blog the seventeen(いまの気持ちを17文字で)

blog the seventeen(いまの気持ちを17文字で)

2026年07月19日
XML
カテゴリ: 庭の風景
我が家のお庭果樹園のマンゴーが完熟時期を迎えました。1本の木になった数十個の実が毎日2~3個ずつ熟しています。

この写真は今朝撮ったもの。それぞれ枝を離れてネットの袋の中にポトンと落ちていたので早急に収穫しなければなりません。マンゴーにそれほどの手間をかけたわけではありませんが、やった世話と言えば剪定から始まって、花が咲き実ができ始めると木の上にロープを張ってそこから紐を垂らすいわゆる「玉つり」をし、実が大きくなってくると袋掛け、程度でしょうか。そして、そうした手間が報われるのがこの時期です。

実が次々と熟すこの時期に、もう一つ行う作業がそれらを箱に詰めて子どもや友人らに送ること。

4日前に今年の第1号を友人に送りました ​が、それから毎日毎日収穫があるので、箱詰めしてあっちこっちに送る作業をしています。といっても1日1件ずつなのでたいしたことはありませんが。で、そうやって送った先から「届いたよー」「美味しかった」と連絡をもらうのが何よりの楽しみ、マンゴーを作ってよかったと思う瞬間です。

昨日も孫から「じいじ、ありがとう」の動画が届き、親からは「今年のマンゴーうますぎ」とラインがありました。

こういう反応があるとマンゴーづくりをしていてよかったと思います。奈良の庭にあるキンカンではこうはいきません。キンカンをあげても孫たちはお礼を言ってくれないですものね。というか、親がお礼を言わせるほどではないと思っているのでしょう。マンゴーはちょっと高級感があるからか、必ずお礼の返事がきます。

この孫たちにはもうすぐ奈良の庭でとれるデラウエアを送ってあげるつもりですが、ブドウはお礼の返事来るかな?

去年初めて我が家のマンゴーを送った別の友人は「お店のよりずっと美味しい。お金を払うからまた送って」と感想を言ってくれました。そんな人には今年も優先的に送ります。もちろんお代はいただきません。彼女のところには昨日発送し、明日には着くと思うので今年は何と言ってくれるか、返事を心待ちにしているところです。



去年送った人には今年もできるだけ送りたいし、新しく送りたい人もできましたし、発送先の候補は今年もたくさんいます。まだまだマンゴーの実はいくつもぶら下がっているので多分、候補の人たちの分はあるでしょう。まだ青い実が全部ちゃんと熟せば、という条件付きですが。あと、先月と今月の2回沖縄を襲った台風でかなり実が落ちてしまいましたから台風はもうごめんです。

奈良と沖縄の2拠点を行ったり来たりしている私ですが、この時期だけはなかなか沖縄を離れることができません。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2026年07月19日 12時17分11秒
コメント(0) | コメントを書く
[庭の風景] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: