2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全23件 (23件中 1-23件目)
1
ガッコの制作実習。芝居の準備です。来週から新しい稽古場に入る予定で、稽古らしい稽古はそれから。今日は、顔見世、諸注意、みたいな感じでした。平将門を取り上げた脚本ながら、衣装は着物にとらわれないということだそうで、なんだかどんな絵になるのか、まだまだ想像もつきません。毎回(前回を除く)この制作実習に参加していて、毎回気づくのですが、「もういい加減、おれもガッコ長いんだし、今回は知った顔がほとんどだろう」と思って稽古場に行くと、いつもいつも知らない顔がほとんどなのです。つまり、当然ながら毎回毎回メンバーは入れ替わっていて、新しい人はドンドン加わってくるのですね。で、今回は、前回不参加だった分、新しい人が多くて、初めてガッコに入った時のように知らない顔だらけです。特に、ワタクシの知ってる中では、前回や前々回限りでガッコを辞めた人が多いのだということに、嫌でも気づかされました。年年歳歳花相似 歳歳年年人不同って奴です。なんだか、自分だけ相変わらず同じことをしているなあ、と思ってしまいます。んま、ワタクシもガッコは今期限りなので、最後まで苦しんで楽しんでみようと思います。自分との戦いですね。・・・とかいいながら、実はまだじぇんじぇんセリフを入れてないばかりか、台本すらまともに読んでいないのはナイショです。たはは。この辺が実はベテランの味って奴でしてね。先週の段階で、11月6日の練習までにはセリフ入れてくるように、と言われたわけですが、まあ、いつものペースで行くとまだ大丈夫、ってのが解るのですよ。ベテランっていうか、単にスレてるだけって話ですが。どの時期までセリフを入れずに耐えることができるか。実は、毎回ワタクシの中で、こっちの方がよっぽど自分との戦いなわけです。くれぐれも言っておきますが、モチロンこんな戦いには何の目的もありません。勝ってどうなるものでもありませんし、そもそもどうなったら勝ちなんだか。どうせいずれは入れなきゃいけないセリフなら、早い段階で入れた方がいいに決まってます。決まってますが、しかし、その意見には面白みがありません。小学生の頃から、明日でもできることは絶対今日やろうとせず、誕生日(8月29日)は毎年宿題の最盛期。いろんなことを先送りにしてきた逃亡者のようなワタクシの半生です。ワタクシにだって、意地があります!こんなことで、くじけるわけにはいかんのです(どどーん)!!本番前日、結局セリフを入れることから逃れることはできないとやっと悟って、徹夜して泣きながらセリフを入れるも、時すでに遅く。友達にすがって客席の最前列に座ってもらい、台本を見ながら、ワタクシが詰まったらすかさずセリフを小声で口ずさんでもらってなんとか乗り切る、という状態を理想として、まずは、どこまでセリフを入れずに頑張れるか、頑張ってみようと思います!・・・。えーと。こんな日記、わざわざ読んでいただいてないとは思いますが、一応。ガッコ関係者の方、モチロン、こんなのシャレですからね!喜んでやらせてもらってます! ハイ!
2004年10月30日
コメント(2)
この際言わせてもらうが、JR中央線、あいつは何かこう、よからぬたくらみを持っているに違いない、実に油断のならない奴だ。毎日毎日、朝早くから夜遅くまで、一応はマジメに働いているふりをしてはいるが、そんなものはタテマエに過ぎない。奴の裏側にどす黒い心が潜んでいることくらい、ワタクシにかかればお見通しなのである。今日はこの場をお借りして、卑劣極まりない奴の行状を告発したいと思う。まず、何と言っても停車駅の問題を避けては通れまい。ご存知の通り、御茶ノ水から三鷹の区間で、中央線は総武線と重なった路線を運行しているわけだが、その区間において総武線が全ての駅に停車しているのに対し、中央線は適当に規模の大きな駅にのみ停車している。そもそも同じ区間で各駅停車と快速の路線名が違うなんてことが、まかり通っていいものだろうか?中央線の奴は、ごく軽い気持ちで「おれはまあ、新宿とか四ツ谷とかそういう重要な駅だけ止まるからさ、 あとはお前、頼むよ。あんまり止まりたくないんだよね。 面倒くさいしさー」くらいのことを言ったに違いない。本来、JRの各路線は対等の関係にあるはずである。どの線が上、などという考えはあってはならないはずだ。それを、これでは総武線は実質中央線の下請けではないか。ちょっと東京駅では1番線に入るからって、そういう思い上がりが許されていいわけがない。通過駅の問題に関しては、かく言うワタクシも被害者の一人である。ワタクシは、西荻窪に住んでいるのだ。高円寺・阿佐ヶ谷と並んで、休日は中央線に通過されてしまう駅である。バカにするなと言うのだ。何だって平日と休日とで停車駅を変える必要がある。どうせワタクシ達利用者を混乱させ、間違わせようというつもりなのに決まっているではないか。そのくせ、おいしい名誉だけは中央線が独り占めである。不動産関連の広告などでは、しばしば「人気の中央線沿線」という言葉が出てくる。中野から立川あたりの一帯をそう呼んでいるようなのだが、誰もこれを「総武線沿線」とは呼ばない。住んでいる人だって、自分は人気の中央線沿線に住んでいる、と思って満足しているのだ。当の中央線は、休日にはその駅を通過しているというのに!「島唄」が大ヒットしたザ・ブームも「中央線」という歌を歌っているが、「総武線」という歌を歌ったアーティストは寡聞にして知らない。いたらゴメンナサイ。とにかく、カッコいいところには必ず中央線が顔を出す仕組みになっているのである。そして、何より許し難いのは、中央線の野郎が下請けをやらせた総武線をアッサリ捨てていることだ。三鷹あたりで、その黄色いボディも愛くるしい総武線に甘言をもって近づき、首尾よくたらしこんだと思ったら、散々こき使って自分のやりたくない仕事を押し付けた挙句、いざ彼女が千葉まで足を延ばしたいと言い出したら「なんでオレがそんな田舎まで行かなきゃならねえんだよ。 オレは東京に行くから、千葉行きたいなら勝手にしろ」なんて、お前、それが男の言うことか!まったく、こういう奴がいるから世の女性が苦しむのだ。こういう奴がいるから善良な男までが「男なんて・・・」みたいに言われなければならないんだ。こういう奴がいるからおれには彼女がいないんだ!!・・・いや、失礼。ついつい興奮してしまったが、とにかく事ほど左様に中央線という奴は油断がならないのである。先日も新宿から西荻窪を目指して中央線に乗ったのだが、大変な目にあった。その日は休日だったので、荻窪で総武線に乗り換えなければならなかった。不幸にしてワタクシはその時、ヘッドフォンステレオを聴いていたため、状況把握が遅れてしまっていた。・・・ふと気づくと、新宿を出てからずいぶん長い間、止まっていないような気がする。不安になって窓の外を見ると、どうも阿佐ヶ谷付近と思われた。「中野、止まったっけ・・・」そうなのである。ワタクシが乗ったのは中央特快(しかもよりタチの悪い新宿発)だったのだ。そして、そんなものの存在を当時のワタクシは(ああ、神様!)露ほども知らなかったのだ!電車は荻窪を通過した。「あ、え・・・で・・・その・・・」声も出ない。もちろn西荻窪も通過。そして、ワタクシにとって本当に衝撃的な事件が、次の駅で起こった。なんと、こともあろうに、吉祥寺駅をすら、電車は通過したではないか!中野もそうだが、吉祥寺を通過する電車など存在しない、というのが、当時のワタクシの中央線認識だったのだ。全然間違ってるけど。「もしかして、これは特急あずさか何かなのか? いや、でも、確かにオレンジ色の電車だった・・・。 わからん・・・。 いや、それより、おれは一体どこまで連れて行かれるんだ? まさか、長野県とかまで止まらないなんてことは・・・」しかし意外にも電車は次の三鷹駅で停車、とるものもとりあえず、転がるように電車を降りるワタクシであった。久しぶりに、たかが電車で必死になってしまった。まだちょっとドキドキしている。そんなに遠くまで運ばれてしまわなかったのは、不幸中の幸いであったが、それにしても憎むべきは中央特快である。別に走らせるなとは言わない。しかし、何もわざわざ快速と同じオレンジ色の車両を使わなくたってよさそうなものだ。それこそ間違えてくれと言わんばかりじゃないか。せめて黒地にピンクの水玉模様くらいのデザインにして「快速じゃありませんからね。間違えないでくださいよ」と、さりげなく主張するくらいの気遣いがあっても決してバチは当たらないと思うのだが。とにかく、このようなことを挙げていけばきりがない。中央線は、ワタクシ達利用者を小バカにし、陥れることのみを考えて日夜走っている邪悪な路線であることが、ご理解いただけたと思う。もしもアナタが中央線にあまり乗ったことのない人なら、次に乗る時は、ワタクシの言ったことを思い出して、ゆめ油断されることのないように留意していただきたいと思うのである。ワタクシなどはもう、それですむ時は総武線にしか乗らないことにしている。総武線は健気だ。目前に迫った東京駅にも心動かされることなく、千葉のお客のために走り続ける。平日は中央線に乗るワタクシ達が、たまの休みに乗ってもイヤナ顔ひとつせずに受け入れてくれる。歌にも歌われず、不動産広告で持ち上げられることもなく、同じ区間を走る中央線がどんなにもてはやされても不平ひとつ口にしない。平日も休日もやることに表裏がなく、地味な駅にも(あの大久保にすら!)きちんと停車する。総武線こそはまさに女の中の・・・もとい、電車の中の電車である。それに西荻窪から新宿に出る時間も、実は中央線と大差はないのだ。早速、総武線で新宿へ向かう。友達と待ち合わせをしているのだ。総武線で行くと、少し早めに家を出ることになるが、時間を意識することでかえって遅刻の可能性は減少する。電車は各駅に停車しつつ、新宿へ向かう。万事あわただしい現代だからこそ、このゆとりが貴重な味わいになるのである。電車は中野を出た。あと2駅止まることになるが、この分なら待ち合わせには間に合・・・う? 何だなんだ、なんで地下へ潜るんだ?しまった! 地下鉄東西線と乗り入れてる電車だったんだ!出せーっ! 降ろせーっ! 結論・・・すべての電車は、利用者を陥れるためにのみ 日夜走っている。(解説) 昔、文章を書くことに凝っていた頃に書いたものがたまたま出てきましたので、 虫干しを兼ねて、ほとんど加筆せずに書き写しました。 まあ、さすがに今のワタクシは、中央特快に間違って乗ることはありません・・・と言いたいところですが、 たまに危ないときがあります。 あと、新宿から総武線で帰ろうとして、中野止まりに乗ってしまって、 悔しい思いをするのは、ワタクシだけではないでしょう。 また、西荻窪から西のゾーンには、未だに慣れません。 まったく、ややこしい電車です。
