとヘンゼルは自身の荷物をまとめ始めました。「(何がしたいのかなんて僕には関係ないけど・・・)」遠くでグレーテルの美しい歌声が聴こえます。きっと、お城に呼ばれたのが嬉しかったのでしょう。仕度をしながら、小鳥と共に歌っているのです。ヘンゼルはその歌声に優しく微笑み、また荷物を詰め込みます。「(僕のグレーテルに少しでも近寄ったら許さないからね・・・絶対)」不穏なオーラを滲ませて微笑むヘンゼルは中身の詰まった鞄を手に取り、愛しいグレーテルのもとへと足を運んだのでした。◆◆◆あ、何かコレシリーズ化しちゃいそうだな。なんて書いてる私自身がそう思いました。一応ベースはグリム童話・・・なんですが、もう完全に原作無視になってます。つかあの話王子様とか出てませんし。出てくるのは、父・継母・魔女だけですし。まぁ、楽しければいっか。て訳で(どんな訳!?)オリジナルなヘンゼルとグレーテルです。ブラコンとかシスコンとか現実にあるとちょっとなって思うけど、こういうのならOK!!でも、家の弟・・・シスコンですυ弟が妹を呼ばない日はありません。ひどい時は同じ布団で寝てたりします(妹小4、弟小2)時折母と2人でソレ見て苦笑してます。てな感じでやってきます(どんな感じだよ)では、あでゅ。
2007.07.25
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昔、ある街でこんなことが起こりました――――――。寂れた街の中心にある、大貴族の屋敷に1人のお嬢様がお生まれになりました。ご主人様方にとって、初めての可愛らしい子供です。旦那様、奥様はもちろん、私ども使用人も街に住む人も皆で喜びました。しかし、その次の日。「きゃああぁあぁあ!!!」甲高い悲鳴が上がりました。私が大急ぎでその声のする方に参りますと、奥様が真っ青なお顔で床に倒れておりました。そして、震える指で必死に部屋の中を指差しています。私がそちらの方を覗いて見ますと、そこには――――。「お嬢様!!?」お嬢様が、安らかに眠っておられるだけでした。安心して他にやってきた者を仕事に戻らせますと、一つ疑問が浮かんできます。何故、奥様はあんな悲鳴をお上げになったのでしょう?私は、それとなく聞いてみることにいたしました。「奥様、先程のお声はどういったことでございましょうか?」「ああ・・・私達は恐ろしいものをこの世に生み出してしまいました・・・」「?」「あの子は、幽閉にするべきです。いつかきっと、この世に災厄を・・・」そこで奥様はぱったりと意識を失ってしまったのでした。私はその事を全て旦那様にお話し、お嬢様を地下深くへと幽閉することにいたしたのです。+++あれからもう16年経ちました。奥様はご病気でお亡くなりになられ、旦那様は前以上にお忙しくお仕事をなさっています。自然と私がこの大きなお屋敷の管理を任されるようになりました。時々、思うことがあります。お嬢様も生きていればもう16歳。きっと奥様に似てお美しくなられ、旦那様のように博識となっていたでしょう。あんな事にならなければ、このお屋敷の庭で華のように、蝶のようにお遊びになっていたはずです。私は、その姿を一目見たいと思いました。「クスッ」「な、貴女様は誰です?誰の許しを得てこの屋敷に立ち入りました?」「可笑しな人、ここは私の屋敷なのに」ある日、1人の少女がそう言いました。確かに、奥様や旦那様に似ているところは、あります。しかし、お嬢様は遠い昔にお亡くなりになられています。生きているはずがないのです。「ああ、あなたね?お母様に言われて私をあんな所に閉じ込めたのは」ぞくり、と背筋に冷たいものが流れました。恐怖とでも言えば宜しいのでしょうか。「ずっと、探してたの」「お・・・お嬢さ・・・ま?」「貴方に地獄を見せる為に」ぐちゃり・・・視界が霞んでいきます。全身を貫く痛みのせいで、何も考えられません。「ふふふ・・・っ。はははっ・・・ははははははははっ!!!」ただあるのは、狂気。それだけでした―――――――。【これが報いというならば、私はしっかりと受けましょう。それで貴女が満足するのなら・・・】◆◆◆もう、童話でもなんでもないですね。童話なんて読んだの何時振りかも覚えてません。なので、うろ覚え&捏造気味です。今度、赤頭巾パロかヘンゼルとグレーテルパロでもやろうかな・・・。結局ダーク系な落ちになるか、完全なるギャグに(?)なりそうですけどね。夏は、ちょっぴりホラー気味の方向で(どんな方向だ)てわけで、ネタが浮かんだらまた来ます。そういえば、明日は3者面談なんだよなー。どうでもいいよ、面談なんて。では、あでゅ(きっと面談は暑い中教室でやるんだ)
2007.07.25
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そこは、小高い丘にひっそりと立っていた。「着いた・・・」ここには、俺1人で来た。あいつらには、ちゃんと言ってきたし直ぐに帰るつもりでもある。だから、大丈夫だ。俺が・・・ここに来ても。こんこん「はい?」「あの・・・嶺澤麻代、さんいますか?」「麻代ちゃんの知り合いか何か?」「そんなところです」「いるわよー。ちょっと待ってね」ほんの少し待って、麻代が俺の前に現れた。昔よりも洗練された身体に、相変わらずの優しい瞳。俺の、逢いたかった女性(ひと)。でも、麻代は俺を見て怯えたように、傍にいた女性から離れようとはしなかった。「麻代ちゃん、記憶喪失・・・らしいの。きっと貴方のこと覚えてない」「そ・・・そうですか。麻代?俺は本城雫唯」すっと、手を差し出すと麻代は身体を大きくビクつかせた。少し、ほんの少しそれが寂しかった。麻代が俺のこと忘れてしまったのを知っていたのにな。「ど・・・して私のこと・・・知ってるの?」「それは・・・君と昔、恋人同士だったから。ずっと逢いたかったよ、麻代」「私、貴方のこと憶えてない・・・。だから、ごめんなさい」「いいんだ。麻代が憶えてなくても、俺が憶えているから」君と遠い昔に交わした約束を。ずっと、憶えてる。だから、いいんだ。君が気にすることなんて何一つないんだよ―――――。【続く】◆◆◆一体私は何がしたかったんだろう?たまには、恋愛要素でもいれようとかって考えてたら、これ書いてたんだよね。本当、何したかったんだろう?ちなみに今の時刻午前1時51分です!!(何してるのやら)いやね、3時からゾンビローンやるんですよ。それを見るためだけに、現在起きています。どうせ明日も休みだからって理由です。家の手伝いとかもあるけど、時間になれば起きれるからいいんです。夜更かし最高♪(明日の機嫌は悪いけどな)てわけで、しばらく起きています。では、あでゅ。
2007.07.24
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神は言った。この世に悪がある様に、この世に正義がある事を。例えるならば、悪はこの世を乱す愚かな者。例えるならば、正義派この世を救う者。たとえ今が悪に染まりつつあってもいずれ正義が世界を救うだろう。神は我らに救世主を与えて下さった。それは幼い少年。我らは彼を讃え敬わなければならない。されど我は思う。この世に正義も悪もない。あるのはこの身を焦がす欲望だけ。私はそれに従う。姿のない神など信じるものか―――――。+++「いきなりどうしたんですの、ルカ!?」「いいから・・・!声が聴こえるんだ」その声は進むに連れて、大きくなっていく。段々、段々。泣き叫ぶように、喚くように何かをずっと。「っここだ」そこは、美しい水の溜まり場。鏡のように輝く銀色の光がその場所に神聖さを与えていた。ルカとメイはその美しさに一瞬声を失った。――タスケテオネガイ。ワタシタチヲ・・・タスケテこれは、誰の声?何でそんなに哀しそうなんだ?ルカは穏やかな流れの水に向けて、そう呟いた。ザワッ――コエガキコエルノ!?オネガイココカラワタシタチヲカイホウシテ!!<どうして?>――ワルイニンゲンガワタシタチヲコロソウトシテイルノ<少し・・・待ってくれる?精霊を扱える魔女がいるんだ>――・・・、タスケテクレルノネ?・・・・・、シンジルワルカはほっとして、後ろを振り返った。そこには、困惑した顔のメイがいて、目で訴えると呆れた表情でルカを見返した。「・・・わかりました。でも、ここに縛られてかなりの時間が経っているようなので、多少時間が掛かりそうですけれど・・・やってみますわ」「ありがとう、メイ」“ 心優しき水の精よ 眷属を離せ 愛しき水の抱擁を 彼の者達に与えたまえ その手に大きな愛と自由を携え 悪しき者から解き放たん!!”ぱぁん・・・乾いた音がした。それは力を抜いたメイの身体を貫き、鮮やかな紅を散らした。「あ・・・」「メ・・・メイ!!!」どうしても、届かない声があった―――――。【続く・・・】◆◆◆あ、微妙に中途半端だ。まぁ、いいか。てわけでこんばんわ。最近新しくPN考えてます。ここでぶっちゃけ暴露しますが、今使ってるPNは「紗玖羅 皇琳(サクラ オウリ)」でした(だから何だ)これは、何となく「皇」の字を使いたくて考えた奴です。最近は全く使ってないのですけどね。あくまで「月代かなで」はこれ専用なので、他にも一杯あります。現在はHP作成にあたって、新たな名前を考えています。今度は難しい漢字で、ふざけた名前にしたいです(何のために!?)あー、名前考えるのは楽しい。キャラ名もそうだけど、普通使わないよって名前考えるの大好きです。読みは一般的なのに、漢字は普通見ないものが主ですかね。楽しいじゃないですか♪きっとこれは、他の人にはない変な趣味ですね(うん、変な趣味だよ)「罪忌亜奏弥」さあ、何て読む?(何コレ!!?)では、あでゅ。
2007.07.24
