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の如く雷がビカビカいってます。きっと今に私の家目掛けて雷が落ちるんだ、きっとそうだ。しまいに火事炎上(お前どんだけネガティブだよ)でもあれですね、雷はいいですね。健やかな眠りを与えてくれます。ええ、こういう私はもう変人街道まっしぐらな訳ですが、何を隠そう私の母もコレに対しては同じ思考を持っています。要は遺伝です、遺伝。母の血が強い・・・って訳でもないんですけどねぇ(笑)あ、今日また学校に行きました。もちろん小論を見せに。そして来週もまた、小論を見せなくてはなりません。ついでにそろそろ書類作成も・・・。「勉強してる?」「してません」即答です。多少やってたとしても、やったの内に入れたくはありません。それに、きっと他の人に比べたら・・・υ後、3日!今日含めて後3日で学校が始まります。ああ、また地獄の日々の始まりだと思うと・・・。早く冬休みよ、来い!!!(果たして笑って冬休みを迎えることができるのやら)では、あでゅ。
2007.08.31
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って、絶対終わらないって。え?何がってそれはもちろん模試勉強ですよ。今日やっと始めました。まず手始めに、国語漢字の読みをやりました。ただ只管シャーペンを走らせる走らせる。・・・、正直手が壊れると思いました。それ程に、手を急ピッチで動かしました。もう、今日は何もしたくない。もう、明日でいいや。そんなダメ人間、ここに有り!では、あでゅ(たまに思うけど、ダメ人間って豪語するあたり変人だよね)
2007.08.29
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何も映らない何の光もない瞳が見つめる先は、闇。曇りガラスのような瞳でじっと。ただ何をするでもなく見つめる君は、空虚。その目には何が見えるの?その瞳に僕は映ってるの?空虚な君と空白の僕離れようとしたってそんなこと出来はしないんだ。【同じ世界が見えているから】◆◆◆続編っぽく、空白でやってみようかとか一瞬考えました。あはは・・・υ今日、気付いたら午前11時でした。それまで爆睡してたようです。な、何でだろう?相も変わらず摩訶不思議な自分に少し驚きます。そして、また気付くと夜だったりします。では、あでゅ。
2007.08.29
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思い出す、あの日のことを。麻代を見るあいつの顔には、冷笑。そして、嘲り。憎い憎い憎い憎い憎い――――。俺の中のオウガも、俺の想いに呼応して強い力を引き出してくれる。ぎゅ、っと戦輪を掴む手がカタカタと震えた。怖いのか?それとも武者震いか?そんなの関係ない。俺はこの時を待っていたんだから。ただ唯一の不安要素は、まだ麻代を抱きかかえてることだ。「麻代、俺から離れて」こくん。小さく頷いて俺からすぐに離れてくれた。一先ずは、安心だ――――――。「!?」「くくっ」ガキィンそう思った矢先に、あいつは刃を振り下ろした。麻代に、向けて。一瞬にして殺意が増す。こいつだけは、許さない。絶対にここで葬ってやる。「君は本当に面白い」「覚悟、出来てるよな・・・?」再び、高い金属音を鳴らして俺たちは刃を交えた。◆◆◆え・・・と、久しぶりすぎて何がなんだかもう分かりませんυそして、主人公の性格変わりまくりです。いや、もとから定まっていませんでしたが、長期停止後のせいで余計に・・・。あははははーーー(泣)では、あでゅ。
2007.08.28
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誰も知ってる人のいない遠い所に行きたい。学校開始まで一週間切りました。模試勉強とかいう邪魔な存在も小論とかいう作文もやらなければなりません。そして、それをやる勉強時間が全くないのが現実です。受験とかテストとかになると、勉強時間がいつも以上に消えます。やれとか言うくせして家の仕事押し付けてくる奴とか、普段はご飯を食べるのが無駄に速いくせに、そんな時に限って遅い奴とか、まぁ色々。それで成績が下がったことで文句も何も言われたくない。だったら邪魔しないで。干渉しないで。放っておいて。1人にさせて。やっぱり何も変わらない。こんな日常には嫌気が差します。まあ何にせよ、私に長期休みはダメだってことで。特に弟と妹と父親と母親が全員いる日と、妹弟と一日中いる日は。精神的に可笑しくなります。ていうか、だめだ。ネガティブになり過ぎてる・・・。いまだに怒りが収まらない。一応寝たんだけどなぁ。やっぱり無駄な努力だったか。きっと明日、つか今日も苛ついてて仕舞に、母親に逆切れされるんだ。悪いのは、そっちなのに。何かもう、どうでもいい。てなわけで、ゲームに走ります。絶対止めない。でも、勉強はやらないとね。奨学金予約しちゃったし、指定校に受からなくなっても困るし。ちょっとは気晴らしになればいい、そう思う。では、あでゅ。
2007.08.27
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僕の心に入って来ないで投げつけたい拒絶の言葉投げれない拒絶の言葉貴方たち皆僕の肉親じゃなければ良かったそうしたら傷付けてそれで終わりにできたそう思ってはいけない?でもねそう思わないと僕は自分を見失う自分の肉体を傷付けて精神を壊してしまいそうだ助けてもお礼すらない僕が手伝うのが当たり前になってる日常どうすれば変えられる・・・?【この身を壊してしまいそうな程の怒りを消してしまいたいのに】◆◆◆かつてないほどの怒りが体中を駆け巡っています。毎年思うけど、誕生日の後は必ずいい事がないです、大抵は、何もしてないのに怒られます。今日に至っては、昼ごはんを作ったのに母親に文句を言われました。あれから7時間以上は経ってるのに、いまだに怒りが消えません。め・・・、めずらし。てわけで、今日はこんな暗い詩です。一度心に鎖が巻かれると、解けるのに最低一週間はかかります。誰か、いい折り合いのつけ方を教えて下さい、とか何とか言ってみる。何かが変わるわけじゃないのに、誰かに頼ろうとする自分は、いらない。その前に自分を変えなきゃと、切に想う。それが孤独に生きる人の、叶える事の出来ない儚い想い・・・。では、あでゅ☆(今日はもう寝れない。だって12時間は寝てるから!!)
2007.08.27
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〔お祭り行こうよー〕きっかけは、君のその一言だった。+++暑い。もう夏も終わりだってのに、暑い。きっと今夜も熱帯夜。一緒に並んで歩く見慣れた道も、いつも以上にライトが照ってて暑さを強調させる。そう、今夏最後のお祭りってだけで。葉桜並木の間から垣間見える花火。楽しそうな人たちの話し声。屋台から漂う食べ物の匂い。全部、誘われなかったら気付かなかったね。「何食べたい?」『何でもいい』「んー・・・」ああ、悪い癖がでちゃったな。本当はカキ氷食べたいし、焼そばだって食べたい。それに、あそこで輝く林檎飴も。でも、後回し。とりあえず、君の食べたいものなら何だっていいよ。そう言うつもりだったんだけど、素直に言えなかったんだ。ドォンパラパラパラ・・・眩しいくらい鮮やかな大輪が真っ暗な空を明るく照らした。光に当てられて浮かぶ君の儚い横顔が、悲しそうに・・・見えた。『あの・・・』「何?」『・・・その・・・』「ん?」『rドオン花火にかき消された言葉。届いたの・・・かな?聴こえた・・・?さっきまで悩むようにボクを見ていた君は、得心がいったようにふわりと微笑んだ。ボクの手をそっと掴んで人波に流されないように、ゆっくりと歩き出す。「ちょっと、待っててね」『?うん』波に飲まれるように消えた、君。言われてから何十分立っても、戻らない。さすがに、不安になった。探しに行こうか。そう思った時。「お待たせ。結構込んでたから」『・・・』「はい、林檎飴。これで良かったんだよね?」差し出されたのは、紅色の綺麗な飴。欲しかった、モノ。『あ・・・あrドォンまた、かき消された。どうして、こう伝えたい時に限って邪魔されるのか。夜空に浮かぶあの大輪に、怒りを感じたのはこれが初めてだ。ボクは無言で林檎飴を受け取ると、ほんの少し舐めた。口の中いっぱいに広がる、甘い甘い優しい味。自然と、頬が緩んだ。すごく、おいしいんだ。「どういたしまして」『///!!?///』ふわりと、軽い口付け。君は固まるボクを横目に、嬉しそうに笑った。笑ってまた、キスをしてきた。手に持っていた林檎飴がボクの手から離れ、地面に落ちた。「甘くて、美味しいね」『///』「ごちそうさま♪」『なっ・・・』言葉が出ない。君のその神経の図太さに。「あんまりにも可愛かったから、つい」『つい、じゃなーーい!!』「あははははっ」『むーー。・・・ありがとう』ボクの欲しいものに気付いてくれて。林檎飴は勿体無かったけど、君の傍にいられて嬉しい。来年もまた一緒に夜店を回って、花火を見たい。心の底から、ボクはそう思った。林檎飴(新しいの買って来ようか?)(・・・いいよ)(いいの?)(うん。だって来年も一緒に行けばいいから)(あー、もう本当に可愛いんだから)(ふゃっ///)◆◆◆Uchanさん依頼の小説です。ていうかこれで勘弁して下さい。つか、私自身エロ系か甘系を意識して詩や小説で書けないので、本当に済みませんυ満足して頂ければ、よろしいのですけどね・・・。さて、話はかなり変わりますがTOD2そろそろ終わってしまいます。どうしよう、アイテム買ってない、買ってないよ!それ以前にレベルが60あるかないかですよ。無理だって・・・orzもう少しダンジョンの探索とかバトルとかやっておけば良かった。ついでに言えばミニゲームやりたい・・・。2週目はゆっくりやろうと思います。とりあえず、ラスボス撃破です!!では、あでゅ。
2007.08.26
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また1つ僕は大人になったそれは目に見えない変化そして両親からすれば嬉しいことだねでもね僕は少し怖いんだ歳を1つ重ねることで世界が広がるのが母は僕が大人になる事を嬉しそうに笑い父も嬉しそうに微笑む妹弟もそれは同じ僕だって嬉しいそして怖いいつか起こるだろう変化がいつか変わるだろう性格が怖いでもこれだけは言える“僕を育ててくれてありがとう”面と向かって言える日がいつか来る様に僕は願うよ―――――【大人になって子供の自分を捨ててしまうんじゃないかって思わないように】◆◆◆壱萬HITの感動で忘れてました(どんだけだ)そういえば今日は私の生まれた日でした。ええ、朝父さんに言われて初めて気付きました(え)誕生日なんてそんなもんです。しかも父さんは「ついこの間まで2歳だったのに」とかほざき、母さんも「小さかったかなでが」とか言いやがりました。どうせ、私が他人に愛想を振り撒いていたのは幼児期だけですよーだ。でも、母さんも父さんも嬉しそうに祝ってくれましたよ。去年までとは大違いだ・・・。で、15時頃から家族でカラオケに行き今の今まで食事会という名目の飲み会してました。とか言っても私はお茶です。まぁ、何だかんだ言って楽しかったので良しとします(お前何様だ/俺様!!)てわけで、18歳になりましたー?(何故に疑問系)世界観も私自身も何ら変わりはありませんし、変わるつもりもないですが。あ、それとまだ知り合ったばかりなのにメールをくれたKさん・1年近く会ってないのに誕生日を覚えていてくれたM・それと高校入って二人目の友達?のTさん、ありがとうございました♪では、あでゅ。
2007.08.25
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小さな小さな僕の大きな大きな冒険ずっと小さな村の中で生きてきた僕が初めて大きな世界で生きた証何度わくわくしただろう何度諦めようとしただろういっぱい皆に迷惑かけたしいっぱい皆に助けてもらったその中で僕は小さかった僕は弱かった僕は多くのモノを皆からもらったそれが少しでも伝わればいい少しでも皆に理解してもらえたら僕は嬉しいだって皆がいてこその僕で僕は皆がいたからこの長い長い旅を続ける事が出来たんだからまだまだ僕の旅に終わりなんてないけどきっとまた挫折したり諦めたりするかもしれないけど皆がいれば、大丈夫!!【祝☆壱萬HIT】◆◆◆てことで、壱萬HITです!うわー、嬉しいな。皆さんが来てくれたおかげでここまで続ける事が出来ました。これからも、頑張るので宜しくお願いします♪では、あでゅ!