2004年10月27日
コメント(3)
テレビを見ていますと、昔と比べて減ったなあと思うものに、視聴者参加型のクイズ番組があります。昔なら視聴者がクイズに答えていたのですが、今や解答席にはタレントさんがいて、芸人さんならボケ、知的なイメージがほしい人は正解しているといった具合ですね。これは、取りも直さず、その方が演出がしやすく、計算できるショウをお茶の間に届けることができる、と番組の作り手側が思っているからだろうとワタクシはふんでいます。(話はそれるのですが、ついでだから言っておきますと、「ヤラセ」に関しては、 ワタクシは目くじら立てる気はありません。 例えば、スポーツ中継で、カメラの前に立った人をADがどかせたら、 それだって「ヤラセ」だと景山民夫さんなんかは書いてるわけで、 要するに、人為の全く入っていないTV番組なんてそもそも存在しないと思うからです。 だから「ヤラセ」が存在することについては、ギャアギャア言う気はありません。 ただ「ヤラセ(演出、と言ってもいいんですが)」が下手だったら、 それは、「下手くそ!」と野次ります。 最近は「ヤラセ」の下手な番組ばっかりでいかん。 長いカッコでしたが、やっと閉じます。ああ、長かった)で、それ自体はかまわないんですが、頭にくるのは、そうやってクイズショウで勝った芸能人に、昔と同じようにスポンサーからの賞品があるってことです。オッカシイと思いません?例えば、「ドラマ・Tシャツ屋繁盛記」チームのみなさまには、墜落航空で行くアメリカ西海岸7泊8日の旅! おめでとうございまーす!みたいなわざとらしいのもあって、「そんなメンツで旅行なんかするわけないじゃん」ってのが、バレバレなんですが。こーゆーの、なぁんかバカにされてるようで好きじゃないんですよねー。そりゃあ、スポンサーの意向で、以前と同じように、商品を画面に映さなければならんのでしょうが、それなら、視聴者にくれるべきだと思いまーす!我々消費者が商品を買えば、その値段の中には、当然番組制作費になる広告費も入ってるんですからね。・・・って、これまた景山民夫さんの受け売りですが。景山さん・・・どうして死んじゃったんだよーーっ!?で、ここまでは前フリ。本題はこれからです。最近は、TV番組から女性のハダカのシーンがなくなっています。サスペンスドラマなんかでも、以前は数字取りのために、よく安易に女性のハダカのシーンが出てきました。(余談ですが、関東よりは関西の方が、こういったシーンを挟むことの効果があるそうです。 関西人ってスケベでやあね)ほら、混浴湯けむり殺人事件なんたら、なんて番組で、温泉が必ず混浴で、主人公が入浴してると必ず女子大生の一団が平気で入ってくるなあんて奴です。最近はテレビ局が軒並み自粛ムードで、こういったシーンはなくなっていますし、バラエティなんかで女性のハダカが出てくる場合は、モザイクがかかることになっているようです。そう! これにワタクシは怒っているのです!何も、ハダカを見せろといってるのではないんです!ただ単にハダカを映せば数字が取れるんだろ? みたいな短絡は許せませんし、そういった低俗な番組作りを、最近のTVがしていないのなら、それは卓見だと思います。しかし、実情はどうかと言いますと、依然、バラエティでは時々女性のハダカが出てくるのです!で、若手の男性芸人なんかが、TVの中ではしゃいでいるわけです。女性のハダカ→男性芸人はしゃぐ、という構図は、もはや定番となっていて、やはり時々はどうしてもその演出が必要なようなのです。しかし! しかしですよ、みなさん! いいですか! さっきも言ったように、そのハダカにはモザイクがかかっているんです!そのハダカは、ワタクシ達視聴者には、見えやしないんです!!じゃあ、それは一体、誰のためのハダカなんですか!!!!カメラさんですか! その美しい体を惜しげもなく披露して、ワタクシ達男性に大いなる喜びを与えることを自らの喜びとする、聖母マリアのような、尊い画面の中の彼女は、それじゃあ一体、誰のために脱いだと言うんですか!!!!彼女に失礼じゃないですか!!!!これまで。これまで、モザイクがかかっていなかったときには、画面の中の男性芸人達は、ワタクシ達男性視聴者の代表であり、代弁者でした。女性が脱ぎ、男性が喜ぶ。確かに低俗かもしれませんが、低俗なりに、それはエンタテインメントとして成立していたわけです。しかし、モザイクが当たってしまった瞬間、事情はがらっと変わったわけです。モザイクの当たったハダカの女性。そしてはしゃぐ芸人達。その画面がワタクシ達に向けて発しているメッセージは、「へっへへへへ。お前らは見えないだろうけどよ。 おれたちゃ、バッチリ見えちゃってるもんね! 悔しかったらTV出てみろってんだ! もしくは、TV関係の仕事してみろってんだ!」というものではないでしょうか!それともこの解釈には、無理があるでしょうか!!何度でも言います。別にハダカを見せろといっているのではないんです。TVが、こういった低俗な見世物から脱却しようとしているなら、それはいいことです。評価します。しかし、それならば、例えモザイクが当たっていようが、ハダカ→はしゃぐみたいな安易な構図を使ってはいけないのだと思います。それができないのなら、で、できないと言うのなら・・・み、見せろーーーーーー!!!!!!・・・って、高倉仮面が言っていたので、そのまま書きました。
2004年10月25日
コメント(5)
数日前の「FUNKYとは何か?」で書いたのですが、今日はYOUR SONG IS GOODというバンドのインストアライヴがありました。会場は新宿タワーレコード。CDを買ったから行けるんですよーだ。「新宿タワーレコードのインストアライヴってどこでやるの?」と思っていたら、なんとビルの屋上!野外ライヴですよ。やった!数年前は月に一度くらいのペースで、あちこちのライヴハウスに行っていたワタクシでしたが、ここ数年は、あんまりライヴに行ってません。見たいのがあんまりないこともありますが、やっぱり多少情熱が薄れたのかな、とも思います。いかんことです。今日見るYOUR SONG IS GOODは、以前観に行ったWACK WACK RYTHM BANDのライヴで、共演していたので知りました。その時もなかなか楽しかったので、密かに注目していたのですが、最近、フルアルバムが発売になって、今、タワレコではかなり推しているようです。オルガンをメインにしたインストバンドで、ファンクやスカの要素を色濃く持っています。15:00開演で、14:45から整理番号順に階段に並ぶということでしたので、14:40頃タワレコに行きました。すでに階段に並んでいる人の姿が見えました。すぐに係りの人を捕まえて、チケットの番号を見せて「どこに並べばいいですか?」と聞くと、「整理番号は関係なく、来た順で入場ですので、列の最後尾に並んでください」とのこと。ええー!? じゃあ、早く来たほうがトクじゃん。チケットにも「整理番号順に入場」としか書いてないのに、どうしてそんな勝手にルール変更するの?もしもワタクシの整理番号が「1」だったら、絶対怒るぞ。んま、実際は「230」でしたので、むしろ少し得したかもしれないわけですが。仕方なく最後尾に並んで、様子を見ていると、来た人が次々にワタクシと同じように、係りの人に質問しては「納得いかねぇ」って顔で、列の最後尾に向かいました。みんな大人しいのねー(ワタクシ含む)。それにしても、返す返すも、これ、我々ナメられてますよね。ジャニーズのコンサートで同じ真似したら、暴徒と化したファンにブチ殺されますよね。んま、文句はその辺にして、いよいよ屋上へ。いつもよく遊んでる新宿ですが、こんな場所もあるのね、と思います。屋上ライヴも季節的にはギリギリのところですね。Tシャツの重ね着(上には「佐藤じゃない」)では、肌寒いです。いよいよYSIG登場!オルガンの人がステージ中央。左右にギターが二人。トロンボーンとベースとドラムの、ちょっと変わった6人編成です。オルガンのジェイジェイことサイトウジュンさんが、MCも執るのですが、このお方のキャラがサイコーです!「ウィッス、ウィッス、ウィッス! さっきビールを買おうと思って新宿の街を・・・ あ、この話、ツマンナイから、やめ。 どう、準備できた? じゃ、いこっか。え、まだ?」なんて、ずっとこんな感じ。演奏中でも、ヒマな時はずっとお客にアピールしてます。曲のキメのとこのアクションがメチャメチャカッコいい!!曲も激しいし、それだけで充分踊れるものなのですが、ライヴではこういうメンバーの盛り上げって大事ですね。実は演奏の力よりも、こういった演出ができてるかどうかが、プロとアマの差なのかも、と愚考します。そんなこんなで、久々に「ライヴで思わず身体が動き出す」を体感!途中のMCで「今日はインストアライヴってことで、ここにいる人みんな、アルバム買ってくれたんだよね! アリガトウ!」ってお言葉があって、最初は当たり前と思ったんですが、よく考えるとすごいことですね。いくらタワレコが推していると言っても、まだYSIGを知らない人がほとんどのはずです。でもCDは最低でもこれだけは売れてるんだ・・・。そして、うらやましいです。ナゴヤ堂だって、買ってくださった方に集まってもらって感謝したいですよ!それができる場があれば、幸せだと思いますよ!まあ、その場合、会場は今日の場所の何分の一かの広さでいいでしょうけど・・・。もしかしたら、ファミレスの4人様用の席で充分かもしれないですけど・・・。ライヴはその後も旺盛なサービス精神でぶっ飛ばしまして、結局最後までずーっと踊りっぱなし。物販で「YOUR SONG IS GOOOOOOOOOOD!!」というロゴがカッコいいTシャツを、買おうかどうしようか、相当迷ったのですが、「Tシャツばっかり何枚持ってんだ!」と、お父さん風に自分を叱りつけて、やっと抑えました。というわけで、YOUR SONG IS GOOD、オススメですよん。タワレコなら確実に試聴機に入ってますので、まずは聴いてみるだけでも!!