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いつも強くいようと思った。強くいられれば、哀しいことなんてないと思っていたから。でも、強くなったねって言われる度に胸が苦しくなる。褒められるたびに、心臓の奥がちくんと痛む。それは、強くなれば成る程私自身が弱いことに気付くから。「君の笑顔はいつも寂しそうだね」いつか、こんな事を言ってきた人がいた。その人は穏やかな笑みで、月明かりの中私にそう言った。眩しいな。そう思った。「人の為に笑う君は滑稽で、愚かで寂しそうだ」失礼な人!その時の私はそう言って、彼を怒って仕舞いには泣き出してしまった。それは、八つ当たりする幼い子供と同じ。自分の思うようにいかないことに腹が立って、怒鳴りつける我儘な子供。それは私自身が弱い事を意味した。「もっと嬉しそうに笑ってごらん。笑うことに無理をする必要はない」意味が分からない。だって、私は無理しなきゃ皆のように笑えない。「楽しくない事で笑う必要ないんだよ、君は君らしく笑って」歌うように、彼は言った。私は一度目を瞑って、その後に笑ってみた。それは今までよりもぎこちなく弱々しい笑顔。でも彼は、優しく微笑んでくれた。「もっと強く笑えるようになったら――――」彼は、言った。僕と一緒にいようと。それ以来一度も会いにはいっていない。もう少し、もう少ししたら会いに行こうと思う。晴れやかな笑みをたたえて―――――。The weak expression of the bottem of thesmile【笑顔の裏のか弱い表情】◆◆◆最近英文に嵌ってます。当分抜け出せない気がして仕方ありません(笑)つか、なにこの詩!!(既に詩ですらない)何で、切甘テイスト!?ちょ・・・はき・・・吐き気が(うわ、汚ぇ!!)私にはこういうの向いてないよ!そういえば、最近滅多なことに動じなくなりました(前からだろ)きっとお化け屋敷入ってもビビることなく突き進んでいくことでしょう(だからそれ前からだって)富士Q行きたいです。お化け屋敷!!!(落ち着け)暑いと思考回路めちゃくちゃなのでよくこうなります。去年とかもすごかったなぁ ←遠い目今年は更にすごいです。受験なんてやってられるか状態。勉強尽くしはんたぁーい!!!てことで(どんな訳!?)あでゅ。
2007.07.24
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拾っちゃいました・・・。最近バトンよく拾うなぁ・・・。【夏休みバトン】強制バトンですので!!見たらやる事→Q1 夏休みどうですか?A1 毎日何かしら旅にでてるのでそれなりに忙しいですよ?Q2 宿題とかありますか?A2 あー、読書感想文と2学期はじめにある模試勉強が少し。Q3 それはどうしてだと思いますか?A3 前者は3年生だから、後者はやらないでどうするよ?って訳だと思います。Q4 プールに行く予定はありますか?A4 ないです!!あってたまるか(断言しやがった)Q5 どうして?A5 プール嫌い。人ごみも嫌・・・ですυQ6 じゃぁカラオケとか行きますか?A6 誘われれば行きます。それ以外は・・・無いんじゃないでしょうか?Q7 お金あります?A7 あったら何だって言うんですか?Q8 お祭り行きます?A8 誘われたら行きます。でも、家族で行くんじゃないかなぁ・・・? Q9 旅行行きます?A9 県内だったらお婆ちゃんの家に旅行します(それ旅行じゃない)Q10 バトン誰に回します?A10 ん~・・・じゃぁ蹈鞴さんに。こうでもない限りバトン回せないので(何その理由)でもこれって、強制ですよね?←無駄に強調。◆◆◆ネタに尽きていたんで、丁度よく回ってきてくれました、バトンです。夏休みは毎年グダグダ過ごすのが決まりなので、遠出なんてしませんよ~?あ、でも5時間くらい毎日のように外出はしてます。本屋さん行って、本屋さん行って、本屋さん行って、すみや行って(要するにほぼ本屋さんに行く)本に囲まれるの、大好きですwついさっきまで、ゾンビローン見てました。か・・・かっっこいいよ!!?何あの人達!!声がすっごくはまってらっしゃる!!次回が楽しみです~。つか次は本放送見るし。深夜・・・なんですよね。何ていうか、結構グロイので♪本も持っていますが、楽しいです。あー、早く明日にならないかなぁ~(放送明日)てことで、あでゅ(何言いたかったんだ、お前は)
2007.07.23
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I can’t forgive it. I don’t want to forgive it. Guys to force a selfish opinion on can’t forgive all. I don’t let you say that you are right. Because it is absolutery wrong. There isn’t the right that a person orders a person. What there is together only as for the right to life. Had better not I notice groundless it? Disgrace it self; before! Did you understand it? The hypocrite who is stupid in self-centeredness.【Holy am I alone throughout heaven and earth】◆◆◆あー、疲れた。英文考えるのも、書くのも面倒臭かったけど頑張りました。コレ、日本語に直すと結構な批判だったりします(笑)気になる人は是非、調べて下さい。英語のテストです(馬鹿言え、この阿呆!!)冗談ですよぉ。これは私の自己満足に他なりません。本当に気になる人のみ調べて下さい。また日を改めて、日本語訳を書くかも知れませんし、やらないかもしれません(どっちだ)最近ツイてません。昨日は車と衝突事故起こしたし、今朝は何か知らないオジさんに話し掛けられました。衝突事故はバックしてきた車にものの見事に突っ込んで右腕負傷しました。昨日はそうでもなかったのに、今日になって痛くなりました。半分は、湿布のせいでもあるんですが・・・(苦笑)それはそうと、運転手さん。大丈夫か?って聞いてきましたが、もし私が大丈夫ではないと言ったらどうするおつもりだったのですか?ちゃんと、言葉は選んで言いましょうね?で、今朝のおっさん!勝手な決めつけ+勝手な言いがかりしてんじゃねぇぞ?ついでに命令すんなよ。口だけだったら誰でも出来るんだよ!!(心の叫び!!・人格崩壊気味υ)ていうか、道路は公共のモノであって貴方のモノではないんですよー。これ↑声に出ていました。ついでに(心の叫び)の中でも本当に言った言葉はありますよ。多分本人には聴こえてない・・・と思いたいです。途中まで機嫌が良かったのに、この親父のせいで(既に親父呼ばわり)最悪です。直ぐに機嫌は直りましたけどね。○○○○さん達へ?(コレ、多分本人達は気付かないんだろうな)本当に失礼な人たちですね?知ってましたけど、失礼ですよ?何かまともに付き合うのに嫌気が差したので適当にあしらうことにします。私結構我慢した方ですので悪しからず。気分を悪くされた方、本当に申し訳ありません。今日以降、こういう事を話す日は来ないと思うので、ご安心下さい。では、あでゅ。
2007.07.23
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俺は幸福な生活なんて知らずに生きてきた。俺の前に現れる人、全てをテキだと思っていたんだ――――。+++『このくそがきがぁっ』『よくもボスを・・・!』「ボス?ああ、コレのこと?弱い方が悪いんだよ」『て・・・てめ「だから遅いんだってば」ぃ゛ぎあぁああぁああ』路地裏に響き渡る断末魔。辺りはすっかり赤く染まって、まるで夕焼けみたいで綺麗だった。顔に掛かった血を掬い取って舐めれば甘美な味がする。もっと欲しい、そう思った。『・・・何してるんですか?』それが、出会い。+++全身を貫く痛みが絶え間なく身体を駆け巡る。それは深夜のこと。辺りには誰もいなくて、外にいるのは俺だけで。1人痛みにのた打ち回っていた。「あぁ゛あ゛・・・い・・・たい・・・ぃたい゛よぉ゛お!!」叫んでも叫んでも痛みは引かない。そればかりか痛みは増す一方だった。全身が千切れそうで・・・怖かった。『あ・・・のお水』「いら・・・ないっ。俺に・・・俺に触るな!!」『動かないで下さい!!死にたいんですか!!?』彼女の細い腕が、俺の身体をしっかりと固定した。きっと、思い切り突き飛ばせば彼女から逃れることはできただろう。でも、出来なかった。彼女があまりにも神聖で美しく見えたから。+++目を開けると輝かんばかりの太陽が空に昇っていた。冷房なんてものがないのか、物凄く暑い。『あ、起きました?もう3日も眠っていたので心配したんです』「何で・・・」『?』「何で俺を助けた!!?俺は多くの人を殺してたんだぞ?お前だってそれ見ただろう!!」『マシロ』「?」「嶺澤麻代です。ちゃんと覚えて下さいね?本城雫唯さん」彼女は、華の様に微笑んだ。何故か心臓が高鳴って、顔が赤くなる。俺・・・何で顔が赤くなってんの!!?『人を殺めたから何です?だからって死ぬことはないんですよ。貴方が殺めた人の分を生きればいいんです。簡単なことじゃないですか』「なっ・・・んだよ、それ」『ほら外も良いお天気です。遊びませんか?』変な奴だって思った。でも、手放したくないって心の底から思ったんだ。その気持ちが何か、なんて知らなかったけど。+++あの時思った、あの言葉に表せない感情に気付いたのは、麻代を奪われた時だ。もっと早く気付いていれば、良かった。もっと早く素直になれれば、良かった。後悔しても、もう遅い。背負った罪を許されることなんてないけれど、でも俺はその中で足掻く。足掻き続けてみせるよ。君に、この気持ちを伝える為に――――。【番外編END】◆◆◆ようやくやりました、番外編!!ぶっちゃけ訳わかんないです、すみません。最近頭使うのが嫌になりつつあるので、詩を書いてるほうが楽です。では、あでゅ。
