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「記憶喪失・・・?」「はい。生まれてから今までの間の記憶が全て失われています。ただ、何故自分がここにいるのかだけは、覚えていました」「自分がここにいる?」「逃げてきた、そうです。そのこと以外は忘れていますが。一度会って、話してみますか?」「そうさせて貰おう」研究所の内部。アルミナ=セイランは、スクリーンに映し出された少年を見てそう言った。彼女はこの世界では一番の頭脳を持つ天才科学者だ。全ての分野において、精通している為に政府には重宝されている。「失礼するぞ」「drm?(誰?)」「古代語を話せるのか?」「yr。drm?(そうだよ。で、誰?)」「私は、アルミナだ。君は記憶喪失のようだね。名前はあるのか?」「nhrp?・・・ahhhh!!bk、rucka(女の人なの?・・・あはははは!!俺は、ルカって言うんだ)」ルカは楽しそうに笑うと、アルミナに不用意に近寄った。軽く、ルカの細い指がアルミナの程よく筋肉のついた腕に触れた。バチバチバチッ瞬間、火花が散った。「くっ・・・!」「gmnsy・・・(あ、ごめんなさい・・・)」「いや、いい。お前はいい子だな」「thky、almna(ありがとう、アルミナ)」ほんの一瞬、アルミナの表情が綻んだ。それを見たルカは少女のように笑う。「お前にこんな所は似合わないな。どうだ?私の家に来ないか?」「hnt?diy・・・(本当?でも・・・)」「おいで、ルカ。お前は色々学ぶべきだ」「uy!!(うん!!)」「困ります、アルミナ様!!この方は・・・!」「私が決めたんだ。国は関係ないだろう。それに・・・それに外に出たほうがお前たちの望む結果はより確実に現れるだろう」「しかし・・・!」「私に逆らうのか?」「いいいいいえ!!?」「では、連れて行くぞ」「・・・分かりました」少年は、外の世界へと旅発つ。戻らぬ記憶と、新たなる記憶を抱えて・・・。【続く・・・?】◆◆◆やばい、嵌りそうです。主人公の名前は、ルカ君です。私の中のイメージは、天使みたいなそんな子です。でも、心の中には獣も飼っていそう・・・(笑)でも、しばらくは古代語で話すので考えるの面倒臭いですね。ま、単なる組み合わせなので頭は使わなくてもいいのです。私が楽しいので、これは連載します。はっ、「風(復讐モノ)」全然進めてないよ!そろそろやらないと、また強制終了しちゃいそうですよ!!?やらなくては(そのやる気が空回り~)では、あでゅ(本当に更新できるかな?/し・る・か!!!)
2007.06.30
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― 何故俺は生まれてきた? 何故俺何かを生んだんだ? 呪われた瞳を持つ位なら、俺なんか生まないで欲しかった ―とある寂れた村に1人の男が訪れた。全身を黒で固めたその男は、まるで闇を切り裂いたかのように異様だった。その男が、一軒の家で足を止める。何の躊躇いもなく扉を開けると中は薄汚れていた。微かだが、鉄の匂いもした。「ふむ・・・ん?」日の光の中、家の中と同じように薄汚れた少年の姿が目に入った。瞳には何の生気もなくどこか虚ろな表情で、じっと一点を見つめている。それは、人形を思い出させる無機質な感じがあった。「生き残り・・・か」「・・・stn・・・dpthl(・・・違う・・・俺がやった)」「ほう。古代語を話せるのか・・・いや、その瞳の力故の能力か」「rypw(呪いの力)」「呪い?神の力を呪いというのか」「yr(そうだよ)」「ふふふっ・・・はははは・・・ふはーははは!!!」男は唐突に笑い出した。そのあまりにも大きな笑い声に少年は驚いて、男から距離を置いた。「お前からすればそうだろうな。しかし、神の力だ。・・・大切に扱わせてもらおう」「nrt!!!?(何!!!?)」「貴様はこれから、この世界の救世主となるのだ!!!」「htwqlk!!(放せ!!)」「くくくっ、これで私の地位は安泰だ。君のおかげだよ」「ealjb・・・(手伝ったりしな・・・)」少年は力なく地面へと倒れた。男は少年が死んでいないのを確かめると、軽々と少年の華奢な身体を持ち上げた。カラン・・・小さな、本当に小さなガラス球が少年のズボンのポケットから、落ちた。男はそれを手にとり、自身のポケットの中へと滑りこませた。ただ後に残るのは、凄惨な殺しのあった一軒家のみ。男と少年の行方は、誰も知らない―――――。【続く・・・?】◆◆◆お試しでやってみました。突発です。なんか、神がかりな感じがして、私の中ではお気に入りです。すっごく現実離れしていて、いいですよね。こういう私の頭の中の90%くらいは、妄想と想像で、出来ています。いつも何か考えていますよ。授業中が一番ひどいかもしれません。ノートの隅に、絵を書いて見たり小説のネタを書いてみたり・・・。つか何かやってないと逆に落ち着かない(笑)これも、気分が乗ったら続けていこうかな、なんて。そういう私は、受験生(勉強しろよ)しかも、テストが来週の金曜日から始まります。勉強しなきゃと、思いつつ小説ノートで小説を考えてます。あははははははは!!!(狂ってるυ)では、あでゅ(肝試しやりたいなぁ/1人でやってろ)
2007.06.30
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「私、帰る」「1人で大丈夫か?」「うん。平気」短い会話。でも、もう私の心臓が跳ねることはない。どっちかっていうと、昔に戻ったんだ。それが悲しくて嬉しくもある。だって、無理をしなくて済むんだから。「じゃあね」「おう、また明日な」「・・・またね」これからの事を考えると憂鬱で仕方がないけど・・・。今のままよりは、いい。でもね、明日学校には行きたくないよ。嫌な思い出しかない学校。辛い事しかない学校。そんなところ行きたくなんかないの。私を殺してまで、行きたくないの。どうしてお母さんもお父さんも、零も気付いてくれないの?そんなどうしようもなくて、嫌な感情が後から後から湧き出る。「どうして・・・?」暗い中独りで何か言っても、答えてくれる人なんかいない。それが余計に寂しくて。怖くて。何時の間にか涙を溢して泣いていた。声を押し殺しても止まらない涙。私のこんな様子を一番に気付いてくれたのが、零だった。小さな頃から、知り合った頃からずっと。ずっと変わらない優しさ。昔は私だけのものだったのに。今は、他の人のもの。悔しいよ。嫌だよ。私から離れて行かないで。そう言えたら良かった。「・・・っく・・・ふ・・・」後悔ばかりが募る。弱い私は、いらない。負ける私も、いらない。そうやっていらないもの全部捨てて、残ったのは何もない私。夜空の下、私はただ泣くばかり。もう、あの頃には戻れないんだと、そう思った。◆◆◆10話いったら、番外編を1つアップします!!ちゃんと、本編からは引き離します。なーににしようっかな!!(うわ、うぜぇ)生意気なくそ餓鬼には本当むかつきますね(いきなり話題飛んだ!?)私の弟なんかがその代表なんですが、人の話は聞かないくせに自分のして欲しいことを言うのですよ。しかもすぐ拗ねる。男のくせに女々しい奴だな!!でも、その性格のせいで友達は少ないようです。当たり前だよね~(嫌な奴だな、お前)てことで、愚痴タイム終了。人間もっとポジティブに生きなくてはいけません。頑張ります(笑)では、あでゅ。
2007.06.29
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さて、今頃になって今日あった出来事を書き連ねていこうと思います。朝は、お母様に(本人にそう言うと母はいないと返されます)学校まで送って行ってもらいました。久しぶりに暑さを逃れました。無論、帰りも車です。もうハピネス!!!涼しいのなんのって・・・!!!(興奮し過ぎ)で、今日はMさんとNさんと31に行って来ました♪学校からものの5分(基準は自転車)くらいのところにあるのですよ、31。久しぶりのあ・い・す。美味しかったです。ちょっと頼むものを間違えましたがυ現在トリプルやってるのでそれにしたのですが。一個目(お気に入り)・・・クッキー&クリーム二個目(気分) ・・・ストロベリーチーズケーキ三個目(冒険の味) ・・・レモンラズベリーチーズケーキにしました。別に、一個目はお気に入りでも何でもないのですが、気分でこれにしました。私のお気に入りは、ストロベリーチーズケーキですから♪本当は、オールチーズケーキにしたかったのですが、なんと!!もう一つのチーズケーキが扱い不可になっていたのです。あれは、ショックでしたぁ(泣)でもまぁ、3人でのおしゃべりはとても楽しかったですし、また行きたいですね。彼女たちとの会話は安心するし、楽しいです。また、行こうね~(時間と金があればな!!)では、今日はこの辺で。あでゅ!!