2007.08.25
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壊れてしまいそうだ君は誰にでも優しくて誰よりも傷付きやすいから今にも壊れてしまいそう儚い儚い君誰かを救うために誰かを傷付ける事を嫌う君何にでも一生懸命な君僕はそんな君が好きで愛しくてでもでも怖いと思ったよその直向さがその信じる強さがあまりにも脆くて君が自分を見失ってしまうんじゃないかってそう思ってしまって怖かったそんな君がある日僕に言った言葉今でも忘れないううん 忘れられない“ごめんね”どうして君が謝るの?“それと・・・ありがとう”どうして君がお礼を言うの?僕は何も出来なかったのに“・・・大好きだよ。貴方の、その優しさと強さが”強いのは君の方なのに僕に抱きついて嬉しそうに笑った君はやっぱり儚くて壊れてしまいそうでそれが僕は嫌だったからだから君にしか聴こえない声でそっと囁いた“I continue loving such you all the time”僕の前から消えて欲しくなかったから僕は君をこの言葉で縛り付ける見えない僕と君とを繋ぐ絆という愛情で――――【僕はそんな君をずっと愛し続ける】◆◆◆TOD2をやっていて浮かんだ詩です。カイルとリアラとかカイルとジューダスとか・・・ね!うん、カイルのあの直向さと純粋さは可愛いです。可愛いw(2回も言いやがった)さて、私はまたこれからゲームの世界に旅立ちまっす!!!++++今日は学校に小論を提出してきました。進路室はやっぱり入りにくいことこの上ないです。何だあの無駄な圧力は。仕事してない先生に向かって「お仕事中失礼します」とか言いたくないから、絶対。ええ、そういう私は言わずに目的の先生がいるかどうか聞きましたけど、何か?で、小論を提出したのはいいのですが、また書き直しです。何故私ばかり3回も・・・!文章構成は良いって言ったじゃないですか。僕が一体何をしたと・・・!!(お前誰だよ)来週また暑い中40分もチャリ漕いで学校に行きます。ついでに久しぶりに部活に顔を出しました。相変わらず面白い面子だなぁとか思ったり。でもやっぱり1年生の態度は気に入りません。部活中なんだから部活しようぜ。とか言っても、やらないのが私のいた部活です。あはは~・・・。では、あでゅ。
2007.08.24
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なんか、お婆ちゃんの家に帰ってから不定期になりつつありますね。昨日は、オープンキャンパス行って来ました。嬉しいことに、あの子はいなかったですよ(名前覚えてない)新しく仲良くなった子が1人増えました。同じO型同士仲良く出来そうです♪で、その帰りにとうとうやっちゃいました!はい、TOD2を買ってしまいました。買うのが遅すぎるってくらい遅いですね。でもいいんです、楽しいから!!久しぶりのゲームなのでしょっぱなからキャーキャー騒いでましたよ、父が帰ってくるほんの少し前までは(笑)面白いくらいにレベルが上がってくので、楽しくて楽しくて・・・・!興味のある方は、是非!!!では、あでゅ(ちなみに4時くらいまでやってました、TOD2)
2007.08.23
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バスに乗らず歩いて家まで帰ってきた月代です。この間、知り合いに会わなければいいと、只管呪うかのように思っていました。あはは、婆ちゃんの家に泊まったはいいものの、初日2日はファンケル主催のゴルフを見に行きました。よく分かりもしないゴルフをぽっかーーんと・・・眺めておりましたとも。でも、私の興味は深々でした(どっちだ)一回パターゴルフやったことがあって、それが結構ツボに入ったんです。爺ちゃん、今度連れてってね!!電車は、もう・・・!!行きで乗り物酔い、帰りも乗り物酔い・・・つか人酔いです。近すぎるんだよ!!!人に寄りかかるな!!てな具合でかれこれ1時間30分くらいですかね。○○駅から三島駅までw座れれば結構快適な道のり・・・かな?では、あでゅ!
2007.08.21
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終わらない恐怖ってあるんだずっと廻り巡って嫌な思い出に変わる―――――【花色7】母さんがいないから、自然と飯は俺と昴の分担制になる。んだけど、昴は料理なんて出来ないから毎日の様に俺が作ってる。せめてもの救いは、朝ごはんがパンだってことだ。つか、時間が本当に足りない。学校の時間が長すぎるせいだ。何だよ、毎日7時限目までって。いや、いい加減慣れたけど・・・な。俺は、手軽に出来るそば飯をさっさと作ると食卓に並べていく。多分、そろそろ昴が帰ってくる頃だ。「ただいま~」「お帰り」「え、もうご飯出来ちゃってる!?」「出来ちゃってるな」「あわわ、ごめんねまた作ってもらちゃって」「お前本当主夫してるよなー」「お兄ちゃんも忙しいのに!!」「時間の使い方上手いよな、結構いい嫁さんになれんじゃね?」あれ?何か1人多い・・・「「稜(ちゃん)いつの間に!!?」」「お?今来た」こいつ・・・。また性懲りもなく俺の家に勝手に入ってきやがって。毎回毎回、言ってんのに。「俺もご相伴にあずかろうかと」「・・・、はぁ」溜息しか出ないって。そりゃ、稜の家がごたついてんのは知ってる。でも・・・なぁ?「何だよー、溜息付いて。疲れてんのか?」「別に・・・。ほら」「サンキュー」「兄ちゃん、食べよ」「ん」こうして、俺たちの食卓は賑やかになった。これが毎日続けばいいと思う反面、早く解放されたいとも思う。もう、あんな夢見たくなんかないから。◆◆◆最後にこれだけは更新しておきたかったです!これは特に深く悩まなくてもいいので、楽なのですよー。・・・今思ったんですが、小説書きすぎな気が。サイトで4つ連載(現在その内の3つ連載中)していて、ここでも4つ。合計8つ!!!!??こっちでオリジナル連載します。つか、もうしてる・・・。うわー、ありえないよ自分。馬鹿じゃないの自分。単なる考えなしだろ自分。はぁ、ようやく落ち着きました。もうちょっと、計画立ててから作れば良かったな、両方。では、また今度~。あでゅ。
2007.08.16
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明日の風が吹く!!とか思っていたい月代です。はぁ~、サイト作成に力を注ぎ込みすぎてもう既に瞼が重いです。疲れた疲れた疲れたつか(煩い、黙れ)とは言っても、まだ完成には程遠くもないし、近くもないです(どっちだ)作ったのは、小説サイトなんで例によって絵は書きませんよ~。気が向き次第・・・になりそうです。しかも、自分でがわかってる中で連載が4つもあります。全部同時進行で、アップしようと思います。し・・・死ねるよ軽く。オリジナルは暫らく作らない予定なので、悪しからず。オリジナルまで連載してたら、私の精神は極限まで追い立てられそうです。あははは・・・orzで、突然ですが明日から実家に帰らせて頂きます(え?)て言うのは冗談で、明日の夕方~21日の夕方辺りまでお婆ちゃん家に行きます。久しぶりのぶらり一人旅です。なので、更新は暫らく停止します。・・・、サイト作ったばっかりなのにね(考えなしだからな)では、またもしかしたら夜中に何かしでかすかも知れませんので。あでゅ。
2007.08.15
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広い部屋には何もなかったあるのはベッドだけでそれ以外は見当たらないただ一つのドアを除いてはきっと長い時間を1人で過ごしていたら気が狂ってしまっていたかもしれないでも僕がそうはならなかったのは、君がいたから君がいつも僕に会いに来てくれていたからだ僕のたった一つの光手放したくないって思う【もし君がいなくなってしまったらきっと僕は壊れてしまうだろう】◆◆◆新しいことにチャレンジしました。はい、サイトを作りました。その名も「悪戯カフェ」。私の自己満足から生まれた創作サイトです。ていうか、漫画の原作沿い小説とか書いてるので見ない方がいいんじゃないかと・・・υあ、お友達には近日中にお知らせします。もう少し、機能が充実したら・・・ね!!一応サイトのアドレスを載せたので、来たい方はどうぞ!!では、あでゅ。
2007.08.15
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おはようございます。昨日は学校に一日中拘束され、夜は友達と遊んでいた月代です。何故学校に拘束されていたかって?それはですね、文化祭をより良くする為の会議をしていたからです。ぶっちゃけ、全然話は進んでませんが。しかも、機嫌の悪い奴に半ば八つ当たりされましたが。ええ、八つ当たりです。人がコメントしてる時に話の腰を折るし、皮肉を言うし。お前一体何様だよ!?と心の中で呟きつつどす黒い事を結構言ってました(え)あまりにも彼が弟と被ったので、一瞬手が・・・!はい、ここまで行くと私が結構危険人物だというのが、お分かりですね?で、夜は海上花火があったので、友達とカラオケで時間を潰した後コンビニで花火を見ました。2時間近くカラオケで過ごしました。花火は、コンビニで買ったカキ氷を食べながら、ゆったりと見ました。本当に久しぶりにその子と長い話をしました。夏休みだものね!初めて見た海上花火は蓮花寺池の花火より綺麗で壮大でしたw来年も、行けるといいなと思います。では、あでゅ(途中から文章が可笑しくなってます)