2007.07.23
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蹈鞴さんから頂きました。ふあー、結構何に使ったんだっていう字が多かったです。●予測変換バトン!●説明→回ってきた5文字を携帯の記憶している変換機能で一文字ずつ変換、その変換機能に出ている上位5を惜し気もなくさらす×回ってきた5文字ナ→ (泣) 何時 なかった なかったの 中イ→ 言って いい 家に 一回 移動ア→ 合う 後で 泡 暑い 雨ガ→ 学校 頑張れ 月 学生 外出ラ→ ラジャー 来週 来月 ランチ ラッキー1、回してくれた方の印象をどうぞ何ていうか・・・優しそうなイメージがありますね。これからも仲良くさせていただきたいです。2、周りから見た自分はどう思われていますか?さぁ?基本的に他人の評価なんてどうでもいいので(笑)3、自分の好きなタイプを述べてくださいうーん、良い人過ぎず、悪い人過ぎず?(曖昧すぎ!!)4、では反対に嫌いなタイプは?えーと、自己中心的な人。勝手な憶測だけで個人の判断をする愚かな人。誰かに頼らないと生きていけない甘ちゃんな人。要するに、精神的に幼い人はダメです。5、自分がこうなりたいとかいう理想像とかありますか?ないですね(きっぱり!?)私は未来の自分よりも今の自分を持っていたいので。6、自分の事を慕ってくれている人に叫んでください何をですか!?う・・・じゃあ、Don’t touch me!!!(何故!?)7、バトンタッチ!!(15名印象つき)じゅっ・・・!!あの・・・私にどうしろと?何ですかその桁外れな数字。仕方がありませんね、この人数に比べると拍子抜けになりそう・・・。♪モコタン・クロスケさん物凄い元気な子だと・・・思います。何か太陽の下を駆けまわっt(殴えと・・・色んな意味で済みません。バトン上で何ですが、また遊びましょうね。♪Uchanさん美人な女性が好きそうな感じが・・・(汗)で、色んな知識が豊富にありそうです。何ていうのか、エロイ・・・んですか?(よく日記上でお姉ちゃんとか言ってるので)・・・今思うとすごく失礼な印象持ってますね。あの・・・ごめんなさい!!!(最終手段土下座開始)もう、これ以上は無理です。8、タイトルに回す人の名前を入れてビックリさせましょう可哀想ですよ・・・。9、皆にやってもらう5文字【せ・ん・ぷ・う・き】
2007.07.22
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― 心はまだ何かを求めている ―学校に通えるようになって、私の毎日は変わりました。何が変わったかって?それは、私の考え方・活動の仕方です。昔と違って、体育に参加出来なくなりました。けれど私にはお勉強が残っています。だから私は、結果を残そうと必死になり過ぎていたのかも知れません。「神崎さんってさぁ、頭はいいんだけどねぇ」「あー、分かる。何ていうか付き合いにくいよね」影で囁かれる、私の評価。彼女たちの言っていることは一理あります。けど、私にはこれしかないんです。彼女たちのように、未来に羽ばたける羽なんてなくて今を精一杯生きるしか術はないんです。私は、それが一番歯痒くて・・・。「神崎さん?」「あ・・・石崎君」「どうか、した?」「いいえ、何でもありません。あれ?石崎君さっき帰ったんじゃ」「忘れ物。・・・神崎さん、一緒に帰る?」「へ?」「うん。その方が、いいよね。じゃあ、行こう」「え、あ、あの・・・」「Let’s go」本当に良く分からない人です。でも、手に伝わる彼の体温が嬉しくて、心も温かくなったような気がします。私には本当は何も残ってなくて、ただ見栄を張っているだけです。けれど彼の優しさは、私に勇気を与えてくれました。ほんの少し、私は強くなれましたか――――?【続く】◆◆◆本当、何だかなぁ。何で毎回毎回微妙な終わり方になるんでしょう?しかも今回は中途半端。端々に文才の無さが伺えます。さっきまで、アニリボ見てました。うわぁ、ベルの声格好良すぎでしょう。ルッスは何かもう、気持ち悪すぎです。何あの人たち!!マーモンの声にメロメロになってました(爆)あー、早く次の奴が見たいです。早く来週になれ!!てことで、あでゅ。
2007.07.22
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優雅なドレスを身に纏った君はとても美しい。「薔薇の姫」と呼ばれるだけはあると思う。でも、俺はその美しさが怖かった。「ねぇ、私の為に海よりも大きな池を作って」「ねぇ、私の為に山よりも巨大な宝石の山を作って」「ねぇ、このドレスもっと美しくして頂戴」君の言うことは全て無理難題だ。きっとこの世界の神様全員を集めたって無理なことだ。なのに君は、そうと知っていてそういう事を言うんだ。「姫様・・・これ以上行っては民が苦しみます」「民なんて知らないわ。ふふっ民は私の為に死んでいけばいいの」「姫さ「煩いわねぇ。・・・もういいわ、貴方が死んで頂戴」可哀想なご老人。反論も許されぬままにその老い先短い命を華と散らした。血に濡れた姫はまるで真紅の薔薇の華のように生き生きとして見える。にっこりと微笑めば彼女に逆らう者など居はしないだろう。でも、俺は許せないんだ。この国が、民が、重臣が、君が。殺したいと思ってる。「ねぇ、私の為にこれでハンバーグを作って」差し出されたのは、人間の死体。この姫は狂ってる。人を食べようなんて狂ってる。けれど俺は、丁寧にお辞儀をしてソレを引きずる。向かう先は厨房。分厚い包丁で粉々に切断して機械を使って捏ね回す。ソレを丁寧に形作って、姫の御前に持っていく。「まぁ、おいしそう」「それは良かった」「貴方は本当に私に従順で嬉しいわ。そうだ、何か褒美を取らせましょう」「有難う。俺の望みはね・・・」ザシュッゴトン・・・ッ重い音を立てて、姫の首は空高く飛んだ。ソレは俺の目の前に落ちて、足に触れた。「君が欲しいんだよ。君の・・・この綺麗な顔が、ね」壊れ物を扱うようにそっと持ち上げて、唇にキスを落す。それがすごく嬉しかった。ようやく君を自分の物に出来たんだから――――。【もう、手放さないよ】◆◆◆自分でやっといて何だけど、ドン引きです。たまに、狂愛とグロ系を混ぜたくなります。うーん、たまには純愛書きたいなぁ(書いてんじゃん)昨日PCが家から姿を消しました。うわああ!?無いよ、無い!!って思ったら、母がどうやら実家に持って帰ったらしいです。仕事が押してるからって今日聞きました。行く前に言ってよ(怒)今日は、オープンキャンパスに行きました。そこで新しく友達?が出来ました。でも、その子結構手とか握ってきたりとかが多くて困りました。人に触られるのが兎に角苦手なので、そこは苦痛で仕方なかったです。ていうか私、そんな趣味つかそっち系の人じゃないよ??!つか、そもそも興味すらないですυてわけで今日はとても疲れました。では、あでゅ。
2007.07.22
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昔ある所に1人の少年がいました。彼の名前は嫌われピエロ。本名ではありません。勝手に人がつけたあだ名です。けれども彼は全く気にしません。そもそも彼は名前なんてもの持っていなかったからです。毎日毎日夜遅くまで働き、街の人に馬鹿にされ、彼は毎日が退屈でした。「皆は僕を知らない。僕も皆を知らない。」少年は毎日呪文のようにこの言葉を呟いていました。しかしある時少年は恋をしました。仕事帰りに通る道の白亜の家に暮らす、美しいお嬢様に憧れを抱きました。少年だってお年頃。当たり前の事でした。「なんて綺麗な人だろう。お近づきになりたいなぁ。」けれど少年とお嬢様では身分の差が違います。決して関わりあうことなんてないのです。少年はその事を知っています。けれど、止まらない衝動には勝てませんでした。少年は、彼女の住む白亜の家に忍び込む事にしたのです。街が寝静まり、通りに誰もいなくなった頃合を見計り、少年はそっと建物に近づきます。予め開けておいた窓から侵入します。少年は音も無く部屋に入ると急ぎ足で彼女のいる部屋へと向かいました。「だあれ?」「僕は・・・。僕・・・は」少年はどうしても名前を言えません。それは、彼女だけには嫌われて欲しくなかったからです。「僕・・・あの、その・・・」「ああ、貴方嫌われピエロね?どうして私の所にいるの?」「・・・あ、逢いたかったから。どうしても貴女に逢いたかったんです」「そう。その気持ちは嬉しいの。でもね、私貴方が大ッ嫌いなの」お嬢様の目には嘲りの色がありました。それはとても醜く見えて、少年は絶望しました。だから―――「な・・・何をするの!?誰か・・・誰か来て!!!」だから、この世界から消してしまおうと思いました。醜いものは見たくない。汚いものは見たくない。嘲るものは見たくない。僕は何も見たくない。こんなものいらないいらないいらないいらないいらない!!!ドシャッ鈍い音が豪華な部屋いっぱいに響き渡り、真っ赤なモノが至るところに飛び散りました。もう醜く汚れたものはありません。少年は何だかそれが無性に嬉しくなって肩を震わせて笑いました。「あははっ。あはははははははは!!」少年は肩を震わせて笑いました。少年は肩を震わせて泣きました。興奮が収まると少年は闇に姿を消すようにして部屋を出て行きました。唯一つ、大切な仕事道具だけを抱えて。少年の行方は真っ黒な空に浮かぶ黄色の星だけが知っているのです。その日を境に、少年の姿を見た者は居なくなったそうです。◆◆◆久しぶりのグロ系です。わー、楽しいな。楽しいです(2度も言わなくていいって・・・)これ見て気持ち悪くなった方、申し訳ありません。これ見て興奮した方、病院に行く事をお勧めします。ちなみに私はこれを見て、多少眩暈がしました。今日はただ、なんとなくこれを書きたかっただけなので、この辺で。あでゅ。