2007.06.28
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― 気がつくといつも君を見ていた 世間知らずなお嬢様でまるで子どものような君 何で俺は君なんかに目を奪われているんだろう ―なんの変化もない日々が続いたあの日、俺は君と出会った。ただ、クラスメイトだった君がそれ以上に感じられた日。そして、俺が深みに嵌ってしまったあの日。知らなければ、俺は俺でいられたのかも知れない。「どうして・・・こんなことを・・・?」「分からない・・・」手には、銀色に光る赤い光を放つ斧。ポタポタと滴り落ちるのは、赤い液体。俺はその液体で赤く身体を染め上げていた。君は、ただ泣くばかり。「分からない。でも君がこいつと楽しそうにしているのを見たら・・・抑えられなくなったんだ」「私がこんな事を望んでいないのに・・・?」「うん。どうしても止められなかった。気付いたらこいつを、こいつを殺していたんだ」止められない狂気。止まらない狂気。俺は、君すらも憎いと思った。斧を握る手に力がこもる。頭のどこか、冷静な部分が君を殺すことを告げている。シュッドサッ「ごめん・・・ごめんな」ドスッグチャッ「ごめん。ごめん!ごめん!!」ザシュッバキバキバキ「ごめんごめんごめんごめんごめんごめんごめん」グシャァ誰も、何も答えてくれない。広がるのは赤い湖。君の声すら聞こえない。それも・・・そうだ。俺が君をただの肉塊にしてしまったんだから。君が死んで俺の狂気は、きれいさっぱり消えた。最後の最後に君が俺を救ってくれたんだ。こんな俺でごめん。もう二度と君を手放さないから許してくれ。今から俺も君のいる所に行くから―――――。【狂想曲は決して君と俺を引き離さないんだよ】◆◆◆今日は、生徒会長選挙がありましたよ。眠気と戦うのに必死でした。つか、今日一日中眠くて眠くてしょうがないです。明日、ノート提出しなくちゃいけなくてやらなければいけないのですが、やる気が起きません。昨日無理して遅くに寝たのがいけないのです(結局お前のせいだろ!)さ~て、今から死ぬ気でやるぜ!!!てことで、あでゅ!!
2007.06.28
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― 大声で泣けたらどれだけ気持ちが楽になるだろう。 素直になれたらちゃんと謝れる? 私、いつからこんな性格になったんだろう。かなりの時間、眠っていたらしい。気付くと見慣れた部屋の見慣れたベッドの上にいた。それに・・・、見慣れた広い背中があった。「あ、起きた?」「・・・」気まずい。あんな事を言ってしまっただけに、顔を合わせ辛い。どうして、後悔が先に立ってくれないんだろう。傷つけたくは、無かったのに。「熱は・・・ないな。全く驚いたんだぞ」「な・・・んで?」「そりゃー、道路のど真ん中で倒れてりゃな。心臓止まるかと思った」「ち・・・!ちがっ・・・」それはそれで驚いたけど、そんな事を聞きたいんじゃない。これだけは、ちゃんと聞かなきゃダメ。怖くても零から聞かなきゃ。「私は、零にとって・・・何?」「何って、幼馴染?」「そう・・・。そうだよ・・・ね」そっか。私はただの幼馴染。零にとって、私は兄弟みたいなものだったんだ。何で、早くそれに気付けなかったんだろう。莫迦みたい・・・私。「変なこと聞いて、ごめんね」「?別にいいけど。・・・本当に熱ない?」「あるわけないでしょ。ただちょっと・・・、お母さんと喧嘩しただけ」「そか。早く仲直りしろよ」「うん。ありがとね、色々してくれたみたいで」胸のつかえがほんの少し取れたみたい。そうね。早くお母さんに謝らなきゃ。私が、悪いんだから。―― 本当に? ――本当の気持ちを心の奥底に仕舞い込むの。そうしなければ、何かが壊れてしまいそうだから。ねぇ、零。私、強くなんかないよ?ただ強がって強い振りしているだけなの。だから・・・早く気付いて。本当の私に―――――――。【続く・・・?】◆◆◆8話まで来ちゃいましたね。意外とこの話、ネタが浮かびやすいんです。「風(復讐モノ)」の方は、主人公のキャラが毎回変わるので、進めにくいんですよ。「幸(恋愛モノ)」の主人公はツンデレです。つか、きっとそうです。じゃなきゃ、普通好きな人に本心を隠して一緒にいることは出来ませんよ。ベタぼれに好きな人に従順になりますよ(何その偏見)さて、この話まだまだ続きます。止めるなら今のうちです。10話過ぎると誰の話も聞きません。最後まで突っ走ります(誰も止めないって)多分、20話行く前には終わると思いますが・・・。「幸」は続編も考えていたりします。そうなった場合はまた、新たに主人公を作るんですが、恐らく世間知らずなお嬢様辺りになるのではないでしょうか?(聞かれても・・・υ)性格的に可愛い子を書きたいです。相手は、ほんの少し乱暴だけど不器用な優しさを持つ男の子がベストですね!!へへへっ、楽しみ!!!(不気味な上に気持ち悪い)では、あでゅ~!!!!
2007.06.27
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― さぁ 飲んでごらん 体がふわって軽くなるから 恐れずにさぁ 飲んで ほんの少し苦いかもしれないけど大丈夫 体には優しいんだよ 悩み事も一気になくなるよ どうして飲まないんだい? そうか 怖いんだね 大丈夫だよ 君の大切な人も美味しそうに飲んでいたからね ― 【でも今は体が冷たくなってなんの反応も返って来ないんだけどね】◆◆◆飲んではならないお茶と今日、廻り合ってしまいました。あれは、本当に劇薬ですよ。お昼の時間に一気飲みをしたんですが、その後ほんの少し意識がぶっ飛びました。なんていうのか、葉っぱを食べたような、草の味がしました(草食べたことあんの~!!?)皆さんも気をつけて下さい。明日は、生徒会長選挙があるようです。毎回誰に入れようか迷いますね。今回は、知っている人だらけなので余計に悩みます。いっそのこと、白紙で投票してやろうかなんて考えています。不公平にならないように・・・、したいですねぇ。では、また?あっでゅ~!!!(結局何が言いたかったんだろう・・・υ)
2007.06.27
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― さよならは言わないで 貴方が勝手に私の下から離れていくのだから 私もさよならは言わないから だからさぁ とっとと行って頂戴 何度も私を省みる位なら行かないで そう言えたら 素直になれたらいいのに でも無理ね 私は我儘なお嬢様だもの 他人に命令して文句を言って鮮やかに笑うの 貴方がそう言ったのよ? だけど今度はきっと素直で可愛らしいお嬢様になるわ だから早く行って頂戴 私が泣き出す前に早く行って 最後くらい格好良くいたいじゃない 私のプライドが崩れる前に お願いよ 貴方にだけは弱いところを見せたくないの 次にまた逢える時まではせめて ― 【我儘なお嬢様だと想って困っていて頂戴ね?】◆◆◆スリッパ見つかりました!!なんと、体育館の中にありました。恐らく誰かが間違えて持っていったということが判明しました。だって、金曜日に見たときは無かったもの。一安心です♪私のために心配して下さった皆様方には心より感謝致します。今日の詩は感謝の気持ちを込めたやつにすれば良かったですね、失敗しました。これは、本当に気分です。お嬢様ってどんなんかなって思ってチャレンジしてみました。チャレンジはいい事だよね!(訳わかんねー)結局、訳の分からないただの小娘っぽくなってしまった気がします。これもどれも、私に文才がないせいです(あれ?これ前にも言った?)友達は、すごいねって言ってくれましたが・・・。素直に喜べないんですよねー、私の性格が捻くれていますから(苦笑)ごめんよ~。てなわけで、あでゅ!!(強引に打ち切った!!!?)
2007.06.25
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もやもやが心の中で渦巻いて何も見えない。もういっそのこと、この雨の様に流れてしまえばいいのに。あの日から数日、私はまた家に引き篭もる生活を送っている。どうしても学校に行く気になれなくて、制服も床の上に落ちている。何故か全くやる気が起きない。「・・・おなか空いた」声に出しては見るものの、体は動かない。ただぼぅっとしているだけ。寝乱れた布団もそのままに、私は床で眠っている。起き上がる気力も、無い。「姫杏?あんたまたっ」「へ・・・?」「いい加減にしなさい!!」何のこと?声に出してそう聞くと、いきなりお母さんに腕を掴まれた。強引に立たされる。「学校に行くのよ!あんたのせいで近所の人にどう思われていると思っているの!!」「や・・・めてっ。放せよっ!!!」ばしっ鋭い痛みが頬の上を走った。のろのろと視線を上げれば、お母さんの手が私を叩いた形で止まっている。何だ、ただ叩かれただけか。「学校に行きなさい!!行かないならあんたは勘当よ」「世間体の為に、私はいらないんでしょ?私は出来損ないだから、お母さん恥ずかしいんだよね。違うの?私の気持ちなんてどうでもいいんだよね?・・・、もういいよ!!」「姫杏!?」こんな家、もういい。私は独りでいい。何処へ行っても私の居場所がないのなら、私はこんな所、出て行ってやる。子どものくだらない抵抗だって、やらないよりはまし。そうじゃない?私だって自由に生きる権利はあるよ。自分の意志を述べる権利くらいあるよ。だからお願い―――、早くそれに気付いてよ。「誰か・・・助けて」私の声は、誰にも届かない。唯一聞いてくれた人は、私が拒絶してしまった。莫迦な真似・・・しなければ良かったな。ごめんね、零――――。◆◆◆今日は、静岡福祉大学のオープンキャンパスへ行って来ました。あいにくの雨でしたが、私は全然気にしません♪心理学科希望なんですが、女子がやっぱり多いですね。しかも今日来ていた人の半分以上が心理学科の見学をしていました。うわー、受験競争厳しくなりそうです。私は基本受身なので、こういう競争関係は苦手です。高校受験の時もそうでしたが、本当に苦手です。そもそも、相手を落してまで自分が受かりたいとは思いません。ていうか、不合格で泣く人を見たいと思いません。なんか気まずくて上手く喜べませんね。しかも半分は、運ですから・・・。だって指定校受けますから、自分次第なんですよね、結局。面接・・・苦手なんだよなぁ。寒くなくても恐怖で体はもう、ガタブルしてます(緊張って素直に言えよ)で、見学の後友人とカラオケ行きました。熱唱です(嘘付け)楽しくも疲れた、大忙しな1日でした♪ あでゅ!
2007.06.24
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弱々しい声の持ち主は小柄な少女だった。腕から鮮血を流しうずくまっている。「そこで何をしていた?」「ふ・・・うぇ」「言え。何をしていた」「何もしてません・・・」泣きながら訴える少女の眼は明らかに狂気に彩られていた。震える声は嬉しそうに時折跳ね、涙に濡れた瞳は喜びに満ちている。誤魔化そうとはしていないらしい。「じゃあ、その手の小瓶は何だ」「あ~あっ、やっぱり無理かぁ。本当はこれで殺すつもりだったのになっ」「頼まれたのか、あの男に」「そうだよ?あの人さぁ、一番金の支払い良いからさっ。それにしてもお兄さん、鋭いね」「でなければ死んで「それでも遅すぎるんだけどね」ぴたりと付けれられた鈍色に光る銀のナイフ。俺の腰に付けられていたものだ。こいつ・・・、いつの間に。「どう?死の恐怖を突きつけられた気分は」「・・・」「怖くて何も言えないのかな?ねえ、何か言ってよ。あの女の子みたいに!」「・・・」「あの女みたいに泣き喚けよ!!!」ざしゅっ赤い、とても赤い色が散った。とめどなく流れるそれは、緑色の草花を赤に染めていく。銀のナイフが地面に落ちた。ざまぁみろ。「ぇ・・・?な・・・んで・・たし・・・死ぬ・・・?」 ― 愚かな小娘よ ―俺の頭の中で響く声。今は嘲りの声が俺の中で暴れまわっている。 ― 小さき力に酔いそれに気付かぬまま長い歳月を過ごしたというのだろう。貴様はそれに溺れるな ―分かってる。分かっているさ。俺の目的は麻代の復讐をするだけさ。使えない形だけの力なんていらない。力に頼りすぎるような愚かな真似は絶対にしない。「俺は・・・莫迦じゃあないからな」 ― なら・・・良い。我は暫し眠る ―何の音も聞こえなくなった。「必ず復讐を。覚悟しろ・・・・・・紺野一宮」俺は絶対にお前を許さない。お前の息の根を止めても、許さない。たとえお前が、麻代が望まなくても・・・、絶対。【続く・・・?】◆◆◆微妙な終わりですね。復讐主人公のキャラが全然つかめないんですけど・・・。てか、設定と大分性格違うんですよね。おっとりじゃないよ、もう。これも全部私に文才がないからです。にしてもやっぱり復讐ものは楽しいです。「幸せの定義」の方も楽しいのですが、ねぇ。果たして次はどうなることやら。こっちは主人公が勝手気ままに動いてくれちゃうんで、展開が私にも読めません(だめじゃん)楽しんでくれればこれ幸い♪では、あでゅ。
2007.06.23
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あまりにも暇だったので、やってみました、成分解析!!つか、気になるのだけですが・・・。さぁ、貴方もやってみましょう!!(誰に言ってんだよ)【FF・成分解析】月代かなでの62%は軍手で出来ています月代かなでの27%はレッド13で出来ています月代かなでの6%はねずみの尻尾で出来ています月代かなでの5%はセッツァーで出来ています【REBORN!マニアック解析】月代かなでの75%は裏切りで出来ています月代かなでの15%は改造された10年バズーカで出来ています月代かなでの7%はキス魔で出来ています月代かなでの3%は花火(ダイナマイト)で出来ています【アビス成分解析】月代かなでの60%は宝刀ガルディオスで出来ています月代かなでの28%はアリエッタで出来ています月代かなでの8%はジェイド・カーティスで出来ています月代かなでの4%はティア・グランツで出来ています【天然石・パワーストーン】月代かなでの75%はメテオライトで出来ています(隕石のことです)月代かなでの10%はアズロマラカイトで出来ています(孔雀石のことです)月代かなでの8%はアゲートで出来ています(瑪瑙のことです)月代かなでの4%はアクアオーラブルーで出来ています(人工に作られた宝石のようです)月代かなでの3%はアクアマリンで出来ています(3月の誕生石です)【一撃成分】月代かなでの49%はガンダリウム合金で出来ています月代かなでの35%は流体力学で出来ています月代かなでの9%は勇気で出来ています月代かなでの7%は高濃度茶カテキンで出来ていますわ、訳わかんないのばっかりですね。7%高濃度茶カテキンってなんだよ!なんだかすごく体に良さそうですね。しかも、隕石が80%近くあるのにも驚きです。体重は思いは、衝撃は物凄いわ・・・υそして私は、裏切りで出来ています。つか、リボーンに裏切りのシーンてありましたっけ?記憶にはないのですけれども・・・?あとは意外だったのが、FFですね。何だよ、軍手って。確かに攻撃力は高いですが、何の予備効果もありませんよ。マテリア付けらんないもんね、軍手。ちなみに、一回戦闘で使いました。バゴォ!!っていい音しましたよ♪そして、嬉しいのが、レッド13の存在です。あの子可愛いよね!!戦闘メンバーに絶対いました。ラストまでいました。もうメロメロです。(変態くさっ)ていうか私、攻撃力の高いものばっかりですね。宝刀ガルディオスといい軍手といい、隕石といい。何でだろう・・・。てなわけで、あでゅ!!
2007.06.22
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― どうしても伝えなければならない事がある 僕は君が思うような王子様じゃない ただの闇夜に紛れて動く泥棒さ 君が僕に恋したように 僕も君が愛しくてたまらない でも君とは身分が違いすぎるんだ それでも君はいいと言うだろう けれど彼らは言うんだ 身分違いの恋はいけないと 引き裂かれてもう逢う事は出来ないけれど 君と出会えたことは大切な想い出だ さようなら 僕の宝石 ― 【どうか君に新しい幸せが訪れますように】◆◆◆何故か上履き(スリッパ)が紛失しました。野球応援で靴を体育館入口に置いといたんですが、その間にどうやら姿を消してしまったようです。他の人もそこに置いていた筈なのですが・・・?そうだ!!私のファンが持っていったんだ!!(妄想もそこまでくれば立派!!)正直めちゃくちゃ凹んだんですけど、友達が私以上に心配してくれたのでそんなに悲観的にはなりませんでした。ついでに、先生にも言ったのですがあの人だけまともに私の話を聞いてはくれませんでした。最悪ですね~。もう絶対に言うこと聞いてはあげません。他の先生にはちゃんとついて行きます!!!(うざいよ)まぁ、それはそこら辺に放っておいて、一体誰が持っていたのでしょう?近くにどぶ川があるのでそこに投げ入れたんでしょうか?もう今年度で卒業するから無駄な失費は避けたいんですけれど・・・。見つかる事を流れ星に祈ります。見つかるとは思えませんがね(全く期待してねーな)で・は・あでゅ!!!
2007.06.22
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今日は、朝からものっそ眠かったです。なんと言っても、薬学講座?アレは何の意味があるのでしょうか?始めは警察関係の方がグダグダと要領の得ない話をしていました。話す最中に「まぁ」がよく入っていたので数えてみたところ軽く50回は言ってました。要は、それ程に暇だった訳です。しかも、3年間同じ内容を聞いているので眠くもなります。最後の方は首がガックリいってました。何度、欠伸をしたことか・・・(笑)あ、そういえば何故か螺旋にはまってしまいました。あれ、もう完結してるのに・・・。私はどうやら、完結した後で本を買うことが多いみたいです。GBも終わりかけで買い始めましたし。ま、いっかぁ(訳分からん)ではでは、最近お決まりになっている詩にでも行きましょうか?題は「流れと鳥」かな?― 緩やかに流れる河 今日も留まる事無く流れ行く その上を一羽の鳥が泳ぎ行く その先に何が待ち受けているかを知らずに ああ あそこを見よ 大きな口を開けて天敵が待ち受けている 鳥は流れに逆らわずただ己の運命を受け容れる 恐れを知らぬその無垢な瞳は真っ直ぐに 汚れを知らぬ美しき羽根は光を弾く 意志の力をそのか細き身に包み突き進む 彼は汝を救いたる神の子 血を清め罪を裁き新たなる生をこの世に育む 消えぬ螺旋の在るがままに我らを引き連れ彼は進む 強大なる彼の天敵のもとへ ― 【どんなに弱くても強い意志の前には誰も阻むことは出来なくなるんだ】◆◆◆なんとなく聖書っぽく。一時期聖書にはまっていた頃がありました。流石に完読は出来ませんでしたが。てことで、あでゅ!!(お前は何が言いたかった?)
2007.06.21
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気付かなければ良かった。そうすれば、こんな気持ちにはならなかったのに。「好きです・・・」久しぶりに学校へ行ったら聴こえてきた微かな声。目で追ってみると、そこには可愛らしい姿の女の子と私の知り合いがいた。見なければ良かったと私はすぐに、後悔した。「ずっと好きでした!!」「・・・、そのごめん」「どうしてですか!?」「俺、好きな子がいるんだ」「あの幼馴染の人ですか?」どくん どくん どくん聞きたくない。聞くのが怖いの。「あーーーυ」「そうなんですか?」「悪いけど違う」心臓が止まってしまうか思った。事実、私の心は一瞬にして凍りついた。信じたいと思っていた。貴方の言葉、態度、感情を信じようとしたのに・・・。何かが私の中で崩れる音がした。「最悪・・・」「姫杏!?何でここに!!」「通りかかっただけ。どうぞ続けて?邪魔者は・・・去るわ」「姫杏、待てよ!!」腕を物凄い力で掴まれた。どうしても振りほどけなくて、涙が自然と溢れた。怒りと、哀しみのせいで流れる涙が止まることはなくて、私はそれが悔しかった。「何で「痛い・・・放して」「姫杏・・・?」「放して。もう二度と私に近寄らないで」こんなことが言いたいわけじゃないの。でも、言葉が勝手に口をついて出てくるの。「貴方なんて信じなければ良かった」透き通るような青空の日、私は零を拒否した。幸せなんて今の私には程遠い言葉だった―――――。【続く・・・?】◆◆◆すっごく矛盾してますねー。でも、あの花火の日、主人公は彼を信用したんです。まぁ、勝手にですが。女の子の気持ちって難しいよね!!私、分かんないもん!(自分、女のクセに/生物学上はな!!)てことで、もしかしたら次回は裏表現入るかもしれません。そういう経験もないし(つかしたくもない)そういう類は苦手なのでやるかどうかは分かりませんが、もうぶっちゃけ零君次第ですね。出来れば、やりたくないυ(どっちだ)では、あでゅ。
2007.06.19
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― 聴こえる 笑い声の中の音 哀しみに満ちた瞳 どうして無理して笑うの? 聞いてみても君はただ笑うだけ そんなに無理してどうするの? 君は寂しそうに笑うだけで何も答えない 僕はただ1人空廻り いつかは君の本当の素顔気付けるのかな? このまま気付けずに終わってしまうかも知れない どちらを選んでも後悔しないように今をただ生きよう 独りが辛いと君が言うのならずっと傍に居てあげるから・・・ 【僕の全てを君に捧げれば君は心から笑ってくれるのかな?】◆◆◆高まる緊張に頭が狂いそうで今地べたを這う気分です(どんな気分だ)まぁ、そんなことは放っておいて、久しぶりに5時30分前に家に辿りつく事が出来ました。物凄く嬉しいです♪今まで部活やら進路補習やらで帰るのが8時近くだっただけに狂い踊りたいくらいですね(近所迷惑だ、止めろ)さて、今回は人の気持ちを考えてみよう!な詩にしてみました。結構苦手な分野です、人の気持ちを考えるの・・・υこんな詩を作った理由は簡単。今日、先生に信用している発言をいただいたからです。手放しでそういうことを言ってもらうのがほとんど無いので、どう返していいのか困りました。嬉しいはずなのですが、愛想笑いになりました。ついでに言うと、その信用が重たいです。負けないように頑張りたいっス。では、あでゅ~!!