2007.08.15
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どんなに嬉しくても素直にはなれない無理に笑おうなんて思わなければ良かったんだ――――今日も退屈な授業を終えて、放課後。受験生にもなると、部活なんて引退してるからもうないし、かといって家に帰っても何もすることもない。家に帰るのも嫌だけど、外をただぶらつくのも嫌だ。だから俺は、久しぶりに昴の入ってる部活を覗いていくことにした。ちなみに、昴は俺と同じ部活に入ったから全員と顔見知りだ。そこはまぁいいとして、問題は顧問だ。絶対に俺の姿を見たら嫌味の5つくらいは言うだろう。『受験生なのに余裕だな』『勉強しなくてもいいトコを狙えるんだろ?』『次のテストは一位だな』お決まりの常套句(じょうとうく)だ。「あ、紫藤先輩!久しぶりっスね」「おー、しっかりやってるか?」「やってますって。それより先輩、部活に顔出して平気なんですか?」「大丈夫だって、すぐ帰るし」だって、ガマガエルみたいな顔した顧問がウザいんだもん。出来れば俺は、ここで彼らの勇姿を見ていたいね。って、あのハゲ顧問手招きしてやがるし。ああ、面倒くさいし気が滅入る。もう、俺はお前に管理される必要なんてないのに。「紫藤、相変わらず余裕だな。そんなんで受験戦争で勝ち抜けるのか」「たまには息抜きしないと、体に悪いですから」「お前がそうしてる間にも、周りの奴は努力を重ねてるんだぞ?」「そうみたいですね」俺には、関係ないじゃん。周りが努力しようとなんだろうと、俺はそいつ等の倍は忙しいんだ。勉強だけに時間割いてたら、今頃は発狂してるだろうよ。「瑚雲、何してんだ?」「稜、今行く。じゃ、先生失礼します」「えーーーー!!先輩帰っちゃうんスか?」「うん、帰る。じゃ、お前等も部活頑張れよ」「頑張りますって。じゃ、先輩と・・・綿井先輩また明日」「「おう」」俺たちは並んで、下校する。手に持ったプレゼントの山が鬱陶しくなってきた頃、ようやく稜が口を開いた。「瑚雲、お前にこれやる」「?あ、ああ」「俺からのプレゼントだ、ありがたく思えよな」「・・・、ありがとう稜様?」「ふん・・・、どういたしまして」照れて真っ赤に染まった稜の顔は、不機嫌さを保ちながらも少し、嬉しそうだった。ずっと、この平穏が続けばいいのにと俺はそう思った。◆◆◆にゅー、今日は母と父と私で、結構難しい話というか、ぶっちゃけ話をしました。例えば、昔好きだった人はー、とかまぁ、色々。つか恋愛系の話ばっかりでした。で、この手の話になると必ず母に、今まで好きになった人とかいないの?と聞かれます。いませんけど、何か?基本警戒心が無駄に強いので、初対面の人とか初めて話す人とかにはそれ相応の警戒心を持って挑みます(挑んでどうする)ていうか、突然趣味とか聞いてくる人は、思いっきりアウト。仲良くなる段階で、流れ的に聞いてくる人はセーフなのですが。あと、チャライのとかウザイのとかしつこい奴とか煩い奴はもうあっち行け状態です。てわけで、興味ないのよお母さん。分かった?私には期待せずに、妹に期待してくれ。きっと近い将来彼氏を連れて来てくれるさ(笑)では、あでゅ(一体何の話をしたかったのか分かりません)
2007.08.13
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先生の声を子守唄に辞書を枕に教科書とノートは辞書の代わりにイスを適度良く後ろに下げて制服の上着は毛布代わりダラダラと続く授業を聞くよりも眠りの誘惑に負ける方が断然いい少し瞼を下げればほらもう夢の世界暫らく先生にばれない事を祈りながら今度は深く深く堕ちていくいい夢が見られますように―――――<あ、先生また寝てます><何!?叩き起こせ!!><先生逆に叩き返されました!!><ええーい、起きんかぁ!!!>【煩いなぁ、少しくらい黙って授業を進められないの?】◆◆◆私は授業中に睡眠学習をしたことは一度もないですが、父とかが良くやってたというので。辞書を枕代わりにってのは、本当に父が昔やってたそうです。試してみようと思う方は、辞書にタオルを巻きつけるといいですよ。痛くないらしいです。ついさっき、私以外の家族が川に行きました。父が休みということもあったですが、私と父は弟の紺色の帽子をよく被るんですね。それを見た、妹が嫉妬を感じたのか「何で私の帽子は誰も使わないの?」って言ってました。いや、君の帽子を父が被ってたら逆に滑稽で笑えるよ。で、私が妹の帽子を被らないのには、それはもう深いわけがあります。ええ、誰が好き好んでピンクの帽子なんて被らなきゃいけないんですか(え)私の大嫌いな色の項目をダントツ1位で突っ走ってるのに!!つか、私自身ピンクなんて似合いませんから。妹に、ピンク嫌いとはっきり言ってやったら「ピンク嫌いだなんて女の子じゃないねぇ」って。生物学上は女ですが、女で良かったなんて一度たりとも思ったことはないよ!!や、たまにあるけどね(誰かに奢ってもらったりとかした時は)それ以外は特に・・・。では、あでゅ(ちょっと睡眠してきます)
2007.08.13
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汚れを知らない静かな乙女の持つ真っ白な百合の花白い服に身を包み背中までの長い髪を風に遊ばせて乙女は百合の花を丁寧に摘んでいくどこからか黒い服に身を包んだ男がやって来て乙女の頭の上に花冠を乗せる二人して嬉しそうに笑った後乙女は手に持った百合の花を男にそっと差し出したまるで二人が愛を確かめ合う儀式みたいだもうその姿を目にすることは出来ないけれど―――――【だって引き離されてしまったんだもの】◆◆◆百合の花言葉は「純潔」「無垢」です。まだ他にもあるけれど、題材にあったのはこの二つかな、と。本当は、素直とかの花言葉を探したかったのですが花の数が多すぎて探すのを断念しましたorzいつか暇な時にでも探そうかと思います、はい。では、あでゅ。
2007.08.12
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― どうして人は何かを望むの? ―私は早く学校に行きたいのに、お医者さんが許可をしてくれません。どうやら、副作用が酷過ぎて外に出ると危険なようです。ベッドに引かれたカーテンが、外の世界と私を隔てているように思えます。「神崎さん、調子、どう?」「石崎君、また来てくれたんですね」「母さんのついで」「有難う御座います」お母様のついでと言いつつ、私の為にお見舞いの花を持ってきてくれる石崎君は花瓶に花を活けてくれました。桜色の花と、純白の花。それだけが、私を外の世界に連れて行ってくれる、そんな気がするんです。「あと、これ」「?」「学校の宿題。先生も、無理しなくて、いいって」「態々ありがとう」その気遣いが嬉しくて、私は自然に笑う事が出来ました。でも、貴方が帰ってしまう度に思います。寂しい。だって、また1人になってしまうから。外の世界に戻りたくなってしまう。「優流ちゃん?入るよー」「先生」「あの子、よく来るけど優流ちゃんの彼氏?」「・・・違います」「検査の時間だよ」毎日の繰り返し。起きて、石崎君が来て、そして検査をする。ちゃんと薬も飲んでるし、無理もしてない。なのに、私の体はどんどん悪くなっていくんです。仕方のないこととはいえ、少し怖いです。このまま可笑しくなってしまうのではないかと。だから、その前に。「先生」「ん?」「私、学校に行きたい」「その為の、検査だよ?」「違うの。そうじゃなくて・・・」そうじゃなくて。時間の余裕がほんの少しでもあるなら、私は学校に行きたいです。もう1度、だけ。きっと、それが最期になってしまうから。だから・・・。「私、皆に最期のお別れをちゃんと告げたいの」それ以上は、何も望まないから―――――――【続く】
2007.08.12
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ずっと目障りだと思っていた君に惹かれようになったのは何時からだろう。毎日毎日僕の書斎にやって来て、僕に迷惑を掛けるだけの君だったのに。「かーいちょー」ほら、また来た。僕はただ廊下を歩いているだけなのに、態々大声で僕を呼んで、駆け寄ってくるんだ。迷惑極まりない。「かいちょっ・・・まっ」「やだ(即答)」この間の会議の結果を先生に見せなくちゃいけないんだ、今。今日以外に暇な日なんて、暫らくないから今日中に。君なんかに構っている暇なんてないんだよ。何度もそう言ってるのに、学習能力の無い子だなぁ。「待って下さいよぉ(泣)」「だから、やだってば。僕は忙しいんだ」「ひどいよぉ・・・」「・・・」だから、何で僕の制服の裾を掴むんだよ。コレじゃあ思い切り振り払わないと、逃げられないじゃない。「離してよ」「・・・」「どうして君はいつも僕の邪魔をするのかな?」「・・・」「僕は、忙しいんだよ。君だって知ってるだろ」「・・・ゃ・・です」「?」「嫌です、離しません」そんな泣き顔で言われても・・・。ていうか、僕が君を泣かせたみたいじゃない。「離してって言ったでしょ」「だって、かいちょっ・・・」だから、何で泣くの。僕が悪者みたいじゃないか。全く、どうしてくれるんだよ。「仕事ばっかで全然寝てないじゃないですかっ」「うん、そうだね」「休まないと、体持ちませんよぅ」「平気だってば。