2004年10月24日
コメント(0)
ガッコの制作実習で我々生徒の有志が演じる芝居があります。以前、この日記でも、ワタクシがこれに参加せずにウチアゲにだけ参加して大いにヒンシュクを買ったと書きました、アレですね。で、今期はワタクシも芝居に参加することにしました。ただ、以前も書いたように、ワタクシは正直、心から芝居がしたいわけではありません。前々期に、芝居に参加した時は、本当に下手で落ち込みました。ハッキリ言って、もうちょっとは上手くやれていると思っていたのです。しかし、ただの大根であることが、ものすごく判明しまして、それ以来、芝居自体がコンプレックスになっているのです。正直避けて通りたいのです。ただ、今回はガッコ最後の期であり、これを逃すと、おそらくなかなか芝居に挑戦する機会などはないでしょう。ニガテなことは、できるだけ避けて通る人生を、これまで送ってきたワタクシでしたが、今回は、チャンスを利用したいという貧乏根性のみで参加を決めました。取り組むことによって、何かが、ワタクシの中で変わる可能性はあるかもしれないと思うのです。モチロン、クラスの枠を超えた芝居のチームで、ひとつのものを練り上げるという作業に魅力を感じたこともあります。もっと言えば、ウチアゲに堂々と参加する権利を持っておきたいというキモチもありました。もっと言えば、他のクラスにもカワイコちゃんが・・・。・・・いや、それはともかく。んま、とにかく、またしてもこの芝居によって、ワタクシは苦しむのでしょう。その結果、何かしらをつかめれば、よしとする。そういう軽い気持ちで、挑むことにします。あとはまあ、せめてチームのムードメーカー役くらいは果たしたいなあと思っています。今日は早速その第1回で、本読みが行われました。来週には配役も決まるようです。どんな役が当たるかな・・・。なるべくセリフの少ない役がいいな・・・。でも、ガッコではもうおれもベテランだし、全くのチョイ役ってのも傷つくな・・・。セリフは少ないけど、目立つ、これだな。いわゆる「もうけ役」って奴だな。こんなの当たらないかな。あと、ラブシーンとかあったらいいな・・・。
2004年10月23日
コメント(2)
○吉田ナゴヤ堂本舗のサイトここんとこ、ちょっとずつナゴヤ堂のサイトをいじってました。ラブサミで先行販売した新作、「よい子」と「B級魂」のサイトでの販売を開始するためと、ラブサミで知り合ったサイトさんへのリンクを増やすためです。いろいろとつまらないことで時間を取ってしまって、ようやく本日、新作のサイトでの販売が開始となりました。お待たせしました! もう大丈夫ですよ!さあ! ガンガン注文してくださいね! ガンガン!○Tee's CafeさんのことTee's Cafeさんは、ネットで販売しているTシャツ専門のサーチサイトです。しばらく前に、このサイトの方からメールをいただきまして、ナゴヤ堂のTシャツを登録してやってもよい、とのことでしたので、1も2もなく登録しました。登録方法は、Tシャツのデザインごとに自分で登録する通常登録と、店舗登録だけして、どのデザインが載るかはTee's Cafeさん側が選択するおまかせ登録の2種類から選べます。親切ですね!Tシャツを探す人は、Tee's CafeさんでいろんなTシャツの画像を見ていただいて、気になるTシャツがあれば、そこから直接登録している各サイトに飛んでいって、そちらでTシャツを買うことができるというシステムです。で、もちろんいろんなことがよく解っていないワタクシは、とりあえずおまかせ登録を選びました。その結果、今のところ、「佐藤じゃない」「雨男検定」の2種類が登録されています。で、このTee's Cafeさんのサイトには「アクセスランキング」というコーナーがあります。つまり、そこを見れば、どのTシャツが一番見られているかすぐ解るわけですね。おおっ! これはアツいぜ!登録させてもらったからには、何としても上位を目指したい!・・・誰でもそう思うところだと思います。ええ、ですので、それから毎日、ワタクシはTee's Cafeさんを訪れては、せっせと自分のTシャツのサムネイルをクリックしました。正直に言います。1日に2度や3度クリックしたことだってあります。そうして、毎日ランキングを見ては、少しずつ順位が上昇していることを確認して、一人の部屋でニヤニヤと笑っていたのです。・・・えー、それでですね。実は、非常に言いにくいことなんですが・・・。この度、そのランキングで、「佐藤じゃない」がついに1位を取ってしまったのです!!ちなみに「雨男検定」は3位・・・。しまったー、やりすぎたよ・・・。こと、ここに至って、初めて後ろめたいものを感じるワタクシだったのでした・・・。子供の頃、軽いイタズラ心からカンニングをして、つい満点をとってしまって、お母さんにほめられた時のような、なんとも言えない、嫌な気分・・・。こんないいトシして、未だに何やってんでしょう、ワタクシは。しかし!!!ワタクシはあえて反省しません!!ここはもう、オトナの世界。ズルしたって何したって、勝ちゃいいんですよ、勝ちゃ。ザマアミロ!! ズルして1位獲ったったもんね!!!悔しかったら毎日おれより多くクリックしてみろーーー!!!・・・。ちょっぴり自己嫌悪・・・。○お客様、発見!以前、この日記で「自分のTシャツを着てくれている人を見かけたら、抱きしめる」と、迷惑この上ない宣言をしてしまいましたが。えー、見つけてしまいました。まずはコチラ、Dr.まっちょ。のパンプルームさんをご覧ください。はう!!か、かっちょいい・・・。鼻血噴きそうになりました。モニターの前で。プロフィールなどもぜひお読みください。この方、Dr.まっちょ。さん、すごい人ですよ。こういう方が、No More TearsでTシャツを買ってくださったりするってのもすごいことですね。それも、あれだけあるTシャツの中から、我がナゴヤ堂のTシャツを選んでいただけるなんて。そして何より、卒業アルバム撮影のための衣装として選んでいただいた・・・。すばらしい! うれしすぎます! 「勝負服」の、これ以上ない正しい使い方だと思います!・・・で、当然、モニター越しなので「抱きしめる」ワケにもいかなかったんですが・・・。モチロン、街でお会いしても、抱きしめたりはできなさそう・・・。って言うか、ワタクシがいくら頑張って「抱きしめてる」つもりでも、それは端から見たら「抱きついてる」ってことにしかならないわけで・・・。ともかく、うれしい出会いをしてしまいました。Dr.まっちょ。さん、本当にありがとうございました!!
2004年10月22日
コメント(4)
ガッコの新しい期が始まりました!前回火曜日夜クラスだったワタクシは、なるべく新たな人達と出会えるように、木曜夜にクラス替え。同じ原稿を読むのでも、その人によってホントに感じが変わりますので、なるべくいろんな人のを聞きたいのです。で、また、まだまだワタクシの知らない上手な人がいるわけですよ、いつも。まあ、あるいは。同じカワイコちゃんでも、その人によってホントに感じが変わりますので、なるべくいろんなカワイコちゃんを見たいのです。で、また、まだまだワタクシの知らないカワイコちゃんがいるわけですよ、いつも。・・・という考えも、ま、少しはあると言いますか・・・。今回は曜日変えの甲斐あって、ほとんど全員知らないメンバーでした。毎度のことながら、新しいクラスの1回目はドキドキです。ちなみに、今日は「仕事中」を着ていきました。自己紹介もあって、早速Tシャツの話になります。モチロン、ここぞと宣伝。ラブサミの時に配りまくったビラも、ガッコのお知らせボードに貼っていただけるよう、置いてきました。で、当然と言いますか、授業後は飲みになりました。始めのうちこそぎこちなく「どうも、はじめまして・・・」とか言っていましたが、しばらくすると、これまた当然と言いますか、いつものベラベラしゃべりになっていました。結構、明るくてノリのいいクラスだと判明。これから半年間、このメンバーで楽しくやっていけそうで、まずは一安心。ワタクシにとっては、泣いても笑ってもガッコに籍を置く最後の半年になりました。オーディションの合格・不合格は言いますまい。ともかく、悔いなく、楽しい半年を、過ごしたいと思います。自分が楽しむためには、自分が頑張らねばと思います。
2004年10月21日
コメント(0)
それにしても、今年だけは、一体いくつ台風がやってくるんでしょうか?ついこの前、台風でひきこもってゲームに明け暮れたばかりだったのに、またしても。今日も出歩くのは止めて、家でプレステ2のコントローラを握り締めてました。えー、で、ドラクエVなんですが・・・。ようやっと結婚イベントまで進んだのですが・・・(ま、これは解る人だけ解ってくださればオッケーです)。ワタクシ、ひとつ思い出したことがあります・・・。それは・・・。ワタクシ、実は・・・。ロールプレイングゲーム、嫌いだったんでした!!何がイヤって、ハッキリ言って戦闘がイヤなんですよ!どういうことかって・・・まあ、聞いてくださいよ!なんか、確か、この物語には、当然ながら目的があって、我らが主人公・ナゴヤ(好きな名前がつけられます)は、そのために冒険の旅をしているわけなんですが、その途中で、さらに小さい目的が出てくるわけですね。「なるほど。『憧れのマヨネーズ』が欲しいと申されるか。 それでは、ひとつ、このじいの願いも聞いて下され。 実は、近くの洞窟に住む魔物が、わしの宝『ゆうこりんのDVD』を盗み出しおったのじゃ。 これを、どうか取り戻してもらいたい」ってなことになって、仲間と共に洞窟へ向かう、主人公・ナゴヤ。・・・いや、言っておきますけど、アイテムの名称はウソですからね。そんなゲームがあったら・・・ちょっとやってみたい気もするけど・・・。で、予想通り、洞窟の中は魔物でいっぱい。これを剣と魔法の力でなぎ倒していかなければいけないのですが、いや、これがしつこいこと。