2007.06.19
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テスト終わりました。ついでに私の進路も終わりました。国語が辛うじて埋められたくらいで、その他の今日かは全滅です。担任が、私の進路を案じてくれているというのに・・・υもう、いいです。そもそも睡眠時間をしっかり取らなかった私が悪いんです。アレですよ、最近寝るのが午前3時とかざらです。体育のとき、多少フラッっと(危険!!?)しっかし、暑いですね。雨降ってたのに暑いって感じましたよ。梅雨とか、台風とか最悪ですね。じめじめと・・・!てか、今週のジャンプ見てすごく安心しました。Dグレを立ち読みしているのですが(ついでにリボーンも)ラビ生きてた!!友達の予想ドンピシャ!!(はい、死・語☆)アレンがラビを引き釣り出して助けてました!!あの時はコンビニ内で安堵の笑い声を上げてしまうところでした。いけませんね、危険ですよ。では、今日はこれで。あでゅ?(お前は結局何が言いたかったんだ)
2007.06.18
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何となく自分について知りたくなったので、自分についてまとめようかと思います。まとめ・・・られるかな?(痛い子だよ、すでに)では、やってみます。【名前】 月代かなで【歳】 一応17歳(後2ヶ月くらいで18歳)【身長・体重】 160cmまで後もうちょっと・45k~55kの間【職業】 学生。現在進路に向けて進行中【見た目】 ちょっと根暗に見えるらしいです。ついでに滅多に表情が変わりません【性格】 プロフィール参照。最近はキレ易くなっております【趣味】 音楽鑑賞・読書・睡眠・焼き菓子作り【好きなもの】 さぁ・・・υ 何でしょう?・・・、特に無いかも知れませんね(ダメダメだな、お前)【嫌いなもの】 物凄く甘い食べ物つか、基本的甘いの駄目です 後は、偽善者と自分の意見をキッチリ言えない、影に隠れる人とかですね ついでに言ってしまえば、自分が一番嫌いなものです【マイブーム】 ぷよぷよ【はまっている言葉】 めんどくさい・かったるい(駄目人間の象徴!!)以上でしょうね。こうして見ると、すごく駄目人間っぷりが発揮されてたりします。最後に付け足すとすれば、1人の時間は大事ですよね!!!自分でやっていて訳わかんないとこが多かったです。では、あでゅ!!
2007.06.17
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ようやっと自転車を直しに行けました。直った、直ったよ!!(しつこい)てか、今日暑いですね。真夏日よりですね。夏なんて大ッ嫌いだぁーーー!!!そんな私は、夏生まれ。残暑の厳しい生まれです。皆には、冬生まれだと思われておりますが、夏生まれです。もう、やる気も何もありません。月曜日、最後の模試試験があるのだけれどね・・・。思考が壊れかけてきたところで、詩でもいきましょうか?今日は、明るいっぽいのがいいですね、そうしましょう(頭、大丈夫か?)― 遥か彼方神様は言った 世界は何度でも蘇えると けれど私たちの目の前に広がるのは荒廃した大地 枯れ切った湖 そこでは人が必死になって生活をしている 作物は育たない 幸せは訪れない けれど私は幸せを見つけました 貴方が傍に居てくれるだけでいいの 貴方がずっと笑っていてくれればいいの 私はそれ以上何も望まない 私は今が幸せならそれでいい ― 【青春時代の記憶くらいは幸せ色に世界を染めていたいの】
2007.06.16
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― 初めてだった こんなにのめり込んだのは すごくすごく気持ちが良くてもっと知りたい あの日あの時あの場所で出会ったこの気持ち 伝えたい伝えたくない 素直じゃない僕 素直な君 後ろ合わせで違う詩を歌い続ける僕たち 早くこの気持ちを君に伝えていれば良かったね? 蜂蜜のように甘い初恋の詩を ―「下手くそ」「え・・・、わっ!?いいい、何時から居たんですか?」「始めっから」「もう、雫唯ったら居るなら居るって言って下さいよ。すごく恥ずかしいじゃないですか」「そんなの知らない。俺がここで寝てたらお前が勝手に歌い出したんだろ」ほら、すぐに困った顔になる。恥ずかしさと、切なさと、ほんの少しの怒りを込めた顔。そんなだから、虐めたくなる。「つか、下手すぎ。客が寄りつかない」「別に、お客様に聞かせる訳じゃありませんしっ」「冗談だよ、じょーだん」「そういうのは冗談でも止めて・・・あ」あいつの細い腕を引いて俺に近づかせる。俺の唇と、あいつの額が触れる。久しぶりに触れる、嬉しい感覚が唇に残った。見る間に顔を赤くさせて俯くその純粋さが可愛らしい。もっと、見たいと思った。「麻代・・・、好きだぜ?」「///」ほら、また困った顔になる。今度は耳まで真っ赤にして、口をぱく付かせて。「麻代、じょーだんだって♪」「な・・・、もう、雫唯なんて嫌いです!!」「お前は俺のこと、どー思ってんのかなぁ?」「知りませんっ///」こいつを困らせるのも、泣かせるのも、笑わせるのも俺だけ。俺だけの特権なんだ。◆◆◆うわぁい、初の番外編だぁい!!この話はずっと前から温めていたもので、今とてつもなく嬉しいです。復讐主人公は、結構鬼畜というかSというかそんな子です。そして私はそういう子を書くほうが楽だし、楽しめます。麻代(マシロ)ちゃんは、可愛いですね。嫌いって言ってても主人公のことが大好きで仕方ないのです。相思相愛!!(ノリうぜー)本編ではこういったものがあまり書けないので、バランス良く行きたいですね。では、次回があることも祈って、あでゅ!!!
2007.06.15
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はっきりとさせたいこの想い。はっきりさせたいこの胸の奥で燻る何か。照れくさくて聞けないかもしれない。ううん、多分怖くて聞きたくないんだ。私はとても弱いから・・・。「い~い天気だ♪」「・・・」「梅雨払いなのに晴天ってのもすごいよな。良かった良かった」「・・・」「姫杏?具合でも悪いのか?」何故私が今、零の隣にいるかといえば、梅雨払いの祭りに強引に連れて行かれたからだ。あの時、一応断ったのにこれじゃあ何の意味も持たない。「きk「触らない・・きゃぁ!!」他人の勢いに揉まれて私はバランスを崩した。着慣れない浴衣なんかを着ているから、余計にだ。地面が近づく―――!!「・・・?」痛く、ない。コンクリで出来た筈の硬い地面の上に転んだのに、全く痛くない。それどころか、何処か心地よい暖かさがある。「セーフ。姫杏、怪我無いか?」「零・・・。大丈夫、平気よ」「そっか。んじゃ行こうぜ~」私の手を掴んでどんどんと進んでいく、零。心なしか、零の顔が赤く見えるのは私の気のせい?ねぇ、零。貴方にとって、私は何なの?「あ、姫杏見て!!」「え・・・?」ぱぁん夜空に大きな花が上がった。キラキラと輝いて、美しい。次々と上がる花火を心に刻み付けながら、私は想う。貴方が、好きと。「きれいだな」「うん、きれいね」「やけに素直じゃん」「たまには・・・ね?」「あ・・・、ああ///」私は、貴方が好き。この気持ちだけは、決して変わらないわ。【続く・・・?】◆◆◆今日は、筋肉痛で両腕が攣っている状態です。何をしていても痛いです。やっぱり、年には敵わないってとこでしょうか?悲しいですね。とうとう自分の気持ちに気付いてくれましたね、主人公ちゃん。本当は、もっともっと後にする予定で、零君に迫られた後位にしようかと考えていたんですが、それもどうかなぁ~、とかって思ったりしてこうしちゃいました(単に文才がないってだけ)でも、主人公は素直じゃないので想いを伝えるようなことはまだ、しませんよ?私の知らないところで歩き始めた彼女たちの「幸せ」とは何か、次回もお楽しみに!!?では、あでゅ!!!