いつも言ってるでしょ」「フラフラじゃないですか。休むって言ってくれるまで、離しません」・・・、頑固。涙目で僕を見上げてくる君の眼は、すごく強い光を持っていて。僕はそういう君に逆らえない。大事な仕事をしてても、絶対に。「分かった、コレが終わったら寝るから」「本当ですか?」「うん。だから、離して」「・・・、分かりました」ようやく、離してくれた。僕は提出する書類を持ち直して、先生のところに持っていく。そのままあの子に見つからないように、次の仕事場に向かう。僕が、君の言うこと素直に聞くわけないじゃない。「あーーーー!!会長の嘘つきーーー!!!」だって、僕が自分を追い詰めるみたいに仕事をしてるのは、君がいつまでも僕の心配をしてくれるように仕向ける為だもの。まるで、追いかけっこみたいに続く僕と君の距離。【僕だけを見ていてくれれば、それでいいんだよ】◆◆◆書いてて思ったんですが、BLっぽい・・・υそして、会長は鬼畜でSだと思いました。何でだろう、こんなものにする予定はなかった筈なんですが・・・。何かもう、穴があったら入りたい心境です。ついさっき、弟に命を狙われました。手に持っていた、堅い凶器を振り回してて、それが私の所に飛んできました。頭上すれすれで。別に、当たらなかったから良かったんですが、PCとか窓ガラスとか割れたらどうするつもりだったのでしょう?怒られても、私は知りません。報いを受ければいいと思います。考え無しの行動をしてはだめだよねwでは、あでゅ。
2007.08.12
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僕の目の前に差し出された一つの皿キラキラ輝いて見える君の愛情がこもっていそうで勿体無くて食べられないそう言ったら君は笑った貴方に食べて貰いたくて一杯一杯気持ちを込めたの貴方のためだけに作ったのよ嬉しい嬉しいよ君が初めて作った料理は所々焦げてて味がしなかったけどでもとても美味しかったよ【精一杯に作る君の姿が浮かんでとても嬉しかった】◆◆◆いい加減自分が作ったご飯に飽きてきました。早くお母さん帰って来ないかな。自分で作ったご飯より、断然美味しいんだもん!!(そりゃそうだ)見た目も、私と違って綺麗に出来てるし羨ましい!あ、早速図書館に行って本を数冊ゲットしてきました。本当は借りたい本が一杯あったんですが、図書館に無かったので・・・。ノンフィクションと、フィクション、そして何故かマザーグース集のようなものを借りました。たまに、何故借りたんだろうって思う本ありませんか?私はあるのですが・・・υついでに前は、借りた本全部神話でした。ギリシア神話はもちろん、北欧神話、ケルト神話?とかまぁ色々。全部読破しましたよw内容全く憶えてませんが(おい)新約聖書も途中まで・・・。あの頃の私は若かった!!(お前今幾つだよ!?)てわけで、本の世界が私を呼んでるので・・・あでゅ!!
2007.08.11
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もしこの世界に神様が本当にいるのならどうか惨めな我らをお救い下さいもしこの世界に魔王が本当にいるのならどうか惨めな我らに仇名す者を消してください祈りを告げる彼らの声は暗い聖堂に低く低く響く柔らかなモノを包むような柔らかい声で誰かを切り裂くような鋭い声で時間が経つのも忘れて一心不乱に皆祈りを捧げるそれがどんなに誤った祈り方でもどれでも彼らは一心に祈り続ける神や魔王が怒りに震えるのにも気付かずに―――――【身勝手な願いは誰の心も動かせることはない】
2007.08.11
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どうしたことでしょうか。全くネタが浮かび上がってきません。私にとっては死活問題です(おおげさだな、おい)何だろう、また平穏な日常が戻ってきたからでしょうか?学校とか部活とかあった時は、毎日の様にネタが浮かび上がってきたのに・・・!!やっぱり私は動いていないと、脳の活動も止まってしまうみたいです(まるで死人だな)それと多分、図書館で借りた小説の効果も切れてきたからです。ああ、また新たな栄養補給を借りてこなければなりません。今から行こうと思います。今から行けば、お昼ご飯には帰って来れます!よし、今から自転車で図書館まで行って来ます。では、あでゅ。
2007.08.11
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昔に会った出来事を箱に詰めて蓋をする幸せな過去嬉しい記憶楽しかったこと怖かったことツマラナイ記憶哀しい過去そして思い出すのも嫌な過去きつくきつく結んで二度と二度と溢れないように深く深く箱の底に沈めていくもう思い出すことがないようにもう誰かに抉じ開けられることがないように硬い鍵をかけて誰の目にも映らないように片付ける何時か笑い飛ばせる日が来るまで―――――【せめてその時までは忘れててもいいよね?】
2007.08.10
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毎年恒例の苦手な行事来なければいいのにといつも思う――――別に待ってた訳でもないのに、何故か目の前に長蛇の列。いつもは忙しそうにテキストを開いたり、問題集を解いてるくせに今日だけ、いや、今だけは別だとでもいうんだろうか。皆々さんが手に何かを持って、もじもじとしててそれが兎に角ウザッたい。何で今日という日に限って、俺に関わろうとするんだよυ「あ・・・の、紫藤君、誕生日おめでとう」差し出されたのは、淡い色の包装紙に包まれた、何か。あれ?こんな可愛い子いたっけ?「ありがとう」とりあえず受け取って、机の上に置く。こういう風に俺にプレゼントを渡していく女子はまだいるから、貰い物はまだ仕舞えない。次々と山が膨らんでいく机を見て、俺は溜息をもらした。控えめな歓声が、した。本当ウザイよ、早く消えろよ。俺は君たちみたいな子には興味ないんだ。そう思った時だった。「相変わらず、モテモテだな瑚雲?」俺の肩に手を置いて、きっとニヤニヤ笑いをしているだろう稜が来たのは。そして、一瞬俺の頭に手を置いた。「良かったなぁ」「・・・、r「ちょっと、綿井さん」「あぁ゛?」「気安く私たちのアイドルに触れないでくれるかしら?」「お前、いつからアイドルなんかになったんだ?」「知るか、そんなの」「だよなー。お前鈍いし」「悪かったな、鈍感で」「ま、お前の頭にゃ昴の事しかねーもんな」ポフポフ。また、こいつは女子の精神逆撫でするようなことしやがって。ほら見ろ、騒がしくなったじゃねぇか。「わた「ガタガタうっせぇ!!」はい、一喝。「ったく、人の席取っといて偉そうに抜かすな、この能無し共」「落ち着けって稜。ああ、ごめんね美並さん」「瑚雲、て「皆から貰ったの、大事にするからもう席に戻ってくれるかな?(にこり)」「こ「///はい///」よし、静かになった。俺は女子全員が席に就いたのを確認すると、貰ったものを全部一応持参しておいた袋に片っ端から突っ込んだ。そして、何事もなかったかのように稜を見ると、何故か睨まれた。「な、何だよ」「べっつに~」不機嫌そうな稜の方から冷たい風が流れてきているのは、俺の勘違いでは無い筈だ。◆◆◆今日は主人公の誕生日でした(仮)え、一応主人公はモテるんだよって所と、ヒロインの嫉妬(アレを嫉妬というならば)を書きたかっただけです。そして、主人公は女子が苦手です。けれど、早く目の前から消えて欲しいから自分の容姿をフル活用してるんです。さて、1日体験入学終わりました。ずっと立ちっぱなしでした。ていうか中学生マナーがなってないと思います。何だ、私の通っている学校なら何してても入れるとでも思っているのか。人が道を歩いてる時に地べたに座って足伸ばすとは何事か。有難うとかお願いしますとか言えねぇのか。そういう人は皆、落ちても良いって考えてるんでしょうね♪というわけであでゅ。
2007.08.10
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ああ、どうして僕はまだ生きてるの?君と一緒に死ななきゃいけなかったのにどうして健康体でいられるの?こんなの望んじゃいない生き残る事が僕の望みなんかじゃない!!だから僕はまた冷たい光を放つ凶器を持つそっと手首に宛がって一気に引く生暖かな血流の流れが僕の腕を伝って地面へと吸い込まれる生きていることの証これくらいの深さじゃまだ死なないもう少し深く腕を切り裂いても良いくらいに突き刺す今度は大丈夫だって意識が確実に遠のいていってるもの体の苦痛が消え去って僕は再び息を吹き返したまた退屈な日々の始まりだどうして僕だけが生き残らなくちゃいけないのさ?死にたがりの僕なんか助けるより生きたがってる人を助けたほうがきっといいのに【だから僕はまた、確実に死ねる方法を探す羽目になった】今日は、登校日でした。そして明日も学校です。何故かって?それはですね、明日中学生の為の1日体験入学があるからです。最低でも2回は、中学生に説明をしなくちゃなりません。その為に、今日の放課後私を含めた4人は残らされ、言葉を考える羽目になりました。1人、1分15秒ほど・・・。いーやーだーーーーーー!!!!あ、でも場所はPC室なので涼しいっていうのが唯一の救いです。今日、友達からB.Dプレゼントを頂きました。私の性格をよく分かってくれています。とても実用性のある可愛いものでしたw大切に扱わせていただきます。出来ることなら、額に入れて飾っておきたいくらいです(サイズ的にってか普通の常識として有り得ない)では、あでゅ。