洞窟に入って、5歩くらい進むと、最初の敵と遭遇。軽く退けます。で、また4歩。敵。剣と魔法。また退けて、次、1歩進もうとした瞬間、敵と遭遇の音楽が!だいたいこの段階で1回、ワタクシ、コントローラーを投げつけそうになります。しかも、許しがたいのは、敵と遭遇すると、いちいち遭遇の音楽が鳴って、戦闘画面に切り替わるのです。なんていうか、そのたび冒険がいったん中断される格好なわけですね。ワタクシ、どうもこれが嫌いなようなんです。もう敵と遭遇のテーマが鳴り始めた瞬間、「解ったから! 早く、次行って!」と叫ぶワタクシなのです。せっかちですかね。で、何度も死んだり復活したりしながら、ようやく魔物のボスを倒して、「ナゴヤは『ゆうこりんのDVD』を手に入れた!」となるわけですが、もうその頃には、「何だっけ、これ・・・。これを取ってどうすればいいんだ?」ってな状態です。目的、忘れてます。目の前の戦闘にかまけすぎたせいです。これではとても「物語を楽しんでいる」態度とは言えないわけですよ。しかもですよ、もうすでにワタクシ、このゲームを24時間以上もプレイしているようなんですが、作り手側の立場で言えば、このゲームを解くのにかかる時間てのは、この戦闘の数を調整することで、工夫なく伸ばすことができるわけですからね。多分、こういうゲームの評価ポイントとして、ボリュームってのがあって、長い時間やればやるほど、そのゲームが壮大なものだったような気にさせられてしまうっていう効果を狙ってるんだと思うんですが・・・。充分ですから! ボリューム少ないなんてこと、きっと誰も口にしませんから!だから、無駄に衣でくるんで油で揚げるようなマネしなくていいと思うんですけど・・・。んま、この他にも、他のキャラクターが「ビアンカ」だ、「ヘンリー」だ、「フローラ」だってキメてるとこに、いくらなんでも「ナゴヤ」はなかったよな・・・。ってのも、いまいちテンションが上がらない要因としてあるような気もするんですが・・・。まあ、いろいろ言ってはおりますが、結局なんだかんだエンディングまで一応やってはみるのでしょう。ワタクシの予想では、まだ物語全体の半分も来ていないってところでしょうか・・・。果たして、ナゴヤとその仲間達は無事エンディングまでたどり着けるのか!もう、完全に物語の趣旨が違ってきています・・・。
2004年10月20日
コメント(2)
「どういう音楽が好きなの?」と言われると、いつも困ります。ジャンルで言えば、ジャズとかポップスとかアジア風の音楽とかが好きってことになるんですが、それは好きになったアーティストがそうであるだけで、「じゃあ、ジャズなら、あれとか?」って言われたものは、知りもしないってことが起こります。ならばアーティスト名で答えればいいのですが、ワタクシが聴くのは、あまり人に知られていないアーティストが多く、これはこれで具合が悪いのです。で、最近、気づいたことですが、ワタクシの好きな音楽の要素のひとつに「思わず身体が動くようなもの」というのがあるんですが・・・んまあ、そもそもこれ自体ナメた話ですよね。どういう音楽で「身体が思わず動く」かは、その人次第です。さらに言ってしまえば、好きな音楽を聴けば、誰だって身体が動くような感じがするワケで。ええ、つまり「ノリのいい音楽」が好きなんですが、どうも最近買っているCDから判断すると、それを「ファンク(FUNK)」と呼ぶようなのです。なので、プロフィールのところに「ジャズとファンクと街歩きを愛する」なんて書いてしまったのですが、これもなんだかモヤモヤが残る表現ですね。「ファンキー」って言葉はすでに日本語になってますが、どうもアレは「ハデな」くらいの意味で使われているような気がします。じゃあ、そもそも「FUNK」または「FUNKY」ってどういう意味なのさ?そこで、学生時代にお世話になった「アンカー英和辞典」が登場するわけですよ。funk 〔名〕1.おじけ、恐れ 2.臆病者 〔動〕しりごみするええー!? そうなの!?ファンクって臆病者って意味なの?全然ニュアンス逆なイメージなんですけど・・・。じゃあ、funkyは?funky 〔形〕1.(ジャズが)ファンキーな、野性味のあふれた、ブルース調で土臭い 2.風変わりな、とっぴな 3.すばらしいうーむ・・・。なんかいまいちピントがずれてるような気が。どうも辞書の感覚って、流行や文化に関することについては疎いように思えますね。日本語になった「ファンキー」は、2の意味かな。3も含んでますかね。しょうがない。自分で考えてみますか。いわゆる「ファンキーな」音楽の特徴と、ワタクシが考えているのは、「シンコペーションを多用したリズム」いわゆる「ハネる」リズムですね。8ビートのカチカチしたリズムではなくて。4拍子は4拍子でも、その4つが等分されていないと言いますか。・・・あんまり専門的なことを言うのはやめておきましょう。無学がバレますからね。「Lockingのダンスが似合う。踊りやすい」DDRをやっていた関係で、多少はダンスのことをかじりました。いわゆるストリート系のダンスの中で、ワタクシが一番興味を引かれたのが、なんとなくユーモラスな動きの多いLockingです。このジャンルのダンスで踊る人が、そのBGMとしていかにも選びそうなものであること。おそらく前述のリズムがLockingのスタイルにマッチしているのでしょう。「ベースが踊っていること」そして、これが重要な要素だと思います。踊れる音楽、ノリのいい音楽とは、リズムが激しいものだと思ってしまいがちですが、ワタクシは最近、これに気づきました。ワタクシにとって、踊れるかどうかは、ベースという楽器がどういうラインを演奏しているか、という点がかなり大事だったのです。「思わず腰が動いちゃう」と、何かのディスココンピレーションアルバムのコピーが言っていたように思うのですが、腰で聴く楽器というのは、ベースのことだったのです。・・・と言われれば、なんとなくそんな気がしませんか?・・・ダメ?じゃあ、しょうがない。なるべくこういう手は使いたくないのですが、聴いていただくよりないでしょう。ワタクシがもっとも最近買ったCDが、YOUR SONG IS GOODという変な名前のバンドの「YOUR SONG IS GOOD」というアルバム。(ここ開いていただきますと、小さく出るウィンドウに詳細が!)あるいは、WACK WACK RYTHM BAND というバンド。ワタクシは、この人達のこと、ずーっと好きなんですが、活動がえらいゆったりとしているんですよ。それとこの、グーパンチってバンド。んま、何かしら、興味を引かれたら、ぜひ聴いてみてください。今度の日曜日は、YOUR SONG IS GOOD のインストアライブがあるのです。楽しみだー!
2004年10月19日
コメント(0)
朝、7時前に目覚まし時計がなった時には、「ウソだろ?」と思いました。残念ながら、ホントでした。今日は地元西荻でチンドンの仕事があったのです。ラブサミ→チンドン。うーむ、全く何と言う空間移動(?)でしょうか。ワタクシ、もしかしてスケール大きい人生を送ってます?ってな、妄想に支えられつつ、師匠の家に。化粧をして着物を着ますが、ここだけの話、今日の化粧は、全くド下手くそでした。何だか、自分の顔を自分で塗っている気がしません。着物も、前回せっかく帯の結び方を覚えたのに、さっぱりうまくいかず、何度もやり直しました。本日の現場は地元西荻窪。小さな商店街のイベントで、フリーマーケットとチンドン屋が目玉、というお祭りでした。師匠がチンドン、ワタクシがゴロス、サックスがチンドンよしののオオタカさん、の3人です。昼過ぎから、写真を撮るのと雑用全般をこなす、通称・クラちゃんが加わりました。実はこのクラちゃんは、ワタクシが現在チンドン屋さんに参加しているきっかけを作ってくれた人なのです。去年の11月。ワタクシは、これまた夢であった着ぐるみを着るバイトをしたのですが、その時一緒になったのが、このクラちゃん。ちなみに、着ぐるみはワタクシがパンダちゃん、彼がクマさんでした。クラちゃんは、当時すでに桜梅家の仕事を何度かしていた人で、休憩時間にそういう話をワタクシにしてくれたのでした。「ええー。ボクも機会があればチンドン屋さん、やりたいなあ・・・」すかさず、アピールするワタクシ。これが細くつながる縁となって、それから約半年後、ついにチンドンデビューすることができたのです。そんなワタクシから、たまにはいいことを言います。「好きなこと、やってみたいことがあるなら、常日頃からそれを友達全員にアピールしろ。 きっかけは、どこにあるか分からない。だがそれは、どこかにある」そもそも、着ぐるみのバイトにしてからが、ガッコで「着ぐるみ着たーい、着たーい」と言い続けた結果、実現したことだったのです。ワタクシ、吉田ナゴヤは、自分のラッキーとみなさまの善意に支えられて生きています!これからもよろしくお願いしたいと、ずうずうしく思っています!クラちゃんは、その後外国へ渡り、今回は久々に日本に帰ってきていたということで、約1年ぶりの再会でした。仕事は、終始なごやかなムードの内に終了。商店街の人々がとてもいいムードで、フリーマーケットを出している人や、関係者とおぼしき人から多くの声援をいただきました。ゴロス打ちとしてのワタクシ自身は、正直至らない点がまだまだあったのですが、一応最低限の仕事はこなせたというところでしょうか。心地よい疲れはいつもどおりで、仕事後みんなで飲んだビールは例によって最高に美味いのでした。いろいろな意味で激しい土日でした。スミマセン、明日は月曜日ですが、ちょっとボンヤリして過ごしたいと思います。
2004年10月17日
コメント(0)