2007.06.14
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今日は、最後の体育大会でした。(体育祭って言うと祭りじゃないって怒られます)3年間の中で一番盛り上がっていたのではないかと、個人的に思います。私も遅い足を必死に動かしました。一番必死になってやったのは、やはりアレですよ、アレ。女子が修羅のように見える、アレです。私の学校では網取り物語?というものです。ぶっちゃければ、綱の取り合いです。タイヤ取りの方が分かるかもしれませんね。頑張って相手チームにタックルを食らわせて来ました。引きずりました。(引きずられもしました)いや、走るから勢いが付き過ぎて止まらないってだけなんですけどね。何ていうか、一応暴言は言ってはいけないらしいのですが、そんなことお構い無しって所が怖いです。言っている人何人か見ましたよー?私も危うく、重いよ!って叫びそうになりました(自分も重いくせに/・・・υ)ていうか、女子怖い!!転んでも、血まみれになっても、やるんです。いや、私もやりましたけど・・・。先生方もそういう人たちをしっかりと手当てしてあげてください。疵が残ったら大変ですよ。女の子に疵を負わせたらいけないんです。特に可愛い子は尚更です。ちゃんと危なくないように、ジャージを履くことをお勧めします。(来年度やる人はね)うん、客観的に男子に混ざって見たかったな。いざやるとなると、腰が痛くなるし、腕が上がらなくなります。今現在、腕の筋肉が痛くてたまりません。明日、比較的楽な授業で良かった~。では、あでゅ!!!
2007.06.13
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明日はとうとう、体育大会の日です。運動が苦手な私にとっては苦しい一日になりそうです。しかも暑いしね!!私の通う学校は毎年体育大会に向けての練習時間が短すぎると思います。だいたい、始めるのが一週間前辺りというのが笑えます。来年からはせめて二週間前にした方がいいのではないでしょうか?時間は有効に使いましょう(言えたら苦労しない)ちなみに今日はリハやりました。炎天下の中只管リハーサルです。ついでに綱引きの予選もやりました。どっちかっていうと、こっちがメインなんですが、行うまでに1時間30分くらいは普通に経っていましたね。つか、リハーサルなのに何で先生方はあんなに熱くなっていたのでしょう。毎年これも疑問です(中学辺りからの疑問)その時に部活の後輩(女の子)にセクハラ発言を受けました。「先輩の体操着姿、エロイ」知るかぁああああ!!!その子が言うには腰のラインがエロイそうです。皆と同じですよ!?つか、その子自身が変態なのかも知れません。何処見ているのやら・・・υその発言には私だけでなく、私の周りにいた人も驚いていました。それはそうですよねぇ(いきなり中年っぽく言うな!)・・・、明日も先が思いやられそうです。が、頑張りまっす!!では、あでゅ?
2007.06.12
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「なにやってんですかυ」「あっはははは~」こいつ本当に軍人か?なんだってこんな何もないようなとこで派手に転べるんだよ。「あ、雫唯!!見てみろよ!!」「何です・・・あ」一条の指差す先。そこは何もない更地。けれど、そこに広がるのは―――宝石箱をひっくり返したかのような星が煌びやかに輝いていた。思わず声を失ってしまったくらいにその輝きは、美しい。一条はもちろん、俺はしばらくそれから目を反らせなかった。「きっ・・・きれ~。俺、初めて見たっ」「・・・」確かに俺も、初めて見る。でも、一条のように興奮は出来ない。というか、出来なかった。気配を消してきた何人かの愚か者どもに、動きを封じられていたからだ。チャクラムに手を伸ばそうとしたが、両手ごと封じられた。別に、困らないけどね。どごっばきっ「!?な・・・、何してんだよ、雫唯!!」「ああ、荷物奪われかけてましたけど?」「マジで!?ありがとな、雫唯」「この人たち、どうしましょうか?」「ん~、放っとけばいいだろ。てかもう寝よーぜ」「先に寝ていて下さい。俺はまだやることが残っているので」「じゃ、おやすみ~」ざわざわと殺気がずっと渦巻いている。それは森の中からずっと俺だけに向けられている。そいつが、俺たちを襲わせようとしたんだろうな。― 単なる莫迦だな ―俺の心の中から重苦しい声がした。俺と途切れることの無い契約を結んだ、この世の隣に潜む王。そいつの、呆れた声。「とっとと片付ける」俺は再び瞳に狂気を宿した。全くの暗闇の中、殺気だけを送り続ける「敵」に向かって俺はチャクラムを放り投げた。ザシュッ何かが切れた鈍い音と血臭。「つう・・・」弱々しく響く声。その全てが俺にとって憎くて堪らなかった。◆◆◆本当に久しぶり更新です。何か、自分でも何がなんだかわかりません。でも、これを書くにあたっての目標は、「一章に戦闘シーンを最低一回入れる」です。楽しんでくれたら幸いですね~。今度はこれで、番外or短編を書きたいですね。では、あでゅ~~!!
2007.06.10
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今日は3年最後の大会、国体に出場しました。結果は、あと4本当てればベスト8に残れるというところまでいけました。皆、残念そうではありましたが、悔いはないと思いたいです。もちろん、私に悔いはありません。引退は悲しいですが、それはそれでいいんです。また、呼んで下さいね(後輩に対してv)では、また詩でも。最近詩ばかりで小説が進んでいませんが、気にしないで下さい。私はこれでも必死です(どこが)◆◆◆優しい味の黄色い果実まるで雪のように口の中で一瞬にして溶けるそれは本当に甘くておいしいけれどその実を柔らかく包む皮を口に入れてはいけないもし口に入れてしまえば優しさは怒りに変わる君たちはそれを知らなければならないさぁ目の前にある黄色い果実をゆっくりと味わうがいい【どんなものにも毒はあるんだ】◆◆◆ちなみにこの黄色い果実はビワのことです。パイナップルやマンゴーだと思った人は残念でした♪ビワは本当に久しぶりに食べました。相変わらずおいしいです(^0^)言っておきますが、私は南国フルーツは食べれません。かろうじてヨーグルトと一緒なら食べられます。では、あでゅ!