2007.07.20
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目の前には広大な河。後ろには血に飢えた獣。「どうしようυ」「ルカが悪いんですのよ?私は遠回りした方が良いって言いましたのに」あれから数日。ようやく広い荒野を抜けた2人は、次なる困難に陥っていた。それも全て、ルカの一言のせいだが。『近道しよーよ』何も考えずに言ったのか。そう思いたくなるような能天気な言葉にメイは盛大なため息を吐いた。「それは散々謝ったじゃないか」「もう・・・。で、これからどうするおつもりですか?」「どうしようか」「・・・風の精よ、愚か者に裁きを与えたまえ」「へ?え、ちょ・・・メイぎゃああぁぁああ」鎌鼬に似た強靱な風の刃が空を駆け抜けた。それらは容赦なくルカへと放たれる。凄惨な現場が清冽なる川辺に作られた。+++“穏やかな風の精よ 我らを運べ 優しき水の精よ 我らに癒しの唄を 包めその明るき光を持って・・・!!”「いやー、便利だなぁメイの術は」「お褒め頂き光栄ですわ。ルカ、次からはちゃんと考えてから行動して下さいましね」「う・・・うん」光の衣に包み込まれた2人はゆっくりと河の上を進んでいく。「・・・風?」「どうなさったんですか?」「風の声が聴こえる・・・」― タ・・・テ・・・それはとても儚く脆い声。水の音にかき消され、また聴こえる。まるで、泣いているようにか細かった。「メイ」「・・・分かりました」光は早く進んでいく。それはまるで、世界を包み込まんとする闇を切り裂く刃のようだった。【続く】◆◆◆何でこれは、きり良く終われるんでしょう?「幸」も「風」も微妙な終わりなのに・・・。久しぶりの「瞳」更新です。内容が難しくて書いてる私が理解出来ていません(ダメだろ)今も、頭の使いすぎでだめです(何が!?)さて、明日は野球応援です。暑いんだろうなーとか思ってます。ついでに、面倒くさいなーとも思ってます。出来れば一日中眠っていたいですね。(夏休み初日なのに・・・)ゾンビローンにはまりました(唐突過ぎ)何あれ面白い!!面白いよ!!何がって全部面白い(ウザイ・シツコイ)結構グロイシーンもあるけど意外と楽しかったです。いや、好き嫌いは激しいかもしれませんが。お勧めです(笑)では、今日はこれで。あでゅ。
2007.07.20
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無理して笑う必要ねぇよ 自分殺してまで他人と付き合って楽しいか? 偽りの仮面ばっか被って何か見えるのか? 自分殺さなきゃ仲良くなれないってのは友達じゃない 大抵は好きなだけ利用されていらなくなったらゴミ箱行きだ そこんとこしっかり憶えとけ だからたまには無理しないで思いっきり泣けばいい 無理しないで思いっきり笑えばいい 毎日それじゃあ流石にウザイけどたまにならいいんだ それで離れてく奴はこっちからいらないって言ってやれ お前なんかいらねぇよって笑ってやれ そうじゃなきゃ自分の生きる道なんて見えて来ねぇよ だから、さ無理すんな 【息抜きしねぇと壊れちまうぞ】◆◆◆この詩は、最近思ったことです。ま、その人に対するイメージって勝手に決めつけちゃうんでたまには視野を広くしよーぜって感じですね。ついでに私の最近心がけてることでもあります。今日は、午前中いっぱいお菓子作りに没頭してました。ホイップクリーム作って、ケーキらしきものを作ってゼリーを仕上げました。見た目はともかく味の保証は出来る!・・・と思いたい。にしても、あのゼリーの食感は何でしょう?無駄に弾力があってプルプルしてました。食べ難いことこの上ない(ダメダメだυ)ケーキの方は、もうあえてノータッチで。い・・・、居たたまれない・・・!で、午後は友達と二人でカラオケに行きました♪結構なストレス発散です。青のりとB-DASHは歌えたものじゃないです。青のりは噴出すのを堪えるのに必死になりながら歌い、B-DASHに至っては分からない。うーん、難しいなぁ。次はちゃんと歌いたいですね。では、あでゅ。
2007.07.19
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― 物質的には満たされているのに ―只今病院にいます。毎月1度の定期検診にやって参りました。あの日から、私はこんな生活が続いているんです。先生からお薬を頂いて、命を長引かせる。そんな毎日です。「優流ちゃん、最近具合はどう?」「特に変わった様子はありません。先生に頂いたお薬のおかげですね」「そう言って貰えると助かるよ。はい、今回はこの薬だよ」「・・・有難う御座います」手渡されたのは、新しい袋。私は、患者で有ると共に検体でもあるんです。これは私の選んだ選択。哀しいけど、私のような人をこれ以上出したくないんです。たまに、副作用もあって辛い時期もあります。私は、それが怖いんです。ドンッ「っ・・・すみませんっ」「ああ、こちらこそ。・・・?何」「いいいえ!!失礼しました」私としたことが何てことでしょう。ぼぉっとした挙句、人様にぶつかってしまうなんて。これでは、いけませんね。「あ、神崎優流さん、だ。俺、石崎戒斗(イシザキ カイト)」「同じクラス、でしたね。今日はどうしてここへ?」「俺は母さんのお見舞い。・・・神崎さん、は?」「私は、風邪を引いたので来ました」風邪なんて、嘘です。私が死ぬまで、付きまとう悪魔です。病名も何も、私は教えてもらっていません。口から出任せ・・・、出来ることなら嘘は付きたくなかったですのに。「そう、お大事に」「・・・ありがとうございます。では、その私は帰りますね」「うん。また明日学校でね」「はい。また、明日」不思議な人です。とても、優しい人。その優しさが嬉しくて、何故か涙が零れました。泣いたところで現状は何も変わらないのに、どうしてでしょう。私はきっと、誰かを求めていたのかもしれません――――。【続く】◆◆◆もう恒例になりつつあります、微妙な終わり方です。何故か「幸」はこうなってしまいます。やっぱり人の感情が思いっきり溢れるのでこうなるみたいです。そういう私は、その手の感情が苦手なので考えてても書いてても疲れてきます。いつか、そういう感情を持つ日が来るのか不安で仕方ありません(何で!?)私は今のままでいいんです。私は何も困りませんから!!(威張るとこじゃねぇ)病院内ってどんなでしょう?ここ数年お医者様の世話にはなっていないので、全く分かりません。うーん、いつか病気にかかった時が怖いですね。かなりだるくなりそうで(笑)てことで、お菓子作り再開です(今から!!?)いいストレス発散になります。まぁ、楽しみに待ってて下さいな!!では、あでゅ。
2007.07.18
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― 本当醜いなぁ 押し付け合いの騙しあい 言ってることもやってることも対して変わりないのに どうして皆それに気付こうとしない? 気付いたら立ち直れなくなるから? 気付いたら頭を下げ合わなくちゃいけないから? そんなの可笑しいね 皆の言葉も僕の言葉もガラスのよう キラキラとしている裏で誰かを平気で傷つける 皆の表情も僕の表情も仮面のよう 笑顔の裏では憎しみのこもった目で睨みつける 皆の姿も僕の姿も暗闇で見えない 光輝いて見えるのに本当は闇の中で蠢いている 自分を守る為には誰が傷ついたって構わない そんな考え間違ってると思わない? 他人がいるから自分がいるってことにいい加減気付きなよ 偽りの自分と決別して新しい世界に旅立てよ 自分をちゃんとさらけ出してさ ― 【傷ついて得られるモノだって一杯あるんだよ】◆◆◆明日は平日休みです。ええ、成績会議があるんです。成績会議が・・・ね(2度も言う必要ない)もう、成績なんてどうだっていいやー!!明日は、誕生日プレゼントのお菓子作って、友達とカラオケに行く予定です。雨さえ降らなければ、の話しですが。てか、明日何歌おう。どうしよう・・・。何分レパートリーが少ないので毎回困ります。・・・、いつも通りでいいや、うん。お菓子は何時から作り始めましょう?えっと、ゼリーと付属を作る予定でいます。予定なのでまた色々変わるかもしれませんよ。本当はロシアン・ルーレット風のマフィンにするつもりだったんだけど、バターを買うお金が・・・!てことで、夏っぽくいってきます(どこにいくんだよ)では、あでゅ。
2007.07.18