結局、うれしくてよく眠れませんでした。1:00過ぎに準備に一応のケリをつけ、寝床に入ったものの、その後2:40とか4:10とかよく分からない数字を示す時計にいちいち「嘘つけ」とツッコンで、ゴロンゴロン寝返りを打ち続けました。で、次に見た時計が6:20であるのを確認したとき、ワタクシの心に「無理」の一言が浮かんだのです。これ以上、寝ようとするの、無理。もう、起きる。憧れだったラブサミの朝は、諦めで始まったのでした・・・。しかし、明らかに寝不足ながら、ワタクシは殺気で満ち満ちていました。髪をいい感じのバカ具合にセットすると、もう家ですることがなくなったので、かなり早めではありましたが、出発。9:00前に竹橋駅に到着。毎日新聞社のロビーで、約30分間無念無想。9:30、同駅で今日の相棒「すあま」嬢と合流、科学技術館へ向かいます。すあま嬢はガッコの友達で、年下なのをいいことに「ワ~レ~、ワ~レ~」とおどしつけて、無理矢理看板娘に仕立て上げました。ナゴヤ堂は、みなさんの貴重な犠牲の上に成り立っています。10:00前、会場入り。ダッシュでブースを探すと、「32」番、ありました!ここがワタクシ達の今日の城です。「32・吉田ナゴヤ堂本舗」と書かれたテープが、妙に輝いて見えました。まだ周りのブースには、あまり人の姿が見えませんが、早速、ブースの準備です。今回、ナゴヤ堂のブースでは、レンタルのテーブルをひとつと、椅子を2脚、それ以外何も用意がありません。初参加ですので、準備などどうしていいか全く分からず、仕方なく今回はシンプルにして、ただ売るのみ、展示の方法や飾りつけなどは、周りのブースを参考にして、次回以降に頑張ろう、と思ったのです。7種類のTシャツを並べて、お金や袋詰めの作業区域を取ると、さすがにテーブルでは足りないことが分かりました。やはり作業台は別に必要だったか。しかし、ないものは仕方なく、展示の面積を減らすしかありません。なんとか調整をしました。で、それだけで準備終了です。おいおい、もうおしまいかい。周りを見ると、いつの間にかホールに人が満ち満ちていて、何もなかった空間に、次々とブースがニョキニョキできていました。おおおお、始まる。祭が始まるぞ!!!早くもうれしくなってしまいます。しかし、することはなくなったので、袋詰めを開始しました。あらかじめTシャツを袋に入れておき、買ってくださるお客様にすぐ渡そうと言うのです。しかし、これに手間取りました。結果的に、これを続けているうちに開場してしまい、ナゴヤ堂は結局嵐のようなてんやわんやの中で、ラブサミ開幕を迎えてしまったのでした。開場寸前、必死で作業をしていると、通りすがりの一人の女性が足を止めて「佐藤じゃない」に見入っていました。「ワタシ、佐藤なんですけど・・・これ、いいです。ほしいです。後で買いに来ますね」スタッフの方だった佐藤さんが、一番始めにナゴヤ堂のお客様になってくださって、会場前に早くもご成約と相成りました。「ありがとうございます!!」自分に出せる一番いい声でお礼の言葉が出ました。思わず、すあま嬢とガッツポーズ! 行けるんじゃないのか、ナゴヤ堂!!さて、会場後、やっと少し落ち着いた頃に、お客様が目立って増え始めました。やはりガッコの友達である「わらび」少年がやってきたので、すかさず拉致し、店員に加えました。何と言うか、奴はそういう人なのです。「そうなるだろうと思ってました」とか、平然と言っていますが、これは決して怒っているのではないのです。な、そうだよな、な、な、な!ともあれ、昼過ぎぐらいまでは全く気持ちが落ち着かず、興奮状態のまま、店番をし、応対をし、通る人々にビラをまき続けていました。お昼は交代でとりました。食事に向かうときに、初めてよそのブースをちゃんと見ることができました。伊藤コーイチさんの伊藤製作所のブースがカッコよくて、Tシャツの種類は増えてるわ、売れ行きは好調そうだわ、すごかったです。正直「すげえ!」と思わされました。お腹は空いたものの、なんだか胸が一杯で食欲がなかったのですが、地下食堂でカレーライスとアイスコーヒーを25秒フラットで流し込みました。食堂のオバチャンが、ワタクシの着ていた「よい子」Tシャツにウケてくれました。午後も沢山の友達が陣中見舞いに来てくれたり、お世話になった方々が立ち寄ってくださったりして、めまぐるしかったけど、そういうめまぐるしさは本当にうれしかったです。気がつけば、いつしか夕方が近づいていて、ワタクシは小学生の頃のような気持ちで「ええー、もう終わっちゃうの!? もっとここにいたいよ!!」と心の中で駄々をこねました(何度か口にも出しました)。バタバタしすぎ! バタバタしすぎです!初めてだってだけで、こうも落ち着かないものでしょうか!「そうか、自分でブースを出すと、それはそれで楽しいけど、 お客としてゆっくりといろんなブースを見ることはできないんだ!」って、気づいとけよ、そんなこと。今回はじっくり見れば最高におもしろかっただろうになあ。お笑いステージの超新塾も、赤いプルトニウムさんも、猫ひろしさんも、遠くブースから眺めるだけでした。そして、夕方遅くなって、急にガクンと疲れだしました。冗談を中心にしたどーでもいいことをベラベラしゃべりまくるというナゴヤトークが、全然出てきません。寝不足が、本当にこたえ出したみたいです。そしてそのまま、試合終了のホイッスル。急速にボンヤリしていくアタマで、必死に後片付けをし、会場を後にします。手伝ってくれた二人と一緒に晩御飯を食べに行ったファミレスでは、ワタクシはどうしようもなく眠くなってしまい、「も、も、も、もう今日はカンベン。寝かせて」と、今にも言ってしまいそうな具合でした。楽しい一日でした。ラブサミに出るという夢がかなった、すばらしい時間でした。若干はTシャツも買っていただけました。ですが、これを最後まで万全の状態で楽しめたなら!そして、もっと余裕を持ってラブサミというイベント全体を眺めることができたなら!楽しかっただけに、そういう部分が残念に思えたのです。次回は、雪辱です! もっともっと、みなさんが楽しくワタクシが楽しいラブサミットを目指して!まずは前の晩、落ち着いてちゃんと寝ることから!ご来場いただいたみなさま、本当にありがとうございました。
2004年10月16日
コメント(7)
いよいよ明日は待ちに待ったTシャツラブサミットvol5!今日は、最後の準備です。っていうか、今更ビラを作ろうと、悪戦苦闘。今、一生懸命切ってます。ビラを。間に合うのかなあ・・・。でもね、でもね、すっごい楽しみになってきました・・・。ヤバイ、今日眠れるかなあ。みなさん、明日はラブサミでボクと握手!そして、もしビラを見たら、あれを一生懸命切ってたのかって、クスリと笑ってください。では、明日!
2004年10月15日
コメント(0)
今日も、どうすればいいのか分からないまま、「準備、じゅ、準備っ!!」と、テンションだけはブチ高。昨日の日記で「Tシャツとお釣りの準備はできた」とか抜かしてましたが、一体、どこからあんな言葉が出たのでしょうか。我ながら理解に苦しみます。Tシャツは、確かに在庫の数を数えはしましたよ? でもね、それだけじゃ、準備にならんのですよ!(しかも、もっと言えば、間違ってたしね、数!)どのTシャツを何枚持っていくの? 箱詰めは? 宅配便の手配は?結局、何もしてないことが明らかになり、今日は泣きながらそれらのことをしていました。いちばん困ったのは、「どれを何枚持っていくか?」という問題です。ハッキリ言って、どのくらい売れるもんなのでしょうか?・・・んま、そりゃ要するにTシャツ次第ですよね。そんなことは分かってるんですよ。分からないのは、ナゴヤ堂のTシャツがどのくらい売れるか、それだけです。うおおお! これはマジでワカラン!荷物はなるべくかさばらないようにしたいし、かといって、万が一売り切れてしまったら悔しいし。「佐藤」をこれだけ持ってくだろ? そうすっと「勝負」はこのくらいってことに・・・。いやいや、そりゃいくらなんでも甘すぎるんじゃないの?やっぱここはこれくらいに・・・。でもなあ、そうすると「雨男」はこんな感じだろ?これをこうして、あれをああして・・・ああ、でもなあ・・・。結局、信じられないほど大量のTシャツを、ダンボールに詰めて送りました。絶対そんなに売れっこありません。いや、それどころか、笑いもの確定ですよ、ホント。「ナニ、あの変なTシャツ屋。まさかあれだけ全部売る気? 売れると思ってるのかねえ? あんなTシャツで。 いやあ、若者はロマンがあっていいですなあ・・・」なんてこと、思われるに決まってるんです!違ああああう!! そこまで売れるなんて、ワタクシだって思ってませんよ!!ただね、ワカランのだよ、ワタクシは!どのくらい売れるのか、あるいは売れないのか。どのくらいが相場なのか。その見当がつかないってことなんだよ!だって初めてなんだもん! 文句あっか!!笑うな! おれを笑うなあ!! わ、笑わないでくれよぅ・・・。その他にも、ブランド名の表示はどうするのか? 値段の表示は?商品の展示は、どうするの? 買ってもらったら、どんなふうに包装するの?チラシとか作らないの?などなど、ワタクシは婚約を発表したアイドルタレントかってくらい、矢継ぎ早の質問が寄せられました。誰からって、そんなもん、頭の中のワタクシからに決まってます!全く、こいつは、何だって今頃になって騒ぎ出すのでしょう!もっと早く言えばいいじゃない! 分かってるんならさあ!!も、2日前よ、2日前!? どーすんだよー!!??!???!!・・・。ん、ま、まあ、今から何とかなるものだけなんとかするとするか・・・。なんたって、今回はデビュー戦だしな・・・。これで様子をつかめば、次からは慌てることもないだろう・・・。などと、例によって、必殺「諦める」で決着・・・?とりあえず、ナゴヤ堂のサイトには、今回デビューの新作の画像を貼っておきました。見てくださった方、いろいろとご都合もおありかとは思いますが、なるべくほめてください。ダメ出しは、とりあえずラブサミの後でうかがいますので!それまでは、どうか!