2007.08.09
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あ、そろそろ壱万HITが近づいてきましたね。まだ開設して、半年位しか経っていないので正直驚いています。見に来て下さる、心優しい方たちに感謝の気持ちで一杯です。で、今回は小説を載せようかと思うのです。でも私が勝手に書くっていうのも何かツマラナイので、皆様にもご協力をお願いしようかと。や、嫌ならいいんです、嫌なら。無理強いは絶対にしません。なんせ私が嫌いですから。一応、リクエスト候補をいくつか上げたので、掲示板かコメントに番号だけでも書いてくれると助かります。いや、リク無いならないで私の書きたいのを書くのでいいんですが(協力頼む意味が無い)・・・他人事として読むと何か腹立つのは、私だけでしょうか?あ、コレに対しての苦情でも結構ですよ(^^;)えっと、リクはフリーページの上から2番目にあります。では、あでゅ(言い逃げ)
2007.08.08
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暑い訳じゃないのに、眠れないああ、また今日も寝不足だ――――――むくりと、体を起こす。いつもの習慣で時計に目を落すと、時刻は。8時10分を少し回ったところだった。やばい。急がないと遅刻する。いや、もう遅刻しかけてる。体に巻きついていた掛け布団をガバッと床に投げ打って制服に手を伸ばす。Yシャツのボタンを締めて、ネクタイを結ぶのがもどかしい。出来ることなら、ノーネクタイで校舎内に入りたい。それは出来ない相談だけど。ドドドドドドドッそんな漫画みたいな音を出しながら、ダッシュで街を駆け抜けて、急ぎ足で正門をすり抜ける。途中何人かの先生に話し掛けられたけど、それら一切無視して教室へ。キーンコーンカーンコーンま・・・間に合ったυ皆はまだ授業も始まってないのに、カリカリと音を立ててシャーペンを走らせてる。そんな必死になって、何が楽しいんだろう。俺には、分からない。「よぉ」「稜!?」「珍しいな、お前が遅刻ギリなんて」「・・・誰のせいだよ」これ見よがしに溜息を吐いてやると、間髪入れずに右ストレートが飛んできた。寸での所で避ける。直撃したら、今日の授業は出れないだろう威力だ。「暴力はんたーい」「言葉の暴力で数々の女の子とか先公泣かせてる奴が何ぬかしてやがる」「つか、お前クラスに戻らないのか?」「あ、俺今日からこっちのクラスなんだ」「さすが、稜様」「昨日先公に泣きつかれてさ。ま、お前が居るからいいかなって」「ふぅーん」俺の通う学校は、学力別にクラスが分けられてる。S~Fまでの計7クラスある内の、Sクラスに俺はいる。この3年間ずっと、変わらない。クラス替えはテストの回数に比例してる。何度もクラスの奴等が入れ替わるんだ。だから、皆は敵同士ってわけだ。俺と稜みたいにクラスが違っても仲がいい奴等なんてそうそういない。・・・昔居た友達だって奴等もそうだった。本当、ツマラナイし最悪だ。恨まれて恨み返す。そんなの18歳にあるまじき関係だろ。自分の進路の為に、友達すらも蹴落とすなんて考え俺は・・・嫌だ。静かな教室に轟く様に鳴ったSHRを告げる鐘の音がとても残酷に聞こえた。◆◆◆2回連続で「色」更新です!!受験シーズンなんて早く終わればいい。そう思ってるのは月代です。ついでに、連載主人公が思ってることは大抵月代が思ってることだったりします。競わない受験方法ってないんですか!!あるわけ、ないよねーーー。ご飯を作るのに1時間掛かりました。ああ、面倒くさい。ついでに言うと、明日学校なんですが家事に追われそうです。ちょっとは手伝えよ親父。せめて、せめて洗濯と掃除を!!ペットとお散歩と、弁当作りはやるから、手伝えよおぉおおい(誰だよお前)基本的に料理は好きなんですが、どうも1人分になってしまいます。どうしてだろう。二人分作ってるつもりなんだけどな・・・。あ、今日は成功しました。明日のおかず分もゲットだぜ!!(ポ○モン風に)では、あでゅ。(夜中にまた来るかもしれません)
2007.08.08
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本当は諦めたくなかった夢を追い続けていたかったんだ――――静かな夜だ。俺と稜は並んで歩く。ずっと稜はぶつくさ文句を言ってて、俺はそれを苦笑しながら聞く。昔っからそこは変わらない。変わったのは、俺たちの見た目と中身。それくらいだ。でも多分、俺は昔と対して変わってないと思う。見た目や中身が昔と180度変わったのは、稜だ。ぱっちりした目やふっくらした頬。ふんわりとした長い髪。全体的に、可愛い女の子だった。窓ガラスも割らないし、机も壊さなかった(はず)どうしてもこんなにも変われるんだろ?「なぁ、瑚雲」「何だよ」「お前、昔と本当に何にも変わらねぇよな」「はは・・・皆に言われる」「・・・、俺はでも変わったって思うよ」「どっちだ」そう切り返すと、稜は押し黙った。じぃっと俺の顔を見て、それから星すら出てない夜空を見上げた。「誰にも頼らなくなったし、それに」街頭が、稜の表情を隠した。「それに、俺のこと女扱いするようになった」「はぁ?昔だって送ってやっただろ?」「自発的にやらなかったじゃねぇか。後、お前まだ隠し事、してるだろ」「・・・してるよ。稜にだけは、教えられない」いずれ言わなくちゃいけないかも、知れないけど。でも言わなくて良いって、俺が思ったから絶対に教えない。たとえ殴られたって。「・・・そか。じゃー、俺も聞いてやんない。お前が俺に泣きついて、聞いてくれって言うまでは」何度こいつの言葉に救われただろう。同い年で、幼馴染で、異性のこいつに。稜自身、自分のことで悩みとかあるだろうに、いつも俺や昴を最優先にしてくれて。掛け替えのない、大切なモノだと思った。人工の光から微かに見えた君の横顔は、儚く今にも消えてしましそうな笑顔を浮かべていた。◆◆◆今日から11日まで1人生活です!!明日明後日学校がなければ、本当にハピネスな気分だったのに。暫らく、喧騒から解放されるので嬉しい限りです。昨日寝たのが遅かったせいなのか、寝方が変だったのか、首が痛いです(明らかに後者だろ)可笑しいな、昨日は仰向けで寝たはずなのに・・・。う~む、謎です。寝違えると、本当に痛いんです。首を左に寄せると激痛が・・・!これ、寝れば治りますかね?(治んないと思う)では、あでゅ。
2007.08.08
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行ってきました、花火大会。6時くらいに現場について、6時半頃に場所取りをしました。その間に、食料を買い込んで花火が上がるのを食べながら、待ちます。むしゃむしゃむしゃ・・・。そんなこんなで無事に花火大会が始まりました。今年は去年と違って、綺麗でした。去年は、しょぼかったんだよね(言っていいことと悪いことが・・・)あ、でも最後の締めは微妙でした。もっと派手にドッカーンといけば最高ですね♪で、毎年両親から子供へとか家族への願いみたいなので花火を打ち上げる人がいるのですが、今年はちょっと・・・って思うのがありました。「末代まで~~~~」え、祟っちゃうの!!!?とかって馬鹿な事を思っていたんですが、実際はこうでした。「健やかでいられますように(うろ覚え)」あ、なーんだ勘違いかぁ。でも、いきなり末代までっていうのは、ねぇ。もう少し言い方を変えていただければ、もっと感動的なモノになったと思いました。つい、食べていたかき氷を落すところでしたよ、驚きすぎて。かくして美しい花火を間近で見ることが出来ました。でも、花火を見てると眠くなるんですよね。今は目が覚めてますけど、何ででしょう?睡眠効果みたいなのがあるのかな?ほんの少し疑問を憶えた花火大会でした。では、あでゅ。
2007.08.07