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こんな餓鬼に言ったところで仕方ないって分かってたんだ。大事なモノを奪われたことの無い奴に、何を言っても分かって貰えないってのに気付いてもいたんだ。でも、縋ってしまった自分が情けなくて、自己嫌悪感で一杯で今にも押しつぶされそうだった。誰か縋らなければ、俺は1人で歩くことも出来なかったから――――。「ちょ・・・1人にさせてっ・・・下さい」「あ・・・、ああ。お前大丈夫か?」「少し、外の空気を吸いたいだけです」気持ちが悪い。頭がくらくらする。呼吸がままならない。こいつらと一緒にいるのは、ダメだ。俺が可笑しくなってしまう。ギィッ・・・外は少し肌寒くて、気持ちを落ち着かせてくれた。でも、頭は割れるように痛いし、息も途切れ途切れだ。― 少し、無理をしすぎたのではあるまいか? ―「べ・・・っつに無理なんて・・・してな・・・」嘘だ。全部、嘘。俺はそうすることで、今まで自分の身を守ってきた。これは、その延長線上。― ならば何故あれしきの事で汝が精神を乱した? ―「あれしきの事!?ふざけるなよ!!」― ふざけて等おらぬ。貴様はまだ幼い。それ故に目先の事しか見られない。それは我の求める器ではない。貴様のその心が我を呼び寄せた事を、夢忘れるな ―「俺の、心?」― その幼くも純粋な心が我を呼んだ。我の真の名<無垢な純真>に恥じぬ心。その心の内に、復讐という醜きモノを宿していても届く、心。我はそれを信じ、ここにいるのだ ―俺の心は、純粋だったんだろうか?あんなに激しく人を呪ったのに、俺の心が純粋だとでも言うのか?疑問ばかりが残る。俺は一体、何をしたいんだろう。― まだ、時間はある。しっかりと自身と向き合い明確な答えを示せ ―冷水を被ったように、頭の中がすっきりとした。何時の間にか、気持ち悪さも消えていて考えも面白いくらいまとまっていく。俺は、何を焦っていたんだろう?こんなんじゃ、ダメだ。紺野一宮と本気で対峙するというならまず、自分をしっかり保たなくては。俺は、俺だと胸を張って言えるように。「ごめんな、麻代。俺、間違ってたみたいだ」俺の今までやってきたことは、自分の為の復讐。俺のためだけに行った、無意味な復讐。これからは、お前のために、お前が望むようにするよ。だから、これから君に逢いに行く。俺のこと忘れててもいいから、俺に新たな道を示してくれ。何があっても、忘れないから―――――。【続く】◆◆◆うわ、意味不明になりました。でも、ま、次は切なめに仕上げようかと思います。ようやく現実に麻代ちゃん登場!!彼女は今どうしているのか、ですね。何か、大抵の人は麻代ちゃん死んでるって思っていそうで怖いですね。ちゃんと生きてますよ?(何で疑問系)あ、でも先に過去をほんの少しやりたいですね。本当に少しだけね!!(うわウゼェ)私にもどうなるかなんて知りません。分かってるのは、主人公が子どものような存在だって事だけです。て、ことであでゅ(疑問だけ残して逃げやがった)
2007.07.17
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なんであんなことするって言ってしまったんだろう。俺は自分が情けない。【続☆万年2位】夢を見た。もちろんテストの夢だ。結果表が貼りだされたから見に行くと、俺はあいつと一点差で負けていた。あいつは勝ち誇った笑みを浮かべて、俺にこう言いやがった。『賭けは僕の勝ちだね。じゃ、今日から無期限で言うこと聞いてよ♪』ふざけんなああああ!!!!そんな訳で、結果発表当日。俺は今、驚異に曝されています。「まじですか・・・(汗)」悪い夢が、当たった。それはもうものの見事に当たった。しかも、点数差まで一緒。畜生、これはあいつの呪いなのか!?呪いだな!!「頑張ったね、榊君。ちょっと僕に及ばなかったみたいだけど」「う゛・・・」「賭けは僕の勝ちだね。じゃ、今日から無期限で言うこと聞いてよ♪」あれは、正夢という名の悪夢ですか・・・?結果はともかく、台詞まで一緒ってどうよ?「そうだなー、ねえ榊君。今日から僕の恋人になってよ」「何でそうなる!!?」「え?だって榊君のこと好きなんだもん。当然のことじゃない?」「え・・・ちょっ・・・それは」「拒否権はもちろんないよ?」悪魔ですか、あんたは!!つか何だよ恋人って。どうしたらそんな流れになるんだよ!?俺が一体、こいつに何をしたって言うのさ!!「ってこら、何してやがる」「抱っこ?」「だああ!!離れろ鬱陶しい!!」「こーら。女の子がそんな言い方しちゃだめだよ?男の子と勘違いされちゃうよ」「いいんだよ、それが狙いなんだからっ」「僕は嫌だなぁ。榊君こんなに可愛いのに勿体無いじゃん」「///う・・・うるさい///」だからこいつは嫌いなんだ。俺よりも頭がよくで、運動も出来て、こういうこと平気で言うから。結局、テストは俺の負け。そうだよな、俺がこいつに勝てるわけがないんだ。こんな悪魔と張り合ってた俺が、莫迦だった。もうどうでもいいや。このままずっと、2位のままでも。<凛と一緒にいられるなら、それでいい>◆◆◆主人公は女の子でした~。テストの結果が万年2位ってのもすごいと思いませんか?きっとこの学校では、1位2位は不動の位置をキープしてて変動なんて在り得ないんですよ。格好良いですね。尊敬します(実際にいるのなら)さて、私の方もテストが全部返って来ましたよ。一番心配していた現代社会が意外と点数良くて驚きました。良かった、勉強したかいが多少はありました。何とか元の順位に近づけば、って思います。で、今日は友達と3人で静岡に行ってきました。いや、リクルートの進学説明会みたいなところに行った後にですけど。マックフルーリー食べて、ジュースを飲んで。その前にア○メ○○に行きましたが。あそこ、本当にオタク多いですね。流石に1人では入れません。なんか、恐ろしくて。単に、私たちの目当ては「本」でしたよ(弁明必死!!)久々の静岡で羽を伸ばしました。うん。楽しかった。また行きましょう!!では、あでゅ。
2007.07.17
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これでもかって位一生懸命やってるんだけどなぁ。何でいつもいつも負けてるんだろう?【万年2位】別に待ってた訳じゃないけど、やって参りました期末テスト。クラスの皆は必死になって机に噛り付いている。もちろん俺も例外じゃない。誰にも負けたくなくて、一心不乱にペンを動かす。けど、皆はそんな俺を見て笑うんだ。頭が良いくせにこれ以上勉強してどうすんだよ。もちろん君に比べたら頭はいいだろうよ。でも、上には上がいるんだ。俺はそいつに勝ちたい。「ふぁーあ」「お疲れ様、榊君」「あ?・・・余裕そうだな、凛」「全然余裕じゃないよ?」嘯くなよ。お前がこの学校で一番頭がいいのは知ってるんだ。その笑顔に自信を隠してるくせに。俺が皮肉を言っても、気付かない振りばかり。本当、いい性格してるよ。「ねぇ、榊君」「ん~、何?」「賭けをしようか?」「賭け?」「うん。今度のテスト負けたら勝った人の言うことを聞くっていう賭けをしよう。 ダメかな?」何だよその賭け。お前に有利すぎだろ!?そこまでして何したいんだ、こいつは。「いいじゃない、やろうよ。テストは楽しんでやるものだよ?」「楽しんでやるものじゃないだろ・・・」「やってくんないとこの恥ずかしい写真なg「わかった、やるっ。やるからそれだけは勘弁して!!」「交渉成立!じゃあ、お互い頑張ろうね」こうして俺は絶対に負けられない戦いに駆り出された。どう考えたって、不利だ。これは、死ぬ気で勉強しないとだな・・・。俺は、さっきよりも数倍早いペースで参考書を解き始めた。戦いは始まったばかりだ。<後半に続く>◆◆◆何故か前後編になってしまいました。ちなみに<>の中は、ま○子ちゃんのナレーション風に呼んで下さると嬉しいです(笑)いや、私が期末テスト終わったのでこんな感じのあってもいいかなってね(思うな莫迦)さー、彼らの行方はどうなったのでしょうか!?続きます。いつか続きを書きます。今日は1日地震のニュースばかりでしたね。何か、じわじわと攻められてるような感じがして仕方有りません。地震の奴が中部地区以外を攻略した直後ドッカーンと来ても可笑しくありません。怖いですねー。恐ろしいですねー(怖くも恐ろしくもなさそうだ)さて、ベッドの位置を替えましょうか。じゃないと勉強机に頭を潰されかねません。それだけは避けなきゃなりません。うん、今日中にやります(現在時刻午前0時31分)やらなきゃ、危険極まりない。てことでこれから忙しくなるのでまた後でお会いしましょう(安眠妨害しまくり♪)あでゅ。
2007.07.16
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― 何もない空に浮かぶ綺麗な華 そっと手を伸ばしても届かない空気のような華 決して触れることの出来ない儚い華 私はアレがどうしても欲しかった どうしても手に入れたかった それが我儘だってわかってるよ それがどうしようもないお願いだって知ってるよ だけどどうしても欲しいの 決して手に入れることの出来ない貴方の代わりに ― 【どうして私の前から消えてしまったの?早く帰って来てよ】◆◆◆昨日からFF9に嵌って只管やり続けています。何故かっていうと、FFシリーズの中で唯一攻略出来なかったからです。何度もチャレンジしてるんだけど、どうしても途中で止まってしまうんです。皆、簡単だっていうんだけどなー。10とか12とか7とか8は簡単だったのに(順番可笑しいよ)うーん、なんでだ(ゲーム音痴だから♪)今度こそエンディングを見ようと思います!!てわけで、あでゅ。
2007.07.16
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― ほらまた始まった 俺らの関係はこの雨の様に定まってない 出会えば殺し合いの喧嘩 別れはまるで友達のよう 本当何なんだろうな? 今も、殴り合いの喧嘩だ きっと一般人が見たら気絶出来るような悲惨な状態 俺もあいつも血みどろで動くたびに真っ赤な血が舞う きれいだなって俺は思った 流れてるのは俺の血とあいつの血だから気味悪いって思うけど 思うけどでも綺麗だなって思うんだ 血が流れるたびに意思疎通が諮れてるんだって思うから それはあいつも一緒 じゃなきゃとっくにこんな関係終わってる 俺とあいつ以外は弱すぎて話しにもなんねぇから だからどちらかが死ぬまで戦うはずだったんだ でも楽しくて面白くてこんな奴手放したら毎日が詰まんなくなっちまう それもあって俺たちはこんな果てない関係なんだ 誰に邪魔されようがどうだっていい 邪魔する奴は俺たちが綺麗さっぱり消してやるからさ ―【破壊と破滅は似たもの同士 誰にも止められはしない】◆◆◆何が言いたいのかさっぱりなものになりましたね。たまにはグロいのにしようって思ってやったのに全然グロくない・・・。次、考えようと思います。最近どう考えてもスランプです。何も浮かんで来ません。いや、小説ノートの方のネタは一杯あるんですが、こっちのは全くと良いほど何も浮かんできません。やりたいことが出来たからかなぁ・・・?ま、なるようにやってみます。てことであでゅ(台風近いよ!!おかげでぐっすり寝れるぜ!!!)