2004年10月14日
コメント(0)
今週末のTシャツラブサミットvol5に向けて、準備真っ盛りです!ところが!ハッキリ言って、具体的に何を準備すればいいのか、よく分かりません!Tシャツとお釣りの準備はできました。あとは、何をすれば? すれば? この辺が不慣れの悲しさでして、よく分からないまま当日は迫り、気持ちは舞い上がってしまいます。で、今日は散髪に行ってきました。いや、ホラ、もしかしたらですよ?もしかしたら、当日、ラブサミットの会場に、すごい美少女がやって来るかもしれないじゃないですか、ワタクシに会いに。だったら、これも重要な準備なのですよ!「来るわけない」じゃありませんよ!自分で信じないでどーすんですかっ!!・・・。とまあ、だいたいこんな感じで、舞い上がってるワケなんですが。で、新宿の美容室へ。わはは。ワタクシのようなオシャレな人間は、床屋へなんか行かないんですよー。美容室ですよー。ま、特にこだわってるわけではないんですが、強いて言えば、値段が1回¥1000だってとこは譲れませんね、ワタクシの中では。くくく。貧乏だぜ。んま、こうなると床屋も美容室もないわけで、単に顔剃りやシャンプーがないってだけの違いですね。ところで、みなさん、床屋や美容室で「どのくらい切りますか?」って言われたとき、何て答えてます?ワタクシ、昔からこれが謎なんですよ。「どのくらい」って言われてもねえ。どう表現したらいいのか、わからないじゃないですか。で、結局「あ、まあ、だいたい同じような感じで・・・横とか刈り上げてもらって・・・」なんてハッキリしないことを言うんですが、出来上がりはいつも自分の意図とはちょっと違ったりして。最近は「スポーツ刈りにはならない程度に短く」ってのが殺し文句だったんですが、この言い方だと時々「スポーツ刈り」ってキーワードだけが頭に残る美容師さんがいらっしゃって、「はい、スポーツ一丁、お待ち!」と言わんばかりの気合充分な髪型にされて泣き寝入り、というパターンが後を絶ちません。で、改良版が「1ヶ月ほど前に散髪したんですが・・・」っていうの。これを出すと、要するに1ヶ月伸びた分を切っていただけるようなんですが、これ、よく考えると答えになってないですよね。しかも、スポーツ一丁! の後は2ヶ月くらい散髪しないですんでるし・・・。でもね、以前、完全にスポーツ一丁! みたいな頭にされた時、その日ガッコだったもんで、「こりゃあ、笑いものにされるなあ」とか思いながら行ったんです。ところが誰も「あ、散髪したの?」って言ってくれないんですよ。しまいには、こっちから「見てよ、今日、散髪行ったらこんなにされちゃって・・・」なんて言ってみたんですが、みんな「?」って顔。「え・・・先週もそんなじゃなかった・・・っけ・・・」って、オイ!スポーツやん? これってスポーツやん?こんなアタマでガッコって、来たことなかったやん?どーでもえーのんかい、おれのアタマなんか!?んま、そーゆーこともあったぐらいですからー、気にしてんのなんて本人だけでー、みんな、どーでもいーのかもしれませんけどー。マスター、ビールお代わり。でもね、1回でいいから、ちょっと高めの美容院に行って、「金はある。カッコよくしてくれ」って言い放ってみたいですねー。どんなことをされるのかしらん。しかもどーせ、翌日になったら、そんなカッコいい髪型を自力で再現なんかできっこありませんからね。その日一日だけの、ぜいたく。んまま、若い頃にゃ、そういう勝負も時には必要なもんかもしれませんけどね。は! しまった! いつかオトナになったらやってやろうと思ってたのに!気がついたら、それに適した時期を過ぎてるなんて!お、お、お、おれはいつオトナになったんだー!!マスター、何でもいいから強い酒。
2004年10月13日
コメント(2)
ゲームマニアではありながら、家庭用機はプレステが初めてだったという、若干変わった経歴です。なので、友達と古いゲームの話をしても、「当然通過しているはずのこと」をワタクシが知らなかったりしてます。(まあ、高倉仮面と話しててそれがあるのは、お互いのゲームの趣味の方により大きな原因がありそうですが)それが一番分かりやすい話としては、ドラクエがあります。ワタクシ、ドラクエ、やったことありませんでしたの。ほほ。この世代(34歳だよん)のゲームマニアとしては、普通、考えられないことでしょう。で、数年前に、仕事の都合で、何もない田舎に3日間くらいの出張ってのが、年に3回くらいある、そういうことがあったのですよ。そこでゲームボーイというのを買いまして、初めてドラクエ(1と2でした)の世界に触れました。モチロン、世のドラクエ・ムーヴメントからは、十年ほども遅れての初体験だったわけです。んむ、なるほど。話もよく練れており、なかなかおもしろい。すげーっ! おもしれーっ!ってワケではなかったのですが、なんだかスイスイ時間を取られる感じ。誰だかが「仕事殺しのドラクエ」と言っていたのもよく分かります。で、今回、ほんの気まぐれから、プレステ2のソフト「ドラクエV」を購入。久々に剣と魔法の冒険世界に飛び込むワタクシなのでした!快調に時間を吸い取られています。中年にもなって、なんてことでしょう!ワタクシとしましては、別段グラフィックの美しさなんぞはどーでもいーので、今後もストーリーの美しさ、壮大さで、忘れられないゲームにして欲しい気持ちでいっぱいです。で、思うのですが、それこそプレステ用ソフトで「ドラクエ1,2,3,4」とか出してくれたらなあ、と。絵なんかファミコンのままでオッケーです。絶対買うのになあ・・・。ところで、今CM見てて分かったんですが、もうすぐ「ドラクエ8」出るそうですね。・・・知らなかった・・・。まあ、中古で値段が下がった頃に・・・って、それはいつだ!?
2004年10月12日
コメント(0)
9月28日の日記で、浅草にハデに振られたことを書きましたが、バカにされていつまでも黙っているワタクシと思ってもらっては困ります。今日はそのリベンジとして、浅草へ行ってきました。白黒ハッキリつけたろうやないか、おお!?夕方に純レバ丼を食べることを見越して、昼ご飯を軽くすませました。前回と同じく、銀座線で田原町へ。前回と同じく、まず宮本卯之助商店へ。1階のお祭りグッズの充実ぶりは、相変わらずのすごさでした。普段ワタクシがチンドンで叩いているのとほぼ同じモデルと思われるゴロスが売ってました。値段を見ると、何と7万円強!・・・うそーん。なんか・・・そんないいお値段の楽器だったなんて・・・。さて、では太皷館へ行きましょうか。1階のカウンターでチケットを購入します。「太皷館のチケットください」「あの、今日は月曜日なので休みなんです」ええ!?ホラ、やっぱそうだよ。前から月曜日が休みだったんだって、ここ。でも、そうすると、宮本卯之助商店の定休日は火曜日ですから、要するに月・火曜日は太皷館に入れないってことですか!?ええー。そうだったのー?うーん。なんだか納得いかないものを感じながらも、そうだと言われてしまっては、オシマイです。またしてもスゴスゴと引き下がるワタクシでした。それにしても、一体誰がワタクシの太皷館行きを邪魔してるんでしょうか!チクショー。夕方まで太皷館で遊んで、それから「あづま」で純レバ丼食べるという計画が・・・。「あづま」は夕方まで閉まってるんだし、それまでどうして・・・ん!?開いてるじゃないですか!!え、ええー!?夕方からしかやらないんじゃなかったんですかっ!?それだったら、何も食べずに来るんだったよー。さすがに今すぐは食べられないし・・・。というわけで、それからの数時間、必死で浅草をうろつき回って、お腹をすかせました。久しぶりにスマートボールとかやっちゃいました。で、夕方。まだ万全とは言いがたいお腹の空き具合ながら、もう我慢できなくなって「あづま」へ。純レバ丼、¥850でした。よく中華丼とかが盛られて出てくる、あの、丼よりやや平べったい容器で登場です。ん、意外にご飯は普通の盛りですね。それに炒めたレバーがゴロゴロと。ネギが山盛りです。うん、確かにレバーとご飯の味だ。意外性はないけど、手堅い美味さです。うまうまうまうま。ばくばくばくばく。甘めのタレがまたいい感じで、さくさく食べ進みます。と、壁の貼り紙が目に入りました。メニュー表とは別に、オススメのメニューとおぼしいものが色紙に書いて個別に貼り出してあるのですよ。モチロン、純レバ丼も名物らしく貼り出されてましたが、その中のひとつ、あれ ¥1300食べてる途中で気づいたんですが、そこから目が離せなくなってしまいました。うおお。何だ、何が出てくるんだ!?¥1300という、ちょっと微妙な値段も、気になるところです。こいつを注文すると、どんなことが起こるんでしょうか・・・?(想像)何度か「あづま」に通い、今ではすっかり常連になったナゴヤ。それまでは毎回純レバ丼を食べていた彼だったが、ある日・・・。「いらっしゃい、ナゴヤさん。ご注文は『いつもの』で?」「いや、あれもちょっと飽きたな。いつもいつも同じってのも芸がないし。 今日は何かこう、変わったものが食べたいんだけどな?」「変わったもの、ですか?」なぜかとぼけて見せるマスター。「知ってるんだよ、おれ」「何をですか?」あたりを見回し、急に小声になるナゴヤ。「あれ、食べさせてくれるんだって?」「あれ・・・ですか・・・?」なおもとぼけようとするマスターだったが、ナゴヤは親指で後ろの壁を指差すと、「とぼけたって無駄だよ。ちゃあんと書いてあるじゃないか。 マスター、おれはね、今日はあれが食べたい気分なんだ。 ね、マスター、あれ、ちょうだいよ」マスターは、大きなため息をひとつついて、「ナゴヤさん、どーしても、あれが食べたいですか?」「食べたい」「そうですか・・・」なぜかうつむいてしまったマスターだったが、再び顔を上げたときには、その顔一杯に不敵な笑いが広がっていた。「オーダー! 『あれ』一丁!」「ヒッ!!」ハデにお皿が割れる音がした。ナゴヤが音のした方角を見てみると、マスターの奥さんがガタガタ震えながらこっちを見ている。「あ、あんた、あれってまさか・・・」「おう、あれだよ。とっとと持ってきな。こちらのお客様がご注文だ」店内が一瞬ざわめいたかと思うと、次の瞬間、ナゴヤを除く全ての客が勘定を済ませて店を出て行った。・・・一体、何が・・・?初めて不安な気分になるナゴヤの目の前に「はい、『あれ』お待ちどう」というマスターの声と共に、皿が出てきた。その皿(画面上はまだモザイク)を見て、ナゴヤは・・・!?CMの後、「あれ」の正体が! 衝撃映像を見逃すな!(画面のバックにナゴヤの絶叫)・・・。んまあ、意外とつまらないんですよね、こうゆうのってたいてい。だ、だからまあ、ワタクシは別に興味ないと言いますか・・・。でもね、これから「あづま」で純レバ丼食べるたびに気になるんでしょうね、きっと・・・。
2004年10月11日
コメント(4)
街を歩いてますと、時々服装の趣味の悪い人に出会います。いますよね。おしゃれしたんだな、ってことは伝わってきても、どうにもその進んだ方向が理解できないってタイプの人。あるいは、とにかく過剰に飾り立てすぎて、怪獣化している人。ウルフルズの名曲「大阪ストラット」では「うわ、派っ手な奴! あの服、ナンボほどすんねやろな?」というセリフが出てきますが、ま、こういうセリフを浴びせたくなる人、確かにいます。服装のセンスがいいというのは、どういうことか。ワタクシも、今挙げた例に見事にあてはまる、オシャレさんとは程遠い人間ですので、悔しまぎれに時々考えてみたりします。要するに、値段の高い「イイ服」を着ることか? そうではない。「イイ服」を、ものすごい趣味の悪さで着こなす人も、世の中には立派に存在してらっしゃいます。逆に、センスのいい人が着ると、たいして値段がするとも思えないものでも、不思議とぴたっと当てはまる感じがするものです。どうも服装に関して究極の洗練というのは、「人と同じ物を着る」ということに尽きるのではないかと愚考しています。んま、要するにオーソドックスをはずさないってことですかね。「定番」って奴ですよ。世はまさに個性の時代でして、ファッション誌にはよく「人と同じはつまらない」みたいなキャッチコピーが踊っているわけですが、これを強く思い込み過ぎて、個性を発揮すべく自らの装いに工夫に工夫を重ねた結果、先ほどの「怪獣化」につながっているのではありますまいか。なるほど。要するに、おとなしくすべきなんだな、と。定番だよ、定番。変なものを避けることができる能力がセンスって奴なんだ、と。しかしまあ、そうは思っても、実際はなかなかそこまで悟ることはできませんで、ワタクシなんかも服を買うときは、店員さんがススッと寄ってきて(しかし、服を売ってる店の店員さんというのは、どうしてああ、ススッと寄ってきますかね。で、寄って来ては話しかけられるってあの流れが、どうもニガテなんですが)「その服、今すごく売れてるんですよ」なんて言おうもんなら、途端に買う気をなくしてしまうという困った性分でして。しかしながら、それでいて。人と一緒はつまらない! って言いながらも、別にいちいちオーダーメイドで服を作るわけでもなく、既製品を買って着てる段階でそもそも人と同じも違うもないようなもんですが。しかし、まあ、ですね。最近さらに考えが変わってきまして。なるほどワタクシは趣味が悪い。とにかくまあ、日本語で変な言葉の書いてあるTシャツを好んで着てるなんてのは、我ながらどうかと思います(本当に思ってるんですよ?)。しかし、いくら悪趣味でも、無趣味よりはいいじゃないかと。お母さんが近所の西友で買ってきた服を唯々諾々と着る。あるいはオシャレな彼女の見立てで選んだ服を着てるから、つまりおれってオシャレなワケだよな、なんていうのよりは、少なくとも自分の考えで行動してる分マシですな、と。(モチロン、結果悪趣味になるくらいなら、素直にセンスいい人の意見を聞いたほうがマシという考えもありでしょうが)ワタクシの趣味の悪い服装などは、これはもう、ワタクシのキャラクターとして定着している感もありますし。んま、例え趣味が悪くとも、「いかにも吉田的」と見る人に思っていただけるようなら、その方がいいかな、と思っています。みんながみんな、センスのいい世界ってのも、これはこれでつまらないと思うのですよ。センス悪くても楽しい生き方を! そんなアナタに、吉田ナゴヤ堂本舗のTシャツを!・・・って、これじゃ、売り上げ、下がっちゃいますかね?