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― こんな弱い自分は嫌なのに ―気付くとお母さんが泣いてて、お父さんは苦しそうに顔を歪めてた。何でだろう?私は飛び起きて、お母さんに大丈夫だよって言おうとした。なのに、「っ・・・・・ぁ?」声が出なかった。その瞬間、思い出した。お母さんと、お父さんの誕生日プレゼントを買いに行った帰りに胸が急に苦しくなって、倒れたのを。お母さんの叫びと、救急車のサイレンの音を。どうして倒れたかなんて憶えてはいないけれど。「優流、目が覚めたのね・・・」「優流、気分はどうだ?」心配そうに、でも安心したかのように問い掛けてくる両親の優しさがすごく嬉しかった。だから、そっと頷くと両親は笑ってくれた。「何か、飲むか?」いらない。首を横に振る。本当は話をしたいのに、出来ないもどかしさがあった。「失礼します。ああ、目が覚めたんですね」「先生!有難う御座います」「優流も、お礼を・・・。優流?」お父さんがいち早く私の異変に気付いた。きっと、私の顔は今にも泣き出しそうになってたに違いない。私は首元を押さえて、小さく首を横に振った。先生に宛てて。「(先生、私声が出ないの。お願い、助けて!!)」「・・・、優流ちゃんの検査をしますね。さ、おいで」気付いて、くれた。私と先生はすぐに診察室へ向かって、そこでほんの少し筆談をした。その後、すぐに手術が行われて、喉に補助の声帯を入れてもらった。声が出るようになるまでの、ほんの少しの間だけ。また、話を出来るようになった。でも、前みたいにはいかなかった。「せ、んせ・・・ありがとう」「あまり、無理はしないようにね。また手術をしてもっと話せるようにしてあげるから」まだ、体力が戻っていないから大掛かりな手術が出来ないらしい。声の他にも、私は多くのものを失った。それらを一斉に治していくと先生は言ってた。誰かに頼るのは、嫌だった。まるで私は、弱いんだと言われてるみたいで怖かったから―――――――。◆◆◆一応、番外っていうか過去編です。一話振り出し、というか五話裏話というか・・・。昔は普通に話してました。変わったのはある日を境にしてます。それはまた、本編か○.5話で明かそうかと思います。謎を謎のままにしないように、頑張ります。今日は、花火大会があるのですよ。私の家からは近いので左程歩く必要もないのですが、何分混むので途中まで車で行きます。今回もまた家族で行きます。お金出さなくて済むので、嬉しい限りですね。知っている人に会わない事を祈ります。うん、会いたくないもん(特にクラスで苦手とする人たちとか)あ、そういえば創作意欲がほんの少し戻ってきました。この調子でやり通します、これから。では、あでゅ。
2007.08.07
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アルミナ=セイランは、はっと目を覚ましベッドから飛び起きた。じっとりと体を濡らす汗が、鬱陶しい。カーテンを少し開けると、まだ夜は明けていない。何とも勿体無い事をしたと思う。時計の針は、深夜2時を差していた。「ふぅ・・・、たまに休むとコレだ」ようやく研究を終えたアルミナは、そっと溜息をついた。まだ寝始めて、1時間も経たないうちに目が醒めてしまったのだ。これほど嫌なものはないだろう。それと同時に、予感があった。漠然と、しかし訴えかけてくる気配は確かなモノで徐々に近付いてきている。いい予感などではない。どちらかと言えば、嫌な予感。それも、血の臭いと策謀が手を結んだ。そんな感じの、嫌な、とても嫌な予感。きっと自分も下手をしたら・・・。アルミナは手元の長剣を引き寄せ、寝間着から研究服に着替える。逃げるつもりなど毛頭なかった。「・・・、堕ちたモノだな」小さく呟くと、影が蠢いたように見えた。それは、目の錯覚などではないだろう。きっと、今すぐにでもアルミナの喉を鋭利なナイフや槍、剣等の刃物で貫こうと構えているのだ。アルミナは、手元に引き寄せた長剣を鞘から出し、一振りする。その直後。「やはり、貴様の仕業か・・・!」「何を戯言を・・・」一斉にアルミナ目掛け、刃物が向けられた。その中心には、奴の姿があった。いつもの様に、人をあざ笑うかのように眼を細めアルミナをただ、見ている。「今私を襲う所を見ると・・・失敗したな」「何のことだ」「私に嘘が通ると思うな、ガバルト。天才科学者の私を侮るなよ」「!?」「お前等の考えなど筒抜けだ。・・・ルカも馬鹿ではないからな」アルミナはにやり、と笑う。ガバルト=ファイダ―は、怯えた様に一歩後ろに下がると兵士たちに目配せをした。「やれ。肉の一欠けらも残すな」その一言で、一斉に兵士たちがアルミナに剣を、槍を、銃を向けた。無言でアルミナににじり寄って来る。次の瞬間。音もなく数々の武器がアルミナに向かって振り下ろされた。ザシュッ・・・肉の断ち切れる音と共に赤黒い血が宙を舞い、白い壁を赤に塗り替えた―――【続く】◆◆◆今回は、アルミナさんの状況をw今日は、本当に家でダラダラと過ごしました。あー、ジャンプ見てない。見てないです。リボーンにDグレにネウロ・・・。明日あたり出かけてみましょうか。愛しいジャンプを見るために・・・!では、あでゅ。
2007.08.06
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真っ暗な空に輝く銀色の丸いものアレはなあに?と幼子は手を伸ばし取ってくれとせがむ親はそんな幼子を見て笑いアレはお月様よと笑う昼間世界を見守る太陽の兄弟太陽が寝た後世界を守る太陽の弟もしかしたら兄かも知れない弟に楽な仕事をさせ自分は辛い仕事をするのだから月は姿かたちを変え我らをずっと見守っている太陽よりも冷たくずっと―――――【暖かさを表現する方法をずっと昔に忘れてしまったのかもしれないね】◆◆◆暑いですねぇ。昨日よりも風がない分暑くて堪りません。しかも今日は図書館が休みだというのを、すっかり忘れていた私は無駄に体力を使ってしまいました。今日は朝から只管小説を書いてましたが、ふと思いました。今、何日の何曜日だったっけ、と。急いで携帯電話を開いて、びっくり。今日、まだ6日の月曜日だったんだ、と。曜日感覚消えてますね。しかも後数日で登校日来ます。うわぁ、やってられるかこんちくしょーーー!!!いい加減勉強しないとなぁって思った今日この頃でした(遅いって)では、あでゅ。
2007.08.06
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たらたらと先の見えない道を歩く追い求めたモノは全て残骸になっていた――――。たまに思い描く未来の自分。それは、やっぱり医者になっていて何人もの患者さんを診ているトコロ。未練たらたらだな、俺。諦めたって自分じゃ思ってんのに、現実はコレだ。全然諦めてない。つくづく諦めの悪い餓鬼だって思う。人間、自分が一番。その通りだな。思うようにいかない人生の中で唯一自由に出来るのが自分だもんな。当たり前の言葉が、何か癇に触る。形の無い怒りだけが、募る。それは、誰にも告げられない嫌な感情だけど。ガッチャァアアン現実には有り得ない破壊音で意識が急に自分の世界から引き戻された。誰だよ、おい。そう思って、音のする方を見るとそれは、自分の家からだった。恐る恐る、玄関のドアを開ける。ドガッシャァアン「てめえ、こんな簡単な計算もできねぇのか!!!」「ひいぃっ。ごめんなさ・・・ゆ、許してぇええ!!!」「うだうだ言ってねぇで手を動かせ、手を!!」何だろう、この地獄絵図。じゃなくて!「何してんだ、稜!?」「何って、昴の勉強見てやってんだ」「勉強教えてて、どうして部屋の窓ガラスが割れて机が粉砕されてんだよυ」「あまりにも物覚えが悪くて、ちょっとな」「ちょっとじゃねぇ。ちょっとじゃ」こいつ、本当に女かよ。どうしたって女の力じゃねぇよ。ほら見ろ、可哀想に昴の奴泣いてるじゃねぇか。「昴、怖かっただろ?こんなきょうb・・・じゃなくて稜に教わって」「兄ちゃ・・・っ」「よしよし」「男のクセに泣いてんじゃねぇ!!」「落ち着けよ、稜。面倒見てくれんのはすごく助かるけどさ、泣かせないでくれよな」そう言えば押し黙る、稜。面倒見は本当に良いんだけど、忍耐弱いのがたまに疵なんだよな。もっとこう、おしとやかだったら可愛げのある女に見えなくも無いのに勿体無い。「そういえば瑚雲」「あ?」「お前、進学止めて就職にしたって?」「え?俺そんなの聞いてないよ、兄ちゃん」「稜、お前知ってて言ってるだろ」「それはもちろんw」こいつ、いっぺんシメてやりたい。「兄ちゃん、何で?」「・・・、親父の代わりに働かないと母さんの入院費出せなくなるからな」本当は、違うけど。でも、まだお前にだけは言えない。俺自身、何処に就職するかなんて分からないのに混乱させるようなことは、言えない。これは俺の単なる我儘だけど。「そ、か。そっか、じゃあ仕方ない・・・ね」「俺、帰るわ」「稜ちゃん、女の子が俺なんて「いーんだよ」「稜、送ってく」「何だよ。別に1人で平気だっていつも言ってるだろ」「だーめ。一応な」そんなの嘘。ごめんな、稜。俺、お前のこと利用させて貰ってる。お前もソレ気付いてんだろ?いい奴、なんだよな。俺の周りに居る奴皆、いい奴ばかりなんだ。この時俺は、痛くなる胸を抑えながら、逃げるように家を出ることしか出来なかったんだ。◆◆◆単に、家を破壊してるヒロインを書きたかっただけです。ついでに情けない弟を慰める兄も。稜ちゃんはいいキャラだと自分で思います。すごく動かしやすいし、女女してなくていいですね。私もこういう感じの子には憧れます(けして深い意味はない)あ、今日ちゃんと見学に行って来ました。そしてあの子にまた会いました。ま、前よりスキンシップが激しくなってる・・・υ次に会う時私は私のままで居られるのか不安で・・・(嘘付け)で、今回3回目なので賞品を頂きました。もちろん、MP3です。うはは、欲しかったんですMP3。暫らくは宝物入れにでも入れておきます(えあと3回ほど見学日があるようなので、次は水筒を。使い勝手がすごく良さそうです。大学に通うことが叶った暁には、毎日の様に持ち運ぼうかと思います。では、あでゅ。
2007.08.05