2007.06.10
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本日2回目です。こんなに連続して更新したのも久しぶりで新鮮です。今日は、朝から雨が酷かったですねー(今更!?)部活が未だに続いているのですが、朝っぱらから土砂降り状態の雨に打たれてずぶ濡れになりました。合羽も意味無しで、やっていられません。そんなわけで、「詩」をどーぞぉー(またかよ・・・)◆◆◆私の部屋にある一つきりの窓そこから見えるのはどんより曇った空いつもはあんなにきらきらと輝いて見える空でも今日は哀しみの色を浮かべているのどうしてだろう何でそんなに悲しそうに泣いているの?ほら笑って世界はこんなにも楽しいよ?私はとても嬉しいよ?だって世界が生きているって実感できるもの私はまだここにいられるんだって思えるでしょ?だからそんな悲しそうな顔はやめて笑って?そうすれば空もきっと晴れ渡るよ灰色の雲が消えて真っ青な空が広がるの明るい太陽がにっこりと笑って白い雲がほんの少し含み笑いをするの私この窓から見える世界が大好きなのもっともっと見ていたい輝く空に美しく微笑む雲をもっとこの目で見ていたいのそうすれば ほら皆がきらきらと輝いて見えるでしょ?私自身が幸せでも貴方がいてくれなきゃ何の意味もないの【だって私の世界には貴方しか映らないんだもの】◆◆◆うっわ、久々(笑)結構甘くできましたかね?(いや、聞かれても)私、雨の日って大好きなんです。雷がゴロゴロ鳴るとそれはもう!!踊りだしたくなるくらいハッピーになれます。なので女子が騒いでいるのが信じられないくらいですよ。こんな私は変人です(よく言われます/こ~の変人!!)では、あでゅ~
2007.06.09
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零「ねー、何かさぁ面白い歌ってない?」姫杏(以下姫)「無い」零「うわっ、ひっで~」姫「ちょっと、暑苦しいから引っ付くな!」零「いいもん、自分で作るから」姫「キモイ」零「つーか今日テンション低くねー?もっとこう、はっちゃけちゃえよ!!」姫「これ以上無駄なこと言ってるとこの企画無くすぞ」零「・・・、はい(何!?何でこんなに機嫌悪いの!!?)」姫「で?何がしたいの?」零「替え歌♪この間友達と作ったのがあるんだ~」姫「?」零「まぁ、聞いてよ。 ♪真っ赤なお顔の○○センセイ いっつもお酒ばっか飲んでいる でもその年のクリスマスの日 センセイの奥さんが言いました そんなに飲んでると死んじゃうよ 別に私は構わないけど その日からセンセイはお酒をやめました」姫「・・・・」零「どうどう?」姫「っぷ・・・あははっ」零「どう?」姫「つまんない」零「うっそ~ん」姫「ほんと。その頭、もっとましな事に使いなさいよ」零「♪明かりをつけましょ、センセイに ぴかっと光るはその頭 きらきら光って見えないよ 今日は雷注意の日」姫「あ」先「何を言ってるのかな、君たちは」零「あ、先生。今日も素敵に頭が輝いてますね」姫「本当に。その頭どうなさったんですか?」先「(このくそ餓鬼共!!)」零&姫「「じゃ、失礼しまーす(ダッシュで逃げ去る)」」先「待て!!今日という今日は生徒指導室でみっちり説教してやる!!!」零&姫「「出来るんですか~??」」先「待ちやがれぇええ!!!」零「あ、先生ヅラ取れてます!」先「な・・・、何!?(アレが無いと俺はやっていけない!!)」姫「先生、足元にご注意下さいね?」どがどがどがーーん!!!零「(何やったんだ、あいつυ)」姫「さて、迷惑な奴も逝ったことだし帰らない?」零「あ・・・、ああ。お前今、何を・・・?」姫「秘密v」零「(怖い怖い怖い!!!ッ逆らったら殺される!!!?)」姫「早くしてよ。疲れたんだから」零「は・・・はいぃ(泣)」姫&零「「あ、本編の方もよろしくね~~!!」」◆◆◆お久しぶりです。最近自転車のタイヤを釘に刺して使い物にならなくさせた月代です。今は、校則違反のマウンテンバイクで学校に行こうと計画してます。本当は今すぐにでも直しに行きたいところなんですが、お金がないのです。母は、人の話を聞いてくれないし、お小遣いも底を突きかけているので後一週間は行けません。体育科の先生に出くわさないように、遅刻ぎりぎりで学校に行けるように努力します(するなよ)で、今回の番外編で出てきた替え歌ですが「赤鼻のトナカイ」と「ひな祭り」を使わせていただきました。ついでに、内容通り私とその友達が一緒に下校中に考えました。楽しんでいただけたらこれ幸いですね。では、あでゅ!!
2007.06.09
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あれから、私は学校へ行こうとしない。どうしても心に負った傷を隠すことが出来なくて、外へ出る気もしなかった。何度か、零が家に来たことだけは憶えてる。「おーい、姫杏ーー!」今も、下で騒いでいる。こういう時、親が零を嫌っていて良かったと思う。だって、この事についてまだ何も言われてない。だから私も気にしなくて済んだ。いけないっていうのは分かってる。「きk「近所迷惑よ、帰って」でも、止められないの。私は、弱い人間だ。これ以上無駄に傷つくことは避けたい。だからどうか、分かって――――。「何でだよ。お前、本当にわかんねぇ奴だな」「放っておいて」怒らせた・・・?私の一言で零は帰って行った。それがすごく怖くもあるし、悲しくもある。私、いつからこんなに弱くなったんだろう。ブブブブ・・・ッ「!」携帯が鳴った。慌てて見ると、携帯のパネルには「零」と出てる。メールではなく、電話で。通話ボタンを押そうとする、指が震える。正直言って、怖かったんだ。『あー、姫杏?・・・、悪かったな』「別に」『怒ってんの?』「怒ってない。あんたが先に怒ったんでしょ」『怒った?俺が?・・・、そーかもな』何が言いたいんだろう。いつもと違って、言うことがいちいち回りくどい。聞いていてイライラする。「何か、言いたいことでもあるの?」『えと、その・・・。近々さ、梅雨払いの祭りあるだろ?』「あるけど、それが何?」『暇だったらさ、姫杏・・・俺と一緒に行ってくんない?』どくんっ自分でも驚くくらい、心臓が高く跳ねた。まさか、誘われるなんて思いもしなかった。毎年友達と出かけるはずの零が、私と行こうとするなんて・・・・。『姫杏・・・?』「・・・、ごめん。わた・・・し・・・、私行けない」素直になれないの。だから、ごめんなさい。精一杯誘ってくれたのは分かるの。でも・・・、また攻撃されるかと思うとすごく怖いの。本当は一緒に行きたかった。でも―――でも自分を騙すでしか私は自分を守ることが出来ないの・・・。◆◆◆っはぁ、書いていても苛つきますねこの子たちの関係は。素直になれない主人公と、本心を気軽に話せないヒーローの恋愛ものになりましたね。でも、次はもう少し甘めにしようと思います。お祭りの話です。花火が飛び交います。これはもうベタな発想と、私の偏見で進めて行くしか道はもう残されていません。復讐をその前に・・・!では、あでゅ!
2007.06.06
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時間が足りなーーーい!!とか言いつつ更新してます(笑)じゃなきゃ現実に立ち向かえません。煙になってしまいます(阿呆だろ)時間がないのは、アレです。近々小論模試があります。進路模試があります。ついでに英単語テストが明日あります・テストだらけです。本当は、今日小論を見ていただこうと思っていたのですが(校正もしてもらおうとしていた)部活と密やかな密会があったために結局見せに行けませんでした。仕方がないので明日朝一に見せに行きます。スイマセン、センセイ(本当に反省してるのか)高校受験でもこんなに勉強したことなんかないですよ。勉強する時間よりも寝ている時間の方が多かったくらいです。・・・、果たして今日の内に眠れるのでしょうか。このまま徹夜にならないことを祈ります。では、忙しいので今日はこれで!!(忙しいんだったら更新するなよ)あっでゅ~!!!
2007.06.05
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テストの順位が返ってきましたぁυ予想通り最悪です。やばいよ、どうしよう。期末に頑張ります。引きずっていても仕方有りません。今日も、駄目な先生にキレかけました。理不尽なんだよ、あの野郎。放送が聞こえなかったからこっちは行かなかっただけなのに、「いつもあるんだから来い」って言われましたよ。会長が来なくても、パチスロ行っても何も言わないのに、私は許されないのですかね?だから、大人は嫌いなんです。自分の好みで人物像を決めるから。かなり前には「人に死ねとか平気で言いそう」とか言われた事も有りますしね、その教師に。その時に私が怒って止めなかっただけ、有り難く思った方がいいと思われますね。こっちの気遣いに気付いた方がいいですよ、せーんせい♪(笑)で、やっぱり詩に走るのですが何かいいネタがあったら報告下さい。何でもいいですよ。死ネタでも幸せものでも。やっぱり、限界がありますから、ヒントだけでもくれると助かります。では、レッツゴー!!(人に物を頼む態度ではない)◆◆◆月隠れ雲は舞い空は闇色に包まれた世界は闇色を抱きながらくるくると果てなく踊る時折闇色のケープをはためかせ空を駆けるあれは何だったのだろうこの目に映るあの光は何だろう一瞬の内に瞬く小さな小さな光それは徐々に大きくなり闇色を隠す真っ白な光が闇色を溶かし世界を白く染め上げていく今目に映るのは優しげな微笑を称える少女真っ直ぐにこちらを見て愛しげに包み込む柔らかな光と暖かな心ようやく廻り逢えた表と裏そしてまた廻り駆け巡る・・・【どうしたって逢えないけれど同じモノを見ることは出来るんだ!!】では、あでゅ?!