2004年10月10日
コメント(0)
台風通過でさすがに家にこもってます。絶好のゲーム日和ってのは、こういう日のことですね。朝からプレステ2のコントローラを握り締めて、食事は全部コンビニ。うう、でもね、今、あんまりおもしろいゲームがないんですよねー。仕方ないので、手持ちの古いソフトを遊び直していました。スポーツやパズルなど、終わりのないタイプのゲームをシビシビと。そして、テレビ日和。普段は深夜くらいしか見ないんですが、今日は「めちゃイケ」そして「アド街ック天国」。今週は秋葉原がテーマだったんですよ!よく知っている街の特集もおもしろいもんですね。「ふふーん、甘いな」とか言いながら見てました。そういう人(今日は特に)いっぱいいるんだろうなー。高倉仮面御用達の「九州じゃんがららぁめん」は9位でしたな。6位が「メイドカフェ」。やはり来たな。2位は「アキバ族」。ワタクシは、ゲームマニアでTシャツマニア。あ、そういえば「三月兎」さんは出てこなかったですね。ああいうお店こそ、アキバ的だと思うんですがねえ。そして、1位は「駅前再開発」だそうです。うー、やっぱりそう来たのか。家電の街からオタクの街へ。変わったなーと思ってたら、また。つくばエクスプレスというのが開通するらしく、アキバもいよいよターミナルになるわけだそうで。また、どこにでもあるような駅ビルが、どうせできるんでしょうねー。どこにでもあるような、カッコいい街に。カッコいい街・・・。どこにでもある・・・。してたまるか、あの街だけは!!チクショー!!!!台風一過で明日は晴れるそうですね。まあ、アキバじゃなくても、どこか歩きに行って来ましょうかね。
2004年10月09日
コメント(2)
昨夜は、1年ほど前にガッコで同じクラスだったグループの飲み会でした。つまり、同じクラスでなくなって1年以上経つわけですが、それで13人中8人が参加したのですから、なかなかの仲良しぶりだと思います。で、その中の一人、名前を仮に「ずわい」としましょうか、そいつがした話。彼は最近付き合ってた彼女と別れたそうですが、その原因は?ず「なんかね、おれのこと、細か過ぎるって言うんだよ」ほおほお。ず「休みの日とかに、おれが一人暮らししてる家に来たりするんだけど」ふむふむ。ず「おれね、タオルのたたみ方が決まってんの」はあ?ず「ま、折り方は普通なんだけど、棚に置くときに、折り目が手前側に向いてないとイヤなんだよ」はああ?ず「でね、その娘がたたんでくれたりするのはうれしいけど、おれと違うやり方なのが、イヤなんだよね」・・・。ず「でさ、ちょっとそう言ったら、ケンカになっちゃって」・・・。ま、彼女もちょっと短気すぎる印象は受けるけど、それにしても、お前、そりゃ細かすぎるわ。ず「そうかなあ? でも、誰でもそういうこだわりってあると思うんだよ」いやあ、ないんじゃない?ず「そうかなあ?」その後、ずわい流・風呂の後のタオルとバスタオルの使い方について、充実した講義を受けることができました。ずわいが言うには、顔と髪と身体を全て違うタオルで拭くのが理想的なのだそうです。ううー、そんなことしてる奴がいるのか・・・。ワタクシは、極めてずさんな人間ですので、バスタオル1枚で何でもオッケーですが、奴にそんなこと言ったら、ぶん殴られそうな勢いです。タオルとバスタオルについて、嬉々として語る、ずわい。その、活き活きと輝く目を見ていると、「やっぱり、ちょっと、そのこだわり方は、どうかと・・・」と思ってしまう、弱虫のワタクシでした。それにしても、生活を共にするってことはなあ、と思います。一人暮らしの生活って、とことん自分の本音で進んでいくモノですもんね。他の誰かとそれを共にしたときに、やっぱりそこから生じる独特のストレスというものがあるんでしょう。さあ、結婚! ってなる前に、一定期間同棲してみるっていうのもいいのかもしれませんね。取り返しのつかないことになる前に。・・・しかし、それにしても、タオルの置き方が原因とは・・・。
2004年10月08日
コメント(3)
こんな文章でも、こう毎日(ややウソ)日記を書いてますと、たまにやさしい友達なんかが、「こないだの、おもしろかったよ」なんて言ってくれます。・・・うう、ありがとうね、みんな。で、そんな中でも、9月13日付け「スタミナとは何か?」に興味を持ってくださった人が何人か。ふうむ、なるほど、あれがおもしろかったですか、なあんていい気になっていたワタクシですが、だんだん筆者としての責任を感じてきまして、行って来ました! スタ丼の店国分寺店!「スタミナ丼の店」とデッカク書かれた看板が誇らしげです。時刻確認! 13:30! 吉田隊員、早速突入します!むおお! 大混雑! そして、何ともいえない熱気と油の香り!モチロン店内全員男性! 予想はしていたが・・・予想はしていたが、かなりの男臭さだ!15人くらい座れるカウンターと、テーブル席がいくつか。で、テーブル席のほとんどを男子高校生が占めていました。うむ、正しいっ!なぜか警備員の制服を着た人が、お店のほぼど真ん中に突っ立っています。も、もしかして食い逃げ防止策!?とりあえず、今年巨人がどうして優勝できなかったのかを熱心に論じている高校生達の隣のテーブルに座ってみましたが、注文はおろか、水さえ出てきません。完全にシカトです。ええーと、ボク、来たんですけど・・・。どうしたら・・・いいんでしょうか・・・。・・・もう、帰ろうかな・・・。しかし、この放っとかれ具合には、なんだか妙な懐かしさを感じてしまいました。昔は知らないお店に入ると、そのルールが分からず、こういう気まずさを経験したものです。結局テーブルを立って、落ち着いて店の全景を見渡してみると(挙動不審)、警備員さんの奥に食券の販売機を確認。お水もセルフサービスのようです。なるほど。そういうことでしたか。打って変わって「もう10年も前から通ってるぜ」と言わんばかりの態度で、食券を購入。スタ丼を食べる気しかありませんので、迷いなしです。¥550。安いなあ・・・。改めてカウンターの席に座りなおします。抜かりなく水もくんでおきました。さて、カウンターの中の店員さんは、ほぼ全員若い男性。一番年かさの人で30過ぎってところでしょうか。黒いTシャツにバンダナがユニフォーム。におい立つ体育会系の雰囲気に、文化系一本で育った繊細なワタクシ、気圧されてしまいます。男だ。男の職場だ・・・。先ほどの警備員さんが、店員さんから何かを受け取っています。ああ、持ち帰りのお弁当を待ってる人だったのね・・・。で、待つことしばし。お待たせしました。スタ丼です。豚肉を特製にんにく醤油で炒めたボリュームたっぷりの丼ぶりです。と、お店のサイトには、書いてます。確かにボリュームたっぷり・・・。ぜひ写真を見てみてください。生卵は別容器で登場しました。ま、ここはセオリー通り、見本写真に従って、丼中央に置いてみましょう。さあて、いよいよ食べますよ!・・・。「むはー」まず最初、にんにくの香りと、炒めた豚肉のしょっぱさに圧倒されます。ワタクシ、もともと薄味好みですので、ややキツイ味に思えたのですが、考えてみると、これはスタ丼。身体を動かす人の食べ物ですもんね。汗をかいた人が塩分を補給できるようになってるんでしょう。で、食べ進むと、味の濃さにはすぐに慣れました。って言うか、この濃さが、自分の中に眠る「男」を呼び覚ましたような気がします。おお! みなぎるパワー! 男はスタミナ!(↑単純すぎ)そして、とにかくご飯の量が多いので、だんだん具の味の濃さは中和されていくのでした。喜んで食べ進むのですが、やはり最後はなかなか厳しい戦いになりました。さすがに、すごいボリュームです。男性でも、少食な人なら¥450のミニ丼で充分かもしれません。そして、次々と繰り出される肉と油のヘビーパンチ。たまに現れるネギのジリッとした食感は、まるで砂漠のオアシスです。厳しい、実に厳しい戦いでしたが、なんとか勝利を収めたワタクシは、満足なため息(にんにく臭い)をつきながら、軽くお店を眺め回しました。すると、そこに、信じられない光景が・・・。明らかにワタクシより年上の、やや痩せた男性が、ラーメン丼みたいなデッカイ丼に顔を突っ込んで、スタ丼を食べていたのです・・・。あ、あれが大盛り!? バ、バカな!!そうか、それで券売機の大盛りのところが「チャレンジ! 大盛り」って書いてあったのか・・・。大盛りだけは持ち帰りできないらしいしな・・・。そう、要するにワタクシの勝利などは、ごく小さな、吹けば飛ぶような勝利だったのです。高校野球で、初めて地区大会で勝った! って喜んでるところに、次の試合でPL学園が出てきたような、そんな気分です。あんな丼には、逆立ちしたって勝てんぞ・・・。あれが、あれが世界って奴か・・・。すっかり意気消沈して、ため息(にんにく臭い)をつきながら、中央線で帰ってきました。電車では、なぜかワタクシの周りだけポッカリと空いていました。でもね、美味かったから、また行くんだ!体調を充分整えてからね。
2004年10月06日
コメント(5)