2007.07.14
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街を抜けるとその先は、荒野になっている。更にその先には、大きな河が流れている。次の街の姿はどこにもなかった。「遠い・・・ですわ」「うん、そうだね。メイ、辛そうだから荷物持ってあげるよ」「あ、有難う御座います。貴方は平気なんですの?」「慣れてるからね。子供時代はもっと過酷な事してきたから」「そうなんですか(過酷って・・・どんな子供時代だったのでしょう?)」まだ街を抜けて一時間も経っていないのに、メイの身体はふらついていた。頭上高く輝く太陽と、歩き難い砂のせいだ。ただでさえもか弱く見えるメイが一層か弱く見えた。「アズガルド・・・だっけ?次の街」「ええ。あの人はそう言ってましたけど」「アズガルドって平和な街って聞くんだけど、何かあるのかな」「さあ?それは見てみなければわかりませんわ」「そうだね。!」ドドドドドドッ激しい銃弾の嵐が舞った。自然には在り得ない弾丸の雨が降り注ぎルカとメイ、二人を襲う。「きゃぁあああぁ」「メイ、こっちだ!!・・・wndprjmh!(風よ舞え!)」突風が吹き荒れ、弾丸の雨を弾き飛ばしていく。「くそ・・・きりが無い。メイ、何か術はない?」「え・・・と「防御でも結界でも何でもいい」「分かりました、全部片付けます。詠唱に多少時間が掛かるので少し援護を頼みます」「分かった」メイが手にしていた長い杖を硬い地面に突き刺した。風がそこに集まり、自然と円を描く。強い魔力が溢れ、微かに大気が震えた。“気高き大地の精よ 我らに少しの加護と明るき導きの光を与えたまえ 怒れる炎の精よ 我らに害為す者に裁きの鉄槌を与えたまえ 悪戯な風の精よ 我らに裁かれし愚者に影無き闇を与えたまえ 優しき水の精よ 我らに慈悲の心と癒しの力を与えたまえ 我汝を滅ぼさん 己の罪を悔やみ散れ 吹き荒れよ裁きの光!!”白い閃光が走った。情け容赦ないその攻撃に、悲鳴が上がる。肉の焦げる匂いが辺りに立ち込める。もう一度だけ白い閃光が駆け抜け、消えた。「・・・終わりましたわ。彼らは誰かに雇われて行ったのでしょうね、愚かなことに」「・・・」「ルカ?どうなさったんです?」「ぇ?あ!別に」「?行きましょう、ルカ。ここには居たくありませんわ」「どうして?」「私の力で人を殺すなんて嫌でしたの。私はまだ魔女として未熟でコントロールもままならず、多くの人を殺してしまう。・・・こんなに哀しいことってないと思いませんか?」「・・・そうだね。もう二度とこんなことはさせないから。俺が全部背負うよ」「そっ・・・それはダメです!!貴方が手を汚すなんてダメです。そんなこと言わないで下さい」メイの目にはいつしか涙が浮かんでいた。握られた手は痛むくらい強く拘束されていた。その手が、カタカタと震える。「貴方が全部背負う必要・・・ないんです」「うん。・・・ごめんね、メイ。泣かせちゃったね」「別に、構いません」「メイは、可愛いなぁ」「!!?もう、人がせっかく心配したっていうのに!!さ、行きますわよ///」「うん!」輝く太陽の下、二人はどこまでも歩き続ける。多くの喜びと同じくらい多くの哀しみを背負って―――。【続く】◆◆◆あれ?半分恋愛感情入っていませんか?気のせいでしょうか?気のせいだと思いたい。ふー、久しぶりに自分が納得いくものが書けました。良かった良かった。てことで彼らの旅は複雑で危険が一杯で喜びも悲しみも怒りもあります。もちろん恋愛感情や嫌悪感などもしっかりとあります。私が書くのに、感情表現ストレートですね。うん、いいことだ。では、久しぶりの惰眠を貪って参ります。あでゅ。
2007.07.14
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― どうしたってもう後には戻れない もがいても足掻いてもどうしようもない だから諦めて前を見ろよ 後ろ向きに進んだって何も手に入らない 入るとしたらそれは誰かに恵んでもらったに過ぎないんだ 前向きにゆっくりでいい 落ち着いてゆっくり亀のようなペースで一歩ずつ確実に進んでみろよ そうしたら見えてくるものがあるんじゃないか? 大事なのは結果なんかじゃない お前が一歩前に進んだことだ それを忘れるな だからもう後ろばかり振り返るなよ ほんの少し戻るのは構わないけど嵌るなよ 過去に至って、新しいモノは何も手に入らないぞ? ほら、勇気を持って進んでみろよ きっと道は開くからさ ― 【未来はきっとある。俺はそう信じているよ】◆◆◆最近、いいネタが全く浮かんできません。いつもなら、これでもかっ!てくらい浮かんでくるのですけれどね。きっと、勉強があり過ぎたせいです。一杯詰め込み過ぎて頭がパンクしそうなくらい痛いです。テストが終わったかと思って安堵していたのに、2日続けて検定がありました。どんだけだよ、全く。てことで、また後で来るかもしれません、いや、絶対来ます。3時位にはまた何か更新すると思います。では、あでゅ。
2007.07.14
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― 自由なんて何もなかった ―『げほっ・・・』『―――!!誰か、救急車を、この子を助けて下さい!!』ぶれる視界一面に真っ赤な華が咲いた。それは私から溢れる真っ赤な華。私を支える手はカタカタと震え、声は泣きそうに歪んでいた。どうして私は、こんなに迷惑をかけてばかりいるんだろう。近くで、救急車のサイレンの音がした。バタンッ『この子を助けて・・・』『これは、危険な状態だ』別に死への恐怖なんてあったわけじゃなくて、ただ迷惑を掛けたくなかっただけ。ごめんね、お母さん。+++「神崎、今回のテストも学年一位だったぞ」「本当ですか?うわぁ、嬉しいです」「次も頑張れよ」「はい」初めまして、私は神崎優流(カンザキ スグル)と言います。私の通うこの学校は由緒正しい学校だそうです。名家に暮らす生徒ばかりがこの学校にはいるそうです。その中で学力だけでも一位になれたというのは、とても嬉しいです。お母さんも、きっと喜んでくれますね。「神崎さん、一緒に帰ってもよろしい?」「あ、大谷さん。ええ、どうぞ」「貴女とご一緒出来るなんて光栄だわ」「そんな・・・、私も大谷さんと一緒に帰れて嬉しいです」大谷さんは、とても優しい人です。いつも私に声を掛けてくれます。ただ、彼女についてあまり良い噂は聞きませんけど。それでも、私にとっては心のおける方なんです。「神崎さんは今回のテストも一位だったんですって?」「はい。私にはこれだけしか取りえが無いので本当に嬉しいです」「勉強だけって・・・。そんなこと有りませんわ。」「?」「貴女は色んな方に愛されているじゃありませんか。それも一種の取りえだと私は思いますけれど?」「大谷さん・・・。あの有難う御座います」「ふふっ。ああ、ではまた明日学校でお会いしましょう。ごきげんよう」「さようなら」色んな人に愛されている?本当にそうでしょうか?私にはそう思えません。いくら私の傍に多くの人がいるからといっても、本当に私を理解してくれる方なんてこれっぽっちもいません。理解してくれない人がいても楽しくなんかないんです。そう思う私は、我儘でしょうか。自分勝手だと思うでしょうか。確かに、私の周りには多くの人が来てくれます。話していて楽しいと思うときもあります。けれど、でも私は独りなんです。ただ1人の理解者も今はいません。もう逢う事も出来ない遠いところに行ってしまったんです。その日から私は何かを忘れてしまったんです。どうしたら、このぽっかりと開いた穴は塞がってくれるのでしょうか?【続く・・・】◆◆◆はい、新連載スタートです。つか、この主人公何気にネガティブですね。まぁ、必ずしも人は多かれ少なかれ闇を抱えてるってことです。この子は全面的にそれが出ていますが。今回は、ほんの少し嗜好を変えて、何か日記形式っぽく。一回やってみたかったんです(楽しそうだな、おい)今日は、検定がありましたよ、HACCPとかいう。あれもうダメです。終わりましたよ。ついでに明日も検定があるんですが、無理だ。今日返ってきたテストを見て再確認しました。もーいーよ!!(投げやり!!)あ、嬉しかったことと言えば受験番号が69だったことです。これって骸さんだよね!!って1人で興奮してました(笑)あっはは、パイナップルの神様降臨!!てな感じでひゃっほーい!!(完全に痛い子だな)では、あでゅ(文脈がもう可笑しい)
2007.07.13
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何か、今日は文化祭実行委員会があったそうです。私も一応実行委員になっているようですが、行ってません。初めから参加出来ていないので今更行ってもな。迷惑だって思われるのも嫌なんですよ。最近は、ネガティブ思考になりつつあります。吐き出したくても吐き出せないので、ダメです。ネガティブに効くいい薬みたいなのないかなぁ?気分爽快になってからそういうのに携わりたいですね。明日、学校行くの嫌だなぁ。テストも返って来るし、文化祭について学科ごとの説明があるようですし。どちらかというと、後者が嫌です。しかも明日検定あるし。食品関係のクラスではないのにHACCPという検定があります。受かる気もしません。・・・、あれ?なんか愚痴になってたりしますね。あんまりこういうのは書きたくないんですが、やってしまいました。普通に日記書くと、こうなってしまうのでやっぱり小説にしていきます。うん、そうしよう。それが一番いい。そっちのが気分的にもいいしね。では、また。
2007.07.12
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「はなーせっ。離せよぉ!!!」「だめです」「うわーーー!!!人攫いーーーー!!!!」「人攫いなんて人聞きが悪いですよ?」「煩ぇよ、お前ら」この口の悪いくそ餓鬼を連れて来てかれこれ4時間あまり。何この餓鬼、めっちゃ煩いんですけど。「さて、君にはいくらか聞きたいことがあるんです」「お前らなんかに話すことなんか何もねえよ」「煩い餓鬼だなぁ。その喉掻っ切るぞ?」「ひっ・・・!!」「(今、明らかに恐怖を植え付けたなυ)」戦輪をちらつかせると、少年はコクコクと首を縦に振った。うん、素直な子は大好きだ。少年を黙らせたところで俺は、ようやく本題を切り出すことが出来た。「名前は何て言うんですか?それと出来れば紺野一宮との関係も」「屡夜(ルウヤ)・・・です。一宮は俺の兄さんだ・・・です」「へぇ、あんな奴にも家族なんていたんですね。意外です」「に、兄さんを莫迦にすんな!!」本当に苛つくな。人質は大人しく従ってればいいんだよ。俺に、逆らうな。ガッ「う゛・・・」「止めろ、雫唯!!」「黙れよ。これ以上俺に逆らうと本当に殺すぞ」自分を抑えられなくなりそうだ。今も、目の前にいるこいつらを殺したくて仕方ない。殺人衝動と呼んでいるそれを抑えてるせいで、身体が小刻みに震える。もっと、冷静になれ。現状を見ろ。落ち着け。「・・・悪い。やりすぎたな」「平気か?屡夜」「へ・・・いき。アンタ、何でそんなに兄さんを憎んでるんだ」「奪われたから」「?」「俺の大事にしてたモノ、奪われたから」「兄さんは、そんなことしな「だから、あいつが憎い。ただじゃ済まさない」その場に似合わない、緩やかな風が吹いた。その風が全てを包み込むように、俺も受け容れられたら良かったんだ。復讐なんて考えずに、オウガなんて呼ばずに、人を殺さずにいられたのに。壊れてく、壊れてく。俺の中で、何かが崩れる音がした。【続く】◆◆◆久しぶりにしっかりと終われました。それにしても、毎回主人公のキャラが変わってますね。今回は、なんか乱暴というか幼児虐待(笑)になってます。それに黒さMAX!!今日から恐怖のテスト返しが始まりました。いやもう、何ていうか終わった。今回のテスト終わった。あー、どうしよう。母にテストの結果と、1学期の成績を見せるのが怖いです。でも一応頑張ってるので文句は言わないで貰いたい。つか、そもそも家事手伝いさせられるは、テストの日に限ってみんな食べるのが遅かったりで私は半分徹夜までしたんです。それで文句とか言われたら本当どうしましょう(知るか)あーあ、やだなぁ。では、あでゅ。