2007.06.04
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今日は何時にも増してだらけた1日を送りました。何ていうか6月に入ったのに5月病みたいな感じです(何だそれ)近くに小論テストと進路模試が控えているのですが、困ったものです。中間も結構やばいですしね。もしかしたら今までで一番順位が下がるかも知れません。ま、期末に挽回する気満々なんで別に構いませんが。最近、人間関係に嫌気が差してきました。いやもう、友人関係とか関係なく全てにおいて嫌なんです。かといって距離を置ける訳でもないので(何せ肉親も有る)手も足も出ない状況に追い込まれています。どうしたものか・・・。下手をしたらうつ病になりかねません(半分くらい鬱ですが)あーー!!グジグジしていても、つかここで愚痴ばっかり言っても仕方ないので「詩」に逃げます。さぁ、レッツゴーーー!!!◆◆◆―大空はあんなに澄み渡っているのに 僕の心は今にも雨が降りそうなくらいに曇っている 何でこんなにも苦しいんだろう 心が潰れてしまいそうな位痛いのは何でだろう 僕が何かいけないことをしたんだろうか――どこまでも高く広がる空を飛ぶ鳥はあんなにも自由なのに 僕は空に向かって羽ばたくばかりで何処へも行けない どうしてこんなに頑張っているんだろう 汗を流して涙してるのはどうして 僕は意味のないことをしているのではないだろうか――僕はただ独りでこの空を見上げている ただ独りで周りの人が笑い会う中を歩いていく ねぇ どうして僕は我慢をしているんだろう 僕に幸せの女神様なんていない でももしいるのなら一つだけ僕の願いを聴いて うん って頷いて下さい また皆で心から笑い会いたい そう願ってはいけませんか? そう願ってはいけない事ですか? 僕はただ皆と一緒に居たいだけなんだ――叶えてくれませんか ねぇ 僕の女神様―【幸せになるにはそれ相応の対価が必要なのかなぁ】く・・・、暗っ。何でこう、私の書くものはダーク系なんですか!?(知るかぁ!!)明るいの書きたいよぅυじゃないと本当に精神が可笑しくなりそうです。いや、ダーク系は大好きですけれども・・・!(どっちだ!!)虐め表現とか暴力表現とかダークピエロとか・・・。あ、ダークピエロってのは5月23日に書いた真っ黒い詩です。基本的に私はこういうのが大好きです。もう本当に(笑)なんか、いいじゃないですか(お前、精神科行って来い/い・やv)では、あでゅ!!(あ、逃げた!!)
2007.06.03
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ほら、始まった。「何で零君があんたなんかといんの!!?」「まじでうざいんですけど~」集団でしかこれない莫迦な人たちの陰湿な虐めが。私には何の関係もないのに。最悪だ、本当。「何とか言ったらd「触らないで、汚らわしい」そんな手で私に触らないで。私に触っていいのは、零だけなんだから。そう思って、彼女達を思い切り睨み付けてやる。忌々しそうに私を見る彼女達の声が一層、煩くなる。がんっ「調子乗ってんじゃねーよ、このブス!!」壁に思い切り顔を押し付けられた。髪の毛を掴まれているせいで、頭が痛い。それに、喉が勝手に悲鳴をあげた。「きゃはははっ。こいつ、泣いてやんの」「うっわー、キモっ」別に好きで声を出した訳でも、泣いている訳でもない。痛みに涙が溢れただけ。「本当、幼稚ね。1人に大勢で」ごっ「・・・けほっ・・・、可哀想な人たち」がつっ「ね、楽しい?こんな事して。・・・、それに零がこの現場を見たら何て言うかな?」彼女たちの動きが止まった。皆の顔が青ざめて、私を掴む手の力も弱まる。チャンスだと、思った。「あっ・・・!」気付いたら、私は駆け出していた。もうこれ以上ここには、居たくないと思ったから。ここにいたら、自分が無駄に傷つくだけだと、分かっていたから。 ―怖い―初めて、そういう感情にぶつかった。どんっ「いてて・・・。あれ、何してんの姫杏」「れ・・・い?」「って、え!!何で泣いてんの!?」「うるさ・・・。放っといてよ」それが私に出来る精一杯の拒絶。もう、昔には戻れないのだと心が訴えかける。私には、過去に戻ることも、未来に進むことも出来ないのかも知れなかった。◆◆◆何か、どんどん訳の分からない話になってきましたね。そもそも、題名からかけ離れすぎてますね。つか、何で虐めが出てきたんでしょう。話と全く関係ない上に主人公の駄目さがもろ分かるというか・・・υべた・・・、なんですよね。結局。やっぱり、恋愛ものって苦手ですorzあ、この間友達に恋愛したことあるって言ったらものっそ驚いてました。なんだ、私が恋愛経験があると、変かコノヤロウ。いや、自分でも変だなとは思いますけど(ダメダメだぁ)あの頃の私は若かった!!!(何歳だよ!!)では、いい感じに話が脱線したところであっでゅ!!
2007.06.02
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祝5000HIT!!今までこんな駄目日記を見に足を運んで下さった方々に心より感謝致します。これをバネにこれからも頑張っていきますので、よろしくお願いします。では、お礼に詩でも(それしか能がないのか、お前)目を瞑ると蘇える君の寂しそうな横顔君の嬉しそうな笑顔どこにいても僕を見つけてくれた君の優しさがねぇ君は今も僕を探してくれているの?何も言わずに消えた僕を君を裏切ったこの僕を会いたいな逢いたいなもうすぐ夏がやってくるまた僕は旅に出る遠くに行ってしまった君を今度は僕が掴まえるから・・・【君との短いようで長い距離を何時までも追いかけているのは僕】い・・・、意味が分からないですねυすっごい駄文だぁ。5000HITしたから少し頑張ったのに(泣)やっぱり私は、暗めというかダークというかドロドロしている方が性に合います。なんでだ!!?(知るか!!!)では、あでゅ(この変な雰囲気どうにかしてけよ/そんなもの知りません<逃>)
2007.06.02
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久々にイラっと来ましたよ、ダメな大人に。いやね、別に名前は忘れてもらっても全然構わないんですよ、私は。でもね、役職を忘れるのはどうかなーーー、って思うんですよ。貴方に嫌われているのは知ってますけど、それだけはちょっとねー。しかも、研修授業で大勢の先生がいる中でやってしまいましたね、先生♪一応貴方も関わっているはずの授業にいる生徒の役職を忘れてしまったのですから。怒られればいいよ、貴方なんて。あ、突然こんなわけ分からない話題で済みません。で、今日は小説の続き行きますね。うっわー、久しぶり!!(テンション可笑しいよυ)【浅い眠りの中で見たもの2】「どうしたんだよ、顔悪いぞ?」「顔は悪くないです。てか、何なんですかこの山は!!」「ん?通行の邪魔だったから、つい☆」「つい☆・・・、じゃないでしょう!!」イライラするなぁ、もう。ただでさえも夢見が悪かったてのに。俺と一条は通路を塞いでいた邪魔な警備士たちを踏み越えて、今森を抜けた。眩しい位の光と、景色が視界に広がる。きれいだと、思った。「うっわー、いい眺めだなぁ」「ええ、貴方さえいなければいいところです」「え、ちょっ」「あれ?あそこに「ほら急ぐぞ、雫唯!!」全く、自己中な野郎だな。もう姿すら見えねえや。あいつ放っといて先に進んじまおうか・・・。「!あれは・・・」ザザザザーーー!!急な斜面を一気に下ると、そこにあったのは白いリボン。俺はこれに、見覚えがあった。リボンの先の方には、刺繍があった。 ―何時までも傍に―そうだ、俺が麻代にあげた純白のリボン。なんで、こんなとこに落ちてるんだ?確かあいつが眠りに落ちた時にちゃんとつけてた筈なんだけどな。「雫唯!!何してんだよ!!!」「ちっ・・・。今行きます」ふわりと、真っ白な花が散った。白いリボンに当たって純白な花弁は音も無く地面に落ちた。俺はそれを引き止めることもなく、ただ進んでいく。それが、俺の悪夢の始まりだという事を、俺はまだ知らない・・・。 【続く・・・?】
2007.06.01
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