何度も言ってることですが、Tシャツラブサミットvol5が近づいてきました。初めてのイベント参戦ですので、少しでもお客様に来ていただきたいという気持ちでいっぱいです。ですので、今日は友達に宛てて営業メールを出しました。携帯電話のメモリーの中で、東京近辺に住んでいる人全てにメールします。日々を過ごすうち、なんとなく疎遠になってしまった人もいますが、そういう人には、もしかしてこのメールがきっかけで、また会ったり話したりできるようになるかもしれないじゃないかと思い込んで、心を鬼にしてメールします。実際、友達が商売を始めて、こんな風に営業メールとか出してきたりするのは、うっとうしいことだと思うのです。あ、久しぶりにアイツからメールだ、と思ったら、Tシャツを買えだの、イベントに来いだのって内容なわけです。やっぱりちょっと失礼だよなあ、と思うと、へこたれそうになります。また、ワタクシと親しい人ならば、「やっぱり、オレが(ワタシが)買ってあげないと。 これも付き合いだからなあ」と思ってくれたり、「買わないと悪いかなあ」と悩んでくれたりするだろうと思ってしまいます。幸いナゴヤ堂のTシャツは、好みがハッキリ別れると思いますし、特に女の人には買いづらいと思います。これは、作っているワタクシも、モチロン覚悟していることです。でーすーのーでー。そんなあ、買ってあげようなんて思っていただかないで大丈夫ですよー。もちろん、気に入ってぜひほしい! というので買っていただけるなら、どなたでも大歓迎ですけどね!それより、今回は、本当にイベントとしておもしろいことになると思うので、ぜひ来て欲しいのですよ。まだまだネットでTシャツを買おうって人は少ないと思います。インディーズTシャツだ何だと言われてもピンと来ないって人も、ワタクシの友人にはたくさんいるはずなんです。そういう方にこそ、ぜひ来ていただきたい。たくさんのTシャツの世界に触れていただきたい。ナゴヤ堂でなくても、お気に入りのブランド、お気に入りの一枚を見つけて、こういう楽しみを知っていただきたい。それができる、ラブサミはそんな場だと、ワタクシは思っています。ああー、楽しみなのねー。
2004年10月05日
コメント(2)
CAことthe CRAZY ANGEL COMPANYのみなさんについては、7月4日のこの日記でも書きました。マーチングバンドの形態を基本に、いろんなパフォーマンスを見せてくれる集団です。この日記からリンクさせてもらっているツチヲさんもメンバーです。今日は、そんなみなさんが北千住エキゾチックフェアというお祭りに出演とのことだったので、観に行ってきました。今回のCAは、ワタクシが初めて見た時と同じ、リストランテ・アンジェーロという形態で、商店街をパレードするということで、とても楽しみでした。あの時は、すごい盛り上がりでしたからね。チンドンもそうですけど、普段と同じ街並みの中に、突然お祭りの空間ができるというのが、どうしようもなく好きなんですね、ワタクシは。しかし、ご覧のように今日は雨・・・。朝起きて、メチャクチャがっかりしました。これじゃパレードは無理ですよね・・・。しかし、なんとか立ち直って、雨天時の情報が得られないまま現地へ。現地でも、雨天時のイベントスケジュールに関して、なかなか情報が得られず、いろんなイベント会場を回ってみます。そのうちの一つ、中学校の体育館で、とっ捕まえることができました。いろんなパフォーマーの方々の出し物の間あいだにCAが挟まっている感じで、全4ステージ。早速観はじめます。パントマイムやジャグリングなど、いかにも大道芸! って感じのパフォーマーさんが多く、レベルは高かったです。TAROさんというパフォーマーさんの、お客のいじり方が大好きで、えらく笑わされました。で、こういう方々の間にCAが挟まるという構成。つまり、誰か→CA→別の誰か→CA→また違う誰か→CA→・・・って具合です。雨天スケジュールで仕方ないのでしょうけど、ちょっと扱いが、かわいそうな気もします・・・。細切れになってしまった分、1回のステージが短く、あわただしくなってしまったのが残念でした。やっぱりパレードのカタチでずーっと見てたかったですね・・・。ま、天気には勝てないのですが・・・。しかし、不利な状況にも負けず、CAのみなさんの楽しさ、笑顔は充分お客さん達に届いていたと思います。さて、リストランテ・アンジェーロの形式の時には、メンバーの中にウェイターさんがいます。この人が客席を回って、曲のリクエストを受けて、全員でそれを演奏する、というカタチで出し物が進むわけです。で、最初のステージをワタクシが観てますと、2曲目の注文で、ウェイターさんがワタクシのところにやってきました!うひゃあ、初めてだよう!ワタクシが前回のワークショップに参加したので、覚えてくださっていたのでしょうか・・・?いや、そんなことはどうでもいい!ここは一発、盛り上がる選曲をして、お客様にもメンバーのみなさんにも、喜ばれなければ!ってゆーか、いつもお客さんが曲のリクエストをしているメニューってこんな風になってたのね・・・。ちゃんと料理の絵が描いてある・・・。いや、そんなこともどうでもいいんだって!落ち着け、おれ。ハデに落ち着け。どれだ!? ウケる選曲は!? メンバーの皆さんが欲している曲目は!?キャッチーでポップで、お子様ウケがよくて、ファンキーでメロウで、ハートウォーミングで、笑えて泣けて、なおかつ、お、アイツやっぱやるじゃないの、イカした選曲だ、と思われる個性に満ちた注文とは!?ぐむむむむむむむうううううーーーーーーっっっ!!!(↑この間、約2秒)・・・結局、メニューの中で一番に目についた、という赤ちゃん同然の理由で「Can't take my eyes off you(君の瞳に恋してる)」を選曲・・・。な、なんだよう! 可愛い曲じゃないかよう!なんか文句があるのかよう!んま、とにかく、そんな感じで、初オーダーを経験したワタクシでした。これでCAファンとして、またひとつ、高いステージに登ったと言えるでしょう・・・。で、演奏が始まったワケですが、すでに何度か聴いている演奏なのに、自分がオーダーしたってことになると、こりゃまた格別ですな。なんだか、ボーッと聴いてしまいました。オーダーとって下さって、ありがとうございました!
2004年10月03日
コメント(2)
朝、すみません昼です、昼起きてみると、二日酔いでした。なぜ? ホワイ? 今日だけは、今日だけはあってはならないことなのに!昨夜は部屋で一人で、ビールの後パイカルに切り替えて飲んでましたが、それにしても二日酔いするほど?頭が痛くて気分が悪くて吐きそうで、とにかく強烈に胃がもたれています。昨日のつまみはっ・・・!?確か、ラーメンピーナッツとうまい棒のサラミおよび明太子味でした。・・・うう、このへんが原因か・・・。バカバカバカ、おれのバカ。今日は、夕方からガッコの打ち上げ飲み会なのです。よくよく打ち上げの好きなガッコだと思われるかもしれませんが、今回のは生徒主催でクラスの壁を越えた、全体でのイベントというところに他と違う意義があるでしょう。・・・スミマセン。飲みたいだけです。で、ワタクシは一応、それの幹事という立場であったのです。モチロン、欠席は絶対に許されません。許されません、が・・・。気持ちわどぅい・・・。ワタクシは解っています。この状態で無理に外出すれば、電車に乗った途端、激しい吐き気が訪れるはずだということを。で、とりあえず回復に努めました。と言っても、部屋で「辛いよー。気持ち悪いよー。アタマ痛いよー」と言いながら、のた打ち回るだけなのですが・・・。午後5時に幹事チームは渋谷に集合です。本当は早めに行って、会費のつり銭を用意したり、二次会の店の見当をつけたり、渋谷会館でゲームして遊んだり、と余裕の行動をとるつもりでした。こんな七面倒くさい幹事チームに名乗りを上げてくれた若手達が渋谷に着く頃には仕事は何もかも済んでいて、「みんなでお茶でも飲んでようぜ」と言い放つ、という計画だったのです。「カッコイイ! 吉田センパイ、しびれるぅ!」ワタクシだってそう思います。もしもそれが実現していたのなら、ね。しかし、今や頭の中の細胞が全て「気持ち悪いよー」という悲鳴を上げる機能しかなくなった、大バカ野郎のワタクシです。まったく、なんという違いでしょう。いつも、いつもそうなんだよ、おれって・・・。しばらく自分のダメさに泣いてみたりしたワタクシですが、何の解決にもなりませんでした。そして、午後5時、渋谷。奇跡的にハチ公の前でうずくまるワタクシでした。絶対に電車だけは無理だと思ったのに・・・。人間、死ぬ気になれば、何でもできるんですね。神様、ありがとう。気持ちいいーっ! 超気持ち・・・わどぅい・・・。電車で完全にチカラを使い果たしてしまいました・・・。幹事チームの一人、有島故希嬢がやってきた瞬間、真っ先に「気持ち悪いんだよぅ・・・」と訴えてしまうワタクシでした・・・。情けない! ワタクシなんか、一刻も早く死んでしまうべきだと、ちょっとだけ本気で思いました。結局若手のメンバーに、お神輿のように担がれて、二次会の店を当たり、一次会のお店に挨拶をしに行き、つり銭を用意しました。完全に傷病兵扱いです。しかし、ワタクシは、こんなになっても意地だけは張っていたいという困った性格ですので、「・・・以上のような事情であるからして、今この場におれがいると言うこと自体が、 すばらしい奇跡なのであり、これを成したおれはモチロン讃えられこそすれ、 責められたりする筋合いは全くないのであって、諸君らはこの点を今一度 考慮するべきであり、かつまた・・・」などと、延々わめき続けるのでした。よく殴られなかったものだと思います。なんとか飲み会自体は、平和裏に終了しました。幹事チームの、ワタクシを除くメンバーの活躍は、それは見事でした。ワタクシはと言えば、多少気分はマシになったものの、胃のもたれは相変わらず世界レベルで、初めて会うよそのクラスの女性から、大田胃散を強奪するなど、その振る舞いはサイテーを極めました。情けない!改めて書いてみると、なんてサイテーなんだ!二次会を終え、やっと少しマシになった身体で、帰ってきました。遅いよ・・・何もかも遅すぎだよ・・・。今やワタクシの気分はすこぶるいい状態になっています。絶対に万全の状態で、活躍せねばならない時間帯だけ、完璧に二日酔いだったこの身体に、何か人智を超えた、神秘的なモノを感じるワタクシでした。これはもう理不尽、いや、不条理だとすら言えるでしょう。一体、何の力が、こうまでしてワタクシの活躍を阻むのでしょうか!とりあえず、パイカルでも飲みながら考えてみたいと思います・・・。
2004年10月01日
コメント(0)
全23件 (23件中 1-23件目)
1


![]()