2007.07.12
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「起きて下さいな」「ん~」「ルカ、起きて下さい!!」「ふぁ!?何事!!?」「出発時刻の朝ですわよ。いつまで寝ているおもつりですの?」「はーい」朝、といってもまだ部屋の中は暗い。所々、光が差し込む程度だ。そんなに朝早く起こさなくても、と思いつつルカはベットから降りる。メイはとっくに仕度を終えているらしい。「・・・あの」「何ですの?」「着替えたいんだけど、ここにいるの?」「!?そういう事は先に言って下さい///」「理不尽だなぁ」勝手に入って来たのは、君なのに。ルカは1人呟くと服に身を包み始める。それと同時に鞄にモノを詰め込む。暫らくは、この中のものでどうにかするつもりだった。剣を手に取る。「一応、必要だよね」キラリ、と剣が誇らしげに輝く。まるで、持って行けとでも訴えているかのようだ。「nghjwlo(縮まれ)」この世界には、古魔術という太古に失われたという魔術が存在する。ルカは、これの唯一の使い手で、数多の人間から畏怖と尊敬の念を浴びて育った。神の子だと、騒がれた。特別は、嫌い。尊敬なんかされたくない。言われる度に傷つく心はルカに大きな影を及ぼした。そうして、今に至る訳である。小さく、軽くなった剣をポケットに入れてルカは部屋を出る。「あら、結構早かったですわね」「行こっか」「ええ」久しぶりに出た、外の世界はキラキラと輝いて見える。彼らは一歩ずつ進んで行く。歪んだ世界を救済する為に――――。【続く】◆◆◆ひっさしぶりです。やっぱりこっちは楽しい♪「風」と「瞳」迷ったんですが、なんとなくこっちにしてみました。明日は、出来れば「風」を更新したいですね。暫らく「幸」は休息です。テスト、終了です。そして明日から恐怖のテスト返しが始まります。返ってこなくていいのに。てことで明日発狂しない為に、英気を養ってきます(発狂って・・・υ)では、あでゅ。
2007.07.11
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あとがきという名の反省会です。ようやく終わりました。長かったぁ~(笑)基本的に飽き易い性格なので、まさか完結出来るとは思いませんでした。といっても「幸せの定義」自体はまだ続きますよ。題して「幸せの定義∞」です。主人公は、やっぱりというか女の子。名前は「神崎 優流(カンザキ スグル)」ちゃんです。一応設定は、お嬢様学校に通う病気がちな少女となってます。相手は・・・もう誰でもいいですよ。ていうか全く考えてません。あっははは!!もうダメだぁ(自分で言い切った)一日に4回?更新はきついですね。しかもテスト期間中。やばいぞ、勉強してない(例の如く)もういいや。諦めた。しーらないっ(やれよ、おい)では、読んでくださった皆様には感謝の気持ちを込めて。有難う御座いました。これからもよろしくお願いします。では、あでゅ(せっかくの締めなのに・・・)
2007.07.10
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― 貴方にとっての幸せって何ですか? ―大学構内にある、中庭。そこにあるベンチに座ってかれこれ数十分。私は零と一緒にいるんだけれど、すごく気まずい思いでいる。だって、何も言わず唐突にお婆ちゃんの家に行ったんだもん。「あの「姫杏、あの・・・ごめんな」突然の、言葉。深い反省と後悔がその中にはあった。「俺、気付かない振り・・・してたんだ。じゃなきゃ姫杏の傍にはいられないって勝手に思い込んでた」「・・・」「それに、ずっと泣かせてばっかだったし」「・・・」「その・・・本当ごめん!!」可愛いなぁ。本人には絶対に言えないけど、そう思ってしまう。昔からそう。零は変なとこで真面目でそれが物凄く可愛く見える。「もう、いいよ。怒ってなんかいないし、もう泣いてない」今じゃ笑うことの方が、多いんだよ?私、変わったの。昔の私は、もういないんだ。それをちゃんと、伝えたい。だから、しっかり私を見ていて?「私、ずっと零が好きだったの。素直じゃなくて言えなかったけど」「好きだったって、過去形?」「うん、過去形」「俺は、過去形嫌だな」「え?」「俺は、まだ姫杏の事好きだよ。姫杏はもう俺のこと、友達としか見てないの?」そんな事、ないよ。そんな事ある訳ない。でも、望んでいいの?貴方に会えただけでも嬉しかったのに、これ以上本当に望んでいいの?「ただの幼馴染はもう、嫌だ」「いいの?」「何が?」「私で、いいの?きっといつか後悔するよ」「しないよ、絶対。だって約束しただろ?」「約束?」「ずっと一緒にいる。俺は姫杏の傍にいるよ」憶えててくれたんだ。私の求めていたこと。嬉しいな。「うん。・・・私もずっと零の傍に居てあげるね?」「上から目線かよ」そう言って私の頭を軽く小突いた後、零は優しく笑って、言った。「おかえり」って。だから私も笑う。「・・・ただいま」そうして貴方に微笑めば、貴方も微笑んで抱きしめてくれる。ずっと私の捜し求めていた、幸せがようやく見つかったの。このまま、ずっと続く幸せ。 ―幸せの定義 ― ・運命のめぐり合わせは必ず人に訪れるということ。【完結】
2007.07.10
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― その時は、もう近くに ―泣くと、その分悲しくなって余計に涙が溢れる。お婆ちゃんの家に着いたときはもう最悪で、皆を困らせてしまった。あたふたする、ヘルパーさんと心配そうなお婆ちゃん。そんな顔させたくないのに、涙は一向に止まる気配すらなくて。ただずっと、自分の気持ちの整理が付くまで泣き続けた。『姫杏は、大きくなったのね』『私は、まだ・・・子供だよ』『そんな事、ないわ。色々と抱え込んでいたのでしょう?』優しい言葉。家族に言われた優しい言葉がすごく嬉しくて、また涙が零れる。『辛かったでしょう?』『ん・・・っうん』『よく、頑張ったね』『うんっ』『もう辛い思いはさせないからね』『うん』そう言ってたのに。お婆ちゃんはその2年後に息を引き取った。ずっと前から身体の具合が良くなかったって、ヘルパーさんが言ってた。それでも私と過ごした2年間は生き生きとしていたって。それが何だか、嬉しくて誇らしくて精一杯生きようって思った。お婆ちゃんが私に教えてくれた沢山の事を、糧にしようって決めた。だから、私は大学を途中で止めて他の大学に編入する事にした。まさか、そこに貴方がいるなんて思いもしなかった。いるなんて知っていたら、きっとここへは来なかった。貴方の優しさに触れたら自分がまた可笑しくなってしまいそうで、怖かったから。【次で最終話!!】
2007.07.10
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― あの日から胸にぽっかりと穴が開いたまま ―あれからもう2年?いや、3年は経ったはずだ。そんな目に見えて分かる時間じゃなくて、俺の感じる時間はもっと長い。実際、その倍は経ってると思ったくらいだ。友達曰く、俺は腑抜けているらしい。「よ!お前聞いたか?」「何を」「珍しいよな。今頃編入してくる奴がいるらしいぜ」「ふーん」「ふーん。ってお前相変わらずだな」別に可笑しくもなんともない。つか、俺には全く何の関係もない。編入者がいようといまいと、結局何も変わらないんだ。全部、詰まらない。「次の講義、零も同じだろ」「あー、うん」「じゃあ、急がないとな!!」半ば引っ張られるように校舎に連れて行かれると、物凄い人だかりがあった。俺のお気に入りの席が埋めつくされてる。「あれだ。噂の子」「興味、無いし」「嘘付け。・・・お前の知ってる子なのにか?」「はぁ!?嘘つくなよ!!」「嘘じゃないし。ほれっ、行ってこい!!」ドンッ「う・・・わ」ドシャッくっそ、マジで恨むぞあの野郎。「あ・・・」微かに、懐かしい声が聞こえた。昔と何一つ変わらない、柔らかな声。ずっと、求めていた声。「な・・・んで」「久しぶり」そう言ってはにかむ笑顔が愛らしくて。やっと会えたと思うと心臓が激しいタップダンスを踊る。「ああ、久しぶり」「また、逢ったね」思うように話せない。言いたいことは山ほどあるんだ。だから、もう居なくなるなよ。講義開始のベルを聞きながら、俺たちはまた廻りあった。ポッカリと開いた穴は塞がって、満たされる。俺にとって君は、何よりも大切なモノだったから。【続く・・・?】◆◆◆ふみゃ、零君視点でお送りしました。次は、主人公視点に戻れればいいと思います。ちなみに、ラストまでもう少しです。ちょっと、主人公の田舎暮らしの時を入れたほうが分かりやすいと思うので、急遽変更です。その後は待ちに待ったラスト(待ってるのはお前だけ)で、ここで更新時間の発表(かなりの時間変更有り)過去編(定義17)・・・夜中?定義最終回 ・・・夜中?です。本当にこうなるとは限りません。更新は無駄に早いです。明日もテストなのに、ね!!では、あでゅ。
2007.07.10