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題通り自分に後悔しました。好奇心旺盛って困るね!!強制地雷バトンだよ☆(情報伝達に齟齬が生じています。)1…散歩昼寝濃緑2…街角買い物得3…祭浴衣宵宮 4…輪廻再会幸福5…黎明朔月常盤6…星屑痕跡加護7…溜息感染不眠症8…夕焼け約束糸詳細ルール・お題の改編は禁止・読み切りで書いてください・タイトルを別に付けてもかまいません、というかむしろそちら推奨という訳で、あえて6番にチャレンジです・・・!+++++【流星】夜空を彩る星達の間に出来た禁忌歪んでしまった命運に抗う為に僕達は消えない傷痕を背負うどうかそんな僕達に救いの手を――――。月も星もない夜、僕らは出会った。それは、本当に奇妙な出会い。お互い警戒しあって、譲らない。何度剣を交えただろう。ただ闇夜に、金属のぶつかり合う音がする。「くっ」「幾らか剣技が荒いが・・・まぁまぁだな」「!?」ひどく幼い声。しかも少女の声だ。一瞬驚いて手を止めた僕の隙を突いて、少女は僕の剣を遥か遠くに飛ばした。やばい。そう思ったときには遅く、僕は地面の上に倒されていた。「・・・及第点だ。おい、何故今空に何もないか、分かるか?」「禁忌・・・。星達の間に生まれた・・・星屑のせい?」「禁忌、か。まぁそうなるだろうな。だが、それは大きな間違いだ」彼女は、言った。月も星も空に隠れてしまったのは、僕達が過ちを犯しているからだと。それに世界の皆が気付かない限り、この世界に光は差し込まないと。その為の、旅人をずっと探していたと。「お前にはそれなりの、知識も体力も剣技もあるようだ」「何を、すれば・・・?」「旅の中に見出せ。力を失った我ら『傷痕』の代わりに」「・・・!?」「頼んだ。もう、お前しかいないのだ」『傷痕』、彼女は確かにそう言った。昔、今と同じように起こった、夜空の変化に立ち向かったとされる勇敢な者達が・・・。僕の目の前で、僕に頭を下げた。これは、余程のことだ。逆らう訳なんてない!!だって、僕の憧れだったんだから。「やる。たとえどんな事がこの先待ち受けていたとしても、必ず・・・!」「ああ。お前に夜の加護がありますように・・・」「貴女にも、『傷痕』の皆さんも。加護がありますように」立ち止まる訳にはいかない。これから先、挫けそうになっても絶対に諦めない。この身に背負った、信頼という名の傷痕に恥じない為にも。だからどうか。どうか神様、僕達に星屑の加護がありますように―――――――。◆◆◆あれ?全く意味不明な・・・(汗)もうちょっと構成を練れば良かったです。星屑と、加護は使い勝手が良かったのですが、傷痕が・・・!苦戦しましたorzもう、和えて言うならば“僕達は星屑に隠された真実を探す為に、多くの傷痕を背負う。だから神様加護を下さい”的なアレです(アレって何だ)すいません、こんな拙いもので。何かもう穴があったら今すぐ埋まりたいです。・・・そういえば、初めて読み切り書きました。では、あでゅ。
2007.08.05
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― 望んでしまう情けない自分が居た ―気がついたのはあの日から3日後だとお母さんに聞きました。私はどうやら発作を起こし、意識不明になっていたそうです。3日も・・・。そう思うと体が恐怖で震えます。もしこのまま目が覚めなかったら、どうなっていたかと思うと。もし私が目覚めずにこの世を去ってしまったらと思うと。不安と申し訳なさで一杯です。またあの時のように、お母さんやお父さんを悲しませるような事は2度としないと決めたのに。本当に、申し訳ないです。コン、コン「はい、どうぞ」ガチャ「あ・・・」「起きたんだって・・・?」どうしてここに貴方がいるのですか?もしかして、お母さんが・・・?「母さんのお見舞いに来た時に、神崎さんのオバサンに聞いた、から」「そ、そうですか。態々ありがとうございます」「ついで、だし。ちょっと、気になったし」お母さん、どうして教えてしまったのですか。私、入院している姿を他の人に知られたくありませんでしたよ。病人だって思われるの、嫌なんですから。それを自分で認めるのも、認めさせられるのも嫌です。だから教えないでって言ったのに。「具合、どう?」「もう大丈夫です」「そ。じゃあまたね」ポンポン「!?」お母さんは彼に何て言ったのでしょうか?具合、って聞くからには肺炎にでもなりかけたとでも言ったのでしょうか・・・。でも、彼の表情はそうは言ってませんでした。如何にも、不安そうで。またね。そう貴方に言われた時とても嬉しかったのを覚えています。けれど不安もありました。このまま病院から出られないのではないかと。もう外の世界に出れなくなるのではないかと。もう2度と、貴方に逢えなくなるのではないかと――――――。【続く】◆◆◆貴方、とはもちろん石崎君です。今回は、主人公独白みたいな感じで。過去の話をしてるって感じですね。今回は良い感じにまとまって嬉しい限りです。今日は、商店街のお祭りに行ってきました。家族で・・・υ初めて射的やりました!!アレ楽しいwど真ん中に当てて、一人満足してました(え)で、お化け屋敷にも入ったんですが大爆笑してました。突然ムンクが飛び出してくるんですよ!?突然足元にススキの葉っぱが纏わりつくんですよ!?突然襖の下敷きになった人がこっちに向かって落ちてくるんですよ!!?あれはもう、笑うしかありません。一緒に歩いてた妹とかすごくビビってた横で1人ケラケラ笑ってました。悲鳴をスピーカーから流していたんですが(恐らく実況中継で)その時はきっと悲鳴の中に私の大爆笑の声も入ってる筈です。私だけ、始めっから笑ってましたから(おい)お化け屋敷は大好きなんですが、皆私と入るとツマラナイと言います。まぁ、あんまり喋んないもんね。逆にお化け役の人に普通に話し掛けてます。ビビれよって、思われてますね(お化け役に)だって、怖くないもん。一回富士Qにあるお化け屋敷入りたいです。誰か一緒に行って下さい(笑)では、あでゅ。
2007.08.04
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あれから数時間。流石に日も暮れてきたから帰ろうかと思ったのに、何だこの状況は。「・・・」「麻代ちゃんたら」「・・・」麻代は俺の服を握って離そうとしてくれない。いや、帰りたくはないけど帰らないと・・・。うん。その気持ちは嬉しいけどさ。「ま・・・麻代?」「帰っちゃダメ。・・・行かないで」「や、でも俺友達待たしてるから帰んないと」「だって、また離れちゃう。そしたら・・・また」意味深な言葉。麻代に記憶が戻ったわけじゃなさそうだ。なのに、何でだ?また、離れちゃうって分かるんだ?「怖い思いをするのは・・・もう嫌だよ」「麻代?思い出したのか?」「分からないの・・・。どうして、私・・・」カタカタと華奢な肩を震わせて怯えたように涙を溢す麻代。何かを思い出すのを嫌がってるみたいだ。「わ・・・たし、何?い・・・いやあぁあぁ!!」「!?」カクン。麻代の体が前に倒れた。透明で、きれいな涙を散らしながら。それを間一髪で受け止めた俺は、見てしまった。冷酷なまでのあいつの醜い笑い顔を―――――。【続くよ】◆◆◆ベタな展開万歳!!(じゃないよ)にしても台詞が多いな、最近。それに前回に引き続きまたもや恋愛要素が多いです。あれ?コレって復讐モノですよね?恋愛モノも含んでるけど、これは復讐の筈ですよね?(聞いてどうする)あ、でも次はちゃんと元の道を走り出すのではないでしょうか。かなり逸れたからな・・・。ちゃんと「あいつ」の残酷極まりない姿を書けるように頑張りたいと・・・思います(今の間は?)一応、突発で書いてるので矛盾はあるけど、あまり気にしないで下さいね。フリーにちょっとしたキャラ設を載せました。結構、謎が残ります。では。あでゅ。
2007.08.04
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そっと心の扉を開けるよ誰にもばれないように静かに静かにでも僕の頭上に浮かぶ銀色の月は僕をずっと見ていたかちゃり扉が開いて知らない人の世界を覗くああまた間違えた今日もまた変わり映えのしない世界に逆戻り【見ているだけの月なんて役立たずだ】◆◆◆今日、久しぶりに怒りました。あまりにもむかついたので。その時に気付いたんですが、どうも怒る時は男口調になるみたいです。一人称は普段、私(過去に矯正された)なのですが怒る時は無意識に俺になるようです。後は言葉づかいが物凄く悪くなる・・・(うわぁ)ど・・・どうしようもない(汗)それにしても、またオープンキャンパスが近づいてきました。今度行けば、景品が貰える!!楽しみです(まるでそれが目当てのような)今回は色々とイベントが重なるようなので其れを見学するのも楽しみで仕方ないです。でも次は、全部1人で回りたい・・・。ご飯とかは別だけれど、話しながら説明を聞くのは好きくないので。だって、一生懸命説明してくれる方に失礼じゃないですか。だから1人でいいです。うん、こっそり回ろう(無理だよ)てわけで、では。あでゅ。
2007.08.03
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どんなに人の手を加えられてもずっと変わらない美しさだけがあった+++俺の通っている学校は無駄に偏差値も高くて、皆進学しか考えてないような奴しかいない。俺の友達だった奴も、今は将来に向けての受験勉強に大忙しだ。人よりもいい大学に行って、人よりもいい会社に就く。そんな事しか、考えてない。俺も、前はこんなだったのかと思うと、思わず失笑してしまう。若気の至りは、ちょっと違うな。俺が変わったのは、家族に理由があったりする。親父が蒸発して、母さんが倒れて一つ下の弟の面倒を見れる奴が俺しかいなくなって、俺は進学を諦めた。本当は、医者になりたかったんだけど仕方ない。俺の将来よりも、今まで育ててくれた母さん達を助ける方がよっぽど大事だ。甘え、なんてものは不必要なんだ。「本当に良かったのか?君の成績なら○○医大にだって入れただろうに」「別にいいです。支えなきゃいけないから・・・」「?・・・外で変なことしないように」勘違いしたければ、していればいい。俺の成績だったら、医大に入れた?もう関係ないのに、そんな昔の話なんて持ってくるなよ。人の気も知らないくせに勝手な事ばっか、抜かすんじゃねぇ。「先生」「何だね?私は忙しいんだ」「先生には分かりませんよ。俺の・・・俺の支えなくちゃならない者なんて」「どうせ女か何かだろう?最近の若い者は・・・。君はそんな事しない人間だと思っていたがね」「女?笑わせないで下さいよ。俺は母さんと弟の為に就職を選んだだけです」「嘘だな」「勝手に決め付けるのも結構ですが、もっと視野を広げた方がいいと思いますよ」「こ・・・子供の分際で生意気なっ」「生意気?事実を述べただけですよ。じゃ、失礼します」頭の悪い先生だな。俺に彼女なんかできるわけないだろ。そもそも興味すらないんだから。其れよりも今は、弟の世話で手一杯だ。あいつ、本当に何にも出来ないからな。料理なんて以ての外だし、同じ学校にいるってのに勉強は俺に頼りきりだし。手の掛かる、でも可愛い弟だ。俺と違って素直だし、真っ直ぐだし、純粋だし。いい子だと、思う(手の掛かる事を抜かせば)だから俺は、こいつの為に就職にしようと思ったんだ。弟には、自分が望んだ将来に進んで貰いから。その為なら、何だって出来ると思ったんだ。◆◆◆ブラコンなお兄ちゃんな話が書きたかっただけです。で、お兄ちゃんがこんな人だから弟は正反対な子にしようと、思ったんだけどまだ一回も出てきてないですね。一応名前もあるんです(一度も出なかったな、結局)兄…紫藤 瑚雲(シドウ コウ)弟…紫藤 昴 (シドウ スバル)・・・、今度全部の小説に出てる主人公とかのキャラ設まとめようかな。では、あでゅ。
2007.08.03
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珍しく午前11時に目が覚めました。何でだろう、最近無理しすぎているからでしょうか・・・?今日は、ひさしぶりに図書館へ行って本を4冊ほど借りてきました。当初の目的は、違ったのですが時間の都合上図書館です。あんまり読みたい本がなかったですが、読書感想文やらないといけないので致し方なく。でも、感想文書けない・・・υ本を読むのは娯楽であって、評価するものではないと思うからです。ただ感想を書いたって意味がないのが読書感想文でしょう?自分の感想と、経験。それに多少の評価も混ぜないとお偉方は見てくれないんです(偏見)そういうのって、嫌ですね。読みたいから読む!!それが一番です。にしても、今日久しぶりに連載してる小説更新したなぁって思いました。一応タイトル通り進めているので、いずれ「残酷なる瞳」の意味は解明されると思うんですが・・・。私の中で、主人公を戒める存在がコレって感じで(どんな感じだ)いい加減「風」も進めたい・・・。その為にも早く自分専用のPC買いたいですね。まずは、バイトから!!では、あでゅ。
2007.08.02
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どくん心の奥深くで響く音があった。「うあぁあああぁあ!!!」ルカの目の前には体を赤く染めたメイの姿があった。胸に正確に突き刺さった銀色のナイフが血の色を浴びて赤い光を放つ。ざわりと空気が唸った。― コレハ・・・! ―水の精霊達にどよめきが走る。大気が振るえ、ルカの周りに見えないオーラの壁が立ち上がった。「くくっ。やはり人間か・・・」見えない、声。複数の人間が話しているようなそれは、遥か遠くから響く遠雷のようだった。「ル・・・カ・・・?」『狂え狂え・・・メシアなどこの世から消えてしまえ』『我々に仇名す者よ、永遠にこの世から去れ』『その身に流れる血に罪を刻み付けろ』口々に言う声は時に近く、時に遠くから聞こえる。メイは息も絶え絶えにルカの狂っていく様と声を見ているだけしか出来なかった。「ああああああああぁあああ!!!」血を吐くような、悲鳴に近い声。その声によって水は蒸発し始め、木々は倒れ、地面は盛り上がった。「ルカ・・・ダメ、です」「うああああああああああああ!!」「ルカ!!!」血が、舞った。金色の柔らかな髪が空を駆け、暖かなモノがルカの体に飛びついた。瞬間。ルカの叫び声が掻き消え、姿無き声も消えた。「ルカ、しっかりなさい」「あ・・・?メイ・・・俺」「私が刺された位でなんですか?貴方がしっかりしなくてどうするんですか!?貴方は世界を救う為にこの世に出たんです!!それを・・・」不意に、メイの声がか細くなった。ルカを掴む手がカタカタと震える。「破壊して・・・どうするんですか」「ごめ・・・ん」「本当に・・・馬鹿なんですか・・・・ら」カクン。メイの体が前に倒れこんだ。それを寸での所で受け止めたルカは、安心したように笑い怯える精霊達に小さく頭を下げた。そうして、精霊達の呪縛を更に解こうとして体が傾いた。ドサッ倒れる瞬間、なぜかアルミナの顔が脳裏に浮かんでいた。【続く】◆◆◆何だろう、どんどん訳の分からないものになってきましたね。ていうか主人公暴走させる気なんてなかったのに。ついでに精霊何のために解放させたのか、意味がなくなりました。あれ?だめだ、文才欲しい・・・。では、あでゅ。
2007.08.02
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その頃、お城に残ったグレーテルは退屈そうに庭園を歩いていました。もちろん、王子様と一緒にです。あまり歩くことがないのかゆっくりと亀のように歩く王子様に嫌気を感じながら、グレーテルもゆっくり歩きます。「あ、マリーゴールド!!」ふと視界に入って来たのは、オレンジに近い色をした花。グレーテルはそっと、その儚い花弁に触れます。兄も、この花が好きだったな・・・。王子様にばれない様、こっそりと微笑みかけました。「(お兄様・・・どうしてるんだろう)」今まで、一度だって離れたことのない兄妹です。不安に駆られても仕方ありません。哀しそうに視線を伏せて今は仕事で忙しい思いをしている兄に思いを寄せます。それを、面白くないと感じている人物が1人・・・。「(やはり、兄がいないとだめか・・・。中々思うように事が運ばないな)」王子様です。実は先程から何度か話し掛けているのですが、存在自体気付かれていないようです。今も、グレーテルは花と向き合って、兄のことを考えています。王子にとってそれは、途轍もなく腹立たしく、面白くないのでした。「グレーテル、兄を呼び戻す・・・か?」「・・・(お兄様・・・)。私が、残ると言ったのだから・・・」「////!?(何だこの心臓の高鳴りは!!?)」あまりにもグレーテルの幼い横顔が儚く見えて、1人動揺する王子。知らずの内に幾分か顔も赤くなっていました。「・・・逢いたいな」小声で、けれども王子には届くくらいの大きさで、グレーテルは呟きました。王子はその一言に顔を顰めました。「グレーテル!!」「きゃあ!!!?」「兄など忘れてしまえ」強引に手を引き、庭園を後にしようとしました。けれど、突然現れた人物により、その先に進めなくなってしまいました。「なん「ちょっと、僕のグレーテルに何してるの?触るなって言ったよね?」「!?」「しかも何、今の台詞。まるで僕が死んじゃったみたいじゃない」突然現れた人物とは・・・?「お兄様!!」ヘンゼルでした。王子を見ているだけで射殺せそうな眼光とは打って変わった蕩ける様な笑顔で妹を見ます。「グレーテル、迎えに来たよ」「・・・はいっ」ああ、もう兄妹は二人の世界に旅立ってしまいました。王子なんてそっちのけです。こうしてヘンゼルと王子、グレーテルを巡って第2ラウンド開始のゴングが鳴ったのでした。◆◆◆あれ?何か昼ドラ風になりつつありますね。つか、危ないですね、兄妹。シスコンとかそういうの軽く越えてる気がしてなりません。ちょっと、ヘンゼルの台詞が雲雀さんっぽくなった・・・?あ、全国の雲雀さんファンの方、申し訳御座いません。決して変な意味ではないです(何かもう必死)そういえば、8月入りましたね。あと、数週間で誕生日になりますよ。ああ、また年取るんだぁ・・・。また自分でケーキ買って一人でお祝いするんですよ、きっと(え)で、今日は8月1日ですね。よく見たら、パインの日ってなってました。これは、もしや・・・。む・・・骸さんの為の日!!?早く、この人活躍しないかなぁ・・・(あ、逝っちゃった)では、あでゅ。
2007.08.01
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何で?聞いたって答えてくれる人なんかいなくて積もっていくのは不公平感言われたとおりにやっているのに一度も認めてもらえたことなんかなくてやるだけ無駄なんじゃないかって思う他の人には良くやったねって言うのにどうして・・・?一日中働いてふと気付いたいらない存在なんだって何だろう・・・一体何のために私を生んだのかもう分からない【無責任なことしないでよ】◆◆◆そういえば、今日なんですよね。販売士検定の結果発表。お金が勿体無いけど、受かっても受からなくても別にいいです。私はやるだけやったので(笑)今はそんな事より、図書館に行くほうが大事ですから。では、あでゅ。
2007.08.01
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