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― また帰ってくるから ―Dear 零ねぇ、あの日の約束憶えてる?私はまだ、憶えてるよ。ずっと、忘れることなんてないと思うけどね。だって、すごく嬉しかった。いっぱいに、満たされた。初めて、心の底から笑えたの。たとえ、あれが嘘だとしても嬉しかった。だから忘れない。私お婆ちゃんの家に行くの。もう、帰って来ることはないかもしれないけど。それはそれで、寂しいけど行くね。直接伝えようと思ったんだけど、言い難いからごめんなさい。今まで迷惑ばっかりかけて、ごめんね。さようなら、だよ。From 姫杏+++電車に揺られながら、思い出したのはやっぱり思い出だけ。零との思い出。それだけが鮮明に、はっきりと浮かび上がる。泣きたくもないのに、涙が流れる。私は後何回泣けば、気が晴れるんだろう。「・・・っく・・・う・・・~~っ」私以外に誰も乗っていない電車。それでも泣くことが嫌で仕方ない。自然に声を抑えて、泣く。必死に嗚咽を堪えて、でも涙が止まることはない。景色が揺れる。滲んで、掠れる。「ごめ・・・ごめんね。・・・大好きだっ・・・たよ」今更そう言ったところで、もう遅い。頭では分かってるのに、心の中はぐちゃぐちゃ。溢れる気持ちを抑えることなんか出来なかった。「ひっく・・・ふ・・・え」ずっとずっと、想う。貴方の気持ちと、素直じゃない私の気持ち。いつか、重なる日がくればいいなって。来ないかも知れない。でも、来るかも知れない。もう少し時間を、距離を置けば素直になれるかもしれない。貴方が私に与えてくれた以上の気持ちを私も育めるかもしれない。来ないかも知れないじゃなくて、いつかきっと叶う。そう、想いたい。想っていたい。そして、貴方と一緒に笑い合えれば、いいな。こんな時もあったねって。【続く・・・?】何気に最終回っぽい(笑)まだ終わりません。最低2話猶予があると思っといて下さい。さて、ラストまで一直線!!これが終わるまで、他のはほんの少し停止中!!じゃないと、つまらないものね(お前だけな)あーーー、全然テスト勉強してません。睡魔にやられつつあります。何たって、昨日寝たのは1時です。起きたのは6時くらい。うん、全然寝てない!!はひょーーー、テストで赤点取ると鬼に睨まれそうなのでやってきますね。国語とビジマナはもう、どうでもいいやぁ。あと一科目さえ出来れば(その一科目が出来るかどうか微妙)てなわけで、あでゅ。
2007.07.09
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― ずっと一緒だよ。うん、ずっと一緒ね ―太陽の光を浴びて輝くのは、古い写真立て。そこに映るのは、昔の俺と幼馴染。今じゃ滅多に見せない、眩しいくらいの笑顔で映ってる。もう一度、その笑顔が見たかった。『れ~い!!』『うわっ!?何だよ、ききょう』『今日も遊ぼうよ』『うん、いいよ。何して遊ぶ?』『うんとねぇ、木登り!!』初めて会ったときは、俺よりも年下だと思った。背が低くて、舌足らずで。それが病気のせいだとも知らずに。『やったー!!一番♪』『あのなぁ』『ん?何よ、零。何か不満でもあるの?』『俺を足がかりにしといて何だよ、それ』『えー?何のことかなぁ』『こらっ、姫杏!!』『きゃあ!・・っふふ・・・あはははは!!』一緒に遊んで、学んで色んなところに行って。一緒に成長して。それがすごく楽しくて、嬉しかった。いつも姫杏の傍にいるのは、俺。そう、思っていたから。だから、真っ黒に汚れた俺を無視して真っ白で純粋無垢な姫杏を影で傷つけているのにも気付かない振りをして、泣かせたんだ。全部全部、俺のせい。『零は、ずっと私の傍にいてくれるのかなぁ?』唐突に言い出した、ほんの少し切なげな言葉。『何だよ、急に』『えへへ。ちょっとね、そう思ったの』『ばーか』『なっ・・・!零のクセに生意気だ』『ずっと、傍にいるに決まってんだろ』『え・・・?』『ずっと、一緒だ。昔も、これからもずっとずっと一緒』口を付いて出た言葉。偽りではない、本音。けど、忘れてしまうくらい儚い言葉。『誓って言えるよ。俺は姫杏の傍にいる。絶対だ』『うん。ずっと一緒ね』姫杏の嬉しそうな笑顔。今は曇ってしまった笑顔。俺と姫杏の関係が可笑しくなったのは何時からか。もし、この言葉に背かなかったらもし、この言葉通り姫杏の傍にいたらこうはならなかったかもしれない。本当に、ごめん。気付かないふりして、ごめん。泣かせて、ごめん。今度会う時は、絶対にお前の傍から離れないから―――。【続く・・・?】◆◆◆むー。素直に好きって言う気持ちもやっぱり赤面ものなのです。つか、告白通り越してプロポーズにしか聴こえないあの台詞・・・!一応、高校生。いや、恐らく中学2・3年辺りの言葉ですよ。絶対言ってる奴いねぇーーーー!!!!あ、そろそろこれ終わります。多分今日は明日には「最終話」です。もう最後は決まりきってるので変更は致しません。絶対です(分かったから黙れ)ほへぁ、明日も明後日もテストがあります。そして、金曜日と土曜日には検定があります。もうやってらんない。勉強のやり過ぎで死んでしまう。おまけに、テストだと全然寝る時間がないので機嫌がすこぶる悪いのです。もう、誰だろうと容赦なく威嚇します。先生も例外ではありません。今日、既に喧嘩を売るような行為をしてきました(おい)では、また、あでゅ。
2007.07.09
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― どうしても話すことが出来なかった ―ゆっくりと時間が経っていく。あれから数時間、私の身体に入り込んでいた恐怖はすっきりと消えた。でも、だからといって気分がすっきりしたわけでもない。コンコン遠慮がちに叩かれる、ドアの音。きっと、お母さんだ。何か言いたくないことを言いに来たんだ。「何?」「姫杏、ちょっといいかしら」「どうぞ?」「あのね、暫らくお婆ちゃんの家で休んだらどう?姫杏の心の安らぐでしょう」「そうだね。・・・うん、いいかもしれない」「じゃあ!!」「分かった、行く。明日にでも行く」「え・・・、それは「だめなの?」黙りこくる、お母さん。きっと、私のこの反応を予想できていなかったんだ。私ですら予想できなかったんだから、当たり前・・・か。「分かったわ。お婆ちゃんには明日行くように伝えておくから」「ありがとう・・・お母さん」「ごめんなさい、姫杏」「いいよ、別に」そう、もうどうだっていい。ずっとそうだったんだから、いい。寧ろ、今までこの家にいられたことが不思議で仕方ない。だから、そんな悲しそうな顔しなくても、いいのに。+++明日まではこの家の子ども。明日からは無関係になる。それを、伝えなきゃと思う気持ちと、何も言わずに去りたい気持ちが交じる。「ごめん・・・ね。さよう、なら」だから、手紙だけ置いていくわ。貴方だけに。私まだ、怒ってるし怖くもあるのよ。面と向かってなんて絶対に言えない。電話でも、言えない。最後くらい、笑っていたいもの。だから、手紙だけ。ごめんね、零。貴方の気持ちにだけは、どうしても答えられなかったの。【続く・・・?】◆◆◆やっばい、勉強してませんよ!!どうしようどうしようどうしあっはははははは!!!!!(やばい、頭可笑しいよ)・・・、すみません。2日連続の睡眠不足のせいで限界超してます。明日もテスト続くのに、きっと明日は全滅だ(意味わかんない)てことであでゅ。
2007.07.08
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― 本当は、怖かった ―どくどくと心臓が煩い。ただ、零との距離が近いだけなのに緊張する。それなのに、怖いと初めて思った。幼い頃からずっと傍にいたこの幼馴染が、急に怖くなって逃げ出したかった。「ちょ・・・ど、いて」「やだ」「やだじゃない。どいてよ」「やだよ。俺が退いたら姫杏は俺と向き合おうとはしてくんないだろ」「そう、だけど・・・退いて」「何で?」「この態勢が嫌だからに決まってるでしょ」絶対、確信してる。だって、零の顔は真剣そのものだけど、でも笑ってる。私が少しでも泣いたら、退いてくれるだろうか?・・・、無理だ。昔からそう。零はこの手の事に関して慣れすぎてる。他の女の子とは絶対にこういうこと、してる。その分私との距離を開けてるのにも気付いているのに。私は、それが嫌で嫌で仕方なかった。でも、こういうことは絶対にしたくない。だって、怖い。怖いのは、嫌。「零・・・どいて」「どうして?・・・俺が怖いの?」「そんな訳な・・・ん!?」唐突に重ねられた、唇と唇。振りほどこうともがいても、異性の力には敵わない。いきなりの事に対する恐怖と、初めてのことに涙が流れた。嫌だと、頭が告げる。「ゃ・・・いや。・・・やだ!!」力任せに零を叩くと、ようやく零が私から離れた。「怖かった?」「・・・」「俺のこと、嫌いになった?」「・・・何でこんなこと、したの?」「何となく、って言ったら怒る?」バシッ「最低」溢れた涙は留まることなんて、知らないかのように流れ続ける。この涙のように、私のこの感情も流れてしまえば良かったのに。どこで選択を間違えたの?どうして私が泣かなきゃいけないの?私が泣かされなくちゃいけなかったの?新しく生まれた感情。貴方に感じた新しい感情。それは、純粋な恐怖でした―――――。◆◆◆今回は普通に終われたのではないかと思います。うわー、やっちゃったよ。恥ずかしさのあまり倒れそうです。次は、零君視点でお送りします。つか、零君の性格が変わってるよ、どうしよう(汗)かなり生温いと思われますが、これが私の精一杯です。モコタン・クロスケさん、お気に召していただけましたでしょうか?はわわわわっ、こめんなさい!!(平謝り)でことで、あでゅ。
2007.07.08
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― きっともう、全部ボロボロだった ―今まで思うように行かない事のほうが、多かったけど今日程思うように行かなかったこともない。さっきまで流れていた涙も、乾いてしまった。身体も、心もボロボロで全部どうでも良かったのかもしれない。視界は霞むし、足元も覚束ない。雲の上を歩いてる、そんな感じ。「あの・・・大丈夫ですか?」「・・・?」「さっきからふら付いてるけど」「へ・・・いき」グラ。視界が大きく歪んで地面が近づいてきた。頭の冷静な部分が、告げる。倒れるんだって。どさっ揺れる視界の中、誰かが私を抱き上げた。+++起きた時、保健室独特の匂いがしたから私は保健室にいるんだと、思った。「あ、起きた」「!」「倒れたんだってさ。ドジ」「誰のせいよ」「ん?俺のせいとでも言いたいの?」どうして私は零の部屋にいるの。どうして零は私を追いかけてきたの。どうして・・・。それしか頭に浮かんでこない。「確かに俺は、気付いてたよ。でも知らない振りしたかったんだ」「ど・・・して」「だって、姫杏が泣くとこ見たくなかったし」「・・・嘘つき」「嘘じゃないよ!!」気付くと私はベットの上に逆戻り。その原因は零のせい。零が私を押し倒したせいだ。顔が真っ赤になっていくのが、嫌なほどに分かった。◆◆◆あえて、微妙なところで止めてみたり(笑)てか、家族がいる最中でこれ以上を書ける度胸が私にはありません。なので、あえて延長戦にします。本当は、昨日14話まで更新したかったんだけど、親がPCを使っていて3時くらいまではこっちも粘ったのですが無理でした。てことで、出来れば今日中にもう一話更新したいです。待ってて下さい、モコタン・クロスケさん。次こそは、必ず・・・!!(無駄に力説しなくていーよ)では、あでゅ(テスト勉強そっちのけ!!/やれよ!!)
2007.07.08
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